カビゴン hp調整。 カビゴン

メガボーマンダの育成論・調整・対策【ポケモンUSUM】

カビゴン hp調整

コンセプト:相手にダイマックスを先に使わせる! シーズン1では、USMのレート戦と比較して、メガやZの廃止、ダイマックスの追加、ポケモンのリストラなど様々な変化があり、完全に手探り状態でした。 ポケモンの実況者の動画を見ながら考えていましたが、 相手に先にダイマックスさせて詰めていく動きが強いと感じました。 「カビゴン」「アーマーガア」の高耐久コンビで圧力をかける ダイマックスするタイミングとして、一番わかりやすいと思ったのは「高耐久のポケモンをダイマックスで突破する」場合だと感じました。 そこで 高耐久のポケモンを相手にぶつけてダイマックスを誘発させて、そのあと詰めとしてエースポケモンを通すというコンセプトに決めました。 そのために、 特殊に耐久のあるカビゴンと物理に耐久のあるアーマーガアを使うことを決めました。 詰めのエース「ミミッキュ」「リザードン」 相手にダイマックスを切らせた後に詰めとしてのエースは、まず「 ミミッキュ」を使うことを考えました。 ただ、「ミミッキュ」では、環境に多くいた相手のアーマーガアが突破することが厳しくなります。 その場合のエースとして「 リザードン」を採用しました。 ここまでで、 カビアーマー+エースポケモンという基本選出が完成しました。 苦手な構築に対して「ヒヒダルマ」「インテレオン」 ここまでのポケモンで、ドヒドイデなど耐久の高いポケモンで固めた 受け構築に対して、崩すのが難しいと思い、 ハチマキヒヒダルマを採用しました。 また、アーマーガアがいるのにかかわらず、リザードンを投げづらい並び(バンギアーマー)のような並びに強く出られると思い インテレオンを採用しました。 構築の解説紹介 フィラのみ カビゴン 実数値 努力値 HP 236 4 こうげき 178 252 ぼうぎょ 117 252 とくこう — わざ とくぼう 130 すてみタックル すばやさ 50 ヒートスタンプ せいかく いじっぱり(補正) アイアンヘッド とくせい くいしんぼう あくび もちもの フィラのみ わざ タイプ 威力 命中 PP すてみタックル ノーマル 120 100 15 高火力なタイプ一致技。 ロトムやサザンドラを削ったりします。 他のノーマル技と違い火力があり、反動を利用してきのみを食べることができる点が優秀でした。 ヒートスタンプ ほのお ー 100 10 はがねタイプやくさタイプに打点が欲しいため採用しました。 ほのお技はほのおのパンチもありますが、エルフーンやアーマーガアへの圧力を考えてこちらにしました。 ダイマックスした相手には効かないので注意。 アイアンヘッド はがね 80 100 15 ミミッキュへの打点が欲しいためはがね技を採用しました。 ヘビーボンバーもありますが、ダイマックスミミッキュへの打点がなくなるため。 あくび ノーマル ー 100 10 相手をねむけ状態することにより、 交代やダイマックスをうながします。 非常に重宝します。 あくび+高耐久で優秀な初手要員 多くの試合で初手で投げました。 大体の攻撃は1発耐えるので、あくびで流したり、相手を削ったりします。 あくびはとても優秀で、眠らせないために相手がダイフェアリー・サンダーを打つことになり、 ダイマックスを強要できコンセプトにとても合っていました。 ダイマックスしても強い 相手のパーティをみてカビゴンが重そうだったらダイマックスさせました。 相手のすばやさを下げるダイアタック、防御を上げるダイスチルは無難に強く、ダイバーンで晴れさせれば、リザードンと同時選出しても腐らせることを防ぐことができます。 オボンアーマーガア 実数値 努力値 HP 205 252 こうげき 107 ぼうぎょ 157 252 とくこう — わざ とくぼう 106 4 ついばむ すばやさ 87 ボディプレス せいかく わんぱく(補正) てっぺき とくせい ミラーアーマー はねやすめ もちもの オボンのみ わざ タイプ 威力 命中 PP ついばむ ひこう 60 100 20 32 てっぺき型なのでボディプレス以外の火力は見込めないと思いひこう技をついばむにしました。 後出しロトムの回復実やラムのみ、タラプのみなどを食べます。 たまに役に立つときがありました。 ボディプレス かくとう 80 100 10 攻撃ではなく防御の実数値で計算する技。 この技のおかげで 単なる受けポケモンではなく殴れるようになります。 てっぺき はがね 80 100 15 ミミッキュを役割対象とするため採用。 多くの物理ポケモンを詰ませることができました。 はねやすめ ノーマル ー 100 10 16 耐久ポケモンなので回復技を採用。 ついばむとはねやすめだけPP増やしました。 ミミッキュが役割対象ですが、はがね技は不採用です。 理由としては、「急所さえ当たらなければ勝てる」「ダイジェットが優秀」の2点です。 物理アタッカーを受けるために てっぺきさえ積めれば、多くの物理ポケモンを受けることができます。 相手の特殊ポケモンを処理した後に、アーマーガアで詰ませることで勝つ試合も多かったです。 かなり下の順位からマッチングしてくる人たちにはよく刺さるのでよかったです。 詳しくは単体考察しています。 珠ミミッキュ 実数値 努力値 HP 131 4 こうげき 156 252 ぼうぎょ 100 とくこう — わざ とくぼう 125 じゃれつく すばやさ 148 252 シャドークロー せいかく いじっぱり(補正) かげうち とくせい ばけのかわ つるぎのまい もちもの いのちのたま わざ タイプ 威力 命中 PP じゃれつく フェアリー 90 90 10 ダイフェアリーでミストフィールドを貼れるので、あくびややけどを防げます。 シャドークロー ゴースト 70 100 15 ダイホロウでぼうぎょを下げれます。 単体同士ならヌオーやドヒドイデにも勝ててよかったです。 かげうち ゴースト 40 100 30 先制技。 パーティに先制技持ちが少ないため重宝しました。 8世代でも最強ポケモン ミミッキュは弱体化を受けましたがまだまだ強いです。 みんながいのちのたまで使っていたという理由から持ち物は決定しましたが、かなり強かったです。 スカーフリザードン 実数値 努力値 HP 153 こうげき 80 (A0) ぼうぎょ 99 4 とくこう 161 252 わざ とくぼう 105 オーバーヒート すばやさ 167 252 エアスラッシュ せいかく おくびょう(補正) りゅうのはどう とくせい サンパワー きあいだま もちもの こだわりスカーフ わざ タイプ 威力 命中 PP オーバーヒート ほのお 130 90 5 メインウエポン。 だいもんじ、かえんほうしゃではないのは、H252振りアーマーガアをダイマックスなしで確定1発にできるから。 (だいもんじは62. すばやさが上がるのでかなりの圧力になります。 りゅうのはどう ドラゴン 85 100 10 構築でドラパルトが重いので採用。 ダイドラグーンのこうげきダウン効果もポイントでした。 きあいだま かくとう 120 70 5 いわタイプが辛いので採用しましたが、有効に働く試合は稀でした。 きあいだまに関しては、他の技も試したかったです。 ソーラービーム、げんしのちから、かえんほうしゃなど。 超火力+すばやさ上昇で攻める! 相手のアーマーガアを処理するために採用しましたが、 サンパワー+ダイバーン(晴れ)+ダイジェット(すばやさ上昇)が強力でした。 バンギラスやセキタンザンがいたら出しにくかったですが、その場合はミミッキュを選出していました。 スカーフで奇襲する リザードンの欠点は「ダイマックスしないと弱い」ことです。 そこで ダイマックス無しの場合の役割を広げるために、持ち物はこだわりスカーフをもたせました。 アイアント、ヒヒダルマあたりを先攻で焼くことができます。 また、自分のカビゴンや相手がアーマーガアを無理やり突破するために放ったダイバーンの影響で晴れることも多く、晴れ下で「 メガネとスカーフを持ったリザードン」として使うことも。 ハチマキヒヒダルマ 実数値 努力値 HP 181 4 こうげき 211 252 ぼうぎょ 75 とくこう — わざ とくぼう 75 つららおとし すばやさ 147 252 フレアドライブ せいかく いじっぱり(補正) じしん とくせい ごりむちゅう とんぼがえり もちもの こだわりハチマキ わざ タイプ 威力 命中 PP つららおとし こおり 85 90 10 タイプ一致のメインウエポン。 怯みもあるので強かったです。 フレアドライブ ほのお 120 100 15 アーマーガアを倒すために じしん じめん 100 100 10 ドヒドイデを倒すために とんぼがえり むし 70 100 20 対面操作技、択を有利に進める。 受け構築に対する対策 受け構築を無理やり火力で崩すために採用しました。 場に出した瞬間からA140がつるぎのまいをした状態になります。 と言っても 完璧な対策とは言えず多くの択を生み出します。 また、選出画面での圧力が強く選出がしやすくなりました。 ヤタピインテレオン 実数値 努力値 HP 148 20 こうげき 94 ぼうぎょ 85 とくこう 175 236 わざ とくぼう 85 ねっとう すばやさ 189 252 ハイドロカノン せいかく おくびょう(補正) みがわり とくせい げきりゅう ふいうち もちもの ヤタピのみ わざ タイプ 威力 命中 PP ねっとう みず 80 100 15 命中安定のみず技として採用。 やけどの追加効果が強いと思ったのでねっとうにしました。 ハイドロカノン みず 150 100 5 火力がありそうで強そうくらいの気持ちで採用しました。 みがわり ノーマル ー 100 10 ヤタピのみを発動させるために。 他にもダイマックスを透かす動きもできました。 ふいうち あく 70 100 5 先制技が欲しいため、ドラパルトに打点になるのがよかったです。 高火力な特殊アタッカー 相手の構築に対してリザードンが出したくないが、アーマーガアのような物理受けポケモンがいるときに出そうと思い採用しました。 火力はすごいでます。 ただ、考察も薄く、あまり信用しきれておらず終盤の選出率は低かったです。 もっとドラパルトに強いポケモンを採用したほうがよかったかも、とも思っています。 選出パターン これ以外にもありますが、よく出してたパターンのみ。 基本選出 or カビゴンとアーマーガアで削った後、ダイマックスエースを通すことを考えました。 ただ、相手を詰ませることができると思ったら、カビゴンとアーマーガアでもダイマックスしました。 対ヌルアント 終盤流行っていたヌルアントに対しては、この選出をしていました。 カビゴンのダイマックスやリザードンでアイアントを倒して、ミミッキュで詰めていくようにしていました。 [ヌルアントの構築記事] 対受け構築 カビゴンのあくびを利用して、ダルマドヒド対面を作って択にします。 とんぼもあるので有利な択だと思います。 またミミッキュで強引に突破することも考えます。 まとめ 本当は二桁順位を目指したいと思い潜り続けましたが、2000位以下まで落ちてしまったのでシーズン1は撤退しました。 非常に悔しい結果ですが、せっかく考えたので記事にしました。 シーズン2は私が忙しくなりそうですが出来るだけ潜りたいと考えています。 一応レンタルパーティを公開しておきました。 使ってみて感想をいただけるととても嬉しいです。

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【ポケモン剣盾】H=B+D理論とは。カビゴンを例に。努力値の振り方、耐久指数編その2。

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カビゴン育成論• 性格: 勇敢• 特性: 食いしん坊• 持ち物: フィラのみ• 対策されないと止まりませんし、決まれば簡単に勝敗がつくことも。 またカビゴンのSは最遅推奨。 サニーゴと同速なので、トリル時に先に殴れるようにしておく必要があります。 対してヨクバリスですが、Bの耐久性が高い&特性『ほおぶくろ』のお陰で、はらだいこからHPを全回復できることから 安定性はヨクバリスの方があると言えます。 どちらがいいとは言いませんが、双方とも良さがあると言えます。 性格 全抜きを狙うのが今回のコンセプトなので火力は落とせません。 また、サニーゴより確実に遅くして、トリルで上から殴りたいので勇敢で確定。 特性 食いしん坊で確定。 この特性のおかげで フィラのみをはらだいこでH Pが半分になった状態でも発動するようになります。 持ち物 フィラのみで確定。 性格意地っ張りなのでウイのみ以外の混乱味ならどれでもいい。 A: ぶっぱ。 ダイバーンでダイマックスアイアント確1• B: 余り 3nは混乱味の回復効率最大の調整。 またはらだいこで回復味が発動するためにHPを偶数に調整。 技構成 はらだいこは確定として、残りの3枠は幅広すぎて選べないってのが正直なところ。 対策したいポケモンによって、技構成は色々考える必要があります。 例えば天然ヌオーで止められたくなければタネ爆弾を採用する必要がありますし、サニーゴに対応したいならDDラリアットを採用する必要があります。 ともあれ正解は無さそうなので、色々試してみて下さい。 ダイバーンでダイマックスアイアント確1。 DDラリアット サニーゴを狩る。 これないとサニーゴで止まってしまう可能性があるので、自分的には確定枠にしたい。 アイアンヘッド 現環境において、抜群を取れるポケモンが多いので採用。 カビゴンと相性のいいポケモン サマヨール 一番相性がよいと思います。 輝石持ちで耐久性も文句なし。 タスキ持ちで採用するのがいいかも。 ミミッキュ 確実にトリル張れるのが強み。 呪い、鬼火などを覚えるので、トリル展開以外にもできることは多いがサマヨール、デスバーンのように技を封じることまではできない。 注意点 いくつか注意すべき点があるので紹介 1. 天然持ちポケモン ヌオー、ナマコブシなど てんねん持ちのポケモンには相手の能力ランクを受けないので、天然持ちのヌオー、ナマコブシには受けられてしまいます。 上記にも書きましたが、対策としてタネバクダンを入れるこでヌオーでは受けれなくなります。 ナマコは無理。 火傷 鬼火などでカビゴンがやけど状態になると、戦えなくはないが全抜きは厳しい。 硬いポケモンだと技構成次第ではワンパンできなくなるので注意。 こちらも上記でも紹介したが、鬼火対策は上記のサマヨール、デスバーンなどで可能。 相手次第でははらだいこ後にワンパンされる。 格闘技持ちには特に注意。 おきみあげで退場できていれば割と安全。 ダメージ計算 非ダメ トゲキッスのダイジェット 36.

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【育成メモ】カビゴン育成論 トリル→はらだいこで全抜き【ポケモンソード・シールド】

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竜の舞を積むと、S無補正のスカーフゲッコウガ、スカーフアーゴヨンを抜けます。 参考 恩返し採用• 恩地震舞羽• HBカバルドン、テッカグヤ、ナットレイ、ハッサムなどに対して誘い殺しが可能、処理が迅速な点も強みです。 ハイパーボイスは音技で身代わり貫通のため、オニゴーリ、ビビヨン、ポイズンヒールキノガッサなどの対策にもなります。 C172 252 ハイパーボイス• 流星破壊ハイボ文字• フルアタ• 流星捨て身文字地震• 流星恩文字地震• 流星捨て身焼き尽くす地震• 流星捨て身地震舞• 流星恩地震舞• 恩地震文字舞• 恩地震放射舞• 流星捨て身文字羽• 流星ハイボ地震羽• 捨て身放射みが羽• 流星恩放射みが• 流星恩地震みが• 美しいH197-B151のラインにとどめてADS方面を意識した調整が多いですが、もちろん総合耐久がより高いH199やH201も考えられます。 メガボーマンダの耐久調整を考える際は、以上の点を意識しつつダメージ計算をしていただければと思います。 威嚇と追い風によるサポート性能と、高い素早さと一貫を取りやすい飛行技による削り性能は言うまでもなく優秀です。

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