セーラー服 書き方。 How to Draw Skirts Step by Step: 10 Ways to Draw Long, Flowy, Anime Skirts

How to Draw Skirts Step by Step: 10 Ways to Draw Long, Flowy, Anime Skirts

セーラー服 書き方

アニメやマンガで描かれることが多い学園モノの世界観。 そういった作品に欠かせないのが 女子高生の 制服ですよね!みなさんは制服を描く時に、どうすればうまく描けるのか悩んだことはありませんか? この講座では制服の着こなしの種類や、セーター、 セーラー服、 ブレザーなどの描き方について解説していきます! 女子高生の制服の着こなしと種類 一番メジャーな制服はブレザーと セーラーがあります。 この他にも、ジャンパースカートやボレロ、ワンピースなど様々な種類の制服があります。 これらをベースとして、色や形、着こなし方を変える事で、自分のオリジナルの制服を描くことができます。 ちなみに、パルミーには別の記事で「女子高生のカバンやスクールバッグ講座」を公開していますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。 次に、制服の着こなしについてです。 まず一つ目は、ブレザー、リボン、カーディガン、ハイソックスの組み合わせです。 このタイプは様々な作品でもよく描かれているので目にする人も多いかと思いますが、スカートのデザインやブレザーの色を変えることで、全く違った印象を出すことができます。 次に二つ目は、セーター、ネクタイ、ニーハイソックスの組み合わせです。 制服といえばハイソックスというイメージが強いですが、あえてニーソックスを合わせることで、ハイソックスとは違った可愛らしさや女の子らしさを出すことができます。 最後の三つ目は、パーカー、ネクタイ、ルーズソックスの組み合わせです。 パーカーやルーズソックスといったものを合わせることで、個性的な印象を出すことができます。 これら3つの着こなしを並べてみると以下のようになります。 この他にもリボンやスカート、トップスの種類を変えることで、様々な組み合わせの制服を描くことができます。 実際の制服を参考にしながら、新しい組み合わせを作ってみたり、自分の好きな着こなし方を見つけてみるのもいいかもしれませんね! 女子高生の制服の描き方 Yシャツを着た女の子の描き方 次に、制服の女の子の描き方を紹介していきます。 はじめに、Yシャツ姿の女の子を描いていきます。 まずは、ボタンが開いた状態の襟(えり)を描きます。 次に、胸のラインを意識しながら線をとっていきます。 半袖を描く場合は腕の部分にそこまで多くのシワはできないので、脇の下に少し線を入れるくらいでちょうど良いです。 続いてスカートを描いていきます。 外側に巻き込まれていくプリーツを意識しながら、単調になり過ぎないように気をつけて描いていきます。 最後に体のラインを消して完成です。 セーターを着た女の子の描き方 次はセーターを着た女の子の描き方を紹介していきます。 Yシャツの時と同様に、まず襟の部分を描きます。 そして次にネックラインを描いていきます。 長さはだいたい胸の下あたりまでになることが多いです。 胸と腰のラインを意識してセーターを描いていきます。 セーターの長さは大体太ももの付け根くらいの長さにします。 次に、腕のラインと脇に引っ張られてできるシワを意識しながらラインをとっていきます。 セーターを着ている女の子を描くときに気をつけるべきポイントは、袖を少し長めに描くということです。 また、セーターの袖を手首より少し長く描くことで、大きめの服を着ているような可愛らしさを出すことができます。 最後に、手首、裾(すそ)、ネックライン等の部分に細かい線を入れていきます。 こうすることで、よりセーターらしく見せることができます。 これでセーターを着た女の子は完成です! ブレザーを着た女の子の描き方 次はブレザーを着た女の子を描いていきます。 まずシャツの襟を描き、合わせてリボンも描いていきます。 その次にブレザーの襟を描いていきますが、襟の長さは大体胸より下辺りにするとよいでしょう。 セーターの時と同じように、胸、腰のラインを意識して線をとっていきます。 長さは大体脚の付け根あたりまでにすると良いでしょう。 本来のブレザーは体のラインが見えづらい素材ですが、絵として描く場合はよりスタイルをよく見せるために、シワを増やしたりくびれを出したりします。 最後に袖とスカートを描いてブレザーを着た女の子は完成です! セーラーを着た女の子の描き方 最後はセーラーを着た女の子を描いていきます。 まず服の厚みを意識しながら襟の部分を描いていきます。 セーラーの襟の長さも、だいたい胸のあたりまでにします。 セーラーの長さは普通、腰あたりまでになりますが、少し短めに描くことで脚をより長く見せることができます。 次にセーラーに合わせて少し長めのスカートを描いていきます。 腰に沿って外側のラインを描きスカートの長さを決め、単調にならないよう気をつけながら裾を描いていきます。 さらに、プリーツの広がりを意識しながら線を加えていきます。 次に、三つ折ソックスを描きます。 普通のハイソックスよりも厚みをもたせましょう。 最後にセーラーのラインを描き、全体のバランスを修正して完成です。 まとめ 女子高生の制服の描き方講座はいかがでしたか? パルミーには「男子高校生の制服」を紹介する講座もあるので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね!.

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完全マスター!女子高生の制服描き方を伝授!種類別に解説!

セーラー服 書き方

セーラー服のセーラーとは「Salor」と書き、水夫や水兵さんの事です。 英国海軍の制服というのはご存知のとおりです。 起源は下級船員の乗船服、甲板衣として登場しました。 19世紀に確立したともいわれていますが、原形となったのセーラー服は1600年代には登場していると言われています。 さて、セーラー服の襟の名前は、現在はセーラーカラーと言われています。 カラーは襟の事なので、そのままです。 そして、日本ではセーラー服の襟を「ジョンベラ」と呼んでいた時期がありました。 これはイギリス人を意味する「John Bull」が由来という説と、「junper」が訛った説があります。 セーラー服の呼び方自体は軍服として初めは、「水火夫服」と言われ、水火夫とは水夫のことで、後に「フロック」と呼ばれるようになりました。 フロックとは礼服という意味があります。 襟の役割 セーラー服の大きな特徴である、大きな襟には役割があります。 元々は甲板服と言われているだけあって、甲板上で大きな風が吹いたときに襟を立てて集音の手助けとしたりするという説がありますが、定かではありません。 そして、もう一つの説はセーラー服が起用された当時の船乗りのヘアスタイルは長髪が基本で、その髪を束ねポマードといった整髪剤で固めるのが主流でした タール漬けの豚の尻尾。 しかし、海上では洗髪や洗濯ができないため、上着が汚れないようにするため襟が大きくなったという説があります。 しかし、セーラー服の発祥国の英国はこの長髪説は否定しています。 なぜなら、豚と尻尾と呼ばれるヘアスタイルは1815年以降に急速に廃れ、記録に残っているのは1827年が最後で、大きな襟が登場したのは1830年以降で、そのため時期が合わないとしています。 他にも海に落ちたとき襟を掴んで救助するためという説もあります。 セーター服の襟がある理由・役割 ライン 制服のセーラー服の襟にはラインがあります。 大体、スカーフと同じ色のラインがあり、大体3本のラインが多いでしょう。 これは、英国軍が3本線だったためというのが有力だといわれています。 世界各国の水兵の軍服がセーラー服を起用しているので、襟のラインといった細かいところに工夫を凝らすことで、各国の個性をだしたことが始まりと言われています。 ちなみに米軍は星のマークが襟にあります。 色 学生服のセーラー服には服と襟が同色のものがあったり、違った色のものがあります。 各国の軍服にもそのような傾向がありますが、襟と服の色が違うセーラー服の襟の場合、青色の襟が圧倒的に多いと思われます。 しかし例外もあり、ポパイは黒いジャケットに赤い襟です 最初にセーラー服を軍服とした英国海軍のセーラー服の襟は、濃紺色をしています。 この色はインド藍によるもので、ヴィクトリア朝時代の英国植民地だったインドから得た当時は貴重な染料でした。 この藍色 インディコ・ブルー は海軍のセーラー服に採用されたために、ネイビー・ブルーと言われるようになりました。 よって、このような背景から、セーラー服の襟が青系が多いのだと思われます。 セーター服の襟の由来 1846年の9月に当時5歳のエドワード7世は仕立てたばかりの真新しい服で、ヴィクトリア女王が所有する船に乗船し、幼いエドワード7世を拝謁した人々はその王子に拍手喝采を送りました。 この時にエドワード7世の着ていた服は、王室ヨットの乗組員の制服で、同じデザインの子供服として誂えたものでした。 この時着ていた服が特徴的な襟のセーラー服の起源とされ、英国海軍幼年学校はこのデザインを制服に採用し、英国海軍も採用に至ったといわれています。 この採用に至る背景には、先にも書いた艦長の好みによって、制服をあつらえることができるという点があります。 ハーレイクイン号の艦長は道化師の格好をさせ、大顰蹙を買い、新聞に取り上げられるほどでした。 これを契機に、セーラー服を軍服として採用したと言われています。 襟の形が四角形なのは、水兵が繕うときにまっすぐに縫うことができるため四角くなったという説があります。 軍服や制服として採用されているセーラー服ですが、起源となったのは子供服だと先に紹介しました。 当然、ロイヤルファッションは民衆受が良いので、セーラー服は子供服として、流行し、19世紀にはフランスではファッションとしてセーラー服が着られ、現代でもマリンルックとして定番のスタイルとなっています。 セーラー服の襟は作ることが可能で、セーラー襟の着け襟を作り、シャツやブラウス、ワンピースにつけてマリンルックとして楽しめます。 作り方として、まずは型紙を入手しましょう。 ネット上にもありますし、型紙が付録となっている本もあります。 もしくはセーラー襟の製図というサイトもありますので、下記にリンク元を張っておきます。 その後は型紙を作り、型紙に縫代を1センチつけて、裁断し縫っていきます。 ミシンも必要となり、服飾に興味ある方は紹介した本を元にセーラー襟を作ってみてはどうでしょうか。 東日本を中心に分布している関東襟は、襟の幅が肩幅よりも小さく、肩をぎりぎり覆ってるぐらいの大きさです。 襟の縁が曲線的でラインもそれに沿って曲線的な仕上がりになっています。 中には直線のラインの襟もあります。 襟先が胸よりも上にあることが多く、Vの字に開いた襟元に付ける「胸当て」という布が付いてるもの、付いていないもの両方あります。 セーラー服によっては胸当てを寒くなった時につける場合もあります。 関西襟 関東襟があれば、関西襟もあり関西襟は西日本に広く分布しているセーラー服の襟です。 この襟は、幅が肩幅と同じ幅で肩を覆うぐらいの広さがあります。 襟の縁が直線的でラインもそれに沿っているため、直線的な襟の形をしています。 同じ西日本でも福岡を始め九州は、襟の縁が曲線的な形をしています。 襟先が胸より下にあり、大きなVの字になっているため必ず胸当てがあります。 名古屋襟 名古屋を中心としている名古屋襟は、関西襟とよく似ています。 襟の幅は肩幅で、襟先も胸より下で大きなVの字になっています。 よって胸当てもついており、形も直線的です。 札幌襟 北海道に多い札幌襟は、襟の幅が関東襟のように肩幅よりも小さく、襟の形も曲線的な仕上がりになっています。 寒さ対策のためなのか、襟先が関東襟よりも上にあり、首がほかの地域のセーラー襟よりも詰まった印象があります。 セーラー服の襟の洗濯方法 セーラー服に限らず、どうしても襟は皮脂汚れが目立ってしまいます。 また、セーラー服の襟にはラインがあり、そのラインが白色だと汚れて黒ずむことがあります。 ここでは、セーラー服の襟の選択方法をご紹介しましょう。 汚れの取り方 セーラー服の襟の多くにはライン線があります。 各学校によってそのラインの色は異なりますが、白色のラインの場合は汚れて黒ずむことがあります。 ラインの汚れの取り方として、自宅で洗濯できる素材のものなら、歯ブラシと固形の洗濯石鹸を使って、ライン部分をこすった後普段通りに洗濯すればかなり綺麗になります。 また、液体タイプの酵素系漂白洗濯洗剤に浸け置きするだけでも綺麗になります。 しかし、それでもだめなら、ラインだけ交換するという方法もあります。 また、自宅で洗濯できない素材のものはクリーニング店で染み抜きをおねがいしてください。 セーラー服の襟カバー 名古屋襟地域、愛知や岐阜と言った東海地方では襟カバーというものが存在します。 これは、襟が髪の毛などに触れたりして汚れるため、襟にカバーをつけて汚れないようにするためのです。 式典や行事の時は襟カバーを取り外すことになっています。 関西襟や名古屋襟と言った襟幅が大きく、襟先が胸元よりも下のセーラー襟の場合は学校によっては取り外しが可能なところもあるらしく、取り外して手洗いしているといわれています。 その一方で取り外しできないセーラー服の襟の場合は、洗濯機に入れる前に襟、袖に部分洗剤を染み込ませ、型崩れ防止のためにネットに入れ、中性洗剤で洗いましょう。 干す前に縮んラインを、すこし引っ張って形を整えます。 セーラー服はセーラーフクへ 呉市や横須賀市辺りではたびたび、セーラー服を着た男性を見かけます。 変質者と思った方は、日本人らしい思考の持ち主です。 その考えはアニメや漫画に影響を与え、日本人の知らないうちに海外まで波及しました。 日本ではブレザータイプが移行しているなか、タイや中国では日本仕様のセーラー服を取り入れ入学志願者を増やしました。 また厳格なイスラム国であるサウジアラビアの学校でも取り入れ、セーラーフクという言葉が日本語由来の外来語として定着しているといわれています。 さて、先に書きましたが、呉市や横須賀市にはセーラー服を着た男性を見かけることがあります。 セーラー服は海士階級の男性隊員だけが着れる制服だからです。 セーラー服とは一種の特権者のみが着れる制服です。 一種の憧れがあるのでしょう。 2次元文化がその憧れを広めセーラーフクを誕生させたのは興味深いです。

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【あつ森】簡単セーラー服のマイデザイン

セーラー服 書き方

セーラー服の種類 セーラー服には種類がありますよね!まずはセーラー服の種類について見ていきましょう。 意外といろんなデザインがあるんです。 こちらは襟の部分が違うセーラー服です。 左はオーソドックスなセーラー服で、右は四角い襟のセーラー服です。 四角い襟のセーラー服はあまり身近で見たことがないのではないでしょうか。 セーラー服の襟は関西や関東、北海道などで微妙に変わるようです。 地域によって襟の幅が違ったり、長さが違ったりします。 どうしてでしょうかね。 セーラー服のリボンも微妙に違ったりします。 ネクタイのように結んでいるものから、ゴムで作られた形の崩れないリボンをつけたりもします。 リボンは専門のメーカーがあるので、そうした会社が制作していたりします。 オーソドックスなセーラー服のリボンは、スカーフを自分で結いでつけたりします。 結い方にも種類があり、自分でアレンジしたりするんですね! リボンの種類もキャラクターの個性に合わせてデザインを変えてみたりするのもいいでしょう。 リボンの印象だけでもかなり性格の描き分けができますね!ネクタイやリボンがあるのとないのとでも印象は違うし、髪型によってリボンをつけたり、スカーフをつけたりしてもいいでしょう。 バリエーション豊かなのがセーラー服のいいところです。 セーラー服の種類をざっと見て行ったので、続いてセーラー服の実際の描き方を見ていきましょう。 身体の構造を理解してセーラー服の描き方を覚えよう! セーラー服を描く時に、 身体から描いた方がいいのか、いきなりセーラー服から描いた方がいいのか気になりますよね? セーラー服は身体から描いた方がいいのか、そのまま描いた方がいいのか、どっちが効率の良い描き方なのかと言うと、実は いきなりセーラー服から描いた方がいいのです。 慣れたら身体の構造をあたりで描かなくても、いきなりセーラー服から描くことができます。 しかし複雑なポーズをしている時や、描いたことがない身体のポーズなどの場合は、セーラー服からではなく、身体から描くこともあります。 やはりしっかりと身体の構造を理解していた方が、確実に綺麗に説得力のあるイラストを描けるからです。 筋肉を意識してセーラ服の描き方を覚えよう! 骨よりも、筋肉の構造を意識していれば綺麗にセーラー服を描くことができます。 特に胸と腕周りの筋肉を知っていれば、シワが生まれやすい胸と腰まで、それから腕周りのセーラー服のシワを表現することができます。 基本は三角筋と胸筋を意識しておくといいのではないでしょうか。 三角筋と胸筋にセーラー服のシワが連動することが多いので、この二つの筋肉がわかっていると、セーラー服の描き方が簡単になってきます。 三角筋と胸筋は、腕をあげた時にもっこりと服の上にも出てきます。 なのでセーラー服のシワも三角筋と胸筋に連動するのです。 筋肉と言ってもそれほど複雑でもありません。 表に見えており、服のシワに影響を与える筋肉だけ覚えればいいのです。 セーラー服などの服のシワに影響を与える筋肉は、この三角筋と胸筋が大きいので、この二つにまずは注目してみてはいかがでしょうか。 腕を回したり、方を後ろに張ったりするときは方の骨や肩甲骨なども注目する必要が出てきますが、まずはよくあるポーズで描かれやすい、三角筋と胸筋を意識してみるのがおすすめです。 セーラー服のシワの描き方だけでなく、他の服のシワにも言えることなので、この考え方は他の服のシワの描き方にも応用できます。 筋肉の構造は服のシワを描く時にとっても重要なので、説得力のあるイラストを描きたいなら、イラスト制作に慣れてきたタイミングで少しづつ覚えていきましょう! セーラー服のあたりの描き方 今度はセーラー服のあたりの描き方を見ていきましょう。 あたりを綺麗に描けると、正確で説得力のあるイラストが描けるだけでなく、自分の中でパターン化して覚えれるので、セーラー服のいろんなポーズのパターンが頭の中に残ります。 漫画制作などポーズを量産する場合などにとっても便利です。 セーラー服のあたりの描き方はいろいろありますが、 四角で捉えるとわかりやすいと思います。 右腕、胸、左腕の三つを立体の長方形で捉えると、かなりわかりやすくセーラー服を捉えることができます。 身体は立体で捉えると何かといいですね。 立体で捉えると、どこからどこまでが横の側面で、どこからどこまでが表面なのかを意識することができます。 イラスト制作に夢中になっていると、意外と身体の側面や表面の大きさのバランスを忘れてしまうものです。 ペライチの紙みたいに、側面が描けていないとのっぺりとしたイラストになってしまうので、立体的になっているかその都度確認していくといいでしょう。 単純な立方体で捉えることができると、 さらに複雑な立体にして考えることができるようになるので、右のイラストのように、細かく立体で表現できるようになります。 ちなみに立体でイラストを描けるようになると、顔も綺麗に描けるし、服も綺麗に描けるし、いきなりイラストの上達につながるので、怖がわずに勇猛果敢に覚えていきましょう。 この辺りがイラストの壁なのではないかと思います。 今回の記事はセーラー服の描き方でしたが、どんな事も基本は一緒ですので、顔の描き方やローファーの描き方など、立体で捉える癖を身につけるための記事もあるので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね! 色んなあたりの取り方でセーラー服の描き方を身につけよう! あたりの取り方はとっても重要です。 あたりが取れるということは、セーラー服の構造を理解していると云うことなので、 「あたりが綺麗に取れてきたな」と思ったら、セーラー服の描き方を理解してきたな、と思っていいでしょう。 あたりは最初は複雑に描いたりしますが、慣れてくるとどんどん簡略化されていき、重要なポイントだけあたりをとるようになります。 あたりは結構便利なので、もう少しセーラー服のあたりの描き方をみていきましょう。 四角い立体で捉えると、後ろからのセーラー服の描き方もわかってきます。 セーラー服のあたりは人それぞれでいいと思います。 あたりは自分の頭の中にイメージを作るために描くものなので、イメージを作りやすいならなんでもいいのです。 イメージをうまく作るために、ダンボールにパイプか何かをつけたものと考えてもいいですね。 身体を別のものに見立てる、と云うデッサンの発想が、いろんな近代絵画や前衛的なイラストのモチーフになっていることもよくありますね。 また、セーラー服の生地の型から考えるのもいいでしょう。 実際にセーラー服を縫うことができれば、綺麗に描けそうですよね!イラストの基本は実物の研究なのでしょう。 セーラー服で一番難しい腕上げポーズの描き方 あてずっぽにセーラー服の描き方を勉強しても仕方がないので、頻出の多い、かつ一番難しいセーラー服のポーズが描けるように慣ればいいのです。 そうすれば他のポーズも比較的簡単に描けるようになります。 セーラー服の腕上げポーズは描き方が一番難しいのではないでしょうか。 これを覚えれば、他のポーズもよく描けるようになるでしょう。 先ほどの三角筋と胸筋の話を思い出しながら、筋肉の写真を参考資料にして練習すると、かなり描き方がわかってきます。 それにパターンがだいたい一緒なので、いろんな角度から腕上げポーズを研究してみましょう! セーラー服のシワの描き方も、結局パターンがあります。 セーラー服キャラが出てくるアニメなんかをみていると、同じポーズは同じパターンで描かれていることがほとんどです。 アニメのイラストは枚数の多いアニメーションにするので、セーラー服のシワの数も少なく、簡略化されています。 本当に必要なところにしかシワがないので、みているだけでかなり勉強になります。 疲れたら見て、いろんなポーズのシワのパターンをを研究してみるのもいいでしょう。 セーラー服が描き方がわかったらキャラクターを作ろう! 目的を持つのが一番の上達の近道。 目標さえ見つかれば目的を探す気苦労がなくなるので気持ちも楽。 何か作りたいものを先に決めて、それに向かって練習するようにしましょう。 これがもっとも効率のいい上達方法なのではないかと思います。 作りたい漫画やイラストやアニメのキャラ表を試しに作ってみるのはいかがでしょう。 実際に作らなくても、架空の漫画やアニメのキャラのキャラ表をつくってみよう!と思い立って描くのと、あてずっぽうに練習するのとでは上達が全然違います。 目的を決めると何が必要なのかがわかるからですね!実際に作ってみると性格を考えなくてはいけないとか、実物をトレースしたセーラー服だとアニメ系のキャラの身体の大きさに合わないとか、大きさをデフォルメした方がアニメだと可愛くなるとか、いろんなことに気がつきます。 ぜひ参考にして頑張って見てくださいね!.

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