アコギで弾きたい曲。 【初心者必見】アコギで弾けたらカッコいいおすすめの名曲・イントロランキング、トップ20!!【アコースティックギター】

初心者や女の子にもオススメしたいYAMAHAアコギはこれ!

アコギで弾きたい曲

「簡単に弾ける曲を知りたい」「楽しくギターの練習をしたい」「歌いながら弾きたい」というギター初心者の方はいませんか? ギターを始めたばかりで難しい曲を弾こうとすると、難しいコードばかりでうまく押さえられずキレイな音が鳴らず途中で弾くのを諦めてしまう方もいます。 簡単に弾ける曲を選べば楽しく練習ができ、ギターのレベルアップにも繋がりますよ。 私もギターの練習を始めたばかりの頃は、簡単なコードの曲を何度も練習していました。 最初はコードの少ない曲から練習を始めて、慣れてきたらコードの多い曲を弾いていくと徐々にステップアップができていいでしょう。 本記事では、ギター初心者でも弾きやすい曲を選ぶポイント4つや、邦楽と洋楽別におすすめの曲を25種類紹介します! 目次• 弾きやすい曲を選ぶポイント 弾きやすい曲を選ぶときに確認しておきたいポイントは、 「簡単なコードで弾ける」「テンポが速すぎない」「1小節間にコードの切り替えが多くない」「好きなアーティストの楽曲」の4つです。 弾きやすい曲を見つけて、ギターを楽しく弾きましょう! 簡単なコードで弾ける曲を選ぶ ギター初心者でも弾きやすい曲を選ぶときに最も重要なポイントは、使用するコードの確認です。 6弦全て指1本で押さえるバレーコードなど、 弦の押さえ方が難しいコードが多く含まれている曲を選んでしまうと、コードの切り替えに手間取ってしまいます。 また、正しく押さえられないため、キレイに音が鳴らず途中で挫折してしまう方もいます。 CやGやAなど、 なるべく弦を簡単に押さえられるコード進行の曲を選べば、初心者でも弾きやすいですよ。 さらに、ネックとフレットを挟むように装着して使う カポタストを上手く利用すれば、バレーコードが多い曲でも簡単コードで弾けるようになるのでおすすめです。 コード譜サイトの場合、「転調」や「キー」などの項目からカポタストをどのフレットに装着すればいいのか判断できます。 ギターコードが見放題のサイト『』なら、コードを簡単にして弾きたい方のために「簡単弾き」と記載されているので、それに合わせてカポタストを使うようにしてください。 より多くの曲をギターで弾けるようになりたい、初心者にとても便利なアイテムなので1つ持っているといいでしょう。 テンポが速すぎない曲を選ぶ ギター初心者なら初めはテンポが遅いバラードなどで、ゆっくりと練習をしていくといいでしょう。 選ぶ曲のテンポが速すぎると、コードを変えるのに手間取ったりリズムを刻む手が追いつかないということもあります。 ゆっくりなテンポの曲であれば、コードの押さえ方やストロークなどの乱れも自分で把握できるのでじっくり練習できますよ。 馴れてきたらコードが簡単でもテンポが速い曲に挑戦していけば、徐々にギターで弾ける曲の幅が広がるので焦らずに頑張りましょう。 1小節間のコードの切り替えが多くない曲を選ぶ ギター初心者の場合、1小節間にコードの切り替えが多くないかも、曲を選ぶときに確認しておきたいポイントの1つです。 コードの切り替えがあまり多くない曲を選べば、初心者でもスムーズに気持ちよく弾くことができますよ。 1小節間に2つ以上のコードが使われていると、コードを変えることばかりに気を取られてつまずきやすくなってしまいます。 なるべく1小節間に1〜2つのコードで弾けるような曲を選ぶといいでしょう。 最初のうちはコードからコードへ指をフォームをチェンジするのも迷ってしまいますが、 練習を積み重ねていけば指が覚えていてスムーズに弾けるようになるので根気強く弾き続けることが大切です。 好きなアーティストの曲を選ぶ 好きなアーティストの曲を選べば、少し難しいと思っても「弾きたい!」というヤル気が出ます。 ヤル気は練習を継続することに繋がるので、ギターの腕をレベルアップさせるためにとても重要です。 なるべく普段から聞いているアーティストや同じジャンルの曲や、それらに近い曲を選んで楽しくギターを弾くといいでしょう。 ギター初心者におすすめの曲 15選【邦楽】 上記ではギター初心者も弾ける曲を選ぶポイントを紹介してきました。 ここからはギター歴10年の私が、ギター初心者の方におすすめな邦楽の曲を紹介していきます。 ぜひ試しにギターで弾いてみてください。 「元気がでる曲を弾きたい」という方におすすめです。 カポタストを1フレットに装着すれば、 Em・Bm・C・Dなどで弾くことができます。 アコースティックギターでもエレキギターでも楽しく弾ける1曲なので、弾けるようになったらギターに合わせて友達と歌うのも楽しいですよ。 カポタストは不要ですが、 D・G・A・D7などの比較的簡単に押さえられるコードも多くなっています。 パンク好きの方にもぴったりで、テンポが速く勢いのある曲なので、楽しく練習ができます。 カポタストを1フレットに装着すれば F・C・G・Am・E7などの初心者でも弾きやすい簡単なコードで弾けます。 バレーコードもありますがFのみなので慣れてしまえばスムーズに弾けるようになりますよ。 テンポよく進んでいく曲なので、初心者の方にはコードの切り替えが難しいと感じる部分もあります。 しかし、 口ずさみながら弾くことでメロディーと合わせやすくなるので、米津玄師の大ファンという方はぜひチャレンジしてみてください。 Children】ミスチル好きは必見! おすすめ度: かっこいいロックサウンドで憧れていた方も多いELLEGARDENの「Missng」は、コード数も少なくギター初心者でも弾きやすくなっています。 G・D・Aの簡単なコードだけでなく、BmやBm7などのバレーコードも出てくるので難しいと感じる方もいます。 しかし、テンポが速すぎないので、コードの切り替えがしやすいですよ。 また、 ELLEGARDENの曲の中でも日本語の歌詞なので、英語詞が苦手という方にも向いています。 ギター初心者におすすめの曲 10選【洋楽】 次は、ギター初心者におすすめな洋楽の曲を紹介していきます。 カポタストを4フレットに装着すれば G・D・Em・C・AでAメロからサビまで弾くことができます。 テンポがよくノリがいいので、弾いていても楽しめます。 コードは簡単ですがストロークにカッティングを入れたりと、ギターの腕がレベルアップしたら遊ぶことができます。 弾き語りをする場合は流暢な英語が必要になりますが、英語が得意という方は海や屋外で弾き語ってみたら気持ちいいですよ。 A・D・Gの3コードで全部弾けるのでとても簡単です。 Aメロのコードを切り替えるのに最初は手間取るかもしれませんが、押さえ方の簡単なコード進行なので指の練習になりますよ。 メロディーラインがスピーディなので英語が苦手な方には難しいですが、リズムがいいのでバンド演奏をしたいという方にもおすすめです。 また、口ずさみやすいメロディーラインというのも魅力です。 初心者でもいくつか楽曲が弾けるようになってから弾いてみると、レベルアップにも繋がりますよ。 日本人でも馴染みの深い曲で練習しやすいので、洋楽を1曲弾けるようになりたいという方は試してみてください。 ギターのコードを上手く鳴らすコツ ギターを弾いていて、 「キレイな音が鳴らない」「詰まったような音になってしまう」という方も少なくないでしょう。 以下では、ギターのコードを上手く鳴らすコツを3つ紹介します。 ギターのチューニングは忘れずに! チューニングがずれていると、正しい音が鳴らないので弾いていても気持ち悪く感じてしまいます。 ギターは開放弦を弾いて6弦(E)、5弦(A)、4弦(D)、3弦(G)、2弦(B)、1弦(E)になるようにペグを回して調整します。 ペグを閉めると音が高くなり、ゆるめると音が低くなるのでギターを弾くときはチューニングを忘れないようにしましょう。 チューナーにつなげると、より正確にチューニングができるので活用するのがおすすめですよ。 コードの押さえ方に注意する しっかり指で弦が押さえられていないと、こもった音が鳴ったり響きが悪くなります。 ギターを弾くときはコードの押さえ方にも注意する必要があります。 指の平で抑えるとズレやすいので、ネックに向かって立てるように弦をしっかり押さえます。 また、 フレットに近い部分を押さえ、ネックをしっかり持つことで支えられて安定するのでコードを押さえやすくなりますよ。 最初のうちは弦を押さえていると指が痛くなることがありますが、練習をしているうちに徐々に慣れていくので頑張って継続していきましょう。 キレイな音が鳴らないと悩んでいる方は、素早くしっかりコードを押さえられるように練習をしてみてください。 ピックの持ち方を安定させる ギター初心者の場合、コードを押さえる指を意識し過ぎてピックを持つ手を忘れがちです。 しかし、ピックの持ち方もキレイな音を鳴らすために重要なポイントです。 人差し指の側面に指の先と同じ方向に弦と触れる角が揃うように置き、親指の腹で軽く押さえるようにピックを持つと安定感が出ます。 ピックを浅く持ちすぎると不安定になり、キレイな音を出しにくくなるので注意をしてください。 ピックの使い方を把握する 実際にギターを弾くときは ピックを弦に対しして斜めにして弾くようにして、程よい深さで鳴らすようにしましょう。 ピックを弦に対して深く入れ過ぎると力が入ってしまいスムーズな音が鳴りにくく、浅く入れ過ぎると小さく弱い音がなってしまいます。 上記で説明した ピックの持ち方と合わせて、ピックの使い方も把握してキレイな音を鳴らせるように意識してみてください。 覚えておきたい!定番のストロークパターン 最後に、 ギターを始めたら押さえておきたいストロークパターンを4種類紹介していきます。 いくつか使い分けることができれば、ギター初心者でも弾ける曲の幅が広がりますよ。 バラードで使える「2分音符のストローク」 バラードなどでよく使るのが「2分音符」のストロークです。 1小節間の 「イチ・サン」のタイミングで、ジャーンと鳴らします。 イントロやAメロなどに使うことが多く、上から下に向かって弾くダウンピッキングなので初心者でも比較的弾きやすいストロークです。 基本的なストローク「4分音符のストローク」 「4分音符のストローク」は、基本的なストロークなのでしっかり覚えておきましょう。 1小節間の 「イチ・ニ・サン・シ」のタイミングで、テンポよくジャン・ジャンと鳴らしていきます。 「2分音符のストローク」同様に全てダウンピッキングで弾けるので、初心者でも弾きやすいですよ。 アコースティックギターやエレキギターなどで使い勝手がいい「8分音符のストローク」 早い曲を弾くときに役立つのが「8分音符のストローク」です。 1小節の間に8個の音符が入っているので、 「イ(チ)・ニ(イ)・サ(ン)シ(イ)」のタイミングでギターを弾きます。 「ジャ(カ)・ジャ(カ)・ジャ(カ)・ジャ(カ)」の(カ)の部分は下から上に向かって弾くアップピッキングになります。 ダウンピッキングとアップピッキングを使用するので、最初は難しいと感じることもありますが、マスターすればあらゆる曲で役立ちますよ。 これができればバンドの曲もバッチリ「16分音符のストローク」 「8分音符のストローク」の倍の音符が詰まっているのが「16分音符のストローク」です。 ダウンピッキングとアップピッキングを使用して全ての音を鳴らすので、弦を弾く手のスピードが必要になります。 速いテンポの曲を弾くときに役立つので、弾けるようになるといいでしょう。 覚えておくと便利「4分+8分音符のストローク」 あらゆる曲でよく使われているのが「4分+8分音符のストローク」です。 1小節間に4分音符と8分音符が入っていて、 「イチ・ニ(イ)・サン・シ(イ)」のタイムングでギターを鳴らします。 「ジャン・ジャ(カ)・ジャン・ジャ(カ)」の(カ)の部分はアップストロークで弾きます。 バラードからバンド曲まで使えるストロークなので、覚えておくようにしましょう。 ギター初心者でも楽しく弾ける曲を見つけて、腕前をレベルアップさせよう! 本記事ではギター初心者が弾きやすい曲を選ぶポイントや、おすすめの曲を紹介してきました。 ギター初心者でも弾ける曲を見つけられれば、練習が楽しくできてレベルアップに繋がりますよ。 上記で紹介した 「コード進行」や「曲の速さ」などをチェックして曲選びをし、ギターを気持ちよく弾きましょう!.

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ギター弾き語り 大人が弾きたいアコギ超定番曲あつめました。[改訂2版]

アコギで弾きたい曲

アコギ初心者には 洋楽の 曲は難しいのかしら? アコギ初心者でも弾ける 曲ありますか? こんな疑問にお答えしたいと思います。 結論から言うと、 洋楽だから難しいという事はありあせん。 アコギ初心者の方には、なんとなく 洋楽は取り掛かりにくいイメージがあるかも知れませんが、そんなことは無いですよ。 アコギの演奏よりも英語の 曲を歌うときの発音の方が難しいと思います。 なじみのあるロックの 曲でも、コード進行がやさしかったりするので、 アコギ初心者の方は、積極的に 洋楽の 曲も練習するようにしましょう。 私のサイトでは、挫折してしまいがちな アコギ初心者の方が、ちょっとでも上達して アコギって楽しいなと思えるようになるために運営しています。 今回は、 アコギ初心者の方向けの 洋楽の 曲のご紹介と、 洋楽の 曲の弾き方のコツお伝えしたいと思います。 アコギ初心者の方の、練習 曲の選び方に関しては、 洋楽も邦楽も同じなので、 洋楽の 曲の選び方に悩んだら下記記事を参考にしてください。 アコギ初心者さん向け簡単な曲【洋楽編】|弾き方のコツと厳選5曲! 和楽器と洋楽器という分類からすると、アコギは洋楽器なので、洋楽を演奏するのに向いていると思いますよね。 今では、邦楽でも何の違和感も無くアコギで演奏して日本語で歌が歌えますが、J-POPがこの形を取るようになるまでは試行錯誤があったようですね。 アコギ初心者の方であれ、ベテランであれ、アコギで曲を弾くときはコード進行を見てメロディを歌うという形に違いはありません。 ただし、民族性というか人として持っているベースが違うので、その部分だけちょっと理解しておきましょう。 リズム感に注意しましょう リズム感のよい人悪い人というのは、民族が違ってもいるのでしょうが、日本人はリズム感は悪い民族のようです。 リズム感に自信の無い方は、積極的にリズム感を養っていただきたいのですが、ここでは、楽譜では表現しづらい欧米人の方と日本人のリズムの取り方の違いに触れたいと思います。 簡単に言うと、日本人の音楽文化は、表打ちとなり、欧米人の音楽文化は、裏打ちです。 4拍子の曲を流したときの手拍子の方法で、違いが判ります。 多くの日本人の方は1拍目と3拍目で手を叩き、多くの欧米人は2拍目と4拍目で手を叩くということです。 しかも、手を叩いたあとに日本の方は、手をくっつけたままですよね。 欧米人は手拍子のあとは、手がすぐに離れます。 意識しないと気付かないと思いますが、コンサートの映像などで確認してみると良いですよ。 このことは、日本人の音楽ルーツが、歌謡曲、演歌、民謡である事から来ているので、仕方無いことだと思いますね。 アコギの教室やレッスンに通っても、この情報を教えてくれるところはあまり無いと思いますよ。 ひとつの音符の役割 邦楽は、ひとつの音符にひとつの単語を当てはめるのに対して、邦楽は日本語の部分は、ひとつの音符に一文字をあてはめますね。 最近の邦楽は、このことを逆にメリットのようにして作られている曲も多いので素晴らしいと思いますが、違いがあることを知っておくのも良いでしょう。 アコギ初心者におすすめの練習曲|厳選5曲! ある洋楽のミュージシャンが邦楽の楽譜を見て、「なんて目まぐるしくコードが変わる曲なんだ!」とビックリしたという記事を読んだことがあります。 そういう意味では、使うコードが割りと少ない洋楽のほうが、アコギの演奏的にはやさしい曲が多いので初心者にはオススメだと思ってます。 それでは、こちらからアコギ初心者の方に優しい洋楽5曲!弾き語りにもピッタリな曲を集めました! カポ無しでも弾けるので頑張ってください。 Big To Be With YouはMr. Bigの1991年発売のシングルで、ビルボード誌HOT100チャート(以下全米)最高1位(1992年2月29日付から4週間連続)を記録したヒット曲です。 全英では最高2位でした。 アコギ初心者さん向け簡単な曲【洋楽編】|終わりに アコギは元々洋楽器なので、洋楽を弾くのにあっていると解説しましたが、日本人の素晴らしいミュージシャンの努力によってかっこいい邦楽も沢山ありますね。 弦が6本のアコギですが、無限の可能性を持っている楽器なので、初心者だからと諦めずに楽しんで練習していきましょう。 アコギ初心者さん向け簡単な曲【邦楽編】は下記になります。 最後までご覧頂き有難うございます。

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アコギで弾き語りたい洋楽の名曲まとめ

アコギで弾きたい曲

アコギで弾き語り!選曲のポイント アコギで弾き語りにオススメの曲を 男女別アーティストでそれぞれ 3曲ずつ計6曲を紹介していきます。 オススメする基準としては 以下の3つの条件を満たしているからです。 ・基本的なコードが多い。 ・テンポが一定。 ・曲に知名度がある。 この3点です。 基本的なコードで 構成されている曲であれば 弾き間違える事も少ないですし 初心者から上級者まで どのレベルであっても 弾き語りが出来ます。 また、テンポが一定であれば 弾き語りがしやすいですし 聴き手も手拍子などが やりやすいです。 最後に曲の知名度です。 曲に知名度があれば聴き手が過去に 聴いたことがある可能性が高いです。 聞き覚えのある曲であれば その場が盛り上がりますし 歌う側からしても 聴き手がノリノリだと 歌いやすく感じます。 そのため、 ある程度知名度がある曲の方が オススメです。 2.アコギで弾き語りにおススメの曲【男性】 まずは男性ボーカルの中で 弾き語りにオススメの曲を 3曲紹介していきたいと思います。 秦基博さんが歌われている曲で 映画『ドラえもん スタンドバイミー』で 主題歌となった曲です。 アコギの伴奏はシンプルで弾きやすいですし テンポも一定のまま進みます。 伴奏がシンプルな分、 歌うことに集中できるので 弾き語り曲としてオススメです。 コード自体は5種類で 弾くことが出来るので 初心者でも安心です。 少々テンポが速い曲となっています。 ただ、逆に言えばテンポの速いコード進行の 良い練習になる1曲とも言えます。 この曲でコード進行の技術を磨いておくと 様々な曲にも応用する事が出来ます。 そういった意味でも 弾き語り曲として オススメ出来る1曲です。 ただ、一つだけ壁があります。 それはFコードが登場することです。 Fコードというのは ギター初心者の登竜門として有名で ここで挫折する方も多いです。 チェリーで使わえるコードは ほとんどが基本コードなのですが Fコードも登場します。 ここを弾けるかどうかが 1つのポイントです。 逆にFコードが弾ければ その他の部分でつまづく可能性は低いので Fコードの練習曲として チャレンジしてみて下さい。 基礎的なコードで弾けるため 弾き語りがやりやすく 知名度もある程度あるので オススメさせて頂きました。 多くの名曲を作り出してきました。 その中で『Namidairo』という曲は 『Em』『C』『Am』 など、基礎的なコードが多く使われているため 非常に弾きやすい曲となっています。 カポタストを5フレットに付けることで 難しいバレーコードを避けて 演奏することが出来ます。 慣れてきたらカポタストを外し バレーコードにチャレンジするのもアリです。 弾き語りに使うアコギの選び方 アコースティック・ギターの事を 通称でアコギと表現するのですが アコギには4種類に分類されます。 あなたがどのような 演奏をしたいのかによって オススメするアコギが変わってきます。 まずはアコギの種類について 詳しくお伝えしていきます。 ボディがコンパクトで 高音の伸びが良いです。 繊細でシャープな音色のものが多く アルペジオを使い 「ポロロ~ン」 と、しんみりとした曲を 弾きたい人にオススメのギターです。 ボディが大きいため 音も迫力があり、 ジャカジャカと弾きたい方や ロックっぽく弾きたい人にオススメです。 アンプに繋ぎ大音量で楽しみたい。 という方にピッタリの曲です。 ライブハウスでアコギを使い方は こちらのタイプがオススメです。 どういう方にオススメかと言うと マンションや夜中に練習する方です。 アコギの音は大きいので どうしても人が密集している マンションなどでは騒音が気になり 練習が行いにくいです。 サイレントギターであれば そういった音に関する心配を 払拭させる事が出来るのでオススメです。 あくまで音を気にせずに 練習するためのギターなので 本番用のアコギとは別に 練習用として持つのに オススメ出来ます。 5.まとめ いかがでしたでしょうか? アコギの弾き語りは とても様になりカッコいいです。 今回お伝えした男女別の曲を 弾き語りで歌うことで 周囲の注目を集めることが出来ます。 また、難易度を見てみても そこまで高くない曲なので どのレベルの方であっても 取り組みやすいかと思います。 もし、まだアコギをお持ちでなければ 今回お伝えした4種類の中から あなたの環境に合わせて アコギを購入してみて下さい。 種類によって価格が変わってきますが 楽器屋の店員に相談することで 予算内であなたにピッタリの1本を 提案してくれると思います。

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