高齢者 レクリエーション ゲーム。 【決定版】高齢者のレクリエーション(ゲーム・体操・脳トレ・歌など)|みんなの介護

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高齢者 レクリエーション ゲーム

大人数の高齢者レクリエーションのテーマ30選 大人数の高齢者のレクリエーションのテーマを一挙のまとめました。 高齢者のこれだけあれば、毎週一つずつやっていってローテーションすればネタに困ることはないでしょう。 大人数の高齢者レクリエーション1. 言葉を考えた人は他の相手の人に一つずつヒントを与えて行きます。 そして相手が推理して答えます。 「バスですか?」みたいに。 当たれば答えた人が勝ち。 当たらなければまたヒントを少しづつ出して行って当たるまでやります。 チーム戦でもできます。 2チームに別れて、お互い一つずつ言葉を考えて当て合います。 必ず一回一回相手にヒントを与えないといけないので。 相手に難しいヒントを与えるのがコツです。 お年寄りの暗記力で相手のヒントを全部暗記するのは難しいと思われるので、白板か何かにお互いのチームのヒントを書いて行ってあげるといいかもしれません。 頭を良く使うので大変頭の体操になります。 お試し下さい。 大人数の高齢者レクリエーション2. 例えば、「立ってください」「右手を挙げてください」など。 お題の前に「みなさん」がついているかついていないかで聞いた人は行動します。 例) 「みなさん立ってください。 」(立ち上がる) 「座ってください」(動かない) 人数制限もなく、この活動を行った際次の活動につながりやすかったです。 例えば、次がグループでの遊びであったら「みなさん〇人のグループを作ってください。 」等 また脳トレにもなるのでレクレーションとしてはとてもいいです。 大人数の高齢者レクリエーション3. 風船バレーボール 風船バレーとは風船を使ったボール遊びです。 複数人で輪を作り、風船を落とさずにパス仕合ます。 人数は何名でも可能です。 室内でも屋外でも風船一つあれば行うことができます。 また風船は動きがゆっくりなため高齢者であっても容易に動きを追うことができます。 足が不自由な方がいるときは椅子に座ったままでも可能です。 私も老人ホームで実施しているところに参加したことがありますが、世代を問わず楽しめ自然と一体感が生まれるため初対面同士の方が仲良くなるのにも効果的だと感じました。 風船は高齢者に見えやすい赤やオレンジ色がオススメです。 風船バレーボールのやり方 二つのチームにわかれて椅子に座ってもらいます。 二列でも三列でも自由です チームとチームの間に椅子を二台とヒモなどを使ってバレーボールのネットを張ります。 あとは座ったまま高齢者達が風船を手で打って飛ばしてバレーボールをします。 人数がとても多い場合は数カ所でグループわけして行ってもらってもいいですね。 座ったままで軽い風船を使うので高齢者が安全に楽しめると思います。 楽しみながら瞬発力のトレーニングもできるとてもいい遊びだと思います。 大人数の高齢者レクリエーション4. 釣り まず、しっかりした紙で魚やカニ、ヒトデなど絵を描いて釣れるものを作成し金属製の磁石を付けておきます。 次に、竿を参加者の分作り、先に金属製のクリップなどを付けておきます。 そして、青い模造紙など海を見立てた大きなシートをみんなで囲んで、釣りを行います。 車椅子の方でも、普通の椅子に座ってでも可能です。 幼稚園のお遊戯みたいですが、高齢の方たちでも楽しくやっているのを拝見しました。 「なかなか釣れないねえ」「釣れた」など隣の席の方同士会話もしていらっしゃいました。 大人数の高齢者レクリエーション5. 輪投げ ルールは輪投げの的となるものを用意して、一定の距離から輪を投げ、その的に投げた輪が入ったら成功です。 幅広い年代の方に馴染みのあるゲームで、あまり苦手意識を持つ方も少ないと思います。 また、ある程度身体も動かすので、お身体にも良いです。 景品などを用意するととても盛り上がるのではないかと思います。 輪投げの的はペットボトルに水を入れたものなど身近なもので簡単に用意することができるので、大人数でも問題ないかと思います。 夏のお祭りで輪投げの屋台などもありますし、あまり遠出の出来ない方に夏の季節感を味わって頂けると思います。 大人数の高齢者レクリエーション6. ババ抜き(トランプ) ルールは同じ数字のカードで2枚組が作れたらカードを捨てることができ、早く手札のなくなった人が勝ちです。 最後にババ(ジョーカー)が、手札に残った人が負けです。 ルールも難しくないですし、みなさんで楽しくゲームが出来るかと思います。 また個人的な経験として、年末に親戚が集まる際はよく年配の親族とトランプをして遊んでおり、シンプルですがとても楽しく、時間がすぐ過ぎた記憶があります。 そのため、定番のゲームですが、大人数でみなさんが仲良くなれるのではないかと思います。 大人数の高齢者レクリエーション7. 新聞紙雪合戦 新聞紙を使ってボールを作り投げあって、かごの中に入れた数を競うゲームです。 準備 1. 2チームに別れてバレーのようにセンターラインを引いたコートに二手に分かれます。 利用者に新聞紙を配ります。 大きめの箱やかごを、チームの陣地に1つずつ置きます ルール 1. 新聞紙を開いて半分に破り、それぞれ丸めます 2. 相手のかご目掛けて投げます 3. 自分の陣地に入った相手のボールは、かごに入っていない物であれば自分のボールとして投げ返すことができます 4. 相手のかごにより多くのボールを入れたチームが勝ちです 工程が多いので、頭も使いますし、指先から肩、腕まで広く体を動かすことが出来ます。 簡単に準備して取り組めるのでおすすめです。 大人数の高齢者レクリエーション8. 神経衰弱 巨大トランプを広げて、みんなで大きな輪になって神経衰弱を行います。 トランプをめくった時は必ずみんなに見えるようにトランプの絵柄を見せ、口頭でも伝えます。 巨大トランプを使うことで、遠くの所にあるトランプをアクティブに取りに行ったり、トランプの絵柄を覚えたり、久しぶりにやると意外と神経と頭を使います。 巨大トランプなので、みんなで合った!間違った!と共有して盛り上がります。 同じように巨大トランプでババ抜きや七並べをするのもおすすめです。 大人数の高齢者レクリエーション9. 私は誰でしょうクイズ 私は誰でしょうクイズとは、ある人物を当ててもらう訳ですが、その人物のエピソードや特徴を遠回しにヒントを出しながら当ててもらうクイズです。 例えば、徳川家康を例題にします。 「私は甘鯛が大好きなんだぁ~」 とヒントを出す人はその人物になりきってきださい。 「他にはたぬきというやつもおったなぁ~」 「ワシは町作りに川が邪魔だったので、工事で川の流れを変えたんじゃ~「 など、なるべくわかりにくエピソードをヒントに出しながらクイズを進めてください。 大人数の高齢者レクリエーション10. 運動会 1チーム5人以上で2チーム以上作ります。 プログラムを決めて、中間発表も組み込んで始めます。 人数が揃わないチームは職員が参加します。 経験上、職員が入ったからと言って決して勝てるわけではありません。 本気で挑んでも負ける競技もありますが、その時の状況を見て手加減しても良いでしょう。 競技は、玉入れ、座って出来る綱引き、平均台 床にテープを真っ直ぐ張り、その上を歩く。 バランス感覚が必要です。 応援合戦等、運動会競技を参考にプログラムを考えて行います。 大人数の高齢者レクリエーション11. 伝言ゲーム 人数が多ければ多いほど、最後の人に伝わる答えが予想外の物になる可能性が高くなります。 伝言をする言葉は、なるべく簡単でわかりやすい単語にした方が、利用者さんも理解しやすいと思います。 難しいことではありませんし、高齢者の方で過去に伝言ゲームをやったことがある人も絶対いると思います。 私は実際に伝言ゲームのレクリエーションに参加したことがありますが、とある利用者さんは「楽しいなぁ!」と言っていました。 大人数の高齢者レクリエーション12. 落ちた落ちたゲーム これは幼児教育の場などでよく使う遊びで、ある程度の大人の方なら知っている遊びだと思います。 例 「落ちた落ちた」と問題を出す人が言ったら、「なーにが落ちた?」と答える人は言います。 足の悪い方などもいらっしゃると思いますので、これなら座って手だけなので出来る方が多いと思います。 幼児教育の現場で働いていて老人ホームを訪問の際に子供達と行いましたが、かなり盛り上がりました。 問題を出す人がワザと答えとは違う動作をすると、つられて間違える人が増えるのでさらに盛り上がります。 落ちるものを変えたり、落ちたの言葉自体を違うものにするなどアレンジもやる人次第で変えて行えると思います。 大人数の高齢者レクリエーション13. お買い物ゲーム 遊び方は例えば八百屋さんなら 例「八百屋さんのお店に並んだ 品物見てごらん よく見てごらん 考えてごらん あったら2つ手を叩こう」 と歌います。 出題者が野菜の名前を言ったら2回手を叩きます。 トマト・かぼちゃ・きゅうりなど 頃合いの良いところで出題者は違うものを言います。 フライパンなど分かりやすくそのお店で売ってはいない物を言うのです。 違う物の時に手を叩いたら負けです。 テンポよく出題者は言うようにするのがコツ 幼児教育の仕事で働いていて、子供達と高齢者の皆さんとでレクをした時に行いました。 とても盛り上がっていました。 お店を変えたり、お店じゃなくても動物園などに替え歌すれば無限に遊べるのでおすすめです。 大人数の高齢者レクリエーション14. 絵伝言ゲーム チームに分かれて絵で伝える伝言ゲームです。 50人程の大人数でも楽しめたので、年齢も関係なく出来るかと思います。 制限時間があることで記憶力も使い、頭のトレーニングにもなります。 また、チームを作る事で団結力と闘争心が芽生えます。 答えやヒントになるような事は言ってはいけないですが、これをジェスチャーならヒント有りにすると、身体を動かす為にも使えるかもしれませんね。 私がやっていたお題では、誰もが知っているようなものがある中で、クスッと笑えるようなシチュエーションというのが多く、それもまた楽しめる要素でした。 他に、出てくるものを少数にしてそれぞれ色指定するのも面白いかもしれません。 大人数の高齢者レクリエーション15. ボール入れ競争 大きい布の真ん中に丸く穴を開けその穴へボールを落とす遊びです。 一人で持つことは不可能な為大人数で息を合わせる必要があります。 難しいことは何もなく単純に布を上下させてボールを穴に導いていくだけです。 ただ、車椅子の方に参加いただく場合はその方の上がる範囲内での動きになるため椅子に座って行ってもらうなどの配慮が必要になります。 協力して行うことで孤独からの解放や社会参加した気分になれるので盛り上がること間違いなしです。 大人数の高齢者レクリエーション16. 机の上でカーリング 予め作っておくものとしては、ダーツの点数表のようなものです。 真ん中にいくにつれて点数がどんどん高くなるようにしておきます。 場所によってはマイナスになる部分を作っても面白いです。 そこに向かって順番に、おはじきやビー玉を転がして、点数をつけていきます。 力が無い方でも足が辛い方でも楽しめますし、皆さん点数を計算しながら白熱しておられました。 大人数の高齢者レクリエーション17. いくつ漢字が出来るかな?!というカードゲーム 準備として、厚紙にたくさんの漢字を書いて、それを編(へん)と旁(つくり)に分けて切ります。 左側に編を、右側に旁を並べておきます。 その中から組み合わせて漢字を作っていき、1番たくさん作れた方が勝ちです。 他にも、それをカルタにすることも出来ます。 職員側で編を読み、それに合う旁をカルタのように取っていく、という遊びも出来て、 大人数で楽しめました。 大人数の高齢者レクリエーション18. 箱の中身はなんだろな?ゲーム テレビでお笑い芸人の方などがされているのをご覧になった方も多いのではないでしょうか? 予め、ダンボールなどに上からと横から手だけが入る穴を作っておきます。 1面だけ中が見えるように抜いておくと、観客は中が分かる状態で触っている人は分からない、という状態が出来ます。 なかなか分からない場合、周りの人が少しずつヒントを与えてあげるのもいいですね。 中身は手触りが珍しいものだと楽しめます。 例えば、キウイなど毛がチクチクした物や、ちょっとぺたぺたする粘土などです。 また、昔たくさん遊んでいたであろうコマや竹とんぼなども、色んなお話が出来て楽しいです。 大人数の高齢者レクリエーション19. ヒント!それなぁに? 3人はヒントを出す人、後は答える人になります。 ヒントを出す人は順番に回っていきます。 ルールは簡単で、ヒントを出す人だけにお題をひとつ見せて、それに関する情報を言ってもらいます。 3人が被らないようにだけしてもらいます。 大人数の高齢者レクリエーション20. カードでたくさん言葉を作ろう! 準備しておくのは、ひらがな、もしくはかたかなの「あ」~「ん」までと、濁音などのカルタです。 そのカルタを並べて、お題にそってたくさん言葉を作ってもらいます。 例えば、【野菜】【魚の名前】【お花】【県名】【芸能人の名前】などお題を出して、 それにそってカードを並べてもらいます。 同じ言葉のカードは2枚ありませんので、うまく被らないように言葉を作るようにしなければいけないので、頭も使って楽しめます。 大人数の高齢者レクリエーション21. 違うもの探し りんご、みかん、キャペツといった3つの名詞を上げて、その中で違うものを選んで答えるゲームです。 簡単なものから、天橋立、松島、屋久島といった、日本三景でないものを選ぶものや、高知県、愛知県、愛媛県で四国ではない県を選んだり、松本潤、相葉雅紀、中島裕翔といった嵐のメンバーを選んだりと芸能から文化、歴史、経済、地理、時事問題といった、様々なものから三択をすることができます。 高度なものから簡単なものまで幅広くでき、ボケ防止にもなります。 大人数の高齢者レクリエーション22. ビンゴゲーム 25マスのマスの中にランダムに数字を並べ、縦、よこ、斜め1列揃えば勝ちです。 揃える列は何列でも増やすことができます。 ただの数字合わせのビンゴも楽しいですが、高齢者のコミュニケーションを図るために、25マスを10の数字とそれ以外は、参加者の名前を記入してビンゴを楽しむようにすれば、みんなの名前も覚えることもできるし、フルネームを書くようにしたら、フルネームがわからない人がいたら、その人に名前を書くこともできます。 また、施設などで行う場合、高齢者だけでなく、施設のスタッフの名前を記入してもより幅が広がり、なかなかビンゴが揃わなくなり、盛り上がります。 大人数の高齢者レクリエーション23. 昔の職業のしあいっこ! 以前高齢者施設に勤めていた頃、よく昔話を耳にしました、その方の人生と言うか、職業の自慢話と言うか… 美容師だった!凄腕の大工だった!などなど、皆さん現役時代の仕事の話や興味がある事になると若い時に戻った様子で目が輝いていました。 美容師をしていた方には他の入所者様のヘアセットやメイクなど、その方の腕や経験が活かせる、又は、夢だった事の疑似体験などはどうかと思います サポートは大変かと思いますが… 大人数の高齢者レクリエーション24. ボーリング 高齢者が大人数で楽しめるレクレーションにボーリングがあります。 用意する材料は、ペットボトル500mlぐらいのにお水を入れたのを2レーンと仮定するなら10本ぐらい用意します。 1レーン5本ぐらいですので人数によってレーン数を増やす感じです。 ドッジボールみたいな少し重みのあるボールも用意して下さい。 あとは高齢者がレーンに分かれてお水の入ったペットボトルを倒す数を競うだけです。 このレクレーションは、車イスに乗った方も参加できて腕の運動になり楽しめます。 大人数の高齢者レクリエーション25. 大喜利 某テレビ番組でやっているようなお題を出して、それに答えていくものです。 面白い回答をと思うとアタマも使うし、他の人の回答を聞くことで色々な発想を知ることができると思います。 採点方式を取り入れたりして、トーナメント戦で優勝者を決めたりしてみるのも面白いと思います。 採点者も高齢者の方がやると、みんなが参加することができ、盛り上がると思います。 お題があれば出来ることなので、費用もかからないレクリエーションだと思います。 大人数の高齢者レクリエーション26. グループ作りゲーム タイトルは忘れましたが、ルールを説明します。 みんな必死になるので、知らない人とも手をつないでしまいます。 ドキドキ感があり、色々な人と仲良くなるのには良いゲームだと思います。 大人数の高齢者レクリエーション27. コマ回し大会 みんなで大きな円になって、「いっせーのー、せ!」で一斉にコマを回す遊びです。 ルールは簡単、最後まで回っていた人が勝ちです。 鉄輪ゴマを使います。 高齢の方なら、小さい頃に遊んだ経験者は多いのではないでしょうか。 紐を巻くのがなかなか難しいですが、手のリハビリにもなるのでは? 懐かしい遊びは心が和みます。 また、一人でコマを回すのと違って、人と競い合って遊ぶのは楽しいです。 勝てば尊敬を集められる、負ければもっと上手くなりたいと練習する、また、上手な人のところに習いに行く人も出て、コミュニケーションの場にもなるのではないでしょうか。 大人数の高齢者レクリエーション28. お茶ソムリエゲーム 夏場は外気、冬場は暖房で高齢者の方は常に脱水になりがちな傾向があります。 私の祖母は認知症で、デイサービスやケアマネジャーさんのアドバイスを頂き、認知機能に大きく関わる水分補給をしっかりとしていました。 現在では、施設に入った祖母に私がお茶を差し入れして適度な水分補給をしてもらう日もあります。 具体的に言うと、だいたい100-500mlで高齢者の方は個人差あれど水分不足による認知機能が劇的に速効性があり改善します。 つまり、お茶を楽しく美味しく飲んで頂き、レクリエーションに参加した方に適切な水分補給をして頂く。 これが専門的知識を兼ねたレクリエーションのひとつになると思います。 介護者が作る心のこもったお茶やお菓子で、どんな高齢者の方でも、例え認知症の方でも、『美味しいね』と笑顔になれれば成功です。 自宅ではトイレに行きたくないあまりに水分補給を怠り、悲しい水分不足事故になる高齢者の方もいらっしゃいます。 ですから、高齢者のカラダの40-50パーセントを占める大事な水分を管理しつつ、楽しい時間を過ごして頂けることが最大のレクリエーションと言えると思います。 取り揃えるお茶は、例えばテーマをミルクティーとするなら、市販のバニラティーでもチャイティーでも構いません。 一度味見をしてから、介護者が美味しいと思ったものを最大限に心を込めてお出ししましょう。 最後に、私の好きな介護の本の一節があるのでご紹介します。 『どんなにボケた人でも、美味しいものを口にすると、ぱぁっと表情が明るくなるの』 というくだりです。 ボケた家族の愛し方というベストセラーの本です。 私もこれを胸に、大好きな祖母に水分補給をしてもらっています。

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【決定版】高齢者のレクリエーション(ゲーム・体操・脳トレ・歌など)|みんなの介護

高齢者 レクリエーション ゲーム

高齢者レクリエーション「お手玉・箱のせゲーム」のルール説明をするね。 定められた円の真ん中に、箱を用意します。 その箱の上にお手玉を投げて、載っけてね。 お手玉を投げる時は、円の中には入らないようにしようね。 必ず円の外から投げてね。 5人ずつのグループを作って、1グループずつ行うよ。 箱の上に載ったお手玉の数が多いグループの勝ちだよ。 コツは、みんなで一気に投げるとお手玉同士がぶつかっちゃって、うまく箱の上に載らないから、声を掛け合って、順番に投げることだね。 チーム戦だから、他のグループの人たちが頑張っている時は、しっかり応援しようね。 投げる時間は1分間。 チームワークが大切です。 みんなで協力し合って、頑張ってね。 優勝したチームには、金メダルをあげるとよいね。 その他の「ゲーム・運動」レクリエーション.

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レクリエーションゲーム【室内・屋外】子供から高齢者まで!

高齢者 レクリエーション ゲーム

確かSMAPがテレビ化なんかでやっていたので指スマと呼ばれるようになったんだとおもいます。 人数は2人~です。 遊び方ですがまず両手でこぶしを作ってください。 例えば2人でするなら親指の合計は4本ですよね。 そうして1人目をA君、2人目をB君とすると まずじゃんけんをして勝ったほうから始まります。 A君がじゃんけんに勝ったとしてA君が指スマ2(指スマは掛け声です)と言ったとします。 そのときに相手と自分の親指の合計の和が2だったら自分の片方のこぶしをひきます。 そうするとA君の親指は1本となりB君は変わらず2本のままです。 仮に自分と相手の合計がはずれたらこぶしはひけません。 そして次はB君の番で同様のことを繰り返します。 そしてさきにこぶしを両方ともひいたほうが勝ちです。 地方によって「もるけん」等と指スマの呼び方は異なります。 1. NGワードは「まじ?」、「うそ!」、「へぇー」、「まあね」など、会話をしてると思わず出てきそうなものを紙に1枚ずつ用意しておきます。 2. 5~6人の参加者は、それぞれNGワードを額に張るなどして自分だけ分からないようにする。 観戦者にも見えるようにしておきましょう。 3. 参加者は1つの丸いテーブルにつき、ゲーム開始。 他の参加者にNGワードを言わせるように会話をはじめます。 4. 参加者は相手の会話の運びを見て自分に何を言わせたいのか予想していき、NGワードを言ってしまったら失格。 最後まで残った人が優勝です。 失格者が増えなくてゲームが長引きそうなら、新しくNGワードを設定して仕切り直します。

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