海外fx スプレッド 0。 海外FX歴10年の私が選ぶ!2020年に絶対おすすめの海外FX業者11選

海外FXのスプレッド比較!業者別と国内との違いまで紹介します!

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海外FX業者に限らず、FX業者を選ぶときは「スプレッド」を重視される方が多いのではないでしょうか。 国内のFX業者では、競うように低スプレッドを提供していますよね。 一方、海外FX業者で、国内FXほどスプレッドが狭い会社は多くありません。 むしろ、ほとんどの海外FX業者は、国内FXよりもスプレッドが広い傾向にあります。 それでも海外FXユーザーが多いのはハイレバレッジやゼロカット、ボーナスや取引の透明性など、国内FX以上のメリットがあるからと言えますね。 そんなトレーダーにとってのメリットが多い海外FX業者ですが、やはり業者ごとのスプレッドの差は気になる部分ですし、業者選びの指標のひとつにしている人も多いと思います。 中には低スプレッドを提供している業者や、同じFX業者でも口座タイプによってスプレッドが異なるということもありますね。 スプレッドについて 海外FXのスプレッド概要 トレードを始めて間もない人の中には「FX業者のホームページに売買手数料無料と書かれているけれど、ほんとかな」と思う人もいるかもしれませんね。 確かにFX業者のホームページによると、ほとんどの口座タイプで取引手数料無料となっています。 しかし、FX業者は何かで利益を出さないと会社を運営できません。 FX取引には「スプレッド」という仕組みがあり、これがFX業者の利益となっています。 では、順番に説明していきましょう。 スプレッド解説 上の画像はMT4の「気配値表示」という画面です。 ここには通貨ペアごとに売買価格が表示されていますね。 この 「売値と買値の差」を「スプレッド」と呼び、これが トレーダーが負担するコスト=FX業者に対する実質上の手数料となっています。 スプレッドはFX業者によって大きく違うこともあり、狭い業者もあればそうでない業者もあります。 ただし注意したいのは、 必ずしも 単純にスプレッドが狭い=優良な業者ではないということ。 海外FX業者の主な収益源は「スプレッド」ですので、それが少ないと、例えば 豪華なボーナスがないなどサービスが限定される場合があります。 よくスプレッドが狭い=お得な会社と判断する方もいますが、一概には言い切れないということですね。 海外FX業者に求めるサービスとFX業者が提供しているサービスを比較して、自分に合った海外FX業者を選ぶようにしましょう。 固定スプレッドと変動スプレッドについて 海外FX業者には2種類のスプレッドが存在します。 時間帯や市場取引量によって変化する変動スプレッド。 そして、国内FX業者と同じ固定スプレッドを採用している場合です。 多くの海外FX業者は一般的に変動スプレッドを採用していますが、中には固定スプレッドを採用している会社もあります。 結論から言うと、 どちらも長所・短所があり、トレードスタイルのタイプによってどちらが有利か異なってきます。 固定スプレッドと変動スプレッドの定義は以下のとおりです。 変動スプレッド 絶えずスプレッドが変化するが、一定の幅を前後する 固定スプレッド スプレッドは常に一定で変動しない 固定スプレッドであっても、経済指標発表直後や要人発言によって突然スプレッドが大きく開いてしまうことがありますので注意しましょう。 では、変動スプレッドと固定スプレッドをどのように比較するのか。 変動スプレッドには最大値、最小値がありますがおおよそどれぐらいの幅を配信しているかを知る必要があります。 つまり、 変動スプレッドの平均値と固定スプレッドの幅を比較すればよいというわけですね。 スプレッドが狭いECN口座は別途取引手数料が発生 海外FXのホームページを見てみると、同じ会社でも様々な「口座タイプ」があることに気が付くのではないでしょうか。 これは国内FXではあまり見かけないパターンですね。 口座タイプには大きく分けると2種類あり、「ECN口座」と「STP口座」に分かれます。 STP口座とECN口座の違いをスプレッドに注目してまとめると以下のようになります。 FXは原則平日5日間、24時間取引ができます。 日付が変わって最初に開く市場はウェリントン市場(ニュージーランド市場)で、その後、シドニー、東京、シンガポール、ロンドン、ニューヨーク市場と順番に外国為替市場が開いていくため、24時間世界のどこかの市場が開いていることになりますね。 しかし、時間帯によっては取引量が極端に少なくなったり、多くなったりと時間帯の特徴があります。 その中でも 特に重要なのがロンドン市場とNY市場。 なんと取引量の50%以上を占めています。 この2つの市場が重なる時間帯は最もトレーダーが多く参加し、最も取引量が多い時間帯=スプレッドが狭くなる時間帯というわけですね。 これは 日本時間では22:00~2:00(夏時間:21:00~1:00)となり、経済指標も多く値動きがとても活発になる時間帯です。 世界の外国為替市場の時間帯を以下の図にまとめてみました。 世界の外国為替市場 ロンドン市場とNY市場の重なる時間帯が、最も取引量がピークになり、スプレッドも最小値に近くなります。 (経済指標発表時・要人発言などがあった場合を除く) 一方、東京・ロンドン・NY市場がすべて閉まっている日本時間5:00~8:00頃は取引参加者が非常に少なく、取引量も少ないため、スプレッドが通常平均値を大きく上回るということになります。 取引ごとに発生するキャッシュバック=スプレッドの縮小 海外FX業者の中には取引ごとにキャッシュバックを用意しているブローカーもあります。 このキャッシュバックは1lotの取引に応じて特定の金額がトレーダーに還元されますので、スプレッドとして捉えることもできますね。 例えばXMであれば、XMポイントという形で1lotの取引ごとに最大6. 6ドル相当のキャッシュバックボーナスが獲得できます。 これをpips換算すれば0. 66pipsとなりますので、スプレッドが表示されている値よりも066pips狭いものとして捉えることができるというわけです。 同様にFBSもキャッシュバックを実施していますが、こちらの場合は通貨ペアごとにキャッシュバック率が異なり、最大で15ドル相当。 つまり1. 5pipsほどスプレッドが狭い状態で取引できると考えることができ、これはかなりスプレッドの圧縮効果があるのではないでしょうか。 そう考えると、スプレッドが広めと考えているブローカーでも、実際はより少ない取引コストでトレードできていることになります。 スプレッドが直接狭くなるわけではありませんが、各業者のスプレッドなどを比較する場合は、このキャッシュバックについても考慮すべきと言えるでしょう。 取引コストの安い主要海外FX業者一覧とスプレッド徹底比較 まずは主要な各海外FX業者のうち、スプレッドが狭い上位5社をピックアップし、各口座タイプごとにどのようになっているかを紹介したいと思います。 また、後半では通貨ペア別の平均スプレッドを各業者間で比較していきます。 主要海外FX業者の口座別スプレッド徹底比較 XM まず最初は日本人トレーダーの中でも抜群の人気を誇っているXMです。 XMには3種類の口座タイプがありますが、すべて変動スプレッド制となっています。 では、それぞれの口座を見ていきましょう。 XM スタンダード口座・マイクロ口座 もともとXMのスタンダード口座はスプレッドが広めに設定されており、特に朝の取引量が少なくなる時間帯はスプレッドが広くなります。 XMはボーナスが豊富なので、その分スプレッドが広めになっているのかもしれませんね。 ちなみにスタンダード口座とマイクロ口座は最小取引量の違いのみで、スプレッドなどは全く同じです。 XM Zero口座 XM Zero口座はECN口座となるため、スプレッドに取引手数料は含まれていません。 そのためスタンダード口座などに比べるとスプレッドは狭くなります。 しかしECN口座は取引毎に手数料が発生するため、スタンダード口座などと比較する際には スプレッドと取引手数料を加味した実質上の取引コストを計算しなければいけませんね。 口座別スプレッド比較 口座タイプごとの取引コストをまとめると以下の表のようになります。 94pips 1. 6pips 1. 1pips 0. 1pips EURJPY 1. 94pips 2. 6pips 1. 6pips 0. 6pips GBPJPY 2. 84pips 3. 5pips 2. 1pips 1. 1pips AUDJPY 2. 34pips 3. 0pips 1. 8pips 0. 8pips EURUSD 0. 94pips 1. 6pips 1. 1pips 0. 1pips GBPUSD 1. 64pips 2. 3pips 1. 4pips 0. ただXMロイヤルティプログラムにおけるキャッシュバックを、pips換算してスプレッドに組み入れた場合、ドル円やユーロドルの通貨ペアでは、スタンダード口座の方が取引コストを抑えることができていますね。 気を付けなければいけないのは、 XM Zero口座は100%入金ボーナス、XMロイヤルティティプログラムなどのボーナス対象外という点。 海外FXの大きな魅力のひとつであるボーナスを受け取りたいという人には、スタンダード口座を解説するようにしましょう。 後から追加で口座を作成することも可能ですので、まずはスタンダード口座を開設し、低スプレッドな環境でのトレード用に追加でXM Zero口座を開設するということも可能です。 Axiory Axioryはボーナスなどはあまりないものの、圧倒的な低スプレッドと高い約定能力、整った日本語環境などを備えており、日本人トレーダーから根強い人気を集めている海外FX業者です。 スタンダード口座 STP方式でMT4とcTrader、2つのプラットフォームを提供しており、取引手数料は無料(スプレッドに含まれている)。 初心者トレーダーからプロトレーダーまで幅広く使え、スイングトレードや中長期トレードに適しています。 もちろんMT4で自動売買を行うことも可能となっています。 基本的にスタンダード口座とナノスプレッド口座の違いは STP方式かECN方式かの違いです。 ナノスプレッド口座 ECN方式で極狭のスプレッドですが若干の取引手数料が発生する口座です。 業界最安値クラスの取引手数料と、極狭水準のスプレッドを実現しています。 こちらもMT4とcTrader、2つのプラットフォームを利用できます。 口座別スプレッド比較 スタンダード口座とナノスプレッド口座の取引コストを比較すると以下のようになります。 3pips 1. 1pips 0. 5pips EURJPY 1. 9pips 1. 2pips 0. 6pips GBPJPY 2. 0pips 1. 7pips 1. 1pips AUDJPY 1. 7pips 1. 3pips 0. 7pips EURUSD 1. 3pips 0. 8pips 0. 2pips GBPUSD 1. 2pips 1. 0pips 0. 6pips 取引コストだけを比較するとナノスプレッド口座のほうがお得ですね。 STP口座とECN口座は仕組みが全く異なり、細かい違いもたくさんありますが、スプレッドを重視する場合はナノスプレッド口座の開設がおすすめです。 TitanFX TitanFXを特徴づけているのは、何といっても業界最狭のスプレッド。 国内FXにも引けを取らないスプレッドの狭さと国内FXでは味わえないハイレバレッジ取引ができることから、スキャルピングトレーダーをはじめ、幅広いトレーダーから人気を集めています。 スタンダード口座 多くのトレーダーが口座開設しているのが、こちらのスタンダード口座。 初心者も余計な取引手数料を気にすることなく、トレードに集中できる環境と言えます。 TitanFXはボーナスなどが一切ないことも特徴で、その代わり業界最狭クラスのスプレッドを実現していますスタンダード口座とブレード口座の違いは STP方式かECN方式かの違いのみとなっています。 ブレード口座 取引手数料を加味してもすべての主要通貨で0. 3Pipsほど狭いスプレッドとなっています。 わずかですが 取引量が大きくなる中級者~上級者になるほどブレード口座を使ったほうがお得になります。 口座別スプレッド比較 では、スタンダード口座とブレード口座を比較してみましょう。 33pips 1. 03pips 0. 33pips EURJPY 1. 74pips 1. 44pips 0. 74pips GBPJPY 2. 45pips 2. 15pips 1. 45pips AUDJPY 2. 12pips 1. 82pips 1. 12pips EURUSD 1. 2pips 0. 9pips 0. 2pips GBPUSD 1. 57pips 1. 27pips 0. 7Pips TitanFXはスプレッドが狭い代わりに海外FXの魅力であるボーナスなどが一切ありません。 海外FXに多い入金ボーナスなどもありませんので、実際の取引を行うには必ず口座に入金する必要があります。 Axiory同様、口座の違いはSTPかECNかという点だけですので、スプレッドの狭さを重視する場合はブレード口座を検討してみてはいかがでしょうか。 8pips 2. 0pips 1. 5pips 0. 3pips EURJPY 2. 8pips 3. 0pips 1. 7pips 0. 5pips GBPJPY 3. 7pips 4. 0pips 2. 3pips 1. 1pips AUDJPY 2. 4pips 3. 0pips 1. 7pips 0. 5pips EURUSD 0. 9pips 1. 1pips 1. 2pips 0. 0pips GBPUSD 0. 7pips 0. 9pips 1. 7pips 0. この2つの通貨ペアに関しては、キャッシュバックも考慮することでさらに取引コストを下げることができますので、スタンダード口座でもかなり有利な条件でトレードできますね。 FBSはレバレッジの高さやボーナスの豪華さに目が行きがちですが、意外とスプレッドに関しても優秀でる。 上記に紹介した口座以外にも4種類ありますので、ぜひ比較検討してみてください。 8pips 0. 6pips 0. 1pips EURJPY 1. 9pips 1. 4pips 0. 4pips GBPJPY 2. 3pips 1. 0pips 0. 5pips AUDJPY 2. 6pips 1. 0pips 0. 5pips EURUSD 1. 7pips 0. 7pips 0. 2pips GBPUSD 2. 0pips 1. 0pips 0. 5Pips 上の表でもわかるようにTradeviewは他の海外FX業者と比較してかなり取引コストが安く、 とにかく取引コストを抑えたいという人におすすめの海外FX業者ですね。 ただコストの安さで魅力的なILC口座は、レバレッジが低く設定されており最大200倍となっている点は注意が必要です。 ちなみにスタンダード口座はレバレッジ500倍まで取引でき、どちらもロスカット基準が証拠金の100%となっています。 また口座開設当初はレバレッジ100倍になっていますので、個々でレバレッジを変更する作業が必要です。 海外FX業者 STP 口座 (取引手数料含) ECN 口座 (取引手数料必要) 0. 94pips 1. 6pips 1. 1pips 0. 1Pips 1. 33pips 1. 03pips 0. 33Pips 1. 3pips 1. 1pips 0. 5pips 1. 8pips 2. 5pips 1. 5pips(0. 3Pips) 1. 8pips 0. 6pips 0. STP口座ではキャッシュバックを差し引いた場合のXMのスプレッドはかなり狭いですね。 ECNでは特に Tradeviewのスプレッドが 圧倒的な狭さです。 ただし前述の通りTradeviewのECN口座はレバレッジが200倍に制限されている点は注意が必要です。 94pips 1. 6pips 1. 1pips 0. 1pips 1. 2pips 0. 9pips 0. 2pips 1. 3pips 0. 8pips 0. 2pips 0. 9pips 1. 1pips 1. 2pips 0. 0pips 1. 7pips 0. 7pips 0. 2pips STP口座ではFBSのスプレッドがかなり優秀です。 キャッシュバックを差し引けばECN口座にも負けないスプレッドの狭さと言えますね。 ECNの場合はTradeviewがドル円同様、最もスプレッドが狭くなっています。 この辺りはやはり往復5ドルというTradeviewの取引手数料の安さがよく現れていますね。 64pips 2. 3pips 1. 4pips 0. 4pips 1. 57pips 1. 27pips 0. 57pips 1. 2pips 1. 0pips 0. 4pips 0. 7pips 0. 9pips 1. 7pips 0. 5pips 2. 0pips 1. 0pips 0. 5pips 次はポンドドルについてです。 こちらはFBSのスタンダード口座(STP口座)が最もスプレッドが狭いという結果になりましたね。 キャッシュバックの効果もあり、かなりスプレッドを抑えることができています。 FBSはボーナスもあり、業界屈指のハイレバレッジ取引(3000倍・スタンダード口座)が体験できます。 ポンドドルを中心に取引しているトレーダーであれば、FBSの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。 もちろん、ポンド関連通貨は変動が激しいので、レバレッジのかけすぎには注意してください。 94pips 2. 6pips 1. 6pips 0. 6pips 1. 74pips 1. 44pips 0. 74pips 1. 9pips 1. 2pips 0. 6pips 2. 8pips 3. 0pips 1. 7pips 0. 5pips 1. 9pips 0. 9pips 0. 4pips ここからはクロス円通貨です。 ドルストレート通貨と比較すると若干スプレッドが広めに感じますが、それでもECN口座を利用すると国内FXとほぼ同じぐらいのスプレッド幅で取引ができます。 ユーロ円はTradeview のECN口座が、最も狭いスプレッドになっています。 84pips 3. 5pips 2. 1pips 1. 1pips 2. 45pips 2. 15pips 1. 45pips 2. 0pips 1. 7pips 1. 1pips 3. 7pips 4. 0pips 2. 3pips 1. 1pips 2. 3pips 1. 0pips 0. 5pips ボラティリティが高く、日本人トレーダーにも人気のポンド円ですが、TradeviewのECN口座は圧倒的にスプレッドが狭くなっています。 0pipsと言えば国内FX同等のスプレッドと言えますので、スプレッドが広がりがちな海外FX業者で、この実質スプレッドの低さは驚きです。 その他の主要通貨 の業者別スプレッド比較 ここからはその他の主要通貨について見ていきましょう。 スワップ金利で人気があるAUDと資源国通貨CADです。 どれも日本での取引量はやや少ないものの、世界的には5本の指に入るほど取引量が多い通貨ペアですので、興味があったら是非チャートで確認してみてくださいね。 44pips 2. 1pips 1. 6pips 0. 6pips 1. 55pips 1. 25pips 0. 55pips 1. 8pips 1. 2pips 0. 6pips 2. 8pips 3. 0pips 1. 8pips 0. 6pips 2. 9pips 1. 2pips(0. 7pips) まとめ ここまで各FX業者のスプレッドについて見てきましたが、いかがだったでしょうか。 「海外FX業者ってスプレッドが広そうだな」と思っていた人も、様々な海外FX業者のタイプがあったことに気づかれたと思います。 上記の比較表でもわかるように、 一般的にボーナスが魅力的なFX業者はスプレッドが広め、逆にボーナスなどがほとんどない業者はスプレッドが狭めということがわかりますね。 また、取引コストだけで言えば、取引手数料の発生するECN方式の口座タイプのほうがSTP方式よりもお得であるという結果となりました。 海外FXに対して何を重要視するかということで、選択すべき業者も変わってきます。 今回解説したスプレッドの狭さ以外にも、ボーナスの豊富さやレバレッジの高さ、信頼性の高さなど、指標にすべき基準は色々とありますので、ぜひ自分の考えや取引スタイルに合った業者・口座を選択してくださいね。

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海外FX業者11社|実際のスプレッドを比較しました(平常時・早朝・窓空け・重要指標発表時)

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海外FX業者に限らず、FX業者を選ぶときは「スプレッド」を重視される方が多いのではないでしょうか。 国内のFX業者では、競うように低スプレッドを提供していますよね。 一方、海外FX業者で、国内FXほどスプレッドが狭い会社は多くありません。 むしろ、ほとんどの海外FX業者は、国内FXよりもスプレッドが広い傾向にあります。 それでも海外FXユーザーが多いのはハイレバレッジやゼロカット、ボーナスや取引の透明性など、国内FX以上のメリットがあるからと言えますね。 そんなトレーダーにとってのメリットが多い海外FX業者ですが、やはり業者ごとのスプレッドの差は気になる部分ですし、業者選びの指標のひとつにしている人も多いと思います。 中には低スプレッドを提供している業者や、同じFX業者でも口座タイプによってスプレッドが異なるということもありますね。 スプレッドについて 海外FXのスプレッド概要 トレードを始めて間もない人の中には「FX業者のホームページに売買手数料無料と書かれているけれど、ほんとかな」と思う人もいるかもしれませんね。 確かにFX業者のホームページによると、ほとんどの口座タイプで取引手数料無料となっています。 しかし、FX業者は何かで利益を出さないと会社を運営できません。 FX取引には「スプレッド」という仕組みがあり、これがFX業者の利益となっています。 では、順番に説明していきましょう。 スプレッド解説 上の画像はMT4の「気配値表示」という画面です。 ここには通貨ペアごとに売買価格が表示されていますね。 この 「売値と買値の差」を「スプレッド」と呼び、これが トレーダーが負担するコスト=FX業者に対する実質上の手数料となっています。 スプレッドはFX業者によって大きく違うこともあり、狭い業者もあればそうでない業者もあります。 ただし注意したいのは、 必ずしも 単純にスプレッドが狭い=優良な業者ではないということ。 海外FX業者の主な収益源は「スプレッド」ですので、それが少ないと、例えば 豪華なボーナスがないなどサービスが限定される場合があります。 よくスプレッドが狭い=お得な会社と判断する方もいますが、一概には言い切れないということですね。 海外FX業者に求めるサービスとFX業者が提供しているサービスを比較して、自分に合った海外FX業者を選ぶようにしましょう。 固定スプレッドと変動スプレッドについて 海外FX業者には2種類のスプレッドが存在します。 時間帯や市場取引量によって変化する変動スプレッド。 そして、国内FX業者と同じ固定スプレッドを採用している場合です。 多くの海外FX業者は一般的に変動スプレッドを採用していますが、中には固定スプレッドを採用している会社もあります。 結論から言うと、 どちらも長所・短所があり、トレードスタイルのタイプによってどちらが有利か異なってきます。 固定スプレッドと変動スプレッドの定義は以下のとおりです。 変動スプレッド 絶えずスプレッドが変化するが、一定の幅を前後する 固定スプレッド スプレッドは常に一定で変動しない 固定スプレッドであっても、経済指標発表直後や要人発言によって突然スプレッドが大きく開いてしまうことがありますので注意しましょう。 では、変動スプレッドと固定スプレッドをどのように比較するのか。 変動スプレッドには最大値、最小値がありますがおおよそどれぐらいの幅を配信しているかを知る必要があります。 つまり、 変動スプレッドの平均値と固定スプレッドの幅を比較すればよいというわけですね。 スプレッドが狭いECN口座は別途取引手数料が発生 海外FXのホームページを見てみると、同じ会社でも様々な「口座タイプ」があることに気が付くのではないでしょうか。 これは国内FXではあまり見かけないパターンですね。 口座タイプには大きく分けると2種類あり、「ECN口座」と「STP口座」に分かれます。 STP口座とECN口座の違いをスプレッドに注目してまとめると以下のようになります。 FXは原則平日5日間、24時間取引ができます。 日付が変わって最初に開く市場はウェリントン市場(ニュージーランド市場)で、その後、シドニー、東京、シンガポール、ロンドン、ニューヨーク市場と順番に外国為替市場が開いていくため、24時間世界のどこかの市場が開いていることになりますね。 しかし、時間帯によっては取引量が極端に少なくなったり、多くなったりと時間帯の特徴があります。 その中でも 特に重要なのがロンドン市場とNY市場。 なんと取引量の50%以上を占めています。 この2つの市場が重なる時間帯は最もトレーダーが多く参加し、最も取引量が多い時間帯=スプレッドが狭くなる時間帯というわけですね。 これは 日本時間では22:00~2:00(夏時間:21:00~1:00)となり、経済指標も多く値動きがとても活発になる時間帯です。 世界の外国為替市場の時間帯を以下の図にまとめてみました。 世界の外国為替市場 ロンドン市場とNY市場の重なる時間帯が、最も取引量がピークになり、スプレッドも最小値に近くなります。 (経済指標発表時・要人発言などがあった場合を除く) 一方、東京・ロンドン・NY市場がすべて閉まっている日本時間5:00~8:00頃は取引参加者が非常に少なく、取引量も少ないため、スプレッドが通常平均値を大きく上回るということになります。 取引ごとに発生するキャッシュバック=スプレッドの縮小 海外FX業者の中には取引ごとにキャッシュバックを用意しているブローカーもあります。 このキャッシュバックは1lotの取引に応じて特定の金額がトレーダーに還元されますので、スプレッドとして捉えることもできますね。 例えばXMであれば、XMポイントという形で1lotの取引ごとに最大6. 6ドル相当のキャッシュバックボーナスが獲得できます。 これをpips換算すれば0. 66pipsとなりますので、スプレッドが表示されている値よりも066pips狭いものとして捉えることができるというわけです。 同様にFBSもキャッシュバックを実施していますが、こちらの場合は通貨ペアごとにキャッシュバック率が異なり、最大で15ドル相当。 つまり1. 5pipsほどスプレッドが狭い状態で取引できると考えることができ、これはかなりスプレッドの圧縮効果があるのではないでしょうか。 そう考えると、スプレッドが広めと考えているブローカーでも、実際はより少ない取引コストでトレードできていることになります。 スプレッドが直接狭くなるわけではありませんが、各業者のスプレッドなどを比較する場合は、このキャッシュバックについても考慮すべきと言えるでしょう。 取引コストの安い主要海外FX業者一覧とスプレッド徹底比較 まずは主要な各海外FX業者のうち、スプレッドが狭い上位5社をピックアップし、各口座タイプごとにどのようになっているかを紹介したいと思います。 また、後半では通貨ペア別の平均スプレッドを各業者間で比較していきます。 主要海外FX業者の口座別スプレッド徹底比較 XM まず最初は日本人トレーダーの中でも抜群の人気を誇っているXMです。 XMには3種類の口座タイプがありますが、すべて変動スプレッド制となっています。 では、それぞれの口座を見ていきましょう。 XM スタンダード口座・マイクロ口座 もともとXMのスタンダード口座はスプレッドが広めに設定されており、特に朝の取引量が少なくなる時間帯はスプレッドが広くなります。 XMはボーナスが豊富なので、その分スプレッドが広めになっているのかもしれませんね。 ちなみにスタンダード口座とマイクロ口座は最小取引量の違いのみで、スプレッドなどは全く同じです。 XM Zero口座 XM Zero口座はECN口座となるため、スプレッドに取引手数料は含まれていません。 そのためスタンダード口座などに比べるとスプレッドは狭くなります。 しかしECN口座は取引毎に手数料が発生するため、スタンダード口座などと比較する際には スプレッドと取引手数料を加味した実質上の取引コストを計算しなければいけませんね。 口座別スプレッド比較 口座タイプごとの取引コストをまとめると以下の表のようになります。 94pips 1. 6pips 1. 1pips 0. 1pips EURJPY 1. 94pips 2. 6pips 1. 6pips 0. 6pips GBPJPY 2. 84pips 3. 5pips 2. 1pips 1. 1pips AUDJPY 2. 34pips 3. 0pips 1. 8pips 0. 8pips EURUSD 0. 94pips 1. 6pips 1. 1pips 0. 1pips GBPUSD 1. 64pips 2. 3pips 1. 4pips 0. ただXMロイヤルティプログラムにおけるキャッシュバックを、pips換算してスプレッドに組み入れた場合、ドル円やユーロドルの通貨ペアでは、スタンダード口座の方が取引コストを抑えることができていますね。 気を付けなければいけないのは、 XM Zero口座は100%入金ボーナス、XMロイヤルティティプログラムなどのボーナス対象外という点。 海外FXの大きな魅力のひとつであるボーナスを受け取りたいという人には、スタンダード口座を解説するようにしましょう。 後から追加で口座を作成することも可能ですので、まずはスタンダード口座を開設し、低スプレッドな環境でのトレード用に追加でXM Zero口座を開設するということも可能です。 Axiory Axioryはボーナスなどはあまりないものの、圧倒的な低スプレッドと高い約定能力、整った日本語環境などを備えており、日本人トレーダーから根強い人気を集めている海外FX業者です。 スタンダード口座 STP方式でMT4とcTrader、2つのプラットフォームを提供しており、取引手数料は無料(スプレッドに含まれている)。 初心者トレーダーからプロトレーダーまで幅広く使え、スイングトレードや中長期トレードに適しています。 もちろんMT4で自動売買を行うことも可能となっています。 基本的にスタンダード口座とナノスプレッド口座の違いは STP方式かECN方式かの違いです。 ナノスプレッド口座 ECN方式で極狭のスプレッドですが若干の取引手数料が発生する口座です。 業界最安値クラスの取引手数料と、極狭水準のスプレッドを実現しています。 こちらもMT4とcTrader、2つのプラットフォームを利用できます。 口座別スプレッド比較 スタンダード口座とナノスプレッド口座の取引コストを比較すると以下のようになります。 3pips 1. 1pips 0. 5pips EURJPY 1. 9pips 1. 2pips 0. 6pips GBPJPY 2. 0pips 1. 7pips 1. 1pips AUDJPY 1. 7pips 1. 3pips 0. 7pips EURUSD 1. 3pips 0. 8pips 0. 2pips GBPUSD 1. 2pips 1. 0pips 0. 6pips 取引コストだけを比較するとナノスプレッド口座のほうがお得ですね。 STP口座とECN口座は仕組みが全く異なり、細かい違いもたくさんありますが、スプレッドを重視する場合はナノスプレッド口座の開設がおすすめです。 TitanFX TitanFXを特徴づけているのは、何といっても業界最狭のスプレッド。 国内FXにも引けを取らないスプレッドの狭さと国内FXでは味わえないハイレバレッジ取引ができることから、スキャルピングトレーダーをはじめ、幅広いトレーダーから人気を集めています。 スタンダード口座 多くのトレーダーが口座開設しているのが、こちらのスタンダード口座。 初心者も余計な取引手数料を気にすることなく、トレードに集中できる環境と言えます。 TitanFXはボーナスなどが一切ないことも特徴で、その代わり業界最狭クラスのスプレッドを実現していますスタンダード口座とブレード口座の違いは STP方式かECN方式かの違いのみとなっています。 ブレード口座 取引手数料を加味してもすべての主要通貨で0. 3Pipsほど狭いスプレッドとなっています。 わずかですが 取引量が大きくなる中級者~上級者になるほどブレード口座を使ったほうがお得になります。 口座別スプレッド比較 では、スタンダード口座とブレード口座を比較してみましょう。 33pips 1. 03pips 0. 33pips EURJPY 1. 74pips 1. 44pips 0. 74pips GBPJPY 2. 45pips 2. 15pips 1. 45pips AUDJPY 2. 12pips 1. 82pips 1. 12pips EURUSD 1. 2pips 0. 9pips 0. 2pips GBPUSD 1. 57pips 1. 27pips 0. 7Pips TitanFXはスプレッドが狭い代わりに海外FXの魅力であるボーナスなどが一切ありません。 海外FXに多い入金ボーナスなどもありませんので、実際の取引を行うには必ず口座に入金する必要があります。 Axiory同様、口座の違いはSTPかECNかという点だけですので、スプレッドの狭さを重視する場合はブレード口座を検討してみてはいかがでしょうか。 8pips 2. 0pips 1. 5pips 0. 3pips EURJPY 2. 8pips 3. 0pips 1. 7pips 0. 5pips GBPJPY 3. 7pips 4. 0pips 2. 3pips 1. 1pips AUDJPY 2. 4pips 3. 0pips 1. 7pips 0. 5pips EURUSD 0. 9pips 1. 1pips 1. 2pips 0. 0pips GBPUSD 0. 7pips 0. 9pips 1. 7pips 0. この2つの通貨ペアに関しては、キャッシュバックも考慮することでさらに取引コストを下げることができますので、スタンダード口座でもかなり有利な条件でトレードできますね。 FBSはレバレッジの高さやボーナスの豪華さに目が行きがちですが、意外とスプレッドに関しても優秀でる。 上記に紹介した口座以外にも4種類ありますので、ぜひ比較検討してみてください。 8pips 0. 6pips 0. 1pips EURJPY 1. 9pips 1. 4pips 0. 4pips GBPJPY 2. 3pips 1. 0pips 0. 5pips AUDJPY 2. 6pips 1. 0pips 0. 5pips EURUSD 1. 7pips 0. 7pips 0. 2pips GBPUSD 2. 0pips 1. 0pips 0. 5Pips 上の表でもわかるようにTradeviewは他の海外FX業者と比較してかなり取引コストが安く、 とにかく取引コストを抑えたいという人におすすめの海外FX業者ですね。 ただコストの安さで魅力的なILC口座は、レバレッジが低く設定されており最大200倍となっている点は注意が必要です。 ちなみにスタンダード口座はレバレッジ500倍まで取引でき、どちらもロスカット基準が証拠金の100%となっています。 また口座開設当初はレバレッジ100倍になっていますので、個々でレバレッジを変更する作業が必要です。 海外FX業者 STP 口座 (取引手数料含) ECN 口座 (取引手数料必要) 0. 94pips 1. 6pips 1. 1pips 0. 1Pips 1. 33pips 1. 03pips 0. 33Pips 1. 3pips 1. 1pips 0. 5pips 1. 8pips 2. 5pips 1. 5pips(0. 3Pips) 1. 8pips 0. 6pips 0. STP口座ではキャッシュバックを差し引いた場合のXMのスプレッドはかなり狭いですね。 ECNでは特に Tradeviewのスプレッドが 圧倒的な狭さです。 ただし前述の通りTradeviewのECN口座はレバレッジが200倍に制限されている点は注意が必要です。 94pips 1. 6pips 1. 1pips 0. 1pips 1. 2pips 0. 9pips 0. 2pips 1. 3pips 0. 8pips 0. 2pips 0. 9pips 1. 1pips 1. 2pips 0. 0pips 1. 7pips 0. 7pips 0. 2pips STP口座ではFBSのスプレッドがかなり優秀です。 キャッシュバックを差し引けばECN口座にも負けないスプレッドの狭さと言えますね。 ECNの場合はTradeviewがドル円同様、最もスプレッドが狭くなっています。 この辺りはやはり往復5ドルというTradeviewの取引手数料の安さがよく現れていますね。 64pips 2. 3pips 1. 4pips 0. 4pips 1. 57pips 1. 27pips 0. 57pips 1. 2pips 1. 0pips 0. 4pips 0. 7pips 0. 9pips 1. 7pips 0. 5pips 2. 0pips 1. 0pips 0. 5pips 次はポンドドルについてです。 こちらはFBSのスタンダード口座(STP口座)が最もスプレッドが狭いという結果になりましたね。 キャッシュバックの効果もあり、かなりスプレッドを抑えることができています。 FBSはボーナスもあり、業界屈指のハイレバレッジ取引(3000倍・スタンダード口座)が体験できます。 ポンドドルを中心に取引しているトレーダーであれば、FBSの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。 もちろん、ポンド関連通貨は変動が激しいので、レバレッジのかけすぎには注意してください。 94pips 2. 6pips 1. 6pips 0. 6pips 1. 74pips 1. 44pips 0. 74pips 1. 9pips 1. 2pips 0. 6pips 2. 8pips 3. 0pips 1. 7pips 0. 5pips 1. 9pips 0. 9pips 0. 4pips ここからはクロス円通貨です。 ドルストレート通貨と比較すると若干スプレッドが広めに感じますが、それでもECN口座を利用すると国内FXとほぼ同じぐらいのスプレッド幅で取引ができます。 ユーロ円はTradeview のECN口座が、最も狭いスプレッドになっています。 84pips 3. 5pips 2. 1pips 1. 1pips 2. 45pips 2. 15pips 1. 45pips 2. 0pips 1. 7pips 1. 1pips 3. 7pips 4. 0pips 2. 3pips 1. 1pips 2. 3pips 1. 0pips 0. 5pips ボラティリティが高く、日本人トレーダーにも人気のポンド円ですが、TradeviewのECN口座は圧倒的にスプレッドが狭くなっています。 0pipsと言えば国内FX同等のスプレッドと言えますので、スプレッドが広がりがちな海外FX業者で、この実質スプレッドの低さは驚きです。 その他の主要通貨 の業者別スプレッド比較 ここからはその他の主要通貨について見ていきましょう。 スワップ金利で人気があるAUDと資源国通貨CADです。 どれも日本での取引量はやや少ないものの、世界的には5本の指に入るほど取引量が多い通貨ペアですので、興味があったら是非チャートで確認してみてくださいね。 44pips 2. 1pips 1. 6pips 0. 6pips 1. 55pips 1. 25pips 0. 55pips 1. 8pips 1. 2pips 0. 6pips 2. 8pips 3. 0pips 1. 8pips 0. 6pips 2. 9pips 1. 2pips(0. 7pips) まとめ ここまで各FX業者のスプレッドについて見てきましたが、いかがだったでしょうか。 「海外FX業者ってスプレッドが広そうだな」と思っていた人も、様々な海外FX業者のタイプがあったことに気づかれたと思います。 上記の比較表でもわかるように、 一般的にボーナスが魅力的なFX業者はスプレッドが広め、逆にボーナスなどがほとんどない業者はスプレッドが狭めということがわかりますね。 また、取引コストだけで言えば、取引手数料の発生するECN方式の口座タイプのほうがSTP方式よりもお得であるという結果となりました。 海外FXに対して何を重要視するかということで、選択すべき業者も変わってきます。 今回解説したスプレッドの狭さ以外にも、ボーナスの豊富さやレバレッジの高さ、信頼性の高さなど、指標にすべき基準は色々とありますので、ぜひ自分の考えや取引スタイルに合った業者・口座を選択してくださいね。

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【2020年版】海外FX口座スプレッドを同環境で比較(2年間、5分ごとにスプレッド計測)海外FXスプレッド狭いランキング

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AXIORYとは? AXIORYは国内では知名度・人気度において上位にランクインする海外FX業者の1つです。 完全信託保全を採用している数少ない海外FX業者として安全性でも高く評価されています。 ボーナスなどの優遇がない代わりに、約定力やスプレッドなどサービス水準のレベルが高く、トレードの条件を重視する中級者以上の投資家に人気があります。 AXIORYの会社概要 AXIORYはベリーズ諸島を拠点とするAxiory Global Ltdが運営する海外FXサービスです。 ベリーズの金融ライセンスIFSCを取得しています。 会社の規模としては中堅クラスになりますが、もとの運営会社は2007年設立、AXIORYとして運営が開始されたのが2013年と信頼と実績を持つ海外FX業者です。 約定率99. 97%、スリッページ平均0. 067%。 トレーダーに最適な環境を提供することをモットーとするAXIORYでは、機能に優れたシステムが整っています。 ナノ口座(ECN口座)では最狭のスプレッドにて低コストの取引が実現できます。 手数料は100,000通貨に対して片道3ドル、往復6ドルの計算になります。 AXIORYのメリット• 高い約定力(約定率99. 99%、スリッページ平均0. 067pips を実現している• 約定スピードは201. 約定力や提携LPの実績データを公開している• 透明度が高いサービスの提供• 世界最大級の金融インフラ、EQUINIX社データセンター利用• ECN口座の手数料が格安設定• cTraderが選択できる• リクオートや約定拒否がない• 国内銀行送金が使える• 全額信託保全があり実績・信頼度が高い AXIORYの約定力は海外FX業者の中でもトップクラスです。 圧倒的に高い約定力にて、スキャルピングなど超短期トレードでもコストを抑え、有利な取引が実現できます。 約定率やスリッページ、約定スピードに関する情報は毎月実績データが公式サイトにて公開されています。 ECN口座も格安の手数料で提供しており、しかも全額信託保全となりますので、一定額以上の資金を使う場合でも安心して取引できます。 AXIORYのデメリット• スタンダード口座のスプレッドは極端に狭いわけではない• ボーナスやコンテスト、キャンペーンなどが利用できない• 最大レバレッジは若干低めの設定• 情報配信や教育コンテンツなどが利用できない(英語版はあり)• 初回入金額のハードルがやや高い• 2万円未満の入出金には手数料がかかる• The Financial Commision 金融ライセンスだけでなく、AXIORYは投資家とブローカー間のトラブルや損害を、中立的な立場で解決・補償してくれるThe Financial Commisionに加盟しています。 1件の苦情につき最大で20,000ドルを上限に損害の補填を実行してくれます。 AXIORYの金融ライセンスの評価と評判 ベリーズの金融ライセンスは、審査の基準が多少緩いライセンスであることは否めません。 しかし、他の多くの海外FX業者のように日本人向けにFXサービスを提供していくための対策として見ることができます。 10年を超える運営歴、全額信託保全を提供していることを高く評価する投資は多いです。 加えてスリッページ統計などを公開している海外FX業者は他にないので、透明性の部分でも十分に信頼できる海外FX業者だと言えます。 AXIORYのボーナス AXIORYでは基本的にボーナス、キャンペーン、トレードコンテストなどは行っていません。 ただ、ごく稀にですが期間限定でボーナスキャンペーンが開催されることもあります。 AXIORYのボーナスなしの評価と評判 ボーナスを目的にするならばAXIORYはおすすめできない海外FX業者なのですが、もともとAXIORYを利用する投資家は「ボーナスなんてなくてもよいから、高い約定力でまとまった資金で取引をしたい」という方が多いようです。 ボーナスがなくとも約定力などサービスの質で勝負できるのがAXIORYの強みです。 ある程度の実績・経験がある投資家にとっては、AXIORYの約定力は大きな武器になるでしょう。 AXIORYのスプレッド AXIORYのスプレッドは公式サイトにてリアルタイムで公開されています。 通貨ペア スタンダード口座 ナノ口座 USDJPY(米ドル/円) 1. 4pips 0. 4pips EURUSD(ユーロ/米ドル) 1. 1pips 0. 1pips GBPJPY(英ポンド/円) 2. 1pips 1. 0pips EURJPY(ユーロ/円) 1. 4pips 0. 4pips GBPUSD(英ポンド/米ドル) 1. 1pips 0. 2pips USDCAD(米ドル/カナダドル) 2. 1pips 0. 9pips AUDNZD(豪ドル/NZドル) 2. 4pips 1. 3pips スプレッドはその時の市場動向によって、つねに変動しています。 取引が急激に集中する時や、取引量が緩慢な時にはスプレッドが広くなる傾向にあります。 AXIORYのスプレッドの評価と評判 とくにスキャルピングやデイトレードではスプレッドによって利益が大きく左右されます。 スタンダード口座でもスプレッドは他社に比べると狭く、満足しているとの声が聞かれています。 1日に複数回の取引を行う方は、ECN方式のナノ口座を利用することも可能です。 手数料がかかったとしても、スプレッドが広い取引を複数回行うよりは、勝率は確実に上がると期待できます。 AXIORYのレバレッジ AXIORYのレバレッジは入金金額によってレバレッジの上限が変わってきます。 スタンダード口座• 投資家の利益拡大を実現にあたって、高度な約定力は必要不可欠だと判断されています。 AXIORYでは、欧州(ロンドン)と米国(ニューヨーク)を中心に世界最大級を誇るEQUINIX社のデータセンターにサーバーを保有しています。 約定スピード、スリッページの具体的な情報は、公式サイトにて公開されています。 約定スピード統計 2020年3月の約定スピードの統計では、最低速度135ms ミリセカンド)~最高速度204ms ミリセカンド のスピードで約定しています。 スリッページ統計 スリッページに関しては、0. 1pips程度のずれが最も多く、1pipsを超える確率は極めて少ないといえます。 AXIORYの約定力の統計データーは公式サイトから確認できます。 具体的な統計データを公開しているということは、それだけサービスに自信があるからだと、FXメディアや投稿サイトなどで高く評価されています。 狭めのスプレッドに加えて高い約定力は最高のサービスだと感謝する投資家さえいるようです。 サービスの透明度の高さから、AXIORYは安全で信頼できる海外FX業者だと判断できます。 高度な約定力がAXIORYの最大の魅力だといえるでしょう。 AXIORYの資産保全 もう1つのAXIORYの強みは完全に投資家の資産が保証されていることです。 AXIORYは海外FXにありがちなデメリット要因を100%カバーしている数少ない業者の1つです。 AXIORYの口座に入金された資金は• 分別管理• 信託保全(全額) この2つの管理方法によって完全に全額が保証されています。 分別管理と信託保全 顧客がクレジットカードや国際決済サービスを使って入金した金額は、AXIORYの運営に利用する銀行口座(Corporate Account とは別の分別管理用の銀行口座(Segregate Account に預託されます。 万が一、AXIORYが破綻した場合は預託している銀行口座(Doha Bank から全額が返金される仕組みになっています。 AXIORYの資産保全の評価と評判 AXIORYの信託保全について正確に理解していないと思われる情報もたまに見かけます。 AXIORYの公式サイトでは信託保全を採用しているという文面がなく、分別管理であることを強調しているからです。 上記でご紹介した分別管理の文面を読むと、入金した金額、確定運用損益、未決済の損益額が全額返金されることがしっかりと保証されています。 ここまで完全に資金が保証される海外FX業者を探すのは難しいくらいです。 AXIORYの入出金方法 AXIORYでは、海外FX特有のルールである「入金した方法で入金した金額までが出金できる」という仕組みが徹底されています。 入出金方法• クレジットカード(VISA、JCB)• STICPAY• 海外送金• 国内送金(Curfex)• BITPAY(仮想通貨) 国際決済サービスの場合でも、入金時に使っていなければ出金方法として選択することができません。 利益分は必然的に銀行送金のみとなるのですが、AXIORYなら国内送金で入出金することが可能です。 国内送金 AXIORYで使える便利な入出金方法は、Curfexという決済業者を利用した国内送金です。 Curfexは国内の金融機関と提携しているため、事前に登録しておけば、Curfexを介して国内送金と同じ扱いで入出金できるようになります。 手数料は基本的にそれぞれの金融機関が規定している国内の振込手数料のみです。 (円口座以外の利用では為替取引手数料がかかります。 ) Curfexを使った入出金方法は、AXIORYの公式サイトから確認して頂けます。 実はAXIORYは以前使えてたbitwalletが使えなくなったりと、困惑する投資家の方も多かったようです。 現在はCurfex、JCBが追加されて落ち着いた状態にあり、出金拒否などのトラブルの報告はありません。 入出金方法に変更が生じるのはAXIORYだけでなく、日本の金融庁からの圧力があるため海外FX全般の問題だといえます。 海外FXでは常に、いくつかの入出金方法を考慮しておくことが欠かせないといえるでしょう。 AXIORYの取引ツール・教育コンテンツ AXIORYで利用できる取引ツールは、MT4かcTraderのどちらかを選択することができます。 MT4 MT4は各種端末に対応しています。 Windows版• MAC版• Web版• モバイル版(iPhone、Andorid AXIORYの公式サイトにて、MT4のインストール方法を詳しく解説しています。 オートチャーティスト オートチャーティストとは、チャートパターンを自動検出して知らせてくれるツールです。 cTraderにはデフォルトですでに搭載されています。 MT4にはプラグインで拡張することができます。 16種類のチャートパターン• 4種類のキーライン(サポート、レジスタンスなど)• 6種類のフォボナッチパターン 以上のパターン検出が可能で、これまでは手作業でコツコツとチャートをチェックしていた方も、時間や手間をかけずにチャート分析が行えるようになります。 初心者の方でも、オートチャーティストを使いながらチャートパターンが学べます。 オートチャーティストのインストール方法や操作方法は公式サイトにて日本語でわかりやすく解説されています。

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