大変 ありがとう ご ざいました。 「大変ありがとう」に関連した英語例文の一覧と使い方

大変ありがとうございました、という言葉は変?

大変 ありがとう ご ざいました

日本語を勉強中の中国人です。 今夜のNHKニュースの最後に、キャスターが前述報道したニュースの中のある数字が間違えて、訂正したあと、「大変失礼いたしました」と言いました。 そこでお伺いしたいのですが、その場合なぜ「大変申し訳ありませんでした」と言わなかったのでしょうか。 「大変失礼いたしました」は謝る言葉になるでしょうか。 また、ビジネスメールでも時々謝る言葉としての「大変申し訳ありませんでした」の代わりに、「大変失礼いたしました」を使うケースを目にしたことがあります。 人に謝らせないようにするのは一種の日本の心遣いと思いますが、もしかして、自分が謝ったら、相手にも負担をかけるという考え方もありますのでしょうか。 質問文に不自然な日本語の表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 「失礼しました」は、軽い謝罪の言葉です。 その場で謝れば済む程度の過ちの場合に使います。 誰にも具体的な迷惑をかけていないような軽微な間違いの訂正にも使われます。 アナウンサーが数字を読み間違えてすぐ訂正したことで、視聴者が重大な迷惑や損害を蒙ったわけでなければ「失礼しました」で十分です。 逆に、ニュースの数字の読み間違い(というか誤報道)でどこかの株価が暴落したとか、誰かの名誉を著しく棄損したといった、重大な結果を招いた場合は「失礼しました」では済まされず、責任者が公式謝罪会見を開いて「誠に申し訳ございませんでした」と深く陳謝する事態になったりします。 ------------- 『日本語 語感の辞典』(中村明 著、岩波書店) しつれい【失礼】 日常の謝罪表現の一つで、会話にも文章にも使われる。 〈これは失礼〉〈どうも失礼しました〉〈先日は失礼いたしました〉〈失礼にも程がある〉 自分の不注意で、その場にふさわしくない態度をとってしまったり、相手に対して礼を失する行為をしてしまったりした場合などに使われる。 例えば、部屋を間違えてうっかりドアを開けただけなら「失礼しました」で済むが、室内に入って会食の料理に手をつけてから気づいた場合の陳謝のことばとしては軽過ぎる。 まして、自転車でぶつかって傷を負わせる程度になると、この表現は不当に軽過ぎてかえって相手を刺激する。 小沼丹の『犬の話』に「こら、犬っころなんて呼んでは飼い主に失礼ですよ。 別に失礼とは思わなかったが」とある。 「途中で失礼する」のように、退席する、別れるの意でも使う。 もうしわけない【申し訳ない】 日常の謝罪表現の一つで。 会話にも文章にも使われる。 〈これはこれは申し訳ないことです〉 より丁寧に「何とも申し訳ありません」と言ったり、さらに丁寧に「このたびはまことに申し訳ございません」と言ったりする。 「申し訳ありません」の形は、申し開きのしようがない、弁解の余地がないという意味であり、「失礼しました」や「済みません」より謝罪の程度が大きい。 そのため、あまり些細なことに連発すると、大げさ過ぎてかえって心のこもらない感じを与えかねない。 例えば、「ナカヤ・サチコ」を「ナカタニ・ユキコ」と単に読み違えただけの失敗の場合は「失礼しました」程度が適当であるが、読み違えたせいで中谷(なかたに・なかや)幸子(さちこ・ゆきこ)さんが年金を貰いそこねるといった事態に発展した場合には、そういう結果をもたらした重大な過失に対してこの表現が適切になる。 「大変失礼いたしました」は、自分が相手に失礼なことをした、という「告白」です。 自分の間違いを告白することで謝罪の要素を満たしていると受け止められています。 ただ、厳密な意味では謝罪ではありません。 なので、たとえば事故や事件を起こした責任者が、「大変失礼いたしました」と言って謝罪することはあり得ません。 重大な間違いなので、正式に「大変申し訳ありませんでした」と謝罪します。 キャスターの場合、特に重大な間違いではないとの認識があったと思われます。 また、視聴者も、それで納得する場合がほとんどです。 「大変申し訳ありませんでした」と言わなかったのは、大げさな表現になるからです。 とお考えいただいて良いと思います。 A ベストアンサー 手軽においしく食べられることから、日本人だけでなく、訪日観光客にも人気の高い、蕎麦、うどん、ラーメンなどの麺類。 そんな麺類に関して昨年、ちょっとした騒動が日本で起こった。 食べる時に「ズルズル」と音を立ててすすることが、外国人に不快感を与える「ヌードル・ハラスメント(ヌーハラ)」だと、ツイッター上で訴えるアカウントが現れたのだ。 すぐに多くのユーザーがリツイートし、テレビ番組や新聞でも紹介され、すすることに対して肯定、否定の意見が多く出された。 このヌーハラ騒動は具体的な根拠のないものとされ、すぐに沈静化したが、実際「すする」という食べ方は日本独特なもの。 その光景を初めて目にした外国人の中には、驚く人や嫌悪感を持つ人もいる。 パスタや中華麺など世界には麺料理が数多くあるが、音を立てて食べることはマナー違反とされ、どこでもモグモグと静かに食べているからだ。 では、日本料理のマナーで、すすることが良しとされているかというと、そうではない。 正式なマナーとしては、やはり音を立てて食べることは良くないこととされているのだ。 では、なぜ日本人は麺類だけはすするのか? 今回は私の専門分野「蕎麦」に焦点を当て考察したいと思い、200年以上続く老舗店であり、外国人客も多く訪れる麻布十番(東京都港区)の「総本家 更科堀井」の堀井良教(よしのり)さんに話を伺った。 「蕎麦の香りを楽しむために、すするようになったということでしょうね。 蕎麦はもともと鼻じゃなくて、口の中で香りを楽しむものですから。 ワインのテイスティングの時、まずは鼻で香りを嗅いだ後に、口の中で転がして喉から鼻に抜ける香りを嗅ぎます。 確か、前者をオルソネーザル(鼻先香、立ち香)、後者をレトロネーザル(口中香、あと香)と言います。 そして、蕎麦は前者が弱いので、後者を楽しむもの。 特にもり蕎麦は冷たいから匂いも立ち昇らないし、鼻で嗅いでも分からない。 強くすすって、口の中に広がる香りを堪能するのが正しい食べ方なのです」 確かに、蕎麦はモグモグやっても味気ないものだ。 しかし、そのマナーを破った食べ方が、どのように日本中に広がっていったのか? 歴史資料や堀井さんの知見を基に、私なりに推論を立ててみたい。 栄養価が高く、コメなどに比べ短期間(2カ月半から3カ月位)で収穫できる蕎麦は、古くから日本各地で食べられていた。 最初のうちは粒のままでおかゆなどにして食べられていたが、そのうち粉にひいて練った「蕎麦がき」に変わり、やがて麺状にして食べるようになった。 そんな蕎麦が食事として定着したのは、江戸時代の初期。 1600年代の後半には、すでに多くの蕎麦店ができていた。 最初こそほとんどの店で蕎麦とうどんを併売していたのだが、やがて蕎麦の人気が高まってうどんを駆逐してしまい、江戸の名物となっていったのである。 「蕎麦は当初、セイロで蒸して食べていたので、蒸した時に漏れる蒸気から、蕎麦の香りに気づいたのでしょう。 それで、すすって食べてみたら、香りも楽しめておいしく食べられた。 そんな感じで、自然に身に付いた知恵だと思いますよ」(堀井さん) 蕎麦が人気となった理由としては、その味もさることながら、栄養価の高さもあったのだろう。 うどんの原料である小麦と比べると、蕎麦はタンパク価が高く、ビタミンB群も豊富。 当時は栄養価を調べることはできなかったかもしれないが、「体に良い」ということは体験的に分かっていたのではないか。 蕎麦を売る店は時代を経るにつれ増え続け、江戸時代後期の1800年代には、江戸に700軒ぐらいの蕎麦店があったとされている。 これは、当時の飲食店で最も多かった居酒屋に次ぐ数字だ。 「当時の江戸は100万人都市だったと言われています。 世界でも有数の人があふれる街で生き抜くために、短時間に高栄養価の食事を取らねばならなかったことでしょう。 それが、関西はうどん文化なのに対して、江戸には蕎麦が根付いた原因の一つだと考えられます」(堀井さん) 堀井名物「さらしな」(930円)は、蕎麦の実の芯の粉で打った白くきめ細かい蕎麦。 すするたびにほのかに蕎麦の香りを楽しめる、まさに「すする」にはぴったりな一杯 気軽に食べられる屋台や、てんびん棒をかついで売り歩く「夜蕎麦売」が多かった。 武士など上流階級が食べに行く高級店もあったが、蕎麦はまさしく庶民の食べ物だったのである。 ちなみに、日本の名物となっている寿司や天ぷらも、そのルーツは江戸時代の屋台で、蕎麦と同じく庶民の間で大流行していた、手軽に食べられるファストフードだったのだ。 そんな江戸時代、日本にはすでに食事のマナー、礼法があった。 それは現代に通じているもので、音を立てて食べるということは、当然マナー違反。 しかし、堀井さんも「庶民の食べ物だったので、マナーを気にしなかったんでしょう」 と言う通り、そんな野暮なことを言い出す江戸っ子はいなかったはずだ。 また、屋台の食事は仕事の合間などに小腹を満たすもの。 立ったまま食べることがほとんどだったため、自然と急いでかき込まなければならなくなる。 そうなると、ごく自然に蕎麦を「ズルズル」と音を立てて食べていたのではないだろうか。 そして、その習慣がそのまま現代まで続き、ラーメンの食べ方などにも影響を与えているのではないか。 蕎麦を食べるための最も適した「すする」という方法。 せっかくだから、ヌーハラなどと言わず、どんどん世界に広めていきたいと思うのだが、実際に「総本家 更科堀井」では外国人客にどう教えているのだろうか? 「こちらから教えるということはないです。 すすれない方は、みなさんモグモグ食べていますよ。 私はすすることにこだわるよりも、まずは蕎麦のおいしさ、栄養価の高さを分かってもらいたいですね。 あまり押しつけるようなことをしても、受け入れてもらえないですから。 すするのは、あくまで蕎麦の一つの食べ方。 お客さんに喜んで食べてもらえれば、それが一番なんです」(堀井さん) 「すする」という行為は、江戸時代から続く日本の食文化。 それを押しつけたり、逆にハラスメントになるからと遠慮したりすることは、どちらも正しくはないだろう。 まずは食べ方にこだわらず、蕎麦を味わってもらうこと。 なによりも食事というものは、マナー以前においしく食べることが、最も重要だと堀井さんも言う。 ちなみに「総本家 更科堀井」では、日本人の常連客が外国人客にすすり方を教えていることが、時折あるそうだ。 近くに大使館が多い土地柄から、高齢でも英語を話せる方が多いため、仲良く話をしているうちに自然とそうなるらしい。 こうした形で、蕎麦のおいしさとすする食べ方が世界に広まればうれしい。 nippon. そんな麺類に関して昨年、ちょっとした騒動が日本で起こった。 食べる時に「ズルズル」と音を立ててすすることが、外国人に不快感を与える「ヌードル・ハラスメント(ヌーハラ)」だと、ツイッター上で訴えるアカウントが現れたのだ。 すぐに多くのユーザーがリツイートし、テレビ番組や新聞でも紹介され、すすることに対して肯定、否定の意見が多く出された。 このヌーハラ騒動は具体的な根... Q 最近「申し訳ございません」の代わりに「失礼致しました」「失礼しました」を多用する人によく遭遇します。 私は社会人になり数年経ちますが、業務中は基本的に「申し訳ございません」しか使いません。 例えば電話で 「お待たせして申し訳ございません、~」や 「申し訳ございません、、00は外出しております」という具合です。 「すみません」や「失礼しました」は商慣行上ふさわしくないと思います。 学生時代のスーパーのアルバイトで接客用語を覚えさせられましたが、そこでも 謝罪言葉は「申し訳ございません」のみでした。 ただポイントカードの有無を聞いて無いと答えられたら無言でなく「失礼致しました」と言うように指導されました。 この場合に「申し訳ございません」はふさわしくないですね。 私の思う「失礼しました」は 飲食店等で大きな音を立てた人が発したり 手などが相手に触れたり、前を横切る(英語でExcuseMeに相当するような場面) などです。 「すいません」は、人を呼ぶときぐらい。 謝罪言葉とは思いたくありませんが、親しい先輩等でちょっとした謝罪に使う程度ならいいかも。 よって店員等がお客様に謝罪するときには「申し訳ございません」がスラスラでて当たり前だと思っています。 (「ごめんなさい」なんて論外です) 昨日店舗側の従業員の100%不手際で責任者から謝罪の電話があり、彼は「申し訳ございません」とありました。 最後に「当事者から謝罪させたい」ということで、電話を代わってもらいましたが終始「失礼致しました」のみで「申し訳ございません」という言葉は無かったです。 「失礼いたしました」=「申し訳ございません」と同等と考えている人が多すぎる。 お客様への謝罪言葉は「申し訳ございません」を使うべきですよね? 最近「申し訳ございません」の代わりに「失礼致しました」「失礼しました」を多用する人によく遭遇します。 私は社会人になり数年経ちますが、業務中は基本的に「申し訳ございません」しか使いません。 例えば電話で 「お待たせして申し訳ございません、~」や 「申し訳ございません、、00は外出しております」という具合です。 「すみません」や「失礼しました」は商慣行上ふさわしくないと思います。 学生時代のスーパーのアルバイトで接客用語を覚えさせられましたが、そこでも 謝罪言葉は「申し訳ござい... A ベストアンサー まったくshukudaiさんの仰る通り。 ただ、相手の声を聞いたり表情や行動を見ていたら、本当に「申し訳無かった」と思っているかどうか、ある程度は判るかと思います。 謝罪の気持ちがわかれば、言葉はともかく、その気持ちを汲んであげるほうが精神衛生上よいのではないでしょうか。 言葉遣いがいくらきちんとしていても、儀礼的に「申し訳ございません」と言われるより、「あ、済みません!」という人の方が好感が持てますよね。 いつだったか新聞のコラムで、「世の中で、本当に悪意を持って為されることというのはごく僅かで、殆どの人はわざとやっているわけじゃない」というような記事を読みました。 そう思えば腹も立たないのかも知れない。 A ベストアンサー 敬語の専門家は、「~させていただきます」という言い方を「相手の許可を得て恩恵を受ける」と説明しています。 ちょっとなんの事か分かりにくいでしょうから、少し説明します。 今、携帯電話の契約しようとしています。 初めての契約のため、本人確認の必要があり、運転免許証を出しました。 ショップ側が、「コピーをさせていただいてよろしいでしょうか」と言いました。 この場合、ショップ側も客の方も特に異存はない場合が多いでしょう。 特にショップ側は契約の成立という恩恵が与えられました。 先ほどの説明のとおり、相手の許可を得て恩恵を受けました。 ところが、ある集会の席に現れた人が、「ただ今から、〇〇(商品名)の販売をさせていただいてよろしいでしょうか」と言い出しました。 そこにいる人々の中には、喜んで買う人がいるかもしれませんが、一方で「そんなものを買うために集まっているわけではない」と怒りだす人もいるでしょう。 「一体誰の許可を受けて売るんだ」「だから今許可をしていただこうと思うんです」「許可を受けるのが先だろう」「だから、よろしいででしょうかと、申し上げたわけです」かなり雰囲気が悪くなります。 ある店が、「本日休業させていただきます」という張り紙をしていました。 その店目当てに来た人が、舌打ちをして帰っていきます。 ある研究会で、研究発表をする人が「それでは、ただ今から発表させていただきます」と言いましたが、特に反応はありませんでした。 ある人から手紙が来て、「別便にて粗品を贈らせていただきました」と書いてありました。 これに対する反応はよく分かりません。 この「~させていただきます」は、ケースに依っていろいろな反応があるので、気をつけるべきでしょう。 敬語の専門家は、「~させていただきます」という言い方を「相手の許可を得て恩恵を受ける」と説明しています。 ちょっとなんの事か分かりにくいでしょうから、少し説明します。 今、携帯電話の契約しようとしています。 初めての契約のため、本人確認の必要があり、運転免許証を出しました。 ショップ側が、「コピーをさせていただいてよろしいでしょうか」と言いました。 この場合、ショップ側も客の方も特に異存はない場合が多いでしょう。 特にショップ側は契約の成立という恩恵が与えられました。 先ほどの説明の... A ベストアンサー すみません。 しつこいようですが、もう一度。 質問者の元の文で「が」が不自然に感じられるのは「私が」だからだ、とNo. 7で書きましたが、 どうも私の早とちりだったようです。 7で言いたかったのは、「現象文」(「存現文」とも言われます)では「私が」とは言いにくい、 ということでしたが、元の質問者の文は過去のことなので、また話が少し違います。 そのことを私は 考慮していませんでした。 もう一度仕切直しです。 最初の文とその「私」を他の名詞に変えた文を比較します。 a「当時理系の学生だった私が、思い切って自分の専攻を社会学に変えることを決めた。 」 b「当時理系の学生だった私は、思い切って自分の専攻を社会学に変えることを決めた。 」 c「当時理系の学生だった田中が、思い切って自分の専攻を社会学に変えることを決めた。 」 d「当時理系の学生だった田中は、思い切って自分の専攻を社会学に変えることを決めた。 」 aはあまり良くないと思います。 その後に、「その理由は~」などとつけると、少し良くなりますと いう意見もありますが、私はそれでもだめです。 bは問題ありません。 「私」を「田中」にしたcは、そのままでもいいようです。 (私の内省は、この辺で揺れ出します) その後に「そのニュースは皆をびっくりさせた」などとつければさらに自然になります。 dは問題ありません。 aとcを比べると、やはり「私」はこのような文では使いにくいと言えるでしょう。 次に、より社会的な報道にありそうな文に変えてみます。 e「当時新憲法に否定的だったキシ首相が思い切って憲法を改正することを決めた。 」 社会的な報道らしい内容にすると、「が」でもより自然に感じられる、と私は思うのですが、どうでしょうか。 「思い切って~決めた」という、心理描写の文を、もっと単純な事実の報告の文にしてみます。 f「三か月後、調査委員会委員長の山田氏が記者会見で結果を発表した。 」 g「三か月後、調査委員会委員長の私が記者会見で結果を発表した。 」 h「三か月後、調査委員会委員長の私は記者会見で結果を発表した。 」 単純な事実の報告であれば、「私が」でも不自然ではなくなります。 逆に、hの「私は」のほうが、何か文脈を考える必要があるような気もします。 まだ、いろいろと考えるべきところがあるように思いますが、皆さんはどうお考えでしょうか。 saburoo (No. 8で小さな間違いがありました。 「私は1867年に生まれた」は「1967年」でした。 ) すみません。 しつこいようですが、もう一度。 質問者の元の文で「が」が不自然に感じられるのは「私が」だからだ、とNo. 7で書きましたが、 どうも私の早とちりだったようです。 7で言いたかったのは、「現象文」(「存現文」とも言われます)では「私が」とは言いにくい、 ということでしたが、元の質問者の文は過去のことなので、また話が少し違います。 そのことを私は 考慮していませんでした。 もう一度仕切直しです。 最初の文とその「私」を他の名詞に変えた文を比較します。 a「当時理系の学生...

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「大変失礼いたしました」と「大変申し訳ありませんでした」から考えた

大変 ありがとう ご ざいました

挨拶「いつもお世話になり... 」 取引先や先生などお世話になっている人への挨拶。 いつもお世話になっております。 日頃はご無沙汰ばかりで恐縮です。 いつもお世話にお世話様です。 たいへんご無沙汰しておりますが、お変わりございませんか?• 息子がいつもお世話になり、ありがとうございます。 少し先生にご相談したいことがあるのですが、今お時間はよろしいでしょうか?• いつもご愛顧いただきありがとうございます。 いつもご利用いただきありがとうございます。 お礼「お世話になりました... 」 お客様、取引先、上司、先生など、お世話になった人へのお礼の言葉。 お世話になり、ありがとうございました。 本日もお世話になりました。 お疲れさまでした。 昨日は、お世話様です。 ありがとうございました。 スポーツ教室では、娘がお世話になりました。 大変ありがとうございました。 今までお世話になり、ありがとうございました。 これからは少しでも恩返しができるよう頑張ります。 昨日は多数の有益なアドバイスを頂き、本当にありがとうございました。 ご多忙中のところ、ご親切に対応して頂きありがとうございます。 急な要望にかかわらず、対応して頂き本当にありがとうございます。 短い間でしたが、たいへんお世話になりました。 岐阜支店へ赴任中の頃、以前は大変お世話になりました。 インターンシップにて大変お世話になりました。 シアトル滞在中には、お世話になりました。 その後、お仕事の方はいかがですか? 「今年もお世話になり... 」 取引先やお客様への年末年始の挨拶。 本年も公私ともに大変お世話になり、ありがとうございました。 来年も頑張りますので、本年同様によろしくお願いいたします。 今年も一年間お世話になり、ありがとうございました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 来年もより一層のご支援を賜りますよう、社員一同心よりお願い申し上げます。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年も何かとお世話になり、ありがとうございました。 来る年も変わらぬ御愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 どうぞ、良いお年をお迎えください。 1年間いろいろとお世話になり、ありがとうございました。 来年も変わらぬご指導をくださいますようお願いいたします。 「在職中はお世話になり... 」 退職する際の挨拶。 今まで大変お世話になり、ありがとうございました。 営業部の皆様には今まで大変お世話になり、誠にありがとうございました。 温かくご指導いただき感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 こちらの事業部では多くの方にお世話になり、様々なご指導をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 留学が決まり、3月にアメリカへ渡航することになりました。 つきましては、1月末をもって退職させていただきたいと考えています。 短い間でしたが、たいへんお世話になりました。 【会社を辞める理由】【パートをやめる理由】【習い事をやめる 】【バイトを辞める理由】など。

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「大変ありがとう」に関連した英語例文の一覧と使い方

大変 ありがとう ご ざいました

「誠にありがとうございました」以外にも感謝の気持ちを伝える言葉は多々あります。 これらの言い換え表現を覚えておくと、同じ言葉の重複を避けることができますよ。 ・本当にありがとうございました 「誠にありがとうございました」より、フランクな表現になります。 その会社や取引先の相手にもよりますが、失礼な表現には当たらないので積極的に使っても問題ないでしょう。 ・感謝申し上げる次第です ・お礼の言葉もございません ・心より感謝申し上げます ・感謝の念を禁じえません。 この3つは先ほどの「本当にありがとうございました」よりも、より丁寧な表現だと言えるでしょう。 「お礼」という面で見ると、「誠にありがとうございました」よりも丁寧さが感じられて、非常に礼儀正しい表現であると言えます。 しかし、会社の同期に対してやカジュアルなシュチュエーションで使うと、丁寧過ぎるがゆえに重たい表現になってしまいます。 フォーマルな場でかつ、丁寧さを強調したい時には、この4つの表現を積極的に使っていきましょう。 ・厚く御礼申し上げます お礼状や年賀状などでよく使われる表現です。 口語というよりは、文語的な表現なので、書面で日頃の感謝を伝えたいときなどに使いましょう。 フォーマルな文書ではよく使われる表現ですので、忘れずに覚えておきましょう。 このように「誠にありがとうございました」には沢山の言い換え表現があり、シュチュエーションや対象、目的によって使用される表現が異なってきます。 「誠にありがとうございました」だけではなく、これらの表現も頭に入れとくとより適切な表現を使うことができる上に、文書内で「誠にありがとうございました」の重複を避けることもできます。 「誠にありがとうございました」を英語で言うと 「誠にありがとうございました」の英語表現を調べてみると、 ・Thank you for your kindness. ご親切にありがとうございます。 ・I sincerely thank you for your polite and thorough response. ご丁寧な対応誠にありがとうございます。 ・Thank you for your quick and polite response. ご丁寧で迅速な対応ありがとうございます。 などの表現が英語での「誠にありがとうございました」に該当するようです。 調べてみるとたくさんの英語表現がありますので、興味がある方は他にも調べてみると外国の方とのビジネスメールでも困ることがないのではないでしょうか。 昨晩は食事会にご招待いただきまして誠にありがとうございました。 お互いに胸襟を開いて語り合う貴重な機会をいただきましたことを心から感謝申し上げます。 またの機会があればぜひともお返しなどをさせていただきたく思います。 今後とも変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 このように、ただ「ありがとうございました」というよりも、頭に誠をつけて「誠にありがとうございました」という方がより丁寧さが増して、ビジネスメール向きの文章と言えるでしょう。 ビジネスメールを書く際は、相手に信頼や誠実さを文面から伝える必要があります。 そのためにもより丁寧な表現で文章を書くことを心がけましょう。 「誠にありがとうございました」もその一つの表現と言えます。 件名:昨日はありがとうございました お疲れ様です。 昨日はお食事をごちそういただき誠にありがとうございました。 課長からたくさんのお話を伺うことができて、とても勉強になりました。 今抱えている仕事に関して行き詰っている部分がありまして、 本音の部分では課長にご相談したいとは思っておりましたが、なかなか言い出せずに昨日まで来てしまいました。 そんな時に課長とこうやってお食事をご一緒させていただく機会が持てたのは、大変ありがたいことだと感じています。 たくさんの料理やお酒もごちそうになりながら、相談も乗っていただいて、大変恐縮しております。 これから仕事上でこの御恩をお返しできるように、精進していきたいと思います。 改めまして、昨日は誠にありがとうございました。 上司へ送るメールでは、馴れ馴れし過ぎる文面は印象としてよくないので一定の敬意を込めてメールを書きましょう。 また、上司にごちそうになる機会は多いと思うので、その際も目上の人にメールを出すという意識を忘れずに、正しい敬語表現でメールを作成しましょう。 この例文の場合、「ありがとうございました」と書いても失礼には当たらないシチュエーションですが、ここで意識的に「誠にありがとうございました」などのより丁寧な言葉を使うことで、文章により誠実さが増すと言えます。

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