ロック イヤホン。 ロックにおすすめのイヤホンはこれ!激しく聴きまくろう

バンドマンが厳選したロックを聴くための重低音イヤホン 価格帯別6選

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ゆがんだギター!!唸るベース!!響くドラムのアタック!! そう僕はロックンロールが大好きなんだ! だけど月々のお小遣いのことを考えると1万円もするようなイヤホンは買えない現実。 かといって5000円程度のイヤホンで自分が満足できるかも不安ですよね?5000円だってあなたにとっては安い買い物じゃないはず。 「失敗はしたくない!」そう考えますよね。 そこでロックフリークのあなたのために 5000円以下で買えるロックにおすすめのイヤホンを3つランキング形式で紹介します。 今回紹介する3つのイヤホンは Amazon、価格. comでレビュー数が多く高評価のものもあれば、 私の独断と偏見が入り混じったものまで超私的なランキングとなっています。 ロックは個性!! 一般的な評価とかはいりません!しりません!! 「でもおまえの意見なんて信用できないよ!! 」 なんて人のために、Amazon、価格. comでの評価等も引用させていただきました。 私の耳とあなたの耳はけっして同じではないですが、時には人の意見に耳を傾けることで、あなたにピッタリのイヤホンに出会えるはず! ぜひあなたのロックライフを満足させるイヤホン選びの参考にしてみてください。 2012年の発売以来、 3000円台の購入価格と音質のギャップから『コスパ最強』という評価がネット上にあふれているイヤホン。 多くの雑誌の低価格イヤホンランキングで常に上位に食い込む実力は、発売から5年経過した今でも衰え知らずです。 アルミとカーボンで作られた音質は、重低音モデルの位置づけではあるが、他社製品の同価格帯の重低音モデルと比較して低音が引き締まって非常にスッキリと聴きやすいのが特徴。 ロック系のジャンルでは、低音に大げさな作りこみがないので、ドラムのアタック音や、ベースのうねりがはっきりと聴こえて、楽曲のもつ雰囲気が伝わりとても気持ちよくなります。 低音寄りのバランスではあるが、ドラムやベースだけではなくギターのゆがみも上手に表現してくれるのでロックにはもってこいの名機だと言えます。 好評価• 実売3000円程度でこの音が手に入るのはいい時代になりました。 このテの量産機全般に言えることですが、ある程度エージングが進まないと本来の音は出ないようです。 CARBO BASSOは低音が多めではあるものの、ボーカルを邪魔するほどではなく、中音、高音もしっかり出ているのでバランスが良いイヤホンに仕上がっています。 低音をウリにしている安いイヤホンにありがちな音像がボワボワする、シンバルの音にパンチがないといったことはなく、低音がでつつも他の楽器や高音、中音を邪魔しません。 引き締まった聴きやすい低音です。 低評価• まったくダメでした。 どこかで聞いたことある音だなーと思い、思い出したのは車の窓から 漏れてくる大音量のサブウーファーの音そっくりな低音です。 2万円のイヤホンも顔負けとのキャッチフレーズは如何なものなのか。 まあ同価格帯での性能は高いと思われるが、雑誌やメディアは過信するべきではない。 低音は確かに出てますが安っぽい、中音以上は貧弱、全体的に霞がかかったような感じ。 低音お化けのJVC XXシリーズから『 HA-FX77X-BR』を紹介します。 低価格とずばぬけた重低音で大人気となったのちょっとだけハイコストモデルですが、そのちょっとがすごかった! 化け物みたいな重低音はそのままに、高音の響きに磨きがかかっていて、ボーカルのシャウトなど曲の盛り上がる部分の臨場感が抜群で、グングン耳に迫ってきます。 ライブ音源の生々しさと言ったらもう、、、 ど真ん中のドンシャリサウンドがロックとかクラブミュージックにベストマッチです。 ただ聴くジャンルをとっても選ぶイヤホンなのでロック以外には、とてもじゃないがおすすめできません。 ロックを聴くためだけに存在するようなこいつは、ボリュームマックスで聴いたら難聴必須のロックンロールなイヤホンです。 高評価• 実際に使ってみて、重低音の素晴らしさがわかりました。 音が近くでなってるかんじ。 すぐそこで演奏してもらってるような印象がします。 低音も耳障りにならない程度に音量豊かで、中高域もクリアな大変バランスの良い音です。 低評価• 本体部分が大きく、その分重量も増しているのか、すぐにずれてしまいます。 悪い点といえば大音量で聴くと音漏れが目立つという所でしょうか。 付属のイヤーピースがどれも合わず、低音の抜けた普通のイヤホンになってしまいます。 4000円台で買えるSONYの重低音モデルです。 いかにもSONY!! 量はあるのにまとまって聴こえる低音ときらびやかで伸びのあるドンシャリサウンドは、ハードコアやメタル系よりもオルタナやガレージロックなどの疾走感のあるギターロックにとってもはまります。 低音の大きさは先にあげたHA-FX77X-BRの方に軍配があがりますが、全体的なバランスはこちらのほうがまとまているので重低音にかなりの思い入れがないのならおすすめです。 SONY製のDAP(デジタルオーディオプレイヤー)とも相性がいいので、持っている人は検討の価値ありだと思います。 高評価• 重低音を重視したイヤホンですが高音域も重低音に潰されずに聴けます。 売りの低音は、安っぽく締まりの無いボンボンではなく、そこそこ解像度のあるしっかりした、立体感も感じさせる低音です。 不思議。 なんだろう重低音モデルなのに綺麗に鳴らしている。 低評価• しまりのある低音ではなく流れる低音(ボンではなくボワーン)ただ良く言えば余韻のある低音となり、それなりに楽しめる。 音質は低音は確かにパワフルで今までのシリーズよりは良いと思うが音域毎のメリハリはあまりなく、よくある低音重視のイヤホンという印象。 音作りのバランスなのかもしれませんが、低音がちょっと強調されすぎているので中高音が控えめに埋もれているような感じになっているように感じます。 ロック向けのイヤホンに求めるものって? ちょっと前の自分なら 「5000円以下でロックにおすすめのイヤホンは?」なんて聞かれたらゴリゴリの低音を打ち鳴らす『HA-FX77X-BR』を1位に持ってきていたと思います。 ただ最近強く感じるのは、曲全体のまとまりから感じる疾走感とかグルーブみたいなものを自分は求めているのではないか?ということ。 たしかに重低音はとって心地いいものだけど、そのせいで周りの音が埋もれてしまったら、ロックアーティスト達が表現したいものを見落としてしまうのでは? そんなふうに考えた結果、私がロック向けのイヤホンに求めているのは、 いい感じで全体をまとめ上げるイヤホンだと思いました。 低音もはっきりと聴きとれるけど、他の音もしっかりと見渡せるイヤホンがロックには向いているのではないかと、、、 そこで今回のランキング1位を『 ZERO AUDIO CARBO BASSO ZH-DX210-CB』 にすることにしました。 重低音だけでいうなら1位よりも2位、3位のイヤホンのほうが圧倒的に勝っているのですが、全体的なバランスでは1位の『ZH-DX210-CB』が頭1つ抜きんでていると思います。 「何言ってんだよ重低音が無くてなにがロックだよ!」 と思う方は1位に納得できないかもしれないけれど、それでもいい!! 一般的な評価とかはいりません!しりません!! こんな超私的なランキングだけど結構自信があるのでぜひ参考にしてみてください。

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スタッフレビュー これ以上 「白玉」という名前が ぴったりなイヤホンはありません! 白玉の魅力は何といっても見た目の美しさです。 この滑らかでマイルドな乳白色は他のイヤホンにはない美しさです。 装着感もよく、耳にピタッとはまりました。 肝心の音に関しまして、まずボーカルの近さが際立ちます。 密度の高いボーカルで、バラードなどを聴くととても艶やかで聴き心地は抜群です。 低域は量感があり、やわらかく響くような感じです。 ボーカルの質感と合わせて落ち着いたバラード調の曲との相性は最高です。 全体的なバランスはよく、高域もしっかりと鳴らしてくれます。 濃密なボーカルとふくよかな低音、見た目だけでなく音までも まさに白玉という名前がぴったりのイヤホンです。 使用環境:Sony NW-A55、Cayin N8DAP スピーディーな楽曲はやや不得手なのですが、フラット傾向で全体的に卒なく鳴らしてくれており 音場はそこそこですが解像度は一万円クラス且つダイナミック型では素晴らしい出来になっております。 個人的に豊かな低域がGOODで量感は以前と変わらないのですがエージングしてやや引き締まり、 解像度も増した節があるので非常に聴きやすくクセのないものになっております。 またリケーブルもできるイヤホンのためより細かな味付けもできる良さがあります。 個人的に最高イヤホンなのでぜひお試しください!! スタッフレビュー 聴いてみて ビックリ! A10000円代になかなかない独特な空気感を放つイヤホン。 音の聴こえ自体は全体的に近いにも関わらず、空気感が広く 絶妙なバランスで音の鳴りを体感できます。 このイヤホンの良いところは、クリアで前にでてくるボーカル域に それを上手く後押しするような低域が魅力だと思います。 後押しとは言いましたが、弱めな低域ではなく、しっかりと量感のある力強い低域です。 高域に関しては、シャンシャンと鳴る音などでもシャリ付かず鳴らしてくれ、伸びも良好です。 装着感に関しても申し分なくビタッと耳にフィットし遮音性も高めですーブルはやや太めで取り回しもグッド! 言葉では表現しにくい良さを是非一度店頭にて体験して頂きたいです。 スタッフレビュー 万能バランス型 ピュアサウンド finalから販売されている「Eシリーズ」の形状を受け継いで進化しました! MMCXでリケーブルすることが可能になり、より自分好みなイヤホンにすることが出来ます。 音はとてもバランス良く、バスドラムのような低音域のアタック感からスネアドラムのタイトさ シンバルの高音域の伸び感も良く、バンドサウンドや歌物、にとても合うと思います。 とてもぴゅあぴゅあな音なので長時間聴いていても気疲れしにくく、 一度聴き始めたら止まらない!Don't stop the music!! イヤーピースは付属で「final E type」がついているのでとてもまとまりが良く ボーカルの声の表現力だったりドラムのアタック感がとても感じられるかと。 是非店頭にてご視聴してみてください!.

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出典: 耳掛け型は、耳に引っ掛けるようにして装着するタイプです。 オーバーイヤーフィットスタイル、ハンガータイプなどとも呼ばれています。 耳にぴったりフィットするので、耐衝撃性および耐振動性が高く、アィティブな動きをするスポーツ時の使用にも適しています。 運動やスポーツシーンで使用する場合は、汗や水ぬれに強い、防滴仕様のイヤホンがおすすめです。 音質で選ぶ 好きな音楽を高音質で楽しみたい方には、ハイレゾ音源に対応した有線イヤホンがおすすめです。 ハイレゾ音源とは、ハイレゾリューションオーディオのことで、CDよりも音質が良く、原音に近いサウンドを楽しめるのが特徴です。 また、迫力ある重低音を楽しみたい方は、質感のある低音域の再生に優れているものを選びましょう。 ドライバーユニットで選ぶ 低音域が聴きやすいダイナミック型 出典: ダイナミック型のドライバーユニットは、低音域が聴きやすいのが特徴で、有線イヤホンの多くはダイナミック型です。 重低音がきいたロックやダンスミュージックなどを、迫力のあるサウンドで聴きたい方におすすめです。 生音源に近いサウンドのBA型 BA(バランスド・アーマチュア)型のドライバーユニットは、中音域や高音域の再生に優れていて、生音源に近いサウンドを楽しめるのが特徴です。 高音域をクリアなサウンドで聴きたい方や、繊細なクラシック音楽を楽しみたい方におすすめです。 複数のドライバーが搭載されたハイブリッド型 ハイブリッド型は、複数種類のドライバーが搭載されているタイプで、幅広い音域を楽しめるのが特徴です。 ハイブリッド型には、主にダイナミック型とBA型の2種類のドライバーが使われていて、両方のメリットを兼ね備えています。 低音から高音域にいたるまで、クリアなサウンドを楽しみたい方におすすめです。 繊細なサウンドを再現できるコンデンサー型.

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