産後 シミ。 産後1年……。気になるシミの種類と綺麗にカバーする方法 | たまひよ

ショック!産後にシミが増える理由と8つの対策法で元のあなたに戻る

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を使い始めました。 まずはトライアルセット一週間分を試しましたが残念ながらすぐにはシミは消えませんでした。 その代わり、乾燥していた肌はしっとりしました。 かおりが気に入って使い続けることに。 ただ、曇りがちだったので日焼け止めを塗らずに散歩をしていたら、再び赤みがでてきてしまいました。 シミになるのが怖かったので、オーガニックホワイトクリームを寝る前に赤くなった部分に重ね付けして寝るようにしていました。 あなたはシミがなぜできるか知っていますか? メラノサイトが…とか紫外線が… という話よりも、もっと 簡単に説明すると シミは肌の奥が炎症を起こしているためにできるんです。 イラストにしてみました。 炎症している細胞がこれ以上刺激を受けない方法はないかな? 肌の奥の炎症を沈めないといつまでも、シミはでき続けるのですね。 肌内部の炎症を沈めることがとても大切 ケミカル化粧品のほうがオーガニック化粧品よりも早く結果を出してくれると思っていますよね。 シミのもとに対して大切な炎症を抑える成分にだけ目を向けると実はそうではないのです。 一般的に市販されている ケミカル化粧品では、炎症を抑える成分として アルブチンが使われています。 このケミカル系の美白化粧品に必ずといっていいほど入っているアルブチン。 この アルブチンの5倍の速度で炎症を抑えてくれる東洋医学の成分があります。 それは 朝鮮アザミエキスです。 ハナオーガニックにはこの朝鮮アザミエキスが入っているんです。 朝鮮アザミエキスはアルブチンの5倍の速さで炎症を沈めてくれるだけではありません。 シミの要素であるメラニン色素ができることもおさえてくれるんです。 妊娠中に使えないケミカル成分・ハイドロキノンと比べてみると 美白成分としてハイドロキノン 脱色成分 という成分を耳にしたことはありますか? キッチンに使われているキッチンハイターのように、色素を脱色してくれる成分です。 ハイドロキノンは発がん性や胎児への悪影響が指摘されているため、妊娠期間中は使えません。 一時期、有名な化粧品メーカーの美白化粧品を使っていた女性たちが、まだらに色素が抜けるという健康被害が問題になりましたよね。 あの化粧品に入っていたのも脱色成分でした。 このハイドロキノンが入ったケミカル化粧品を使ったことがある人は、ハナオーガニックに結果を感じるまでに時間がかかると感じるかもしれません。 ただし、ハイドロキノンはシミを脱色する成分で、使い続けないとしみがでてきてしまいます。 シミのもとである炎症をとらないと根本解決にはならないんです。 朝鮮アザミエキスを含む化粧品を探してみたらHANAオーガニックだけだった ハナオーガニックに入っている朝鮮アザミエキス。 赤ちゃんに悪影響を与えることなく、シミの元となる炎症を鎮めてくれる成分です。 この朝鮮アザミが入った化粧品がもっと安く手に入らないかと探してみました。 でも、オーガニック化粧品はもちろん、他のケミカル化粧品でも朝鮮アザミエキスを使っている化粧品は見つけられませんでした。 はなオーガニックだけ。 朝鮮アザミがどんなものか知りたい方はハナオーガニックのホームページの下の方を見てください。 私なら外食の一回を自宅で軽く済ませてもいいので、はなオーガニックを試そうと思い始めました。 だって、私のシミの悩みはランチ代なんかよりずっと重要なものだったんです。 外食を一回我慢したら、1週間も試せる。 しかも私がトライアルセットを購入した時より、いまのトライアルキットは入っている商品点数が多いんです。 それなのにトライアルキットの値段は変わらないんですよね。 送料込みで1480円で試せてしまう。 私が買ったときはほら4点入りだったんです。 今だけ6点も入っているんです。 値上がりしたり、今までのセットに戻ったりしなきゃいいんですけど…。 だから、自分のシミが増えないためにも、値上がりして損しないためにも…今 ランチ代程度を自分の肌に投資してもいいんじゃないかなと…思うのは私だけでしょうか。 妊娠中に大量のシミができて、悩んでいませんか? 妊婦さんたちにお話を伺っていると、妊娠中のシミに悩んでいる方がとても多いです。 「今まではシミに悩んだことはなかったけれど、妊娠中にシミが大量に発生した」 「妊娠中はシミができやすくなるから日焼けは要注意!と知ってはいたが、こんなにでてくるとは思わなかった」 という声をよく伺います。 妊婦の時期は、そばかすなのかシミなのか、判断がつかないようなシミができやすいのです。 執筆者自身、産婦人科の依頼を受けてマタニティーヨガを担当していましたが、シミで悩む妊婦さんは多かったように思います。 そして…、美容ライターとして恥ずかしいのですが、執筆者も妊娠期のシミを経験して悩みました。 妊娠中はただでさえ、気持ちが不安定になりやすいのに、さらにこれまでの美容への努力を根こそぎ奪うような肌のトラブル。 妊娠中のこの手のシミは、「出産すれば改善されるのか? 」 そんな心配もあるのではないでしょうか? 産後のおばさん化を防ぐ基本的な方法 妊娠中のシミは、産後自然に消えるもの 肝斑 と本当のシミに分かれます。 産んだら消えるか…、みなさん気になりますよね? はっきり言うと、産んで消えるものもありますが、通常のシミと同様にすぐには消えにくいです。 妊娠中の体は、授乳期に備えて肌を強くするため、一時的にメラニン色素 肌を強くしてくれます が増えてしまいます。 そのため、妊娠中はケアをしていないととてもシミになりやすいのです。 そこで、シミを予防する定番な方法をご紹介します。 紫外線対策 なんといっても、しみのもととなる紫外線を断つことが大切です。 つばの広い帽子• 日焼け止め 生活紫外線を避けるため、外出しない時も塗る• 長袖 どんなに暑くても薄手の長袖を羽織る• 紫外線を遮るもののない場所はできるだけ避ける 外出後はできるだけ紫外線の少ない屋内に回避する• 酷暑は外出しない 熱中症予防もありますが、本当に暑い日はできるだけ外出しないというのも一つの手です。 UVケア用品は、できるだけ肌に優しいものを使いましょう。 体内の免疫機能のなかには攻撃細胞 キラー細胞 という、外部からの異物の侵入を防ぐ細胞があります。 その細胞が、化学成分を多く含むものに対して反応し、アレルギー反応が起こりやすくなるのもこの時期です。 一時的にオーガニック成分の化粧品に頼ってみても良いのではないでしょうか? 妊婦の時期こそワンランク上のコスメに頼ろう 思い切って、ワンランク上の美白アイテムに頼ってみませんか? 出産してからは、子どものものをついつい購入してしまい、全く自分にお金をかけられないという方もいらっしゃいます。 また、産後は育児に追われなかなか自分のケアどころでないかもしれません。 肌再生を助ける女性ホルモンが低下している妊娠中こそ、肌をいたわるタイミングです。 少しぜいたくなコスメブランドの美白美容液を買って贅沢に使ってシートパックもほぼ毎晩使って、これ以上シミやそばかすが増えないようにケアしてはいかがでしょうか? ライター菅ゆみのHANAオーガニック体験談 妊娠中はシミが増えると聞いていましたが、しっかり増えてしまいました。 2度の出産で、5歳年上のアラフォーの姉(出産経験なし)よりも老けこんでみられるほど、お肌が疲れ切ってしまっていました。 少しでも自信がなくなると、気持ちもすっかりくすんでしまうものですよね。 劇団員として働いていた私も、人と会うのに抵抗感がでてきてしまいました。 同じサイトで執筆していることもあり、美容ライターの小金井さんに相談してみたら、「オーガニックにこだわりながらシミのケアをするのはコレがいいよ」と薦められてHANAオーガニックを使ってみることにしました。 今、トライアルキットを使い始めて一週間。 正直シミが薄くなったという実感はまだありません。 石油由来の化粧品にありがちな、つけてすぐお肌が光るような感覚もはっきり言うとまだありません。 けれど、ゆっくりと時間をかけながら、肌が変わってきている感じはありました。 肌色が若干いい色になってきた気がするんですよ。 子育て中は自分の自由になるお金も限られるもの。 だから、まずは、トライアルキットを試してみたらいかがでしょうか? 今だけのようですが 通常価格に戻っていたらごめんなさい 、2893円が1,480円で試せますよ! 少なくとも私は、使い続けたいと思える化粧品でした。 妊婦のシミのデメリットとは 多くの方がデメリットだらけ、と思っていらっしゃるのではないでしょうか。 老けてみられる• 肌のお手入れしてないみたい• 精神的に落ち込む 今まで美白美肌を目指して過ごしてこられた方は、特に心のダメージが大きいようです。 化粧品にお金をかけて、さらにはケアにも時間をかけていたのに、それが台無しになった! という非常に悲しい気持ちになる方もいらっしゃるでしょう。 先輩ママの体験談 私はコスメフリークなので、しみだらけの顔をみた時、かなり落ち込みました。 神経質すぎるくらいに紫外線対策をし、高級コスメブランドの美白美容液を買って毎日贅沢に使いました。 シートパックもほぼ毎晩使って、これ以上シミやそばかすが増えないようにケアしていました。 美白ケアの効果もあったと思いますが、出産すると嘘のように元の肌に戻ったので今や懐かしい悩みです。 やはり、女性ですので、美しさに自信がなくなるとすべてのことに対してやる気が無くなったり、落ち込んだりします。 精神的に明るくなりました。 あのままだったらと考えたら、育児のストレスにプラスして肌の悩みで、産後うつになっていたかもしれません。 自分に自信が少し取り戻せました。 東京都・30代.

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産後スキンケア商品おすすめ人気ランキング。肌がキレイなママになろう

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「妊娠中にできたシミを一刻も早く消し去りたい!早く消すにはレーザー治療がいいって聞くけど、産後いつから始められるの?」 「産後のレーザー治療に副作用はないの?」 「シミ取りのレーザー治療って高いんじゃないの?」 シミを消す方法として最も効果的なシミ取りレーザー。 その方法が効果的なことはわかっているけど、ハードルが高くてなかなか試せないのが本音ですよね。 私もその一人。 以前、本気でシミ取りレーザー治療を受けようと調べ尽くしたわけですが、その時にわかったことがたくさんあります。 それは、 シミのレーザー治療について間違った認識を持っていたし、それに新たな発見がたくさんあったということです。 そこでこの記事では、シミ取りレーザー治療に関して、私が調べた情報を共有します。 シミをレーザー治療で消す場合、シミの種類によって治療方法やレーザー機器の種類、料金も異なります。 治療するシミができた原因・シミの種類を確認せず誤った治療を施すことで逆にシミが濃くなることもあります。 シミと言えば紫外線でできるものだと思いがちですが、妊娠中や産後にできるシミは必ずしも紫外線だけが原因ではなく、女性ホルモンが関係している可能性も。 そこでここでは、妊娠中や産後にできやすい2種類のシミとその見分け方、原因について解説します。 これを参考に、自分のシミがどれに当てはまるのか考えてみてください。 女性ホルモンが原因の「妊娠性肝斑 にんしんせいかんぱん 」 妊娠中や、産後に現れやすいのが 妊娠性肝斑 にんしんせいかんぱん。 妊娠性肝斑は、妊娠中に過剰に分泌される女性ホルモンにより黒褐色の色素であるメラニンが過剰に生成されて現れるシミです。 さらに産後のストレスが原因で産後になって現れたり、濃くなったりもします。 女性ホルモンが関係しているので、「紫外線対策はいつもしっかりしていたのに!」という人にもシミができるのはめずらしいことではありませんよ。 産後ホルモンバランスが整うと2か月~1年で自然と消えることが多いのですが、 産後ストレスでホルモンバランスが乱れていると出産後になって現れたり、産後になってもなかなか消えないことがあります。 詳しい記事はこちら 紫外線が原因の普通のシミ 老人性色素斑 妊娠中はホルモンバランスが乱れている影響で刺激を受けやすくなっていて、紫外線によるシミ 老人性色素斑 もいつも以上にできやすい状態。 紫外線によってできる普通のシミは、シミの境界線がはっきりしていて、直径数ミリから数十ミリのさまざまな大きさの丸い斑点です。 たまたま左右対称にできることもありますが、基本的に左右対称ではありません。 このシミは小さなころから浴びてきた紫外線の影響で少しずつ生成されたメラニンが、長年蓄積されてできるもの。 そのため 産後体調が落ち着いても消えない場合がほとんどです。 美容クリームだけに頼ってもダメでした シミ取りレーザー治療の種類と料金 その際の料金の目安になるように、多くのクリニックで採用されている代表的なレーザー機器を3つあげて、種類ごとに目安の料金をまとめてみました。 Qスイッチルビーレーザー 紫外線によるシミ Qスイッチルビーレザーは、紫外線によるシミやそばかすの治療のために多くのクリニックで使われている代表的なレーザー機器です。 肝斑の治療には使われません。 皮膚の奥に蓄積したメラニンに集中的にレーザーを当てることで、効果的かつ周りの皮膚を傷つけることなくシミの治療が可能。 レーザー照射時には輪ゴムで肌をパチンとはじかれたようにチクっとしますが、基本的には1回の照射で終わることができます。 いくつかの大手クリニックのQスイッチルビーレーザーを使うシミ治療の料金をまとめてみました。 最新の金額はクリニックのHPやカウンセリングなどで確認してください。 Qスイッチルビーレーザーの料金は、5mmまでで1,000~5,000円ほどです。 別途薬代や麻酔代がかかる場合があります 照射後7~10日ほどは照射部に茶色や透明のテープを貼る必要があり、7~10日ほどで照射した部分がかさぶたとなってシミと一緒に剥がれ落ちます。 最新の金額はクリニックのHPやカウンセリングなどで確認してください。 別途薬代や麻酔代などがかかる場合があります 基本的に1回の照射で終わりますが、照射後1~2週間程度、患部をテープで覆い、かさぶたとなってはがれるのを待ちます。 最新の金額はクリニックのHPやカウンセリングなどで確認してください。 料金は照射する範囲 顔の部位 によって変わります。 初回は500円~8,000円ほどの割引価格を適用しているクリニックが多く、5回のコースになると30,000~200,000円ほど。 別途薬代などがかかる場合があります。 コースを利用すると1回あたりの料金を安く抑えることができます。 またQスイッチルビーレーザーやQスイッチYAGレーザーと違い、治療後に患部にテープを貼る必要はなく、すぐにメイクが可能です。 比較的早くシミを消すことができるレーザー治療ですが、その一方で副作用が出たように赤くなってしまったり、同じ箇所にシミができてしまうといった症状があるのも事実です。 しかし、 そういった症状はレーザー治療自体に失敗があったわけではなく、治療後医師からの指導を守った生活ができていなかったり、自分で行うアフターケアが不十分なために起こることがほとんどです。 レーザー治療前にきちんと副作用について理解し、そうならないためのアフターケアをすればリスクを減らすことは可能。 そこでシミのレーザー治療で起こり得る副作用やリスクとその原因について解説します。 赤みが出る レーザーを照射した部分は肌が火傷した状態なので、 照射後2~3日は炎症して赤みが出ることがあります。 普通2、3日経つと赤みは引いていきますが、あまりにひどかったりそういった症状が出ることについて事前に告げられていないときは、医師に相談してみましょう。 炎症後色素沈着 戻りシミ レーザー治療を受けた部分は1週間~10日ほどでかさぶたとなり、シミと一緒にはがれおちます。 しかしはがれ落ちるまでの間やその後に、紫外線を浴びたりこすったりして刺激を与えてしまうことで、 かさぶたになった部分が色素沈着してシミができる症状が炎症後色素沈着 戻りシミ。 同じ箇所にシミができるので「ちゃんとシミが消えてなかったの?」と失敗したのではないかと心配になりますが、このシミは紫外線によってできたシミとは全く違うものです。 シミのレーザー治療の後でできる炎症後色素沈着は、 ターンオーバーが繰り返されることによって自然治癒して、しだいに消えていきます。 個人差はありますが、2か月~1年できれいになくなります。 シミ取りのレーザー治療をする前に、どういったことが原因で副作用が起こりやすいかを理解し、しっかりとしたアフターケアを行えばリスクを減らすことができます。 そのために、レーザー治療前に知っておくべき注意ポイントを4つ紹介します。 治療後は紫外線を避ける レーザー治療後しばらくは極力紫外線を浴びないようにして、しっかり日焼け対策をして過ごしましょう。 レーザー照射した部分が紫外線を浴びることで、かさぶたとなった部分が色素沈着してしまい消えたはずのシミが戻ってきたような現象 炎症後色素沈着 がおきます。 このような事態を防ぐためにも治療後はしっかり紫外線対策をして過ごしましょう。 夏場は紫外線が多いので、あえて夏は避けて冬に治療をするという人もいます。 肌に刺激を与えない レーザー照射した部分をいじったりこすって刺激を与えたりすると、それが刺激となり炎症後色素沈着が起こりやすくなります。 レーザー照射した部分は不用意に触らないようにしましょう。 医師の指導をしっかり守る 治療を受ける前には、医師からシミの種類や治療内容、治療後のケアについての説明を受けます。 その際、かさぶたが自然にはがれるまではテープを貼り続けたり軟膏を塗ったり、紫外線は避けるような細かい指導があります。 その指導を破ってかさぶたを無理やりはいでしまったり、テープをはがしてしまったりするときれいにシミが消えない原因となります。 医師の説明をきちんと聞き、分からない部分はしっかり質問して必ず指導内容を守るように生活しましょう。 信頼・安心できるクリニックを選ぶ シミのレーザー治療のリスクを極力減らすためには、信頼・安心できるクリニックを選ぶのも大切。 カウンセリングの際、「絶対にきれいに取れます」という断言をしていたり、治療内容の詳細や、起こり得る副作用、炎症後色素沈着が起こってしまった場合の対処法などの説明があいまい・雑な医師のもとでレーザー治療をするのは避けたほうがいいです。 信頼・安心できるクリニックの選び方 シミ取りのレーザー治療は、皮膚科、美容皮膚科、美容外科で受けることができます。 皮膚科に関してはすべての皮膚科でレーザー治療が受けられるとは限らず、中にはシミ取りのレーザー治療を受け付けていないところもあります。 シミをできるだけきれいに消すためには、信頼・安心できるクリニックで治療を受けるのが大切。 しかし、レーザー治療をしているクリニックを調べてみるとたくさんあり、どこを治療を受けるべきか迷ってしまいます。 そこでここでは、 安心して治療を受けるためのクリニックの選び方のポイントを紹介します。 カウンセリングは丁寧か 肌やシミの状態は人によって違うので、レーザーで治療できる場合もあれば、負担が大きいのでできない場合もあったり、シミの種類によって使うべきレーザー機器や治療方法が変わってきます。 そのため きちんと自分の肌を見て診断してくれるかや、治療内容の説明は丁寧か、副作用の説明と対処法の説明はあるかといったことを確認しましょう。 説明が雑だったり、こちらが不安に思っていることを質問してもあいまい・雑な回答しかないようであれば別のクリニックを探すのが賢明です。 料金は妥当か 同じシミや肝斑のレーザー治療でも、クリニックによって料金に差があります。 あまりに料金が高額だと家計の負担になったり、十分な回数の照射ができず綺麗に消すことができなかったりするので、 いろいろなクリニックと比較して料金が妥当かを確認しましょう。 また、中にはレーザー治療のアフターケアに使うための化粧品で数万円もするものを勧めてくるクリニックや、キャンペーンと称して別の高額な美容治療を強く勧めてくるクリニックもあります。 「こんなに高額なのはおかしい」と思ったらすぐに契約せず、別のクリニックのカウンセリングも受けて納得できる料金のクリニックで治療を受けるようにしましょう。 レーザー治療の実績が十分にあるか 治療内容にシミ・肝斑のレーザー治療はあるが、実はあまり得意としていないクリニックや、逆にシミ・肝斑のレーザー治療を得意としているクリニックもあります。 得意としているクリニックは実績も多いため、ホームページにこれまで治療した人の症例がたくさん掲載されていたり、口コミも自然と多くなるので信頼できます。 医師やクリニック内の雰囲気はいいか 医師の態度やクリニック全体の雰囲気が良いと感じるクリニックで受けましょう。 はじめてシミ取りレーザー治療をするときは不安もあるので、医師やクリニックのスタッフが気持ちに寄り添ってくれると安心して治療できますよね。 また雰囲気が悪いクリニックはスタッフ間やスタッフと医師の間で意思疎通がしっかりできていない場合もあり、誤った治療を施すことにつながりかねません。 赤ちゃん・子ども連れの通院が可能か 出産後にレーザー治療する場合、小さな赤ちゃんやお子さんを連れてクリニックに行く場合もありますよね。 そんなとき、 子供を預けられる環境にあるかを考慮して決めるのも大切です。 シミ取りレーザー治療を受けるなら「湘南美容外科」が安心です! シミ取りレーザーで治療できるクリニックの中から、 ここでは産後のシミのレーザー治療に関して、よくある疑問を解決していきます。 レーザー治療のあとすぐに化粧できるの? レーザー治療のあとすぐに化粧ができるかは、使うレーザー機器の種類やクリニックによって異なります。 紫外線によるシミをレーザー治療した場合、治療後患部にテープを貼る必要がありますが、上からメイクできるテープを用意しているクリニックもあります。 カウンセリングの際にいつからメイクできるかを確認しましょう。 肝斑の治療でレーザートーニングをする場合は、基本的に治療後すぐに照射部分の上もメイクが可能です。 やっぱりレーザーは不安!レーザー以外に皮膚科でできる治療はないの? レーザー治療に不安があるときや金銭面で治療を受けられないときでも、皮膚科や美容皮膚科で医師の指示に従ってケアすることは可能です。 その場合は 内服薬や外用薬での治療になります。 内服薬は、肝斑の特効薬であるトランサミンや、ハイチオール、ビタミンE、Lシステインなどの薬を飲んで治療します。 クリニックによって差がありますが一か月分で1,500円ほどです。 外用薬は、美白成分、ハイドロキノン配合のクリームやレチノイン酸配合のクリームなどを使って2~3か月かけて薄くしていきます。 どちらも濃度が高いと肌への刺激になるおそれがあり、症状や経過によって量を調節しないといけないため、通院しながら処方してもらうことになります。 ハイドロキノンクリームは市販でも販売されていますが、皮膚科などのクリニックで処方されるものより濃度が低く効果を感じづらいため、早く治すならクリニックで処方されたものを使いましょう。 クリニックで処方してもらうハイドロキノンクリームやトレチノインクリームの値段は10gで3,000~5,000円ほどですが、処方してもらうクリニックや濃度によって異なります。 参考文献 肝斑はレーザー治療できないの? 肝斑は普通のシミと同様のレーザー治療をすると逆に濃くなるおそれがあり、レーザーでの治療はできないとされてきましたが、 最近は「レーザートーニング」という治療法で肝斑のレーザー治療も可能となっています。 シミのレーザー治療をするならおすすめの時期は? レーザー治療でシミをきれいに消すためには、治療後に紫外線を浴びないように気を付けることが大切。 そのため 比較的紫外線量の少ない冬のほうが治療に適していると言えます。 ただし冬に治療をする場合でもしっかりと紫外線対策をする必要はあります。 また結婚式など大切な日までに治したい場合は、アフターケアで時間をかけて完全にきれいにすることを勘案して、 半年ほど前にはレーザー治療をする方が安心です。 まとめ はじめてのシミ取りのレーザー治療には不安がつきものですが、• 事前にシミ取りレーザー治療の流れやアフターケアについて知る• 料金の相場を知る• 信頼・安心できるクリニックで治療する といったことを十分考慮して治療すれば、さほど心配する必要はありません。 現在妊娠中ですぐに治療を始められないとしても、今からクリニックを探したり治療費の工面をしておくと卒乳後早く治療を開始できます。 妊娠中・産後にできたシミを消す一つの手段として、レーザー治療も候補に入れてみてはいかがででしょうか。 また、 今すぐできることといえば、これ以上シミを増やさない、濃くしないために美白化粧品やシミに効果のあるサプリを活用するのも大切です。 シミがなくなると鏡を見るときの憂鬱もなくなって、外出するのもママ友のとのお喋りも今まで以上に楽しくなりますよ。 医療の力も借りつつ、美肌ママを目指しましょう!.

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産後の顔しみをどうしても消したい

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妊娠中に「顔の シミが増えた」と感じる妊婦さんが多くいます。 一過性のものなのか、産後も消えないのか、不安になりますよね。 妊娠によってできるシミ、そばかす、肝斑の原因と、予防・対策ケアをご紹介します。 産後もシミのないきれいなママを目指しましょう! 妊娠するとシミが増える原因は? 妊娠すると、つわりや体重増加などの他にもお肌にも変化が現れます。 そのひとつにシミやそばかす、肝斑(褐色の色素斑が生じるシミの一種)の増加が挙げられます。 妊娠後にできるシミの原因はホルモンの影響によるものです。 妊婦さんは「エストロゲン」と「プロゲステロン」という女性ホルモンが増えます。 これらのホルモンは、出産するまで増え続け、分泌量は通常時の100~1000倍にまで増えるといわれています。 2つの女性ホルモンは「メラノサイト」というメラニン色素を作る細胞を刺激するため、メラニンが増えやすくなります。 メラニンが増えるとシミやそばかす、肝斑ができやすくなるのです。 妊娠中にできたシミは一時的なもの?産後は消える? 妊娠中にできた大量のシミは一時的なものなのか、それとも産後もそのまま残ってしまうのか心配になりますよね。 出産後は、徐々にホルモンバランスが整うにつれてメラニンの生成が減少。 メラニンが減ることでシミも自然に薄くなったり消えることもあります。 また、日々のスキンケア次第でシミを薄くすることも可能です。 しかし、シミは必ず消えるとは限りません。 色素沈着するとシミが消えずに残ってしまうこともあるため、できるだけ事前に対策しておくことが大切です。 妊娠中のシミを予防する方法は? シミの大敵、紫外線を対策する 紫外線はお肌にとって大敵。 シミやそばかすができやすくなるほか、乾燥やシワの原因にもなります。 妊娠によるシミ対策には、夏季以外も日焼け止めや帽子、UVカットの手袋、ストールなどを使って紫外線対策をしましょう。 また、目から入る紫外線もシミを引き起こす原因のひとつなので、外出時はサングラスを着用すると効果的です。 柑橘類、パプリカ。 パセリ、キウイなどのビタミンCが多く含まれる食べ物を積極的に摂取しましょう。 なお、妊婦さんの1日のビタミンC平均摂取推奨量は85mgです。 ビタミンCに限らず、特定の食べ物の過剰摂取や偏った栄養の摂り方に気を付けましょう。 十分な睡眠で肌のターンオーバーを活性化 お肌のターンオーバーを促してシミを防ぐためには、十分な睡眠時間を取ることが不可欠です。 特に夜の22時から深夜2時にかけては成長ホルモンが分泌される時間で、お肌のゴールデンタイムとも呼ばれています。 特に妊娠中期~後期にかけては、お腹の重さや赤ちゃんの胎動などで眠れないこともあるかもしれませんが、夜更かしは健康にも肌にもよくありません。 シミ対策のためには、眠くなくてもゴールデンタイムにはベッドに入るようにして、リラックスして過ごすようにしましょう。 妊娠中のシミ予防におすすめの低刺激な美白化粧品 シミの予防ケアにはUVケアと並行して美白化粧品を活用するのが効果的です。 一方で、妊娠中や産後はホルモンバランスの乱れによって肌が敏感になりがち。 妊娠中にも使いやすい低刺激の美白化粧品をご紹介します。

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