エクセル ソート 方法。 エクセルで並び替え(ソート)をする方法(関数で並び替えも)

Excel(エクセル)での表の並べ替え(ソート)の方法|複数条件や色での並び替え設定

エクセル ソート 方法

エクセルで表を「あいうえお順」「昇順」「降順」で並び替えするソート機能の解説。 この記事では、エクセルの並び替えがうまくいかない方の疑問や問題を解決します。 表の並び替えで、以下の様な悩みを聞きます。 ・表の並び替えがよくわからないので壊してしまいそうで怖くて触りたくない• ・昇順?降順?何のことだか意味が解らない• ・見出しの行まで並び替えされてしまい表の途中や末尾に移動してしまった... ・並び替え中に「並べ替えの前に」ダイヤログボックスが表示されてどうすればいいの?• ・複数の条件で並び替えが思った通りの順にならなくて、もう頭が爆発しそうだ(怒)• ・並び替えを解除したいんだけどどうしたらいいの?やり方はあるの? この様な並び替えに関する初心者の方のお悩みを解決します。 この記事を読ん、エクセルの並び替えの疑問や問題を解決し、脱初心者を目指しましょう。 【基礎】エクセルで並び替え(ソート)のやり方 エクセルで並び替えのやり方を説明しますが、前提条件として「縦に長い表(例えば、住所録)」の場合で説明します。 説明で使用したです。 ダウンロードしご自身のパソコンでも確認してください。 3-1. 並び替えが可能な表を準備する 並び替えする場合は、以下の2つの条件を満たした表を準備する必要があります。 3-1-1. ちなみに、表の位置はシートの左上のA1セルから作る必要はなく、シートのどこの場所に作ってもOKです。 3-1-2. 3-1-2-1. 列に連続性のある表とは 下表の様に、列が離れている場合、エクセルは「B~D列」「F~G列」の二つの表として認識されてしまい、表全体が連動せず片方だけが並び替えされてしまい、上手くが行きません。 、 3-1-2-2. 行に連続性のある表とは 下表の様に、行が離れている場合も、エクセルは「2~5行目」「7~10行目」の二つの表として認識されてしまい、表全体が連動せず片方だけが並び替えされてしまい、上手く行きません。 3-1-3. 表の列や行の連続性の有無を確認する方法 表の列や行の連続性の有無を素早く確認する方法は、以下のショートカットキーを使います。 3-1-3-1. 列の連続性を確認する 表の列の連続性を確認するには、連続性があると考えている一番左の列をマウスで選択し、以下を実行する。 3-1-3-2. 行の連続性を確認する 表の行の連続性を確認するには、連続性があると考えている一番上の行をマウス選択肢し、以下を実行する。 上記2点を満たす表が準備できたら、表の並べ替えが可能になります。 並び替えの手順は以下になります。 3-2. 並び替えを実行する [基準となる" 1つのセル"を選択]>[ホーム]>[並べ替えとフィルター]>[昇順 or 降順] これで並び替えが実行されます。 【基礎】エクセルで並び替えがうまくいかない場合 エクセルの並び替えで、以下の様にうまくいかない場合があります。 ・見出しの行がソートされ移動してしまった場合• ・並び替え中に「並べ替えの前に」ダイヤログボックスが表示された場合 それぞれのうまくいかない原因と対策を解説します。 4-1. 例えば、苗字であれば、• ・一(にのまえ)• ・凸守(でこもり)• ・七五三(しめ)• ・大豆生田(おおまみゅうだ)• また、WEBページから文字情報をコピーしてきてエクセルに貼り付けた場合、漢字の読みがエクセルで正しく認識されず、並び替えがうまくいかないのです。 この様な場合は、漢字の読みを正しく修正します。 4-1-1. 漢字の読みを正しく修正する方法 セルに入力されている漢字のフリガナを表示させます。 [セルを右クリック]>[ふりがなの表示] 次に、漢字の読みを修正します。 [ふりがなの表示/非表示]>[ふりがなの編集] これで、セルに入力された漢字の読みが正しく修正されたので、並び替えがうまくいくようになります。 4-2. 見出しの行がソートされ移動してしまった場合 これはよくある失敗です。 見出し行が並び替えと共に、表の途中や末尾に移動してしまった場合は、以下の方法で見出しの行を固定することができます。 [データ]>[並べ替え]>[先頭行をデータの見出しとして使用する]をチェック>[OK] これで、見出し行が固定されるので、並び替えをしても、移動せず、一番上に固定されるようになります。 4-3. 並び替え中に「並べ替えの前に」ダイヤログボックスが表示された場合 もし二つ以上のセルを選んで並び替えしてしまうと、「並べ替えの前に」ダイヤログボックスが表示されます。 「選択範囲に隣接するセルにもデータが入力されています。 選択されていないデータは並べ替えられません。 」 上図の様に「選択範囲を拡張する」「現在選択されている範囲を並べ替える」か尋ねられますので、一度「キャンセル」しましょう。 【応用】複数の条件で並び替えする方法 5-1. 複数の条件を並べ替えダイヤログボックスから指定する 複数の条件で並び替えすることが出来ます。 [並べ替えとフィルター]>[ユーザー設定の並べ替え] 上記で条件を指定することが出来ます。 並べ替え条件としてレベルを2つ以上用意すれば、複数の条件で並べ替えが出来ます。 [レベルの追加]ボタンで条件をつくります。 OKボタンを押せば、複数の条件で並び替えが出来ます。 5-2. 複数の並べ替えの条件を手動で指定する 手動でも複数の条件で、並び替えることが可能です。 【応用】並び替えを解除する方法 6-1. ファイル保存したら元に戻せるのか? 並び替えの結果をファイルに保存する前なら、もとに戻る(ショートカットキーは【Ctrl】+【z】)を実行すれば、解除出来るので元に戻せます。 しかし、並び替えの結果をファイルに保存(新規保存や上書き保存)してしまうと、解除できないので元に戻すことはできません。 どうしても元に戻したいのであれば、手動でひとつずつ修正するしか方法はありません。 6-2. ソートの前のひと工夫 もし元の並びに戻す可能性があるなら、並び替えの前にひと工夫しておくことで、いつでも元の並び順に戻すことが出来ます。 具体的な方法は以下の2種類あります。 ・ファイルをバックアップしておく• ・シートをバックアップしておく• ・表に通し番号を指定しておく 6-2-1. xlsx」等にしておけば、ソートに失敗しても元に戻せます。 6-2-2. 6-2-3. 表の一番左端に通し番号用の列を作り、1,2,3,4... の数値を並べておきます。 この数値はオートフィル機能も使えば短時間で入力できます。 【参考】エクセルの「並べ替え機能」と「フィルター機能」の違い 7-1. 並べ替え機能 並べ替え機能は、上でも紹介してきたように「表の並べ替え」です。 別名「ソート」とも呼ばれます。 「昇順」または「降順」にデータを並び替えることが出来ます。 表の見出しを除く全データが対象です。 例えば、年齢順(若い順)で、身長順(大きい順)で、体重順(軽い順)の様に、複数の条件を指定して並び替えが出来ます。 7-2. フィルター機能 フィルター機能は、「表の絞り込み」です。 別名「抽出」とも呼ばれます。 絞り込みたい条件(文字や数値)に一致するデータを含む行を「抽出」することが出来ます。 例えば、年齢が30歳~40歳で、身長が170cm~180cmで、体重が60kg~80kgの様に、複数の条件で抽出が出来ます。 ・エクセルで並び替えはソートと呼ぶ• ・「昇順は次第に大きく」「降順は次第に小さく」並び替えられる• ・複数の条件で並び替えも可能(ダイヤログボックス又は手動から指定が可能)• ・並び替えの解除は不可なので、事前のバックアップや通し番号の付与しておく ご理解いただけましたでしょうか? 次は、あなたが実際にエクセル上で実際に作業してみて下さい。 自分の手を動かすことが、パソコンスキル向上の近道です。 この記事は以上です。

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【Excel】ソートする方法(昇順・降順)

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昇順・・・小さい順(例:1,2,3・・・)(例:A,B,C・・・)• 降順・・・大きい順(例:9,8,7・・・)(例:Z,Y,X・・・ 小さい順に並び替えるのが昇順、大きい順に並び替えるのが降順になります。 昇順でソートする まずは 昇順(小さい順)で ソートしてみましょう! データを並び替えるには、最初に並び替えたい列のセルをクリックします。 ここではD列の「中間テスト」の点数でソートしたいため、D2セルを選択しました。 次に「データ」タブにある「昇順」をクリックします。 これでD列が昇順に並び変わりました。 D列が並び変わると同時に、D列以外も並び変わりました。 降順でソートする 次は 降順(大きい順)で ソートしてみましょう! データを降順に並び替えるには、最初に並び替えたい列のセルをクリックします。 ここではD列の「中間テスト」の点数でソートしたいため、D2セルを選択しました。 次に「データ」タブにある「降順」をクリックします。 これでD列が降順に並び変わりました。 D列が並び変わると同時に、その他の列もD列にしたがって並び変わりました。 ソート条件を複数設定する 次は ソート条件を複数設定してみます。 ここでは、部活毎に中間テストの高得点順にソートします。 複数列をソートする場合は優先順位をつけてソートしていく形になります。 最初にまず並び替えたいセルのどこでもいいので選択しておきます。 ここではD2セルを選択しました。 (どのセルでも構いません) 「データ」タブにある「並び替え」をクリックします。 「最優先されるキー」の列を「部活」に、「順序」を「昇順」にします。 続いて、「レベルの追加」ボタンをおします。 「次に優先されるキー」の列を「中間テスト」に、「順序」を「大きい順」にします。 最後に「OK」ボタンをおします。 ソートに複数条件を指定して、部活毎に中間テストの高得点順にソートすることができました。 見出し行までソートされてしまう場合 Excelでソートすると、まれに見出し行(ヘッダー)までソートされてしまう場合もあります。 そんなときは、見出し行を1行目にし、色をつけたり太字にして、データ行と区別できるようにしてみてください。 そうすると見出し行とみなされ、ソートされなくなります。 このように、Excelではかんたんに昇順・降順でソートして見やすく並び替えることができるので、ぜひ使ってみてください! Officeヘルプ: 以上、Excel(エクセル)のデータをソートして昇順・降順に並び替える方法でした。

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エクセルでデータをソートする方法!昇順、降順で並べ替え

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オートフィルタ機能とは 「 オートフィルタ」は、ワークシートに作成されたリストからデータを抽出する機能です。 Excelのデータベース機能の基本ともいえるオートフィルタは、「」で紹介した並べ替え機能と並んで、ぜひ押さえておきたい機能といえます。 今回は、その基本的な操作方法からちょっとした活用方法まで、コンパクトにまとめて紹介します。 オートフィルタの基本操作 基本的な操作方法を通して、オートフィルタで何ができるのかを確認してみましょう。 なお、リストが次の条件を満たしていると、操作性がアップします。 項目が横方向に並べられていること• 項目見出しのセル書式は、入力データと区別されていること• リストが空白行・空白列で囲まれていること• リスト内に空白行・空白列がないこと ここでは、リストがこれらの条件を満たしていることを前提に解説を進めます(リストについては、「」と「」の記事をご覧下さい)。 Excel2010以降では「データ」タブから「フィルタ」をクリック。

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