テセウスの船黒幕すず。 【テセウスの船 最終話】黒幕が田中正志(せいや)でガッカリ・冷める人続出!

【テセウスの船】佐野文吾のワープロ偽装の黒幕は誰?スタンガンの持主を考察!

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田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。 連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。 文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。 音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。 心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。 そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。 TVからは、佐野家に押し寄せたマスコミに、妻の和子が果敢に対応する音声が聞こえてきます。 嬉しくなった文吾は近くにいるであろう真犯人を挑発してしまうが、またスタンガンによって気絶させられてしまいました。 一方、心は佐野の行方を知っている可能性のある唯一の人物、ミキオに会うためにミキオが入院している病院に会いに行きます。 しかし、ミキオは意識不明の状態。 看病していた木村さつきに追い返されてしまいます。 木村さつきは佐野文吾が犯人だと決めつけている様子。 この時の様子は、老後に佐野文吾に恨み言を言う木村さつきになっているようでした。 心が駐在所に帰ってくると、駐在所の机の上には心が捨てたノートが置いてあるのでした。 中を開くと、1枚のプリントが。 そのプリントは、1977年に開催された音臼村祭のチラシ。 田村心は、当時のチラシを作製した音臼小校長・石坂秀夫(笹野高史)に会い、何が起こったのかを確認しました。 石坂校長の話では、1977年の音臼村祭で起こった事件は「食中毒事件」でした。 キノコ鍋の中に毒キノコが混じってしまい、それを食べた人が食中毒に。 そして不幸にも、徳本卓也(今野浩喜)の母親が食中毒で亡くなっていました。 ただ、これは事故として処理されたようで、徳本もこの件で誰かに恨みを持ったということも無さそうです。 ここで不可思議だったのは、石坂校長は心が佐野文吾の息子であること、そして未来から来た人間であることを察しているような口ぶりだったこと。 そして、心が部屋から出て行ったあと、部屋に入ってきた木村さつきと石坂校長の会話では、心が校長に会いに来ることが想定されていたような会話がされていました。 この二人も真犯人とグルなのか!? 拉致されていた小屋を逃げ出した佐野は、心と偶然会うことができ、家に帰ることができました。 家では家族に大歓迎され、徳本と井沢は文吾を元気づけようと猪鍋をふるまいます。 翌日、文吾は警察ですべてを話しました。 しかし、文吾を嫌う馬淵は一晩文吾を留置します。 翌日、和子が迎えにきて文吾は解放されました。 同じ頃、警察無線に林の中で不審なものが発見されとの連絡が入ります。 三島あかねちゃんの写真、オイル切れのライター、割れたフロッピーディスク... フロッピーには「駐在日誌」と書かれていました。 また、不審なものを見ながら連絡する経時のそばには、田中正志と石坂校長の姿が・・なぜ?。 連絡を受けた馬淵は、急いで佐野の駐在所へ。 馬淵は駐在所につくと真っ先にワープロを起動します。 ワープロの中には、なぜか過去ミキオが打ったと思われる、一連の事件に関する日記のような文章が残っていました。 そして、決定的な以下の一文にたどり着きます。 「今までの証拠品はばれないように村はずれに捨てた。 でも念のため、青酸カリは家の裏庭に埋めた」 馬淵が裏庭を掘り出すと、ビニール袋に包まれた青酸カリの瓶が出てきます。 誤解だという心の言葉を馬淵は聞こうともしません。 そこに帰ってきた文吾は、馬淵に逮捕され、警察署に連行されてしまいました! やはり、文吾は犯人にされる運命にあるのでしょうか? 【テセウスの船】9話の謎を考察 すずちゃん!かずこ!お兄ちゃん! 食べちゃダメって思った人です。 — 避けるチーズ BNbyrW3icLZyvTe 8話から原作とは異なるストーリー展開になってきていましたが、9話では更に複雑な展開になってきました。 原作の真犯人は「ミキオ」。 心と一緒にタイムスリップしたであろう木村ミキオと子供の加藤ミキオが協力して自らの欲求を満たそうとするストーリーですが、ドラマはこの結末ではなさそうです。 199年音臼村祭の伏線は回収された? 9話の新たな伏線として出てきたのが、 1977年の音臼村祭のちらし。 この時に何かが起こっており、何者かが文吾に恨みを持つことになったということなのでしょうか? この祭りの時、食中毒が発生し、徳本卓也(今野浩喜)の母親が亡くなっていますが、文吾に恨みを持つような事故ではない気がします。 この伏線は回収されたと考えて良いのではないでしょうか? しかし、この件で更に複雑な謎が出てきます。 石坂校長と木村さつきです。 石坂校長はなぜ知っている? 心が1977年の音臼村祭について、石坂校長に話を聞きに行った時の石坂校長の発言と木村さつきの登場が謎です。 石坂校長は、明らかに心が文吾の息子で、未来から来た人間であることを見抜いています。 なぜ見抜けたのか? 音臼村では昔から"霧の出た日に神隠しに合う"という言い伝えがあります。 心もその"神隠し"にあった一人なワケですが、他にも未来から来た人間がいるということではないでしょうか? その事を知っている石坂校長は、心が未来から来た文吾の息子であることを察したということでは? そして校長室に木村さつきがやって来たときの発言 「はやり、ここにも来ましたな。 」「ミキオ君の意識はまだ戻りませんか?」 石坂校長と木村さつきは、何らかの情報を共有しているようです。 木村さつきがミキオを溺愛する理由 木村さつきはミキオの担任の先生です。 確かに生徒は可愛いでしょうが、その溺愛の仕方が異常だと思いませんか? 9話でも意識のないミキオに顔を寄せ、「ミキオ君は私が守る... 」と言った時の愛情表現は、まるで実の母親です。 ミキオは身寄りのない子供です。 もし、ミキオが未来から来た木村さつきの実の子供だったとしたら..... そして、そのことを石坂校長は知っていたとしたら..... ミキオがサイコパスであることを木村さつきは知っていて、だからこそ自分がそばにいてミキオを守りたいと思っているとも考えられますし、 ミキオがサイコパスなのは、木村さつきからの遺伝で、木村さつき自身もサイコパスなのでは?..... 生まれてくるはずだった自分の子供を憐れむ気持ちが、罪のない(と思っている)ミキオが苦しむ姿を見たくない、自分が守りたい、という気持ちになっていたようです。 そして、このことが石坂校長と共有されている情報だったのです。 宮城県警監察官室・馬淵(小藪)の恨みとは? 9話で新たに登場した人物が、宮城県警監察官室の馬淵(小藪)です。 最初から、明らかに佐野文吾を敵視しており、恨みを持っているとしか思えないほど憎んでいる。 馬淵には昔から嫌われていたと文吾は言っていましたが、それには理由があるはず。 ここは謎に満ちています。 これだけ文吾を恨んでいるということは「黒幕は馬淵では?」と思わせますが、匂わせ方が強すぎて逆に馬淵の黒幕説はないかなと思われます。 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 そんな中で、本の差し入れが届きます。 差し入れ人は不明。 本は「サラダ記念日」。 パラパラと中を読んでいた文吾は愕然とします。 その後、和子と心が文吾との面会に訪れますが、文吾は 「自分が真犯人だ」「ミキオの共犯者は俺だ」と言い出します。 それは勿論ウソです。 これを真犯人からのメッセージと受け取った文吾は、家族を守るために自分が罪を被ろうと考えたのでした。 一方、意識を取り戻したミキオは記憶を失くした"フリ"をします。 そうやって同情を買って周りの人間を信用させたのです。 数日後、心を呼び出すメッセージを残してミキオは病室から消えます。 ミキオが心を呼び出したのは、学校の教室。 ここで心はミキオと対峙します。 そしてミキオは、心にすべてを話します。 犯行の動機が佐野鈴のヒーローになりたかったこと、しかし鈴は父親の佐野文吾を正義の味方だと思っていて、佐野文吾がいなくなれば自分が正義の味方になれると思ったこと、そして千夏ちゃんパラコート事件からの一連の事件を自分が起こしたことを。 しかし、作戦はうまく進まなかった。 ミキオは、今の状況で自分が鈴のヒーローになるには、 佐野文吾を釈放させてあげることだと考えました。 「作戦変更だ!」ミキオは自分の告白を全てレコーダーに録音していました。 そして、瓶に入れた毒を心の目の前で飲んだのでした。 ミキオは自分が犯人であることを知らせることで、佐野文吾を釈放しようと考えたのです。 そして毒を飲んだ。 ミキオは病院に担ぎ込まれました。。。 犯人が判明し、佐野文吾は釈放されます。 文吾と心は、石坂校長が関与しているのではないかと校長を探しますが、校長が行方不明に。 後に、10年絶縁状態だった東京の息子に会いに行ったことがわかります。 そんな折に、心が駐在所の玄関に佐野文吾宛の茶封筒に入った手紙が差し込まれているのを見つけます。 手紙には、事件に関する資料と 佐野文吾の家族を3月19日に皆殺しにするとのメッセージが! これは真犯人からの手紙だったのです。 更に 「皆殺しが嫌なら1人で来い」「音臼神社 明朝8時」との文字。 ついに真犯人との直接対決が始まります。 真犯人からの手紙を読んだ心は、佐野文吾には伝えず、自分が決着をつけるべく、音臼神社に向かいます。 しかし、待っても真犯人は現れません。 実はその時、音臼神社に現れたのが佐野文吾ではなく、心だということに気付いた真犯人は、佐野文吾に無線でウソの情報を流していました。 心に背格好の似た男が、山小屋の近くで倒れているとの無線を。 家族に別れの手紙を残して姿を消した心を、佐野文吾は探していました。 そこに、この無線。 佐野文吾はすぐに山小屋に向かいます。 心を探す 佐野文吾の背後に真犯人の姿が! 真犯人は、 背後から佐野文吾をナイフで刺したのでした! わき腹を刺され、振り返った佐野文吾の背後に立っていたのは....... 後の世で、木村さつきを殺し、自らもミキオに殺された人物。 林の中の不審物のそばに立っていて、恐らく不審物を警察に通報したのも正志。 最終回追記! 最終回で判明しました。 「黒幕」は、やはり田中正志(霜降り明星・せいや)だったのです! 1977年の音臼村祭りで起きた食中毒事件。 キノコ鍋に入れたキノコの中に、毒キノコが混ざっており、徳本卓也(今野浩喜)の母親が亡くなってしまいました。 この時、警察は、誰が毒キノコを入れたのか、突き止めていました。 毒キノコを入れたのは、田中正志の母親だったのです。 田中正志の母親は、犯人として扱われ、田中正志から離婚させられます。 そして、正志と正志の妹は母親と一緒に音臼村を出ますが、その暮らしは大変厳しいものでした。 母親は散々苦労した挙句に死んでしまい、妹と2人に。 正志は妹を自分の手で育てようと、必死に頑張りますが、どこにいっても「殺人犯の子だ!」といじめに合い、妹は自殺してしまいます。 この食中毒事件を捜査していたのが文吾だったのです。 正志が父親が大病をして音臼村に帰ってきたとき、佐野文吾は正志にこんな言葉をかけていました。 「家族は大事にしないとな。 」 その言葉で、佐野文吾のせいで家族をめちゃくちゃにされた正志は、同じ苦しみを佐野とその家族にさせようと決めたのでした。 正志とミキオは、佐野文吾が邪魔だという共通の目的で結託し、一連の事件を起こしていったのでした。 佐野文吾と正志がもみ合っている最中、事態を知った心が駆け付けます。 そして、正志が持ったナイフを取り上げようと3人がもみ合っているうちに、ナイフが心の胸に刺さってしまいます。 深く胸に刺さったナイフ。 佐野文吾は、心を抱きかかえ「死ぬな!」「お前は俺の息子だ!」と叫びます。 しかし心は、そこで息絶えてしまいます。 ラストシーン。 大人になったミキオと、ミキオの母になった木村さつきは、一緒に喫茶店を営んでいました。 過去と違い、幸せそうな親子として。 そして、佐野文吾の家族の家には心が生まれ、大人になって由紀と結婚し、由紀のお腹には赤ちゃんが。 お腹の赤ちゃんは、女の子。 佐野文吾は、赤ちゃんの名前を提案したいといいます。 その名前は「 未来(みく)」。 過去の心が子供に付けていた名前。 そして、今、息子である心も同じ名前を付けようと考えていたというのでした。 幸せを絵にかいたような家族。 この家族の歴史は全く変わってしまいましたが、同じ家族。 テセウスの船。 【テセウスの船】最終回を考察する。 正直、ちょっとだけモヤっとしてしまいました。 緻密に計画を立てるミキオの黒幕が、正志というのがなんかしっくりこない。。。 それと、やっぱりこの二人がつながる伏線が欲しかったなぁ。 別々の犯人が起こした事件のような感覚が残って、二人で起こした事件という感じがしないというか。 と、ネガティブチックなことを書いてしまいましたが、めっちゃ楽しませてもらったのは間違いありません。 オカルトなイメージを持ってしまうんじゃないかと思うくらい、迫真の演技でしたよね。 竹内涼真さんと鈴木亮平さんの演技も、個人的には素晴らしかったと思います。 視覚的には親子に見えないけど、心情的にちゃんと親子に見えてくる、そんな演技だったと思います。 まとめ 最終的に、音臼村の一連の事件は、加藤ミキオと田中正志が起こした事件という結末でした。 皆さん、意外でしたか? それとも、モヤモヤしていたものがスッキリしましたか? いや、まだモヤモヤしている方もいらっしゃるかもしれませんね。 個人的には、ちょっと無理やり感が否めない結末という気がしています。

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テセウスの船・黒幕はせいや!9話からの伏線とモヤっと感を考察する

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きっかけは田村心の妻、 田村由紀の熱意ですね。 主人公は過去に戻ったことで犯行前の父親に出会い無実を信じるようになります。 そして田村心は田村由紀が事件の記事をスクラップしたノートを元に、自分が生まれてくる前の世界で起きた音臼小学校事件を食い止めるべく奔走するお話になります。 みきおの犯行理由についてはをぜひ読んでみてくださいね! テセウスの船のドラマでは第6話で加藤みきおも犯人だとわかりましたね。 注目は「 も」です。 ところがドラマでは原作と犯人が違うそうで、他に真犯人いわゆる黒幕がいるようですね。 佐野文吾のワープロを偽装や庭に青酸カリを埋めた犯人はを、是非お読みください! いったい誰なんでしょう考えてみました。 しかも音臼村祭って原作にはないし・・・。 スポンサーリンク 【テセウスの船】黒幕真犯人は誰で音臼村祭が関係?石坂秀夫校長? 音臼村祭 と 音臼稲荷祭り に関係はあるのか? 1977年の音臼祭りで何かあったのは間違いなさそうだけど。 チラシから、読み取れることは以下の通り。 子供が 稲荷の面をつけている 音臼村祭実行委員会{滝本弘明村長・大石栄一・ 石坂秀夫(音臼小学校)} スタンガンの持ち主も気になりますねを是非お読みください! 連絡先 022-43-714 まず電話番号は何かの暗号なのでしょうか? 金丸刑事が乗ってた車のナンバーのごろが「良いおっさん」 — 2007DAB13 2Dab13 以前、金丸刑事が乗っていた車の番号が、4103は「良いおっさん」でした。 022-43-714・・・思いつきません。 次に音臼村祭実行委員会の中には、なんと音臼小学校の校長先生の名前が入っています。 石坂秀夫校長 ですね。 石坂校長とは仕事で繋がりがあったり、上司だった可能性があります。 ちなみにデッサン人形は、子供の加藤みきおの家にも大人の加藤みきおの家にもありましたね。 みきおの部屋の秘密は以前ふせて書きましたが、1月8日の校外で一緒だったことからも校長とみきお、そして絵について、まだ明かされていない繋がりがあるのはほぼ確定。 — くるたじん テセウスの船考察資料館 kurutajin デッサン人形繋がりってわけではないですが、何か接点があるかもしれません。 デッサン人形についての記事は、を是非お読みください! しかし、もしも黒幕だったとしても石坂校長が、佐野和子らを待ち伏せして気絶させ運ぶことは無理がありますよね。 力入りそうだし。 見た目と違って、細マッチョだったりして。 次に子供がつけている 稲荷の面。 稲荷の面からは、加藤みきおしか思い浮かばない私。 他に稲荷の面が出てきた場面が思い浮かびません、チラシの稲荷の面は関係ないかもしれませんね。 残る疑問点は、 名物キノコ汁! 音臼小事件では、はっと汁に毒が盛られていましたね。 と言うことは、野菜農家の人が関係してくる可能性も考えられます。 そうなると徳本卓也になりますね。 しかし犯行動機が分かりません。 いずれにせよ、原作に無い1977年の音臼村祭。 しかも音臼村祭りでは事件が起きていましたね。 1977年に起きた事件を佐野文吾が解決?したとして、逆恨みし佐野文吾に冤罪を被せようとした可能性もあります。 スポンサーリンク 【テセウスの船】黒幕真犯人は佐野文吾を逆恨みで冤罪犯に! 12年前のお祭りで何かあって、そこで文吾さんは表彰されるような手柄をあげたけど、犯人に逆恨みされた。 ってこと?? まさかの最終回手前で過去の因縁出てくる笑 — 沙夜@謎解き BelleEpoque1980 佐野文吾が1977年当時も音臼村にいて、音臼村祭に関係していたら、どうなるか考えてみました。 ちなみに徳本卓也や田中正志の母親が亡くなってしまったことは8話で語られていましたね。 人が亡くなってしまった事件なのに、納得のいく捜査がされなかったと思い込み、佐野文吾を逆恨みするようになった可能性も考えられます。 そのため音臼村の村人の中に佐野文吾を逆恨みし、事件を起こし罪を被せようとした可能性があります。 ただ、こうなると加藤みきおは利用されただけになりますね。

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テセウスの船・黒幕はせいや!9話からの伏線とモヤっと感を考察する

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テセウスの船犯人は田中正志! 黒幕は、田中正志。 理由は? 正志の母親が、音臼祭でキノコを入れた人物だった。 毒キノコが入っており、農家の息子の母親が亡くなった。 兄弟とも「人殺し」と呼ばれたり「いじめ」に合い、妹が自殺。 佐野文吾に恨みを抱いていました。 そんな時にいつも助けてくれたのがすずだった。 すずのヒーロー、正義の味方になりたかった。 父親、佐野文吾がすずの「正義の味方」であることを知り、正義の味方は自分だけで良い。 一人しか必要はない。 だから佐野文吾には消えて欲しかったから。 という理由でした。 みきおの自殺未遂 みきおは、自白録音をICレコーダーに残して、青酸カリで自殺を心の前で図りますが、寸でのところで、心が青酸カリのビンを振り払いみきおは助かります。 みきおは、「すずが次に望むのは父親の無罪だから」という理由で自殺と自白供述を残そうとしました。 詰めだしたら、言いたいことが山積しているけれど、なによりユースケサンタマリアがやってた刑事が殺された前後の行動理由を教えてください。 — 坂本康宏 sakamotoyashiro 心(しん)の子供の名前は未来(みく) 未来(みらい)と読んでしまうところを、「みく」と読むところは、やっぱり親子ですね。 迷わず「みく」と言い当てるところがすごいです。 なんか文吾さんの気持ちを考えると寂しいなぁ。 同じ船でも、全ての部品が取り替えられてしまったら、それは同じ船だといえますか? それとも、違う船だと思いますか? ということですね。 それを人物で例えられたのが、今回のドラマです。 テセウスがアテネの若者と共に(クレタ島から)帰還した船には30本の櫂があり、アテネの人々はこれをファレロンのデメトリウス の時代にも保存していた。 このため、朽ちた木材は徐々に新たな木材に置き換えられていき、論理的な問題から哲学者らにとって恰好の議論の的となった。 すなわち、 ある者はその船はもはや同じものとは言えないとし、別の者はまだ同じものだと主張したのである。 来週の日曜日は、もう「テセウスの船」が見れないことに寂しいという人もいました。 本当に考察が楽しいドラマでしたね! また、子役のみきお君の演技も素晴らしかったです。 将来が楽しみです! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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