インテレオン 弱点。 【ポケモン剣盾】激流インテレオン単体考察

【ポケモン剣盾】なぜカメックス、インテレオンは不遇なのか 同じ水御三家のアシレーヌは環境入り │ 黒白ニュース

インテレオン 弱点

関連記事: 以前、という大恥をかいたので、仕返しすることにした。 完膚なきまでに叩きのめすことにした。 まあ、前は不意を突かれただけだし?あと向こうの運がよかっただけだし?なんかこっちのコントローラーの調子も悪かった気がするし?そういえばカゼもひいていた気がするし?占いも最下位だったかもしれないし? 本気を出せば、初代(赤・緑)世代であるぼくがポッと出の5歳児なんぞに負けるわけがないのだ! ぼく「ねえねえ、ポケモンバトルしよう。 シングルバトルの6匹で」 娘「やるー!わたしねえ、まえよりつよくなったんだよ。 がんばってねパパ」 なんだお前。 がんばってねってなんだ。 強者の余裕か。 でも前回ボロ負けしてるからなんも言えねえ。 「ハイ!がんばります!」しか言えねえ。 まずは見せ合い。 娘は、インテレオン、ゴリランダー、ガオガエン、ジュナイパー、エースバーン、ムゲンダイナ。 うーん、タイプがけっこう偏ってるな。 なにが狙いなんだ……?なにも考えてないだけか……? インテレオンとムゲンダイナ以外は、おそらく物理型だな。 ミラーアーマーなどの『いかく』反射特性を持っているポケモンはいなさそうなこともふまえると、こちらは初手ガオガエンが安定だろう。 ゴリランダーとジュナイパーにはかなり有利を取れるし。 1匹目にインテレオンを出された場合はキツいが、それ以外なら序盤を有利に運べるはず! いくぞ、娘!父の威厳を思い知れ!初代世代の強さに震え上がれ!! 【戦闘開始!】 アアアアアアアアアアアアアアアアアア! インテレオンだったァァァァァァァァァァァァァ!! ぼく「アアアアア……」 娘「パパいっつもガオガエンなんだよね~。 しってる~」 なんだその余裕は!どっちが親でどっちが子なんだ! 娘め、ふだんのぼくのバトルをよく観察してやがる……! やはり5歳児だと思ってナメてかかると痛い目を見そうだ。 ガオガエンを下げる選択肢もあるが、ねらいうち一発なら耐えられると踏んでインファイトを選択。 インテレオンはやっかいだ。 ガオガエンを犠牲にしてでも削っておく価値がある。 娘にとってこのインテレオンは、最初の1匹であるメッソンから大切に育ててきたエースのはず。 早めに潰して精神的ダメージを与えていきたい。 鬼畜と言われても知ったことか。 ポケモンバトルは心理戦だ。 ここは、ヌケニンを出そう。 ヌケニンは弱点を突かれたら即死だが、突かれない限りは『ふしぎなまもり』で相手を完封できる。 たぶん、娘のインテレオンはヌケニンの弱点を突くわざを持っていない。 で、娘はインテレオンを下げてくるはずだ。 大事な相棒、ここで失いたくはないだろうから。 かげうちでヌケニンを瞬殺できるジュナイパーが来る!と読んで、おにびを選択。 容赦ないと言われても知ったことか。 ポケモンバトルってのは読み合いが アアアアアアアアアアアアアアアアアアア! ガオガエンだったァァァァァァァァァァァァ!! 娘「やった~、ほのおタイプはやけどにならないんだよ~」 知っとるわ!なんだお前は!ポケモンの先生か!負うた子に教えられ、ってやつか!?ウオアアアアアア!! とりあえず、ここで安易にヌケニンを差し出すわけにはいかない。 下げよう。 娘はDDラリアットを使ってくるはずだが、ここはあえて不利なジュナイパーで迎え撃つ。 DDラリアットなら、こうかばつぐんだがギリギリ耐えられる。 耐えてじゃくてんほけん発動からのダイマックスで一気に逆転してやる! アアアアアアアアアアア! フレアドライブだったァァァァァァァァァァァ!! ジュナイパー、即死。 ごめんよジュナイパー。 さようならジュナイパー。 アシレーヌを出す。 すばやさに努力値を振っていることもあり、無事に先手を取ってうたかたのアリア一発で倒すことができた!最初からこうしとけばよかった。 続いて出てきたゴリランダー、ジュナイパーも、れいとうビーム連発で撃破! これが個体値厳選+CS特化(とくこう・すばやさ特化)の力だ!見たか娘!ひざまずけ娘! 残り4対4。 ムゲンダイナが出てきた。 ムーンフォースが先に入ればいいが、おそらくムゲンダイナのほうが速い…… ここは、ヌケニンに代えよう。 ムゲンダイナはたぶん、クロスポイズンあたりを選択しているだろう。 また、ヌケニンの弱点を突けるわざもおそらく持たないはず。 クロスポイズンをふしぎなまもりでしのいで、次のターンにおにびを入れる! 「ムゲンダイナの かえんほうしゃ!」 えっ!?かえんほうしゃ!? ほのおわざ覚えてるのか!?っていうか、アシレーヌに効果いまひとつなのに、かえんほうしゃ!? 娘「アシレーヌしにそうだから、フシギバナかヌケニンにかえるとおもったんだよね~」 アアアアアアアアアアア!! こえーよ!なんだその読み!もはやホラーだよ!絶対5歳じゃねーだろ!人生何周目だよ! その後、一進一退の攻防を繰り返し…… こちらはヌオーだけ、しかし娘もエースバーンだけ、という状況に。 タイプ相性的には、ヌオーが圧倒的有利! うーん…… このターンが勝敗を分ける気がする。 まず、この残りHPでエースバーンの攻撃を耐えられるかどうか。 そして、ダイマックスしてダイストリームorダイアースで仕留められればいいが、ヌオーはさきほどガオガエンのいかくをくらってこうげきがダウンしている。 いけるか……? うーん、ダイマックスか、あくびか…… 悩んだ末に、あくびを選択。 エースバーンが寝るまで耐えられれば、勝ち確定だ! よっしゃ耐えた! いったれヌオー! ダイストリーーーーーーーム! これが大人の力だ!ひざまずけ娘! あと一撃くらってたら負けてたけど知ったことか!一手差だろうと勝ちは勝ちだ! いよっしゃァァァァァァァ!! ぼく「よし!よーしよしよしよし!ワハハハハハハハ!ウェッヘヘヘヘ!!アハハハハー!!」 娘「パパつよくなったね。 すごい!いいバトルができてたのしかった!」 結論:5歳児のほうが大人。

次の

インテレオン|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

インテレオン 弱点

5倍になる。 5倍ではなく2. 25倍になる。 特性『ひらいしん』『よびみず』や技『いかりのこな』『このゆびとまれ』『サイドチェンジ』『スポットライト』の攻撃対象を変更する効果の影響を受けずに攻撃できる。 特性『ひらいしん』『よびみず』や技『いかりのこな』『このゆびとまれ』『サイドチェンジ』『スポットライト』の攻撃対象を変更する効果の影響を受けずに攻撃できる。 相手の『こうげき』ランクを1段階下げる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 第6世代は威力:80 Lv. 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 急所に当たった場合は軽減されない。 交代しても効果は続く。 交代しても効果は続く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 水中にいる間は『なみのり』『うずしお』以外の技を受けない。 ダイマックス技や第7世代のZワザもタイプが変わる。 空中にいる間は『うちおとす』『かぜおこし』『かみなり』『サウザンアロー』『スカイアッパー』『たつまき』『ぼうふう』以外の技を受けない。 投げつけた道具はなくなる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 天気が『あられ』の時は必ず命中する。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 また、相手の『こおり』状態を治す。 交代しても効果は続く。 すべての攻撃後、自分の『ぼうぎょ』ランクが1段階下がり、『すばやさ』ランクが1段階上がる。 また、威力が150になる。 この技は、特性『よびみず』の攻撃対象を変更する効果の影響を受けずに攻撃できる。 もとの技によらず威力が160となり、また相手の特性の影響を受けずに攻撃できる。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 レイドでは相手の不思議なバリアのゲージを2つ減らす。

次の

インテレオンの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

インテレオン 弱点

Contents• はじめに 初めまして、ケチャップと申します。 今回、湿原の誓いを軸にしたパーティでシーズン2初期の混乱に乗じてではありますが、目標であったダブル二桁順位を達成したので、湿原の誓いの強さを世の中に問うべく寄稿させていただきました! (ちなみにシーズン1も最高114位、最終500位以内で終えられているので、運だけではないはず……) パーティ作成経緯 当初はコータスやらオクタンやら全体技を軸にしたパーティで潜っていたのですが、ダイマックスを削りきれないだけでグングン追い込まれてしまう噴火・潮吹きの使いづらさにぶつかり解散。 ギミック始動役ですが、激流の火力が馬鹿にならないので基本的には倒れるまで攻撃し続けてもらい、もし邪魔になったらバイバニラを呼んで霰で退場させます。 持ち物はドラパやエルフーンの追い風で倒されないよう気合の襷。 最速、準速間にそれなりにダブルで見かけるポケモン(エルフーン等)がいるので、素早い相手二体に対する誓いの展開を安定させるため最速を選択。 もう一つの大きな役割がトリパのドサイドンの処理。 なんと水の誓いは呼び水に吸われないためドサイドンの特防を上げさせないようダイアークを入れておくと、トリトドンが居ても安定して処理することが可能です。 湿原の誓い展開後は壁を割ったり、水弱点(ドリュウズ、ウインディ等)をマルチアタックで倒したり、てっていこうせんで自殺したりします。 ウォーターメモリはウオノラゴンのエラがみに耐性を持ちつつ、上記の良く見かけるポケモンに対する打点も確保できて非常に便利なのですが、草と電気というメジャーな弱点が出来るのが悩みどころ。 防御面は、 リザードンのダイソウゲン 確2(73. 玉を持たれると倒されます。 ただインテレオンとタイプが被っていることもあり、弱点の技は大方インテレオンに飛んできます。 晴れパのエルフーンの日本晴れと相手の天候要員の後出し以外は全く警戒する必要がありません。 防御方面は、オーロラベール下で攻撃特化ドリュウズのダイスチル耐えに調整。 一撃を耐えて次ターンでキッスに氷の礫で弱点保険を発動させます。 一方でドラパルトも一撃で落とせない程度の特攻であることは要注意です。 ステータスの調整に関してはリンクをご覧ください。 変更点としてオーロラベールで高い耐久を持っていることから、• バタフリーより素早く、ロックブラストと悪技を覚えるポケモンとして起用。 ダイマックスも適宜切りながらトリル要員を迅速に処理して、ドサイドン等にダイアークを当てて落ちるところまでが仕事。 ダイアークは大体のトリル要員に抜群を取りつつ、シャンデラのシャドーボールの火力をあげてくれるので、輝石サマヨールまで1ターンで処理可能。 封印要員として起用。 このゆび+トリルなら初手封印から、トリル要員が裸ならドリュウズのダイアークと合わせてシャドーボールを打ち込む。 基本的にダイアーク前提の攻撃なので努力値は全て耐久にまわし、耐久は物理はダダリンのシャドークロー耐え、特殊は命の玉サイコフィールドブリムオンのサイコキネシス耐えとしています。 持ち物はスカーフバタフリー警戒のラムのみ。 選出 基本選出 先発:インテレオン、シルヴァディ 後発:バイバニラ、トゲキッス 見え見えのトリル、もしくはダイジェット持ち+猫騙しの並びが見えなければ、いつでもこの選出です。 1ターン目は、水を弱点としない側、すなわち守るをしてこなそうな側に誓いを打っていきます。 ただし、相手に水タイプが居る場合は、そのポケモンへの交代読みをしていくとのも分の悪い賭けではありません。 猫騙し持ちが居る場合には、インテレオン守る+シルヴァディ何かでお茶を濁すとなります。 その後は3ターン目までにインテレオン、シルヴァディのいずれかが落ちるように適宜てっていこうせんを活用しながら、素直に攻撃を続けます。 いずれかが落ちたらバニラキッスの展開の開始です。 理想的な動きはバイバニラ+インテレオンorシルヴァディの段階でオーロラベールを使い、霰ダメージもしくはてっていこうせんで相方は自主退場。 次ターンでトゲキッスダイマックス+トゲキッスへ氷の礫でオーロラベール弱保キッスを登場させ、相手の残りを倒しきるという形です。 もちろん毎度上手くいくことはなく、オーロラベールだけとなることも多いですが、それでも十分強いです。 また、相手が天候要員を温存しているようであれば、トゲキッスを先に出して普通の弱保キッスとして動かすことになりますが、こちらもそれだけでも十分に強いです。 対トリル 先発:ドリュウズ、シャンデラ 後発:バイバニラ、インテレオンorトゲキッス シャンデラで封印しながら、ダイマックスドリュウズを暴れさせます。 シャンデラ及び後続が特殊アタッカー揃いなので、ドサイドンやローブシンなど不利な相手に対しては、適宜ダイアークを打って後続のサポートに周るのがポイント。 インテレオンとトゲキッスは相手のトリルエースに応じて選びます。 ダイジェット持ち(すいすい持ちのダイストリームなども含む)+猫騙し 先発:バイバニラ、トゲキッス 後発:何か 誓いの展開がインテレオンの襷頼りなので、猫騙しを守った上からダイマックス技で削られ、更に次ターン上を取られてしまう上記のような動きには絶対に対応できません。 このような場合には、初手バニラキッスの並びで何とか頑張ってもらいます。 幸いバイバニラが耐久に厚く振ってあるので、1ターン目猫騙し+ダイマックス技を耐え切り、2ターン目に氷の礫という展開に持っていける場合も多いです。 総括 これまで述べてきたとおり、基本的には3体を基点作りに使いトゲキッスを暴れさせる構築なので、トゲキッス一匹での全抜きも珍しくはない、非常にパワフルな使い心地になっています。 また、• 猫騙しが少ない• 守る持ちが少ない• 追い風が流行っている と誓いに対する追い風(ややこしい……)が吹いている現環境。 あと一つ何かが噛み合えばまだまだ湿原の誓いパは強くなれる……と感じているので、是非皆さんも自分好みに改造しながら使ってみてください。 余談 バイバニラがキリッとオーロラベールを貼って笑顔になるモーションが非常にかわゆいです。 寄稿ガイドライン.

次の