目 の 病気 一覧。 日本眼科学会:目の病気 ぶどう膜炎

目の病気で難病指定されているのは?

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よくある目の病気一覧 一言で目と言っても、中の構造は複雑です 目の病気には様々なものがあります。 涙腺や涙道を含む「涙器」を始め、「まぶた」「目の表面」などの目を細かなパーツに分けて、それぞれの箇所に起こる主な病気をまとめました。 ・眼瞼炎……まぶたが皮膚炎を起こし、赤くなったり痛くなったりする。 ・……まぶたに脂肪の塊ができて腫れる。 アレルギー性、老人性、ヘルペス性のものがある ・……まぶたに感染が起こってはれて痛くなる。 ・兎眼(とがん)……眼瞼の閉鎖不全。 顔面神経の麻痺で、まぶたを閉じられなくなり、目の表面に炎症が起こって赤くなることから、ウサギの目のように赤くなるということで兎目と名前がついた。 ・……(アレルギー性結膜炎、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、風邪による結膜炎、コンタクトレンズによる巨大乳頭結膜炎、フリクテン性結膜炎、春季カタル、ドライアイによる乾燥性結膜炎など) 結膜に異物(花粉、ウイルスなども広い意味での異物)が付着することにより、結膜に炎症が起こって、痛い、かゆい、赤いなどの症状が起こる。 ・瞼裂斑……結膜の3時、9時にあたる部分が分厚くなって、黄色くなったり赤くなったりする。 ・翼状片……結膜の3時、9時にあたる部分が分厚くなって、黄色くなったり赤くなったりして、角膜に入ってくる。 ・角膜炎……(角膜の細菌やアメーバや真菌やヘルペスウイルス感染症による角膜炎、コンタクトレンズによる表層点状角膜炎や角膜びらん、ドライアイによる表層点状角膜炎や角膜びらん) 角膜に炎症が起こり、痛みや充血が起こる。 ・円錐角膜……本来丸い角膜が変形して、紡錘形になってきて見づらくなる。 ・水泡性角膜症……角膜の裏の細胞(角膜内皮細胞)が減少し、角膜がにごってしまう。 ・顆粒状角膜変性症……角膜の表面に白い斑点ができてくる。 遺伝性の病気。 ・強膜炎……強膜に炎症が起こり、痛み、赤みが出る。 視野欠損を生じる。 日ごろからできる目のケア方法や、気になる人が多そうな視力回復法について紹介します。

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主な目の病気の症状一覧

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目の病気が命に関わる可能性は…? 目の病気そのものが直接的に 命に関わるか?と言われると そのような病気はあまり、ありません。 白内障(はくないしょう)にしても 緑内障(りょくないしょう)にしても、 眼精疲労(がんせいひろう)だとかドライアイにしても、 どんなに重症化したところで その病気が原因となって 命まで落としてしまうか、と言われれば答えはNoでしょう。 では、命に関わるケースがあるのかどうか、 ということを見て行きます。 命まで奪われる病気はほとんどない 目自体の病気で、命まで 奪われてしまうような病気は ほとんどありません。 勿論、失明は大変つらいことですし、 総統なダメージを受けるものになりますが、 どんなに目の病気が悪化しても、 目自体が原因の病気であれば なかなか自然と命に関わるようなことに 繋がってしまう可能性は非常に低いと言えるでしょう。 基本的には、治療を行うことで 失明に関しても防ぐことができる 病気は多いです。 ただし、目の病気は健康関連の状況が 命にまったくかかわらないのか?と言われれば 答えは「No」になりますね。 場合によっては下記のようなケースで 命に関わってしまう可能性も0では ありませんから、そのあたりは しっかりと対応するように、しておかなくてはいけません。 スポンサーリンク 脳が原因の場合 目の見え方の異常は、目そのものが原因で あると決まっているわけではありません。 場合によっては他の部位に原因があり、 目の症状が出てしまっている、というパターンも 充分に考えられることになっています。 その中でも、一番、危険なものが「脳」を 原因とする病気になるかと思います。 目の症状は、脳梗塞や脳腫瘍などの 極めて危険な病気であっても 出現することがありますから 注意が必要です。 こういった危険な病気が原因の場合は 突然視力が低下したり、突然見えなくなったり、 視野の一部が突然欠けたり、視界のものが二重に見えたりなど いきなり症状が出ることが特徴的です (必ずしもそうとは限りません) ご存じのとおり、 脳腫瘍も脳梗塞も、命に関わる病気です。 これらは目に直接原因があるわけではありませんが 前述したように目に症状が出ることもあります そういった意味では「目の病気」で命を 落す可能性は低くても 「目がおかしいな」から命を落とす可能性がある、 ということは覚えておくべきポイントになってくるのでは ないかと思います。 また、脳が原因で目に症状が出る病気は他にもあり 「閃輝暗点(せんきあんてん)」や「ビジュアルスノウ」と いった病気が存在しています。 これらに関しては、命に関わるような病気ではないのですが 経過観察が必要な病気であることは 事実であるかと思います。 全身疾患などが原因の場合 これも、目自体の病気ではありますが、 目に影響を与える全身疾患系統の 病気の場合は、重症化すれば命に 関わる可能性も出てきます。 この場合は、全身疾患の治療を行いながら 目に出てしまった症状も 対症療法で治していく、ということになるかと思いますが、 いずれにせよ原因となっている全身疾患を治療しない限り 根本的な解決にはなりませんから、 その点に関してはしっかりと注意をしておくように することが大切です。 病気によっては一生レベルで付き合っていかなくては いけないものもありますが それでも治療をしなければ命に関わるようなものも ありますからしっかりと治療を行っていきましょう。 精神的にやられてしまう可能性 目の見え方が悪くなったりすると 精神的に強い負担になってしまう場合があります。 私も、ビジュアルスノウという知名度の低い 目の病気になってしまいましたが、 最初はものすごい負担でしたし、 精神的に大きなダメージを受けたのも事実です。 場合によっては本当にふさぎこんでしまう人や 命を自ら絶ってしまうような人も 存在するのが事実です。 そのため、目の病気自体が直接的に 人の命を奪うようなことはなくても、 目の病気が精神的に人間を壊してしまい、 ということは充分にあり得ることなので そこのところはしっかりと注意をしていかなくては いけないのも事実です。 中には、私のビジュアルスノウもそうですし、 アリス症候群やアーレンシンドローム、 眼球使用困難症などなど、治療が困難であり 非常に精神的に大きな負担になってしまうことがあります。 精神的に壊れてしまうと、 色々な部分の病気に繋がるリスクが高まってしまうことも 事実ですし、そうでなくても、先ほども書いたように 精神的に壊れてしまって、自分自身で命を、 などということに繋がってしまう可能性も 充分にあり、そのまま放置しておくことは 非常に危険です。 精神的に強い負担になっている場合に関しては それが治る病気であってもそうでない病気であったとしても ケアは必要になっていくかと思います。 スポンサーリンク 別の病気に繋がる可能性 目の病気の中には別の病気に 繋がるリスクがあるものもあります。 また、上でも書いたように 精神的に負担がかかってしまい、 そこから別の病気に発展してしまうような 可能性も十分にあります。 人間は、非常にもろい部分もある 生き物ですから、身体のどこか一部分の 体調を壊してしまうだけでも、 別の部分に影響を与えてしまう 可能性があるのです。 そのようなことになってしまわないためにも しっかりと対策をする必要がありますし、 別の病気になれば、その病気次第によっては 命に関わるようなケースも実際に 出てくると思いますから、その点に 関しては、注意をするようにしなくてはいけません。 目の病気と侮らないこと! 目の病気を「目の病気だ」と侮らないように することが大切です。 失明してしまうような病気の場合は 別ですが、そうでない病気の場合、 案外、軽くみてしまうような人が いるのも事実でしょう。 しかしながら、目にせよ、耳にせよ、歯にせよ、 どんなに小さな部分であっても 「身体のどこかが悪い」と言う状態は 人間に重大な健康被害をもたらす可能性が ありますし、場合によっては 命まで落としかねないような状態に なってしまう可能性も十分に考えられます。 しっかりと、注意するべき点は 注意をするようにし、 軽い症状であったとしても 治療が必要な病気になってしまった場合は その治療をしっかりと行うことが 目を守ること、そして命を守ることに 繋がって行くのです。 まとめ 目の病気にも色々なものがあります。 命にまでかかわるケースは極めて 少ないとは思いますが、それでも 上記で紹介したように、そのような大事に 広がって行く可能性も決して0ではなく、 油断してはいけない、というのも事実になります。 しっかりと自分自身の体調に配慮し、 必要であれば眼科での治療を受ける、ということが 大事なポイントになっていきます。 くれぐれも、無理をしないようにする、 ということは、とても大事なことになるのです。

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主な目の病気の症状一覧

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はっきり見えていたテレビ画面がぼやける• 本の字がぼやけるので、目が疲れやすくなった• 電車に乗っていて、駅名が読めなくなった• 夜になると、急に運転がしづらくなった 症状別の目の病気 一口に視力低下といっても、大きく5つの症状に分けられます。 以下で、視力低下の症状とその原因となる眼病を確認してみましょう。 視力低下の症状と当てはまる眼病一覧 視力低下の症状 当てはまる眼病 ゆっくりとした視力低下 白内障 糖尿病性網膜症 緑内障 ぶどう膜炎 急激な視力低下 角膜炎 急性緑内障 糖尿病性網膜症 網膜剥離 脳神経炎 硝子体出血 ときどき視力低下が気になる ぶどう膜炎 ベーチェット病 明るい場所での視力低下が著しい 白内障 暗い場所での視力低下が著しい 夜盲症 網膜色素変性症 上記の一覧表で分かるように、眼病によって様々な視力低下症状があります。 治療においては、それぞれの原因に合わせた適切な治療を行うことが大切です。 白内障 目のレンズにあたる水晶体は、早ければ30代後半からゆっくりと濁ってきます。 加齢によって水晶体の濁りが進むにつれ、何年もかけてゆっくりと視力が低下していきます。 ものが見えにくくなるだけではなく、明るい場所で非常にまぶしく感じるというのが白内障の特徴です。 日常生活に影響が出るようになったら治療が必要です。 白内障の治療方法は、手術が一般的です。 緑内障 眼圧が高くなることが原因で、視神経が損傷していく病気が緑内障です。 視神経が損傷されると、徐々に視野が欠損していきます。 緑内障のほとんどが、眼球の中を循環している房水の流れが滞ることによって引き起こされます。 数年間かけてゆっくり視野が欠けていくため、初期に視力低下の自覚症状はありません。 緑内障の治療方法は進行を抑えるための点眼なので、定期的に検診を受けて早期に発見することが大切です。 糖尿病性網膜症 糖尿病の合併症として知られている糖尿病性網膜症は、失明原因の上位に位置する怖い眼病です。 高血糖の影響で、網膜にはりめぐらされている毛細血管が詰まったりコブができたりします。 その段階で食い止められないと、眼底出血や硝子体出血が引き起こされ、視力が大きく低下してしまいます。 根本的な治療方法はないため、血糖値のコントロールで進行を抑えることが大切です。 また、眼底出血や硝子体出血に対し、レーザーで治療ができることもあります。 ぶどう膜炎 ぶどう膜という、目にとって重要な部分に炎症ができる目の病気がぶどう膜炎です。 なかなか原因が特定できないことが多く、急激な視力低下、目のぼやけ、目の充血、痛みなど、症状もさまざまです。 ベーチェット病などの全身疾患が原因のこともあり、治療方法は原因によって異なります。 まとめ 今回は、主な目の病気の原因と治療方法についてご紹介しました。 視力低下を引き起こす眼病にはさまざまものがあります。 ものが見えにくくなったと感じたら、できるだけ早く眼科医を受診し、原因を特定しましょう。

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