如意 伝 あらすじ 25 話。 如意伝(中国ドラマ)ネタバレ!乾隆帝と如懿その恋路は?

にょいでん(如懿伝)のあらすじやキャストは?最終回ネタバレも!

如意 伝 あらすじ 25 話

もくじ• 第76話 雲の刺繍 如懿は御花園で容嬪・寒香見に出くわす。 寒香見は宮中の作法で礼をし「皇后に対する敬意」だと話す。 真心で接してくれた皇后には必ず恩返しがしたいと話した。 木蘭囲場での一件から凌雲徹は乾隆帝の側付きとなり、如懿と第12皇子・永璂から遠ざけられている。 永璂は凌雲徹を慕っているので文句を言う。 李玉は如懿に「陛下は内心よく思っていない」と伝えた。 炩妃・衛嬿婉と太監・進忠は「皇后と凌雲徹がただならぬ関係にある」という噂を流す。 噂を聞いた海蘭は憤り如懿に報告。 報復するため衛嬿婉と凌雲徹の関係を暴露すべきと勧める。 だが如懿は断った。 如懿と乾隆帝の不仲は皇太后も心配するほどのものに。 皇太后は観劇の準備をし二人を招くがうまく行かない。 宮中では衛嬿婉と凌雲徹の醜聞が流れ始めた。 乾隆帝は女官・毓瑚から「炩妃は凌雲徹と疎遠、凌雲徹は冷宮の皇后を守るため選んだ侍衛、取るに足らない噂」と言われる。 だが「今も行き来があるのは皇后」と疑ってしまう。 噂を知った衛嬿婉は焦っていた。 そこへ太監・進忠が来て、関係を説明し凌雲徹には厳罰を求めること、豫妃を利用して凌夫人・茂倩から証言を引き出すよう助言した。 衛嬿婉は養心殿へ。 「ただの幼馴染で行き来はない、噂を消すため処刑を」と乾隆帝に話す。 乾隆帝はご満悦、衛嬿婉を信じる。 そこへ豫妃が茂倩を連れてやってくる。 豫妃は「皇后と凌雲徹が私通している、証拠もある」と直訴した。 衛嬿婉はわざとらしく「重大事」だと騒いで見せる。 乾隆帝は如懿と凌雲徹も呼び話を聞くことに。 如懿が到着すると茂倩は、凌雲徹が寝言で如懿の名前を呼んだと証言する。 日付も控えられ、公主・皇子が亡くなった日、乾隆帝に叱責された日など悲しみに打ちひしがれていた時だ。 如懿はすぐさま反論。 「如懿ではなく如意、陛下の将来が良くなるようにと祈ったのだ」と言う。 すると茂倩は自邸から持ってきた箱を取り出し、凌雲徹が隠していた靴を見せる。 それは冷宮時代の如懿が感謝を込めて作ったものだった。 靴にある雲の刺繍を指し「これは皇后と夫の名を暗に秘めた文様だ」と茂倩は言う。 如懿は「その刺繍は惢心が施したもの、ただのお礼だ」と証言し、毓瑚が調べると如懿が作ったものではなかった。 乾隆帝は豫妃を「慎刑司の牢に死ぬまで捨て置け」と命じる。 茂倩のことは毒婦と呼び、凌雲徹に離縁を許可、農村に送られることになった。 罰を下したものの、乾隆帝は如懿のことを信じたわけではなかった。 如懿だけを残すと、凌雲徹があるまじき思いを抱いていると話し始める。 如懿は凌雲徹をかばい、乾隆帝はさらに怒り出す。 皇子が死んでから自分を理解せず遠ざけようとしたのは凌雲徹のせいだ、乾隆帝はそう口にし己の過ちを認めようとしない。 如懿は呆れ果て「皇帝のすることは全て正しい」と嫌味を言って去っていった。 感想:俺はなんにも悪くない!! アジア圏の男ってみんなこの道をたどるの?全部ママが悪くて??ぼくちゃんは何も悪くないでちゅか???あぶぶぅ^^ 白人になってパーソナルスペースが3メートルある国に生まれたーい!! 疑ったまま如懿の私通を信じて衛嬿婉を寵愛するんだろうな〜と思ってたのでまた続き見るのが嫌になってた。 だって終盤まで成敗されないんでしょ? 衛嬿婉は痛めつけられるためにいるんだから3話くらい費やしてやってほしい。 さあそんなこんなで、何を言い出すのかと思ったら「不仲になったのは如懿が他の男に懸想したせいだ」とか…?え???おめえだよ!!!おめえ何人嫁おんねん!! あのこれもちろん乾隆帝が死ぬとこまでやるんですよね。 こういうやつは生にしがみつくんだ。 第77話 沈黙の夕餉 騒動の最中、第5皇子・永琪は海蘭に危機を伝えるよう趙九宵から頼まれていた。 だが海蘭を巻き込むことを恐れ伝えなかった永琪。 海蘭は彼を呼び出し叱責した。 女官・毓瑚は凌雲徹を擁護する。 だが乾隆帝は聞く耳をもたない。 太監・進忠を呼ぶと何かを命じた… 炩妃・衛嬿婉は凌雲徹が処罰されるのではないかと苛立っていた。 侍女・春嬋は役目を終えた侍女・瀾翠を故郷に返そうと提案。 衛嬿婉は太監・王蟾に頼んであるといった。 豫妃が入れられている慎刑司の牢、その隣に瀾翠が入れられる。 衛嬿婉は王蟾に命じ瀾翠を始末させたのだ。 王蟾からそのことを聞いた春嬋。 冷酷になっていく衛嬿婉に、いつか自分たちも…と怯える。 その夜、春嬋は進忠が凌雲徹を捕らえるのを目撃した。 如懿に乾隆帝から贈り物が届く。 真珠や如意結び、縁起がいいものばかりだ。 そして最後に新しく下賜された太監は凌雲徹だった。 小凌子と名を変えている。 如懿は凌雲徹の姿を見て涙を流す。 凌雲徹は「本望だ、自分のために何もしないでほしい」と言った。 その夜、乾隆帝は久しぶりに翊坤宮で食事をする。 「如懿の好物」といいながら苦手なものばかりを用意させ、凌雲徹に給仕までさせる。 乾隆帝は翊坤宮に泊まり、如懿はひどい目にあって涙を流す。 衛嬿婉が翊坤宮に乗り込んでくる。 凌雲徹の姿を見ると哀れんだ。 如懿に面会した衛嬿婉。 彼女は凌雲徹がこうなったのは如懿のせいだと責め始める。 如懿は激怒し「二度と陥れようとするな」と言った。 第12皇子・永璂は凌雲徹に話しかける。 永璂は母と侍衛が恋仲であるという噂や両親の不仲により不安定なようだ。 泣きじゃくる永璂を凌雲徹は抱きしめた。 如懿の噂を知った容嬪・寒香見は養心殿へ。 開口一番「間違っている」とはっきり伝える。 乾隆帝の如懿への全ての行いが間違っていると指摘する寒香見。 だが乾隆帝は「如懿が自ら凌雲徹を処刑し噂を断つべき」というのだ。 寒香見は「情があるから、嫉妬心で腹が立つ」と本心を指摘。 諭そうとするが頭に血が上っており話にならない。 感想:おのちんのちんが 取れちゃったよ!いや、あの、明るく行こうと思いまして、あんまりにも最近の展開ひどくて… 成人してから切り取ったりして大丈夫なの?ホルモン異常であらゆる病気に掛かりそうだが?凌雲徹もげっそり顔面蒼白で体調が悪そうでした。 命が助かったとか言うけどこんなの普通に死んじゃうよ。 寒香見ちゃんが如懿への恩返しを開始。 でも寒香見だろうとなにいっても聞いてないのであのバカ皇帝は。 なんかこう、上手に寒香見から衛嬿婉の悪行をそれとなく匂わせて始末しちゃえばいいのにね。 衛嬿婉の悪行を知らない人はもういないし、凌雲徹だって証人なのに。 第78話 御花園の幻 第12皇子・永璂を向かえに第5皇子・永琪がやってくる。 噂のことを不安に思う永璂に永琪は「宮中の噂など信じるな」と励ました。 炩妃・衛嬿婉はまた懐妊している。 凌雲徹が如懿の側にいることで激しいつわりに襲われていた。 春嬋はまだ未練が…?と聞く。 乾隆帝は「手癖の悪いものがいる」と凌雲徹に盗みの濡れ衣を着せ、最下層の清掃太監に移動させる。 「許しを請うか」と聞いてくる乾隆帝に如懿は「ご厚意に感謝します」とそっけなく言った。 乾隆帝が出ていくと如懿は激しい怒りを食卓にぶつける。 翊坤宮の奴婢が減らされる。 乾隆帝の仕業だ。 あらゆる嫌がらせに辟易する如懿。 海蘭に「1年ほどしたら凌雲徹を離宮へ、遠ざければ命の危険はない」と話す。 如懿は健康を気遣った枕を容珮に届けさせる。 凌雲徹は食事も与えられず他の太監からもいじめられているようだ。 冬になり、炩妃・衛嬿婉が第16皇子を産んだ。 如懿と皇太后が写経をしているところへ侍女・福珈が伝えに来る。 皇太后は掟通り皇子は寿康宮の太妃が養育をと言い褒美を送らせた。 皇子を取りげられた衛嬿婉は悲しみに暮れる。 皇后はもう何もできないと思っていたが皇太后をそそのかす力があったとは…衛嬿婉は如懿に恨みを抱く。 第5皇子と衛嬿婉の送り込んだ胡蕓角は仲睦まじく暮らしていた。 ある日、永琪は胡蕓角の様子がおかしいことに気がつく。 胡蕓角は月の障りのためだと言い訳した。 太監・進忠は第5皇子永琪のもとには胡蕓角がいるので問題ないが、永琪がいなくなっても次に重用されるのは嫡子である第12皇子・永璂だと衛嬿婉に話す。 如懿に恨みを持った衛嬿婉は第12皇子と凌雲徹を利用し、如懿を罠にはめる。 叔母の葬儀から帰った侍女・春嬋。 死因が毒キノコを食べ朦朧として池に落ちたことだと衛嬿婉に話す。 そのキノコは幻覚作用があるが一見毒キノコとはわからないらしい。 衛嬿婉は第12皇子・永璂の太監を使い、そのキノコを皇子に食べさせた。 さらに「皇后と凌雲徹が抱き合っていた」と吹き込ませる。 きのこを食べ嘘を吹き込まれて御花園に向かった永璂。 同じく罠にはめられ話をしていた如懿と凌雲徹を見てしまう。 如懿は久しぶりに凌雲徹と再会していた。 「ずっと謝りたかった」と如懿が言うと凌雲徹は「平穏な日々を送ってほしい」と告げる。 そして凌雲徹が手折った梅の花を容珮が受け取った。 二人は別れを告げる。 その光景を見た永璂は幻覚症状と吹き込まれた嘘により、二人が抱き合っていると思ってしまった。 走り出すと、そこへ乾隆帝を連れた衛嬿婉がやってくる。 衛嬿婉に買収されたお付きの太監が促すままに、永璂は「母と凌雲徹が…」と話してしまう。 感想:瓔珞を見習いましょう なんでこんなすぐ漬けこまれるの???「もう嫌なことしないでね!」って言ったから大丈夫^^って?いや〜育ちがいいんだか考えてないんだかだめだよこんなの。 衛嬿婉の産んだ子を全員人質に取るくらいのことしないと。 始末しないならなおさら抑止力が必要なのに。 ここに瓔珞がいれば…と思ってしまった。 別ドラマをいちいち引き合いに出したくないし、You Tubeのコメ欄で揉めてる信者みたいで嫌なんだけど、これはもう比べるしかないでしょ。 瓔珞だったらここでさらなる罠を用意してたぞ!とか思ってしまう。 勧善懲悪として描かれないならやり尽くされる方が気持ちいい。 次は…「残された指輪」….

次の

中国宮廷ドラマ「如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~」第61

如意 伝 あらすじ 25 話

もくじ• 第10話 冷遇 如懿の誕辰の日。 李玉は一足先に乾隆帝からの贈り物を届けに来る。 贈り物はバラのかんざし。 如懿は、夫婦であれば一対の蓮のはずでは?と不思議に思う。 海蘭からは新しい香袋を贈られた。 李玉は贈り物を届けた後、惢心にかんざしを渡す。 阿箬に睨まれるので惢心は化粧もできず、支給品も取り上げられていると知っているのだ。 惢心はそのかんざしを付けて侍医院へ。 そこでは幼馴染の江与彬が勝手に調合を変えたと叱られていた。 惢心は彼に香り袋を渡す。 その夜、乾隆帝は延禧宮に。 如懿にどうしても棘のあるバラを贈りたかったと話す。 幸せに笑い合っていた二人だが、如懿が乾隆帝の生母の話を持ち出し険悪に。 如懿は乾隆帝が生母を弔えないことに苦しんでいると感づいており、位を与えて妃嬪の墓に追葬してはどうかと提案したのだ。 乾隆帝は声を荒げて怒る。 そのまま部屋を飛び出し、海常在のもとへ。 海常在は困り果てるが、就寝の準備だけすると別の部屋で眠った。 如懿が乾隆帝を怒らせたことが知れ渡り、冷遇されるようになる。 儀貴人、慧貴妃、嘉貴人、はちょうど通りかかった海常在を捕まえて質問攻めにし、なにがあったか探りをいれる。 内務府総管大監 秦立は延禧宮をあからさまに冷遇し、年始に豪華な品を贈ったのでその分が埋まるまでは月の手当も出ないなどと言う。 阿箬は抗議するが取り合ってもらえない。 延禧宮では食事にも困り、残り物を与えられる始末である。 惢心は李玉に、なんとか乾隆帝にこの窮状を伝えられないかとお願いする。 李玉は王欽の不在時に、「寵愛を失えば虐げられる」と間接的に如懿の話をする。 数日後、如懿のもとに三宝が飛んでくる。 乾隆帝は孝行が足りなかった事を悔やみ、皇太后に尽くし、寿康宮の太妃や太嬪の手当も増額、さらに逝去した妃嬪も追葬することにしたという。 如懿は喜ぶが、すべてを知っている皇太后には睨まれてしまう。 乾隆帝と皇子たちの様子を見に来た慧貴妃は、永璜の養母になろうと振る舞う。 慧貴妃は永璜の腕があざだらけになっているのを見つけ驚く。 乾隆帝は教育係に尋ねるが… 海蘭の冷たさが面白い 如懿お姉さま命の海蘭お嬢様は、乾隆帝なんか来てほしくもないという顔してましたな。 「皇后のところに行ったらどうですか?」とか面白いこと言う。 やだよ、この男は甘やかされちゃってよ、海蘭ぐらいが丁度いいよ。 とりあえず10話まで来ましたけど、どの視点で楽しめばいいのか迷子。 乾隆帝が優柔不断のお坊ちゃまで魅力が一つもないので、如懿と海蘭の楽しい花園のほうがいいです今のところは。 お姉さまお菓子を作ったのよ〜、あら〜海蘭こっちにいらっしゃい〜って。 第11話 皇子の選択 第1皇子永璜の体には複数の傷があり、油染みのできた肌着を着せられていた。 乾隆帝は母親が居ないため蔑まれると考え、養母の候補に皇后・慧貴妃・如懿の三人を選ぶ。 そして永璜本人に養母を選ばせ、あっさり如懿に決まった。 嫡母であるのに選ばれなかった皇后は憤る。 侍女 素練が長子である永璜を牽制するため乳母と通じて虐待を行っていたのだが、全て裏目に出てしまった。 素練は事前に如懿と永璜が示し合わせており、皇后の座を狙っているのではと話す。 永璜は延禧宮に移った。 永璜は賢く、慧貴妃が優しくなったのも女官に虐待されたのも、すべて長子という身分のせいだと理解していた。 二人が話しているところへ海蘭がやってきて、お祝いに新しい着物を作るという。 長子を与えられたことで延禧宮を冷遇していた秦立はすぐさま媚びに来る。 阿箬はここぞとばかりに嫌味を言う。 そこへ永璜の乳母がやってきた。 如懿は永璜を虐待していた乳母を問い詰め、杖刑30回とし紫禁城から追い出した。 嘉貴人は長春宮へ。 皇后に、このままでは如懿が力を持ってしまうと話す。 そこで、王欽に女官を娶らせ内通すれば乾隆帝の考えもわかると吹き込む。 皇后は素練が適任では、と考えるが嘉貴人は若く美しい女官は玫常在のようになるかも…と話す。 この話を隠れて聞いていた素練は嘉貴人に感謝する。 その夜、永璜は如懿のことを母上と読んだ。 如懿は本当の子供のようだと惢心に話す。 そこへちょうど乾隆帝がやってくる。 王欽が皇后に直訴し、蓮心を嫁がせることになった。 乾隆帝も承諾する。 如懿は皇后の意図を読んでいた。 永璜をかわいがっている海蘭は海貴人に昇格するという。 海蘭は如懿が即位後初の子供を産むことを期待している。 そこへ尚書房から永璜が帰ってくる。 永璜は弟である第2皇子が「皇太子」にふさわしいと褒められたのを見て、長子である自分も皇太子になれるのでは?と如懿に聞く。 如懿は母親の身分が大切であることを教え、災のもとになるのでその話はすべきでないと教えた。 慧貴妃のお召し物が美しくって 日本のドラマと予算の規模が桁違いな中国ドラマなので、お召し物も装飾品も絢爛豪華。 画面にかじりついております。 主役の如懿が地味〜にしてるので、その分目立つのが慧貴妃様。 実家も太いし贅沢し放題よ!とばかりに着飾っとります。 倹約令はどうした? 最近ツイッターで見たんだけど、中国や台湾の写真館で古代衣装のコスプレ写真が取れるらしい。 台湾に行った時にトンデモコスプレは見たけども今は古装が流行ってるから時の流れ? さ、蓮心ちゃんが嫁に行かされるということで次。 第12話 悲しき婚礼 如懿は永璜を諭しながら御花園を歩いている。 すると女性の泣き声が聞こえてきた。 泣いていたのは王欽に嫁がされる事になった蓮心。 阿箬は蓮心をからかい如懿に咎められた。 皇后のご機嫌伺いに向かっていた如懿は慧貴妃に出くわす。 すると二人の間を突っ切るように輿が通っていった。 危うく転びかけた慧貴妃は玫常在の輿だと知り憤る。 皇后のもとについた慧貴妃はさっそく玫常在のことを話すが、玫常在が「懐妊しました」と皇后に報告したため責められなくなる。 玫常在は蔑まれていたことを晴らすように他の妃嬪が孕めないことを嘲笑した。 そして皇后は、蓮心が王欽に嫁ぐと正式に発表する。 如懿は泣いていた蓮心が不憫で、乾隆帝に話そうとするが、皇后に干渉しないほうがいいと言われてしまう。 そこへ惢心から仕事を奪った阿箬がはいってくる。 乾隆帝は阿箬の父が治水に貢献したので知府に封じると話す。 功臣となった父が誇らしい阿箬は態度が大きくなり、惢心を侍女のように使う。 さらに翌日、新しく作った華美な着物を来て乾隆帝を見送る。 如懿は、皇后が倹約を推奨している中で華美な装いをすれば杖刑になると咎めた。 阿箬は女官部屋で、乾隆帝に見つめられ如懿が嫉妬したのだと泣く。 嘉貴人は侍女に、純嬪を尋ねる手土産の菓子を用意するよう言う。 侍女が御膳房に出向くと、太監が玫貴人にだけ出すという食材を鯉にやっていた。 その太監の弟は延禧宮の小福子だ。 蓮心が王欽に嫁ぐ日がやってきた。 その夜、太監の部屋から女の叫び声が聞こえてくる。 翌日、叫び声を聞いた妃嬪たちは噂をしている。 玫貴人は太監の部屋から近い延禧宮に住む如懿に、何か知らないかと訪ねる。 蓮心の声だったとわかった上で妃嬪はからかうような口をきく。 如懿が帰路につくと、蓮心が忘れ物の手巾を持って追いかけてくる。 阿箬はまた蓮心のことをからかい始めた。 如懿はやめさせようとするが、蓮心も頭に血が上り言い合いになってしまう。 如懿が罰を与えると言ったところで、門の裏から慧貴妃が出てきた。 慧貴妃は子孫繁栄の門の近くで「太監なら子が居なくていい」と言い放った阿箬を叱責する。 まいちゃん もう玫常在になったの?そして次は貴人とな?出世が早いと落ちていくのも早そうね〜。 これで子供が無事に生まれたら嬪に昇格だけど、そうはいかねえな! 特にこれと言ってすきな登場人物が居ないので、なかなか視点を定められずに見ております。 なんだかんだ皆平和に暮らしてるし、陰謀とかないんだもの。 だけど、新しい子供が生まれるということでなにか悪巧みする人が出てくるという展開なんだな。 もうフラグがビンビンに立っておりますが、次!.

次の

あらすじ

如意 伝 あらすじ 25 話

C 2018 New Classics International Media Limited All Rights Reserved 総製作費約96億円!大ヒットドラマ「宮廷の諍い女」の原作者が贈る宮廷時代劇「如懿伝(にょいでん)~紫禁城に散る宿命の王妃~」(全87話)毎週土曜午前11:00(2話ずつ)日本初放送中!1月18日(土)第67話~第72話のあらすじを紹介、番組公式サイトで予告動画などが公開されている。 本作は、WOWOWメンバーズオンデマンドで放送終了後 各話見逃し配信する。 そうとも知らず、翊坤宮に呼ばれた衛夫人は、乾隆帝より呪術について尋問を受ける。 やがてその供述は矛盾を生じ、息子や海蘭の甥を操っていたことが露呈してしまう。 芋づる式に自らの関与が露見することを恐れた衛嬿婉は慌てて翊坤宮に駆けつけるが、そこで進忠に「切り捨てよ」と言われてしまうのだった。 焦った衛エン婉は皇太后に助けを求めるが門前払いされ、窮地に陥ってしまう。 如懿は第13皇子の死産に衛エン婉も関与していると考え、乾隆帝の許しを得て衛エン婉の周囲を徹底的に洗い出す。 如懿の追及を恐れた衛エン婉は、たまたま出くわした和敬(わけい)公主の息子を利用して和敬公主に恩を売ることを思いつく。 衛エン婉は和敬公主を味方に付け、さらにホルチン部からも、王の孫を助けた感謝の意が示され、乾隆帝は大局のために衛エン婉への追及を控えるよう如懿に忍耐を強いる。 間もなく衛エン婉は立て続けに子を産み、嬪にまで復位する。 そのころ、乾隆帝が迎えた新たな妃嬪の中に30歳になる豫(よ)嬪がいた。 如懿と海蘭を母親の仇と憎む田蕓児(でんうんじ)は、衛エン婉の命を受け、侍女として永琪の屋敷へと潜入、やがて計画通り、永琪の心を得ることに成功する。 そんな中、寒部より友好の証しとして公主である寒香見が贈られてくる。 寒香見は乾隆帝の御前で舞を披露するも、隠し持っていた小刀を抜き乾隆帝に襲い掛かるのだった。 だが寒香見はいいなずけの死を深く悲しみ、乾隆帝を寄せ付けなかった。 第3皇子は、病を患う母親を顧みず、寒香見に熱を上げる乾隆帝に腹を立てる。 そこで都に広まる艶聞を乾隆帝に伝え、それとなく諭すが、逆に乾隆帝の怒りを買い、絶縁を言い渡されるのだった。 第3皇子が心に打撃を受け、重病に陥ってしまう。 直後に皇貴妃に昇格となるも、冊封式を待たずに息を引き取る。 その3カ月後、重病だった第3皇子も亡くなってしまう。 乾隆帝は重なる不幸を嘆くも、寒香見のことが頭から離れず、性懲りもなく贈り物を承乾宮へ届けに行く。 寒香見はそんな乾隆帝をかたくなに拒否し、再び食事を取らなくなる。 万策尽きた乾隆帝は、如懿に助けを求めるが……。

次の