親父にもぶたれたことないのに 今日から俺は。 アルたん王子の敗北3

嫁母「中学生の頃から俺君俺君って言ってたもんねぇ。よかったわねぇ」 嫁「お母さん!!余計な事言わないで!!」

親父にもぶたれたことないのに 今日から俺は

片付かない苛立ちに、ちょこんと息子押したら、しりもちついてキョトンと俺を見つめた瞬間、「ああ、ダメな暴力父だ」と今も自己嫌悪中。 なんてことしたんだおれは。 970: 名無しさん@お腹いっぱい。 91 ID:VirKp9YdM まぁ1歳半じゃ叱っても理解できないからな 972: 名無しさん@お腹いっぱい。 40 ID:s3Db9TXO0 子どもはふざけてるんじゃなくて、親の真似をしてるだけなんだよね。 結果として畳んだ洗濯物をぐしゃぐしゃにしてるだけで。 対策があるわけじゃないけど、そこを履き違えないようにしないとね。 978: 名無しさん@お腹いっぱい。 85 ID:2D1sjnHK0 体罰は良くないのは分かってるけど全くしないのも良くないのかな 979: 名無しさん@お腹いっぱい。 子供だって大人が手を出さないと判断したら、相応の対応しかしない。 少なくとも俺はそうだった。 言って聞かない子には体罰等の恐怖心による矯正は必要だよ。 躾のできない(躾の効果が無い子を持つ)親がかなり居るけど、親の方が子に嫌われるという恐怖で怯えてるんじゃないの? 983: 名無しさん@お腹いっぱい。 俺は体罰も含めた躾をされたってこった。 お前は違うのか?子を持つ世代ならゆとり世代でもなかろうが? 982: 名無しさん@お腹いっぱい。 73 ID:2D1sjnHK0 親父にもぶたれた事ないのに!って感じになっても困るなって ただ手をあげるべき時にできる自信がない 985: 名無しさん@お腹いっぱい。 09 ID:bxVbVqwE0 うちの子まだ5歳だからだろうけど、一切手を挙げてなくても叱ったらシクシク泣くし、普段滅多に叱らない 俺だからこそなのか、叱ると本当にビビってるよ 手を出す必要のある年齢ってあると思うんだよな 要する「ずる賢くなる」年齢、小学高学年あたりかと 勿論個人差はあるだろうけど でも幼児以下で手を出すのは完全に親のエゴだな 989: 名無しさん@お腹いっぱい。 09 ID:i7mOrswh0 体罰が必要かどうかは年齢もあるし、先天的な素因もあるんだろうなぁ 失敗や生命の危機に対してアドレナリン等がどの程度分泌されるかによって行動変容の度合いが変わるって説もあるし 民族単位で言えばアフリカ人は危機に対して恐怖感が薄れるようホルモン分泌されやすいから文明が発達しづらいなんて話もあるしなぁ 990: 名無しさん@お腹いっぱい。 25 ID:goo0BNSDd 百草に鉄拳で昭和の親父に育てられたけど息子には真っ直ぐ逞しく育って欲しい 俺は中学位から親父の前だけ優等生で表向き真っ直ぐ腹黒い男になってしまった 鉄拳なしで理不尽なストレスに対する耐性やしなうって書道とかスポーツかな? 992: 名無しさん@お腹いっぱい。 25 ID:RNiQGLOPd なるほどこうやって体罰をされた人が親になると体罰を容認するようになるのか 993: 名無しさん@お腹いっぱい。 02 ID:bxVbVqwE0 俺にとって息子は宝物 その宝物をどうして攻撃しようと思うのか 普通は大事に守るもんだと思うんだが でももしその宝物に手を挙げる事があったとしたら、叩く方は悲しく辛い気持ちじゃないといけないと思うんだよな 995: 名無しさん@お腹いっぱい。 何自分の境遇振り子にしてんの。 ナルシスト? 996: 名無しさん@お腹いっぱい。 62 ID:3RrTNEHZ0 久々にギスギスしてんな 羊の民と言われた気団の中でもとりわけまったりなスレなのに 息子の寝顔を肴に一杯やって寝ろ寝ろ 997: 名無しさん@お腹いっぱい。 75 ID:i7mOrswh0 まあそんだけ真剣に息子の将来のために自分ができることを みんな真剣に考えて悩んでるってことだな 998: 名無しさん@お腹いっぱい。 97 ID:LC6tDPnZM やはり手を上げられた経験の有無は大きいのだろうな 自分は叩かれたことのないので叩くべきとするシチュエーションが浮かばない。 動物の躾も直接叩くことってないよな? 音で威圧はあれど。 999: 名無しさん@お腹いっぱい。 69 ID:dx5CRCuc0 そういや、二歳のときにばあちゃんに殴られたのは覚えてるんだが、なんで殴られたのかは覚えてないし、 親に叱られたことはあっても、殴られた記憶はないな…。 1000: 名無しさん@お腹いっぱい。 32 ID:xWf04lvO0 自分も親に叩かれたことないので息子を叩こうと思ったことないけど、妻は叩かれて育ったらしく息子が言うこと聞かないと軽く叩いててイラっとくる。

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【キチガイ】父のお通夜で弟嫁が「今日は遺産相続の話をするんじゃないんですか!?」と言ってきたので「しないよ?それに遺産なんてないよー」と言った結果→弟嫁絶叫大暴れ

親父にもぶたれたことないのに 今日から俺は

カテゴリー• 345• 6,070• 2,609• 553• 549• 119• 973• 749• 222• 274• 116• 120• 928• 1,714• 453• 216• 364• 1,344• 2,892• 221• 105• 167• 172• 1,406• 146• 134• 132• 103• 178• 848 流れぶた切りな上、携帯からなので改行がおかしいと思う。スマン。 俺と嫁は同じ小学校出身。 ただし、校区が馬鹿広く、マンモス校だったので、小6になっても面識が無かった。 小6の時、俺は酷い熱を出して病院に連れて行ってもらったんだが、その病院が嫁の父親の病院。 まだ昼休みの時間だったが、看護士さんの計らいでベッドで寝かせてもらってた。 ちょうどその時、嫁が診療室に入ってきた。 嫁「パパー? ごはん持ってきたよー!! 」 嫁父「具合が悪い人もいるから、静かにしなさい。あと、パパはやめなさい」 嫁「ごめんなさい、パパ ボリュームダウン 」 熱で朦朧としてたが、ボリュームダウンしても嫁の声はよく聞こえてたwww 中学になっても嫁とは同じクラスになる事はなかった。 会ったら挨拶くらいは交わすようになったが、 嫁は成績優秀な優等生、俺はバカなもんで接点は本当無かった。 中2の時、放課後何気なく図書室に行ったら、嫁がもくもくと勉強してた。 頑張ってんなーと思いつつ、持ってたチュッパチャップスを嫁に差し入れした。 嫁「あれ、俺君。ありがとう…」 俺「お疲れー。受験まであと1年あるのに、今から勉強ばっかりしてたら疲れね? 」 嫁「んー? 好きだし、別に? 」 俺「マジか。あ、親父さん、医者だったね。医者になりたいの? 」 嫁「ううん。医療器具の開発したいんだ」 俺「すっげぇ! 」 嫁「俺君は将来何になりたいの? 」 俺「建築士とかなりてー」 ただ単にあのデザインする時の机を使いたかっただけなんですがね。 それを聞いた嫁が、 嫁「……今の俺君の成績では〇〇高校 底辺 しか行けないよ? 建築系の大学行けないよ? 」 俺「orz」 それから嫁と一緒に勉強始めて、県内そこそこの進学校に進めた。 高校になって、学校は違うがよく帰りが一緒になって、買い食いしたりファミレスで愚痴言ったりしてた。 大学卒業前、嫁にプロポーズした。 告白はしてなかった。でも、仲の良い友達のままで終わりたくなくて、意を決してプロポーズした。 嫁「…好きなの、私だけかと思ってた」 俺「遅くなってごめん。俺は嫁さんの事が好きです。結婚して下さい」 嫁「よろしくお願いします…」 嫁ぼろ泣き。 俺もぼろ泣き。俺、結婚式でもぼろ泣き。 最後までかっこつかなかったorz GJありがとう! 続きというか、大学卒業して嫁両親に結婚の挨拶をしに行った。 嫁父「俺君も知ってるように、この子は自分の娘ながら少し抜けてる。色々迷惑をかけるだろうが、よろしく頼む」 嫁母「中学生の頃から、俺君俺君って言ってたもんねぇ。よかったわねぇ」 嫁「お母さん!! 余計な事言わないで!! 」 真っ赤 幼なじみみたいなものだったからか、嫁両親からは反対されなかった。 むしろ「ようやく? 」とまで言われた。 俺の母からは、「一度、どこぞの馬の骨に息子はやれません! って言いたかったのに、こんないいお嬢さん捕まえてきて…お母さんの楽しみ、奪うんじゃないわよ。 嫁ちゃん、うちの馬鹿息子の事よろしく頼むわ。この子、馬鹿だから嫁ちゃんを泣かせるかも知れないけど、その時はおばさんに言って。 おばさんが殴りに来るから」と言われて、また嫁が泣いた。 卒業後、すぐ籍を入れた。 嫁の祖母が余命僅かと言う事で、プロポーズしてすぐ結婚式をした。 嫁の祖母は泣いて喜んでくれた。 その後、小さな工務店に建築士として勤務したが、多忙と新人いじめで鬱になり、1年くらいで辞めた。 そのすぐ後に、大病を患い入院。手術した。 嫁はにこにこ笑いながら、「大丈夫」と言ってくれた。 嫁の看護のお陰で、すぐ別の工務店に就職できた。 嫁も、念願の医療機器開発の仕事に携わっている。.

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親父にもぶたれたことないのに 今日から俺は

雪乃「あら今日は早いのね」 八幡「まぁな、あいつより先に来たかったからな」 雪乃「…そうね」 八幡「なぁ、雪ノ下…」 雪乃「何かしら?」 八幡「相談したいことがあるんだが」 雪乃「…」 八幡「…」 雪乃「…言わなくてもいいわ。 だって私にはその内容が分かってるのだから」 八幡「そ、そうか。 じゃあ…」 雪乃「ええ、いいわよ。 vip2ch. ついくせで…」 静「ああー、机も椅子も全部吹き飛ばされてるじゃないか。 窓なんて粉々だ。 おい二人とも、大丈夫か?」 八幡「先生、俺奉仕部やめます」 雪乃「私もそうしたいのだけど」 結衣「えっー!!二人ともひどい!」 八幡「ひどい!じゃねーよ!!毎回毎回入ってくるたび『やっはろー』やりやがって!こっちのもみにもなれ!」 雪乃「私も同意見だわ。 正直、いつ死ぬかわからない」 結衣「じゃあもうやらないから!ね!二人とも辞めないでよ〜」 八幡「いや…お前それ昨日も言ってたじゃん。 自重してくれたまえ…」 結衣「…はーい」 ガラララ 陽乃「あ、みんな、それに静ちゃんまで!」 八幡「ひっ」 雪乃「」 静「よせ陽乃!!」 結衣「あっ…」 陽乃「ひゃっはロウゥゥゥゥゥゥゥウウ!!!」ドワァアア ー了ー 【いろはす】 いろは「ぁ、せんぱーい!」フリフリ 八幡「…」 いろは「何ですかその、材木座先輩を見るときみたいな目は…いくらなんでも失礼だと思いますよ〜」 八幡「別にそんな目で見てるつもりねーよ」 いろは「え〜うっそだぁー、すっごくめんどくさそうですよ」 八幡「 もちろん 」 八幡「っで、なんだよ」 いろは「ぁ、そうです。 実は先輩に手伝って欲しいことがあって」 八幡「またそのテンプレですか…」 いろは「はい?」 八幡「いや、なんでもない。 続けてくれ」 いろは「はー。 で、その生徒会の仕事何ですけど〜…」 戸部「お!いろはすじゃん!いろはすじゃね?見てみて隼人くん!いろはすじゃん!」 隼人「ははは…」 八幡「…」 いろは「ハァ〜」 戸部「おーい、いろはす〜!いろはすってばぁ〜!!」テクテク いろは「…何ですか?戸部先輩、いま忙しいんですけど」 戸部「あーごめんごめん。 お、ヒキタニくんじゃん!あれもしかしてヒキタニくんも?」 八幡「えっ、何が?」 戸部「もーヒキタニくんとぼけちゃって、もしかして恥ずかしくて言えない感じ??」 八幡「だから何が」 戸部「しょうがないな〜俺が代表していってやるよ〜。 京都の仮もあるしね〜」 八幡「おいお前まさか」 戸部「いろはす」 いろは「え?…あ、はい」 戸部「いろはすのいろはす飲ませてください」 パシンッ 戸部「ウワァ〜!いろはすにぶたれた!!親父にもぶたれたことないのにー!マジヒキタニくん!!」 葉山「いやぁーさすがに今のはセクハラだぞ…」 いろは「おい、何言ってんだゲス。 で、どのサイズ?」 八幡「どのって、こんな場所で言えるわけないでしょ」 雪乃「姉さん、いい加減うるさいのだけど。 本に集中できないわ。 ぁ、ちっちゃいのは論外ね」 雪乃「」ビリッ 八幡「てか、こんなところで答えられるわけないじゃないですか」 陽乃「大丈夫大丈夫!どれを選んでも怒んないから!」 雪乃「 怒るわ 」 結衣「 怒るよ 」 八幡「いや、怒るだろ」 雪乃「あなた自意識過剰すぎるのじゃないかしら。 別にあなたが誰を選ぼうと私たちの知ったことじゃないわ。 」 陽乃「…クス」 雪乃「『あなたが選ぶ食べ物は、ごはん、パン、麺のうちどれか』でごはんを選ぶくらいどうでもいいわ」 八幡「わかりにくい例えだな…」 結衣「わ、わわわわ私もどうでもいいし!」 陽乃「まぁーみんなの言い分はわかったから、比企谷くん。 選んでくれるかしら?」 八幡「…」 陽乃「…あなたも男でしょ?それくらいの覚悟、さっさと決めなさい」ギロッ 雪乃 八幡「ひ!」 八幡「 なんで!?なんでなの!?俺なんか悪いことした!?これただの罰ゲームじゃん!どれ選んでも罰ゲームじゃん! 」 ガラララ ハルゾー オーヤッテルナー 八幡「 間違いない、俺は雪ノ下さんサイズを選ばないと死ぬ!かといって、雪ノ下さんサイズを選んでも、今度は雪ノ下に殺される! 」 八幡「 つまり、俺は誰を選んでも必ず殺される!! 」 生きたい! その間脳裏では、過去の一切が高速で雑然と流れ、その直後弾け散り、現在と混ざり合った。 「一言…」 『最初の…』 『最後の…』 生死への執着と、不可避の死の境界で 「一言…」 『選択肢…』 「一言!」 『あの時雪ノ下と由比ヶ浜の…』 「一言!」 『雪ノ下さんのサイズ…』 「一言!」 『俺は…』 「一言!」 『俺は本音が欲しい』 かつてなく、目まぐるしく働いた脳細胞が導き出したのは、通常であれば選択肢し得ないものだった。 八幡「せ…んせ…い」 陽雪結『』 静「ん?なんだ比企谷、そんな真っ青な顔して」 陽乃「…まあ比企谷くんがそういうことならしょうがないか…」 結衣「ふ、ふーん、そっかそれぐらいか…ワタシニモマダチャンスアルヨネ」 雪乃「…」 静「なんだ?なんの話だ?」 八幡「 た、たすかった!!のか?… 」 陽乃「まあ、結局雪乃ちゃんサイズは論外ってことだよね〜」ニヤニヤ 八幡「え!いやそういうわけじゃ…」 その時、何かが切れる音がした。 それはピンと張ったタコ糸や、白く滑らかな琴線が切れた音とは程遠く、ただ、ただただ冷たく、なんの慈悲もない、『怒り』が溜まった袋の緒が切れる音だった。 雪乃「言わせておけば…」ゴォオオ 陽乃「あら?雪乃ちゃん怒っちゃった?」 雪乃「フフ…フフフフフ…」ゾワァ 八幡「!?」 結衣「ゆ、ゆきのん!」 雪乃「…私は貧乳よ…ええ確かにね…でもね」ゾワァワァ 雪乃「貧乳をなめるなよ、姉さん」ゾワァ 陽乃「っ!」 雪乃がそう陽乃に語りかけた時、陽乃はその言葉を考える間も無く、崩れ落ち、地べたに座りこんだ妹をみていた。 全てを絞り尽くしたかのような貧乳の妹の言葉が、決して虚栄の類ではないと思える根拠が、妹の顔に現れていた。 雪乃は立ち上がると、結衣の前へ赴き、 その巨丘を指した。 あと登校中とかも途中から感じるし…」 八幡「ぁえ?、俺と一緒に登校してる時もか?」 小町「うん、なんかジッーと見られているッていうより、チラチラ見られてる感じで…なんか気持ち悪い!」 八幡「あー、なんというかなー。 的確なアドバイスなんてできねーぞ」 小町「うん、最初からそんなの期待してないから大丈夫」 八幡「…」 小町「でもやっぱ小町女の子だし、ちょっと不気味だからお兄ちゃんには悪いんだけど、行き帰り一緒に行ってくれない?」 八幡「…まあ行きはともかく、帰りはな…俺も一応部活あるし…」 小町「お願いお兄ちゃん!かわいい妹のために…」ウルウル アッ イマノコマチテキニポイントタカイ! 八幡「んーわかったよ、じゃあ帰りはメールしてくれ。 なになに今日は5時に迎えにきてっか。 はいはいわかりましたっと」ポチ 八幡「奉仕部途中で抜けなきゃな〜」 ???「ねえ」 八幡「雪ノ下はともかく、由比ヶ浜はちゃんと言わないとうるさいからなー」 ???「ねえってば」 八幡「ぁ、でも今日はもしかしていないかな?なんかカラオケ行く的なこと耳挟んだし…」 ???「おいっ」ケリッ 八幡「いてっ!誰だって、ぁ、お前は川…川…川の主さんだっけ?」 沙希「もうあんたわざと言ってるでしょ、喧嘩うってんの?」 八幡「ごめんごめん、冗談だ。 川なんとかさん」 ベシッ 八幡「でなんだよ、川崎」 沙希「最初っからそうよんでよ。 わかってんだったら」 八幡「まあなんというか、恒例の挨拶だ」 沙希「そんなのいらないから」 八幡「はいはい、でなんのようだ?」 沙希「はいはいってあんたが!っ…っはぁ〜、もういいや。 で、あんたの弟さんが俺に何の用?」 沙希「なんか話したいことがあるから、一緒にごはんしたいって。 なんか結構真剣な顔だったよ」 八幡「ふーん、まあ夜っていったら何もねーけどよ。 大志と飯食うのに金払うってのもな」 沙希「あ、それは大志が払うって…ってぁ?あんた大志と飯食う価値がないって言いたいの?」 八幡「い、いや別にそういうわけじゃない。 うん、そういうわけじゃない」 沙希「じゃあどーすんの、いいの?」 八幡「…ああ、じゃあ今日の7:00に駅前のサイゼって言っといて」 沙希「…あんたサイゼ好きだね」 八幡「うるせ」 沙希「じゃあいっとくよ、遅刻したら怒るから。 またね」テクテク 八幡「はいはいってなんでお前が怒るんだよ」 八幡「はぁ〜、小町に飯いらねって言っとかないと。 まあ、迎えに行くときでいいか…」 イン サイゼ at 7:00 八幡「…」 大志「あ、お兄さん!今日はお願いしますっ!」 八幡「お兄さんじゃねーってか」 沙希「…」 八幡「…おい大志、なんでこいつもいるんだよ」 沙希「…」 大志「え?なんでって姉ちゃんもいきt」 沙希「大志!!あんた飲み物取ってきて!ドリンクバー!」 大志「ぇ、あ、うん」トコトコ 八幡「…」 八幡「で、なんでお前もいんだよ」 沙希「そりゃ、大志が心配だからよ。 あんたが変なことしないかって…」 八幡「ブラコン…」 沙希「あ、あんたに言われたくないから!シスコン!!」 大志「…飲み物取ってきたけど。 お兄さん、コーラでよかったですか?」 八幡「いいよ。 なんでもあとお兄さんじゃない」 大志「はい姉ちゃんはメロンソーダ」 沙希「…ん」 八幡「で、俺に相談って?」 大志「あ、はい!そうですね、そうでした。 本人はどう思ってんのか知らねーが」 大志「そ、そうなの姉ちゃん!?」 沙希「ま、まあ…」 大志「が…が…が、が、が…」 八幡「だからな、悪いが協力してやれねー。 お前のこともかわいそうだとは思うがな。 まだあいつを嫁にだすのは早いっ!」 沙希「シスコン」 大志「嫁って…別に俺はそこまでっ…」 八幡「そもそもそれがだめだぞ。 中学生同士のお遊びの恋愛に、兄として妹を差し出すわけにはいかねーだろ。 これは自分の家族を大切に思ってんなら誰でもそう思うはずだ。 なあ川崎?」 沙希「…」プイッ 大志「お兄さん!俺は本気っす!本気で!!」 八幡「…はぁ〜、それで俺は自他共に認める軽度のシスコンさ。 簡単に頑張れとは言えないな」 大志「…」ウツムキ 沙希「いや重度だろ」 八幡「それお前」 沙希「はっ!」バン 大志「…俺本気っす。 お願いしますお兄さん!せめて、アドバイスでも!お願いします!!」 八幡「…」 大志「俺、前から好きで…でもあんま勇気ないから影から見ることしかできなくて…」 八幡「…」 大志「小町さん、結構人気だから。 俺よりかっこいいやつらが大勢狙ってるんです。 お兄ちゃん犯人見つけちゃった 」 八幡「と、とりあえずだな。 それはやめとけ、それをしているうちは絶対に距離なんか近づけないぞ!」 大志「あっはい、わかりました!!」 八幡「俺は恋愛に疎いがな、それでも失敗談は人よりあると自負している。 つまりだ、俺を反面教師だと思えばいい。 全面的に協力なんかしねーぞ」 大志「それで充分っす!」 八幡「じゃあ今から小町の好み、ほんのちょこっとだけ話すから、メモしたきゃメモとれ」 大志「はい先生!ありがとございます!!」 帰り道 大志『俺コンビニ寄りたいでここで失礼します!』 ってことで、俺と川…はふたりで帰ることになった。 まあ、途中までだけどね。 沙希「あんたよかったの?」トコトコ 八幡「え、ああ、まあな。 俺もあそこまで言われたらな、鬼じゃないし。 お前はいいのか?」トコトコ 沙希「私はそもそもブラコンじゃないから。 あんたと一緒にしないで」 八幡「じゃあ俺と同じか?お前妹もいたよな。 じゃ私こっちだから」 八幡「ん?あ、そうか。 じゃあな気をつけてかえれよ」 沙希「…うん」 八幡「…」トコトコ 沙希「…」 八幡「…」トコトコ 沙希「ねえ!」 八幡「ぁ?」フリムキ 沙希「さっきあんた気まずいって言ってたでしょ!?」 八幡「え、ああ」 沙希「そのあのさ、私とあんたがその…付き合えば…」ブツブツ 八幡「え、なに?」 沙希「ううん、なんでもない!」 八幡「んー、そっかじゃあな」フリフリ 沙希「うん、じゃあね…」 沙希「 これでいいのかな?いいよね。

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