白日 歌詞ふりがな。 無料歌詞ナビ[歌詞印刷、歌詞画像]

うたまっぷ 歌詞を無料で検索表示

白日 歌詞ふりがな

歌詞にも表されている「罪」「過ち」「後悔」などのキーワードを彷彿させる、ドラマの内容にも寄り添ったタイトルだ。 暗く重く訴えかけるようなバラードになりがちに思えるが、バンドらしいグルーヴ感と、 新井和輝 Ba 、勢喜遊 Drs. Sampler によって生み出されるリズムは、決して聴き手の心を深く沈ませることはない。 今回のPVは全編モノクロとなっている。 楽曲のタイトルに合わせた白色が印象的な映像だ。 自分の過去の罪に気づき、絶望している人の人生に光が差している感じられる部分もある。 ーーーーーーーーーーーーーーー 「真っ新に生まれ変わって」 「朝目覚めたら」 「生きて行く」 ーーーーーーーーーーーーーーー これらは少しだけ前向きな心境を感じさせてくれる。 曲中の主人公はおそらく、どんなに大きな罪を犯そうとも、どんなに後ろ向きに過去を懺悔しようとも、人は前を向いて生きていくしかないのだということを悟っている。 この大きな苦しみは自分の力で乗り越えて、これから先も生きていかなくてはならない。 そうして前向きに生きようとする彼には光が降り注ぐのだ。 歌詞をしっかり噛み締めながらこのモノクロのPVを観たとき、貴方が映像に感じる「白」は、冷たい雪だろうか。 それとも暖かく差す日の光だろうか。 忘れたい過去を雪に委ね、そのまま包まれ消し去ってしまいたいという願い。 そんな願いを光が優しく受け入れ、今よりも少しだけ良い未来を感じさせてほしいという希望。 そんな人の思いを、シンプルな言葉で繋いだ歌詞と複雑なメロディーに、彼らの音楽的な知性を感じさせる。 懺悔と希望 二面性をもつツインボーカル 今までの楽曲において常田と井口による歌い分けはあくまで楽器の一部というか、楽曲のメロディーや歌詞を表現するのにふさわしい声の方がそのパートを歌う、というシンプルな歌い分けの印象があった。 今回の歌詞は、井口のパートがどことなく悲壮感があるのに対して、常田がメインになるパートはそれよりもほんの少し前向きな明るさを感じさせる。 それぞれのパートは掛け合いとも対話とも少し違う。 おそらく同じ人物の感情ではあるのだが、常田の歌は弟を導く兄のような、友人を諭し慰める時のような暖かさを感じられるのだ。 主人公の2つの感情のせめぎ合いが感じ取れる歌い分けになっている。 決して答えが出たわけではない。 人が罪を犯してしまったとき、どうしたらよいのか。 その問いに正解なんてないのだ。 人は誰だって過ちを犯す。 罪を犯す。 それをどんなに後悔しても過去には帰れない。 それでも前へ進み生きていくしかないのだ。 そんな冷たくも暖かい、この世の摂理が表されている。 TEXT 島田たま子.

次の

白日 歌詞『King Gnu』

白日 歌詞ふりがな

さて、今日は髭男dismが先日MVを公開した新曲「Pretender」について、その歌詞の意味を徹底解釈していきたいと思います。 皆さんもリリース前からMVを聴き込んで、是非覚えてカラオケで歌っちゃってください^^ それでは、その歌詞の意味を一緒に見ていきましょう! 1. 楽曲について 今回紹介する 楽曲「Pretender」は、2019年5月15日にリリースされる、髭男dismの2nd Singleです。 映画『コンフィデンスマンJP』の主題歌にも抜擢されています。 髭男dismは同じく『コンフィデンスマンJP』のドラマ版の主題歌を2018年に「ノーダウト」で務めていますが、まさに「ノーダウト」が出世曲となって、徐々にを広げてきました。 その「ノーダウト」の場合は、演じる天才詐欺師が主人公、という「コンフィデンスマンJP」のストーリーに合わせて「嘘」をテーマとした楽曲になっていました。 その意味でも、「Pretender」が今回の映画を踏まえてどのような楽曲に仕上がっているのかが、非常に楽しみなところです。 MVの撮影地は台湾・だそうですが、ギラギラと光るネオンの世界観は映画を意識したものでしょう。 ミュージックビデオは全編にわたり台湾で撮影されており、台湾の夜景をバックに背負った彼らの演奏シーンや、台湾の現地モデル、俳優のキャストによるドラマシーンも収められている。 また、今回の『コンフィデンスマンJP』は副題が "ロマンス編"。 楽曲の中にも「ロマンス」のフレーズが登場します。 その意味でも、映画も合わせて見るとより楽しめるかもしれません。 歌詞について それでは、「Pretender」の歌詞を見ていきましょう。 君との恋愛は、始まる前に自分が思っていた通り、ひとり芝居だった。 距離感はずっと近いけれど、二人が本気になることはなく、結局は他人事のように真剣になれなかったのでしょう。 【2】1番Bメロ 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った 「ごめんね」という二人の間のコミュニケーションにも、感情や熱はなくて、あまりにドライです。 そんな状態がいつしか日常になってしまっているのでしょう。 慣れれば特に何を思うことはないのかもしれませんが、は、「ロマンス」という感情は成立しないのだと、ふとした瞬間に気づかされるのです。 【3】1番C メロ もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから まるで芝居のように、自分自身のキャター設定や二人の関係を選べたら、この「ロマンス」にはまだ可能性があったのかもしれません。 ただ、実際は 君と僕とでは「」が違っていて、あらゆるものが決して交わることがありません。 性格も価値観も違ったら、と「たら」「れば」を繰り返すこと自体が、無駄なのは自分も一番理解しています。 【4】1番サビ グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 どんなに工夫したところで、 僕も君との関係が続かないことは分かっているのでしょう。 だから、自分から君に「グッバイ」を告げます。 運命の人かもしれないと思い、必死にそうなろうとして、でもなれなかったから、この判断は「辛いけど否めない」ものでしょう。 ただ、 思い入れもあるからこそ、分かっていてもきっぱり離れることもできない。 髪に触れると、君の感覚がよみがえり、「痛い」と「甘い」の相反する思いが胸を締め付けます。 これだけの苦しい思いを抱えるなんて、僕にとって君はどのような存在なのか。 答えは自分の中にもないし、(もっとじっくり考えれば出るかもしれないけれど)「分かりたくも」ありません。 この「ロマンス」が成立しなくても、目の前の君が「綺麗」であるということだけが事実なのが、なんとも悲しいです。 【5】2番Bメロ 誰かが偉そうに 語る恋愛の論理 何ひとつとしてピンとこなくて 飛行機の窓から見下ろした 知らない街の夜景みたいだ さて、そんな風に悩み苦しむ僕にとって、「誰かが偉そうに語る愛の論理」は、遠くにうすぼんやりと見える程度で、何も具体的にイメージできないような、「知らない街の夜景」程度のものにしか思えません。 【6】2番Cメロ もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える 選べたらよかった いたって純な心で 叶った恋を抱きしめて 「好きだ」とか無責任に言えたらいいな そう願っても虚しいのさ 改めて、二人の「」を選ぶことができたらどんなに良かったでしょう。 ただ、自分の気持ちに任せて、「好きだ」と後先考えず「無責任に」言えたら良いけれど、そう願っても叶わないとわかっているから、虚しい気持ちが募るばかりです。 【7】2番サビ グッバイ 繋いだ手の向こうに 引き伸ばすたびに 疼きだす未来には 君はいない その事実に Cry… そりゃ苦しいよな 今手を繋いでいても、この「ロマンス」に終わりは見えている。 取り繕って引き延ばしても、この先の未来には君はいないことが分かっていて、その事実を想像すると苦しくて、思わず泣けてしまうのでしょう。 【8】ラスサビ グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 それもこれもロマンスの定めなら 悪くないよな 永遠も約束もないけれど 「とても綺麗だ」 最終サビは1番サビの繰り返しとなり、最後のフレーズに入ります。 恋が始まり終わるまでの一連が「ロマンス」というものであれば、なんだかんだ「悪くない」 と思える。 永遠や約束というような、聞き心地のいい結末は待っていないけれど、この「ロマンス」がどうなったとしても君が「とても綺麗だ」ということだけは、やはり確かなこととして残っているのでしょう。 ピアノを入れるとより曲全体がルで、自然な印象になると思うのですが、 今回「Pretender」はピアノに加えて、電気的なの音を多めに取り入れています。 その中でも 最も印象的なのは、間奏部分かもしれません。 通常ギターソロが入るようなポイントですが、今回はがその役割を担っています。 これって 髭男ではあまり聴かない、新しい音ですよね。 リリースするたびに、髭男の良さはブラさないながらも、必ず何か新しさを加えてくるのは本当にさすがだと思います。 人によって、どんな音なのかの印象が違いそうなのも面白いですね。 たとえば、サビの中にある 「それじゃ僕にとって君は何?」というフレーズ。 「君にとって僕は何?」であれば理解しやすいですが、"僕"目線の曲の中でこのフレーズを考えると少し不思議な気もしてきます。 「僕にとっての君」は、最初は「想いを寄せる人」であり、やがて「彼女」になり、これから先別れてしまったら「何でもないただの他人」になる。 それが普通の解釈ですが、ひょっとしたらもうずいぶん前に関係性が壊れている以上、すでにずっと前から 「僕にとっての君」はただの「彼女のような人/彼女のように思いたい人」だったのかもしれません。 僕も薄ぼんやりとそう気づいていて、よくよく考えると否が応でもその結末に辿り着いてしまう。 だから「分かりたくもない」と思ってしまうのだとしたら、曲の内容により深みが出るなーなんて思ったりしてます(笑) そういえば、タイトルの「Pretender」も、「ノーダウト」の時ほどは直接的に曲中で言及がありませんね。 pretendは英語で、「~のふりをする」なので、 pretenderは「ふりをする人」。 もしかすると、当然 君も、僕でさえも、お互いの「運命のヒト」の「ふりをしていた人」なのかもしれません。 最後に さて、いかがでしたでしょうか。 私はさすが髭男だなぁと、あっという間に大好きな一曲になってしまいました。 4月30日発売の『ROCKIN'ON JAPAN』6月号にて、「『Pretender』ができるまで」というインタビューが掲載されるそうです!こちらも合わせて読んでみると、より楽曲を楽しめるかもしれません。 GWを控え、も増えてきますね!気候もいいので、是非皆さん楽しい音楽ライフを過ごしてくださいね!^^ それでは。 trasheep.

次の

合唱曲「COSMOS」歌詞&プチ解説

白日 歌詞ふりがな

この曲は、2019年の 日テレ系ドラマ「インセンス」の主題歌として、テレビでも放送されていました。 作詞作曲したのはメンバーの常田大希さんで、 このドラマのために楽曲を書き下ろしたとのことです。 ドラマの反響もあって、 4月26日にはMステにも出演し 、話題となりました。 放送日には、実際にMステを見た方の中には、 現在では、 Youtubeでの動画再生数が、なんと4000万回に届きそうな勢い! 歌詞のメッセージ性と、曲のアレンジがマッチして、最初の吐息交じりの声とピアノの伴奏で始まるところからいっきに引き込まれるほど、素晴らしいPVになっています。 KingGnu キングヌー 「白日」の読み方は? 「白日」の読み方は、 「はくじつ」です。 「白日(はくじつ)」の意味はいくつかあります。 照り輝く太陽• 真昼、白昼• 身が潔白であることのたとえ 今回のこのキングヌーの「白日」は、ドラマ「イノセンス」のために書き下ろした曲とご紹介しました。 ドラマ「イノセンス」は サブタイトルとして「冤罪弁護士」とつけらています。 冤罪、つまり罪を犯していないのに罰せられたり、濡れ衣を着せられることを意味します。 この場合からすると、 3. の「身が潔白であることのたとえ」という意味になるでしょう。 そんな意味のタイトルの曲には、 一 体ど んな歌詞がつけられているのか気になりますよね。 その歌詞と意味についてもまとめましたので、ご覧ください。 KingGnu キングヌー 「白日」の歌詞の意味は? 歌詞はこちらをご覧ください。 html 「白日」の歌詞にはどんな意味が込められているか、私なりに考察してみました。 冤罪をテーマにしたドラマということで、感傷的な歌詞で構成されています。 おそらく、 恋人や友人など「自分の大切な人」に対して込められたメッセージなのかなと考えました。 それをひたすら後悔している歌詞の内容ですね。 意図せずに傷つけてしまうことは、時として誰にでもあること示唆しています。 それを必死に、自分はどうしたらよいだろうか?と自問自答したりする日々が続くと、人間は弱い生き物なので、何かにすがりたくなるものです。 今は、解決にたどり着かなくても、 せめて気持ちだけでも逃れたく、現状から忘れさせてほしい、包み隠してくれと、それを 降り積もる雪に例えて表現しています。 さらに、雪の白さに包み隠される様子と、 本当は潔白なんだという思い、 雪の白とを掛け合わせて、 タイトルの「白日」という意味につながるのだと解釈しました。 複雑な心境や心理場面を、巧みな表現で構成した、絶賛の歌詞ですね。 例えや言葉選びが、どれも美しいなと感じました。 また、で印象に残ります。 白日の歌詞が意味している内容とPVのモノクロ映像もリンクして、より心にささる演出になっていますね。 KingGnu キングヌー 「白日」の歌詞に込められた思いとは? 作詞した常田大希さんは自身のSNSで下記のようにコメントしています。 去年は地元の友人が2人も立て続けに亡くなったりして生と死を強く意識した年になりました。 最近の自分の作詞作曲にはその出来事の影響が強くあります。 ずっと避けていた墓参りに行こうと思えたのはこの曲のお陰かもしれません。 この曲ができた背景には、そんなつらい過去があったんですね。。。

次の