今すぐおしゃれに着替えて友達。 ゆめいっぱい B.B.クィーンズ 歌詞情報

ゆめいっぱい SCOTT MURPHY 歌詞情報

今すぐおしゃれに着替えて友達

(右から)[丸尾君]深緑のアランセーターとハーフパンツで優等生らしく。 [花輪クン]シャツにニットジャケット、ハーフパンツ。 ヒデじいも絶賛する、王道プレッピースタイル。 [みぎわさん]プリーツ飾りとレースでトリミングされたブルゾンは、夕日に映えるオレンジ色。 キュロットを彷彿させるショーツを合わせて、とことんラブリーに。 [野口さん]ショート丈ニットの裾からシャツをのぞかせる。 アヴァンギャルドな装いは野口さんのアイロニックな内面性があってこそ。 [まる子]丸襟のシャツには、ちょっと背伸びして、ロング丈のプリーツスカートを合わせる。 片側の膝上に入ったカットが、エッジィなアクセントを添えて。 今日も明日も明後日も、まる子は「楽しいこと」が好き。 [杉山君]サイドを青に切り替えた異素材ミックスニットをまとう杉山君。 いつもよりちょっとシックな佇まい。 [大野君]格子柄のニットは、極端なオーバーサイズで大野君をモードの世界へいざなう。 「離れても、オレのこと忘れるなよ」。 [たまちゃん]ふわっとした空気の中にも強い芯を持つたまちゃん。 ストライプをのせたプリーツをトップスのバックとスカートにあしらい、正統派のようでいて変化球をきかせたスタイルを構築。 「まーるーちゃん、あーそーぼ」。 これから大きなブームにならんとしている「ちびまる子ちゃん」には、まだちょっぴりサブカル臭が残ってて、大爆発の数秒前、という感じではなかったでしょうか。 さくらさんは私のCD『幸せの骨頂』を愛聴してくれていたらしく、初めて会ったワリにはお笑い好き同士、すぐに仲よくなりました。 一緒に買い物に出かけたり、ウチに遊びに来てくれたり。 料理を作ると、彼女はすばらしくおいしそうに食べてくれ、またたくまにお皿が空になっていきます。 その上、「ねえねえ、これどうやって作るの?」 と、興味津々で、しょっちゅう質問してくれます。 こんなに作り甲斐のあるヒトはいません。 一緒にお酒も飲みに行きました。 彼女は顔も口調も体形も、ザ・少女のように見えるのですが、めっちゃお酒に強く、またこれもおいしそうに飲むのです。 まだ幼かったウチのコドモがお絵描きを始めると、「どれ、貸してごらん。 何を描いてあげようかな。 何が好き?」と言っては、リクエストにこたえてクレヨンでイラストをたくさん描いてくれました。 家宝です。 そして、描いてるときの彼女の幸せそうな表情こそ、今でも忘れられません。 プロだけど、プロ以前に本当に絵が好きなんだ、と、ちょっと鳥肌が立ちました。 急にオーラが宿ったような感じだったのです。 ある日、「ねえ、さくらももこって名前、本名?」と聞いたら、爆笑されました。 「ちょっと、やだよお~、そんなワケないじゃん」と言い、「こんなできすぎた名前あるワケないじゃん。 ハハハハ。 ミッちゃん天然だねえ~」。 えー、そうだったのか。 でも私も「桃井かおりさんは本名なんだから、あるワケないじゃん!でもないからね!」と、言い返した記憶があります。 そのあと、さくらさんの本名をしっかり聞いたのに、私がすぐ忘れてしまうので、結局さくらさん、とか、ももちゃんと呼んでいました。 出会ったときの名前が刻まれた、というのもありますが、本当に「さくらももこ」という名前が、本人にすごく似合ってたのです。 今でも心で、ももちゃんと呼んでいます。 健康おたくでもあり、いろんなことにチャレンジしてましたが、飲尿をすすめられたのには心底ビックリしました。 朝いちばんのオシッコを少々飲むと。 なぜそんなことをするかと聞くと、なんとオシッコは今の身体のデータがいっぱい詰まってるカルテのようなものだそうで、どこが弱っているか、どこが疲れているかなど、体内に入れただけで身体のメンテナンスにもってこいの水分なのだそうです(無理~!)。 「朝、眠いままトイレに入って、まちがえて紙コップに入れずに全部出しちゃったときなんかサ、わあ、もったいないことした!と思うんだよ」と、笑ってました。 これはいいと思ったら、人にどう思われようが、すすめずにはいられないという、近所の人のいいおばちゃんみたいなところもありました。 アニメ『ちびまる子ちゃん』で山口百恵さんが出るシーンがあったのですが、その声を私にまかせてくれたのもさくらさん。 かつて自分のモノマネがこんなに世間に役立った日があったでしょうか。 今頃だけど、ありがとう、ももちゃん。 そういえば、ドラマ版「ちびまる子ちゃん」では私がすみれ(母親)役を担当しました。 ある日ももちゃんが撮影現場に遊びに来て、「ミッちゃん、出てくれてありがとう。 はいこれ、プレゼント。 あとで開けてね」と、きれいな包みを渡してくれました。 帰宅してさっそく開けてみたら、中に入っていたのはすみれの香水でした。 私の役柄の名前にちなんだプレゼントだったのです。 彼女のロマンチシストな一面は、いつも隠されたところにあったのでした。 2019年1月2日に日本武道館にてWOWOW番組連動「清水ミチコ・森山良子 初夢フェス in 武道館 〜ライブでアラモード〜」を開催する。

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ゆめいっぱいの歌詞

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(右から)[丸尾君]深緑のアランセーターとハーフパンツで優等生らしく。 [花輪クン]シャツにニットジャケット、ハーフパンツ。 ヒデじいも絶賛する、王道プレッピースタイル。 [みぎわさん]プリーツ飾りとレースでトリミングされたブルゾンは、夕日に映えるオレンジ色。 キュロットを彷彿させるショーツを合わせて、とことんラブリーに。 [野口さん]ショート丈ニットの裾からシャツをのぞかせる。 アヴァンギャルドな装いは野口さんのアイロニックな内面性があってこそ。 [まる子]丸襟のシャツには、ちょっと背伸びして、ロング丈のプリーツスカートを合わせる。 片側の膝上に入ったカットが、エッジィなアクセントを添えて。 今日も明日も明後日も、まる子は「楽しいこと」が好き。 [杉山君]サイドを青に切り替えた異素材ミックスニットをまとう杉山君。 いつもよりちょっとシックな佇まい。 [大野君]格子柄のニットは、極端なオーバーサイズで大野君をモードの世界へいざなう。 「離れても、オレのこと忘れるなよ」。 [たまちゃん]ふわっとした空気の中にも強い芯を持つたまちゃん。 ストライプをのせたプリーツをトップスのバックとスカートにあしらい、正統派のようでいて変化球をきかせたスタイルを構築。 「まーるーちゃん、あーそーぼ」。 これから大きなブームにならんとしている「ちびまる子ちゃん」には、まだちょっぴりサブカル臭が残ってて、大爆発の数秒前、という感じではなかったでしょうか。 さくらさんは私のCD『幸せの骨頂』を愛聴してくれていたらしく、初めて会ったワリにはお笑い好き同士、すぐに仲よくなりました。 一緒に買い物に出かけたり、ウチに遊びに来てくれたり。 料理を作ると、彼女はすばらしくおいしそうに食べてくれ、またたくまにお皿が空になっていきます。 その上、「ねえねえ、これどうやって作るの?」 と、興味津々で、しょっちゅう質問してくれます。 こんなに作り甲斐のあるヒトはいません。 一緒にお酒も飲みに行きました。 彼女は顔も口調も体形も、ザ・少女のように見えるのですが、めっちゃお酒に強く、またこれもおいしそうに飲むのです。 まだ幼かったウチのコドモがお絵描きを始めると、「どれ、貸してごらん。 何を描いてあげようかな。 何が好き?」と言っては、リクエストにこたえてクレヨンでイラストをたくさん描いてくれました。 家宝です。 そして、描いてるときの彼女の幸せそうな表情こそ、今でも忘れられません。 プロだけど、プロ以前に本当に絵が好きなんだ、と、ちょっと鳥肌が立ちました。 急にオーラが宿ったような感じだったのです。 ある日、「ねえ、さくらももこって名前、本名?」と聞いたら、爆笑されました。 「ちょっと、やだよお~、そんなワケないじゃん」と言い、「こんなできすぎた名前あるワケないじゃん。 ハハハハ。 ミッちゃん天然だねえ~」。 えー、そうだったのか。 でも私も「桃井かおりさんは本名なんだから、あるワケないじゃん!でもないからね!」と、言い返した記憶があります。 そのあと、さくらさんの本名をしっかり聞いたのに、私がすぐ忘れてしまうので、結局さくらさん、とか、ももちゃんと呼んでいました。 出会ったときの名前が刻まれた、というのもありますが、本当に「さくらももこ」という名前が、本人にすごく似合ってたのです。 今でも心で、ももちゃんと呼んでいます。 健康おたくでもあり、いろんなことにチャレンジしてましたが、飲尿をすすめられたのには心底ビックリしました。 朝いちばんのオシッコを少々飲むと。 なぜそんなことをするかと聞くと、なんとオシッコは今の身体のデータがいっぱい詰まってるカルテのようなものだそうで、どこが弱っているか、どこが疲れているかなど、体内に入れただけで身体のメンテナンスにもってこいの水分なのだそうです(無理~!)。 「朝、眠いままトイレに入って、まちがえて紙コップに入れずに全部出しちゃったときなんかサ、わあ、もったいないことした!と思うんだよ」と、笑ってました。 これはいいと思ったら、人にどう思われようが、すすめずにはいられないという、近所の人のいいおばちゃんみたいなところもありました。 アニメ『ちびまる子ちゃん』で山口百恵さんが出るシーンがあったのですが、その声を私にまかせてくれたのもさくらさん。 かつて自分のモノマネがこんなに世間に役立った日があったでしょうか。 今頃だけど、ありがとう、ももちゃん。 そういえば、ドラマ版「ちびまる子ちゃん」では私がすみれ(母親)役を担当しました。 ある日ももちゃんが撮影現場に遊びに来て、「ミッちゃん、出てくれてありがとう。 はいこれ、プレゼント。 あとで開けてね」と、きれいな包みを渡してくれました。 帰宅してさっそく開けてみたら、中に入っていたのはすみれの香水でした。 私の役柄の名前にちなんだプレゼントだったのです。 彼女のロマンチシストな一面は、いつも隠されたところにあったのでした。 2019年1月2日に日本武道館にてWOWOW番組連動「清水ミチコ・森山良子 初夢フェス in 武道館 〜ライブでアラモード〜」を開催する。

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(右から)[丸尾君]深緑のアランセーターとハーフパンツで優等生らしく。 [花輪クン]シャツにニットジャケット、ハーフパンツ。 ヒデじいも絶賛する、王道プレッピースタイル。 [みぎわさん]プリーツ飾りとレースでトリミングされたブルゾンは、夕日に映えるオレンジ色。 キュロットを彷彿させるショーツを合わせて、とことんラブリーに。 [野口さん]ショート丈ニットの裾からシャツをのぞかせる。 アヴァンギャルドな装いは野口さんのアイロニックな内面性があってこそ。 [まる子]丸襟のシャツには、ちょっと背伸びして、ロング丈のプリーツスカートを合わせる。 片側の膝上に入ったカットが、エッジィなアクセントを添えて。 今日も明日も明後日も、まる子は「楽しいこと」が好き。 [杉山君]サイドを青に切り替えた異素材ミックスニットをまとう杉山君。 いつもよりちょっとシックな佇まい。 [大野君]格子柄のニットは、極端なオーバーサイズで大野君をモードの世界へいざなう。 「離れても、オレのこと忘れるなよ」。 [たまちゃん]ふわっとした空気の中にも強い芯を持つたまちゃん。 ストライプをのせたプリーツをトップスのバックとスカートにあしらい、正統派のようでいて変化球をきかせたスタイルを構築。 「まーるーちゃん、あーそーぼ」。 これから大きなブームにならんとしている「ちびまる子ちゃん」には、まだちょっぴりサブカル臭が残ってて、大爆発の数秒前、という感じではなかったでしょうか。 さくらさんは私のCD『幸せの骨頂』を愛聴してくれていたらしく、初めて会ったワリにはお笑い好き同士、すぐに仲よくなりました。 一緒に買い物に出かけたり、ウチに遊びに来てくれたり。 料理を作ると、彼女はすばらしくおいしそうに食べてくれ、またたくまにお皿が空になっていきます。 その上、「ねえねえ、これどうやって作るの?」 と、興味津々で、しょっちゅう質問してくれます。 こんなに作り甲斐のあるヒトはいません。 一緒にお酒も飲みに行きました。 彼女は顔も口調も体形も、ザ・少女のように見えるのですが、めっちゃお酒に強く、またこれもおいしそうに飲むのです。 まだ幼かったウチのコドモがお絵描きを始めると、「どれ、貸してごらん。 何を描いてあげようかな。 何が好き?」と言っては、リクエストにこたえてクレヨンでイラストをたくさん描いてくれました。 家宝です。 そして、描いてるときの彼女の幸せそうな表情こそ、今でも忘れられません。 プロだけど、プロ以前に本当に絵が好きなんだ、と、ちょっと鳥肌が立ちました。 急にオーラが宿ったような感じだったのです。 ある日、「ねえ、さくらももこって名前、本名?」と聞いたら、爆笑されました。 「ちょっと、やだよお~、そんなワケないじゃん」と言い、「こんなできすぎた名前あるワケないじゃん。 ハハハハ。 ミッちゃん天然だねえ~」。 えー、そうだったのか。 でも私も「桃井かおりさんは本名なんだから、あるワケないじゃん!でもないからね!」と、言い返した記憶があります。 そのあと、さくらさんの本名をしっかり聞いたのに、私がすぐ忘れてしまうので、結局さくらさん、とか、ももちゃんと呼んでいました。 出会ったときの名前が刻まれた、というのもありますが、本当に「さくらももこ」という名前が、本人にすごく似合ってたのです。 今でも心で、ももちゃんと呼んでいます。 健康おたくでもあり、いろんなことにチャレンジしてましたが、飲尿をすすめられたのには心底ビックリしました。 朝いちばんのオシッコを少々飲むと。 なぜそんなことをするかと聞くと、なんとオシッコは今の身体のデータがいっぱい詰まってるカルテのようなものだそうで、どこが弱っているか、どこが疲れているかなど、体内に入れただけで身体のメンテナンスにもってこいの水分なのだそうです(無理~!)。 「朝、眠いままトイレに入って、まちがえて紙コップに入れずに全部出しちゃったときなんかサ、わあ、もったいないことした!と思うんだよ」と、笑ってました。 これはいいと思ったら、人にどう思われようが、すすめずにはいられないという、近所の人のいいおばちゃんみたいなところもありました。 アニメ『ちびまる子ちゃん』で山口百恵さんが出るシーンがあったのですが、その声を私にまかせてくれたのもさくらさん。 かつて自分のモノマネがこんなに世間に役立った日があったでしょうか。 今頃だけど、ありがとう、ももちゃん。 そういえば、ドラマ版「ちびまる子ちゃん」では私がすみれ(母親)役を担当しました。 ある日ももちゃんが撮影現場に遊びに来て、「ミッちゃん、出てくれてありがとう。 はいこれ、プレゼント。 あとで開けてね」と、きれいな包みを渡してくれました。 帰宅してさっそく開けてみたら、中に入っていたのはすみれの香水でした。 私の役柄の名前にちなんだプレゼントだったのです。 彼女のロマンチシストな一面は、いつも隠されたところにあったのでした。 2019年1月2日に日本武道館にてWOWOW番組連動「清水ミチコ・森山良子 初夢フェス in 武道館 〜ライブでアラモード〜」を開催する。

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