訪問 お礼 メール。 「アポイントメール」の書き方!挨拶訪問や初めての相手の例文も

訪問後に送るお礼メールの文例(1)

訪問 お礼 メール

この記事はこんな人におすすめ• ある研究室に興味があり、訪問したいと思っているがどうやって約束を取り付けるかがわからない• 研究室訪問のメールを書くのがぶっちゃけ面倒臭い。 どこかにコピペで使える例文ないかな…• 研究室訪問のメールを自己流で書いてみたがこれでいいのかちょっと不安 ここでは、 研究室訪問をしようとしている学部生のあなたに、研究室訪問の メールの 書き方と 例文を紹介します。 ( 例文を早く見たい方は目次から飛んでください) 卒論を書くにも、研究室が決まらないと始まらないし、心象悪くして希望する研究室に入れなかったら卒論を書く意欲も湧かないですからね。 ここで失敗はしたくないものです。 ちなみに、普段授業などで顔を合わせる教授(助教授)の研究室に訪問したい場合は、直接口頭で相談した方がいいです。 アポイント依頼(研究室訪問していいかどうかの許可依頼)• 日程切り・場所確認(研究室訪問する日程の調整)• 確認の返事(日程と要件の確認。 お互いの認識のすり合わせ)• お礼メール 研究室訪問まではこの流れになります。 アポイント依頼」と「2. 日程切り」はいっぺんに済ます場合もあります。 ただ、面識がない、または薄い場合はまず研究室訪問していいかどうかをまず確認とった方がいいので、分けた方が無難でしょう。 アポイント依頼メールの例文 早速例文を紹介していきます。 まず、一発目に送るアポイント依頼のメールです。 面識がある場合とない場合で書くことが変わりますので、それぞれのメール例文を載せます。 面識がない場合 面識がない場合や、面識があってもかなり関係が薄い場合の例文を紹介します。 件名:〇〇研究室への訪問のお願い 〇〇研究室 〇〇教授(先生、助教授、准教授など) 初めてメールを差し上げます。 この度は、貴研究室のホームページを拝見し、〇〇教授の研究室に興味を持ちましてご連絡致しました。 私はかねてより〇〇の分野について〇〇という点で興味を持ち、卒業研究については〇〇に関する研究をしたいと考えています。 貴研究室でなら、希望する〇〇の分野に関して研究が行えるのではと考えております。 つきましては、ぜひ一度、貴研究室について、詳しくお話を伺いたく存じます。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、1時間ほど訪問の時間を頂戴できますでしょうか。 ご検討のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。 件名は用件が一瞬でわかるように• 他大学の研究室に訪問したい場合は、所属大学名も書く• なぜ興味を持ったか、どこに興味を持ったか、自分がどんな研究・勉強をしたいかを書く• 最後に自分の連絡先を書く(====以下。 これを署名と言う。 ビジネスメールでは必須) という点です。 〇〇内は適宜書き換えてくださいね。 面識がある場合 面識がある場合は、授業が終わったあとなどに口頭で相談するのがいいのですが、あまり会う機会がなければメールしましょう。 面識がない場合よりあっさり目になりますが、ほぼ一緒です。 以下に例文を載せます。 件名:〇〇研究室への訪問のお願い 〇〇研究室 〇〇教授(先生、助教授、准教授など) いつも大変お世話になっております。 この度は、〇〇教授の授業を聞いて(〇〇教授のお話を聞いて)、貴研究室に興味を持ちましてご連絡致しました。 私はかねてより〇〇の分野について〇〇という点で興味を持ち、卒業研究については〇〇に関する研究をしたいと考えています。 貴研究室でなら、希望する〇〇の分野に関して研究が行えるのではと考えております。 つきましては、ぜひ一度、貴研究室について、詳しくお話を伺いたく存じます。 お忙しいところ大変恐れ入りますが、1時間ほど訪問の時間を頂戴できますでしょうか。 ご検討のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。 例えば、すでに親しくなっているのに、よそよそしい感じのメールきたら不自然ですからね。 〇〇研究室 〇〇教授(先生、助教授、准教授など)お世話になっております。 ご返信ありがとうございます。 また、お忙しいところ訪問のお時間を頂けるとのこと、誠にありがとうございます。 早速で恐れ入りますが、以下の日時のいずれかにお時間を頂戴できますでしょうか。 勝手を申しまして恐縮ですが、ご検討のほどよろしくお願いします。 気になるなら他の表現をしてくださいね。 重要ポイントは、 向こうが日程を調整しやすいようになるべく多くの候補(3つが一般的)を出すことと、訪問場所を確認しておくことです。 確認の返事メールの例文 向こうから訪問可能な日時について返事が返ってきたら、きちんとメールを受け取って、日時・場所の認識ができている旨返信をしましょう。 もし、お互いの日程が合わなかったら、再度日程の候補を出して調整します。 日程が無事切れた際は、以下のようなメールを送ります。 件名は、日程切りメール同様、返信となりますので新しくつける必要はありません。 〇〇研究室 〇〇教授(先生、助教授、准教授など)お世話になっております。 ご多用中にも関わらずご調整頂きましてありがとうございます。 当日ご質問させて頂きたい事項としては、以下でございます。 ・〜について(研究内容・コアタイム・卒業生の就職状況など) 当日はどうぞよろしくお願い申し上げます。 これがないと、教授としては「 あれ、本当にくるのかな?」となってしまうので、ちゃんと送りましょう。 訪問前に送るメールとしてはこれが最後になります。 (リマインドメールを送る場合は別) リマインドメールの例文 ほとんどの場合必要ありませんが、 訪問日時が1ヶ月先など、けっこう離れる場合はリマインドメールを送ると余計なトラブルを回避できます。 リマインドメールとは、アポイントの前日や二日前などに、訪問する旨を再度連絡するメールのことです。 向こうが忘れていたり、うっかり他の予定を入れていたりする場合、思い出してもらうことができます。 以下例文です。 件名:明日の貴研究室訪問について 〇〇研究室 〇〇教授(先生、助教授、准教授など) お世話になっております。 明日は貴研究室の研究内容について、直接お会いして具体的なお話を伺えるとのこと、楽しみにしております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 日程が空いた場合は、こうしたリマインドメールを送った方が「しっかりしているなぁ」と思われやすいのでおすすめです。 事前に場所を確認して、5分前には確実に目的地に着くこと• 質問事項をまとめておくこと• 訪問する研究室のホームページを見るなどしてなるべく事前に情報収拾しておくこと• ちゃんと話を聞きながらメモを取ること(メモとペンを持参すること)• 万一、約束した場所にいなかった時のために、教授の連絡先を把握しておくこと。 他の場所(別な研究室)の場所もできれば予め把握しておくこと• 服装はラフ過ぎないこと(スーツでなくてよい。 ちょっとフォーマル目でOK)• ちゃんと挨拶して、時間を取ってくれたことに感謝の言葉を言うこと• 研究室の面々には誠実に対応すること 全て常識的なことなのですが、これらに気をつけておけば、まぁトラブルにはならないでしょう。 特に遅刻は厳禁なので注意してください。 訪問後のお礼メール 研究室訪問が終わったら、なるべく当日、無理なら翌日中にお礼メールを出しましょう。 必須ではないですが、その研究室に行きたい気持ちが強いなら、こうした細かいところに気をつけて印象をよくしておくことが重要です。 また、追加で質問したいことがあれば、お礼メールついでに質問するのもありです。 件名:本日はありがとうございました 〇〇研究室 〇〇教授(先生、助教授、准教授など) お世話になっております。 本日は、研究室訪問のために貴重なお時間を割いて頂き誠にありがとうございました。 貴研究室の様子を実際に見て、お話を伺うことで、より貴研究室にて研究をしたい気持ちが強まりました。 メールにて大変恐縮ですが、とり急ぎお礼申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 社会人になったら、こういうお礼メールはどっちみちやることになるので、今覚えておいて損はありません。 まとめ 今回は、研究室訪問のアポイント取得から、訪問後のお礼まで、メールの例文をご紹介させて頂きました。 アポイント取得メールの重要点は、自己紹介・訪問目的• 日程切り・場所確認メールの重要点は、複数の日程候補の提案・訪問場所の確認• 確認の返事メールの重要点は、訪問日時と・場所の再確認• お礼メールの重要点は、感謝の気持ち・感想 これをしっかり押さえて、教授にいい印象を与えられるようにしましょう!.

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採用担当者必見!大学訪問の大きなメリット ~アポイントからお礼まで~

訪問 お礼 メール

目次 []• OB訪問のお礼メールマナー 就活で送るメールは、友達や家族に送るメールやLINEとは異なりますので、まずはどんなマナーがあるのかをしっかりと理解しておきましょう。 短く、簡潔な文章を作成する OB訪問をする相手というのは、仕事で多数のメールを受け取っております。 そのため、全てのメールの内容を確認するだけでかなりの時間がかかってきます。 そのため、メールの文章は 短くかつ簡潔にする必要があります。 件名を見ただけでメールの内容が理解できるものにする 短く簡潔にするのはメールの本文だけではありません。 特に 件名は見ただけでメールの内容がわかるものにする必要があります。 社会人の方々は基本的にメールの件名で 自分が確認する必要があるのかを判断しております。 そのため、件名がわかりにくいものだと開封もされずにあなたのメールが見過ごされてしまう可能性があります。 そのため、メールの件名を工夫して、まずはメールを開封してもらうことが重要になります。 何が言いたいのかわからなくもないですが、少し考える必要が出てきます。 また、あなたの名前が件名に記載されていないので、はじめての連絡だと不信感を持たれてしまう可能性があります。 そのため、メールの件名には、• 依頼内容• 大学名 の3つを入力するようにしましょう。 良い例 件名:OB訪問のお願い/〇〇大学 就市 太郎 こちらでは、 「OB訪問のお願い」というようにメールの内容を簡潔に説明しています。 また、 あなたが誰なのかも記載されているので、 母校の学生がOB訪問を依頼してきたのかなどの判断がしやすくなります。 誤字脱字や読みやすさなどに注意 当たり前のことなのですが、 誤字脱字はNGです。 また、メールが読みやすいかどうかも注意しておきましょう。 特に 改行は読みやすさを考える際にはかなり重要なものになってきます。 必ずメールを送る前に 誤字脱字や 読みやすさなどは確認するようにしましょう。 悪い例 このように改行をしないとかなり読みづらくなります。 そのため、しっかりと 文の切れ目などで改行することをおすすめします。 良い例 上記の悪い例を改行したものがこちらになります。 読みやすさだけでいうと一目瞭然ですよね。 この通り、内容は変えなくてもかなり読みやすくなりますので、しっかりとメールを作成するときは改行するようにしましょう。 メールの返信は必ず行う こちらも当たり前と思われるかもしれません。 OB訪問に関する重要な連絡であればすぐに返信すると思いますが、「時間変更の件、了承しました」などあまり重要でないメールに対しても返信は必要になります。 「時間変更の件、了承しました」というメールであれば、 「ご確認ありがとうございます。 当日はよろしくお願いします」など簡単な内容でいいので返信しましょう。 返信をすることによって、相手はメールを見たかどうかの判断もできるため、どんなメールの内容でも返信することを心がけておきましょう。 また、相手からの返信が不要な場合は、メールの文末に 「ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。 」と記載するといいでしょう。 OB訪問のお礼メールで使える例文 それでは、ここからOB訪問のときに使えるメールの例文を紹介していきます。 OB訪問前と、OB訪問を行った後のメール例を13個ご用意しておりますので、あなたが必要とする例文を参考にメールを送るようにしていただければと思います。 OB訪問前 OB訪問前に送るメールには、• お礼メール• OB訪問を行った後の質問• 進路の決定 の3つになります。 特に お礼メールは今後の印象に大きく関わってきますので、しっかりと確認するようにしましょう。 OB訪問のお礼 OB訪問後の質問 進路決定の報告 返信のメール 最後に、OB訪問の様々なシチュエーションで使える返信メールの例文を紹介します。 OB訪問を受け入れてくれた際の返信 OB訪問を断られた際の返信 OB訪問の日程変更への返信 返信がない場合の後追い OB訪問以外でも使えるビジネスメールの基本構成 OB訪問で相手とやり取りする際、メールは必要不可欠なツールです。 訪問の依頼や返信、訪問後のお礼など、メールの内容はいくつか種類がありますが、どのように書いたら良いのか、迷う人も多いのではないでしょうか。 OBは、学生時代先輩だったかもしれませんが、社会人です。 またOB訪問は就活の延長線といっても、社会人としての行動やマナーが求められます。 なのでOB訪問のメールは、友人に送る場合と区別して考える必要があります。 OB訪問で送信するメールの基本構成は、ビジネスメールとほぼ変わりません。 社会人になった後も役に立ちますので、この機会に覚えておくことをオススメします。 内容にかかわらず、訪問メールは「宛先」「件名(メールの要件)」「宛名(相手の情報)」「本文」「署名(あなたの情報)」で構成されていて、この順で進めていきます。 宛先:誰に送るのか 宛先は、相手のメールアドレスになります。 相手といってもOB個人のメールアドレスではなく、通常は会社のものです。 ポイント 会社のメールアドレスは、ホームページに記載されていることは少ないですが、もしホームページに記載されている場合は、そのメールアドレスを宛先欄に、コピー&ペーストします。 1文字1文字入力すると、間違える可能性がありますので、コピー&ペーストが無難です。 入力ミスをしないことと打ち終わった後にしっかりと見直すことがポイントになります。 例文 inquiry abcbusiness. jp 件名:メールの要件を端的に説明 件名は、メールの内容を示唆するものが望ましいとされます。 といっても、なんでもかんでも詰め込もうとすると、何の用件なのか、相手に伝わりにくくなりますので、注意が必要です。 ポイント 依頼のメールであれば、「依頼すること」が一番伝えたいことになりますので、「OB(OG)訪問のお願い」と、端的に表現するようにしましょう。 ただ、件名の情報が「OB訪問のお願い」だけですと、ほかの訪問メールのタイトルと同じという可能性が高くなりますので、「大学名」と「氏名」も忘れずに入れることがポイントです。 学部や学科を入れたらよりわかりやすくなるのでは、と考えるかもしれませんが、件名が長くなりすぎると、表記枠よりも長くなってしまい、用件が伝わりにくくなるおそれがあります。 件名には、1番伝えたいことに加え「大学名」と「氏名」のみを入力するようにしましょう。 入力する順は、会社名・部署名・名前です。 部署のほかに役職もわかっていれば、その情報も含めるようにしましょう。 ポイント 入力する情報が長くなるほど間違える可能性が出てきますので、一度入力したら、誤字・脱字がないかどうかチェックするようにします。 会社名は省略せずに、正式名で書くことも忘れないようにしましょう。 相手の情報は一行にすべて入力せず、改行することもポイントです。 例文: 株式会社ABC 営業部 鈴木二郎様 株式会社ABC 総務部 情報システム課 鈴木二郎様 本文:メールの本文 本文の流れは、挨拶文・自己紹介・本題・締めの言葉になります。 初めて相手にメールをする場合は、「はじめまして」「初めてメールいたします」などの挨拶から始めると良いでしょう。 ポイント 自己紹介は、「大学名」「学部」「学科」「氏名(フルネーム)」で十分です。 本題は、できるだけ簡潔にすることがポイントです。 回りくどい言い方は、相手に負担をかけるだけでなく、言いたいことが伝わりにくいというデメリットもあります。 伝え方に加え、読みやすさも考慮する必要があります。 改行が入らない文章は読みづらいので、適度に空行を入れるようにしましょう。 2回目以降のメールでは、「はじめまして」の代わりに「お世話になっております」などの挨拶の言葉を使います。 例文: 初めてメールいたします。 ABC大学経済学部経済学科3年生の山田一郎と申します。 本日は大学のキャリアセンターで鈴木様のことを知り、OB訪問をお願いできないかと思い、メールいたしました。 私は就職活動中で、モノづくりやサービスに関係した仕事に興味を持ち、これまで貴社が開発した製品や、モノづくりに対する姿勢に感銘を受けました。 そのため、ぜひ鈴木様からお話を伺い、貴社についてより理解を深めることができたらと考えております。 よろしければ再来週、鈴木様のご都合の良い日時をお聞かせいただけませんか。 ご多忙の中、大変恐縮ではございますが、ご検討のほどよろしくお願いします。 署名:あなたの情報 メールの一番最後に挿入する部分です。 ポイント ここには、「大学名」「学部」「学科」「学年」「フルネーム」「連絡先(電話番号や住所、メールアドレスなど)」などの情報が入ります。 毎回メールをする度に入力するのは大変ですので、署名部分を入力したテンプレートを用意しておくと便利です。 まとめ:OB訪問のお礼メールは丁寧に! OB訪問に関するメールマナーやテンプレートをご紹介しました。 たかがメールでありますが、1つのメールで評価が逆転してしまう可能性もあります。 しかし、メールのマナーをわきまえていれば悪い評価にはならないため、紹介したテンプレートを参考にしてOB訪問のメールを送るようにしましょう。

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OB訪問後に送るべき正しいお礼メールの書き方と注意すべきマナー【例文アリ】

訪問 お礼 メール

営業で訪問するといっても、様々なケースで相手の元へ足を運びます。 初めての訪問、表敬訪問、商談などなど。 その際に、お礼メールを送ろうと思ったけれども、 どんな内容にすればよいのか迷ってしまった… そんなことはないでしょうか? そこで知りたいのが・・・ 営業訪問後のお礼メールの例文 何かしら訪問の必要性があって、相手も時間を取ってもらったわけですから、相手へのフォローはとっても重要! お礼メールをしっかり送ることによって、相手からの印象が良くなり、 次につながる可能性が上がります。 とはいえ訪問の目的は様々であり、ケースバイケースでお礼の表し方も違うはず。 そこで、 営業 訪問後 の お礼メール のケース別例文 をお伝えしていきます。 ぜひそれぞれのご状況に合わせてアレンジし、活用してみてくださいね! 件名:本日はありがとうございました/株式会社ビジマナねっと 山田 株式会社〇〇 営業課 〇〇 〇〇 様 お世話になっております。 株式会社ビジマナねっとの山田です。 初めてにも関わらず、丁重なるご対応をいただきまして、誠にありがとうございます。 お忙しい中、貴重なお時間を割いていただきましたことに、大変感謝しております。 今回のご提案に、少しでも興味を持っていただけましたら幸いです。 今後とも、〇〇様のお役に立てるような良いご提案をさせていただければと考えております。 末永いお付き合いの程、宜しくお願いいたします。 jp 初めての訪問なので、 長々と述べる必要はありません。 初めてにもかかわらず、時間を割いて会ってくれたということを主体に書くようにしましょう。 お礼メールを送るということは、次に会う機会を求めているはず。 例文のように、「 次の機会も会いたい」というような文言を入れることで、次につながる可能性が上がりますよ! 表敬訪問後のお礼メール 表敬訪問とは、「特別な用事はないけれども、挨拶のために行う訪問」のこと。 表敬訪問の後に送るお礼メールの例文を見ていきましょう。 株式会社ビジマナねっとの山田です。 本日はご多忙のところ貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。 弊社といたしましても、〇〇業界の繁栄につながるような商品の普及を広げるため、日々精進いたします。 引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。 (署名) 特別な用件があって訪問するわけではないので、お礼メールは シンプルでOK。 まずは、会ってくれたことに対するお礼をしっかりと述べましょう。 表敬訪問とはいえ、ただ「ありがとうございます」では寂しいもの・・。 話の中で印象に残ったことを盛り込み、次の営業の機会につなげていきましょう! お互いの希望が実現した場合のお礼メール 提案や商談でお互いの希望が実現した場合に送る、お礼メールの例文を見ていきましょう。 株式会社ビジマナねっとの山田でございます。 このたびはご多用のところお時間いただき、誠にありがとうございました。 当方のご案内に対し、ご賛同を賜りましたこと、大変嬉しく思っております。 進捗につきましても適宜ご報告申し上げます。 今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。 (署名) 前向きな打ち合わせで、互いの希望がマッチしたケースの例文です。 「嬉しく思います」のように、 希望が叶った喜びは必ず盛り込むこと。 ただ単に「ご賛同いただきありがとうございました」のような文章だけでは、感情が相手に伝わらないからです。 営業ばかりに注視してばかりで、フォロー面に不安を与えると、印象が良くありません。 決意や 抱負も一緒に入れるようにしていきましょうね。 株式会社ビジマナねっとの山田でございます。 このたびはご多用のところお時間をいただき、ありがとうございました。 引き続きご指導を賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。 (署名) 期待していた目的が果たせなかったとはいえ、面談に対するお礼はしっかり述べましょう。 目先で出た結論に関わらず、 今後の良好な関係の維持を図りたいという意思表示を行い、今後の営業に備えましょう。 ビジネスメールですので、極力 前向きなメッセージであるべきです! 「お断りいただいたのは残念ですが」と切り出してしまう方も多いのですが、好印象につながりにくいので、避けましょうね。 課題をもらった場合のお礼メール 課題をもらった場合のお礼メール例文について、見ていきましょう。 株式会社ビジマナねっとの山田でございます。 この度はお忙しい中、貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。 頂戴した課題につきまして、その場で即答申し上げることができず、大変失礼いたしました。 持ち帰って検討して速やかに結論を出し、追ってご報告に上がります。 今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 (署名) 課題をもらって話を引き取った場合の例文です。 課題をもらった場合でも、時間を割いてくれたことへの感謝はしっかりと述べましょう。 この時点では、どのくらいで課題を解決できるかが未定な状態です。 再度訪問や面談をする姿勢を取って、次の機会につなげるようにしましょう。 代替案も出さずに、メールで「ただできません」と書いてしまうと、次に会う機会がなくなる可能性があるので、必ず 前向きな意思表示をすることが大切。 今回は5つの状況別例文をご紹介してきましたので、それぞれの状況に即してアレンジしましょう。 一度テンプレート化してしまえば、その後はある程度使い回しも利くようになりますよ! 【宛名】 株式会社〇〇 営業部 部長 田中 一郎 様 次長 斉藤 二郎 様 課長 鈴木 三郎 様 加藤 四郎 様 石川 五郎 様 といったように書きましょう。 間違えるとビジネスマナーを踏まえていない失礼な書き方になるので、注意していきましょう! お礼メールを送って相手から返信が来た場合、相手に送り返す必要はあるのでしょうか? 次の見出しで見ていきましょう。 相手から返信が来た場合には返す方がいい? 営業訪問後のお礼メールに対して、相手から返信が来た場合には、それに対して返信すべきなのか迷うかもしれません。 いわゆる 返信の返信(相手からの返信に対して、自分が返信すること)というものですね。 返信の返信は必要なのでしょうか? その答えは・・ 基本的に必要ない 用件があるわけでなければ、あえて返信する必要はありません。 というのも、特に用件のないやり取りを何度もするのは、ただ 相手の時間を奪ってしまい、意味がないからです。 「返信の返信の返信・・・」と無意味なやり取りが続く可能性も(笑) ただし、相手がとても心のこもった文章を送ってくれた場合には、「ご丁寧にご返信をいただきありがとうございました。 」などの文章を添えても、失礼にはなりません。 ただ、基本的には必要ないということを頭に入れておきましょうね! <営業訪問後のお礼メールで絶対に入れたいこと> 時間を割いて会ってくれた感謝の気持ち 訪問をしてお礼メールを送るということは、相手が時間を割いて会ってくれたということです。 話をした結果が自分が思った通りにはならなくとも、 感謝の気持ちを述べてフォローするという意識を持つようにしましょう。 また 次に会う機会を作るという意識が非常に大切。 相手に良い印象を与えることができれば、今後の商談であったり、やり取りがスムーズになるきっかけを作ることができます! 営業訪問後のお礼メールなので、時期を逃さないよう 早めに送るのが鉄則。 あなたの状況に合わせた例文を応用して、速やかに送信するよう意識していきましょう!.

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