パラパラ 漫画。 パラパラ漫画を作成するためのアニメソフト「おすすめ4選」│tazalog

パラパラまんが帳(新日本造形株式会社)

パラパラ 漫画

最近は、安価な動画編集ソフトや3Dソフトで気軽にアニメ作品をつくることができるようになりましたが、もっとも基本的で手軽なアニメーションは、手描きの絵をめくっていくパラパラ漫画。 現在はPCソフトやWebサービスなどを利用することで、アナログ感覚はそのままに、インターネットを通じて発信することも難しくありません。 今回は、インターネット配信を目的としたパラパラ漫画の作り方、楽しみ方をご紹介します。 from on. デザイナーのDenis Chaponさんによる、パラパラ漫画の大作。 使用済みのA4コピー用紙に、1日に12ページ(1秒分)の原画を3年間描き続けて完成させたそうです。 まるでアドリブのように1日ごとのインスピレーションが詰め込まれていて、目が離せません。 もはや芸術作品といってもいいでしょう。 また、手作りパラパラ漫画のオーダー制作を請け負っているアーティストも。 この「」のページには、手でめくって再生するパラパラ漫画(flipbook)のさまざまな作例が動画で紹介されています。 この作品は、アメリカの名車マスタングをモチーフにしたものですね。 ストーリー展開もカメラワークも見事で、手描きのパラパラ漫画でもここまで大きなスケールの作品ができるのかと驚きます。 こちらは、アイスホッケーのダイナミックな場面を描いた作品。 選手たちの動きだけでなく、カメラの動きも感じるさせるような、すぐれた画面構成ですね。 結婚式用にクオリティの高いパラパラ漫画を制作してくれるサービスもあります。 ・ 新郎・新婦の要望をもとに、結婚式のサプライズや馴れ初め紹介などで上映する映像を脚本をつくるストーリープランナーと漫画家がオリジナルストーリーのパラパラ漫画にして制作してくれるもので、打ち合わせ段階できちんと絵コンテも作ってくれます。 結婚式のオープニングや、サプライズ演出など、さまざまな使い方ができそうですね。 アナログなパラパラ漫画でも、アイデアや作画の力量次第で、見る者を感動させる作品をつくることは可能なのですね。 冊子タイプの場合は、実際に手でパラパラとめくって再生する形となるので、やや小さめのサイズでめくりやすい厚さ(枚数)にする必要があります。 その代わり、冊子そのものが作品ですので、グッズあるいはアートブックとして販売したりできます。 動画でありながら、実体のある作品として世の中に出すことができるのが魅力ですね。 こちらは、ニューヨークのアートブック専門店で見つけた、パラパラ漫画作品。 有名人の肖像画を拡大していくとバーコードになっている…というコンセプトで、他にもさまざまな人物をモチーフにした作品があります。 このYoutube動画のように、めくっているところを録画してネット配信すれば、デジタル作品と同様にインターネットで拡散することも可能です。 冊子タイプの作品をつくる場合は、自力で紙を揃えて製本するのはなかなか大変ですので、最初は小さなサイズのメモパッドを買ってきて描くのがおすすめです(表紙だけはオリジナルのものに差し替えても良いでしょう)。 一方、デジタル作品の場合は、A4サイズの自由帳やスケッチブックなど、自分の描きやすい紙を使って描き、スキャンしてPC上で作業するので、好きな音楽をつけたり、ナレーションやセリフを入れたりと、自由度の高い作品づくりができそうです。 また、最初からPC上で絵を描いて、デジタルデータのまま動画にするという方法もあります。 あらかじめ原画をスキャンして、ファイルに連番をつけて保存しておき、ムービーメーカーの「ビデオおよび写真の追加」から読み込みます。 原画が順番どおりに読み込まれました。 ただ、初期状態では、1枚あたりの表示時間が長い状態なので、再生速度を調整します。 「編集」タブの「再生時間」で、8. 00あたりにすると、アニメーションらしい動きになります。 実際にプレビュー再生しながら調整してみましょう。 完成した動画は、PC内にそのまま保存できるほか、YoutubeやVimeoなどの動画サイトやFacebookなどのSNSに直接アップロードすることも可能です。 先ほどのサンプル動画を書き出して埋め込んでみました。 原画のスキャンができれば、その後の作業はかなり簡単なので、ぜひ試してみて下さい。 ペイントなどのソフトで1枚ずつ絵を描いて、上記の方法で映像にする方法がてっとり早いのですが、もっと簡単で作りやすいWebサービスを利用する手もあります。 こちらはそうしたサービスの一つで、会員登録不要・無料で利用できます。 ブラウザ上で1コマずつ作画して、何度でも再生・確認しながら作業できます。 ひとつ前のコマの内容がうっすらと見えるようになっているので、動作の続きを描くのが楽になります。 線画・塗り・背景の3つのレイヤーを使えるので、これだけでも本格的なアニメーションをつくることができるかもしれません。 ブラウザのクッキー機能がオンになっていれば、一度ブラウザを閉じても作業内容が保存されます。 完成した動画はGIFアニメのファイルとして出力できます。 画面上で直接原画を描いてパラパラ漫画を作成できるWebサービスやフリーソフトはたくさんありますので、作りたい作品に合ったものを探していただければと思います。 クレジット表記のある画像素材の転載はお控えください.

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動画づくりの基本はこれ!パラパラ漫画の作り方・見せ方ガイド

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撮影・執筆:Daily GIF89a編集部 【この記事で理解できること】 文章量:3分 ・作業時間10分で手書きのアニメーションを作成することができます。 ・写真を自由自在に動かせる「Photoshopパペットワープ機能」の使い方を理解できます。 パペットワープ機能でこのように写真を自由に動かすアニメーションが作成できます。 バルタン星人をこっそりなぐるウルトラマン 【鉄拳のような手書きパラパラ漫画を楽して作りたい!】 鉄拳氏ような手書きのパラパラ漫画を作成したいと思ったことは無いだろうか。 ここまでのフレーム数を描ききるのは並みの体力と技術ではできないであろう。 楽して感動を得ようなど世の中甘くないのである。 しかし、今回は世の中を甘くする方法を解説する。 手描きのパラパラ漫画を作成してみたいという方も多いはずだ。 今回は、Photoshopのパペットワープという機能を用いて、写真1枚で、絵がどれだけ下手でも作成できるパラパラ漫画GIFアニメの作り方をご紹介したい。 作業時間は10分ほどで、動きのあるアニメーションを作成することができる。 【用意するもの】 ・紙 ・鉛筆 ・カメラ ・Photoshop CS5以上の環境ならパペットワープ機能を使うことができる。 【撮影した素材】 【作成したパラパラ漫画GIFアニメ】 【作成手順】 1.紙と鉛筆とカメラとPhotoshopを準備する。 2.紙に人の絵を描く。 3.Photoshopに取り込む 4.人を選択ツール等で切り抜く 5.人レイヤーをコピーして貼り付ける 6.背景レイヤーを選択し、矩形選択ツールで人型部分を選択し、右クリックで「塗りつぶし」を選択する。 7.「コンテンツに応じる」を選択し、「OK」を押す 8.綺麗に塗りつぶすことができたことを確認 9.なめらかなジャンプにするため人レイヤーを3回コピーする 10.「編集」「パペットワープ」を選択する 11.人レイヤーをクリックするとピンが打てるようになる 12.関節にピンを打つことで人間らしい動きが表現できる。 13.人-1 しゃがんだ人になるようピンを打ちドラッグしてこのような形にする。 14.人-2 飛び上がる瞬間のためそのまま 15.人-3 ジャンプ途中で上がる膝や腕を表現 16.人-4 膝の曲げや腕の伸ばしを表現する。 17.人-1,2,3,4を移動ツールで任意の高さに配置する。 18.人-1,2,3,4をコピーする 19.コピーしたレイヤーを並べ替える。 20.「ウィンドウ」「アニメーション」でアニメーションウィンドウを起動する。 21.1フレームごとに下からレイヤーを表示、非表示を選択してジャンプしているようにする 22.全8フレーム分繰り返す 23.「ファイル」「Webおよびデバイス用に保存」をクリックする。 24.保存形式を「GIF」にして保存 【完成:いつかは鉄拳。 パペットワープで手書きパラパラ漫画GIFアニメが作成できた。 】 いかがだっただろうか。 手書きの絵に自信がない方も多いはずだ、ぜひPhotoshopのパペットワープを用いて手書きパラパラ漫画を作成して友達に自慢してみてはいかがだろうか。 また作成した作品はに投稿するなどして、世界中のクリエイターに見てもらったり、で流してみてはどうだろうか。 多くの方の創造性が発揮されるきっかけとなれば幸いだ。 撮影・執筆:Daily GIF89a編集部.

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パラパラ漫画を作成するためのアニメソフト「おすすめ4選」│tazalog

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このツールで自作したビームを出す棒人間のgif。 製作時間2,3分。 背景 3年くらい前からというを作ったりしている。 ここでは巷でよく見かける衝撃映像とか猫の癒し画像がアップロードされたりすることもあるのだが、意外にも映像作家の方の作品や職人みたいな方が作ったアート寄りの作品が結構アップロードされる。 いつもは見ているだけなのだけど、この前作ったで遊んでいるうちにオリジナルで何か作ってみたいという気持ちになった。 ただ静止画の絵ならまだしも、アニメーションとなると非常にハードルが高い。 と製品でちょちょいっやるとできるで〜みたいな記事もヒットするのだけど、残念なことに当方をはじめとする製品があまり使えないので厳しい。 また、「若者よ、EasyToonというものがあってな…」という意見もあるのだがあれ版ないよね… wineで動かすとか…それなら製品覚えるわ そもそも絵も全然書けない人間がちょいっとアニメーション作りたいだけなのでツールなんて最低限の機能があれば良いよね。 という諸々の事情があり、現在• 基本機能 最低限満たすべき基本的な要件としては下記の通り。 WEBでアクセスできる• アプリのダウンロードとかしたくない• 絵が書ける• 色とかペンの細さを変えたり消したりできる• 書いた絵 フレーム を合成してgifアニメにできる• フレームの透かしができる これが満たされれば、とりあえず棒人間を少しずつずらしながら書いていけばパラパラ漫画みたいなアニメーションは作れるはず。 そんで最初にできたのがこんな感じ。 その後、実際に書いたりしていくうちに画力がなさすぎて絵が書けないことがネックになるとわかった。 なので下絵 見本 を透かしでいれたいということで、• 下絵の追加 の機能も実装してみた。 こんな感じ。 アップロードした画像から主線などを抽出して透かしとして表示する。 パラパラ漫画を簡単に作れるツールを作ってるんだけど、手本になる下絵を追加できるようにしたら絵が下手でもいけそうな感じになったぞい — razokulover razokulover あとは不慮の事故を起こしてブラウザが死んだときに辛かったので「プロジェクトの保存」の機能も追加することにした。 で、現状こんな感じになってる。 中でもプロジェクトの保存ができるようになったのがかなり便利で、絵を集中して書いて疲れたら保存してまた明日みたいなことができる。 この機能がないとすべて書ききるまでPCが閉じれないしブラウザが落ちたら最初からやり直しだし精神衛生上悪すぎる。 ただ、プロジェクトの保存についてはユーザーの紐付けが必要になるのでログインしてないと使えない。 これは仕方ないので我慢。 また、では使えないようになってる。 理由は簡単でWEBのお絵かきツールでで使いやすい作りにすることは無理だろうと判断したから。 UI設計がPCとは違いすぎるし、そもそもでツールなら絶対アプリだろう。 あとPCで作れれば自分としては十分だったのもある。 技術的なこと 以下は技術的なとこ。 興味ない人は飛ばしてね。 実際のところ自分はJS力がかなりなのでモダンな作りとかにできてない。 こういうツール系はReactとか使えば構造的に作れるんだろうけど。 とはいえに書いたり消したりはさすがにコーディングできるのでそこを除いて、 実装時には下記の3つの課題があった。 Canny法はコンピュータービジョンでいう特徴抽出の手法。 輪郭などのエッジを検出する他の手法の中ではかなり精度が良い。 昔の記事だがで砕けた言葉で手順を解説してるので読むとわかりやすいと思う。 ざっくりいうと、ノイズを減らして、フィルタをかけてエッジをみつけて、から最終的にエッジかどうかを判定する、という感じ。 このを動的に変えて遊びたい人のための場所も作っておいたので遊んでみてくれ。 いらすとやのサーバルはこんなにくっきり抽出できる。 パッケージ化してPC用のアプリにすれば、ローカルにファイルをおけばいいだけなので楽なのだけどwebで完結となると話は別だ。 webではローカルファイルとしておけない分、フレームとフレーム情報をどこかにアップロードして保存しておかないといけない。 フレームの情報はしてDBに突っ込めばいいかもしれない。 問題はフレームのほうだ。 フレームはアニメーションの長さにもよるがふつうに数十枚になる。 これをひとつひとつアップロードしていたのではさすがに通信が発生しすぎだし、プロジェクトの編集時もフレーム数分の読み込み通信が発生してしまうのでよくない。 静止画とはいえ複数枚だとユーザーの帯域も使ってしまうし。。 ということで方針としては、• クライアント側でフレームをzipにまとめてアップロード• クライアント側でzipを解凍してに書き出してフレーム化 を行うようにした。 幸いにもjsでzip化するにはという便利ライブラリがあり、これを使うとさくっとできる。 過去にはPixivさんがというエントリを書いていてくれたりするので読んでみると良いかもしれない。 これを使うとこんな簡単にgifが作成できる。 open URL. render ; もしくはimg からgifアニメを作るなら大抵の用途はこれで満たせる。 ただ、このライブラリは透過をうまく扱えない。 なので透過も実現したいならを使うといいかも。 これはこれでドキュメントがないしもうメンテされてないので厳しいんだけど。 ただ、自分でもgif. jsのをフレームとした透過処理がうまく機能しない理由がわかっていなくて気持ち悪いので、あとでちゃんとコード追って原因をつきとめたいところ。 今後 まだ使い勝手は微妙なところも多いし、基本での動作しか確認してないのでバグが結構ある気がする。 その辺の安定性を高めたり、複雑にならない程度に必要な機能をつけていきたい。 あと絵がうまくなりたい。 まとめ• パラパラ漫画みたいなgifアニメを作成できるツールを作ってる• webから使えるようにするために色々苦労がある• 絵がうまくなりたい 子供の頃はよく教科書にボールが行ったりきたりするパラパラ漫画を書いたものだ。 うまくできると友達に見せてはよく承認欲求を満たしていたような気がする。 何より自分で作ったものが動くという成功体験は何ものにも代えがたい。 教科書がになってしまったらあの体験ができなくてもったいないなとか思いつつ、でも教科書を何十冊も持ち歩くのはクレバーじゃないのでそういう意味ではこういうwebで手軽にパラパラ漫画みたいなアニメーションを作れるといいのかもしれない。 別にこのツールで自分が儲かったりはしないんだけども、エンジニアである以上、そういう誰かの何かになるものを作っていたい。 おまけ このツールは、の機能の一部として作られている。 GIFMAGAZINEでは何かを描いたり制作しているクーのためになるものなら自由につくってよいルールがあり、先日公開したもこの一環で作られた。 最近ではエンジニアの採用もはじめたので、もしこういった開発に興味があるインターネット好きな人がいたらまでご連絡ください razokulover.

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