全日本 合唱 連盟。 王国の歌声届かず 全日本合唱中止 県大会を集大成に

岩手県合唱連盟

全日本 合唱 連盟

【お知らせ】(2020. 16掲載) 合唱コンクール岩手県大会の実施について臨時理事会を開催し、実施について協議しました。 その結果、新型コロナウイルス感染と拡散のリスクを回避する点と、出演者、来場者、スタッフ、関係者の健康、安心・安全、生命を守るという二つの点から中止することといたしました。 併せて、合唱講習会も中止といたします。 〇中止する大会: 第72回全日本合唱コンクール岩手県大会 [2020(令和2)年8月29日(土)~30日(日)] 〇中止する講習会: 2020年合唱講習会 [2020(令和2)年8月8日(土)~9日(日)] ----------------------------------------------------------------- 【理事長メッセージ】(2020. 16掲載) 合唱を愛する皆さまへ 《逆境を乗り越え 絆を深めましょう》 本年度全日本合唱コンクール全国大会、同東北支部大会が中止となり、県大会については、各県連の判断に任せられております。 感染者ゼロの岩手県ですが、大会実施に向けて討議を重ねました。 特に、中学・高校における最上級生が活動集大成の場としている事や、楽しみにされている保護者、関係者の皆さまの事も考えました。 しかし、どうしても「三密」の問題を避けることが出来ず、中止せざるを得ないと決定しました。 新型コロナウイルス感染と拡散のリスクを回避する点と、出演者、来場者の健康、安心・安全、生命を守るという点、スタッフの確保、飛沫や消毒、集合・集客等々の問題点からの苦渋の決断です。 県連史上初めての事であり、この結果をお知らせする事も誠に辛く、慚愧にたえません。 どうかご理解いただきたく存じます。 東日本大震災を経験した私たちは、「歌うことは生きること」と、喜びや哀しみ、期待などを合唱で共有し絆も深めてきました。 今、「みんなで声を出し、楽しくハモる」、この事すら出来ないことを歯がゆく悔しく、誠に残念に思います。 苦しい時こそ、その力量と真価が問われます。 歌う仲間との気持ちを一つにして絆を深めることが、さらに求められます。 新しい気持ちで楽しく合唱が出来る日が一日でも早く来ることと、新型コロナウィルス感染の終息を願っております。 なお、予定していた合唱講習会も中止としますが、連盟加盟各団体による合唱活動の映像化を考えており、詳細は後日お知らせする予定です。 どうか、よろしくお願いいたします。 このメールは事務局には行きません。 内容によって転送しますがご注意ください。 Copyright C 2011-2020 Iwate Choral Association.

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第75回関東合唱コンクールの開催中止について

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合唱を愛するみなさまへ 新型コロナウイルスの感染者数が少しずつ落ち着き、全国に発令されていた緊急事態宣言も解除されました。 状況の好転を受けて、みなさんも合唱活動の再開を模索しているところだと思います。 感染者が全く出ていない地域では、対策を取りながら少しづつ練習をしていると聞いています。 しかし、ワクチンや薬の開発には今しばらくの時間がかかりそうですし、第2波、第3波の可能性も指摘されています。 まだまだ練習に参加することを控えたい方もいらっしゃるでしょう。 これまで「活動地域の感染状況をふまえ、感染予防に十分配慮し、練習の一時見合わせを含め活動について慎重に判断してください」とお願いをしてまいりましたが、今でも地域によって状況が異なり練習再開について一律に申しあげることはできません。 国、自治体、教育委員会、施設等の指針や方針をそれぞれで確認の上、くれぐれも無理をせず、お互いが安心して、安全に合唱活動できるよう、しっかり話し合って慎重に判断してください。 全日本合唱連盟でも今後の推移を見守りつつ、再び皆で歌い合える日を目指して協議を重ねてまいります。 全日本合唱連盟理事長 岸信介• 2版(東北医科薬科大学病院) ・業種別ガイドライン ・日本医師会 COVID-19有識者会議 オンライン合唱の紹介ウェブサイト開設 2020年6月2日 オンラインでの合唱活動やセミナーを紹介するサイトを開設しました。 皆さんからの情報もお待ちしております。 第73回全日本合唱コンクール全国大会中止のお知らせ 2020年5月25日掲載 新型コロナウイルス感染拡大の防止、および出演者、お客様とスタッフの健康や安心安全を最優先に考慮し、 「第73回全日本合唱コンクール全国大会」の開催を中止いたします。 第43回全日本おかあさんコーラス大会・第33回おかあさんカンタートin徳島 中止のお知らせ 2020年4月28日掲載 新型コロナウイルス感染拡大の防止、および出演者、お客様とスタッフの健康や安心安全を最優先に考慮し、 「第43回全日本おかあさんコーラス大会」(県・支部大会および全国大会)と「第33回おかあさんカンタート in徳島」の開催を中止いたします。 第8回全日本男声合唱フェスティバルin長野 中止のお知らせ 2020年4月20日掲載 新型コロナウイルス感染拡大の防止、出演者・お客様とスタッフの健康や安心安全を最優先に考慮し、2020年7月 18日(土)・19日(日)にホクト文化ホール(長野市)で予定しておりました第8回全日本男声合唱フェスティバ ルin長野の開催を中止いたします。 新型コロナウイルス感染症に関する注意喚起 全日本合唱連盟 2020年3月4日掲載 新型コロナウイルスの感染が広がっています。 各合唱団および団員のみなさまにおかれましては、下記のように感染予防に十分ご配慮の上、活動してくださいますようお願い申しあげます。 なお、状況は日に日に変わっていっております。 ニュースやWebなどで最新の情報を入手し判断の上、行動してくださいますようお願いいたします。 お一人お一人でマスクの着用など咳エチケットやこまめな手洗いなどを心掛け、風邪のような症状がある場合は練習等への参加を控えてください。 特に、重症化するリスクが高いと考えられる高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患など)を有する方は、人ごみの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防にご注意ください。 ・風邪の症状や37. 5度以上の発熱が4日以上続いている。 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。 ・十分な睡眠。 ・人混みの多い場所は避ける。 2 合唱団の運営にあたって 厚生労働省から、3月1日付けで「新型コロナウイルスの集団感染をふせぐために」として下記指針が出されています。 各合唱団では、感染機会を減らすために、アルコール消毒液の設置、こまめな換気を心掛け風通しの悪い空間をなるべく作らないなど工夫するとともに、団員や関係者への周知をお願いします。 ・イベントを開催する方は、また、イベントを開催する場合には、風通しの悪い空間や人が至近距離で会話する環境は感染リスクが高いことから、その規模の大小にかかわらず、その開催の必要性について検討するとともに、開催する場合には、風通しの悪い空間をなるべく作らないなど、イベントの実施方法を工夫してください。 <連絡先> 全日本合唱連盟 TEL. 03-5540-7813(平日10〜18時)/event jcanet.

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新型コロナウイルス感染症に関して

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コンクール演奏曲の楽譜を見つめる関本さん。 全国大会は中止となったが、「まだできることはある」と話す=会津若松市・会津高 目標にしていた夢の舞台が消えた。 第七十三回全日本合唱コンクール全国大会の中止が発表された二十五日、「合唱王国ふくしま」の一翼を担っている全国上位常連校の中高校生に落胆が広がった。 ひたむきに音楽と向き合い、日本一を目指して仲間と努力を重ねてきた。 悔しさは募るが、八月には県合唱コンクール開催が検討されている。 「残された発表の場で自分たちの合唱を完成させる」。 生徒は誓っている。 高校部門で四年連続の金賞と二位相当の賞を受けている会津高。 午前十一時に全日本合唱連盟がホームページで中止を発表すると、合唱部の生徒にも広まった。 「やっぱり中止だったか」。 部長の関本大晟(たいせい)さん(18)=三年=は肩を落とした。 新型コロナウイルスの影響による休校が続き、今春以降、全体練習ができたのは数回だけ。 各自でコンクール用の曲の楽譜を読んだり、音源を聴いたりするよう部員に呼び掛けた。 限られた条件の下、必死に準備を進めてきただけに、残念な気持ちは拭えない。 ただ、関本さんは下を向いてばかりはいられないと思い直す。 県合唱コンクールだけではない。 夏には五十回の節目を迎え、保護者を対象に予定している定期演奏会も控える。 「できることはまだある。 前向きに捉えて自分たちの音色をつくっていく」と楽譜を見つめた。 二年連続で中学校部門の「日本一」に輝いている郡山五中は二十五日に学校が再開されたばかり。 合唱部の部長、小針夢月(むつき)さん(14)=三年=は、顧問の橋本厚子教諭から中止を知らされた。 「なぜ…」。 悔しさが込み上げた。 しかし、今までの自分たちの努力を否定しないためにも、悔しいだけでは終われないとも思った。 「合唱に対する思いと、技術をしっかり後輩たちに伝えていこう」。 部員同士で話し合った。 先輩たちが築いてきた伝統をつなぐため、自分たちの合唱を磨き上げ、次のステージに臨む。 一九八〇(昭和五十五)年から二〇一四(平成二十六)年まで三十五年連続で金賞受賞の金字塔を打ち立てた安積黎明高コーラス部は四月から本格的な活動ができていない。 顧問の星英一教諭は二十六日以降に登校してきた部員に直接、伝えるつもりだ。 県合唱連盟名誉理事長の高麗正宣さんは「合唱は心を一つにしてハーモニーを響かせる。 これまでの練習は裏切らない」と呼び掛ける。 会津農林高教諭時代の一九七〇(昭和四十五)年に全国大会で福島県初の金賞をもたらした。 「県大会が開催されるのならば、福島県の合唱のレベルは維持されるだろう。 子どもたちには県大会を目標にしてほしい」と望んだ。 県合唱連盟県南支部の安藤希理子支部長(郡山七中教諭)は「歌うことの楽しさはずっと感じられる」と話す。 郡山市や県南地方の中学生が学校の枠を超えて歌声を磨き合う「合唱塾」を開催している。 「感染が収束したら、またみんなで歌おうという気持ちで前を向いてほしい」と求めた。 会場のけんしん郡山文化センターの座席数は約二千席だが、半分の約千席に減らす方針。 ステージ上の出演者の立ち位置の間隔を広げることも検討している。 状況を見ながら六月末に開催可否を判断するが、開催しても、参加するかどうかは各学校・団体に判断してもらう。 菅野正美理事長は「出演者は県内の学校・団体だけ。 夏までには感染が収束に向かっていることを願う」と話した。 過去五年の結果は【表】の通り。 昨年は中学校部門混声で郡山五中が二年連続で金賞と一位相当の文部科学大臣賞、高校部門で郡山高も二年連続で金賞と文部科学大臣賞を受けた。 昨年新設された小学校部門では朝日が丘小(郡山市)が金賞に輝いた。 その他のニュース•

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