ウイスキー 緑茶。 ハイボールだけじゃない!美味しいウイスキーの飲み方9種類を解説

ウイスキー、リキュール、緑茶、紅茶に続き…コーヒーはじめました

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com ミントジュレップの基本的な作り方を知ろう ミントジュレップは、ミントのさわやかな香りを活かしたアメリカ生まれのカクテル。 バーボンウイスキーをベースに、ミントと砂糖、そして氷で作るシンプルなカクテルで、ミントの香りと氷の冷たさから、とくに夏場のドリンクとして人気があります。 【ミントジュレップの基本レシピ】 (1)カップにミントと砂糖またはガムシロップを入れます。 (2)バースプーンでミントを軽く叩いて、香りを出します。 (3)カップにバーボンウイスキーを注ぎます。 (4)軽くステアしながら、数度に分けてクラッシュアイスを混ぜます。 (5)最後にクラッシュアイスを山盛りにして、ミントを飾ればできあがり! ミントジュレップの歴史と、その名の由来 ミントジュレップの原形は、18世紀頃にアメリカ南部で生まれたと言われています。 当時はラムやブランデーがベースで、現在のように、バーボンウイスキーをベースにするようになったのは19世紀後半になってからだとか。 ミントジュレップの「ジュレップ」とは、もともと「苦い薬を服用するための水」を意味しています。 その水(ジュレップ)が、ウイスキーのきつさをやわらげるためにミントとともに使われるようになり、ミントジュレップの原形になったと考えられています。 com ミントジュレップとケンタッキーダービーの不思議な関係 ミントジュレップに使われるバーボンウイスキーは、ケンタッキー州が発祥。 ケンタッキーは、アメリカ競馬界で最高峰のイベント、クラシック三冠競馬のひとつに数えられる「ケンタッキーダービー」の開催地でもあります。 ケンタッキーを象徴するバーボンを使ったミントジュレップは、ケンタッキーの人々にとって、もっとも身近なカクテルであり、州を代表するイベントであるケンタッキーダービーの公式ドリンクとなっています。 ミントジュレップはダービーのお供に欠かせないカクテル ミントジュレップは、毎年5月に開催されるケンタッキーダービーの会場内で販売され、2日間でおよそ12万杯ものミントジュレップが消費されるのだとか。 また、優勝セレモニーでは勝者と州知事が銀のカップに注がれたミントジュレップで乾杯するのが伝統になっています。 さらに、ダービー前後に開かれる社交パーティーやセレモニーなどでも盛んに振る舞われ、ケンタッキー州全体がミントの香りに包まれます。 こうした伝統は日本にも波及し、毎年5月の日本ダービーでもミントジュレップが販売されています。 com ミントジュレップには多彩なバリエーションが ミントジュレップは、もともとラムやブランデーがベースだったと言われていますが、それらは今も「ラムジュレップ」「ジョージアミントジュレップ」という立派な名前のカクテルとして残っています。 ほかにも、水の代わりに炭酸水や紅茶を用いるなど、幅広いアレンジがたのしめますが、ここでは和風のバリエーションを紹介しましょう。 【和風ミントジュレップ】 バーボンウイスキーの代わりに焼酎を用いた和風ミントジュレップ。 焼酎とミントの香りがさわやかな風味を醸し出します。 砂糖の代わりにハチミツを入れると、よりコクが出てオススメです。 【緑茶ジュレップ】 伊藤園が公式サイトで紹介するのが「緑茶ジュレップ」。 ミントの代わりに緑茶を使ったもので、茶葉と砂糖を混ぜたあとに、クラッシュアイスをたっぷり入れて、バーボンウイスキーを注ぎます。 優しいさわやかさがたのしめる。 夏にぴったりのカクテルです。 ミントジュレップは、バーボンと競馬という、ケンタッキーの象徴と密接な関わりを持つだけに、ケンタッキーの人々から愛されるカクテル。 日本でもたのしめますが、一度は本場・ケンタッキーで味わってみたいものですね。 おすすめ情報• 関連情報.

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緑茶ハイは高カロリーで太る?ウーロンハイやビールとダイエット効果を比較 | コトログ

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ジャパニーズクラフトジン翠(SUI) 酒類は世界的なクラフトブームがつづいている。 ジンにおいては「シップスミス」(『』参照)のように古い文献資料をもとに原点回帰の王道を極めようとするつくりのものや、ジュニパーベリーを核としながらも、それまでのベーシックなボタニカル(草根木皮)から新たな素材を見出そうとする姿もみられる。 「ジャパニーズクラフトジンROKU」(『』参照)のようにベーシックなジン原料酒と6種の日本の自然の恵みを浸漬、蒸溜した原酒をブレンドし、ザ・ジャパニーズジンという新たなジャンル、新たな香味の頂(いただき)を創造した製品も登場した。 近年はこうした香味創造の挑戦がさまざまに見られる。 つくり手の明確な設計思想が味わいからうかがうことでき、飲み手にとっては楽しい時代になってきている。 先日(3月10日)、注目すべきジンが新発売された。 クラフトとは謳ってはいないが、わたしはある意味、ジンの進化だと感じている。 その名を「サントリージャパニーズジン翠(SUI)」(700ml・40%・¥1,380/税別希望小売価格/以下、翠)という。 昨年からジンに関する記事(『』参照)を掲載してさまざまに語ってきたが、「翠」の香味は実に挑戦的だ。 ジンは、マティーニ、ギムレット、ホワイト・レディをはじめとしたザ・スタンダードとして君臨するカクテルのベース・スピリッツとして名高い。 ところがこの「翠」はそんなトラディショナルなカクテルへの志向はまったくない。 あくまで居酒屋をはじめとした料飲店での食事の友として開発されたジンである。 挑発的といってもいいだろう。 ジンの歴史が動くかもしれない。 飲み方はとてもシンプル。 単純にソーダ水で割るだけ。 居酒屋メシとともにグビっと飲むジン。 ウイスキーの角ハイボールと同様、スピード感のある飲み口を追求したといっても過言ではない。 スピード感はとても重要だと思う。 たしかに、深い熟成感や重層感、複雑味のある酒をゆったりと味わう時間もなくてはならない。 しかしながら料理や会話を楽しみながら無理なく口中を心地よくすべっていく、時を止めることのないスピード感のある酒の存在があってこそ、ゆるやかな時の流れに浸る酒も生きてくるのではなかろうか。 柚子、緑茶、生姜の和のボタニカルがキー.

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サントリー緑茶 伊右衛門 600mlペット 商品情報(カロリー・原材料) サントリー

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ジャパニーズクラフトジン翠(SUI) 酒類は世界的なクラフトブームがつづいている。 ジンにおいては「シップスミス」(『』参照)のように古い文献資料をもとに原点回帰の王道を極めようとするつくりのものや、ジュニパーベリーを核としながらも、それまでのベーシックなボタニカル(草根木皮)から新たな素材を見出そうとする姿もみられる。 「ジャパニーズクラフトジンROKU」(『』参照)のようにベーシックなジン原料酒と6種の日本の自然の恵みを浸漬、蒸溜した原酒をブレンドし、ザ・ジャパニーズジンという新たなジャンル、新たな香味の頂(いただき)を創造した製品も登場した。 近年はこうした香味創造の挑戦がさまざまに見られる。 つくり手の明確な設計思想が味わいからうかがうことでき、飲み手にとっては楽しい時代になってきている。 先日(3月10日)、注目すべきジンが新発売された。 クラフトとは謳ってはいないが、わたしはある意味、ジンの進化だと感じている。 その名を「サントリージャパニーズジン翠(SUI)」(700ml・40%・¥1,380/税別希望小売価格/以下、翠)という。 昨年からジンに関する記事(『』参照)を掲載してさまざまに語ってきたが、「翠」の香味は実に挑戦的だ。 ジンは、マティーニ、ギムレット、ホワイト・レディをはじめとしたザ・スタンダードとして君臨するカクテルのベース・スピリッツとして名高い。 ところがこの「翠」はそんなトラディショナルなカクテルへの志向はまったくない。 あくまで居酒屋をはじめとした料飲店での食事の友として開発されたジンである。 挑発的といってもいいだろう。 ジンの歴史が動くかもしれない。 飲み方はとてもシンプル。 単純にソーダ水で割るだけ。 居酒屋メシとともにグビっと飲むジン。 ウイスキーの角ハイボールと同様、スピード感のある飲み口を追求したといっても過言ではない。 スピード感はとても重要だと思う。 たしかに、深い熟成感や重層感、複雑味のある酒をゆったりと味わう時間もなくてはならない。 しかしながら料理や会話を楽しみながら無理なく口中を心地よくすべっていく、時を止めることのないスピード感のある酒の存在があってこそ、ゆるやかな時の流れに浸る酒も生きてくるのではなかろうか。 柚子、緑茶、生姜の和のボタニカルがキー.

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