女性 賃貸。 【女性の一人暮らし】物件探しで気をつけることやポイントを教えて!

【東建コーポレーション】女性のニーズ

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部屋探しの話• 先日お客様に「女性限定の賃貸物件とは何ですか?」とLINEで質問をうけました。 賃貸物件関連の仕事をしていると当たり前だと思っていましたが意外と知らない人が多いんですね。 女性限定賃貸物件は女性の安心・安全に重きを置いた「セキュリティ」の充実した物件で、その名の通り入居者はすべて女性の方になりますので、親御さんやご家族も安心できる物件といえます。 何か素朴な疑問だったり些細なことでも、ではLINEで気軽にやりとりや相談をすることができます。 ぜひ活用してくださいね。 今回は、女性限定賃貸物件についてくわしく解説していきます。 この疑問の目次• 女性限定の賃貸物件とは? 女性しか契約ができない物件 そもそも「女性限定賃貸物件」とはなんでしょうか?いちばんの目的は女性の安心・安全に重きを置いた「セキュリティ」の充実にあります。 その名の通り入居者はすべて女性の方になりますので、親御さんやご家族も安心できる物件といえます。 女性しか入れない物件 物件ごとに細かいルールは異なっていますが、賃貸契約書には「男性は立ち入り禁止」の文言が入ります。 もちろん同棲もダメで、なかには身内であっても男性は部屋に入れてはダメという徹底している物件もあります。 事前連絡をすれば許可している物件もあるのでこの辺りは、不動産管理会社に事前にしっかり確認しておきたいポイントです。 うっかり招き入れて契約違反にならないように気をつけましょう。 女性限定の賃貸物件の特徴 住んでいるのが女性だけなので安心 女性限定賃貸物件として入居するわけですから、まずそれだけでも安心感を得られます。 例えば、外出時やごみ捨ての際に共用部分で他の入居者の方とすれ違ったり挨拶したりのケースはそれなりにあるはずですが、やはり男性とばったりと出くわすことがないことがわかっているだけでも安心ですね。 可愛い外観・内観の部屋が多い 物件の外観や内観のデザインも気になるところですが、デザイン性を重視した物件も多くなってきています。 オシャレな洋風建築も検索してみるとたくさん出てきます。 予算的な問題もありますが、多少築年数が古くても完全にリフォームしている物件もたくさんあります。 じっくり検討したいところですね。 女性限定の賃貸物件のメリット 住人が女性しかいない 同じ建物内の入居者とはいえ、見ず知らずの男性がとなりの部屋だったりすれ違ったりすれば、多少は警戒してしまうものです。 住人が女性だけだとそういった部分でもかなりリラックスできるではないでしょうか。 セキュリティがしっかりしている物件が多い セキュリティは、女性限定物件でいちばん気になるところで大事なところですよね。 オートロックや防犯カメラ、ディンプルキーといわれる鍵屋さんでも合鍵を作るのが難しい特殊な鍵を採用している物件も多いです。 1Fでも防犯窓を設置、玄関のドアは二重施錠など、セキュリティが整っているため安心できるでしょう。 管理人が常駐していることが多い エントランスに管理人が常駐している物件はさらに安心できますね。 なかには24時間管理人が常駐している物件もあります。 管理人はエントランスの受付業務や、建物の巡回などにより空き巣やストーカーに対して侵入が難しく、警戒感を与えることができます。 おしゃれな外観や内装が多いので部屋を可愛くする手間がはぶける 女性限定の物件ということもあり、女性好みを意識したおしゃれできれいな外観や内装にしている物件も多いです。 内装でも開放感を持たせるために天井が高めになっていたり、フローリングの色、照明の配置や色、壁紙など、女性向けにデザインに力を入れている大家さんも多くなっていますね。 さらに、音大生向けや防音もしっかりした物件もあります。 毎日生活する部屋になりますから、内装も大切な判断基準になります。 設備が女性仕様になっていることが多い 設備は、女性の生活を考慮した環境を整えている物件が多いです。 まずは収納ですが、クローゼットを大きくして服をたくさん収納できるようにあらかじめ設計されている物件が多いです。 トイレとお風呂は別になっているのはもちろん、コンロも2口で料理好きな女性の方には嬉しい設備ですよね。 他にも独立洗面台や、室内洗濯機置場など、女性が快適に暮らすために考えられた仕様になっている物件もあります。 女性限定の賃貸物件のデメリット 家賃が比較的高い場合がある 気になる家賃ですが、どうしても高くなりがちです。 セキュリティの強化による維持費や人件費に加えて、女性が暮らしやすい設計やデザインを強化した建築を行なっているため、大家さんもかなりお金をかけて設備投資をしています。 そのため、相場よりも高めの家賃になってしまうのは仕方がないかもしれません。 そもそも物件が少ない 女性限定の賃貸物件も一般的になったとはいえ、まだまだ少ないのも事実です。 条件に合う物件がなかなか空かないケースもあるでしょう。 女性限定の賃貸物件はある検索結果を見るとそれなりに数多くありますが、なかにはオートロックもなく管理人もいない、セキュリティが手薄な物件もあります。 ただ空き物件は毎日更新されますので、じっくりと検討してみてはいかがでしょうか? 親族でさえ男性が呼べないという物件も 男性の入室については、大家さんや各不動産管理会社のルールに少しばらつきがあります。 男性であれば身内であろうと厳格に禁止している物件もあれば、事前に不動産管理会社へ連絡を入れればOKという物件もあります。 女性限定物件ですから、どこまでがOKでどこまでがNGなのか、契約時にしっかり確認しておかないとクレームのもとですし、契約違反にならないように気をつけましょう。 女性限定の賃貸物件でも周辺環境にも気を配ろう 夜道の暗さ、人通り 女性限定の賃貸物件は家に帰れば安心ですが、周辺環境はどうなのかについても考慮しておきたいところです。 近年、防犯カメラも街中に多く設置されるようにはなってきてはいますが、人目につく通りが多いかなど、事前にチェックしておきたいところです。 また、警視庁や県警で犯罪別認知件数を公表しています。 町名別にあらかじめ確認しておくのもいいでしょう。 周辺にコンビニや交番があるか もし何かあったときに駆けこめるようなコンビニや交番があるかどうか、事前に把握しておきましょう。 また、スマートフォンでも単純な操作で、すぐに警察へ通報できるようになっています。 警察からGPSで所在確認もできますので、万が一に備えてそういった手順も確認しておいたほうがいいでしょう。 建物自体がよじ登って入れる造りになっていないか セキュリティの高さに油断して、部屋の窓やドアなどを常時開けっぱなしにするのも危険です。 空き巣などはよじ登って侵入してくるケースもあるからです。 外出する際や夜間は窓やドアはしっかり閉めておくことも大事ですね。 女性限定賃貸物件にもは対応しています! いかがでしたでしょうか?女性限定の賃貸物件の概要からメリット・デメリットをお伝えしてきました。 家賃は相場よりも割高になってしまいますが、特にセキュリティを求める女性の方には安心の環境です。 物件数もある程度限られていますので、タイミングと決断が重要かもしれません。 では、こういった女性限定の賃貸物件にも対応しています。 お役に立てるようお手伝いいたしますので、お気軽にLINEなどでご相談ください。

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女性限定の賃貸物件って何?メリットデメリットを教えて!

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女性就業者数の増加と共に一人暮らしの女性の数が増え、女性向け賃貸マンションの需要も増えました。 一人暮らしの女性が安心・快適に暮らせる住まいを提供するため、女性の建物に対するニーズを調査しました。 女性就業者数は5年間で150万人増加、女性の一人暮らしの数は20年間で340万世帯増加するなど、女性就業者や女性の一人暮らしは年々増加。 これに伴い、女性の賃貸マンションに対する需要もどんどん高まってきており、働く女性が一人でも安全で快適に暮らすことができる女性専用マンションが注目されているのです。 一人暮らしをする女性の多くが若い女性で、特に都市部は若い女性の一人暮らしが多く、女性専用マンションの入居率を高い水準で維持しやすい環境であると言えます。 女性就業者数の推移 出典:総務省「労働力調査」 女性単身世帯数の推移 出典:総務省「国勢調査」 女性入居者様の成約件数 出典:集計 女性単身世帯の年齢構成 出典:総務省「国勢調査」 女性のニーズは「防犯面・安全面」「間取り」「キッチン」「収納スペース」「美容・ダイエット」 弊社は18~36歳の女性500人にアンケート調査を実施し、一人暮らしの女性が賃貸マンションに対してどのようなニーズを持っているのか、どのような不安・不満を抱いているのかを分析。 その結果、一人暮らしの女性約60%が「防犯面・安全面」を心配していることが分かりました。 また、女性が快適に暮らすためには「間取り」「キッチン」「収納スペース」の質が重要であることや、女性が「美容、ダイエット」に強い関心を持っていることが明らかになりました。 土地活用をお考えなら、東建コーポレーションにお任せ下さい。 こちらのページでは、「女性の賃貸マンションに対するニーズ」をご紹介しています。 近年、女性就業者数や女性の一人暮らしが増加しており、女性向け賃貸マンションの需要が増加。 そこで弊社は、18~36歳の女性500名へのアンケート調査を行ない、賃貸マンションに対する女性のニーズを明らかにしました。 例えば、一人暮らしの女性が最も心配なのは、「防犯面・安全面」。 「ユーロピュア レディベル」は、セキュリティ対策をしっかりと行ない、一人暮らしの女性が安心して暮らせる設備を備えています。 他にも、特に女性が気にするキッチンや収納スペースにもこだわりました。 都市部には若い女性の一人暮らしが多く、女性専用マンションの入居率を高い水準で維持しやすい環境であると言えます。 女性のニーズを反映した都市部向け女性専用マンション「ユーロピュア レディベル」で、安定した賃貸マンション経営をしてみませんか。

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【女性の一人暮らし】物件探しで気をつけることやポイントを教えて!

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画像提供: 賃貸営業の仕事に就いたいきさつを教えてください。 最初は給料が良くて未経験でも出来る仕事なら何でも良いと思って探していて、手始めに受けたのが賃貸営業の仕事だったんです。 面接で「何でこの仕事をしようと思ったの?」と聞かれた時に「今までバイトしかした事が無かったから、このままではダメだなと思って社員になりたいと思ったのがきっかけです」と話したら「それだけ?」と言われてしまったので、これは面接落ちたなと思いました。 実際社長は落とそうとしていたようなんですが、その場に居合わせた副社長が「この子は多分出来る子だ」と言って採用してくれました。 その仕事が始めての正社員としての仕事でした。 特に資格も必要なく、車の運転免許があれば大丈夫でした。 私もそれしか持っていませんでした。 遅くまでの残業や厳しいノルマも 賃貸営業の仕事内容を教えて下さい。 部屋を探しに来たお客さんに色々な部屋を紹介して、見たい部屋があれば実際に車で現地に案内して部屋を見てもらいます。 それで入居する事が決まったら、契約書を作成して契約をしてもらい、引渡しの日までに色々な手続きをしてもらいます。 その間に保証人の電話確認や鍵の手配を行い、引渡しを済ませれば一旦終了です。 後は退去時に立会いを行い、退去後はリフォームの手配をして再び募集を掛けます。 他にも賃貸雑誌の物件紹介の記事を夜遅くまで考えたりしていました。 それ以外にも、会社と取引がない大家さんの所へ行って「うちでも紹介させて下さい」と交渉に行って契約を取ってくるというノルマもありました。 賃貸契約自体のノルマは、今はもう無くなったみたいですが、私が勤めていた時は、契約を5件取るというノルマがありました。 達成出来ないと10万円カットされるという罰則もありました。 大家さんとの契約についても、毎月3件取ってくるように言われたので、たとえ前月に10件取っていようと今月が0件なら10万円カットされました。 ですから毎月憂鬱でした。 ノルマについては面接の時は「誰にでも出来るノルマだから」と言われていました。 達成できない子は、本当に10万円カットされていました。 普通はそこで辞めてしまう人が多いのですが、その子は最終的に事務員として残っていました。 残業はありましたか? 残業はありました。 賃貸の雑誌に載せる為のコメントを書く時は、定時が終わってから書く事になるので、会社の奢りで食事は出るんですが、遅い時は夜中の12時ぐらいまでやっていました。 記事の内容もある程度書いているとワンパターンになってしまって、最後に店長がチェックするのですが、「こんなコメントはダメだ」とダメ出しされましたね。 面白かったのは一緒に働いていた中年の方がいたんですけど、記事の中に必ず「庭からネギを取ってきて」というコメントがあってよく却下されていました。 私は結構文章が書ける方だったので、その方の分までコメントを書いて「ありがとう」とよく言われていました。 この作業が毎回大変なんですが、速く終わったら終わったで別の仕事を任されるのでとにかく辛かったです。 しかも残業代はつきません。 面接の時から、残業代は一切出ないと言われていました。 だから早く帰りたくて仕方がなかったですね。 ただ皆仲は良かったので和気あいあいとやっていたら12時を回ってしまった事もありました。 それに割と皆残業しているので、帰りたくても帰れない雰囲気でした。 帰ろうと試みても周りから「あれやったの?」「これしたの?」と聞かれて、しぶしぶ席に戻って仕事をする羽目になって、帰らせてもらえませんでした。 特に転職シーズンが1番忙しかったです。 暇な夏の時期でも、今までにアンケートを書いてもらった人に「今でも部屋を探していますか」と電話を掛けて営業をしていました。 大抵は「探していません」と言われますが、とにかく漁り出すような感じでやっていました。 マニュアルはありましたか? そういったものは全く無くて、とりあえず先輩の仕事について覚えるという形でした。 それも3回ぐらいしたら「あとは1人でできるよね」という事で独立しなければならなくなりました。 また最初の2~3ヶ月間はノルマのない研修期間が設けられていたのですが、それが終わって半年ぐらい経つと、もうベテラン扱いされるようになりました。 この業界は人の入れ替わりがすごく激しいので、半年いればもうベテランという認識だったようです。 従業員は何人ぐらいいましたか? 1つの営業店舗に5人ぐらいいました。 それが5店舗あったので25人ぐらいです。 男女の割合としては男性の方が多いんですけど、女性も徐々に増えてきて、成績もいい人が多かったと思います。 女性の方が外回りでも有利ですし、車で物件の案内をする時でも相談や質問をしやすいイメージがあるみたいです。 女性の方がお客さんと仲良くなりやすいのかなと思います。 家賃滞納や鍵の紛失…不動産賃貸営業のトラブル 1番きつい仕事は何ですか? 家賃滞納の電話を掛ける時です。 家賃滞納をする人はルーズな人が多いので、電話に出ないというのはよくある事ですし、急に病気になったとか親戚が死んだとか、色々な言い訳をして支払いを伸ばそうとする人も多かったです。 このようなケースがひどくなると退去してもらわないといけなくなるのですが、その事を伝えるのも精神的に辛い所がありました。 割ときついケースの場合は男の人がやってくれるのですが、私が紹介した人で全然家賃を払ってくれない人がいまして、私の紹介なので私が何とかしなければならないことがありました。 何回も電話していたら逆ギレされてしまって「そんなんやったら出て行くわ」と言って出ていかれた人がいました。 滞納分は敷金で相殺しましたが、すごく後味が悪かったです。 ほかに困った出来事はありましたか? 「今の家賃が払えないので別の部屋を探して下さい」と言われた時にはさすがに困った事がありました。 恐らく次の部屋を紹介しても滞納するだろうと思いながら、ノルマがあるので滞納されるのを覚悟で保証人をきっちり決めてから紹介したりしていました。 正直大家さんにとっては迷惑だったと思います。 ノルマが厳しいとそういう事も多くなるんじゃないかなと思います。 あとは深夜に鍵をなくしたという連絡をされる事ですね。 部屋の管理は管理会社が入るか、入ってない場合は直接大家さんが管理しているのかのどちらかなので、どちらかに連絡しないといけません。 大抵の場合は住んでいる人は知らないので、私がどちらか見極めて連絡をする必要があったので大変困った事があります。 あとはタバコを床や壁に落として焦がした跡を自分で隠そうとする人も困りますね。 退去後に分かったりするのですが、そういうのは正直に言って欲しいです。 お客さんとのトラブルについて私は少ないほうでしたが、一度、お客さんを怒らせてしまって「社長を出せ」と怒鳴り込まれた事もありました。 どちらかといえば会社でのトラブルが多かったと思います。 度々トラブルを起こす後輩がいて、社内会議に発展した事がありました。 対策を話している中で1人の女性社員が「人間失格」と言い出して「営業じゃなくて人間がですか?」と喧嘩になった事がありました。 社内では言いたい事を素直に言って、あとはすっきりするという社風だったので割りと仲が良かったんですけど、お客さんには好き勝手言う訳にはいかなかったので、こちらが堪えて話を聞く事が多かったです。 部屋の隣同士でトラブルになった時も、片方の人が「隣がうるさいから出て行ってもらってくれ」と言って、それから揉め事に発展してお互い言い合いをしていたら、いつの間にか私が悪いと言い出して困った事がありました。 でも自分が悪いと言った方がお互い上手くいくのかなと思って、結局私が謝りました。 どうやらお互い引っ越せない事情があったようなので、私が引く事でうまくいったのならよかったかなと思っています。 普段着の営業が警戒心を和らげる 営業の成績をあげる工夫はしていましたか? 営業の際は、ある程度近くまで車で行ってから地図を片手に歩いて探し回ります。 初めて行く、取引先の営業では、先輩達が取引のない物件にマーキングをした地図を持って現場に行って、その辺りの家に大家さんの居場所を聞いたりしていました。 ただ営業で来ていると思われると怪しまれるので、学生みたいな格好で行っていました。 尋ねる時も学生のふりをして「部屋を探しているんですけど、大家さんに直接会って話を聞きたいので連絡先を教えて下さい」と尋ねると、皆親切に教えてくれました。 これが私にとっての大家さんの連絡先を聞く為の技でした。 実際大家さんの連絡先を聞きだすのは大変な事でして、特に営業と分かると教えてくれなくなるので私はそういう方法で聞き出していました。 若いからできたことですね。 でも、その方があまり警戒されずに済みます。 いかにも営業ですという感じのスーツで行くと、何かセールスに来たと思われて門前払いされてしまう事が多いのですか、素人っぽくして行くと「何かあったのかな」と思われて出てきてくれますので、そういう点は有利だったと思います。 このような営業のノウハウは皆で共有しようという面があったので、会議でその技を説明したら、皆私服で外回りするようになりました。 賃貸営業をしてよかった事を教えて下さい。 部屋を借りるという点で、お客さんと貸す側と両方の立場で見る事が出来るので、色々比較が出来て良かったです。 賃貸営業をしていると引越しの手配もしなければいけないので、引越し業者が「うちにやらせて下さい」という営業的な意味で、私の引越しを無料でやってくれたりしました。 それからコミュニケーション能力も養われましたし、トラブルに対処する方法を身に付ける事が出来ました。 賃貸業者との上手な付き合い方 ネット上の賃貸物件について教えてください。 ネットで扱っている物件は、他社とかぶっている内容もありますが、出来るだけ独自の物件を載せるようにはしています。 これは大家さんがどこに仲介を任せているかによって異なってきます。 複数の会社に任せている人もいれば、専任で1つの会社に任せている人もいて、大家さんの意向によって他社と同じ物件を扱っている事があります。 その為、同じ物件でも家賃が微妙に違う事があって、例えば他社の方の家賃が安い場合「うちもその値段でいいですか?」と大家さんに電話して調整しないといけないので、情報誌はくまなくチェックしていましたね。 家賃は大家さんと私達が相談して決めるんですけど、店によって「今月中に入居者を決めるから1000円安くして下さい」という風に交渉をするんです。 そうすると同じ物件なのに家賃に差が出てくるので、その会社が契約を取る可能性が高くなります。 こんな感じで家賃が変わってくるんです。 では家賃や諸費用の値段交渉は可能ですね? 物件にもよりますが、大家さんがうちの会社とだけ取引がある場合は交渉が出来る可能性があります。 その場合、大家さんが他社に報告する必要がないので、交渉に応じやすくなります。 また、長い間部屋を空けていると家賃収入がなくて損失になるので、安くしてでも入居者を入れようと考えるケースもあります。 その場合は家賃を下げた事は他言無用といった条件が付きます。 窓口で値段交渉する場合は、あまりに態度が横柄だったり、しつこく「安くしろ」と言われたりすると、正直やる気が無くなるので、お客さんの方もある程度節度を守ってコミュニケーションを取ってもらいたいと思います。 交渉したいと考えているなら、部屋に入居する気がある事を伝えた方がいいと思います。 例えば「この部屋、すごく気に入ったので入居したいけど、家賃がちょっと高いのでもう少し安くなりませんか」と言えば、営業の人も好意的に対応してくれるのではないかと思います。 訳ありの物件はあるんですか? 入居者が自殺した物件も扱った事があります。 ただ部屋で自殺しない限り説明する必要はありません。 以前、入水自殺をした入居者がいまして、部屋には残った荷物を処分する為のお金が置いてあったのですが、それでは足りなかったのでリフォーム業者が使えそうな荷物を貰っていったら、お化けが出たという話を聞いた事があります。 自殺者が出た部屋でその旨を告知する必要がある場合は、そのままの家賃では誰も入りたがらないので家賃を下げたりする事があります。 そうする事であまり気にしない人が入居してくるようになります。 収入の低い人が賃貸契約する事は厳しいですか? 厳しいですね。 やはり収入の割合から家賃が払えるかどうか判断するので、家賃が高い所に収入の低い人を入れると滞納の可能性が高くなりますから、収入に見合った物件を紹介する事になります。 収入が低くても他からお金を貰っていたりすれば状況は変わるかもしれませんが、基本的には収入で審査されます。 私が働いた最初の会社は、大家さんの許可があれば入居出来たのですが、2つ目の会社は収入だけでなく、クレジットカードの審査も通すので、カードがブラックの人は借りる事が出来ませんでした。 ですから会社によって賃貸契約のしやすさは変わってきます。 よい物件を見つけるコツを教えて下さい。 自分が借りたい物件をあらかじめ営業の人に伝えておいて、こまめに電話して「いい物件ありましたか?」と確認したり、新築物件はインターネットで先に公開したりするので、インターネットの物件情報を確認しておくのもいいと思います。 最新の情報を入手出来るのは店舗なので、店舗で物件を確認すればネットに上げる前の情報を見る事が出来たりします。 ですからこまめに店舗に足を運んでいると店側も「この人は本気で物件を探しているんだな」と思うようになって、いい物件があった時に1番に知らせてくれるようになります。 「真剣にいい物件を探したいんだな」と思えば協力してあげたくなりますね。

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