エクセル ドロップダウンリスト 連動。 エクセル 3段階のリストを連動させる方法(2つ目のリスト項目に重複がある場合)

エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成/編集する|Office Hack

エクセル ドロップダウンリスト 連動

ではプルダウンリストについてお話ししました。 納品書の商品名が、リストから選択出来るようになりましたね。 さて、商品名を選んだら次は単価を入力するのですが、これもまた億劫な作業です。 商品名が決まれば単価も自ずと決定するわけですから、商品選択と同時に単価も入力しておいて欲しいですよね。 ということで今回は、他のセルの値を連動させる方法について、ご紹介します。 では早速、前回に引続き納品書を例に進めていきます。 まず最初に、納品書とは別のシートで管理している商品名リストの隣に、単価リストを作成します。 このリストに基づき、納品書の商品名セルで商品1を選択すると、単価セルに1,000が入力されるようにしていきます。 A2:B11,2,FALSE を入力します。 これで、商品名選択と同時に単価が自動入力されるようになりました。 もう終わってしまいました。 ちょっと意味が分からないと思うので、解説します。 VLOOKUPとは、「ある値を指定した範囲から探し、それに紐づくデータを取得してくれる」Excel関数です。 それぞれの項目が示す内容は以下の通りです。 この例では、商品名セルの値。 検索値は指定した範囲の左端の列から検索されます。 この例では、商品名リストから単価リスト迄の範囲を指定しており、検索値は商品名列から検索されます。 範囲の書き方は、「シート名! 範囲の左上端セル名:範囲の右下端セル名」です。 この例では単価を取得したいので、「2」を指定しています。 TRUEを指定すると、検索値が指定範囲内に存在しない場合に近似値を検索します。 指定する内容が多いので、少しとっつきにくいかも知れませんが、意味が分かってしまえば大したことはありません。 これを使えば、「お客様名を入力したら、住所、電話番号も自動入力する」なんて事も出来るようになりますね。 使いどころの多いVLOOKUP関数、是非覚えておいて下さいね。 さて、折角ですから納品書を最後まで完成させましょう。 ) 全ての明細行に関数をコピーしたら、これで完成…… おや、何やらエラーが出ています。 これは「該当データ無し」を意味するエラーです。 明細左を見てください。 商品名が空欄ですね。 VLOOKUPの検索値が空白なので、「指定範囲を検索したけどデータが無いよ」と言っているのです。 これは困りました。 こんな表示が出ていては、印刷してお客様に渡すような使い方は出来ません。 式を変更した行は、商品名が空白でも単価にエラーが出なくなりました。 これも少し説明しましょう。 IFは、「ある条件が真の場合と、偽の場合で、表示する値を変える」Excel関数です。 この式を全ての明細行にコピーすると…… エラーの出ない納品書が完成しました。 これで安心して印刷出来ますね。 本題よりエラー対処の方が長くなってしまいました。 まぁ実際の作業も得てしてそんなモノです。 頑張って使ったExcel関数でエラーが出てしまうと、挫けそうになりますが、解決策は大体用意されています。 諦めずに色んな関数を試してみて下さいね。 次回は「プルダウンリスト同士を連動させる方法」について、紹介します。 あるセルで商品カテゴリを選んだら、別のセルでは選択カテゴリの商品のみ選択出来るようにしたい。 そんな内容です。 このようなExcelの機能を駆使すれば、様々な入力作業が大幅に削減できます。 Excelの機能自体は何も目新しいものではありませんが、自社が今まで使っていなかった機能を利用して業務が変わるのならば、それは一つのイノベーションと言っても良いのではないでしょうか? 色々と工夫できることは多そうだけど、自分たちでやるには知識も時間も足りないとお困りの方は、業務内容をお聞かせ頂ければ、Excel機能を始めとするITの知見で最適な改善方法をご提案します。 最初のご相談は無料ですので、是非お気軽に.

次の

【Excel VBA入門】ドロップダウンリストの作り方。複数リストの連動方法も解説

エクセル ドロップダウンリスト 連動

こういう場合、 多くのホームページで、 「名前定義とindirect関数」を組み合わせた方法が紹介されていますが、 今回は、それとは違う方法を紹介したいと思います。 エクセルで複数のプルダウンリストを連動させる なお、今回は、 話を簡単にするために、 小項目のプルダウンリストは、項目数を「固定」する (=余計な空白が出てくる可能性がある) という前提で話をしていきます。 今回は、 E列~M列までの合計9列分を、 小項目のプルダウンリストとして 表示させるようにしたいと思います。 大項目のプルダウンリストは適当に作る 大項目のプルダウンリストは、 D2セル~D5セルを使って表示させます。 これは、 がそのまま使えますので、 作り方は省略します。 結局、 match関数で大項目で選択された内容に応じて、 「どの行を表示するか」を取得することで、 小項目のプルダウンを動的に変化させているのです。 名前定義を使う方法との比較 小項目のプルダウンリストを表示する方法として、 「名前定義」を使う方法が一般的です。 その方法と比較すると、 今回の方法は、 関数の使い方が、やや複雑なのが欠点ですが、 次のようなメリットがあります。 名前定義をしないで済む 名前定義をすると、名前の管理が面倒なので、 使わないでいい場面なら使わないほうがいいです。 プルダウンリストへの大項目の追加が簡単 名前定義をする方法だと、 プルダウンリストに、大項目を追加した場合に、 名前定義のメンテナンスをしないといけません。 今回の方法であれば、そのような特別なメンテナンスは不要です。 私個人としては、 メリットがかなり大きいので、 名前定義を使うよりは、今回紹介した方法を使うことをおすすめします。

次の

エクセルのプルダウンを連動させる方法|2つめのリストが変化する!

エクセル ドロップダウンリスト 連動

基本1:選択肢の数が少なく変更も少ない場合 例えば性別や血液型など、選択肢の数が少なく、また選択肢の変更もない場合は、「データの入力規則」画面の「元の値」欄にそれぞれの選択肢の値を直接入力する設定方法が一番簡単です。 リスト入力を設定したいセルを選択• 「データ」タブにある「データの入力規則」をクリック• 「設定」タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択• 「元の値」ボックスに「, 半角カンマ 」区切りで「男,女」と入力してOKをクリック 直接入力によるリスト入力の設定 このように入力し、OKボタンをクリックすることで設定できます。 基本2:選択肢の数が多い場合はあらかじめシート上にリストを作る 選択肢にしたいデータの数が多い場合、基本1のやり方では入力が手間になります。 また後から修正することも考えると面倒ですね。 そんな時はあらかじめシート上に選択肢のリストを作成し、そのセル範囲を指定してプルダウンメニュー化することができます。 リスト入力したいセルを選択• 「データ」タブにある「データの入力規則」をクリック• 「設定」タブの「入力値の種類」で「リスト」を選択• 「元の値」ボックスを一度クリック、カーソルをボックス内に表示させる• あらかじめシート状に用意した選択肢のセル範囲を選択してOKをクリック 編集されたエラーメッセージの例 応用1:大量のリスト入力は2段階で絞り込み検索できるように データの入力規則機能を使えば、プルダウン形式のリストから入力させることができます。 しかし例えば社員数が多い会社の全社員名など、選択肢が多い場合にはそこから目当ての社員名を探すだけで時間がかかってしまいます。 そんな時は別のセルであらかじめ部署名を選択できるようにしておき、そのセルで選んだ部署の社員名のみが表示されるリスト入力を作っておけば効率的になります。 セル範囲に名前が付けられる 「名前の定義」機能 と INDIRECT関数を組み合わせることで、2段階のリスト入力を作成することができます。 「名前の定義」とは、特定のセル範囲に名前をつけることができる機能で、その「名前」が関数の引数などに使えたりするのです。 下記の例では、F1セルで部署名を選択するとF2セルで担当者名のリストが現れるよう表を作成していきます。 3つのステップで設定していきましょう。 「名前の定義」を行う画面 STEP2:1段階目のデータの入力規則を設定する• 「入力値の種類」で「リスト 」を選択• 「元の値」ボックスをクリックし、「A1:A3」(部署名すべて)を選択してOKをクリック これでF1セルに部署名のリスト入力ができます。 STEP3:2段階目のデータの入力規則を設定する• 「入力値の種類」で「リスト」を選択• そういう時には、選択肢の増減に対応できるようにあらかじめ設定する方法があります。 考え方• 担当者一覧のセル範囲に名前をつけて、その名前をリスト入力の元の値に使用する。 名前を付ける際、範囲の指定をOFFSET関数を使って指定する。 OFFSET関数の第四引数、「高さ」の指定をする時、列全体のデータが入力されているセル数から1を引いた数字を指定する(タイトルも入力されているため)。 OFFSET関数については、記事「」に詳しく解説しております。 下記シートに設定していきましょう。 名前の定義の参照範囲はOFFSET関数を使って、A列にデータを追加すると自動で参照範囲が広がる式を入力しています。 少し複雑な式ですが、可変対応できる範囲指定として、いろいろなシーンで活躍するので、日本語訳で以下のように理解しておくと便利です。 Excelのプルダウンメニューを解除する方法 プルダウンメニューを設定したセルから、そのプルダウンメニューを解除したい場合は、そのセルを選択した状態で「データの入力規則」画面を開き、「すべてクリア」と書かれたボタンをクリックすることで解除できます。

次の