インフルエンザ 熱。 インフルエンザ 病院に行くタイミングは?熱が下がってからでは遅い?

インフルエンザでNGな解熱剤|カロナール、ロキソニンは?飲んでしまったら?

インフルエンザ 熱

発熱したのですが新型コロナかインフルエンザかその他の風邪かわかりません。 昨日、仕事中に頭痛と悪寒がしまして、家に帰って熱を測ると37. 6度ありました。 急いで寝る準備をして、深夜に何度か起きては熱を測り、37. 3度〜37. 8度でした。 夜の間はひたすら悪寒がしており、他は特にありませんでした。 喉が痛かったですがおそらく花粉による鼻詰まりからの口呼吸のせいだと思います。 そして今は熱が36. 8度まで下がってます。 悪寒もありません。 インフルエンザの予防接種もしております。 鼻水と喉のいがいがはありますが。 今朝も熱があるなら病院に行こうと思いましたが、熱が下がってますので無闇に病院にいくのもどうかと思ってます。 この場合どうするのが最善だと思いますか? 熱が下がっているのであれば、行かなくても良いかと思います。 人は、ウィルスを口や鼻などから入りますと、風邪をひいたりします。 風邪の原因の90%は ウィルスです。 鼻の奥に入り込みますとそれを出そうと鼻水が出たりします。 喉のイガイガという炎症も起こります。 後は肺に入り込みますと、炎症起こり、酸素と二酸化炭素交換のしんどさが出ますので、 肺炎とかもあります。 一般的には、「風邪ひいたなあ~」 という症状が続いき熱があるのが4日以上続いた場合、 あるいは基礎疾患の病気のある人は2日間続いた場合には、下記の相談先に連絡して相談します。 一般論として4日間風邪で熱があるのが続くと異常ですし、基礎疾患の病気ある人は体弱いので 早めの2日間で判断します。 ちなみに福岡市での感染者第一号の人は海外渡航歴とか最近はないそうです。 感染した経路が まったくわからないらしくて、出かけるのも控えていた60代無職男性でした。 最初に2月13日に熱があるということで病院に行き、20日には、熱が下がらないということで 再度病院に行き血液検査で陽性となったそうです。 そのように、最初に病院に行くと、そこからは自宅療養となり、その症状が続くということが 起きた時に相談センターに相談するという流れとなり、再来したりする。 風邪のウィルスにもともとコロナウィルスがあるのですが、今回新型コロナウィルスと呼んで いるようにその種類の1つと考えられていますので、風邪の症状と酷似しています。 風邪は、初期対処が適切でない時に弱った体に細菌が入り込み細菌による二次感染が起こり、 よく「かぜをこじらせてしまった」 と言ったりします。 痰に黄色いみ、鼻水に黄色み帯びてくるとか変化あります。 今回の新型ウィルスは、極端に体がしんどいという虚脱感でしょうか。 後は息苦しさがあります。 あとは、胃の方に反応して食欲がないとか下痢とかもあるみたいです。 肺炎は、健康な10代でもひどい場合、息苦しさが出ます。 まあ、総合病院に入院して肺炎治療として酸素マスクつけて高熱では食事できないので点滴して 寝て過ごす感じです。 ウィルスが肺とかまで入り込み、たかが知れている感じもあるのですが、弱った体に細菌による 二次感染起こるのも想定範囲となり、細菌はウィルスと違い血管内を自由に行き来しますので、 高齢者等、内蔵をやられるとかあり得ます。 このため、総合病院等のきちんとした肺炎治療設備のある衛生面でも綺麗な病室に隔離された 方が安心な治療となります。 指定感染症ですのでたぶん治療費要らないので、早めに確実に救急車で搬送されるとかの 方が確実になります。 細菌による二次感染想定されますので、普段どこの病院に通ってそこにカルテがあるとは、 きちんと救急車搬送時とかに伝えることもされた方が良いです。 アレルギーであったり、飲んだ薬の種類や量とかわかる方が良いですし。 わからない時、困った時は、専用コールセンターに電話して相談することが重要で、 何でも病院に行くというのはあまり良くない。 どうしても病気の人ばかりが病院に集まるので、感染してしまうリスクもありますからね。

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インフルエンザの症状……38℃以上の高熱が特徴 [インフルエンザ] All About

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インフルエンザ(influenza/ラテン語)は、インフルエンザウイルスを病原とする気道感染症ですが、「一般の風邪症候群」とは分けて考えるべき、「重くなりやすい疾患」といわれています。 確かに、インフルエンザに罹患したとき、高熱とともに急激に体調が悪化するケースが多いようですが、実は高熱が出ないインフルエンザもあるのです。 実は、インフルエンザB型に感染した場合、高い熱が出ないこともあるのです。 B型に感染した場合、腹痛や嘔吐、下痢などの消化器系の症状は見られるものの、高熱が出ないといわれています。 このときに心配な点が「高熱が出ていないから自分はインフルエンザではなく、風邪を引いただけ」という誤った解釈。 この解釈で通常通り会社や学校に行く、あるいは外出先で人と会う……といった行動をとれば、間違いなくその人が保持するウイルスを周囲に撒き散らしてしまうことに……。 先に説明した通りインフルエンザにはタイプがあり、一度「A型」にかかっても、同じシーズン中に「B型」にかかってしまうことがあるのです。 このとき「じゃあ、予防接種なんて無意味では?」という疑問を抱く方もいますが、予防接種は文字通り予防に基づく処置。 さらにその根底に、次のような考えがあります。 これらの効果を知ると、予防接種を受ける必要性、意義が理解できますね。 ただし、症状が緩和しても体内にはウイルスが残っていますので、会社や学校で定められた期間、もしくは下記を参照に自宅でじっくり治すことを心がけましょう。 学校であればまたたく間に感染が広がってしまうことになりますので、十分に注意したいものですね。 とはいえ、病み上がりで出社・登校する方はマイク着用を心がけましょう。 これはウイルス保持者のくしゃみ、咳などに伴うウイルス飛散をさけるため。 「病み上がり時のマスク着用は「マナー」レベルではなく、「必至」レベルとおぼえておいてくださいね。 最後に。 かかる人とかからない人の違いは、日頃の行動にあった!? また「同じ環境で生活し、予防接種も受けた同年齢のA君とB君なのに、A君はインフルエンザを発症し、B君は元気でピンピン! この違いなぜ?」といった疑問もよく耳にしますね。 つまり、同じインフルエンザウイルスに感染していたにもかかわらず、疲れきって弱まったA君の免疫はウイルスに打ち勝つことができず、B君はウイルスをやっつけてしまう強い免疫力を備えていた……という違いがあったのです。 高齢者、乳幼児、学生さんと一緒に住んでいる方や、そうした人と接する機会が多い方、人と会うことが多い方の場合は、特に気をつけたいものですね。

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インフルエンザで熱が出ない症状!その理由と判断方法とは?

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例年1〜3月に流行のピークをむかえるインフルエンザの種類にはA型とB型があります。 インフルエンザの症状の特徴として、突然の高熱があります。 特にA型インフルエンザは38度〜40度の高熱が出ることが特徴です。 なお、B型インフルエンザでは38度程度の熱が続くことが多く、発熱しないこともあります。 11月〜3月のインフルエンザの流行期に40度以上の高熱が突然出た場合は、 インフルエンザの感染を疑う必要があります。 特に、高熱以外に全身の筋肉痛や関節痛、強い寒気などが出たな場合や、周りにインフルエンザ感染者がいる場合は、高い確率で感染している可能性があります。 インフルエンザの発熱について詳しくは関連記事をごらんください。 関連記事 40度以上の熱が出るのはなぜ? インフルエンザウイルスが体内に侵入すると、体内の免疫機能は熱を発してウイルスの増殖を抑えようとします。 インフルエンザで高熱がでることは体の自然な免疫反応といえます。 インフルエンザウイルスは体内での増殖スピードが早く、高熱によってつらい、眠れない、水分も取れないなど体力の消耗につながるようなら、解熱薬の使用も検討します。 なお、インフルエンザの予防接種を受けておくと、ワクチンの効果で体内に抗体が作られるため、ウイルスに感染しても熱が出なかったり、出ても40度までの高熱にはならないことが期待できます。 熱はいつまで続く? インフルエンザの高熱は、個人差もありますが1〜3日程度続きます。 タミフル、リレンザ、イナビルなどの抗インフルエンザ薬を使用していれば、通常は1〜2日で熱は下がります。 ただし、抗インフルエンザ薬を正しいタイミングで使用しない場合は、熱が2〜3日続くこともあります。 40度の発熱が直接の原因となり、脳に後遺症が残ることはありません。 ただし、インフルエンザがきっかけとなり合併症を引き起こすことはあります。 特に赤ちゃんや子どもは、 中耳炎・熱性けいれん・肺炎・気管支炎などを併発することが多くあります。 また、インフルエンザが悪化することで、インフルエンザ脳症などの命に関わるおそれのある合併症を引き起こすことがあります。 インフルエンザ脳症とは? インフルエンザ脳症は、インフルエンザの合併症の中でも特に注意したい病気です。 インフルエンザによる高熱が出たあとの数時間~1日の間にけいれん、意味不明な言動(異常行動)、意識障害などの神経症状がみられることが特徴です。 症状が悪化すると後遺症が残ったり死亡例もある重篤な病気です。 インフルエンザ脳症は発症した人の8割が5歳までの子どもとされ、インフルエンザを発症した1~5歳の乳幼児に多くみらます。 インフルエンザ脳症の重症化を防ぐためには、早期治療が大切です。 意識障害や異常行動・言動がみられたら早急に医療機関を受診しましょう。 関連記事 インフルエンザの症状によっては、救急車を呼ぶことが求められる場合もあります。 子どもの場合、高熱により熱性けいれんを起こしやすくなっています。 熱性けいれんでは、手足が突っ張り、全身にけいれんがみられることが多く、白目をむいたり、唇が紫色になり、意識を失うことがあります。 通常は数分程度で治まりますが、5~10分以上続いたときは、別の病気のおそれもあるので医師に相談してください。 また、立っている時に熱性けいれんが起きると、倒れたときに怪我をするおそれもあります。 高熱がでた場合は症状の経過をしっかり確認し、10分たって呼びかけても意識が戻らない場合や、一度おさまったけいれんが再発した場合は、病院に連絡してください。 大人の場合も、けいれんや震え、意識混濁などの症状が起こった場合は、救急車を呼びましょう。 救急車を呼ぶべきか判断に迷った場合は、東京消防庁の救急相談センターに連絡しましょう。 「 7119」をプッシュすると、医師や看護師などの専門の相談医療チームにつながり、適切な指示やアドバイスを受けることができます。 救急相談センターの「 7119」は、24時間年中無休で対応しています。 インフルエンザの熱は体の免疫反応なので、無理に解熱することは望ましくないですが、高熱で著しく体力が落ちて体に悪影響を及ぼしている場合は解熱剤を使用します。 40度の熱が下がらない場合は、まずは医療機関を受診して指示をあおぎましょう。 インフルエンザのときは、使用を控えるべき薬の成分があるため、医療機関で処方された解熱剤を使用することが最も安心できます。 夜間や休日などすぐに病院に行けないときに使用します。 市販薬を選ぶときは必ず薬の成分を確認してください。 解熱剤の成分は「アセトアミノフェン」を選ぶ インフルエンザのときに使用できる最も安全な解熱成分はアセトアミノフェンです。 アセトアミノフェンは解熱鎮痛効果がおだやかで、副作用も比較的少ない成分です。 また、眠気が出る成分は入っておらず、胃に負担がかかりにくいことも特徴です。 脳炎や脳症も起きにくい成分とされ、日本小児学会からも「インフルエンザの発熱にはアセトアミノフェンが良い」と発表されています。 病院でインフルエンザのときに処方される薬も、アセトアミノフェン成分であることが多いです。 市販薬では、「タイレノールA」がアセトアミノフェンを単一成分とした解熱剤です。 関連記事 解熱剤はいつから効き始める? 解熱剤は、だいたい1時間ほどで効果が現れはじめるものがほとんどです。 しかし、解熱剤を使用すればすぐに熱が平熱になるというわけではありません。 解熱剤は、以下の注意を確認してから使用しましょう。 ・使用前と比べて体温が0. 5度ほど下がっていれば、解熱剤の効果があるといえる ・インフルエンザの炎症が激しい場合は、熱が下がらない可能性もある ・解熱剤を使いすぎると異常な低体温になったり、肝機能障害などを招くことがある 使用を控えるべき解熱剤の成分 解熱剤の成分の中には、インフルエンザのときには使用が禁止されている成分があります。 インフルエンザのときに使用した場合、脳炎や脳症を引き起こすおそれが指摘されています。 【禁止されている成分】 ・アセチルサリチル酸(アスピリン、サリチルアミド) ・ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン) ・メフェナム酸(ポンタール) 特に危険とされる成分はアセチルサリチル酸です。 「アスピリン」や「サリチルアミド」という名前で使われることが多く、風邪のときによく処方される薬なので、家に残りが保管されていることも珍しくありません。 インフルエンザの発熱のときに使用しないように十分気をつけてください。 座薬タイプの解熱剤 子どもは錠剤をうまく飲み込めないので、座薬タイプの解熱剤が処方されることが多くあります。 インフルエンザのときに処方される座薬は、アンヒバ坐剤、アルピニー坐剤、カロナール坐剤のいずれかです。 成分がアセトアミノフェンで、用量も50mg、100mg、200mgとあり、使い方も同じであるため、効果に違いはほとんどありません。 インフルエンザのときの座薬について詳しくは関連記事をごらんください。 関連記事 こまめな水分補給 高熱により汗をかくと、大量に汗で水分が失われます。 脱水症状を防ぐためにも、水分補給はこまめに行いましょう。 水分補給には、水分だけでなく電解質が補える、ポカリスエットなどのスポーツドリンクがおすすめです。 体を冷やす 手足が冷たく、震えたり、顔色が悪い場合は寒気を感じており、熱の上昇期といえます。 こういった段階のときは、体を温めた方がいいとされています。 いっぽう、顔色が赤みを帯び、手足が温かいなど、熱が上がり過ぎてつらい、眠れないなどのときは体を冷やす方がおすすめです。 体を冷やすとき、額や首の後ろ、両脇、足の付け根など、大きな血管が通っているところを冷やすと、効果的に体温を下げることができます。 おわりに 高熱はインフルエンザの症状のひとつです。 40度を超えることも珍しくありませんが、41度を超えるときは別の原因も考えられるので、病院を受診しましょう。 症状が悪化すると命の危険もあるため、放っておかずに正しい対処が大切になります。 インフルエンザの解熱に薬を使う場合は、医師・薬剤師から処方された薬を指示通りに使用することが大切です。 市販薬を使用する場合も、成分をしっかりと確認し、わからない際は薬剤師に相談しましょう。

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