ニンテンドー ds lite。 ニンテンドーDS Lite(ハードオフで108円)を分解修理 & ACアダプター発煙のおそれ【SPN#016】

ニンテンドーDS Lite(ハードオフで108円)を分解修理 & ACアダプター発煙のおそれ【SPN#016】

ニンテンドー ds lite

この項目では、ニンテンドーDSシリーズ共通の内容、およびニンテンドーDS本体について説明しています。 上位モデル「ニンテンドーDS Lite」本体については「」をご覧ください。 最上位モデル「ニンテンドーDSi」「ニンテンドーDSi LL」本体については「」をご覧ください。 次世代機「ニンテンドー3DS」「ニンテンドー3DS LL」については「」をご覧ください。 次世代機「ニンテンドー2DS」については「」をご覧ください。 次世代機「Newニンテンドー3DS」「Newニンテンドー3DS LL」については「」をご覧ください。 次世代機「Newニンテンドー2DS LL」については「」をご覧ください。 概要 [ ] 画面を2つ持つことや、・によるなどの操作方法()、といった通信機能を持っており、それらを利用した「」という一連のシリーズを発売した。 までの()業界では、特に映像表現に関わる技術の発達に伴って全体的にが画一的、マンネリ化状態に陥っており、ゲーム人口も減少傾向()にあったため、それを打開することが課題になっていた。 また、などで、、などやテレビゲームのも行われていた。 ニンテンドーDSは斬新な方法で新たな層の獲得にも成功した。 任天堂が進めた「ゲーム人口の拡大」によって、教育や教材への活用 や、の誕生にも影響を与えた。 3月に日本国内の累計販売台数が3,000万台を突破し、現在、全世界での累計販売台数は1億5,000万台以上に及ぶ。 ニンテンドーDSで発売された一部のゲームはの配信サービスであるで配信されている。 は「 Nitro」(ニトロ)。 そのことから本体ならびに関連製品の品番には「 NTR」がつけられている。 なお、ニトロ以前に「 アイリス」というコードネームでの次の世代のゲーム機が検討されていた。 当初「DS」はあくまで仮称とされていたが、のちに正式名称となった。 デザイン [ ] 外見はかつての同社のゲーム機『 マルチスクリーン』を彷彿とさせる。 2画面になった理由は、の「2画面にしてくれ」という強いこだわりやリクエスト。 下側の液晶画面はタッチスクリーンになっているほか、がつき、ボタンもと同様のものに加えXYボタンが追加されるなど、インターフェイス面で数多くの機能を持つ。 互換性 [ ] のに使われているをサブCPUとして搭載することで、ゲームボーイアドバンス用とのを実現している。 それまでの歴代シリーズにあった系のは搭載しておらず、ゲームボーイ用のソフトが使用できない。 そのため、ゲームボーイアドバンスカートリッジスロットの内部には突起があり、以前のを物理的に挿入できない構造になっている(も同様)、動きセンサーカートリッジでもプレイできる。 ゲームボーイアドバンスにあった通信コネクタが装備されておらず、ゲームボーイアドバンス用ソフトの通信機能を使うことができない。 同様に、ゲームボーイアドバンス用の周辺機器も基本的に使用できない。 DSのは、との通信規格が異なり、アドバンス用ソフトのワイヤレスプレイも不可能となる。 ライセンス商品では、充電端子に接続する用のと変換プラグ、そしてゲームボーイアドバンススロットに挿入する『PLAY-YAN micro』や『』、『(旧型)』のみが使用可能。 ニンテンドーDS本体に通常のヘッドホン端子があり、ニンテンドーDSのACアダプタ用端子にゲームボーイアドバンスSP用変換プラグ経由で接続したヘッドホンと併用が可能。 説明書にも「本体にヘッドホンのプラグが上手く刺さらない場合は、ゲームボーイアドバンスSP用変換プラグを使用するように」と記載されている。 変換プラグとDS本体のヘッドフォン端子へ同時接続しても、多少音量が小さくなるが音は出せる。 後述の後継モデルだとACアダプタのプラグ形状が異なるため、その端子を用いる機器の使用が不可能となる。 日本では(平成18年)に発売。 一回り小型軽量化が図られ、バックライトの輝度も4段階に調整可能となった。 性能や動作するソフトは従来のDSと変わらない。 に対すると同様の位置づけである。 日本では(平成20年)(この日は初めて赤外線受発光部がついたDSソフト『』の発売日でもある)、北米・欧州では(平成21年)、では iQue DSiという名称で2009年(平成21年)、では(平成22年)に発売。 新たに2つのカメラやスロット、容量が256MBのを搭載。 フラッシュメモリを搭載したことで、と呼ばれるツールソフトやゲームソフトをインターネットを利用して本体に追加できるようになった。 の性能が向上し、の容量も増加した。 液晶サイズの拡大、スピーカーの音質向上、無線通信機能の高速化など細かい点も強化された。 スロットが廃止され、液晶画面のサイズが3インチから3. 25インチに変更された。 大きさ・重さも変わり、バッテリー持続時間が全体的に2、3割減となった。 なお、カメラなど以前のDSでは搭載していなかったものが追加され、CPUの性能などの内部仕様が変わったため、以前のDSではプレイできない「 ニンテンドーDSi専用ソフト 」や、DSi(3DS・2DS・New 3DS)でないと使えないモード(カメラなど)が含まれている「 ニンテンドーDSi対応ソフト」が登場した(従来のDSでもプレイは可能)。 (ポケット・ライト含む)に対するとの位置づけに似ている。 一方でGBAスロットが廃止された関係で、GBAスロットを拡張スロットとして外部周辺機器を併用していた一部のDSソフトがプレイ不可能になった。 仕様の変更によって旧来のソフトが使用できなくなるというのは任天堂ハードでは非常に珍しい事例である。 日本では2009年(平成21年)、欧州では(平成22年)、北米では2010年(平成22年)に発売された。 ニンテンドーDSiに比べて、液晶画面と本体のサイズが大きくなったモデルであり、ニンテンドーDSiの追加ラインナップという位置づけである。 性能や機能はニンテンドーDSiと変わらないため、ニンテンドーDSiで使用できるソフトや機能はすべて利用可能。 ゲームボーイシリーズとの関連 [ ] ニンテンドーDSとのスロット比較。 DSの方には突起がある。 DSは(以下GBA)の「後継機」ではなく、、GBAに次ぐ、当時の任天堂の 第3の柱をうたい、まったく一から開発され、系図でも完全に一から立ち上がったまったく新しいゲーム機である。 しかし、のちにGBAの後継機案から派生したものだということも明かされている。 しかし、DSが瞬く間に普及し、DSのあとに発売されたGBAの互換機であるの売り上げも伸びず、任天堂を含む多くのメーカーはDSに注力する結果となった。 また、(平成18年)ので「GBAの後継機(新型ゲームボーイ)はしばらくない」との発表がされた。 DS発売前より開発が進められていた『』『』など、末期のGBA用ソフトの店頭POPなどでは、DSでも使用可能であることが表記されていたり、CMなどでも該当ソフトをDSでプレイしているシーンを挿入したりして、DSでもプレイ可能であることを示していた。 その後、2006年(平成18年)発売の『』以後、日本ではGBA用ソフトの新作は発売されていない。 また日本以外でもGBAからDSへユーザーをシフトさせる旨を明確にしている。 結果的にGBAの市場は急速に縮小し、DSは実質上「新型ゲームボーイ」「GBAの後継機」のような形となった。 その後、DSの直系の後継機となるも発売され、任天堂の携帯ゲーム機市場は完全にDSの系列に一本化されることになった。 機能 [ ] ニンテンドーDSには次のような機能がある。 入力・出力関連 [ ] ダブルスクリーン つきの26万色表示可能な3インチ画面が2つ搭載されており、今までのゲームでは画面やモードを切り替えないと見ることができなかった情報を別の画面に表示できるなど、さまざまなことが可能となる。 ちなみにDSiでは画質の向上はなかったが、画面サイズを3. 25型に変更した。 表示のため、表示内容(スクロールや点滅など)によっては縞模様が見えることがある。 なお、DSiでは縞模様が見えないようになっている。 タッチスクリーン 下画面にのみ抵抗膜方式透明アナログタッチスクリーン()機能がついており、付属のタッチペンやタッチストラップ、指などで画面に直接触れることで操作ができる。 ただし、指でのタッチは画面に指紋や傷がつくおそれがあるため、公式にはやめたほうがよいとされている。 また、シャープペンシル、ボールペンなどでのタッチも避けた方がよい。 『』やの『』『』など、すべてタッチペンのみで操作するゲームも存在する。 なおこのタッチスクリーン自体にはTSC2046という温度センサーを内蔵しているが、ゲーム内容に利用されることはない。 音声認識 DS本体に内蔵されたによって、音声を発してゲームに反映させることも可能である。 『』では音声を使用するトレーニングが可能。 『』などではボイスチャットが可能。 また、『』など、マイクに息を吹きかけるときの音を拾って操作に取り入れているソフトもある。 通信関連 [ ] ネットワーク通信 対応のが内蔵されており、市販のやを使用して、任天堂のが利用可能である。 暗号化はWEPのみ対応。 ただし認証はされていない。 ワイヤレス通信 やなどの周辺機器を使わずに多人数の通信プレイ「 DSワイヤレスプレイ」が可能。 最高で通信可能な人数はソフトによって異なり、中でも『』は人数分の本体とソフトがあれば参加可能な人数は無制限となっている。 またソフトによっては、ゲームボーイアドバンスと同様にソフト1つだけで遊ぶ「 」が可能。 対戦・協力プレイのほか、 という内蔵チャットでの通信も可能。 また、 という通信機能も持っている。 通信 赤外線通信に対応したソフトでは、DSカードに搭載された赤外線ポートによって同梱の周辺機器とデータなどをやり取りすることができる。 その他の機能 [ ] 時計機能 ソフト交換型の任天堂の携帯ゲーム機としては初めて、機能を内蔵している。 それまでに搭載されていた機能を省くことが可能となり、長期間の使用によるRTC用バッテリー切れによる時計機能の停止という不安要素が取り除かれた。 前回プレイ時からの経過時間や時刻などで異なったメッセージ表示を行うソフトがある。 また、誕生日には開始アラーム音が高めの音になる。 なお、内蔵ソフトにはアラーム機能もあるが、シリーズのような指定時刻に自動的に電源ONを行う機能はない。 設定保存機能 本体内にいくつかの設定データが保存されるようになっている。 ユーザー名や誕生日、タッチ位置補正、ソフトの起動方法などのほか上記の無線LANの設定も本体に保存され、一度設定すればほかのソフトを使った際も再設定の必要なく接続ができるようになる。 ソフトによってはユーザー名やなどの設定もゲーム内で活用される。 パワーマネジメント機能 本体の開閉に連動した省電力機能が用意されており、電源ONの状態でも本体を閉じるとバックライトが消灯する。 ABXYボタンの中央にセンサーがあり、スピーカーの磁気で開閉を検知している。 本体開閉はソフトからも感知できるため、それに合わせてSEを出したり、動作を休止することも可能。 ただしバックライト消灯以外の対応はソフト側に任されており、非対応の(本体を閉じても動き続ける)ものもある。 また、本体開閉の感知を省電力以外の目的に用いるソフトも存在する。 また、ソフトによってはプレイ中でもバックライトの消灯が可能。 ダブルスロット DS専用ソフトと(GBA)専用ソフトの2つのスロットがある。 タイトルによってはGBA用ソフトが挿入されていることを認識して、DS用ソフト内のROMに記憶された特定のデータが使用できたり、DSソフトとGBAソフトとの間でデータのやりとりをしたりすることができる。 また、GBA用スロットに挿入するDS専用の周辺機器も存在する。 データ追加やメモリ拡張のほか、『』のカードリーダーや『』の拡張カートリッジのような、プレイに不可欠な周辺機器がソフトに付属している場合もある。 DSでGBA用のソフトをプレイする際、上下どちらの画面に表示するかを選ぶことができる。 GBA専用ソフトのスロットは同様プレイヤーから見て本体手前側にあるため、『』や『コロコロパズル ハッピィパネッチュ! 』では特定のコマンド によりゲームボーイアドバンスSP用の設定にしておく必要がある。 また、『』と『』ではを使ってGBA版シリーズから各作品にポケモンを送ることもできる。 なおDSi、DSiLL、3DSではGBA専用スロットが廃止されたため、ダブルスロットおよびGBA専用スロットを用いた周辺機器には対応していない。 仕様 [ ] ニンテンドーDS Liteの仕様については「」を、ニンテンドーDSiとニンテンドーDSi LLの仕様については「」を参照• :4MB• :656KB(0. 65MB)• 下画面に抵抗膜方式透明アナログタッチパネルつき• ROM:社製の独自規格マスクROMとゲームデータ記録用の。 現在市販されているDSカードで最大容量のものは4Gbit(512MB)。 16bit• Wバッファ• 1bitステンシルバッファ• パースペクティブ補正• バイリニア・フィルタリング• トライリニア・フィルタリング• シャドウマッピング/シャドウボリューム• ライトマッピング• 画面上に最大128枚表示可能。 垂直または水平反転、拡大縮小、回転機能つき。 通信機能:および任天堂独自プロトコルに対応• 無線通信による1カートリッジ対戦プレイ可能• 内蔵ソフト使用で最大16台のDS間で文字や絵をワイヤレスでやり取りすることが可能。 接続ポイントへ接続することによりも可能。 電源:内蔵(3. サウンド:スピーカー内蔵• 最大同時発音数16音• ソフトによりバーチャルサラウンドが使用可能• サンプリング周波数は32,730Hz程度• サイズ:84. 9mm• 重量:約275g 売上・変遷 [ ] 2003年 [ ]• (平成15年)、任天堂は今までとは異なる質の商品を開発していることを発表した。 2004年・2005年 [ ]• (平成16年)、任天堂により発売日の発表が行われた。 北米では2004年(平成16年)に149. 99ドル 、日本では2004年(平成16年)に1万5,000円、オーストラリアでは(平成17年)に199. 95豪ドル。 日本での発売前は、当初は多数の販売店で予約終了が見られるなど良好な前評判とともに品薄の様相を見せたが、その後、初期出荷分が増産されて十分な台数が揃い発売される。 10日後のに発売されたライバル機(PSP)の生産体制が遅れたのも重なり、年末商戦でも好調な売り上げを見せ、(平成17年)4月中期までに200万台を突破するという順調な滑り出しを見せた。 米国では発売後1か月で100万台を出荷、(平成16年)12月末時点で日米の累計は280万台となった。 2005年(平成17年)、「ニンテンドーWi-Fiコネクション」対応ソフトの第1弾『』が日本で発売。 祝日発売だったこともあり、2日で35万本を売り上げ、本体の売り上げも前週の6万台から16万台にまで押し上げる大ヒットとなった。 その後『おいでよ どうぶつの森』は234万本売り上げ、2005年度(平成17年度)ゲームソフト販売数トップとなった。 (平成18年)の時点で出荷数は300万本を突破し、(平成6年)の『』以降、、、シリーズ以外のタイトルで久々の300万本突破を達成した。 同年7月には実売で300万本を突破。 前記の3シリーズ以外では『』以来の実売300万本突破タイトルとなった。 2005年(平成17年)、第2弾『』が日本で発売され、平日にもかかわらず初日で16万本を売り上げる大ヒットとなり、DSの売り上げを週販約29万台まで押し上げることになった。 2005年(平成17年)、任天堂は「ニンテンドーDS Touch! Generations新作ソフト記者発表会」を行い、その中で日本でのDS販売台数が500万台を突破したと発表した。 さらに『』『』『』『おいでよ どうぶつの森』『マリオカートDS』の5本がともに100万本を越える販売本数に達したとも発表した。 これは14か月強の(GBA)、17か月の(PS2)を抜いて史上最速の500万台突破である。 2005年(平成17年)12月末時点で日本での出荷台数は544万台、全世界での販売台数は2005年(平成17年)末時点で1,300万台に達した。 特に2005年末から2006年(平成18年)始めにかけて日本ではクリスマス・お年玉商戦の好調を反映して品切れする店舗が続出し、12月の第4週と1月の第1週の間に100万台の売り上げを記録。 これらは世界的に見ても驚異的なハイペースで、ゲーム機史上空前の大ヒットとなっている。 2005年度(平成17年度)の日本での実販売数は432万台(調べ)となっている。 2006年 [ ]• (平成18年)のカンファレンスで、日本での販売台数が600万台を突破し、ミリオンセラータイトルが7本になったと発表。 の発売に際しては、前日深夜から行列に並ぶ人が出るなど客が殺到し、ニュースにもなった。 DS自体の品不足が響き、数をそろえられない店や入荷自体ができない店、便乗値上げをして販売する店や大量に入手してなどに出品し荒稼ぎする者などが続出した。 この事態を重く見た任天堂は、ウェブサイトに「3月分のDSの出荷量を20万台、DS Liteの出荷量を45万台、計65万台とする」という告知を行い顧客の品薄への理解を求め、さらに本体と同時購入が予想される『Touch! Generations』シリーズの一部の発売を4月下旬まで延期して需要の分散を狙う処置をとった。 4月中に出荷したDS Liteの台数は80万台、その後はさらに出荷台数を上げている。 なお、北米では6月に発売された。 DS Lite発売後も、従来型のDSは並行して販売される予定となっていたが、慢性的な日本での品不足および、北米・欧州などでもDS Liteの発売が始まったこともあり、生産ラインのほとんどはDS Liteにシフトされ、従来のDSの出荷台数は大幅に減少した。 そして2006年(平成18年)夏ごろから従来型のDSの生産は行われていない。 任天堂の予想を上回る勢いの販売数で、2006年(平成18年)6月時点で日本で900万台を突破。 7月末、発売後20か月で日本実売数1,000万台を突破した。 これはGBAの30か月、PS2の32か月を大幅に上回り、同国のゲーム機史上最短記録である。 2006年(平成18年)8月末には、DS Liteの実売数が、2004年(平成16年)12月12日に発売されたPSPの実売数を、発売後26週で上回った。 2006年(平成18年)に日本で発売された『』は、発売4日で158万本の売り上げを記録(2バージョンの合計)し、当時のDSソフト史上最速のミリオンセラーを達成した。 これによってDS本体の品薄にさらに拍車をかける要因となった。 メディアクリエイトによると、の発売週には、PS3が8万1,639台に対してDSが14万8,174台販売されたとされ、次世代据え置きハードにも週間販売数で勝り、一部で話題となった。 これはPS3の生産数自体が少なかったことも原因ではあるが、それ以上にDS人気の安定した強さを示した結果といえる(と同時に、PS3の立ち上げに多大なる悪影響を及ぼすことにもなった)。 2006年(平成18年)12月、はのナンバリングタイトル作品『』を、DS対応で発売すると発表。 同社は同シリーズを「もっとも普及しているハードで出す」とコメントしており、従来据え置き機でしか発売されてこなかったビッグタイトルを携帯機で発表したことは、DS人気の高さと、携帯型が据え置き型以上に普及していることを示している。 『』が選ぶ「2006年ヒット商品ベスト30」の1位にDS Liteおよび鍛脳ゲームが選ばれ、新聞・テレビなど各メディアでも取り上げられた。 2006年度(平成18年度)の日本での販売台数は930万台(エンターブレイン調べ)となった。 2007年 [ ]• 『』の売り上げが全世界で1,000万本を突破し、全世界でDSブームが起こっていることを証明した。 エンターブレインは、DSの日本での販売台数が1,500万台を突破したことを発表した。 発売から115週での達成はPS2の発売220週目の約2倍のペースで、改めて好調ぶりが浮き彫りとなった。 129週で日本での販売台数が1,700万台を突破をしたことが明らかになった。 前年の年末商戦から生産体制を月産160万台から過去に例のない月産250万台に引き上げを維持して、それでもこの時点の需要に追いつかなかった。 前年までの日本では、DSは任天堂製ソフトが売上の大部分を占めていたが、この年からサードパーティー製ソフトも売り上げが伸び始めてシェア4割を突破した。 2008年 [ ]• エンターブレインのの発表によれば、(平成19年)11月下旬から12月までの約1か月間のDS Liteの販売台数は100万台を突破、旧型DSを合わせた日本での累計販売台数が2,110万台となった。 これは同時点でのPS2の累計販売台数2,106万台を上回り、日本では現時点でに次いでDSが2番目に売れたゲーム機となった。 なお、任天堂の(平成20年)3月期の決算短信によれば、世界累計で7,060万台を販売している。 『』『』『』など、発売から2年以上の月日が経過しているにも関わらず、売り上げ本数を着実に伸ばしているソフトも数多く見られる。 2008年(平成20年)になってからは市場に行き渡ってきたためか、本体の販売台数がやや鈍化し、週間販売台数が『』シリーズなどで販売台数が増加したPSPを下回っていたが、夏ごろからはDSが再逆転し、年間販売台数403万台で首位の座を維持した。 11月1日に発売されたの初回出荷分20万台は多くの店では1、2日、最長でもわずか4日で完売し、8週目にして販売数100万台を突破した。 このころより日本では、前述した『モンスターハンター』シリーズの件もあって、Wiiとその他の据え置き型ハードの構図と同様に、新規参入ユーザーや大学生や社会人、20歳代以上の従来層ユーザー・ヘビーユーザーなどはニンテンドーDS、おもに10歳代はPSPの傾向という構図が携帯ゲーム市場でもでき上がってくる。 米国では2008年(平成20年)12月に304万台を売り上げ、ゲーム史上最高の月間販売台数を記録した。 また2008年(平成20年)年間販売台数は995万台を記録し、2007年(平成19年)に自身が記録した852万台を超えた。 しかしWiiが1,022万台を売上げたため、年間販売台数2位となった。 欧州では米国をさらに上回る売り上げとなった。 年間販売台数830万台を記録し、欧州市場での据置型ゲーム機の年間販売台数史上最多となったWiiをさらに上回る1,120万台を記録し、欧州のゲーム機年間販売台数の最高記録を更新した。 2009年 [ ]• 1月に、発売から4年で日本での販売数が2,500万台を突破したことが発表された。 1月29日には、3月末には世界累計1億台を突破する見通しであることが発表された。 2008年(平成20年)で述べた『マリオカートDS』などロングランとなったタイトルが、なおも売り上げを伸ばし続ける。 特に『おいでよ どうぶつの森』はWiiで発売された続編『』よりも売り上げが勝る週が多いという状態となり、2月には売上500万本を突破した。 3月6日には上記の予想よりも早く、また家庭用ビデオゲーム機としては4年3か月と2週間という最速ペースで、世界累計1億台を突破したことを発表した。 その後も売り上げを伸ばし、2009年(平成21年)末には累計1億2,513万台を記録、ニンテンドーDSは世界市場でも史上もっとも多く売れたハードとなった。 上半期のゲーム市場は世界的に見ても携帯・据置を通してヒット作に恵まれずニンテンドーDSも鈍化を余儀なくされたが、それでもハード売り上げで首位を維持し、ゲームも上半期の国内売上1位が『』になるなど、市場でなお存在感を見せる。 2006年(平成18年)に発表されていた『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が一回の延期を挟みながらもに発売される。 出荷は2日間で300万本で、売り上げは234万本というシリーズ最高のペースを記録(DS用ソフトとしても、1バージョンのみのタイトルで最高記録となる)。 その後も好調に売れ続け、12月には出荷本数が415万本を突破し、同シリーズ最高記録を達成した。 同時期に出た『』や約2か月後に出た『』のヒット(発売初週2日間で約140万本の売り上げを記録)なども重なって、ニンテンドーDSiの売り上げ増加も見られた。 最終的にこれらのタイトルは日本での年間売り上げ本数の第1位、4位、2位となっている。 なお、3位は『』である。 ニンテンドーDSiの新バリエーションであるがに発売された。 売り上げは2日で約10万4,000台を記録した。 最終的な日本での年間販売台数は、DSの全バリエーション合計でおよそ402万台(エンターブレイン調べ)となり、5年連続してハード販売台数首位となった。 北米ではさらに売り上げの増加が進み、最終的な年間販売台数はおよそ1,122万台となり、前年のWiiをも上回る北米ゲーム市場で史上最高の年間販売台数を記録した。 欧州では2007年(平成19年)、2008年(平成20年)よりも減少したが、それでも優勢を維持した。 一方でソフトは同年の日本市場と異なり、一定の売り上げはあったものの記録的な大ヒットは登場せず、ソフト売り上げの大幅な増加はなかった。 2010年 [ ]• 3月に日本国内の累計売り上げ台数が3,000万台を突破する(エンターブレイン調べ)。 日本でのゲームハードの3,000万台越えはゲームボーイシリーズ以来となる。 、次世代型携帯ゲーム機となる「」が発表される。 詳細は当該記事を参照。 3月末時点の全世界累計販売台数が1億2,889万台となり、ゲームボーイを抜いて携帯型ゲーム機売り上げ世界歴代1位になったことが発表された。 6月19日にDSiLLの新カラーが発売されるとともに、DSiとDSiLLの価格がそれぞれ1万5,000円と1万8,000円に値下げされる。 それまではLite、i、iLLと上位機種発売によって事実上の値上げが続いていたニンテンドーDSシリーズで値下げとなる。 9月18日に発売された『』が2日間で約263万本(任天堂の発表では255万本)の売り上げを記録、シリーズ最高であるとともに日本国内のゲームソフト初週売り上げ歴代最高記録となった。 前年のような記録的ヒットが少なかったことや次世代型携帯ゲーム機のニンテンドー3DSがすでに発表されていたことでそれまでの年からハード販売台数がかなり減少したが、最終的な年間売り上げ台数はエンターブレイン発表で296万3,709台となり、売り上げ2位のPSP(289万476台)をわずかに上回り、同社調査では6年間続いて国内の年間ハード売り上げ首位となっている。 ただし備考として、同じく集計機関でもメディアクリエイトでの調査ではPSPが若干上回っていると発表されている。 2011年 [ ]• にニンテンドー3DSが日本で発売され(北米・欧州・豪州では3月発売)、ゲームハードとしての世代交代を迎える。 に累計販売台数が3,254万台に達し、これまでの携帯型ゲーム機国内1位の売り上げだったゲームボーイの累計出荷台数3,247万台を上回った。 2012年 [ ]• 、に発売された『』がわずか2日間でミリオンセラーを達成。 3DS発売後において唯一のミリオンセラーとなった。 に『』を最後に国内での新作DSパッケージソフトの供給を終了した。 にニンテンドーDSi LL/DSi本体機能最後の更新が行われ、バージョン1. 5となった。 2015年 [ ]• にニンテンドーDSiウェアにから7作品が追加された。 これがDSiウェア最後のソフトとなった。 2016年 [ ]• 、「」サービス終了のお知らせが発表。 、最初期モデルであるニンテンドーDS [NTR-001]の修理受付が終了。 、「ニンテンドーDSiショップ」のDSiポイントの追加が終了。 2017年 [ ]• 、「ニンテンドーDSiショップ」のDSiウェアの購入手続きが終了。 、「ニンテンドーDSiショップ」の残高の払い戻しが開始。 、ニンテンドーDS Lite [USG-001]の修理受付が終了。 8月中旬、ニンテンドーDSi [TWL-001]、ニンテンドーDSi LL [UTL-001]の修理受付が終了。 、「ニンテンドーDSiショップ」残高の払い戻し申し込み受付が終了。 周辺機器 [ ] DS Lite専用の周辺機器については「」を、DSi専用の周辺機器については「」を参照 以下のリストはニンテンドーDS専用として任天堂から発売されているものである。 DSシリーズ共通で使えるものもある。 も、GBAスロットや充電端子に接続するものは使用可能である。 型番 名称 備考 NTR-001 ニンテンドーDS 本体 DSカードとGBAカートリッジが使用可能。 NTR-002 ACアダプタ 本体同梱。 店頭での販売も行っており、希望小売価格は税込1,500円。 不具合についての情報はを参照。 NTR-003 バッテリーパック 本体同梱のほか、任天堂ホームページからも購入できる。 NTR-004 タッチペン 本体同梱のほか、任天堂ホームページや一般のゲームショップで購入できる。 NTR-005 DSカード カードのみの販売はない。 色はグレー(DSi専用ソフトの色はホワイト)。 DS専用ソフトはが設定されておらず、世界共通で使用可能。 DSi対応/専用ソフトはリージョンコードが設定され、(またはDSi LL)および本体とのリージョンコードが異なるとニンテンドーDSiおよびニンテンドー3DSメニューでソフトとしての認識ができない。 NTR-006 DSカードケース ソフトに附属。 DVDケースと同じような形状・素材。 DSカード1枚のほか、ゲームボーイアドバンス用カートリッジ1個が収納できるようになっている。 縦横の長さは一般的な12センチCDのケースと同じ。 厚さはCDケース2枚分。 ちなみにクラブニンテンドーの景品「DSカードケース 18」はNTR-006-2であり、DSカードケースと同サイズであり18本のソフトを収納できる。 また、海外版のDSカードケースは型番は同じだが日本版とは異なる仕様となっている。 NTR-008 『』に同梱。 単体販売は任天堂ホームページにてオンライン販売のみ。 NTR-009 タッチストラップ DS本体のみ同梱。 指にはめて使うことで、液晶を汚さず指先をタッチペンの代わりとして使うことができる。 一部のゲームではこちらの使用を推奨されることがある。 また落下防止にも活用できる。 NTR-010 環境がない家庭で、に接続するための機器。 DSではなく、の端子に接続する。 などのが必要。 一部大手量販店や任天堂ホームページ、その他インターネット上の通販サイトからのみ購入可能。 任天堂ホームページで購入の場合、価格は税込み3,500円(送料別)。 NTR-011 DSメモリー拡張カートリッジ 『』に同梱(必須)。 単体販売はされておらず、また同ブラウザー以外の対応ソフトもない。 NTR-012 スライドコントローラ 『』に同梱。 GBAスロットに接続、光学式マウスと同様に机上などに置きスライドさせて操作する。 振動機能もあるが、振動カートリッジ対応ソフトで使っても反応しない。 NTR-014 顔認識カートリッジ フェイスニングスキャン 『』に同梱。 GBAスロットに接続する。 DSで使用すると全体が本体内に収まるが、カメラ部分を引き出すことが可能。 NTR-015 DSクリーナー DSカード端子をクリーニングするための道具。 「ニンテンドーDSシリーズ専用 クリーナーセット」に同梱。 NTR-016 DSシリーズで放送が見られる。 DSテレビ本体のほか、DSテレビ専用カバー、DSテレビ専用外部アンテナが同梱される。 に任天堂ホームページでオンライン販売開始。 2008年7月より店頭販売開始。 価格は税込6,800円(オンラインの場合送料無料)。 NTR-017 DSテレビ専用カバー DSテレビに附属。 取り外して収納する際に用いる。 NTR-019 イヤホンマイク ボイスチャット用。 ボイスチャット以外の音声認識機能では正常に作動しない場合もある。 ニンテンドー3DSではマイク接続端子が廃止されたため、使用できない。 NTR-020 クリーナーケース DSクリーナーとGBAクリーナーを収納することができる。 「ニンテンドーDSシリーズ専用 クリーナーセット」に同梱。 NTR-022 マグネットスタンド マグネットつきのスタンド。 GBAコネクタを用いて固定する。 NTR-023 筆型タッチペン「美文字筆」 『』に同梱。 筆の形をしたタッチペン。 NTR-024 ひも付きタッチペン マグネットスタンド附属のタッチペン。 NTR-025 DSテレビ専用外部アンテナ DSテレビに附属。 受信感度を向上させる。 窓ガラスなどに固定するための吸盤つき。 NTR-027 『』に2個同梱(『』(イギリスのみ発売)の場合1個同梱)の他、単品も発売されている。 ショックセンサーによるを搭載し、1分ごとの歩数データを約1週間・1時間または1日ごとの総歩数データを約30日間記憶可能。 通信により、赤外線受発光部つきDSカードを介してDSとデータを送受信する。 NTR-028 スタンド(ベース) 『フェイスニングで表情豊かに印象アップ 大人のDS顔トレーニング』に同梱。 DS本体を置くほか、波状の段差にタッチペンを置くためにも使用する。 NTR-029 スタンド(パネル) 同上。 こちらはDS本体を立てかける部分。 NTR-030 DS方位センサーカード 『星空ナビ』に使用されている特殊形状のDSカード。 通常のDSカードの1. 5倍ほどの長さとなっており、本体からはみ出る形となる。 加速度によるX、Y、Zの3軸に地磁気X、Y、Zの3軸を搭載した6軸センサーカードで、ソフトを起動することによって方角や角度などを自動的に算出することができる。 NTR-031 赤外線受発光部付きDSカード 赤外線ポート搭載のDSカード。 『歩いてわかる 生活リズムDS』、『Active Health With Carol Vorderman』(イギリスのみ発売)、『』及び『』、『ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2』の各作品に使用されている。 赤外線を通す半透明のプラスチックが使われているため、通常のDSカードと異なり黒っぽい色である。 NTR-032 『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』に同梱。 フックのついた電池カバーが附属。 赤外線通信で同作品のDSカード、もしくはほかのポケウォーカーと通信できる。 詳細は。 NTR-034 『』に同梱。 単三乾電池が2本必要。 ポケモンタイピングDS』に同梱。 折りたたみ式で、内部にはDSカード1枚を収納することができる。 バリエーション [ ] 本体のみの販売の他、DS本体に独自のマーキングがされているものなどゲームソフトに本体同梱限定版が存在するものもある。 オリジナルカラー [ ]• プラチナシルバー(2004年12月2日 - )• グラファイトブラック(2005年3月24日 - )• ピュアホワイト(2005年3月24日 - )• ターコイズブルー(2005年4月21日 - )• キャンディピンク(2005年4月21日 - )• レッド(2005年8月8日 - 2006年1月)• 同日発売のソフト『』のイメージ色とされ、発売は期間限定だった。 限定モデル [ ]• ポケパークバージョン(オリジナル・2005年5月1日 - 9月25日)• ミュウエディション(オリジナル・2005年7月8日 - )• トイザらスゴールド(オリジナル・2005年11月16日 - ) キャンペーン限定モデル [ ]• オリジナルデザイン• ペプシキャンペーンプレゼント。 キャリングケース・ヘッドホン付属。 日本未発売カラー [ ]• エレクトリックブルー(2005年6月12日 - )• 日本ではゲームセンターのプライズ(景品)でたびたび出回っている。 ホットロッドレッド(2007年8月20日 - )• アメリカとカナダで、北米版マリオカート、カスタムリストストラップ、デコレーションシール付属のパックで限定発売された。 時雨殿なび [ ] のテーマパーク「」で、ニンテンドーDSからボタン、カートリッジ・DSカードスロット、その他の端子を取り除いた端末「時雨殿なび」が利用されている。 ソフトウェア [ ] 詳細は「」および「」を参照 日本で発売されたゲームタイトル数は1,800を超え、これは日本の携帯ゲーム機の最多タイトル数である。 上記の「」の項でも述べたように、ゲームハードの多大な普及数に対して任天堂以外のソフトメーカー()製タイトルの売上は芳しくない場合が多かったとされる。 これは、ニンテンドーDSを所持するユーザーの大部分がや以下、もしくは『』の影響でハードを購入した従来の非ゲームユーザーであり、などの熟練者・マニア層向けのタイトルが主となっていた従来どおりのゲームタイトルでは、ユーザーのに合わなかったためとされる。 ニンテンドーDSとその後継機の市場で成功を収めたの代表は、そのことを分析してニーズに合うようなタイトル開発を行った為にうまくいったことを語っている。 海外市場ではやや事情が異なり、ハードメーカーである任天堂の存在感が強いのは日本と同様であるものの、初期のころからサードパーティー中心としたソフト市場が構成されている。 同時発売ソフト [ ] 任天堂タイトル [ ]• (ニンテンドーDS本体に内蔵)• サードパーティタイトル [ ]• 頭脳に汗かくゲームシリーズ! Vol. 日本で100万本以上を販売したソフト [ ] DSのミリオンセラー作品の数は37本(2012年6月)で、ゲームハードとしては(42本)に次いで2番目に多い。 特記がないものはから発売。 800万本超• (、3バージョンの合計)• 600万本超• 500万本超• (、2バージョンの合計)• (ポケモン、2バージョンの合計)• 400万本超• 300万本超• (ポケモン、2バージョンの合計)• (ポケモン、2バージョンの合計)• 200万本超• (3バージョンの合計)• (ポケモン)• 100万本超• (スクウェア・エニックス)• (スクウェア・エニックス)• (スクウェア・エニックス)• (ポケモン、2バージョンの合計)• (スクウェア・エニックス)• (レベルファイブ、2バージョンの合計)• (スクウェア・エニックス)• (スクウェア・エニックス)• (レベルファイブ、2バージョンの合計) その他 [ ] 本体の強度 歴代の任天堂のゲーム機同様、たとえば1. 5メートルの高さから10回落として稼働するかどうか確かめる落下試験 など、開発段階で厳しい製品試験を行っており、ゲーム機としては非常に頑丈である。 ニール・ミューラーは山頂に持っていった電子機器のうち、3つのMP3プレイヤーとパソコン、、PSPは壊れたが、DSは壊れなかったと報告した。 またルー・マイヤーズたちは4人でをしながらワイヤレス対戦を行うことに成功した。 擬音の採用 大半のソフトウェアの取扱説明書には「カチッ」と音がするまでカードを本体に差し込んで下さいという記述がある。 このような擬音は人によって聞こえ方に幅があるため一般的には採用されにくく、任天堂ではニンテンドーDSまで採用されることがなかった [ ]。 プロモーション 発売時のイメージにはが起用され、(平成17年)春ごろまでCMやカタログなどのプロモーションに出演したほか、会員限定『』対戦イベントにも出場している。 その他、各有名人や一般人が出演しDSで遊ぶ様子を撮った広告・をはじめ、これまでゲーム機の広告が載せられることはあまりなかった女性ファッション誌や中高年向け雑誌・新聞などに広告を掲載したり、などでの街頭プロモーションの展開を行ったりした。 [ ] 宇多田を起用したCMは2004年9月18日より放映が始まった。 CMはシリーズもので"登場編"や"実感編"などの種類がある。 CMソングには宇多田作の「easy breezy」が使用された。 ACアダプターの一部リコール (平成18年)1月から6月出荷のニンテンドーDS用および同年7月から10月出荷の用のの一部に不具合があることが、2006年(平成18年)に報道された。 該当するACアダプターを使用し続けるとDS本体が故障する可能性があり、まれに過熱によりやけどや発煙の危険性があるとして、任天堂は同日、DSのアダプターを8万個、DS Lite用のアダプターを12万個、合計20万個のACアダプターをすると発表した。 リコール対象はで製造されたもので、ACアダプターのプラグ側の警告文(英語とフランス語の2か国語)の右下に「 JRC」という刻印が入っており、不具合のないACアダプターと容易に見分けることが可能。 なお、「 M」(製)、または「 ZEBRA」(製)の刻印のあるACアダプターは交換対象ではない。 任天堂の発表によると、「故障により修理依頼のあったDSを調査したところ、この不具合が発見された」とのこと。 トロイの木馬 2005年(平成17年)に、非商用ソフトが動作するように改造されたDS上でメモリエリアを書き換えて再起動できないようにしてしまうが発見された。 [ ]このトロイの木馬は、トロイを含んだROMイメージをPC経由でフラッシュカートリッジに書き込み、DS上で実行した場合にのみ起こるものであり、通常の利用方法を守れば影響を受けることはない。 マジコン ユーザーの中には違法したをと呼ばれる機械を使って遊ぶ者がおり、その被害額は(平成20年)12月現在で3,000億円以上に上る。 意外な遊びへの活用法 2008年(平成20年)には、DSに内蔵された「」を活用した「」を行う子供たちも現れている。 この話題に対して、任天堂広報部は「DSのコンセプトに基づいた新しい遊びの可能性のひとつとして大いに歓迎したい」とコメントしている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 任天堂が発表した [ ]より、ニンテンドーDSシリーズ全体の売上台数からニンテンドーDS以外の売上台数を減算して求めた値。 ゲームボーイアドバンスソフトのバーチャルコンソールはニンテンドー3DSでアンバサダープログラムを権利を持った本体でのみ対応。 ニンテンドー2DSは裸眼立体視に対応していない。 Newニンテンドー2DS LLは裸眼立体視に対応していない。 末までにおいて、 ニンテンドーDSi専用として発売されているのは、アルファ・ユニットの「」(発売)のみとなっている(・3DS LL・・・New 3DS LLにも対応する)。 2008年当時の20代以上への普及データ。 おおよそ倍程度の差がついている。 DS LiteやDSiでも使用可能だが、サイズが異なる。 DSi、3DSでは使用不可。 出典 [ ]• 「第11章 CESAゲームアーカイブス」『2014 CESAゲーム白書』、CESA、164頁。 「第11章 CESAゲームアーカイブス」『2014 CESAゲーム白書』、CESA、170頁。 2014年8月1日閲覧。 2013年8月9日閲覧。 2013年8月9日閲覧。 2013年8月9日閲覧。 2013年8月9日閲覧。 2013年11月17日閲覧。 2013年8月9日閲覧。 毎日jp 毎日新聞社. 2008年2月15日. の2008年2月16日時点におけるアーカイブ。 2013年8月9日閲覧。 2013年11月17日閲覧。 任天堂. 2015年2月3日閲覧。 2004年5月12日. 2009年11月21日閲覧。 2004年5月12日. 2009年11月21日閲覧。 [ ]• 2008年1月20日閲覧• Craig Harris 2004年9月20日. 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動かない『ニンテンドー DS Lite』がバッテリー交換で復活

ニンテンドー ds lite

ニンテンドーDS Lite ディーエスライト はニンテンドーDS ディーエス の上位モデルとして発売されたゲーム機です。 基本的な性能はそのままで、携帯性をより高めるために一回り小さなデザインへと改良されています。 ニンテンドーDS ディーエス の初期型から変更された仕様としては、画面の液晶ディスプレイが輝度調整可能となったり、ボタンの配置の変更、パワーマネジメント機能の搭載といったものがあります。 重量や見た目の変化が大きく、従来のDS ディーエス よりも約57g程軽量化しているのがポイントです。 タッチペンに関しても従来のタッチペンと比べ1cm程長くなっています。 ニンテンドーDS ディーエス に比べ、アドバンスのスロット部分が浅くなっていますがホコリよけとして専用のカバーが付属しているのでアドバンスゲームで遊ばないときも安心です。 ニンテンドーDS Lite ディーエスライト は限定モデルも多く発売されており、オリジナルカラーも透き通たカラーが多く爽やかです。 キャンペーン限定モデルや、プレゼント品で数十個ほどしか存在していない貴重なモデルも存在しており、ゲーム機そのものの付加価値が高まっています。 リラックマ3周年記念キャンペーンプレゼントで作られたオリジナルデザインや、お年玉郵便はがきの商品として作られた年賀オリジナルバージョンなどユニークなニンテンドーDS Lite ディーエスライト も存在しています。 爽やかなホワイトカラーの本体にプリントされたキャラクター達が素敵ですね。 シリアルナンバーもつけられている為、特別感もあります。 ソフトとニンテンドーDS Lite ディーエスライト 本体が同梱されたセットとして販売され、描き下ろしのイラストが印象的です。 限定版な為数に限りのあるとても貴重なモデルです。 ファイナルファンタジーファンの方なら欲しくなってしまいますね。 その他のDS ディーエス ゲーム、ニンテンドーDS Lite ディーエスライト 等も買取していますので買取の際は宅配買取をご利用ください。 買取スタッフがお客さまのご自宅まで無料で集荷に伺います。 人気のニンテンドーDS Lite ディーエスライト :ピカチュウエディション ポケモンセンタートウキョーおひっこし記念として作られたのがこちらのオリジナルニンテンドーDS Lite ディーエスライト 「ピカチュウエディション」です。 ピカチュウ色のイエローが鮮やかですね。 ポケモンセンターオリジナルのニンテンドーDS Lite ディーエスライト は公式ファンクラブ、ポケモンだいすきクラブの会員限定でエントリー販売されたゲーム機です。 エントリー数が販売予定数より多かった場合は抽選になるといった仕組みで販売されポケモン好きの方、ピカチュウ好きの方が数多くエントリーしました。 当選者のみが購入することができ、購入に関しても一人一台。 表面にピカチュウのイラストがプリントされており、ニンテンドーDS Lite ディーエスライト では発売されていないオリジナルカラーなのがポイントです。 目を惹きやすいイエローと可愛らしピカチュウのイラストを見ると、だんだんと欲しくなってきます。 ポケモンだいすきクラブの会員の方ならぜひとも手に入れたいニンテンドーDS Lite ディーエスライト ですね。 ゲーム買取ブラザーズではこちらの「ピカチュウエディション」ニンテンドーDS Lite ディーエスライト を募集中です。 ゲームの買取でお悩みの方がいましたらぜひお売りください。 宅配買取では無料の梱包キットをプレゼントさせていただいています。

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ニンテンドー ds lite

製品情報 The Nintendo DS Lite is the successor to the original DS and was replaced by the DSi and DSi XL. The Nintendo DS Lite is a portable gaming device which followed the original Nintendo DS. Just like its predecessor, the DS Lite features two LCD screens, 3D graphics, and touch screen technology on the lower display. Some other DS Lite features include:• A slimmer profile than that of the Original DS• Compatibility with DS games and GameBoy Advance games• Several different color choices• Battery life of about 19 hours• Wi-Fi connectivity so that the user can connect with other gamers It is important to determine which model you have as the repair steps for each DS are slightly different. To determine your model simply look at the label on the back cover of your device. If your model is a DS Lite, the label on the back cover will read Nintendo DS Lite.

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