ボダラン3。 ボーダーランズ3 過去作2とプリシークエルと比べてどれが面白い?まとめ

シリーズ10周年イベント

ボダラン3

先日からプレイしていたボダラン3こと『ボーダーランズ3』をようやくクリアしました!今はクリア後のエンドコンテンツを遊んでいます。 結論から言うと メチャクチャ面白いのでマジで買った方が良いです!!神ゲーです 笑 バグが多かったり、 ゲームバランスが大味だったりバグが多かったりと問題が多い作品ではあるものの、 圧倒的爽快感と驚異的な中毒性がえげつない作品だと思いました。 発売から5日間で世界売上本数500万本突破ということでかなりの勢いで売れているみたいですね。 ちなみに私はボダランシリーズ初プレイで、名前だけ知っているぐらいで全く興味が無かったのですが、とあるゲーム実況者さんが紹介していたのをきっかけになんとなく購入してみたんですよね。 そしたらドハマりしてしまったんです 笑 というわけで今回は、シリーズ初見プレイの私がボーダランズ3をプレイした感想や、このゲームの魅力、欠点などを詳細にレビューしていきたいと思います。 ちなみに、今回はPS4版ではなくPC版をプレイしています。 この記事の目次• マジでオススメ!ボーダーランズ3の良いところ8つ まず最初にボーダーランズ3の良い部分から紹介していきます。 プレイした瞬間に分かる!ボダラン3はとにかく操作感が直感的で爽快! ボーダーランズ3は触った瞬間に「 あ、これ楽しいやつだ!」と感じさせてくれる作品ですね。 と言うのも、ボダラン3は「気持ち良い操作感を実現する為だけに専門の開発チームを立ち上げた」という話を何かの記事か動画で見たんですよね。 そのおかげか、ダッシュしてスライディングするだけでも気持ち良いですし、のように建物をよじ登るアクションもスムーズで気持ち良いんですよね。 更に、ボダラン3とは切っても切れない『銃』の操作感も素晴らしいです。 撃ってて単純に気持ち良いんですよね。 ヒット感もしっかり感じられるし、 スライディングしながらショットガンをぶっ放したり、 ダッシュで駆け寄り近接攻撃で怯ませたところをリボルバーで撃ち抜くみたいなアクロバティックなプレイも出来ます。 楽しさが分かってくるまで時間がかかる作品も多い中、ボダラン3は プレイ開始10分もすれば「楽しい」と感じられる直感的な操作感は素晴らしいと思いました。 実際どんな感じなのかは以下の動画を見てもらうと分かるかと思います! FPS初心者でも楽しめる絶妙なバランス ボーダーランズ3はバトルフィールドやコールオブデューティーと同じFPSですが、エイム(射撃)が苦手な初心者でも楽しめるようになっています。 というのもボダラン3は ガンガン接近して至近距離で銃をぶっ放すのが基本なので高いエイム能力は必要ないんです。 なんなら近接攻撃に特化したビルドも可能です。 勿論、エイムが 得意な人ならより一層ゲームを有利に進めることが出来ます。 ヘッドショットを決めればダメージ増加が狙えますし、ヘッドショットのダメージボーナスに特化した武器もあったりしますからね。 つまり、 プレイヤーに応じて様々なプレイスタイルが選択が可能ということなんです。 装備品にレベルがあったり、同じ装備でも性能が微妙に違うといった特徴もあります。 RPG的要素も強いです。 最近だと、少し前だとなんかが有名ですね。 今となってはハクスラ自体は珍しくないですが、ボーダーランズ3のハクスラ要素は 絶妙なバランスだと感じました。 装備やスキルの組み合わせにここまで悩む作品は他には無いと思います。 ボダラン3では 他の作品よりドロップ率がかなり高く設定されていて(上の画像の様に大量のドロップ率が当たり前)、それでいて銃の種類が10億種類以上も存在(アタッチメントの違いを含む)するんです。 ハチャメチャな世界観なので かなり個性的な銃も多く存在します。 だから、 常に銃を厳選する楽しさが持続するんです。 厳選する楽しみは銃だけではありません。 キャラクターを守るシールド、キャラクターの能力を高めるクラスMOD、特殊効果を付与するアーティファクト、そしてレベルアップで習得するスキルの組み合わせにより 無限大に育成の楽しみが拡大されるんですよね。 ちなみにスキルの振り直しは簡単に行なえるので、思う存分納得いくビルドを作ることが出来ます。 また、銃だけでなくグレネードにも1つ1つ異なる性能・特性があるのでグレネード選びも楽しいんですよね。 スキルとの組み合わせ次第では『グレネード無双』が出来たりもします 笑 グロいけど日本語版も規制無し!存分にゴア表現を楽しめるぞ! ボーダーランズ3といえば何でもアリの「ヒャッハーッ!!!」な世界観なのでかなりグロいです(PS4屈指の名作っぽさもありますね)。 頭を撃てば脳みそが飛び散りますし、腕や足を撃てばもげます。 ボダラン3は日本語吹き替えが神!もはや吹き替えですらない件ww ボダラン3は日本語の吹き替えにもかなり力を入れているんですよね。 メインストーリーは当然として、「こだわっているなぁ」と感じたのはザコ敵のセリフ。 「 愛してくれてありがとう(ワンピース:エース)」だったり、「 悲しいけどこれ戦争なのよね(機動戦士ガンダム:スレッガー・ロウ)」などの名台詞を叫びながら死んでいくんですよね。 そこら辺のザコ敵が 笑 もはや吹き替えですら無いですよねw ボーダーランズ3は全編がこんなノリの作品なんです 笑 シリーズ初見でもなんとなく楽しめてしまうイカれたストーリーと世界観! 日本語吹き替えのぶっ飛び加減もさることながら、メイン・サブストーリー、キャラクターもぶっ飛んでいます。 私はシリーズ初見なので前作までの内容は知らないのですが普通に楽しめました。 細かな登場人物の関係性なんか分からなくても ノリの雰囲気で楽しませてくれる感じですね 笑 例えば、「あの人に復讐(殺害)してきてほしい」というサブミッションがあって、容疑者が2人いてどちらが復讐相手か分からないから、どちらを殺すかはプレイヤーに任されるんですよね。 その時点で「どっちでもいいんかい!」とツッコミたくなるところですが、任務遂行後「 やっぱり両方殺しといてー」と軽いノリで追加の依頼が入るんですよね 笑 こういったブラックユーモアが好きであれば、シリーズ初見でも最高に楽しいと思いますよ。 ちなみに上の画像の女性はクリーチャーの体内を寝袋代わりにするド変態です 笑 クリアしてからがボダラン3の本番!ソロでもサクサク楽しめるぞ ハクスラと言えば本編クリア後に遊べるエンドコンテンツが魅力。 むしろここからが本番ですね。 より強力な敵、より強力な武器を求めてひたすら戦う。 これが結構中毒性があるんですよね。 本編には登場しないレアなアイテムもザクザク手に入るので、ある意味では本編以上に熱中出来るんです。 ボーダーランズ3では『メイヘムモード』というエンドコンテンツが用意されていて、これまで訪れたエリアの敵が強化されレアドロップを落とすようになります。 他のハクスラゲーのエンドコンテンツは敵がメチャクチャ硬くてソロでは太刀打ち出来ない場合が多いんですが、ボーダーランズ3はメイヘムモードの レベルを段階的に選択できるので、ソロでも無理なく進めることが出来るんですよね。 レアリティの高い武器・アイテムはひたすら敵を狩ることで手に入れます。 「逆に面倒臭そう…」と思う人もいるかと思いますが、ボダラン3はかなり ドロップ率が高く設定されているので非常に気持ち良く狩りが出来るんですよね。 それでいて武器の種類は膨大な数が存在するので 厳選する楽しみは損なわれていないのが素晴らしいと思いました。 これは残念…。 ボーダーランズ3の悪いところ5つ 続いてボーダーランズ3の悪い部分、改善してほしい部分を紹介します。 バグの多さはだけ何とかしてほしい… ボーダーランズ3を語る上で欠かせないのがバグの多さですね…。 私はPC版をプレイしているんですが、メニュー回りの表示がおかしくなったり、ゲームパッドとマウスが干渉して操作がおかしくなることが何度かありました。 マウス関係はPC版固有の問題なのでPS4版では気にする必要はないかと思います。 他には一度だけミッション開始地点に行っても何も起きないということがありました。 いずれのバグも 一度タイトル画面に戻って再開すれば解消されたので、ゲーム進行が出来なくなるほど致命的ではなかったのでギリ許容範囲内といった感じでしょうか。 また、PC版固有の問題としてセーブデータが破損するというものがあったようですが、現在では解消されているとのことでした。 武器やスキルの効果が分かり難い… ボダラン3には膨大な数の武器が存在し、アクセサリーやスキルの組み合わせにより無限大のバリエーションのビルドを構築できるのが魅力なわけですが、武器やスキルの効果の説明文が分かりにくいものが結構多いと感じました。 例えば、武器の「操作性が20%上がる」とか「精度が15%上がる」といった効果があるんですが、操作性や精度が何を指し示すかの説明が無いので、ネットで検索して調べてみたり、実際にプレイして感覚的に違いを感じるしかないんですよね(ちなみに操作性・精度は手振れや反動の事みたいです)。 ファストトラベルの到着地点を増やしてほしい… ボダラン3ではどこからでもファストトラベルが可能となっていますが、行き先はいくつかのポイントに限定されています。 ボダラン3では何度も同じボスと戦って良いアイテムのドロップを狙うことが出来るんですが、目的がボスを倒すことである場合、そこに行くまでが少々面倒くさいんですよね。 個人的にはボス直前にもファストトラベル出来ればもっと快適に遊べると思いました。 マップをここまで広くする必要はなかったのでは? ボーダーランズ3は小さめのオープンワールド風のマップが複数存在するといった構成(モンハンワールドと同じ感じ)になっているんですが、個人的には1つ1つのマップはもう少し小さくても良かったのではないかと思います。 というのも、殺風景なマップなので探索する楽しさが無いんですよね。 何もない場所をサブミッションや収集要素の為に移動するのは正直面倒くさいだけだと思いました。 乗り物の操作のクセが強い これは慣れの問題でもあるんですが、乗り物の操作性のクセがかなり強いです。 左スティックでアクセルとバック、右スティックでハンドルというかなり特殊な操作なんですよね。 最初はかなり戸惑いました。 ただ、慣れてくると走行しながら乗り物の武装を使うということが容易に行えるようになるので、割とアリな操作方法だと思いました。 ボダラン3がアプデでクソゲーになった!? 口コミを見ていると「アプデしてクソゲーになった」という声が結構ありますが、結論から言うと これから購入する人は気にしなくて大丈夫です。 なぜなら、アプデしてクソゲーになった理由をよく見てみると「お気に入りの武器やキャラがバランス調整で弱体化したから不満を漏らしているだけ」なんですよね。 つまり、これから始める人にとっては むしろバランス調整され、ますます良ゲーになったという事でもあるんですよね。 で、発売初日からプレイしている私はこのアプデをどう思ったかというと、お気に入りのキャラの弱体化は悲しいけどアリだと思いました。 なぜなら、飛びぬけて強いキャラや武器があると そればかり使ってしまいがちでゲームとしての面白さを損なう可能性が高いからです。 なので、長く楽しめる作品にするにはバランス調整は欠かせないと思いました。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 武器やアイテムの厳選は時間を忘れて没頭できる。

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モズはやめておけ 少なくない人がモズを操作キャラに選ぶのではないかと思います。 理由はシンプルで、かわいいからですね。 おまけに声もいい。 しかしこれが地雷なのです…。 なぜか? 結論からいえば、 アクションスキルがつまらないからです。 ボダランの醍醐味はアクションスキルの多彩性 ボーダーランズは単に銃を撃つだけのFPSではなく、各キャラごとに設定された アクションスキル(必殺技のようなもの)を駆使して戦います。 アクションスキルと通常スキルの組み合わせでキャラが色んな成長をみせ、様々なプレイスタイルにつながるというゲーム性。 これのおかげで飽きにくい。 モズのアクションスキルは単調 しかしモズの場合、このアクションスキルが単調なのですね。 ロボットに乗って銃をぶっぱなすだけです。 いずれにせよ主観視点のため、普通にモズを操作しているときとプレイ感覚は変わらない。 このためアクションスキルによるアクセントが弱く、プレイが単調になるのです。 ボダラン無双みたいになる。 モズではボダランの醍醐味が味わえない 実は僕も最初はモズで始めたんです。 しかしあまりの単調さに途中(レベル15くらい)で飽き、キャラをアマーラに変えて最初からやり直しました。 ボダランの面白さの中核にアクションスキルがあるのだと、この時に気づきましたね。 本作からボダランに入り、最初にモズを選択して「なんかつまらないな」と感じ、そのままシリーズから離れてしまう人もけっこういるんじゃないかと思う。 あまりにももったいないですね。 ですから、まずはモズ以外のキャラでストーリーを開始することを推奨します。 どのキャラを使えばいい? では、どのキャラを選択すればいいのでしょうか? アマーラかフラック(でかい人)をおすすめします。 アマーラは魔法使いみたいなキャラですね。 アクションスキルで魔法的なものをぶっ放します。 しかもアクションスキルで与えたダメージで自分のHPが回復するスキルもあるため、生存率も高くなります。 フラックは魔物使いのようなもの。 モンスターを使役して戦います。 つねに二人で戦っているようなものですし、敵の攻撃を分散してくれるため、死ににくい。 まずはアマーラとフラックのどちらかを選べばいいかと。 それにしても、見た目で優れたモズとゼインが操作に難のあるキャラだというのは、けっこうなトラップです。

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ディアブロ3やGrim Dawnなどの王道ハクスラと比較して、ボーダーランズ3はどういった評価になるのか。 このレビューはハクスラに軸足を置いたレビューで、全方位から評価するものではない点に注意。 なので「ハクスラやりたいけど、ボダラン3ってどうなの?」という特定の人向け。 「ボダラン3って面白い?どんなゲーム?」という人向けではない。 ハクスラを楽しみたいなら肩透かし 結論を言ってしまうとディアブロ3やGrim Dawnなどの王道ハクスラを期待してしまうと肩透かしを食らう。 ボーダーランズ3においてハクスラの要素はゲーム全体の一部に過ぎないし、そこに特化できない作りになっている。 もちろんゲームとして王道ハクスラに劣ると言いたいのではなく、ハクスラの部分が浅いということだ。 装備部位が少ない ディアブロ3や Grim Dawnは武器防具含めると10以上の装備部位があり、さらに装備に対する追加オプションや強化の要素がある。 一方ボーダーランズ3には武器4種、グレネード1種、他3種の計8種だが、使用する武器は実質2種程度なので、実質必要装備部位は6種程度。 強化や追加オプションはない。 そのためビルドの幅が狭く、またビルド完成までの寿命は短い。 王道ハクスラと比較すると致命的と言える。 じゃあなぜ装備部位を増やしたり、強化などの要素を追加しないのか?このあたりのシステムはボダラン2から変わっていないのはなぜかを少し解説したい。 FPSという縛り まず根本的にFPSとTPS(便宜上シューティングという意味合いはではなく一人称と三人称という使い方をする)とでは全く操作感が違う。 どちらが自由度が高いかと言えば圧倒的にTPSで、FPSだとできないことがあまりに多い。 王道ハクスラにありがちな瞬間移動系のスキルをFPSに持ち込むと画面酔いが起こるし、自分の位置の把握が難しい。 回転系の攻撃もFPSだとまず酔うし、後ろが見えないので後ろに攻撃する必要がないし、そもそも後ろに敵がいる状況を作らないように立ち回る。 目の前に雷が落ちたり、大きな爆発が起きたり、大量のペットを召喚する派手なスキルも、FPS視点だと視界を著しく悪くするため向いていない。 その結果、視界に影響を与えにくく前方を攻撃できる「銃」がFPSの肝となる。 逆に言うと銃以外の攻撃方法はあまりFPS向きではないのだ。 ビルドも狭い 前述の通りFPSは銃以外の攻撃に向いていないため王道ハクスラのように多様なスキルは用意されておらず、銃で攻撃するのが基本行動となる。 もちろんその銃に様々な効果や特徴が付与されているが、ゲームプレイがガラリと変わるかと言うとそうはならない。 当然だが如何に銃が変わろうと敵を狙いトリガーを引くだけだ。 キャラのレベルアップによって得られるスキルはほぼ全てパッシブスキルで、射撃を補完するものに過ぎない。 多様な装備はそもそも不要 できることは少なくビルドの幅も王道のハクスラに比べて狭いので、結果的にたくさんの装備部位は必要ない。 またビルドと数値とでゴリ押しする王道ハクスラに比べ、立ち回りとエイムを必要とするFPSは細かい数値上昇にこだわるより、プレイスキルを磨く方がはるかに重要だ。 何しろ頭部などの急所にあたればダメージ2倍なので、多少の数値の差は簡単に埋められるし、頭部にあたらずとも命中率が10%上がれば、火力も10%上昇する計算だ。 なので数値をちまちま上げたり、ちょっとでも数値の高い装備を探す楽しみはあまりなく、アイテム堀りに関しては王道ハクスラに比べれば寿命はかなり短いと言える。 ボダランの魅力とは さてここまで読んできてFPSをプレイしたことある人はこう思ったことだろう。 「いや、FPSってそうゆうもんじゃん」と。 全くもってその通りで、FPSは敵をエイムして打ち抜く爽快感が醍醐味であり、その核となる部分を「ずっと銃撃ってるだけで退屈」と評すことの無意味さは重々承知している。 既存の3ジャンルを見事に融合して、新たなジャンルを築き上げたと言っていい。 ハクスラのみを期待するには少し心もとないが、FPSが好きな人なら間違いなく楽しめるだろう。 ハクスラで語るのはナンセンスだが 上述の通りボダランを単なるハクスラゲーとして語るのはナンセンスだが、それでもハクスラとして語りたくなるのは、王道ハクスラの新作がないからだ。 ハクスラを求め彷徨う亡霊達の行きつく先はどこになるのだろうか。 ディアブロ4・・・。

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