スピンロトム 育成。 スピンロトムの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

スピンロトム育成論 : 積みアタッカー+DM枯らし+受け崩し|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

スピンロトム 育成

ポケモンソード・シールド(剣盾)で 「ロトム」の出現場所、進化フォルムチェンジするためのロトムのカタログ入手方法、各育成論・種族値や強さについて記載していきます。 ヒートロトム・ウォッシュロトムが対戦でも使えるので人気だ。 出現場所・出現条件 電光石火のように動き回る 出現場所:ワイルドエリア 「げきりんの湖」(天候:雨・豪雨のみ) 姿は見えるが小さい光ですばしっこく動き回っている。 出現確率が低いため走り回って小さい光を探そう。 フォルムチェンジの入手場所• シュートシティの右側にある 住宅街の奥から2番目の家に入る• リーグスタッフとバトル。 使用ポケモン:ロトム(3匹)• 勝利すると 「ロトムのカタログ」が入手できる ロトムのフォルムチェンジ(進化) 6種類から選べる 道具>たいせつなもの>ロトムのカタログで 「電球・電子レンジ・洗濯機・冷蔵庫・扇風機・芝刈り機」の6種類から選べます。 そしてカタログは 何度も使用できるので無くなる心配はありません。 フォルムチェンジの姿 全部で6種類ですが、ロトム自転車やスマホロトムなど様々なロトムが今回の旅で役に立っています。 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 50 50 77 95 77 91 440 ロトム種類と各育成論 ロトム・電球(電気・ゴースト) 倍率 タイプ ばつぐん 2倍) 地面・ゴースト・悪 いまひとつ 0. 25倍 電気・毒・飛行・虫・鋼 効果なし ノーマル・格闘 ヒートロトム・電子レンジ(電気・炎) 倍率 タイプ ばつぐん 4倍) 地面 ばつぐん 2倍) 水・岩 いまひとつ 0. 5倍 炎・草・電気・氷・飛行・虫・フェアリー ばつぐん 0. 25倍) 鋼 4倍弱点の地面は、特性「ふゆう」で地面は無効になります。 5倍 炎・氷・水・飛行 いまひとつ 0. 25倍 電気・氷・飛行 ポケモン唯一の電気・氷タイプです。 スピンロトム・扇風機(電気・飛行) 倍率 タイプ ばつぐん 2倍) 氷・岩 いまひとつ 0. 5倍 草・格闘・飛行・虫・鋼 効果なし 地面 ダイマックスありきで、飛行の ダイマックス技「ダイジェット」(素早さを上げる)が使える。 また悪だくみ(特攻を2段階上げる)も使えるため人気。 カットロトム・芝刈り機(電気・草) 倍率 タイプ ばつぐん 2倍) 炎・氷・毒・虫 いまひとつ 0. 5倍 水・草・鋼 いまひとつ 0. 25倍 電気 ポケモン剣盾の攻略をまとめました。 お役立てください。

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【剣盾】スピンロトム 調整メモ

スピンロトム 育成

ロトムの歴史 第四世代 当時はフォルムチェンジが通信対戦で未解禁であったため対戦での活躍はなかった。 強いて言うなら、のは、セントの初期ポケモンの1匹であり、、で防御面を強化しながら、火力不足ながらも持ち物のと能力アップ効果で押し切るという戦法が使われた。 第五世代 ボルトチェンジ、たたりめを獲得。 フォルムチェンジが解禁され、特にロトムと言えばウォッシュロトム、というほどウォッシュロトムが使われるようになった。 特にに有利な点が長所であった。 ウォッシュロトムの解禁によってランターンを型落ち物と見做すプレイやーが続出したことからもその影響力が窺い知れよう。 特にこだわりメガネ型でHPと特攻に特化したひかえめサンダーには、特攻と素早さに特化してこだわりスカーフを持たせたウォッシュロトムは打ち負けてしまうため注意が必要であった。 努力値に関しては耐性との兼ね合い上HPと特防に特化するか特防の代わりに素早さに特化するのが一般的であった。 BW期の全国大会予選であるジャパンカップ2012オンライン大会(ダブルバトル)では使用率5位を記録。 同大会統計データによると、主流技構成は、、、であったとうかがえる。 持ち物は、が同率1位(27. 第六世代 ウォッシュロトム トップメタに躍り出たの一致メインウエポン両方を半減で受けられる上にみず・でんきの枠を1体で兼ねられることから需要が向上。 ORAS発売までのXYリーグシングルバトルでは7シーズンにおいて使用率12位を下回ることが無く、その間の最高位はポケモンバンク解禁前のシーズン1の3位。 バンク解禁後からシーズン7に欠けてははシーズン2の6位が最高位。 PGLレーティングバトル統計データからは、XYリーグシングルバトルでは、、、が主流技構成であったとうかがえる。 や、などウォッシュロトムが速度負けする相手が多いため、速度より火力を優先したひかえめが性格の1番手になり、2番手は物理偏重の環境にマッチしたずぶとい。 おくびょうは3番手であった。 ただ、では第六世代単体でが入手可能になり、準伝説達とはの差が出るようになった。 それでも、ORASリーグではファイアローが使用率4位をほぼ不動のものとしており、自身と同じ複合タイプを準伝説が誰も持たないため、持ち味が死ぬことはなかった。 ORASリーグシングルバトルでは最低位でもシーズン17に13位を記録した程度で、最高位はシーズン7の5位。 XYリーグとは構成に変化なし。 ヒートロトム ウォッシュロトムと同じくファイアローに強い上にボルトロスともタイプ相性で有利、さらにクチート、ギルガルドも役割対象とできるなど強気に出られる相手が多く、環境で見かけるポケモンとなっていた。 ただ、ウォッシュロトムに弱いのは如何ともし難かった。 ORASリーグシングルバトルでは11シーズン中7シーズンで使用率30位以内に入っており、特にシーズン13からは使用率ベスト30をキープした。 ORASリーグシングルバトルではオーバーヒート、ボルトチェンジ、10まんボルト、おにびという技構成が主流で、性格はひかえめが1番手、おくびょうが2番手であった。 ORASリーグ前半は、型が伸び、トリック使いや最速おにび使いとしての性質が強かった。 ところが、シーズン13以降からは、を持たせた耐久寄りの個体が好んで使われ、サイクル戦を前提としたポケモンという認識が広まった。 第七世代 ポケモン図鑑の中に入り込む形で主人公の相棒となったが、特にをプレイした者の間では「ロトム図鑑がいちいち話し掛けてしつこい」という批判もある。 また、アローラ図鑑にロトムは登録されていない。 ウォッシュロトム まひ、やけど、こんらんが弱体化したため、半減以下にできるタイプの数が少ないウォッシュロトムは環境の主軸から退き、USUMが発売されるまでのSMリーグシングルバトルではシーズン5とシーズン7でベスト30入りするにとどまった。 この世代ではによって()と素早さVが実質両立可能になったため、おにびを押しのけてめざめるパワーを入れるケースが多くなった。 SMリーグ初期はオボンのみ型が多かったが、シーズン4あたりからとつげきチョッキ型が増えた。 これはウォッシュロトムの素の耐久と耐性では受け切れない場面が増えたという事であろう。 ヒートロトム のに対して無償降臨ができ、返しに()で大ダメージを与えられるポケモンとしての性質が強くなり、前世代のおにびの枠をめざめるパワー(こおり)に変えるケースが多くなった。 環境から消えたウォッシュロトムとは異なりポツポツとUSUMリーグシングルバトルで使用率ベスト30を記録するに至り、ウォッシュロトムとは立場が逆転した。 世代終盤にはヒートロトム、メタグロス、カプ・レヒレの3匹で以外を全て半減以下に抑えるという相性補完を活かした「ヒトムグロスレヒレ」が流行。 この構築におけるヒートロトムはによる対面操作、による状態異常戦術、オーバーヒートによる役割破壊が魅力。 ただ、「ヒトムグロスレヒレ」は受けループ、、に弱く、環境にいないポケモンへの耐性が薄く安定感がないため、対策自体は容易。 ここにをさらに据えることで、ゴーストの一貫性を切りつつカプ・レヒレの物理受けと対をなす特殊受けを用意することができる。 第八世代 前世代同様、ロトム図鑑があるが、プレイヤーに話しかける要素は廃止された。 今回はガラル図鑑にロトムが登録されている。 他にもロトム自転車 いわゆる電動自転車のようなもので、Bボタンを押すと放電して加速する というアイテムも登場した。 パソコンには「ロトミ」という女の子型のロトムもいる 女の子型ではあるが、ロトムは性別不明のポケモンである。 2020年4月28日から5月12日まででランクバトル使用率上位のポケモンがピックアップされ、その1体としてヒートロトム(ソード限定)・ウォッシュロトム(シールド限定)がピックアップされた。 技も対戦仕様に寄っており個体値も星5の場合5V以上確定なので性格と特性さえ合わせればそれで厳選は完了する。 ダイマックスレベルも予め上がっているのでを投与する手間も少なくて済む。 共通 を獲得。 の登場により、ドラパルト対策としてを持った個体が激増。 また、持ちの蔓延、の登場によって、型で安定して先手を取りづらい面が目立って行った。 ダイマックスの登場によってより戦がしづらくなったため、打ち合いに強い型も増えた。 の獲得は、不安になりがちなロトムにとっては進歩。 わるだくみの獲得によって、、、による耐久型も成立。 なぜみずウエポンをカットするかというと、実はウォッシュロトムはみずの耐久型御用達のを覚えないのである。 ダブルバトルではサポート技にを獲得している。 下からで天候を書き換えやすいように素早さに性格補正を掛けず努力値も振らない型も存在している。 因みに最遅フォルムチェンジロトムと無振りバンギラスは実数値が81と同速なので、型次第では下からのダイマックスわざで天候奪取できるといったところ。 やのの需要が目立つため、型も対策として使われることがある。 フォルムチェンジロトムの込みの()でHPに努力値4振りの状態のドラパルトを最低乱数で105. なので面ではメタモンが必要だが、進化する必要がないので厳選したらをで振ってを食べさせるだけで済む。 この世代のランクバトルではレベル49以下の個体もレベル50に補正される形式のであり、さえやりくりできれば非常に育成済み個体を用意するのが楽である。 同様に弱いのはご愛敬。 ダウンロードコンテンツ解禁前までは使用率最終10位以内をキープ。 解禁前のシングルバトル環境では物理エースとしてを採用し、特殊エースとしてサザンドラを採用し、相性補完にヒートロトムを投入した「サザンヒトムドラパ」が比較的流行。 ランクバトルシリーズ1終了間際の時点ではとに特化した型が流行。 状態のにを連打して猛攻を止める型も存在する。 ランクバトルシリーズ2シングルバトルではが有利対面となっている。 というのも、この頃のガラルヒヒダルマはを切って対策のを搭載しているケースが多いためである。 単体でも強いが、ヒートロトムとで徹底的にを受ける「ヌオーヒトム」コンビが強力な組み合わせの1つとなっている。 シーズン6あたりになるとナットレイ、アシレーヌとの相性補完トリオ「ナットアシレヒトム」でサイクルを回す型が浸透。 ただし、この構築の場合はヒートロトムがを無効化できる以外が全て一貫している。 ウォッシュロトム の解禁前の環境ではとのコンビ「カバドリ」に受けのウォッシュロトムと上から叩く要員のドラパルトを加えた「カバドリミトムドラパ」が比較的流行。 ダウンロードコンテンツ解禁前までは使用率最終10位以内をキープ。 シリーズ3シーズン4でが解禁されるとおくびょう最速アシレーヌがランクバトル上位帯に跋扈するようになったため、最速アシレーヌ抜きまで素早さ調整することが上位を目指すにはマストとなった。 シーズン7にはアシレーヌに徹底的に包囲されたため、最終100位以内入賞報告にあまり恵まれなくなった。 解禁前の海外のダブルバトル環境では、、、ウォッシュロトム、、、の6匹の組み合わせが主流となった。 ウォッシュロトムはを処理するのに有用。 2019年12月頃の環境では素早さ実数値を最速バンギラス抜きの125に調整しつつやドリュウズの攻撃を耐えられるようにその分耐久に回した型が主流化。 ダブルバトルでも、、といった最メジャー級のポケモンに有利で、みずタイプ全般の対策になる、と多くのポケモンに対し不利を取らない点からスタンダード系パーティの補完役としてよく使われる。 ランクバトルダブルバトルシリーズ2シーズン3環境では先発いのちのたま型も流行。 この場合後出ししないことでからのの被弾回数を減らすことができ、火力を上げて技の試行回数を減らすことで命中不安の技が多いウォッシュロトムの欠点をカバーすることもできる。 スピンロトム 、がソード・シールドには登場せず、その影響で評価が見直された。 でを使えるというのが大きく、この世代からを使えることも併せてののような使い勝手となった。 、、の3枠が確定となり、残り1枠は自由枠。 シーズン7ではが大幅強化によって激増した結果ゴリランダーに比較的有利なみず枠であるが増え、そのギャラドスに有利であるという理由でスピンロトムが流行。 ランクバトル最終100以内入賞が続々報告され、あくびの一貫を切れるラムのみ型の入賞報告がメインであった。 、、スピンロトムの相性補完を活かした「エスバナットストム」がこのシーズンの上位帯における主流構築の1つであり、丁度に流行していた、、ナットレイの相性補完トリオ「バシャサンダーナット」から相性補完の観点でヒントを受けたものである。 カットロトム シングルバトルでは環境でのメンバーとして流行している、、に一致抜群を取れるでんき枠として重宝されている。 のが有効なフォルムの中で唯一が抜群でないのもこの世代の環境では持ち味として活きる。 当初から使用率20位台が定位置であったが、やにで包囲され続けた上にガオガエンという不利まで加わったため、シーズン5に使用率ベスト30から転落した。 ダブルバトルでは・・などに有利を取れるでんき枠として人気が上昇。 2019年12月頃のダブルバトル環境では素早さ実数値を最速バンギラス抜きの125に調整しつつやドリュウズの攻撃を耐えられるようにその分耐久に回した型が主流化。 ランクバトルシリーズ1ダブルバトル最終1位構築にはサイドチェンジ型カットロトムがエントリーされていた。 フロストロトム 発売から約1ヶ月が経過した頃「フロストロトムでを浴びせてからでを奪いつつを押し付け、してからを当てればに勝てるのではないか? 」という考察がされた。 一般的な育成論 では、フォルムチェンジに応じたタイプを持つようになり、見た目と覚える技以外にも、各フォルムの中で違いが生まれるようになった。 この2つのタイプの組み合わせと特性により、相手が特性か、技を所持している場合でないかぎり弱点がタイプの技しか無く、元々の・の高さも合わせて高い耐久力を誇る。 ただ、フォルムチェンジしても、だけは変化が無いので過信は禁物(これは他の形態も同じ)。 通常フォルム以外は、そのフォルムに対応した技を覚えるが、いずれも威力が高めであるため、採用されることがほとんど これらの技を忘れさせただけでは、通常フォルムには戻らない。 各フォルムの固有技は以下のとおり。 ヒートロトム:• スピンロトム:• フロストロトム:• ウォッシュロトム:• カットロトム: それぞれ育成方法も様々なため、育成論は6通りに分けて記す。 どのフォルムでも、多彩な補助技を生かしての耐久・サポート型からアタッカー型まで様々な使い方が存在する。 ロトム(ゴースト) でんき・という独特のタイプを持ち、効果半減のタイプが多く、弱点も特性のおかげで実質ゴーストタイプの弱点のみ。 ただ、他のフォルムに比べ全体的に種族値で劣りそれらと同じ様に使うのはやや難しい。 が若干高いなど、このロトムにしかない個性はたくさんあるので、そこを生かしたいところ。 攻撃技の候補は、、、などが候補に挙がる。 シャドーボールの威力は当然ながら他のロトムよりも高い。 めざめるパワーのタイプは、などが候補。 ただ、めざめるパワーがほのおの場合はルカリオなど最速90族の相手と同速対決になってしまう点に注意すること。 補助技の候補は、、、、など。 他の形態に比べすばやさで勝るため、は比較的使いやすい。 持ち物候補は、、、が候補。 この形態に限らずロトムはこだわり系アイテムと相性が良い。 無効範囲が広いことなど耐性が優秀なことを活かして、、を軸とした耐久型として使うのも他のフォルムとの差別化を図るには悪くない。 ヒートロトム 唯一のでんき・ほのおタイプのポケモン。 追加技はオーバーヒート。 ロトム系統の中では唯一、タイプにで弱点をつける形態。 ただ打ち逃げ主体となるので若干使いづらい。 トリックの戦術が安全にできる数少ないポケモン。 ブラック2・ホワイト2ではも教え技で取得できるが、シャンデラと比較するとでは圧倒的に負けているものの、すばやさはこちらが上回る。 耐久力、耐性は五分といったところ。 ほのおタイプで唯一でんき技をタイプ一致で使えるが、みずタイプを呼ばないというわけではない。 特に、などみず・じめんタイプ複合のポケモンはでんき技無効化、ほのお技半減のため呼ばれてしまいやすい。 また、くさ技は無効化できないため、相手の交換際はまだしも死に出しされると逆にこちらが交換しなければならない。 みずタイプはでんき等倍も少なくないので、読んでを使うなり工夫が必要。 ただしよりすばやさが高く、相手がこだわりスカーフやを持ってないかぎりは圧倒的に有利。 すばやさ実数値135から最速キノガッサを抜ける。 キノガッサに限らず、メタグロスやエアームドに先手を取れるのは大きい。 アタッカー型ならめざめるパワーはどうしても欲しい。 タイプを狩れるこおりタイプのほか、特に呼ばれやすいみず・じめんタイプのポケモンに抜群を取れるくさタイプにすると効率よくダメージを与えることができる。 じめん技は四倍だが、特性のふゆうで透かせる。 ただし、を持つ相手には致命的に弱いので注意が必要。 ウォッシュロトム でんき・みずタイプのポケモン。 追加技はハイドロポンプ。 恐らくどの形態よりも使いやすいであろうフォルムで、汎用性の高さが売り。 追加技と特性のおかげで、でんきタイプながらじめんタイプを呼ばず、かつじめん無効のみずポケモンのため優秀。 そのためボルトチェンジも使いやすい。 弱点もくさタイプのみになり、抵抗タイプも多いため繰り出し性能も高い。 基本的な運用はみずタイプ狩りに役割を持ちつつ、多彩な変化技で相手を翻弄する戦い方が主流。 タイプのおかげでメジャーなこおりタイプのポケモン(特にや)にも役割を持てる。 にも強く、ほとんどのポケモンの弱点を突けて便利。 他フォルムではメインウェポンは10まんボルトとなるが、にいれてをタイプ一致で必中させかつハイドロポンプを強化するのもよい。 その場合天候変化に備えてボルトチェンジもいれておこう。 もちろん欠点も存在し、特性かたやぶりを持つ地面技持ちポケモンや、くさタイプのポケモンには弱い。 ただ、くさポケモンが相手なら、こだわりスカーフを持った状態でのボルトチェンジで逃げることも可能で、相手からすれば攻撃を当てるのが難しい。 反対に、こおりタイプの技を覚えないため、ドラゴンタイプのポケモンを呼んでしまいやすい点が挙げられる。 同タイプで特性やを持つや、いずれの主力技を含め技をほぼ全て半減してしまうに一切有効打を与えられないのも痛い。 ドラゴン意識ならこおりタイプ、ランターン意識ならくさタイプ、ナットレイ意識ならほのおタイプのめざめるパワーがどうしても必要になってくる。 優秀なタイプのおかげで耐久型もできる。 おにび、などを使い居座る。 分が悪ければボルトチェンジで逃げれるし、じめんタイプが来ればハイドロポンプで反撃可能。 、を張ってサポートする戦術もできる。 こちらも優秀なタイプのおかげでどの形態よりもやりやすい。 持ち物候補は、、、、など。 もちろんこだわり系アイテムを持たせてもよい。 スピンロトム でんき・ひこうタイプのポケモン。 追加技はエアスラッシュ。 同タイプの中では珍しく一致タイプの技を持ち、かつめざめるパワーを両立できるポケモン。 ただ、には能力でほぼ勝っているものの、やには逆に能力で全体的に劣る 伝説のポケモンなので仕方が無いといえるが。 これらにはない豊富な補助技を生かしたい。 タイプのため、特性が無意味と思われがちだが、タイプがある限り、例え、で特性を変えられたり、特性の相手にを使われたとしても、ダメージを受けないという利点はある。 逆に言えばそれくらいしか利点は無いと言われるとそれまでだが。 基本的には先ほど述べたように変化技を生かして戦うのがベター。 でんじは+あやしいひかりで行動不能にするコンボや、おにび、リフレクターで、かくとうポケモンを受けるのが基本。 そのため技スペースが厳しく、めざめるパワーは若干入れづらい。 ただ補助技を使うにしても、ボルトロスの壁は高く、特にけしんフォルムの場合は特性いたずらごころで確実に変化技を使えてしまうのが痛い。 優秀な積み技も持たないのでなかなか性能を生かしづらい。 他の形態に比べ扱いづらく、惜しい性能のポケモン。 フロストロトム でんき・こおりタイプ。 追加技はふぶき。 めざめるパワーが無くても高性能なこおり技のふぶきが使える点は優秀。 ただ、こおり複合のため弱点が多い。 しかしすばやさが他のこおりタイプより高いので新たな霰パーティの顔になるだろう。 ハッサムなどのはがねタイプに弱くない点も評価できる。 追加技のふぶきはあられなしで使うのは厳しく、命中不安のため単体での性能は微妙。 さらにれいとうビームが使えない、自力であられを覚えないのも非常に痛手。 そのためシングルバトルでは性能がいまいちだが、ダブルバトルでは一転して高評価である。 まずあられを確実に降らせることができると同時に繰り出し、相手2体に必中のふぶきが連打できる点が評価できる。 そして何よりメタグロスに弱点を突かれない点が挙げられる。 はがねタイプにも10まんボルトでごり押せるところも優秀。 このフォルムの場合はめざめるパワーを採用しなくても十分な戦力が見込める。 弱点であるほのお、いわ対策にポケモンをパートナーに採用してもいいだろう。 かくとう、いわタイプは物理型が多いのでを備えておくとなおよい。 と比較すると、高いすばやさと耐久力、グレイシアに匹敵する補助技の優秀さが勝る。 一方で、攻撃力ではやや劣るため、ロトムでは落とせない敵を倒せる点はグレイシアが優秀。 このフォルムに至ってはまさに使用するルールによって強さが変化するポケモンである。 カットロトム 唯一のでんき・くさタイプ。 追加技はリーフストーム。 タイプの組み合わせそのものは悪くないが、フロストロトム同様に弱点が多く使いづらい。 さらにヒートロトム同様追加技が打ち逃げ専用のため、かなり使い勝手が悪い。 ただしウォッシュロトムに役割を持て、さらにめざめるパワー前提だが、くさポケモンに強い点は優秀。 そのポケモンらに対してのアンチ、メタ的な意味合いで使うのが基本だろう。 先ほど述べたように草ポケモンに役割を持て、特にナットレイに強い。 おにびだけでも対策になるが、ほのおタイプのめざめるパワーがあれば逃さず狩れる。 でんじはを喰らうとすばやさが落ちるが、くさ、はがね技両方半減のためそこまで痛くない ではでんじはを喰らうどころかすらしないのでこの心配はしなくても良くなった。 ナットレイと良く組んでくるにも弱点を突けるため、対策としては持って来いな性能。 ウォッシュロトムよりもさらにじめんタイプを呼ばないが、逆にマンムーやパルシェンには弱くなる点は注意。 じめん弱点ではないので他の形態よりもかたやぶりに強い。 と組めば、カットロトムの弱点をすべて半減以下にし、逆にこちらは特性でじめん無効その他等倍以下と相性補完に優れる。 このように、妙な相手にピンポイントで刺さり、苦手のポケモンもはっきりしているため、トレーナーの技量が問われる上級者向けのポケモンである。

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【剣盾】スピンロトム 調整メモ

スピンロトム 育成

もともとじめん技が無効なため特性はあってないようなもの。 弱点2耐性6の優秀なタイプでパーティの補完に採りやすく、ダイジェットの優秀さもあって他のFCロトムを押しのけてでも使う理由ができたと言える。 他形態と比べて習得技が「エアスラッシュ」と軽装備だが、耐性を活かした耐久振りの運用ではPPの多さが長所になり得る。 耐性が物理側に寄っているので「おにび」との相性も良い。 希少なダイジェットに強いダイジェット使いでもある。 今やトップメタであるやに有利に立ち回れ、ダイマックス技としても優秀なライジングボルトを得たことでシリーズ5から一気に注目を集め始めた。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 性能安定。 雨とあわせて。 攻撃しつつ麻痺撒き。 ボルトチェンジ 電 70 105 100 自分交代 タイプ一致技。 攻撃しつつ撤退可能。 スカーフなら怯みを狙える。 飛行技はこれのみ。 おにびやでんじはとあわせて。 スカーフなら怯みを狙える。 変化技 タイプ 命中 備考 おにび 炎 85 物理アタッカー対策。 でんじは 電 90 サポート用。 地面は呼びにくいが、電気やひらいしん等に注意。 エアスラッシュと相性が良い。 トリック 超 100 メガネやスカーフとあわせて。 リフレクター 超 - サポート用。 味方の物理耐久を強化。 ひかりのかべ 超 - サポート用。 味方の特殊耐久を強化。 わるだくみ 悪 - 火力補強に。 ダイサンダー かみなり 140 210 エレキフィールド メインウェポン。 ロトム自身はフィールドの恩恵は受けられない。 優秀な追加効果を持つ。 じゃくてんほけんと組み合わせれば全抜きも夢ではない。 追加効果は微妙だがに抜群。 追加効果は優秀だがに等倍。 イカサマをダイアーク化した場合は通常の物理技と同じ扱いなので注意。 ダイウォール 変化技 - まもる状態 フェイントで解除されないが、ダメージは受ける 相手のダイマックスターン枯らしに。 も物理受け型が多いため意識する必要がある。 更に一致エアスラッシュでのゴリ押しや、トリックで積みor居座る耐久ポケモンを機能停止にできる。 対スピンロトム 注意すべき点 2020年3月現在唯一の耐性優秀な電気飛行タイプ。 わるだくみからのダイジェットは抜き性能が非常に高い。 また自身が電気タイプなためギャラドスやトゲキッスなどの他のダイジェット使いに対して大幅に有利。 こだわりスカーフを持たせたりでんじはと併用したりで行動不能を狙える強力な一致技に。 耐性が優秀なだけでなく、おにびやトリック等の小技も豊富。 対策方法 他のFCロトムと違いかたやぶりじしんは通らないが、岩や氷の一致技・ダイマックス技は有効。 であれば悪巧み1積みダイサンダーも耐えて返しのダイロックで落とせる。 その他・など弱点を突かれない特殊耐久の高いor高火力なポケモンなら押し負けないだろう。 も一致技半減であるがサブの霊・悪技で押し切られないようにダイマックスなどが欲しい。 わるだくみさえ積まれなければ火力はそこまで高くないので、大事なのは起点を作らせないこと。 覚える技 レベルアップ.

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