人狼ジャッジメント 不正行為。 スマホゲームで「不正行為の方法」を拡散していた人物を運営が特定、賠償請求へ 弁護士「謝罪すれば終了という問題ではない」(ねとらぼ)

スマホゲームで「不正行為の方法」を拡散していた人物を運営が特定、賠償請求へ 弁護士「謝罪すれば終了という問題ではない」

人狼ジャッジメント 不正行為

以下はの『マナー』より抜粋したもの。 以降、本ページではそれぞれの項目を掘り下げる形で解説する。 テキストをクリックすると該当項目にジャンプします 他のプレイヤーの迷惑になる行為は行わないでください。 執拗にチャットを連投する行為• 他のプレイヤーを傷つける発言• 複数アカウントでのプレイ• 故意に回線を切断する行為• 名前やアイコンの変更機能を使って、他のプレイヤーを誹謗中傷する行為• 雑談常習• システムを悪用した迷惑行為• その他、当社が迷惑行為と判断した行為 また、に定めている禁止事項も必ずご確認ください。 迷惑行為を行っていると当社が判断した場合には、該当のアカウントの停止などの処置を取らせて頂く場合があります。 予めご了承ください。 皆様が「人狼 ジャッジメント」を楽しめるように、ご理解・ご協力をお願い致します。 これを禁止事項に入れているサーバはかなり珍しい。 何故なら人狼ゲームというものにおいて、『どこからどこまでが利敵行為か』というのは判断が困難だからである。 基本的に利敵行為というのは行動の結果だけでなく、『当人がその行動による結果を想定し得たか』がポイントになる。 結果論で考えるのは間違いだ。 その結果を作った主体がどうであったかを考えなくてはいけない。 分かり易い例を挙げると、例えばこんな状態があったとする。 この時、狩人が『霊能者に投票すれば確実に市民側が負ける』と理解してやったなら利敵行為だ。 サッカーで言えば自陣営にボールをぶち込むようなものだ。 人狼陣営からは賞賛されるかもしれないが。 しかしこの時、狩人が強く『この狂人は気付いていないが、実は霊能者こそが人狼である』と考えていたとする。 それで狂人はそのまま泳がせておいて、自分もその投票に便乗したとしよう。 これは利敵行為ではない。 何故なら自分の行動で市民が負けることは想定し得なかったからだ。 むしろその逆、勝利を確信していたのにも関わらず結果が異なっただけである。 上記は一番分かり易い例だが、こういった『利敵行為である、ない』の議論は統一見解は難しく、幾千も繰り返されている。 乱暴な話、『自分が理解出来ない行動を取ったから利敵行為』と指摘する者も大変多い。 しかし、それは大きな間違いである。 もっと言えば大抵の『利敵行為だ!』という指摘には『負けて悔しい』という感情が伴っている場合が多い。 まあ、そんな訳で水掛け論の泥沼化することが多いのであるが、こう覚えておいて欲しい。 『敵にパスをするサッカー選手は愚かだが、パスカットされた選手は愚かでも何でもない』 人狼ゲームは一般的に、市民に紛れた人狼を議論や推理で探し出すことが面白さの醍醐味である。 しかしここで重要なのは、あくまでゲームはゲームであり、相手陣営の人たちは偶然配役された現実のプレイヤーなのだということ。 でも証明されている通り、人は与えられた役割に無意識に服従してしまう場合がある。 その為、相手陣営が不倶戴天の"敵"であるかのように罵り、怒り、嘲るケースをよく見るが、それでは楽しいゲームとは言えない。 相手陣営のプレイヤーにも常に敬意を払ってこそ、一人前のPLと呼べるだろう。 もっと言ってしまうと、実は 暴言を用いると人狼ゲームに勝利するのは容易い。 何故ならそれは説得ではなく、脅迫に変わるからである。 気の弱い人が進行だったり、エンジョイ勢ばかりの初心者屋敷だったりすると特に顕著。 対面人狼の経験者ならより想像し易いんじゃないだろうか。 でも楽しくゲームやってるところにグラサン金髪のヤクザが混じってきて、『オレに投票したらぶん殴るぞ』なんて言い出したらどう思います? 興醒めもいいとこですよね?ヤクザは勝てて嬉しいでしょうけど周りから見ればドン引きです。

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人狼ジャッジメント 利用規約

人狼ジャッジメント 不正行為

オンラインゲームのアプリ上で、不正な方法で複数のアカウントをつくり、チャット機能を使って、大量の投稿をおこなったとして、千葉県の男子高校生が12月11日、偽計業務妨害と私電磁的記録不正作出・同供用罪の疑いで書類送検された。 ゲームの運営会社は12月23日、「荒らし行為には毅然とした対応をとっていく」とする声明を発表した。 さらに、運営会社からアカウントを停止されたあとも、不正な方法でアカウントを複数つくり、その後も、いわゆる「荒らし」投稿をおこなっていたという。 同社は12月23日、ホームページ上で「利用者により安心して遊んでいただけるよう、今回のような荒らし行為には毅然とした対応をとっていく」としている。 複数のアカウントを不正につくる方法を記したブログ主についても、仮処分決定が発令されるなど、特定をすすめているという。 民事上の手続きで、会社側に協力した中島博之弁護士によると、アプリゲームにおいて、不正にアカウントを作成することについて、私電磁的記録不正作出・同供用の罪で摘発されるのは、全国初とみられる。 中島弁護士は弁護士ドットコムニュースの取材に次のように話している。 「今までは、ゲームアプリのキャラクターなどのデータを不正に改造し、同データをサーバーに送信する行為が、私電磁的記録不正作出・同供用の罪とされてきました。 しかし、今回は、アカウントが凍結されたにもかかわらず、正規登録のユーザーを装い、虚偽の情報を送信してアカウントを登録しなおすこと自体が、私電磁的記録不正作出・同供用の罪とされました。 今後、不正ユーザーの対策に悩まされるアプリ業界にとって、同行為の抑止につながる画期的な事例となるかもしれません。 【移動に関する感染対策】 ・感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える ・帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に ・発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする ・地域の感染状況に注意する• 3 日常生活の各場面別の生活様式 【買い物】 ・通販も利用 ・1人または少人数ですいた時間に ・電子決済の利用 ・計画を立てて素早く済ます ・サンプルなど展示品への接触は控えめに ・レジに並ぶときは前後にスペース• 【公共交通機関の利用】 ・会話は控えめに ・混んでいる時間帯は避けて ・徒歩や自転車利用も併用する• 【食事】 ・持ち帰りや出前 デリバリーも ・屋外空間で気持ちよく ・大皿は避けて料理は個々に ・対面ではなく横並びで座ろう ・料理に集中 おしゃべりは控えめに ・お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて• 【娯楽 スポーツ等】 ・公園はすいた時間や場所を選ぶ ・筋トレやヨガは自宅で動画を活用 ・ジョギングは少人数で ・すれ違うときは距離をとるマナー ・予約制を利用してゆったりと ・狭い部屋での長居は無用 ・歌や応援は十分な距離かオンライン• 【冠婚葬祭などの親族行事】 ・多人数での会食は避けて ・発熱やかぜの症状がある場合は参加しない.

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‎人狼 ジャッジメント on the App Store

人狼ジャッジメント 不正行為

「あのブログを書かなければ」と悔やむ大学院生 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための緊急事態宣言が解除されて間もない6月上旬、大学院生のX氏(23)は、スーツ姿で都内の弁護士事務所にやってきた。 オンラインゲーム「人狼ジャッジメント」における不正行為の方法をブログとYouTubeに投稿し拡散したことを運営会社のそらいろ株式会社へ謝罪し、その賠償について話し合うためである。 そして、「荒らしの抑止に繋がり、罪滅ぼしの一つになるなら」と、みずからが行ったことについて取材に応える場所にのぞんだ。 マスク越しに少し緊張が見えるX氏が、取材中にもっとも悔しがったのは次のことだった。 「もし戻れるなら、あのブログ記事を投稿しなければよかった。 それに尽きます。 あれさえなければ、いま、こうはなっていないわけですし……あの記事を出したところで、自分に何一つメリットもなかったですし。 あの記事はとにかく出すなと、過去の自分に言いたいです」 参加者が自身の正体を隠しながら、他プレイヤーと交渉して人のふりをした狼役を探り処刑してゆく人狼ゲームは、もともとアナログのパーティゲームだ。 テレビのバラエティ番組や小説、漫画などでもたびたび題材にされ、インターネット上でも人気のゲームジャンルに成長している。 なかでもX氏が問題を起こした「人狼ジャッジメント」は、2018年2月からサービス開始されたスマートフォン・タブレット向けの対戦型オンライン人狼ゲームで、ユーザー側が設定を大きく変えられることや、プレイヤーが自分の分身として設定できるキャラクターたちが魅力的だと大きな人気を集めている。 プレイヤーどうしのコミュニケーションが必須のため、オンラインであっても対人独特の面白さが生じる人狼ゲームは、一方で、未熟なプレイヤーによるトラブルも起きやすい。 そこでX氏は、トラブルメーカーなユーザーに協力する情報をブログで提供していたのだった。 X氏が後悔しているブログ記事とは、「人狼ジャッジメント」において、アカウントを停止されたプレイヤーが復帰や再取得できる不正な方法を、目次と図解入りでわかりやすく解説したもの。 この記事には、実際の操作方法を撮影して作成した動画へのリンクも貼ってあり、ハウツーとして親切な構成だった。 同ゲームでは、2019年12月に不正な方法で複数アカウントをつくり、大量の投稿を行うなどの荒らし行為をした高校生が偽計業務妨害、私電磁的記録不正作出・同供用の容疑で書類送検されているが、その容疑者が参考にした情報源がX氏のブログだった。 X氏がブログで情報拡散した結果、荒らし・迷惑行為が発生したため運営会社はゲーム内をリアルタイムで監視し、違反について調査、そしてシステムの改修などを迫られた。 そのため被害総額は8000万円を超え、X氏が支払う賠償金も多額にのぼると推測される。 「ブログ記事は、今、振り返ると、本当に勢いで書いて出してしまった」•

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