イナゴ 意味 ネット。 いなご投資家とは

イナゴ (いなご)とは【ピクシブ百科事典】

イナゴ 意味 ネット

概要 [ ] ある特定の銘柄についてやネット等の、あるいはややなどので情報を知った個人投資家等が、その情報を材料と見て一斉にその銘柄を取引することにより、特定の銘柄のが急騰・急落を引き起こすことがある。 このような個人投資家等の、急に現れてをした後は、すぐ別の銘柄に当たるというを、秋になると一斉にし大群で飛んできてに群がり食い尽くし飛び去るに例えて、証券業界の関係者等はや「イナゴトレーダー」あるいは、単に「イナゴ」と呼んでいる。 このようなイナゴ投資家の取引の軌跡は、その銘柄にとって好材料なら株価が暴騰した後に一転して急落するなどというように株価の値動き反映されることが多い。 そして、このような一連の値動きをチャートにした時、その暴騰と急落の動きがタワーのような形をしていることから、イナゴ投資家が作るタワーということでイナゴタワーと呼ばれている。 なお、イナゴタワーが形成されると、結果的に暴騰前の価格を割り込む水準まで株価が落ち、しかも落ちたあとの株価が暴騰前の水準まで戻るのにもかなりの時間がかかるということが往々にして見られると言われている。 イナゴタワーを形成する銘柄には特徴があるとされ、のによると、具体的には以下の3点のいずれかに該当する銘柄がそれであるという。 時価総額が100億円未満赤字。 利益額が小さい。 PER(株価収益率)などの株価指標で判断できない小型株。 この理由として、日本経済新聞では上記の要件を満たす銘柄は「わずかな売買でも株価が動きやすい」ことを指摘している。 また、2017年~2018年1月までに不動産ファンドなどを手掛ける、工作機械の、電子メールサービスのなどでタワーが発生したとしている。 イナゴ投資家 [ ] イナゴ投資家とは、短期で材料株の回転売買を繰り返す個人投資家等のことである。 彼らは、2013年1月に始まったというのの影響で、個人投資家等の中でも、とりわけと呼ばれる日中に売買の決済を行うことで利益を得ようとする投資家の売買動向が大きく変わったことで登場した投資家の種類の一つでもある。 本規制緩和が実施される以前は、同じ資金では1日につき1回のみでしか、信用取引での新規買い(売り)ができなかったため、大きな値幅が取れる可能性のあるやといわれる銘柄を売買するのがデイトレーダーの主な投資行動であった。 しかし、本規制緩和でできるようになった「信用取引無限回転」では、同じ資金を使っても返済さえすれば、新規買い(売り)が1日に何度でもできるようになったため、1回の取引で大きな値幅を狙う必要はなくなり、ごく僅かなであろうとも幾度も取引を重ねさえすれば、大きな収益を期待できるようになった。 さらにその特性から保有の時間を短く抑えられるようになったことからリスクも大きく抑制できるようになったことから、短期で材料株の回転売買を繰り返すイナゴ投資家と呼ばれる個人投資家等が増加した。 さらに、2014年7月の東証の主力株において、最小で0. 1円単位まで値刻みが縮小されたことなども、イナゴ投資家にとっても利便性が高まり、ますます短期で回転売買を行う投資家が増加する一因となった。 こうしたイナゴ投資家は、カリスマ投資家の「特定の株を何株買った」など、あえて自分の持ち高を公開するようなツイッター上の投稿などに反応している。 この投稿は追随買いや売りを誘うことが多く、投稿それ自体が投資材料となっている。 日本経済新聞では、こうしたイナゴ投資家の動きに一般の個人投資家が追随しても、なかなか儲からないとしている。 その理由として「つぶやきなどで急騰し始めると注文が極端に買いに偏る。 ようやく買えた頃には売りも膨らみ始め、結果として高値づかみになる」ことを挙げている。 また松井証券の窪田朋一郎は「自分の持ち高を開示する投資家に何の意図もないとは考えにくい。 売り抜けるためとみるのが自然」と警告している。 なお、このような規制緩和等が実施される以前は、イナゴ投資家と言った場合、上述した意味とは異なり、年末の資金手当てを目的に、に株式のを確定させる個人投資家等のことを指していたという。 イナゴ投資家の種類 [ ] この節のほとんどまたは全てがにのみ基づいています。 も行い、記事の正確性・中立性・信頼性の向上にご協力ください。 ( 2019年4月) あるにおいては、イナゴタワーを形成するイナゴ投資家には、以下のような種類があるという。 高速イナゴ のようなスピードを持ち味とする「イナゴ」。 銘柄に関する材料となる情報が出るやいなや内容の確認などはせず、とりあえず飛びつき取引を行う。 他の「イナゴ」が乗り遅れる銘柄の暴騰に間に合う点で強みがある一方、さして材料とならないような内容の情報も少なくないことから、結局のところ損切りで終わることの方が多いとされる。 また、稀に「共食いイナゴ」に変化する。 下級イナゴ 銘柄に関する情報が流れた際に、その情報を分析する能力が備わった「イナゴ」。 しかしその分析能力は極めて低く「凄そう」という程度の理由でも飛びつき取引する。 情報分析に時間がかかる分だけ、「高速イナゴ」に比べて、「乗り遅れる」ことも多いことから、「共食いイナゴ」の「エサ」になる場合も多い。 上級イナゴ 「下級イナゴ」の変化系。 情報精査に関する能力が格段にアップしており、無駄打ちが少ないのが特徴。 あえて他の「イナゴ」達が荒らした後に入ることも多いが、その分乗り遅れることも多いことから、「イナゴ心」を忘れてしまった「イナゴ」とされている。 養分イナゴ 他の「イナゴ」の代わりに存在する「イナゴ」。 株価の上昇が終わった銘柄に飛び乗って、皆にお金をばらまいている。 自分が損した銘柄の情報提供者への怨恨は凄まじい。 「煽りイナゴ」に進化する。 神風イナゴ 「養分イナゴ」の。 イナゴタワーのトップ、節目付近の誰がどうみても崩壊直前で10~50倍くらいの買いを入れる。 こいつが現れた時点でタワーの崩壊が確定する。 によく現れる。 煽りイナゴ 「養分イナゴ」の変化系。 ただお金をばらまくだけだったのが、執拗なを繰り返し、皆を巻き込もうとする特殊能力が備わった迷惑極まりない「イナゴ」。 イナゴ 「高速イナゴ」の進化系。 誰よりも早く乗った銘柄を、遅れてきた「イナゴ」に売りつける「イナゴ殺し」の「イナゴ」。 昨今このタイプの台頭が凄まじく、高騰銘柄が長続きしない元凶でもある。 別名「イナゴ」。 反発イナゴ 「共食いイナゴ」の進化系。 イナゴタワー崩壊後に発生する強烈なリバウンドだけを狙って他のイナゴを食い物にする。 どの価格でどの程度のリバが発生するか予測出来る熟練のイナゴであり、僅か数秒~数十秒の価格変動でポジを変える能力を持つ。 殿様イナゴ 「イナゴ」界のレジェンド。 特定の掲示板などで崇拝されている「イナゴ」で、他の「イナゴ」とは違い、あえて先に特定の銘柄を仕込み、その後銘柄名を叫ぶことによって「イナゴ」達を飛びつかせる手法を取る。 叫んだ銘柄は必ず騰がるので負け知らずの名実ともに最強「イナゴ」である。 イナゴタワーの形成と法規制 [ ] イナゴタワーを形成させようとツイッター等に投稿する行為の違法性について、の弁護士は「『こう書いたら相場が変動するかもしれない』と分かった上で書き込みをすると、グレーゾーンだ」と、の観点から指摘している。 また、ネット上に散見される明らかにデマと思われる中傷やについては、の弁護士が「リツイートであっても広めた後に自分がもうかる取引をすると抵触する可能性はある」と指摘する。 インターネットが普及する以前は、と呼ばれる集団がセミナーや電話などを通じて時間をかけて株価を動かそうとしていたが、現在ではこれと同様の行動をツイッターなどを用いて「個人が罪の意識もなく平然としている」と指摘する者もいる。 前述の中崎尚弁護士は、「ツイッターで立件されたケースはまだないが、掲示板ではある」としており、こうした投稿に対して警鐘を鳴らしている。 脚註・出典 [ ]•

次の

同人イナゴという意味はわかるのですが、イナゴという単語はどこから...

イナゴ 意味 ネット

いなご投資家は、株価の上昇一気に飛びつき瞬く間にいなくなってしまう短期の投資家のことをいいます。 その為、対象になった銘柄は短期間に急騰するものの、その後に急落してしまうことになります。 その行って来いの値動きががタワー形状となるため、いなご投資家によって作り出されたチャートは 『イナゴタワー』と呼ばれています。 管理人の見る限りでは、マザーズやジャスダックに上場するゲーム、IT、バイオ関連銘柄やIPO間もない銘柄によく見られるようです。 Yahoo! ファイナンスの掲示板に、分かりやすく書かれていましたので、参考までに掲載しておきます。 (一部加筆) 【高速イナゴ】 電光石火のスピードが持ち味のイナゴ。 何か情報が出れば内容も確認せずに成行で飛びつき買い。 他のイナゴが乗りおくれる銘柄にも間に合うメリットがある半面、どうでもいい内容の情報も少なくない為、損切りで終わることの方が多い。 また、稀に共食いイナゴに進化する。 【下級イナゴ】 情報を分析する能力が備わったイナゴ。 しかしその能力は極めて低く「凄そう」という理由で飛びつく。 情報分析を行う時間の分、高速イナゴに比べて乗り遅れることも多く、買い天井となったり、共食いイナゴのエサになる場合も多い。 【上級イナゴ】 下級イナゴの進化系。 情報を精査する能力が格段にアップしており、無駄打ちが少ないのが特徴。 あえて他のイナゴ達が荒らした後に入ることも多いが、その分乗り遅れも多く、イナゴ心を忘れてしまったイナゴ。 【養分イナゴ】 ATM代わりに存在するイナゴ。 完全に終わった銘柄に飛び乗って、皆にお金をばらまいている。 自分が損した銘柄の情報提供者への怨恨は凄まじい。 煽りイナゴに進化する。 【煽りイナゴ】 養分イナゴの進化系。 ただお金をばらまくだけだったのが、執拗な買い煽りを繰り返し、皆を巻き込もうとする特殊能力が備わった迷惑極まりないイナゴ。 急騰急落した銘柄が、再びストップ高となる場合があるのか彼らの力かも。。 【共食いイナゴ】 高速イナゴの進化系。 誰よりも早く乗った銘柄を、遅れてきたイナゴに売りつけるイナゴ殺しのイナゴ。 昨今このタイプの台頭が凄まじく、高騰銘柄が長続きしない元凶でもある。 別名ババ抜きイナゴ。 超高速スキャルピングを得意とし、チャートを見ずに板の雰囲気で売買をすることが多い模様。 【殿様イナゴ】 イナゴ界のレジェンド。 特定の掲示板などで崇拝されているイナゴで、他のイナゴとは違い、あえて先に特定の銘柄を仕込み、その後銘柄名を叫ぶことによってイナゴ達を飛びつかせる手法を取る。 叫んだ銘柄は必ず騰がるので負け知らずの名実ともに最強イナゴである。 その裏には、投資顧問や仕手筋がいることもしばしば。 (参考:) は開設数・人気No.

次の

「ネットイナゴ」に関連した英語例文の一覧と使い方

イナゴ 意味 ネット

人気ジャンルに群がり、後には何も残さない 「イナゴ」 「イナゴサークル」「イナゴ」 とは、これといった特定の を持たず、その時々で旬なジャンル、人気のある や 、、 などの を 「何でもアリ」 で専門に行っている のことです。 数字の語呂合わせで 「175」 とも呼びます。 多くの場合、 の活動をしています。 あらゆるジャンル、その時々で異なる の創作活動を行う 「何でもアリ」 なサークルには というものがありますが、「よろず」 ではなく 「イナゴ」 と呼ぶ場合には、「金儲けの意図の有無」 が重要な要素で、「おいしそうなジャンルを食い荒らす迷惑な人たち」 のようなニュアンスの言葉となります。 「よろず」(あるいは 「雑食」 など) を自称するサークルはたくさんありますが、「イナゴ」 は他人が侮蔑・批判的に、そうした活動を行っているサークル、個人を呼ぶ場合に使う言葉です。 また 「ジャンルをさまよう」 という点で、 などと呼ぶ場合もあります。 「ジプシー」(gypsy) とは、ヨーロッパから中近東に存在する移動型の少数民族の俗称で、「エジプトから来た人たち」 といったような意味の言葉ですが、差別的なニュアンスがあるとして、その後は使われることがなくなりました。 単なる 「浮気性」 ならまだしも、175 は 「金儲け」 が目的かと… 「よろず」 も特定のジャンルにこだわって活動しているサークル関係者や同人 から冷ややかに見られるケースが多いのですが、「イナゴ」 の場合はほとんど だけの対象となっていますね。 これは、「よろず」 は少なくともその作家がその時点その時点で 「好きな作品」 を取り上げているケースが多いのに比べ、「イナゴ」 は 「人気のあるジャンルなら売れるだろう、人気のある なら一儲けできるだろう」 なんてのを、かなりあからさまに行動で示しているからでしょう。 発行する も、どう考えても となる作品をろくに見ているとは思えない内容だったり、原作本の のトレースをして、単に を裸にしてるだけだったり、ひどいものになると、明らかに元ネタとなる作品に一切触れていないのが明白の 「勘違い本」 もかなりあります (他人の二次創作をマネているだけ)。 作品を見ていない、きちんと理解できていないので、ディティールもカップリングもめちゃくちゃで、要するに、元作品への が感じられない、、というわけです。 「他人は他人」「」 と無視すればいいのですが、しばしばこれらのサークルはそれなりに影響力のある、「人が集まる」 サークルだったりしますから (まあ、本を売るための努力をしているのですから当然でしょうけど) 、場合によっては軋轢を生み出したりします。 細く長く続いていたジャンルが、ある日突然 「旬のジャンル」 に、そして… こうした人達も、全く新しいジャンルに参入なら問題はあまりないのでしょう。 まだジャンルとしての方向性も定まっていませんし。 しかし人気になるずっと前から細々と続いていたジャンルが、ある日突然、アニメ化やらドラマ化やらで人気となってこれら 「イナゴ」 が乗り込んでくると、「新参ファン」 とともにそれまでのジャンルの雰囲気や空気、ジャンル内のお約束や設定を破壊しまくったりするので、苦手に思う人は多いようです。 またマイナーな時期にそのジャンルをリードしていたようなサークルが、後から来てブームが去ったら恐らくすぐにいなくなる 「イナゴ」 に押しやられ、 や などの一等地的な を奪われることへの反発もあります。 また 「イナゴが去った後」 も問題があります。 不必要に盛り上げるだけ盛り上げて、下火になったらそのまま去っていくだけなので、そのジャンルには荒涼とした 「ごみが散らかった祭りの後」 だけが残ってしまいます。 それでも熱心なファンは残るでしょうけれど、雰囲気の悪化で老舗サークルやサークル同士の架け橋をしてくれていた一般参加者が離れてしまったりすると、ジャンルとしての被害も甚大です。 ファン活動の延長としての二次創作と、単なる 「海賊版」 とりわけ 「イナゴ」 が嫌われる大きな理由として、 における にまつわるデリケートな問題をことさらに荒立たせ、踏み荒らす点が挙げられます。 というのも、 の二次創作は著作権の上ではグレーゾーンのケースが多く、ファン活動の一環として、著作権を持っている著者なり版元 (出版社やゲーム会社) が 「見てみぬふり」「黙認」 している現状があるのですね。 本来、「金儲け」 のためにその著作を利用するのなら、正規の版権許諾を得て、商売としてやるべきなんですね。 しばしばこれらイナゴサークルは、一般の同人サークルでは考えられないほどの同人誌などの を売り上げる場合があり (著作権法違反や数千万円にも及ぶ額の脱税などで新聞沙汰になったりもする)、著作権者側が 「見てみぬフリができなくなる」 という状況を招く恐れがあると、心配している同人関係者は多いようです。 「イナゴ」 はお金儲けが目的ですから、仮に自分たちが引き起こした問題が元で などで 「著作者の許可のない二次創作は禁止」 になっても、さっさと 「次の金儲け」 に行くだけでしょう。 残された同人関係者は他に行くところがなく、自分たちの楽しみの場を荒らされ奪われ、踏んだり蹴ったりです。 ということで、何かにつけて 「イナゴ」 を叩く風潮があります。 一方の 「イナゴ」 の側は、「あなた達だって、結局のところ、こちらと同じように許可を得ずに二次創作してるじゃないか」「本が売れないから僻んでいる」「嫉妬している」 なんて反発したり反論したりするケースも稀にあったりもするので、ちょっとこの溝は埋められそうにありませんね。 イナゴに対する男女同人ファンの温度差 完全に嫌われ者のような 「イナゴ」 ですが、「手っ取り早く夜のオカズになる同人誌が欲しい」 なんて同人ファンが男性の場合には結構多いので、女性ジャンルにおけるイナゴと男性向けのジャンルのそれとでは、結構温度差があったりもするのが面白いところです。 一定レベル以上の安定した画力で売れ筋の作品のエロパロを継続して するサークルをありがたがるパターンは少なくなく、「イナゴの何が悪い」 と主張する読み手が、男性側には結構多いものです。 そもそもイナゴサークルのファンは同じイナゴ (新しい作品ジャンルにすぐに飛びつきすぐに飽きる層) という面もありますし。 同じ同人の世界でも、男女の考え方の違いからくる差異はいろいろなものがあります。 例えばほとんどの男性向けの同人サイトでは、 とか とかはほぼ存在しないくらい、二次創作に対する扱いが違いますし、 関係を巡る考え方などは、同じ同人ファンとは思えないほど考えが隔たっています。 ここらの感覚の違いは、ちょっと面白いですね。 一概には云えませんが、女性ファンは (どのジャンルやカップリングの作品なのかを重視する) が多く、男性ファンは (ジャンルは問わず、好きなサークルや作家の本を買う) が多いとは、筆者の周りではよく聞く話です。 これらはジャンルやそこに関わるファンたちの年齢層、時代によっても変わりますし、男性だって をするようなジャンル命の人は結構います。 しかしもし客観的にこれらの印象がある程度正しいものなのだとしたら、たいへん興味深い傾向の違いだと云えます。 売れ残った本を、平気で捨てて帰る人たち ちなみに 「イナゴ」 さんたちは、旬を過ぎると本が売れなくなるのは知っていますが、夏コミのように申し込み時期と開催時期が大きく隔たっているイベントなどでは、「次はこれが旬だ」 なんて狙いをつけていながら、当てが外れてたくさんの売れ残り、在庫を抱える場合もあります。 その際、 のゴミ箱に自分たちの本を、束のまま投げ捨てて帰ったりするんですね。 これは商売として考えた場合、売れない本は作品ではなく不良在庫なのですから、ある意味当然の対応ではあるのでしょう。 別に自分たちの本なんですから、どうしようが勝手ですが、「本を踏むと目がつぶれる」 とか親に躾けられ、また本や同人誌、同人の世界が心から好きな筆者としては、他人の本とは云え、一度も開かれず読まれもしない本がゴミ箱に投げ捨てられているのは、本が可哀想に感じられあまり見たくない光景ではあったりします。

次の