科捜研 の 女 死亡。 【科捜研の女】歴代初代キャスト13人の真相は?ロタ役変更の噂に衝撃!

『科捜研の女19』32話のネタバレ感想!サトエリの役に賛否!猟奇的・犯罪者が似合う?

科捜研 の 女 死亡

科捜研の女 キャスト ・榊マリコ:沢口靖子さん 京都府警科学捜査研究所、通称科捜研の法医研究員。 科学は嘘をつかないを信条とし、抜群の勘、センス、探求心で事件の謎を解く名物研究員。 私生活ではバツイチを演じている。 土門とは互いに強く信頼し合う関係。 ・土門薫:内藤剛志さん 京都府警捜査一課の刑事警部補。 一匹狼的な性格で、ついマリコとともに捜査に突っ走る。 妻とは死別しており独身である。 過去の部下の殉職について責任を凄く感じている。 ・風丘五月:若村真由美さん 洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。 第8シリーズから登場し、呑気で陽気な、一男一女の母。 マリコとは正反対の性格だが、公私ともによきパートナーとなっている。 過去作では科捜研への手土産が事件解決のヒントになる事もある。 ・宇佐見裕也:風間トオルさん 科捜研の化学担当で2011年のスペシャルから登場しています。 前職は国立航空科学研究所の技官で航空及び空港テロに備え爆発物や化学兵器の防犯、研究をしていた。 海洋や気象などにも詳しく、マリコからの信頼も厚い。 ・藤倉甚一:金田明夫さん 京都府警刑事部長警視。 第13シリーズから登場し、頑固一徹な性格で、かつては現場第一主義を貫く筋金入りの鑑識員だった。 科捜研はあくまで裏方で捜査に首を突っ込み過ぎるマリコに批判的だったが、最近はマリコの功績も鑑み、以前より理解を示すようになった。 ・日野和正:斎藤暁さん 科捜研所長で担当は文書鑑定。 筆跡や印影、写真複製物等により印字された文字の識別などを行う。 警視庁科捜研から京都府警に単身赴任中。 いつもやる気がなさそうに振る舞うが実は正義漢。 マリコのムチャぶりをいつもシブシブ引き受けてしまう。 ・橋口呂太:渡部秀さん 科捜研の物理担当。 銃器鑑定、機械、建造物の破損、交通事故解析などを行う。 第16シリーズから登場しています。 天真爛漫で愛嬌があり、気が弱い一方で上司にもタメ口をきくなど社会常識に欠け、日野所長らによく怒られている。 ・涌田亜美:山本ひかるさん 科捜研の映像データ担当。 かなりの天然で、空気を読まずに本音を出してしまうが、憎めないキャラクターです。 デジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析では卓越した能力を発揮します。 ・佐伯志信:西田健さん 京都府警本部長で事なかれ主義で何よりも警察の面子が大事な人。 ・蒲原勇樹:石井一彰さん 捜査一課で土門の下についている、クールでスマートな若手刑事巡査部長。 かつては組織犯罪対策課にいたが、土門とマリコの影響で人間的にも成長中。 第16シリーズから登場しています。 科捜研の女 あらすじ 取引先の女社長を殴った傷害罪で逮捕送検されていたナスダ工業副社長の那須田が、父親の葬儀に出席する為の勾留執行停止中に逃亡した。 マリコらは顔認証システムを使い、逃げた那須田の行方を追う。 一方、土門らは那須田に殴られた被害女性から話を聞こうとするが、いまだ意識不明の状態。 その後、那須田が東京にいた頃土門の妹でカウンセラーの美貴のカウンセリングを受けていた事が分かり、京都にやってくるという美貴から話を聞く事にする。 那須田の逃亡先を絞り込みつつ、マリコは那須田に殴られた被害女性の着衣を調べ、ナスダ工業の登録品種であるシソ科の植物の種を発見するが那須田が殴った時に付着したのかどうかは分からない。 その後、呂太が那須田を顔認証システムで発見した。 連絡を受けた土門らは連携を取りつつ那須田を追い込んでいく。 だが、あと一歩のところで電車に乗って逃げられてしまうが、その直前、土門のなぜ逃げる?という問いかけに那須田は逃げてるんじゃない!と答える。 逃げているのでなければ、どこへ向かおうとしているのか、そして、その目的は何なのか。 その頃、科捜研では被害者女性の衣服から見つかった植物の種が、ナスダ工業の登録品種のシソ科の植物と一部異なる塩基配列がある事を発見した。 登録品種の植物に2種類のDNAが存在するのか、新しい品種なのか、それとも遺伝子汚染なのか、やがて美貴が京都府警に現れ、那須田に関する意外な事実を明らかにする。 事件解決へ前進するものの、土門が予想だにしない事故に巻き込まれる。 那須田はなぜ逃亡したのか、どこへ向かおうとしているのか、暴行事件に隠された驚きの真実がマリコらの科学捜査、そして土門の執念で明らかになる? 科捜研の女スペシャルの見どころ 実は当初、京都を中心とした関西地方のみで撮影を行う予定でした。 でも、出来ませんでした。 壮大で奇想天外なストーリーを、どうやったら映像化できるのか、 追求した結果、西は岡山、東は名古屋まで各地でロケーションを敢行。 その甲斐あって、カッコいい映像をたくさんお届け出来るかと思います。 名古屋から岡山まで壮大なストーリーに合わせた各地でのロケでした。 科捜研の最新アイテム、ドローンは顔認証システムと自動追跡機能を備えているんです。 最新技術がどんどん出てきてとても面白いですよ。 その他にも科捜研は、那須田に殴られた被害者女性の衣服から、植物の種を発見。 那須田の会社の登録品種とは一部異なる塩基配列が、遺伝子汚染の疑いもある?やがて事件の背景に、致死量数千万人分ともいわれる猛毒の種子の存在が浮かび上がる。 ただの傷害事件かと思いきや、致死量数千万人分の毒の種なんて、もしかしてテロ関わり?そして何と言っても今回のスペシャルでは、土門の妹・美貴が7年ぶりに久々に登場します。 逃げ回る那須田は、以前、美貴のカウンセリングを受けていた。 そしてもう一つの見どころは、那須田を追う土門が列車の下敷きになってしまう土門刑事。 車体の下に入り込んでいるようですが、予告では頭が血まみれだし、ほんとに心配です。 土門刑事はどうなるのか、生きてるのか、とても気になります。 科捜研の女 ゲスト出演 ・土門美貴:加藤貴子さん 土門刑事の妹で今はカウンセラーの仕事をしている。 科捜研の元映像担当メンバーでした。 ・那須田哲昭:黄川田将也さん ナスダ工業副社長で傷害罪で逮捕送検されたが、父親の葬儀に出席する為、勾留執行停止中に車から飛び降り、逃亡する。 ・売店のおばさん:大方斐紗子さん 那須田が立ち寄った店のおばさん。 那須田を外で待っていた男の似顔絵政策に協力する。 科捜研の女 土門(どもん)刑事は殉職?死去? 今回のスペシャルの1番の見どころとも言える土門刑事の殉職。 結論から言うと、土門刑事は死んでません。 生きてます。 2話からも普通に出演しています。 予告では土門刑事が列車の下敷きになり血まみれの状態で倒れたシーンがありました。 衝突した瞬間、先頭車両の下に潜り込んでいた土門刑事。 潜り込んでなければ確実に死んでたかもしれませんね。 意識不明の重体でしたが、ラストは無事に意識が戻りました。 ただ1番びっくりしたのが、榊マリコのセリフです。 風丘先生、土門さんの検視をしてください。 私一人では、冷静に出来ないかもしれないからて電話で話してるシーンを見た瞬間もうびっくりですよね。 え?検死?土門刑事死んだの?とか思ったら検視の方だったんですね。 さすがに言葉のテロップがない発言で検視とか言われてしまうと検死なのか検視なのか全然分からないです。 でも元気になってほんとによかった。 1番不安で心配そうにしてた妹の美貴、久しぶりの土門刑事と美貴の2人の姿、とてもよかったです。 土門刑事、2話からの活躍がまた楽しみです。 マリコと土門刑事のやりとりが合ってこそのかその女ですからね。 科捜研の女17のあらすじ 肉を熟成させる為の熟成庫で両腕を吊るされた男性銀行員の遺体が発見された。 マリコの見立てで生きている間に吊るされた事が分かるが、なぜか抵抗を示す外傷が見当たらない。 薬品を投与され抵抗出来ない状態だったのか?所持品などから被害者が人気口コミグルメサイトで舌三郎と呼ばれるカリスマ・レビュアーだった事が判明する。 藤倉に連れられ、民間鑑定所の鑑定人・江藤がやってきた。 熟成庫の持ち主でレストラン社長の里美が、土門らの捜査で熟成庫が使えなくなったと抗議。 自分が無関係と証明する為に民間鑑定所に調査を依頼したという。 科捜研は藤倉の命令で江藤にデータを提供する事になった。 呂太による熟成庫の温度と湿度の鑑定、宇佐見による菌の鑑定などから、マリコは被害者の死亡推定時刻を割り出すが、江藤はわずか1時間程の違いを指摘。 呂太とは違い、熟成庫の風速の変化までも計算に入れた結果だった。 さらに徹夜して被害者が4年で2600件以上も投稿していた事実も。 マリコら科捜研メンバーは、江藤の頭脳と行動力に目を見張る。 カリスマ・レビュアーの採点が店の評価を大きく左右する事が分かった。 という事は、評価される事は店にとって死活問題。 里美が自らの店の評価を低く採点された為に殺害したのかと思われたが、舌三郎は高評価。 殺害の動機はなくなったと思われたが、土門は里美の真実の顔を暴いていく。 里美にはいったい何が?そしてマリコらが明らかにする舌三郎の意外な正体とは? 最後に… 科捜研の女が始まって今回で何と17シリーズに突入しました。 いつ見ても面白いし楽しいしマリコと土門の2人のやりとりも今じゃ定番ですよね。 土門が列車の下敷きになった時のマリコのあの顔はもう二度と見れないかもしれないですね。 スペシャルではどうなるかと思いましたが、無事土門刑事も復帰して、17シリーズにも普通に出演しているのでよかったです。 17シリーズもどんな事件に遭遇するのか、マリコと土門の2人が手を組んでどうやって事件を解決していくのか楽しみです。 また土門の妹の美貴もちょいちょいと出てきてほしいと少し期待してしまいます。 科捜研の女17シリーズ今回もお見逃しなく。 見てくださいね。 科捜研の女 どもん刑事は殉職?土門の死去についてでした。

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『科捜研の女19』32話のネタバレ感想!サトエリの役に賛否!猟奇的・犯罪者が似合う?

科捜研 の 女 死亡

『科捜研の女』の基本情報• タイトル:科捜研の女• ドラマ公式URL• ドラマ公式Twitter• ドラマ公式LINE• 主演:沢口靖子• ジャンル:ミステリードラマ• 放送局:テレビ朝日系• 放映日時:木曜 20:00 — 20:54• 放送開始日:2019年4月18日 概要(見どころ) 科捜研の女は、テレビ朝日のおくる木曜ミステリーの1つです。 現在までに18シーズンあり、かなりの長寿ドラマになっています。 科捜研の研究員である主人公・榊マリコ(沢口靖子)が科捜研の仲間とともに、謎多き事件に挑んでいきます。 ミステリーとしての要素もしっかりありつつ、毎回登場する科学技術も見どころの1つです。 キャスト一覧• 法医研究員・榊マリコ (さかき・まりこ):沢口靖子 京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)法医研究員• 土門薫 (どもん・かおる):内藤剛志 京都府警捜査一課の刑事(警部補)• 風丘早月 (かざおか・さつき):若村麻由美 洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授• 宇佐見裕也 (うさみ・ゆうや):風間トオル 科捜研の化学担当• 藤倉甚一 (ふじくら・じんいち):金田明夫 京都府警刑事部長(警視)• 日野和正 (ひの・かずまさ):斉藤暁 科捜研所長。 文書鑑定担当• 橋口呂太 (はしぐち・ろた):渡部秀 科捜研の物理担当• 涌田亜美 (わくた・あみ):山本ひかる 科捜研の映像データ担当• 佐伯志信 (さえき・しのぶ):西田健 京都府警本部長• 蒲原勇樹 (かんばら・ゆうき):石井一彰 捜査一課・若手刑事(巡査部長) 1話ゲスト• 橘つかさ:檀 れい• 小峰:立石涼子• まめ房:片山萌美• 荒木田修:鈴木 拓(ドランクドラゴン)• 久口慎二:渋江譲二• 鶴藤:浦 まゆ 2話ゲスト• 古町雫:真飛 聖 美術評論家• 偽・実相寺梵(被害者・渡辺大輔):吉田ウーロン太 宅配弁当屋店員• 田中悟:川島潤哉 世界的に有名な覆面画家・実相寺梵 3話ゲスト• 相馬涼:長田成哉 科捜研の元物理担当研究員・現カナダの科学捜査センター勤務• 遠藤元也:小堀正博 被害者・カナダ・トロントにある大学の物理学研究所研究員• 越田由美子:堀内敬子 大阪の心理療法士 4話ゲスト• 早乙女由子:室井 滋 著名な絵本作家• 稲葉剛:笠松 将 ペットシッター• 滝俊介:諏訪太朗 由子の元夫の銅版画家• 水野幹夫:小久保丈二 由子の編集担当• 早乙女英恵:川俣しのぶ 由子の妹• 早乙女修一郎:谷口高史 由子の弟 5話ゲスト• 平松恭一郎:寺田農 投資会社社長• 及川さくら:中田喜子 平松の妹• 後藤了胤:大出俊 京野菜農家 6話ゲスト• 森留蔵:上村厚文 80歳の資産家• 森聡美:鶴田真由 40歳年下の森留蔵の妻• 森弘子:姿晴香 10年前に留蔵と離婚した前妻• 出合正幸 7~8話ゲスト• 笠倉桃香:小南希良梨 家族旅行中の小学生• 新浜陽一:小柳友(8話続投) 指名手配中の容疑者• 結城隆司:内野謙太(8話続投) 経営コンサルタント会社の顧問税理士• 永井孝良:北口ユースケ タクシー運転手• 熊谷馨:平岡祐太(8話続投) 和歌山県警の刑事• 小宮孝泰(8話続投)• 梅木悠三:浜田 晃(8話続投) 和歌山県警幹部• 飛内文枝:湖条千秋 国会議員• 金子康晴:川鶴晃裕 コンサルタント会社社長 9話ゲスト• 園崎乙弥:松田悟志 京都観光促進センター• 尾藤奏吾:村上新悟 音響の研究家• 石橋響一:小林健 京都観光促進センター• 木内鳴実:柊子 尾藤の助手で恋人 10話ゲスト• 入間千加子:清水美沙 寿司職人養成学校の校長• 鶴橋善也:井田國彦 寿司職人養成学校の講師• 若杉登:渡辺 哲 寿司店の店主• 野田元:藤重政孝 寿司職人 11話ゲスト• 和田淳雄:阿部達雄 被害者、嵐徳寺の住職• 和田芽衣子:磯山さやか 被害者の妻• 久野幸子:峯村リエ 檀家5人組のひとり• 杉崎恭一:内藤和也 緑色のバックを持っていた男 12話ゲスト• 春田光彦:モト冬樹 宝石店の警備スタッフ、摂津医科大学付属病院・臨床検査技師長(5年前)• 諸星大地:石垣佑磨 4度の逮捕歴がある男• 香坂めぐみ:大村彩子 フラワーショップ店主• 小杉富生:木内義一 半グレグループのリーダー• 染谷妙子:原扶貴子 現在の臨床検査技師長 13話ゲスト• 角倉長治:松澤一之 元久住茶寮の職人• 久住博之:藤田宗久 久住茶寮主人• 久住花枝:萩尾みどり 博之の妻• 橋本俊介:川野直輝 宇治茶の老舗・久住茶寮の職人• 尾形祥吾:吉田輝生 一煎庵の主人• 松宮智和:福本清三 茶農家• 稲山雅代:楠見薫 かどくら庵の出資者 14話ゲスト• 神城峰子:中島ひろ子 葬儀プランナー、通称・秘密屋• 瀬田一郎:鶴田忍 内科医院の元院長• 瀬田春子:梅沢昌代 一郎の妻• 瀬田彰:阪東浩考 一郎の息子• 瀬田弥生:西村亜矢子 彰の妻• 瀬田和真:大地伸永 一郎の孫• 日向寺カレン:三石琴乃(人気声優) ラジオパーソナリティ• 加藤佐奈:飯島順子 瀬田家の家政婦 15話ゲスト• 森本雪絵:森口瑤子 フォレストルーツ所属の料理研究家• 野村俊哉:少路勇介 雪絵のアシスタント• 柳原彩花:仲村瑠璃亜 純一の愛人• 森本純一:戸井勝海 雪絵の夫、フォレストルーツ社長• 三島忠之:武野功雄 フォレストルーツ専務、遺体の第一発見者• 河合ルミ:坂ノ上茜 アイドル 16話ゲスト• 古森謙一:忍成修吾 不審な若い男• 広橋翔大:合田雅吏 特殊班捜査係• 館林穣治:三浦浩一 マスク姿の男、仮想通貨取引所・プリモカレンシー経営者• 樋口清史:下元佳好 修理業者• 原田千里:小松美月 ホテルスタッフ• 陣野宇彦:花田だいき 司法浪人生• 横井敏美:氏家恵 主婦、元看護師• 牧村克巳:森尾由美 風丘の同僚医師 17話・18話ゲスト• 玉城詩津香:浅野ゆう子 捜査一課・被害者対策班• 玉城雄一:山崎銀之丞 所轄の警察官、詩津香の夫• 古雅ゆかり:篠原真衣 雄一の愛人• 馬場学:冨家規政 特殊班捜査係係長• シンジ:池内万作 卓海を人気のない小屋に連れて行った犯人• ケン:藤本涼 杉原家に立てこもった犯人• コウスケ:柴田善行 薬がなく苦しむ犯人• 杉原卓海:浅海翼 小学生• 杉原穂奈美:大脇あかね 卓海の母• 杉原修:一條俊 卓海の父• 伊藤敏江:押谷かおり 派遣行員 19話ゲスト• 平野頼通:菅原大吉 地域課巡査、藤倉の親友• 菅野芳樹:小澤亮太 鑑識員• 高萩幸乃:白石糸 平野の同僚• 深田明良:永沼伊久也 資材置き場で遺体として見つかった若い男• 本原邦彦:坪田秀雄 焼き鳥屋の店長• 庄司研作:竹下健人 バイト店員 20話ゲスト• 冨川隆吾:斉藤陽一郎 フードプロデューサー• 長内保男:小川剛生 ベーカリーの店主、被害者• 長内花野:大路恵美 第一発見者、保男の妻• 翔:折原海晴 花野の連れ子• 登矢奈津:西尾まり 被害者の前妻、有名な納豆研究家• 照屋淳平:谷口知輝 ベーカリーオサナイのパン職人• 東野悦子:鈴川法子 ベーカリーオサナイの販売員 21話ゲスト• 本城雄作:尾崎右宗 本城テック副社長• 久保井俊平:西村まさ彦 診療所のドクター• 椎名小百合:遊井亮子 ジュエリーデザイナー、ハルの母• 小柳友貴美• 郁江:大家由祐子 雄作の妹• ハル:靍井孝太• 本城雄大:白井滋郎 本城テック社長、雄作の父• 遼馬:有村春澄 雄大の孫• 高槻岳人:松木賢三 ジュエリーショップ店長 22話ゲスト• 高柳龍之介:大和田伸也 人気推理小説家• 古田憲一:今野浩喜 自動車部品工場の従業員、遺体として見つかった男• 石川日菜子:吉本菜穂子• 高柳のマネージャー• 麻乃佳世• 窪塚信吾:山本道俊 窪塚織物の社長遺族• 辻正孝:佐川満男 東山刑務所でボランティアの面接員をしていた和尚 23話・24話ゲスト• 広辺誠児:森下じんせい フリーライター• 火浦義正:升毅 京都府警の元刑事• 真柴有雨子:早霧せいな 土門の元妻で故人• 古河大儀:辻萬長 衆議院議員• 森迫宏成:大河内浩 京都中央大学法学部長、ミレニアム集団自殺を起こしたサークルの顧問• 美貴:加藤貴子 土門の妹• 楡井敏秋:中村凜太郎 20年前に不可解な転落死をしたサークル所属の男性• 室岡厚也:大八木凱斗 楡井の息子 25話ゲスト• 堀切徹:中村俊介 京都府警・サイバー犯罪対策課• 吉崎泰乃:奥田恵梨華 堀切の同僚、元科捜研メンバー• 岡村陽太:長南洸生 頭部に傷を負い遺体で発見された男性• 北香那• 入来茉里• 菅裕輔 26話ゲスト• 深森兼信:中川浩三 絹宮神社で宮司• 深守教子:平井三智栄 宮司の妻• 浜内詩帆:高田里穂 神社に住み込みで働く、夫のDV被害に苦しむ女性• 浜内通彦:山根和馬 詩帆の夫、トラックドライバー• 奥山昭典:本山力 ネット調査会社・ネットディフェクティブリサーチ代表 27話ゲスト• 小畑常治:浅野和之 創業者の息子、老舗フレンチ『シェ・オバタ』現社長、ピューチューバーに転身• 池住政司:横堀悦夫 『シェ・オバタ』総料理長• 八十嶋圭一:丹波貞仁 『シェ・オバタ』副料理長• 藤澤智明:坂西良太• 藤澤開:大竹悠義 藤澤軒の亡くなったオーナーの息子• 大松絵美 ピューチューバー• はるあん ピューチューバー• 根崎真美:山﨑萌香 秘書 28話ゲスト• 二宮美音:青山倫子 絶対に痩せさせる女の異名を持つ『Queen-body』のトレーナー• 七海真友:野呂佳代 京都中央放送のアナウンサー• 辻井弘明:賀集利樹 『からだゆーとぴあ』のトレーナー• 三谷勝:なかやまきんに君 『Queen-body』のトレーナー• 今藤洋子 29話ゲスト• 十文字政宗:柏原収史 スーパー銭湯アイドル• 堀之内希和:左時枝 寛太郎の母• 堀之内寛太郎:西尾塁 白骨化して見つかった男性• 月島久子:しゅはまはるみ 希和の姪• 紀彦:三角園直樹 久子の夫 30話ゲスト• 園田逸子:松岡依都美 本物の節約の達人• 園田志乃:筒井真理子 逸子の母• 柴崎佐江:菊地美香 節約の達人と名乗るが実はビジネス節約家• 桐生康介:西村匡生 桐生宝石店の店主、20年前に殺害される• 山元一史:日野陽仁 喫茶『もと一』のオーナー 31話ゲスト• 川上夏夫:赤楚衛二 古着ショップを経営• 後藤秀春:春田純一 草木染めの染色家• ニーチェ:越村友一 ホームレス• 東ちづる 草木染工房みやびを営む、秀春の妻• 幸之助:堀内正美 夏夫の父、大手繊維会社・カグヤマ繊維の社長• 今村達也:伊庭剛 カグヤマ繊維・総務部社員• 安井道子:當島未来 ホームレスの後藤を担当するNPO職員 32話ゲスト• 篠宮佐和:佐藤江梨子 ネイルサロン『ラ・カージュ』店長• 朝吹樹里:佐藤乃莉 保険外交員• 北村ケンジ:植木祥平 樹里の交際相手• 三枝佳乃:藤田弓子 ラ・シャヴァンヌの常連客、クリーニング店・店主• 沙織:島居香奈 佳乃の娘(養子)• 真木英子:広岡由里子 傷害罪で二度の実刑を受けている、沙織の実母 33話ゲスト• 本多嘉壱:福本清三 テリヤキングの創業者で会長• 本多鏡子:美鈴響子 嘉壱の娘、テリヤキング日本支社専務• 本多幸一:大場泰正 嘉壱の長男、テリヤキング日本支社の元社長• 本多光二:井之上チャル 嘉壱の次男、テリヤキング日本支社の現社長• 森聡美:鶴田真由 令和の毒婦の異名を持つ女性• 朝比奈江真:清水ミチコ NY市警ブルックリン75分署の殺人課捜査官• 水島宗助:不破万作 大阪に住む聡美を溺愛する男• 宮下保:牛丸裕司 テリヤキング常務 34話(最終回)ゲスト• 榊伊知郎:小野武彦 マリコの父、元科捜研所長• 芳賀悦郎:田中要次 殺人事件の指名手配犯• 狩野篤文:比留間由哲 写真家• 河井青葉• 東根作寿英• 仙道重則:山口竜央 ロック喫茶の店主 スタッフ一覧• 脚本:戸田山雅司、櫻井武晴• 監督:森本浩史、田﨑竜太• プロデューサー:藤崎絵三(テレビ朝日)、中尾亜由子(東映)、谷中寿成(東映)• 制作著作:テレビ朝日、東映 各話の視聴率 『科捜研の女』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 7% 2話 4月25日 12. 3% 3話 5月2日 14. しかし、物語で大きな役を担っていた土門薫(内藤剛志)刑事が大けがを負い、新シリーズからずっと出ない…とは考えづらいです。 かなりのケガなので今までのように刑事として動かないまでも、何らかの形で榊マリコ(沢口靖子)を助けてくれるのではないでしょうか。 土門薫(内藤剛志)刑事の部下である蒲原勇樹(石井一彰)刑事の活躍も増え、最終回では土門薫(内藤剛志)メインの話となり、無事に大事件を解決してくれるでしょう。 それから、しばらく科捜研のメンバーの変更がないことを考えると、この新シリーズで誰かが科捜研をやめ、そして新たなメンバーが入ってくるでしょう。 長く登場しつづけている人物、日野和正(斉藤暁)所長か、宇佐見裕也(風間トオル)か、もしかすると洛北医大の風丘早月(若村麻由美)教授か…誰が変わったとしても、きっとそれはその登場人物の決断・成長につながるものなのは間違いないです。 科捜研の女の次回予告にはツッコミどころが多いのですが、きっと今回も、ツッコミどころの多い、それでいて面白く、印象に残る予告になるに違いありません。 『科捜研の女』各話のあらすじ 2019年4月から4期連続でテレビ朝日系にて放送開始された沢口靖子さん主演の連続ドラマ『科捜研の女』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 1話のあらすじネタバレ 兵庫、和歌山、大阪で計3人の女性を絞殺し、大阪府警に逮捕されたものの、弁護士との接見中に逃走した容疑者・荒木田修(ドランクドラゴン 鈴木拓)の姿が、京都駅の防犯カメラで発見された。 京都府警にも捜査協力が命じられ、榊󠄀マリコ(沢口靖子)ら科捜研でも防犯カメラ映像の分析を開始する。 そんな中、京都市内の置屋で芸妓・鶴藤(浦まゆ)の遺体が発見された。 首に索条痕があり、絞殺された可能性が高かったが、マリコは防御創がないことに疑問を抱く。 ところが、思わぬ事実が判明! 現場からなんと荒木田の下足痕が見つかったのだ。 荒木田による4件目の犯行なのか…!? 騒然となる科捜研に乗り込んできたのは、科学警察研究所の主任・橘つかさ(檀れい)。 マリコと風丘早月(若村麻由美)による検視の結果、被害者の直接の死因は窒息ではなく胸部圧迫による心破裂の可能性があると判明、マリコは荒木田の犯行とは断言できないと指摘する。 しかし、つかさは荒木田が容疑者だという見方をまったく崩さず、マリコを論破する。 少しでも疑問が残っている以上、鑑定は続けるべき…。 そう考えるマリコは地道に調べを続行。 一方、土門刑事(内藤剛志)は被害者が同じ置屋に属する芸妓・まめ房(片山萌美)らとトラブルがあったことをつかむが…!? 芸妓・鶴藤を殺害したのは、本当に荒木田なのか…!? そして、荒木田は京都のどこに潜んでいるのか…!? tv-asahi. 思いこみで、通常は1人の関わりが見つかるそこで終わってしまう可能性が高いですが、ほんのわずかな疑問も見逃さず探求していくことで真実が見えてくることがわかりました。 また、榊マリコ(沢口靖子)と橘つかさ(檀れい)がお互いに馬乗りになって検証していく場面は迫力がありましたね。 実相寺梵の絵を真似て描いたらしい絵が、とても愛らしくて思わず吹き出してしまいました。 相馬涼(長田成哉)は親友である遠藤元也(小堀正博)の捏造疑惑に「遠藤は捏造なんかする研究者じゃない」と反発しますが「科学者なのに、証拠のないことを言うんだね。 」と指摘した後任の橋口呂太(渡部秀)に激昂して掴みかかるシーンは迫力がありました。 関連記事 4話のあらすじネタバレ 所長に大人しく抱っこされるももちゃん😸 — キュベちゃん kyubetyan3 4話の見どころは、猫が入れ替わっていた事件の謎解きを見事にやってのけた、マリコたち科捜研の面々の鑑定と推理力の素晴らしさです。 何度も行き詰まりながら、可能性をひとつずつ検証していく地道な作業と一瞬の閃きの勝利ですね。 違う価値観の激しいぶつかり合いは見応えがありました。 また日野所長の活躍が光りました。 関連記事 14話のあらすじネタバレ よる🌠8時からは「」🔬第14話 科捜研の女🆚全てを葬る女 内科医院の元院長が、自室で殺害された。 ところが、一郎は孫・和真(大地伸永)が愛聴するラジオ番組『カレンの華麗なるお仕置き』の有名なハガキ職人だったところです。 また、ラジオパーソナリティー・日向寺カレンを演じるのは、声優・三石琴乃です。 『美少女戦士セーラームーン』月野うさぎ、『新世紀エヴァンゲリオン』葛城ミサト役などで有名な声優です。 ぬか漬けは、人の手の常在菌により味が変わるため、1つとして同じものはありませんでした。 偶然居合わせたと思われた6人の人質でしたが、風丘を除く5人の人質と犯人(忍成修吾)は、仮想通貨流出事件で繋がっていました。 休暇中のマリコ(沢口靖子)は、逃走中の銀行強盗3人組と自宅マンションで遭遇。 同じマンションの杉原家の人たちが、人質になっていたのです。 現場を指揮する被害者対策班班長・詩津香(浅野ゆう子)の夫で警官の雄一(山崎銀之丞)は、勤務中にマンションで愛人と会っていました。 マリコ(沢口靖子)は雄一と夫婦を装うことになり、爆液を特定するため、犯人が潜伏する杉原家に小型カメラの設置に行きます。 ところが、犯人に襲われカメラと銃を奪われてしまいます。 倉庫で、マリコと卓海の父・修(一條俊)が人質の卓海と低血糖症の処方薬を交換する最中、突如警報が鳴り動揺する犯人。 その隙きに修が突進、コウスケ(柴田善行)は薬のアンプルを落とし割ってしまいます。 修は卓海を奪うもシンジ(池内万作)にナイフで刺され、再び卓海は連れ去られます。 後を追ったマリコが車に乗り込み奪い返そうとするも、そのまま犯人は急発進し一緒に連れ去られてしまいます。 親友の巡査・平野(菅原大吉)に容疑がかかり、自ら捜査を外れる京都府警刑事部長・藤倉(金田明夫)。 しかし、鑑識係の報告書に違和感を覚え、密かに犯行現場に確認に訪れ、マリコと遭遇します。 藤倉の違和感に着目したマリコは、採取した証拠品を犯行現場に戻し事件当夜を再現します。 ベーカリーオサナイの店主・保男(小川剛生)が、店内で遺体で見つかります。 犯人が隠滅したのか、証拠らしい証拠がない中、法医研究員・マリコ(沢口靖子)は菌に着目。 死の直前に焼いていたパンから納豆菌を見つけますが、パン工房に納豆菌はタブーのはずでした。 関連記事 21話のあらすじネタバレ よる🌠8時からは「」🔬第21話 「マリコ🆚おもちゃドクター!? 本城テック副社長・雄作(尾崎右宗)が、自宅離れの自室で刺殺体で見つかります。 雄作は鉄道模型のコレクターで、現場には青と赤の鉄道模型が走り続けていました。 青の鉄道模型の表面からは身元不明の指紋が検出され、しかも事件の前日まで故障で動いていなかったのです。 身元不明の指紋は、ボランティアで修理をするおもちゃ診療所のドクター・久保井(西村まさ彦)のものと判明。 かつて本城テックの下請けとして、機械部品工場を経営。 雄作の気まぐれで廃業に追い込まれ、久保井は恨みを持っていたのです。 彼が犯人なのか? 空き地で遺体が発見され、自動車部品工場の従業員・古田憲一(今野浩喜)と判明。 現場では『あおぞら探偵団』が見つかり、前日の日付で著者の高柳(大和田伸也)のサインが書かれていました。 高柳は児童向けがヒットし、大人向けのミステリーに進出、『殺人トリックの魔術師』と呼ばれる人気推理小説家だったのです。 広辺が仕事部屋で絞殺体で見つかります。 広辺は、2000年に起きた京都中央大学のノストラダムスの会の男女10人が自殺した事件の真相を迫っていました。 広辺の着衣から検出した指紋が、19年前に焼死した八条中央署元刑事・火浦(升毅)と一致、生きていました。 そして、火浦は土門と同期で、ただならぬ因縁があったのです。 火浦と会った土門は、20年前の極秘捜査で「人間としては犯してはいけない罪を犯した」と聞かされます。 しかも、不倫関係を疑った有雨子は、その捜査に関係していたのです。 堀切から、突如、広域サイバー捜査係への異動を告げられた蒲原。 広域サイバー捜査係は、京都府警に来年早々新設する部署でした。 遺体で発見された岡村(長南洸生)は、バイトテロで炎上した過去があり、広域サイバー捜査の第1号事案に選ばれます。 そして、堀切と蒲原が組み捜査することになります。 絹宮神社で宮司・兼信(中川浩三)の妻・教子(平井三智栄)が遺体で見つかります。 トラック運転手で夫・通彦(山根和馬)からのDV被害に苦しむ詩帆(高田里穂)は、神社に身を寄せていました。 詩帆がネットで脅迫されていたため、捜査は広域サイバー捜査係・蒲原(石井一彰)と堀切が担当。 教子は詩帆と背格好が同じで、間違えて殺害された可能性がありました。 現場にあった布から大型車のエンジンオイルを検出、蒲原は通彦に直接当たろうとしましたが、堀切は反対するのでした。 老舗フレンチレストラン『シェ・オバタ』の厨房で総料理長・池住(横堀悦夫)が遺体で発見。 池住は現社長・小畑(浅野和之)を退陣に追い込み、社長に就任予定でした。 そんな小畑はピューチューバーに転身、料理動画を毎日更新していたのです。 事件当日の動画で、池住の頭部に付着していた薄力粉と同じフランス産を使用。 容疑が深まる小畑でしたが、死亡推定時刻にはアリバイがありました。 土門の励ましを受け、マリコはアリバイを崩すため、小畑の動画を検証することに。 自宅マンションで七海が殺害されます。 バラエティー番組のダイエット企画で、ドSトレーナー・美音(青山倫子)で有名なスポーツジム『Queen-body』に七海は通っていました。 日々、トレーニングの消費カロリーを表示したスポーツウオッチの写真をSNSに投稿。 「嘘つきは嫌い」というのが七海の最期の投稿でした。 スーパー銭湯アイドル・政宗(柏原収史)の楽屋に届けられたプレゼントの中から、頭蓋骨が見つかります。 楽屋から素足痕が検出され、マリコは大広間で開催されている政宗のステージに上がり、ファンに素足のスキャンを依頼します。 『節約の達人』として人気のブロガー・柴崎佐江(菊地美香)の撲殺体が公園で見つかります。 佐江は金遣いが荒く、節約ブログのネタ元は逸子(松岡依都美)でした。 佐江は夫婦喧嘩の後、家を出て逸子の家に泊まっていたのです。 しかし、逸子は任意の家宅捜索を拒否、更に後始末に金が掛かる殺人のような無駄はしないと言うのです。 そんな中、新たな容疑者が浮上、逸子の母・志乃(筒井真理子)でした。 ある日、夏生のもとに薄紫色の手ぬぐいが届きます。 手ぬぐいを見て、揉み消された自身の身に起きた19年前の誘拐事件の記憶が、断片的に甦ったのです。 警察に届け出ましたが誘拐の記録はなく、取り合って貰えません。 宇治川の河原で草木染めの染色家・後藤(春田純一)の刺殺体が見つかり、夏夫は手ぬぐいと手書きの地図を立入禁止テープに結びつけたのです。 生命保険の外交員・樹里(佐藤乃莉)の刺殺体が自宅アパートで発見、服装には似つかわしくない派手な赤いマニキュアをしていました。 交際相手の証言で樹里が恐喝をしていたことが判明。 現場で見つかったパールのネイルストーンからネイルサロン『ラ・シャヴァンヌ』店長・佐和(佐藤江梨子)が容疑者として浮上します。 佐和は恐喝されていたことは認めましたが殺害は否認します。 アメリカで人気のテリヤキング・ソースの『テリヤキング』日本法人専務・本多鏡子(美鈴響子)の撲殺体が、京都の河川敷で見つかります。 本多家は創業者である父・嘉壱(福本清三)の遺産を巡り、兄弟間の確執がありました。 遺言公正証書には全資産の8割を婚約者・聡美に、2割を長男で遺言執行人の幸一(大場泰正)に遺贈することになっていたのです。 20年前、写真家・狩野(比留間由哲)が、自身が所有する別荘・雷冥荘のアトリエで射殺されます。 事件当日、雷冥荘には6人の男女が滞在、犯行直後に姿を消した作家・芳賀(田中要次)を被疑者として当時の兵庫県警は指名手配しました。 2ヶ月前、兵庫県警は芳賀を逮捕、ところが芳賀は否認、弁護士・高西は証拠能力に疑義を唱え、神戸地裁は再鑑定を命じます。 関連記事 スポンサーリンク.

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科捜研の女

科捜研 の 女 死亡

2013年12月25日放送 科捜研の女スペシャル タクシーの転落事故発生の知らせを受けて駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研のメンバーは、交通事故の現場にもかかわらず、捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)や刑事部鑑識の藤倉甚一(金田明夫)らが現れたことに驚く。 土門によるとその日の朝、タクシー会社に「タクシーを止めろ。 何かが起きるかもしれない」と事故を予告するかのような電話が入っていたのだという。 タクシーは予約貸切制で、カップルを乗せて京都の観光名所をまわっていたところだった。 運転手の島地俊輔(柴田善行)は即死し、男性客の羽間満(永田彬)は搬送先の病院で死亡。 女性客の岩井穂乃香(三津谷葉子)だけが一命を取り留めたものの、意識不明の重体だった。 タイヤ痕を分析した結果、島地はブレーキを踏まずにアクセルを踏み、直後にガードレールを超えて転落していたことが判明。 島地の遺体からは薬物やアルコールは検出されず、マリコと風丘早月(若村麻由美)の解剖でも不審な所見はなかった。 そんな中、予告電話をかけたのは、羽間の妹・琴音(水崎綾女)だったとわかる。 琴音は兄の恋人である穂乃香が以前、島地とひそかに会っているのを目撃。 今回の京都観光の運転手が島地だと知って怪しんで、警告の電話をかけたのだと話す。 その後の調べで、穂乃香は羽間と交際する以前、島地とつきあっていたことが発覚。 さらに、事故の3日前、すでに決まっていたドライバーに、島地が自ら今回の京都観光の運転手を代わってほしいと申し出て、引き受けていたこともわかった。 それらのことから、島地は穂乃香と彼女の現在の恋人・羽間を巻き添えに無理心中したものと断定され、殺人を動機とした自殺として被疑者死亡で送検された。 ところがその矢先、穂乃香の意識が戻り、彼女から衝撃の証言が飛び出し、事件は一転、事故と判明する。 冤罪を作った捜査一課ならびに科捜研は監察官の聴取を受けることになった。 その主任監察官としてやって来たのは、かつて京都府警捜査一課の管理官だった芝美紀江(戸田菜穂)。 さらに、元科捜研所長でマリコの父・榊伊知郎(小野武彦)が科学監察官として科捜研を取り調べにやって来る…。

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