サバクトビバッタ 蝗害 現在。 三つの終末的試練に直面する中国 : 200兆匹のイナゴ軍団が中国に迫る。国連は過去1年半で個体数が「6400万倍増加した」と発表。そして、彼らはどんな荒地でも進行する能力を持つ

サバクトビバッタが日本に向かっている?コロナの次は害虫?対策はある?

サバクトビバッタ 蝗害 現在

イナゴ(サバクトビバッタ)の大群がアフリカ大陸からインドを通過し現在は中国に来襲しています。 その数は4000億とも言われており、大群は幅40km、長さ60km、重量80万トンと過去最悪の規模で世界各地の農作物を食い荒らしながら移動しています。 特に中国は新型肺炎のコロナウイルスで混乱しており、泣きっ面に蜂状態となっています。 中には日本にもやってくるのではと心配している方もいました。 以下動画と飛んでいる巨大イナゴの画像も含まれますので、苦手な方閲覧注意です。 アフリカではヘリコプターからの消毒液を巻いていましたが焼石に水状態でした。 イナゴの大群は東アフリカで発生、ソマリア、エチオピア、ケニア、南スーダン、ウガンダ、中国、インドが主な被害地となっています。 コロナウイルスとのダブルパンチで流通不全と食糧危機も危惧されています。 日本には多分来ない アフリカから欧州ではなくインドから中国に向かったのは偏西風によりでしょうか。 偏西風は日本にも向かっていますが、日本海があるので恐らく日本までは来ないはずです。 (アフリカ大陸からサウジアラビアに移動した際紅海を越えているようなので、サバクトビバッタの飛行能力があれば物理的には日本への来襲は可能ではあるようです。 ) ただし土の中に卵を産む性質があるので、土ごと人の手によって移動すれば、ヒアリのように今後日本で定着し大量発生しないとも言い切れないです。 虫が苦手な私としては何としてもこのイナゴの大群だけは阻止してもらいたいです。 先週「アフリカでイナゴが大発生!」 今朝「イナゴがインドに到達!」 夕方「イナゴが中国で大暴れ!」 無茶苦茶やね。 カラコルム越えられる訳ないね。 — 皿屋敷 sarayashiki ちなみに寿命も1か月から長くても3か月とかなり短いとのこと。 ネットの反応まとめ まずくて食べられないそうです。 しかし硬くて食べられなかった。 大量発生し群体になると、特殊なホルモンにより茶色の硬いイナゴへと変わる。 翅を硬く強固にし、長距離の飛行を可能にし、多くの個体に餌を確保させるための変化です — Herp-about. これを相変化と呼ぶ。 数が減ると、元の緑に戻るんだとか、日本でバッタと言われているのはイナゴの一種で、こういう変化は起こさない。 バッタとイナゴの違いは相変化するかしないか。 とんだ風評被害だなあ」と思っているのだ。

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農作物を食べ尽くすバッタの大群が、最悪のタイミングでアフリカを襲う

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スポンサーリンク サバクトビバッタとは? 私もやりすぎ都市伝説で見たが、本当に出エジプトには、雹、疫病、バッタの記述がある。 モーセは神に啓示を受けた後、エジプトのファラオに神への不敬、傍若無人を説得に行ったが、ファラオは受け入れなかった。 そういえば、最近、日本で雹が降った。 漢字で書くと「砂漠」+「飛ぶ」で「砂漠飛蝗(サバクトビバッタ)」と書きます。 古来より、バッタがもたらすを害のことを「蝗害(=バッタの害)」と言っていました。 今回サバクトビバッタはケニアで爆発的に発生し、ケニアは蝗害で苦しんでいるというのです。 全体の数はいま2000億匹。 きれいに並べたときに、東京都1つ分の大きさに匹敵する量。 それが空から迫ってくるというのです。 サバクトビバッタはなぜ大量発生しているのか。 サバクトビバッタが大量発生している理由の1つに「気候変動」が大きく関わっていると言われています。 ただ、なぜ群れているのかは不明。 通常バッタは単独行動をしているのをよく見かけると思います。 でも、このサバクトビバットは違います。 群れで行動するんです。 スポンサーリンク サバクトビバッタは群れると形状を変える サバクトビバッタは単独といるときと、群れているときで形状を変えます。 なぜ、形状を変えるのかまでは解明できていません。 胴が短くなり、足が長くなり、羽が長くなり、風にのれば100kmくらい移動出来るカラダになるというのです。 サバクトビバッタの駆除の方法 そんなサバクトビバッタの駆除方法は何なのか。 国連がいま実行しているのは殺虫剤の空中散布。 サバクトビバッタは殺虫剤への抵抗力は弱く効果はてきめんとのこと。 また、殺虫剤を使わずに捕まえて、捕食することも考えられています。 日本や中国ではイナゴをタンパク源と食す習慣があるように、大量発生するバッタも同様に食す。 そうすることで人類が直面する食料危機の解決につなげらるかもしれません。

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蝗害

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イナゴによる蝗害で、すでに食糧危機が懸念( けねん )されるが、さらに心配になるのが、もしかして日本にも飛んでくるのでは?という一抹( いちまつ )の不安である。 If you are a farmer or work here in agribusiness, here is what you can do to protect 👇 — FAO FAO バッタは中国を横断後に日本に来るの? サバクトビバッタが日本へ飛来する前に、中国大陸を横断する必要がある。 このサイクロンはアラビア半島南部の広大なルブアルハリ砂漠に雨を降らせ、砂丘の間に多くの一時的な湖を出現させた。 こうした場所でサバクトビバッタがさかんに繁殖して最初の大発生が起きたと見られる。 同年10月にはアラビア海中部でサイクロン「 ルバン 」が発生して西に進み、同じ地域のイエメンとオマーンの国境付近に雨を降らせた。 サバクトビバッタの寿命は約3カ月で、その間に繁殖する。 繁殖の条件がよければ、次の世代のバッタは20倍にも増える。 つまり、サバクトビバッタは短期間のうちに急激に増加するのだ。 2018年の2つのサイクロンによって、わずか9カ月の間に大発生が3度起こり、アラビア半島に生息するバッタはざっと8000倍に増えた。 増えすぎたバッタの群れは移動を始めた。 2019年の夏までに、それは紅海とアデン湾を飛び越えてエチオピアとソマリアに渡り、その後、もう一度繁殖したとクレスマン氏は言う。 カテゴリー• 171• 1 最新投稿5記事 アーカイブ•

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