コウノトリ チャレンジ ライド。 コウノトリチャレンジライドin但馬 2015: HideのRider's日記

コウノトリチャレンジライドin但馬 2015: HideのRider's日記

コウノトリ チャレンジ ライド

兵庫県北部は但馬地方で開催されるロングライドイベント。 毎年9月の第一日曜日に開催されるのが 山陰海岸ジオパークコウノトリチャレンジライドです。 走行距離は120km弱 ルートラボでは117.3kmとなっています。 が、しかし。 このコース、スタートから前半ずっとアップダウンの繰り返し。 中盤にも激坂。 後半にも峠越えが待ち構えていて、 実際の走行感覚では十分150km走行に匹敵します。 獲得標高1,422mと、 なかなか走りごたえのある設定です。 スタートゴールは? スタートゴールは日本でも有数の温泉街 城崎温泉がスタートゴールとなっています。 地元の人がこの城崎温泉に行ったとしても 「旅行に来たみたい」と思ってしまうくらい 素敵な温泉街です。 その城崎温泉の町中を抜けて奥の方へ行くと 中学校が見えてきます。 その中学校がスタートゴール地点です! ここから長い長い1日がスタートします! 第1の試練「鋳物師戻峠」 スタートしてほどなく、いきなり峠が現れます 笑 「鋳物師戻峠」です。 距離2. 4km 平均勾配5% 前半は多少のアップダウンで、その後直線的な登りが始まります。 峠の後半にはつづら折りがありトンネルが見えたら山岳区間の終了です。 スタートしていきなりの峠で心折れる参加者も出るほどです。 最初はスタートして興奮している状態ですので 出来る限りスロースタートを心がけましょう。 また、この登りで筋力を頼りに上ってしまうと この後、連続して続く山岳区間に耐えれません。 回復しやすい心肺機能系を使い登り切りましょう。 ギアを軽めにして、回転数を上げます。 心肺機能は苦しいですが、しばらくすると 回復するのが心肺機能です。 スピードを上げるより、ケイデンスを上げて 乗り切りましょう! 登り切ったらカーブの多い下りが待っています。 早めのブレーキ、こまめなブレーキで危険を 回避しましょう。 先日も走ってきましたが、地元の方が 日常で使う道路ですので、反対車線に はみ出したりスピードの出し過ぎは危険な箇所です。 道路幅も狭いので安全に下りましょう! 第2の試練「海岸線連続山岳区間-相谷安木地区-」 竹野の海岸線を過ぎてしばらく行くと小さなトンネルがあります。 そのトンネルを過ぎると喫茶店が見えるんです。 こんな感じです。 この景色が見えたら試練の始まりです。 結構急な登りが待ってます。 喫茶店の後ろに道が見えてますが、そこを 登って行きます。 もう楽しくてウキウキしてきますよね! このまま空まで登って行きそうな雰囲気です。 そして見て欲しいのが、この坂を上り切った後の海岸線! さすがジオパークです! 絶景です! そして、ここを過ぎるとまた急激な下り坂です。 気を付けましょう! で、この先の小さなトンネルを過ぎるとまた登りが 待っているのです! 小さな登りを含めると前半というか序盤だけで 4つの登りです! この坂の特徴は最初は2%くらいでダラダラ登り 坂が始まったなと思ったら8~10%になります。 思ったより堪えますがまだ序盤なので軽めのギアで乗り越えましょう! 坂を下れば第1給水ポイントです! 序盤を走り終えてすることは? 第1給水ポイントまで来ると序盤の終了です。 まずはしっかり給水しましょう! むきたてのジューシーな梨がふるまわれますので 糖分の補給で食べてください。 また、山岳区間をいくつも超えてますので結構なカロリーを消費しています。 補給食を持っているならまずはここで摂りましょう! そしてアミノ酸系サプリも持っていたらここで補給してください。 おススメはマグオンです。 エネルギー系補給として重宝します。 余裕があったらダンシングで駆け上がって行きましょう! 右手に爽やかな海を見ながら上って行きます。 この坂を下れば先は平坦区間です。 この交差点を左折すると平坦ステージの始まりです! 軽快にペダルを回して田園風景を楽しみましょう。 長い直線です。 ここはストラバのセグメントが設定されています。 ここに至るまでの山岳区間にも、もちろんセグメントが設定されています。 が、序盤から頑張りすぎると大変なので紹介は控えました。 さて、ここのセグメントはこの中学校あたりから 3km先の高規格道路下を過ぎた橋の手前あたりまでです。 ここからはしばらく平坦区間です。 この3km程先のトンネル手前に緩やかな 登りがあります。 登り手前に自動販売機コーナーがありますので 自販機コーナーを過ぎたら登りが始まるんだなと思ってください。 この左に見える自動販売機を確認したら ほどなくして上り坂です。 自販機を過ぎると左手に待避所が現れます。 この待避所の突き当りが上り坂になります。 しかし、この上り坂、平坦後の登りなので 急に速度が落ちます。 前の人と十分に車間距離を取っておかないと 急ブレーキをかけたり 落車の危険がありますので 十分気を付けてください。 昨年も、ここで急ブレーキをかけて前向きに ひっくり返って落車している人がいました。 レースではないので気を付けましょう! トンネルの中も追い越し禁止です。 第1チェックポイントで休憩と補給! トンネルを過ぎると長い下り坂がありますが、 下り切ると信号があります。 感知式信号なので結構な頻度で赤になります。 遠くに信号が見えたら徐行してください。 左山手に竹野南小学校が見えます。 ここの信号を渡り川の右岸を通おります。 この信号を渡ってから走る竹野川の右岸道路は 自然豊かな場所で、夜間はきっと獣たちも 通るのでしょう。 時々、ウ〇コが落ちてるので気を付けて 走ってください! 笑 そして竹野南地区公民館が第1チェックポイントです。 この左に向かう道を入り突き当りが竹野南地区公民館です。 右に続く県道1号線が本日の最難関「床瀬」へと続く道です。 ここでは、軽食と給水ができますが、 ヘルメットにつけたゼッケンにチェックポイントシールを貼ってもらいましょう! ここでの休憩が終われば、いよいよメインの超級山岳 「床瀬峠」の始まりです。 補給ジェルの飲んだり、軽食を食べたりして カロリー補給をしてください。 ボトルの水も満タンにするのを忘れないようにしましょう! 最大の難所「床瀬峠」 ここでは自転車を押して上がる人を多く見かけます。 先ほどの第1チェックポイントから11km先の 頂上まで最初は7kmは緩斜面です。 勾配は1~2%ですので比較的スピードも乗るし楽しいです。 5kmほど走ると左手に「おまき桜」と書いた看板が見えます。 この看板が見えたらしばらくすると「床瀬そば」で 有名な床瀬に到着します。 この床瀬の集落に入ると少し坂が急になり始めます。 この水車が回る蕎麦屋さん辺りが床瀬の入り口です。 そして後半の3. 5kmほどが山岳区間になっていて 平均勾配7%。 途中10%の登りも登場します。 この、「河端ダイカスト」さんの工場が見えたらいよいよ本格的な山岳区間のスタートです。 ギアは軽めに気持ちを奮い立たせて、足取り軽くひたすら回してください。 しばらく坂道を楽しんだら、つづら折りが見えて来ます。 すると左上に頂上が見えるのですが正直心が折れます。 この写真の所からつづら折りです。 その左上になだらかな山が見えますが、 そのなだらかな山が凹んだところが頂上です。 そこまで行きます。 頑張って回し続けましょう。 重いギアではなくインナーローでクルクル行きましょう! さらにもう一枚軽いギアが欲しいと思ってしまいますが そこは諦めて回してください。 振り返った後につづら折りのある下界を見下ろすと 達成感がありますよ! そして峠のを登り切ると見えるのがこの風景です。 ここを抜けると神辺高原です。 この先の下りは舗装が荒れています。 十分な減速をしないと自転車が大きく揺れ危険です。 下りではお尻を浮かすと前輪荷重となり大変危険ですので振動から逃げるためにお尻を浮かせるのは危ないのでやめましょう。 神辺高原区間はゆったり景色を楽しみながら 床瀬峠を降りて来て、しばらくゆったりとした上り坂を進むと視界が急に開けます。 この並木道が見えたら「道の駅神鍋」はもうすぐそこです。 この並木道は本当に癒されます。 止まって写真を撮ってもいいですよね! この直線道路の突き当り手前を右折すると休憩ポイントです! 道の駅神鍋では給水とトイレ休憩ができます。 中に入ると物販もあります。 自販機コーナーもあるので好きな飲み物を飲むこともできます。 こちらでは峠での疲れを少し長めに取り脚を休めてください。 最大の難所はクリアしたので自信をもって残りのライドを楽しみましょう! 10kmの下り基調コース!車間距離、スピードに気を付けて! 神鍋での休憩が終わるとそこからは10kmの下りコースです。 この図の水色の線が「道の駅神鍋」を出発して近くの市街地までのルートとなります。 このルートは比較的交通量が多く、スピードが乗っている場所にポツポツ信号が出てきます。 信号が見えたら青でも減速してください。 赤になる間隔が比較的早いので通過の際信号が変わることが多いです。 気を付けましょう。 また、道路の幅員がそれほど広くない区間があっりますので気を付けましょう。 下りだからと言って脚を休めてはいけません。 下りでは負荷を感じない程度のギアに合わせて 出来るだけ脚を動かし続けましょう。 そうすることで脚にたまった乳酸を流すことが出来ます。 日高町の市街地区間を走行 坂道をくだると大きな交差点に入ります。 この「祢布」の交差点を過ぎると市街地区間になります。 交通量もグッと増えたり、学校が近くにあったりするので人通りもおおくなります。 安全走行を心がけていきましょう! 但馬空港給水ポイントまでの道のり 市街地を抜けしばらく田園風景の中を走ると右折して但馬空港へ向かいます。 ここからまた山岳区間のスタートです。 但馬空港南ルートの上り坂です。 距離3. ここは修行の場所です。 練習で走るときも、ここはついつい避けて通りたくなるルートです。 この坂を上り切ってしばらくすると空港ターミナルが見えます。 その先の交差点を超えたところが休憩給水ポイントです。 この坂の頂上を超えると下りに入ります! で、「やった!!」って思うんですが、休憩ポイントはもう少し先です。 空港ターミナルの先にある交差点の左向こうに白い建物が見えます。 その付近が休憩ポイントです。 ここでシッカリ休憩して後半戦を頑張りましょう! ここまでで走行距離65kmです。 全体の半分少し過ぎたあたり。 のこり52km! 後半戦は平坦区間が基調のレイアウト山岳区間1箇所のみ! 後半は大きな上り坂は1か所のみです。 基本は平坦区間を走ります。 (短い上り坂はありますけどね!) 田園風景の直線を走る! 向かい風でない事を祈ります! 後半はバラエティーに富んだコースではなく平坦基調なので、ひたすら脚を回すのみ! 田園風景が続く直線コースが多いのでスピードが乗りやすいです。 普段からあまり集団で走ることに慣れていない人は前走者との間隔を詰め過ぎないように気を付けましょう。 第2チェックポイントは出石ファミリーマート駐車場 但馬空港から出石ファミリーマートまでは大きな登りがないので比較的脚を温存できたと思います。 でも、暑くて体に水をかけても回復しない場合は、ファミリーマートでアイスクリームでも食べて十分涼んでから再スタートしてください。 ここからも平坦区間が約10km続きます! そしてその10kmの平坦区間が終わったら左折して 山岳区間のスタートです! この山岳区間は交差点を曲がってから 最初の1. 5kmは緩やかな上り坂。 勾配も2%までで上りやすいです。 後半からが厳しくなります。 歩道の所に小さく「奥矢根」と書いてある看板が見えるでしょうか? この看板からが本格的な山岳区間のスタートです。 県道247号線 通称「さくら街道」 最初は緩やかにスタートしますが、徐々にその勾配はきつくなってきます。 距離は約3km 平均勾配は5% 獲得標高134m 後半は7~8%の勾配が続きます。 トンネルが見えたら終了です。 先日スタッフの試走会でここをアタックしてみましたが 後半は顔を上げてられないくらい辛かったです。 この上り坂をクリアすれば残すのは小さな上り坂くらいです。 気合だけで登れる?と思います。 下り終わって点滅信号のある交差点を通過すると 左の池に可愛いカモが放し飼いされています。 心癒されながら坂道を登ってください! 僕は後半にも関わらずダンシングで登ろうと思ったら脚がツリそうになりました。 最終チェックポイントは中島神社!大鳥居が目印です。 ここで給水ポイントも最終です。 鳥居が見えたらホッと一息してください。 ヘルメットにチェックをしてもらって 給水、補給食を食べて身体をリフレッシュしましょう! ここまででおよそ103km 残り15kmです。 ゴールは近いですね! 最後は力を振り絞って玄武洞を駆け抜けます! 中島神社を出発するといきなり意地悪な上り坂です 笑 この少しの坂が7~8%もあるわけです。 休憩後の乳酸がたまった脚でいきなりこの坂は結構堪えます! でも距離は短いので何とか頑張りましょう! その先はまたしても田園区間の平坦道路です! 笑顔で走りましょうね! 坂を下って二つ目の信号を右折します。 見渡す限りの田園風景をお楽しみください。 この先を延々と走り続けると突き当りに「ナフコ」が見えます。 そこを左折すると市街地道路になります。 国道ですので交通量が多いです。 しばらくは走行に気を付けましょう! トンネルを抜けた後の交差点に注意!豊岡大橋東交差点 トンネルを抜けた後は緩やかな左カーブを走ります。 その先に「豊岡大橋東交差点」があります。 この交差点を右折して玄武洞方面へ行きたいのですが 一度交差点先の左側道へ入ります。 その後すぐの高架下道路を右折。 突き当りを右折して側道を利用して豊岡大橋東交差点を左折します。 交通量が多く危険個所ですので気を付けましょう。 また、高架をくぐってすぐに右折しますが 左方向から来る車、歩行者に十分注意してください。 あとは円山川を左に見ながらひたすら真っすぐ突き進みましょう! 玄武洞周辺は走行注意 直線が終わると玄武洞を通過します。 ここは天然記念物の玄武岩の洞窟で観光客が非常に多いです。 ライド当日も日曜日ですので人通りも車も多くなります。 青い丸印の所は緩やかな上りの右カーブで大変見通しが悪いです。 道路を横断する歩行者も多いので気を付けましょう。 また赤丸の所は大変幅員が狭く、一般車両同士でも離合が困難です。 さらに大型観光バスが駐車場へ入るのに向きを変えたりする場所ですので無理な走行は禁物です。 ここを過ぎれば道路も広くなるのでご安心ください。 雄大な円山川を間近に感じながら! 円山川右岸道路を走りながら雄大な川の流れをお楽しみください。 そして最後の直線を過ぎると城崎大橋を渡ります。 この橋は水面から近く、間近に川を感じることが出来ます。 ここを渡れば城崎温泉の市街地へ入ります。 後半は平坦コースというレイアウトになっています。 前半を乗り切ればあとは流れに乗って脚に自信がありそうな人の後ろを走って引っ張ってもらえば大丈夫です。 せっかくなので色んなサイクリストの皆さんと交流しライドの思い出話で盛り上がってください。 これが縁で日ごろのライドで一緒に走ることがあるかもしれませんね! 僕は去年初めて参加して、そのおかげで地元のサイクリストの皆さんと仲良くなれました。 あなたの日常が少しでも楽しみあふれる日々になる。 そんな出会いのひとコマになることを期待しています。 最後までお読みいただきありがとうございました。 公式ホームページはこちらから.

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山陰海岸ジオパーク『コウノトリチャレンジライド in 但馬 2017』無事完走

コウノトリ チャレンジ ライド

兵庫県北部は但馬地方で開催されるロングライドイベント。 毎年9月の第一日曜日に開催されるのが 山陰海岸ジオパークコウノトリチャレンジライドです。 走行距離は120km弱 ルートラボでは117.3kmとなっています。 が、しかし。 このコース、スタートから前半ずっとアップダウンの繰り返し。 中盤にも激坂。 後半にも峠越えが待ち構えていて、 実際の走行感覚では十分150km走行に匹敵します。 獲得標高1,422mと、 なかなか走りごたえのある設定です。 スタートゴールは? スタートゴールは日本でも有数の温泉街 城崎温泉がスタートゴールとなっています。 地元の人がこの城崎温泉に行ったとしても 「旅行に来たみたい」と思ってしまうくらい 素敵な温泉街です。 その城崎温泉の町中を抜けて奥の方へ行くと 中学校が見えてきます。 その中学校がスタートゴール地点です! ここから長い長い1日がスタートします! 第1の試練「鋳物師戻峠」 スタートしてほどなく、いきなり峠が現れます 笑 「鋳物師戻峠」です。 距離2. 4km 平均勾配5% 前半は多少のアップダウンで、その後直線的な登りが始まります。 峠の後半にはつづら折りがありトンネルが見えたら山岳区間の終了です。 スタートしていきなりの峠で心折れる参加者も出るほどです。 最初はスタートして興奮している状態ですので 出来る限りスロースタートを心がけましょう。 また、この登りで筋力を頼りに上ってしまうと この後、連続して続く山岳区間に耐えれません。 回復しやすい心肺機能系を使い登り切りましょう。 ギアを軽めにして、回転数を上げます。 心肺機能は苦しいですが、しばらくすると 回復するのが心肺機能です。 スピードを上げるより、ケイデンスを上げて 乗り切りましょう! 登り切ったらカーブの多い下りが待っています。 早めのブレーキ、こまめなブレーキで危険を 回避しましょう。 先日も走ってきましたが、地元の方が 日常で使う道路ですので、反対車線に はみ出したりスピードの出し過ぎは危険な箇所です。 道路幅も狭いので安全に下りましょう! 第2の試練「海岸線連続山岳区間-相谷安木地区-」 竹野の海岸線を過ぎてしばらく行くと小さなトンネルがあります。 そのトンネルを過ぎると喫茶店が見えるんです。 こんな感じです。 この景色が見えたら試練の始まりです。 結構急な登りが待ってます。 喫茶店の後ろに道が見えてますが、そこを 登って行きます。 もう楽しくてウキウキしてきますよね! このまま空まで登って行きそうな雰囲気です。 そして見て欲しいのが、この坂を上り切った後の海岸線! さすがジオパークです! 絶景です! そして、ここを過ぎるとまた急激な下り坂です。 気を付けましょう! で、この先の小さなトンネルを過ぎるとまた登りが 待っているのです! 小さな登りを含めると前半というか序盤だけで 4つの登りです! この坂の特徴は最初は2%くらいでダラダラ登り 坂が始まったなと思ったら8~10%になります。 思ったより堪えますがまだ序盤なので軽めのギアで乗り越えましょう! 坂を下れば第1給水ポイントです! 序盤を走り終えてすることは? 第1給水ポイントまで来ると序盤の終了です。 まずはしっかり給水しましょう! むきたてのジューシーな梨がふるまわれますので 糖分の補給で食べてください。 また、山岳区間をいくつも超えてますので結構なカロリーを消費しています。 補給食を持っているならまずはここで摂りましょう! そしてアミノ酸系サプリも持っていたらここで補給してください。 おススメはマグオンです。 エネルギー系補給として重宝します。 余裕があったらダンシングで駆け上がって行きましょう! 右手に爽やかな海を見ながら上って行きます。 この坂を下れば先は平坦区間です。 この交差点を左折すると平坦ステージの始まりです! 軽快にペダルを回して田園風景を楽しみましょう。 長い直線です。 ここはストラバのセグメントが設定されています。 ここに至るまでの山岳区間にも、もちろんセグメントが設定されています。 が、序盤から頑張りすぎると大変なので紹介は控えました。 さて、ここのセグメントはこの中学校あたりから 3km先の高規格道路下を過ぎた橋の手前あたりまでです。 ここからはしばらく平坦区間です。 この3km程先のトンネル手前に緩やかな 登りがあります。 登り手前に自動販売機コーナーがありますので 自販機コーナーを過ぎたら登りが始まるんだなと思ってください。 この左に見える自動販売機を確認したら ほどなくして上り坂です。 自販機を過ぎると左手に待避所が現れます。 この待避所の突き当りが上り坂になります。 しかし、この上り坂、平坦後の登りなので 急に速度が落ちます。 前の人と十分に車間距離を取っておかないと 急ブレーキをかけたり 落車の危険がありますので 十分気を付けてください。 昨年も、ここで急ブレーキをかけて前向きに ひっくり返って落車している人がいました。 レースではないので気を付けましょう! トンネルの中も追い越し禁止です。 第1チェックポイントで休憩と補給! トンネルを過ぎると長い下り坂がありますが、 下り切ると信号があります。 感知式信号なので結構な頻度で赤になります。 遠くに信号が見えたら徐行してください。 左山手に竹野南小学校が見えます。 ここの信号を渡り川の右岸を通おります。 この信号を渡ってから走る竹野川の右岸道路は 自然豊かな場所で、夜間はきっと獣たちも 通るのでしょう。 時々、ウ〇コが落ちてるので気を付けて 走ってください! 笑 そして竹野南地区公民館が第1チェックポイントです。 この左に向かう道を入り突き当りが竹野南地区公民館です。 右に続く県道1号線が本日の最難関「床瀬」へと続く道です。 ここでは、軽食と給水ができますが、 ヘルメットにつけたゼッケンにチェックポイントシールを貼ってもらいましょう! ここでの休憩が終われば、いよいよメインの超級山岳 「床瀬峠」の始まりです。 補給ジェルの飲んだり、軽食を食べたりして カロリー補給をしてください。 ボトルの水も満タンにするのを忘れないようにしましょう! 最大の難所「床瀬峠」 ここでは自転車を押して上がる人を多く見かけます。 先ほどの第1チェックポイントから11km先の 頂上まで最初は7kmは緩斜面です。 勾配は1~2%ですので比較的スピードも乗るし楽しいです。 5kmほど走ると左手に「おまき桜」と書いた看板が見えます。 この看板が見えたらしばらくすると「床瀬そば」で 有名な床瀬に到着します。 この床瀬の集落に入ると少し坂が急になり始めます。 この水車が回る蕎麦屋さん辺りが床瀬の入り口です。 そして後半の3. 5kmほどが山岳区間になっていて 平均勾配7%。 途中10%の登りも登場します。 この、「河端ダイカスト」さんの工場が見えたらいよいよ本格的な山岳区間のスタートです。 ギアは軽めに気持ちを奮い立たせて、足取り軽くひたすら回してください。 しばらく坂道を楽しんだら、つづら折りが見えて来ます。 すると左上に頂上が見えるのですが正直心が折れます。 この写真の所からつづら折りです。 その左上になだらかな山が見えますが、 そのなだらかな山が凹んだところが頂上です。 そこまで行きます。 頑張って回し続けましょう。 重いギアではなくインナーローでクルクル行きましょう! さらにもう一枚軽いギアが欲しいと思ってしまいますが そこは諦めて回してください。 振り返った後につづら折りのある下界を見下ろすと 達成感がありますよ! そして峠のを登り切ると見えるのがこの風景です。 ここを抜けると神辺高原です。 この先の下りは舗装が荒れています。 十分な減速をしないと自転車が大きく揺れ危険です。 下りではお尻を浮かすと前輪荷重となり大変危険ですので振動から逃げるためにお尻を浮かせるのは危ないのでやめましょう。 神辺高原区間はゆったり景色を楽しみながら 床瀬峠を降りて来て、しばらくゆったりとした上り坂を進むと視界が急に開けます。 この並木道が見えたら「道の駅神鍋」はもうすぐそこです。 この並木道は本当に癒されます。 止まって写真を撮ってもいいですよね! この直線道路の突き当り手前を右折すると休憩ポイントです! 道の駅神鍋では給水とトイレ休憩ができます。 中に入ると物販もあります。 自販機コーナーもあるので好きな飲み物を飲むこともできます。 こちらでは峠での疲れを少し長めに取り脚を休めてください。 最大の難所はクリアしたので自信をもって残りのライドを楽しみましょう! 10kmの下り基調コース!車間距離、スピードに気を付けて! 神鍋での休憩が終わるとそこからは10kmの下りコースです。 この図の水色の線が「道の駅神鍋」を出発して近くの市街地までのルートとなります。 このルートは比較的交通量が多く、スピードが乗っている場所にポツポツ信号が出てきます。 信号が見えたら青でも減速してください。 赤になる間隔が比較的早いので通過の際信号が変わることが多いです。 気を付けましょう。 また、道路の幅員がそれほど広くない区間があっりますので気を付けましょう。 下りだからと言って脚を休めてはいけません。 下りでは負荷を感じない程度のギアに合わせて 出来るだけ脚を動かし続けましょう。 そうすることで脚にたまった乳酸を流すことが出来ます。 日高町の市街地区間を走行 坂道をくだると大きな交差点に入ります。 この「祢布」の交差点を過ぎると市街地区間になります。 交通量もグッと増えたり、学校が近くにあったりするので人通りもおおくなります。 安全走行を心がけていきましょう! 但馬空港給水ポイントまでの道のり 市街地を抜けしばらく田園風景の中を走ると右折して但馬空港へ向かいます。 ここからまた山岳区間のスタートです。 但馬空港南ルートの上り坂です。 距離3. ここは修行の場所です。 練習で走るときも、ここはついつい避けて通りたくなるルートです。 この坂を上り切ってしばらくすると空港ターミナルが見えます。 その先の交差点を超えたところが休憩給水ポイントです。 この坂の頂上を超えると下りに入ります! で、「やった!!」って思うんですが、休憩ポイントはもう少し先です。 空港ターミナルの先にある交差点の左向こうに白い建物が見えます。 その付近が休憩ポイントです。 ここでシッカリ休憩して後半戦を頑張りましょう! ここまでで走行距離65kmです。 全体の半分少し過ぎたあたり。 のこり52km! 後半戦は平坦区間が基調のレイアウト山岳区間1箇所のみ! 後半は大きな上り坂は1か所のみです。 基本は平坦区間を走ります。 (短い上り坂はありますけどね!) 田園風景の直線を走る! 向かい風でない事を祈ります! 後半はバラエティーに富んだコースではなく平坦基調なので、ひたすら脚を回すのみ! 田園風景が続く直線コースが多いのでスピードが乗りやすいです。 普段からあまり集団で走ることに慣れていない人は前走者との間隔を詰め過ぎないように気を付けましょう。 第2チェックポイントは出石ファミリーマート駐車場 但馬空港から出石ファミリーマートまでは大きな登りがないので比較的脚を温存できたと思います。 でも、暑くて体に水をかけても回復しない場合は、ファミリーマートでアイスクリームでも食べて十分涼んでから再スタートしてください。 ここからも平坦区間が約10km続きます! そしてその10kmの平坦区間が終わったら左折して 山岳区間のスタートです! この山岳区間は交差点を曲がってから 最初の1. 5kmは緩やかな上り坂。 勾配も2%までで上りやすいです。 後半からが厳しくなります。 歩道の所に小さく「奥矢根」と書いてある看板が見えるでしょうか? この看板からが本格的な山岳区間のスタートです。 県道247号線 通称「さくら街道」 最初は緩やかにスタートしますが、徐々にその勾配はきつくなってきます。 距離は約3km 平均勾配は5% 獲得標高134m 後半は7~8%の勾配が続きます。 トンネルが見えたら終了です。 先日スタッフの試走会でここをアタックしてみましたが 後半は顔を上げてられないくらい辛かったです。 この上り坂をクリアすれば残すのは小さな上り坂くらいです。 気合だけで登れる?と思います。 下り終わって点滅信号のある交差点を通過すると 左の池に可愛いカモが放し飼いされています。 心癒されながら坂道を登ってください! 僕は後半にも関わらずダンシングで登ろうと思ったら脚がツリそうになりました。 最終チェックポイントは中島神社!大鳥居が目印です。 ここで給水ポイントも最終です。 鳥居が見えたらホッと一息してください。 ヘルメットにチェックをしてもらって 給水、補給食を食べて身体をリフレッシュしましょう! ここまででおよそ103km 残り15kmです。 ゴールは近いですね! 最後は力を振り絞って玄武洞を駆け抜けます! 中島神社を出発するといきなり意地悪な上り坂です 笑 この少しの坂が7~8%もあるわけです。 休憩後の乳酸がたまった脚でいきなりこの坂は結構堪えます! でも距離は短いので何とか頑張りましょう! その先はまたしても田園区間の平坦道路です! 笑顔で走りましょうね! 坂を下って二つ目の信号を右折します。 見渡す限りの田園風景をお楽しみください。 この先を延々と走り続けると突き当りに「ナフコ」が見えます。 そこを左折すると市街地道路になります。 国道ですので交通量が多いです。 しばらくは走行に気を付けましょう! トンネルを抜けた後の交差点に注意!豊岡大橋東交差点 トンネルを抜けた後は緩やかな左カーブを走ります。 その先に「豊岡大橋東交差点」があります。 この交差点を右折して玄武洞方面へ行きたいのですが 一度交差点先の左側道へ入ります。 その後すぐの高架下道路を右折。 突き当りを右折して側道を利用して豊岡大橋東交差点を左折します。 交通量が多く危険個所ですので気を付けましょう。 また、高架をくぐってすぐに右折しますが 左方向から来る車、歩行者に十分注意してください。 あとは円山川を左に見ながらひたすら真っすぐ突き進みましょう! 玄武洞周辺は走行注意 直線が終わると玄武洞を通過します。 ここは天然記念物の玄武岩の洞窟で観光客が非常に多いです。 ライド当日も日曜日ですので人通りも車も多くなります。 青い丸印の所は緩やかな上りの右カーブで大変見通しが悪いです。 道路を横断する歩行者も多いので気を付けましょう。 また赤丸の所は大変幅員が狭く、一般車両同士でも離合が困難です。 さらに大型観光バスが駐車場へ入るのに向きを変えたりする場所ですので無理な走行は禁物です。 ここを過ぎれば道路も広くなるのでご安心ください。 雄大な円山川を間近に感じながら! 円山川右岸道路を走りながら雄大な川の流れをお楽しみください。 そして最後の直線を過ぎると城崎大橋を渡ります。 この橋は水面から近く、間近に川を感じることが出来ます。 ここを渡れば城崎温泉の市街地へ入ります。 後半は平坦コースというレイアウトになっています。 前半を乗り切ればあとは流れに乗って脚に自信がありそうな人の後ろを走って引っ張ってもらえば大丈夫です。 せっかくなので色んなサイクリストの皆さんと交流しライドの思い出話で盛り上がってください。 これが縁で日ごろのライドで一緒に走ることがあるかもしれませんね! 僕は去年初めて参加して、そのおかげで地元のサイクリストの皆さんと仲良くなれました。 あなたの日常が少しでも楽しみあふれる日々になる。 そんな出会いのひとコマになることを期待しています。 最後までお読みいただきありがとうございました。 公式ホームページはこちらから.

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山陰海岸ジオパークロングライド

コウノトリ チャレンジ ライド

詳細はこちらよりご確認下さい。 ・オリジナルサイクルジャージの受渡しは、大会会場となります。 【 エントリーの際のご注意 】 ロングコース120kmに参加する場合、参加者が多く混雑を防止するためと無理な追い越しを避けるため、次の2段階からお選びください。 【青い海!緑の高原!グルメ!温泉を楽しむ欲張りツーリング】 コウノトリチャレンジライドは、山陰海岸ジオパークという広範囲な観光資源を全国の皆さんに広く知っていただきその素晴らしさを体感していただく為に2011年に初めて計画されました。 自転車は環境に優しく、風を肌で感じ、美しい海岸線や高原の山々の景色を見ながら、そして通過するまちの魅力や人の触れ合いを感じながら移動できる素晴らしい乗り物です。 多くの方に山陰海岸ジオパークを知っていただき、さらには観光資源に富んだ魅力的なこの地にエコツーリズムや広域観光といった視点で来ていただける大きなきっかけづくりになればと思っております。 また、この大会ではご参加の皆様に地元住民のホスピタリティーをとても高く評価していただき、そこにはたくさんの触れ合いと感動が毎回生まれています。 それらがさらなる励みとなって、私達もご参加の皆様との出会いを今年もたいへん楽しみにしています。 全国から多数のご参加をお待ち申し上げています。 ふるってご参加下さいませ。 申込期間 2019年4月1日 月 ~ 2019年7月15日 月 開催場所 兵庫県豊岡市城崎町 城崎温泉(スタート&フィニッシュ) 事務局 山陰海岸ジオパークコウノトリチャレンジライド in 但馬 実行委員会 (城崎温泉観光協会内) 電話番号 0796-32-3663(9:00~17:00) WEBサイト 参加通知書について 参加通知書は、大会事務局より大会開催1週間前ごろ発送予定です。 尚、この件に関しましては、下記大会事務局へお問合せ願います。 参加資格 高校生以上の健康な男女で制限時間内で完走できる走力を有する者。 その他大会規則、交通規則・マナーを順守できる者。 誓約書の内容を了解した者。 また、すべての未成年者は保護者の同意を必要とします。 3%・下り:4. 【特徴】 ・関西の歴史ある温泉地「城崎温泉」をスタート&フィニッシュに設定。 日本の渚100選に選ばれた竹野浜海水浴場を抜け、神鍋高原やコウノトリ但馬空港を走ります。 雄大な日本海を望み、但馬牛育つ山々やコウノトリ育む田園地帯を抜け、山陰海岸ジオパークの特長とも言える激しいアップダウンもコースの魅力です。 ・タイムを競うのではなく、交通ルールを守って走行するのがルールです。 スタートとフィニッシュ、制限時間(9時間)はありますが、タイム計測はありません。 景色を楽しみながら、また写真を撮りながら、また地元グルメに舌鼓を打って、さらには地域とのふれあい交流を楽しみながら個人のペースで走行します。 詳しくは公式ホームページをご覧ください。 制限時間 9時間 競技方法 【使用自転車・装備】 ・十分に整備された、安全装置を有するロードバイク、MTB、クロスバイク、小径車を含む公道を走れるスポーツサイクル車。 ・ソフトヘルメット不可、グローブを必ず着用。 ・前後ブレーキの装着、ライト(前照灯)、反射材(赤色点滅式併用を推奨)の装着。 ・DHバーの装備は禁止。 ・リカンベント、ピストバイク、電動自転車、電動アシスト付き自転車、一般自転車(ママチャリ)、サイクルトレーラーは禁止。 指定ルートを外れてはならず、各エイドステーションに設置したチェックポイントにてスタッフの指示に従い通過証明を受けてください。 確認できない場合、フィニッシュしても完走と扱わないこととします。 一般車両、歩行者が通行しますので交通法規を順守して安全に走行してください。 ・サイクリングであるにも関わらず、スピードトレーニング的に走る場合。 ・先導のスタッフの指示に従わず、サイクリング速度を守れない場合。 ・上記に関わらず、明らかに逸脱したスピード走行をしているのを運営スタッフが確認した場合。 規約 【誓約事項】 ・本大会は交通ルールを遵守したサイクリングイベントであることを理解し、安全に配慮いたします。 ・大会主催者側の定めた規則を守り、スタッフの指示に従います。 ・大会中に事故(落車を含む)が発生した場合、本人及び同伴者の責任において処理し、大会主催者に一切の責任を問いません。 ・大会中に撮影された写真、映像については主催者に帰属し、メディア等に露出することを許可いたします。 ・気象条件、道路環境の激変、その他の理由により大会が中止になった場合、参加料の返金を求めません。 ・参加者の所有品についての盗難、破損等におよぶ管理責任は、参加者本人が負うものとします。 ・大会参加料の振込みをもって上記を誓約したものとします。 受付場所 山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬の口コミ• ライド自身はものすごく楽しかったです。 来年もぜひ参加したいです! さん 2019-09-11 返信 件• スタートしてからゴールまで終始雨に降られた年もありました。 リタイアされた方が100名を超えたとかご対応も大変だったと、その高温下での立哨、エイドステーションetc、運営側も厳しかったと容易に想像できます。 完走した勇者に賛辞を、リタイアした方々は来年に、そして深い謝意をスタッフの皆様に。 ありがとうございました。 さん 2019-09-13 返信 件• 前日入りして、城崎温泉街や豊岡も少し散策しました。 気になっていたお店にも行け、温泉も堪能できました。 ライド当日は非常に暑かったのですが、スタッフの方のおかげで無事に完走できました。 また、参加します! さん 2019-09-12 返信 件• とても楽しいライドでした。 給水車シャワー最高!日焼けまでいい思い出です。 また来年、参加したいなぁ。 さん 2019-09-11 返信 件• 一回目は、事情も分からず ジャイアント エスケープ クロスバイクで完走!今回は、ピナレロ ロードバイクで参加します! さん 2019-04-29 返信 件.

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