テセウスの船 ドラマ 感想。 テセウスの船8話ネタバレあらすじ感想考察!黒幕は佐野(鈴木亮平)に恨みがある?村全体の犯行もあり得る。9話あらすじも!

【テセウスの船

テセウスの船 ドラマ 感想

クレタ島から生還した英雄テセウスを讃えるため、彼の乗っていた船を後世に残そうとした民たち。 しかし修理するうちに古い部品がどんどん新しい物に変わり、完成した船は 見た目は同じでも全くの別物になってしまった。 これを最初の船と同じものと言えるだろうか? 物語に重ねると、まず悪の化身・加藤みきおは『テセウスの船』の修復に失敗し、バッドエンドを迎えた民。 変わらないモノが欲しかったというみきお少年は、11歳の時 『愛する佐野鈴を自分だけのモノにする計画』を企てました。 自らおこした毒物事件の罪を鈴の父・佐野文吾(鈴木亮平)に被せ、家族が崩壊したところで鈴に手を差し伸べ、鈴のヒーローになるという自作自演のシナリオです。 リハビリセンターで働いていた鈴に患者を装って近づき、めでたく交際がスタート。 内縁関係を結び、数年後には 赤ちゃんまで授かります。 事件からおよそ28年後、39歳になったみきおは妻の鈴に愛を感じていなかったのです。 『加害者家族の鈴は贖罪の意味で被害者の自分と暮らしている』。 みきおはそう思っていたのです。 (みきおは被害者を演じていただけですが) 一方の鈴も整形&偽名で加害者家族であることを夫のみきおにまで隠しており(これが原因で籍を入れられなかった)、いつバレるかという不安を抱えながら暮らしていました。 そこにはかつてみきおが好きだった『明るくて優しい鈴』の姿はありませんでした。 みきおの計画は結果的に失敗。 『欲しかった鈴』は 幻と消えたのです…。 絶望する39歳のみきおでしたが、物語の終盤で主人公の田村心(竹内涼真)とともに過去にタイムスリップしたことで、鈴との関係を修復するチャンスを得ます。 毒物事件を中止し、鈴のヒーローになるための 第2の計画を発動したのです。 その計画が またしても幼稚なもので、『鈴を誘拐して自分が助ける』という自作自演シリーズ第2弾w 『みきお、39歳になっても全然変わってねー』とちょっと可愛く思えたり(笑) この計画はみきおにとって、禁断の『テセウスの船』の修復作業そのもの。 オリジナルの歴史に第2の計画という新たな部品をブッ込み、見た目は同じでも別物の船を作ろうとしたのです。 その結果 みきおは 豪快に自滅。 彼を待っていたのは鈴との幸せハッピーライフではなく、 『少年A』としてマスコミに追われる人生でした…。 見方を変えれば 『みきおの純愛物語』とも呼べそうな本作ですが、歪んだ愛をただただ見せつけられた気分です。 で、他にも『テセウスの船』の意味と重なるものが色々ありました。 佐野文吾たちが最後に手にした幸せな人生も『最初とは違うもの』• 改悪された2017年で出会った心の妻・由紀も『見た目は由紀でも別人』• 天パなのに。 なまら訛ってるのに。 眉毛つながり気味なのに。 (ドラマ版の文吾はイケメンすぎw) 原作の佐野文吾。 例えば物語の終盤で、文吾や心がかつて庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こすシーン。 心は亡き妻・由紀(上野樹里)との納めていました。 これは未確定な未来を封印し、 『今を生きる』ことに全力を注ぐためです。 一方の文吾がカプセルに納めたのも 『今を生きろ!過去に逃げるな』と書いたメモ…。 僕も新作を発表します。 挑戦もします。 2017年から過去にやってきた心は バッドエンドを迎えてしまいます。 しかし、これにより誕生した新たな2017年では心は幸せそうに暮らしていました。 佐野文吾事件も起きない歴史となり、つまり ハッピーエンドです。 素直に喜んでいいのか悩ましい結末でしたね…。 現代の心が過去にタイムスリップ(これが分岐点となり新たな世界が誕生。 (この時、母のお腹にいた心は無事に誕生。 (これが最終話に登場した心。 ここは別世界なので佐野文吾事件は起こらず、この心が将来、過去にタイムスリップして死亡することはない) 要は『心が死亡した歴史』と『心が死亡しない歴史』の2つの世界が同時に存在する、ということです。 時間軸の違う並行世界、いわゆる パラレルワールドってやつですね。 ただ、ここにも問題がひとつ。 うーん、僕は正直、こんな同情を誘う背景は知りたくなかった。 みきおの母はすでに死亡していますが(父は家を出ていった)、邪推するともしかしたら みきおが葬ったとも考えられるし、ド変態長谷川のイタズラ事件も『長谷川を将来 自分の言いなりにさせるための策略だった』ってことも有り得そうです。 佐野文吾は『生まれながらの悪人はいない。 』と心に語っていましたが、加藤みきおはその言葉の対局にいる 人間外な存在だったのかな~と。 物語を読み終わって、そう思いたい自分がいました。 心とみきおの共通点 極悪の限りを尽くした加藤みきおですが、彼は心と佐野文吾を抹殺した後 幼い自分に未来の幸せを託し、自ら命を絶つ予定でした。 一方の心も、歴史を変えたら自分は存在しなくなると予感しながら、それでも家族を守るために過去を変える決意をしていました。 正義と悪という真逆の立場にいた二人ですが、 命をかけて未来を変えようとしていたという点は共通してたんですね…。 このことからも心とみきおの戦いは、まさに 正義vs悪の構図だったと言えますね。 他の怖いシーン で、怖いシーンは他にも盛りだくさんでした。 原作未読の方はぜひ 夜中に一人で読んでみてください。 毎週日曜21時の トラウマタイムを堪能しております(笑) 原作マンガとの違いも色々あって楽しいです。 ストーリーや設定はもちろんですが、木村さつきを演じている麻生祐未さんが ぶっ飛びすぎてて笑いましたw これ、麻生祐未さんは大和田常務並みの新境地を開拓しているところを我々視聴者は歴史の証人として毎週垣間見ているのかもしれません・・・。 — ぼの人 bonohit 主人公の田村心を演じる竹内涼真さんはビジュアルも原作寄りで感情むき出しの演技も上手いし、 まさにハマリ役! 佐野文吾役の鈴木亮平さんは原作と比べてちょっとイケメンすぎますが、長身&イケメンの竹内涼真さんの遺伝子を反映させるとそーなっちゃいますよね。 ドラマは第5話まで終了し、これからいよいよ真犯人・加藤みきおのオンステージとなりそうです。 怪優・安藤政信さんの サイコな演技に否が応でも期待が膨らみます。 もう一つぼくが注目してるのは、みきおの幼少期を演じている 柴崎楓雅くん。 以下、感想になります。 【原作との結末の違い】• 原作の犯人は加藤みきおだけだったが、ドラマでは 田中正志が共犯だった。 原作では39歳の加藤みきおが佐野文吾に射殺され、チビみきおは少年院に送られていたが、ドラマの加藤みきおは未来で カフェのオーナーになっていた。 最後は原作で叶わなかった心と由紀の娘『未来(ミク)』も含めた佐野家の団らんシーンを見ることができて嬉しかったです ミクはお腹の中でしたが。 ただ軽~いツッコみ所もいくつか。 まず小声で言いたいのが、 加藤みきおがカフェのオーナーってどゆこと!?(いや声デカいし) 少年院(もしくは年齢的に児童自立支援施設)を出所して更生したってことなの? あのド悪魔が!??更生???うそーん!! この件はだいぶモヤりますね…。 エプロン姿のみきおが衝撃的すぎて…ww みきおも正志に操られていた被害者、って位置づけだったんですかね?教育委員会からの『少年犯罪を助長しかねない』ってクレームでも恐れたか? あとビミョーに残念だったのは、ドラマ版『テセウスの船』が単なる田中正志の復讐劇で終わってしまったこと。 これにより加藤みきおの狂気の原動力である『変わらないモノがほしかった』という心の内が描かれること無く ジエンドー!してしまいました。 未来のみきおが『妻の鈴から愛を感じられず死にたいほど絶望していた』というガラスの中年エピソードや、『自分は死んでもいいけどチビみきおだけは幸せにする』という悪なりの美学なども描かれていれば、物語がよりディープに感じられた気がします。 それに、心と同様 みきおも過去に戻って歴史を変えようとしたからこそ、『正義vs悪、テセウスの船修復バトル!愚かな民はどっち?』という物語のタイトルにちなんだ戦いの構図がより明確になったと思うし。 うーん、霜降りせいやさんの乱入は話題性や考察論議という点で大成功だったと思うけど、僕的には黒幕はシンプルに みきお一人で良かったかな…。 (あ、せいやさんに罪はありませんよ。 ) あと気になったのは(ツッコみばっかでスイマセン汗)、貫地谷しほりさん演じる佐野鈴が、歴史が変わっても 整形後の顔だったこと。 音臼事件は起きなかったのに、なんで整形後の顔で登場したのでしょう…? 【追記】この疑問は解決しました。 貫地谷しほりさんのインスタによると、最後に登場した佐野鈴は『整形前』の鈴だったそうです。 しかし未来から来た心は死亡したままとなり、佐野文吾は息子の死の悲しみを背負いながら今後を生きて行くという『ん?』な結末に…。 原作同様、 すなおに喜んでいいのか悩む結末となりましたね。 きっと視聴者の方々も思ったはず。 『心はハッピーエンドだったの?』って。 だって死亡した心は佐野家の 幸せの輪の中にいない訳ですから…。 幸せな心がいる一方で、悲しい運命をたどった心も存在する。 同じ心なのに別の人生を歩む心がいるという矛盾…。 テセウスの船の 『同一性とは何か?』というテーマは、ここに集約されているのですね。 僕的にはシンプルに『今の心が幸せならそれで良き』と思いたい。 それに、テセウスの船の神話においての一番の眼目は、矛盾がどーたらではなく、『偉大なテセウスさんの船を後世に残そうとした民たちの心』にも思えてきます。 で、話を戻すと、タイムスリップによる歴史の分岐点誕生により、いろんな時空に田村心は存在します。 亡くなった心もいれば、幸せな心もいる。 大切なのはこころ!作者様はそーいう意味を込めて、主人公に心(しん)と名付けたんじゃないかな?つまり『同一性とはなにか?』の答えはすでに 田村心の名前の中にあったというわけです。

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テセウスの船10話(最終回)ネタバレあらすじ感想!ひどいの一言!予想外のラストに唖然。せいやの俳優活動は応援するw

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トライアル期間中は無料で見れます! スタッフ・キャスト 原作 東元俊哉「テセウスの船」 脚本 — 高橋麻紀 プロデューサー — 渡辺良介、八木亜未 演出 — 石井康晴、松木 彩、山室大輔 主題歌 — Uru 「あなたがいることで」 田村心 — 竹内涼真 佐野和子 — 榮倉奈々 車椅子の男 — 安藤政信 田村鈴 — 貫地谷しほり 佐々木紀子 — 芦名星 長谷川翼 — 竜星涼 田中正志 — せいや(霜降り明星) 徳本卓也 — 今野浩喜 佐野鈴 — 白鳥玉季 佐野慎吾 — 番家天嵩 田村由紀 — 上野樹里(特別出演) 金丸茂雄 — ユースケ・サンタマリア 石坂 秀夫 — 笹野高史 井沢 健次 — 六平直政 木村 さつき — 麻生祐未 佐野 文吾 — 鈴木亮平 スポンサードサーチ ドラマ『テセウスの船』10話(最終回) あらすじ 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 tbs. 佐野は犯人に脅され、仕方なく反抗を自供していたらしい。 釈放された佐野は心さんと、誰が佐野に恨みを抱いているのか考える。 10年前の村祭りの毒キノコ事件でスープにキノコを入れたのは田中正志(せいや)の母親だった。 わざとじゃないにしても殺人犯だと言われた正志の母親は村を追われた。 正志が犯人ではないかと疑う佐野たち。 しかしそれだけでは弱い。 正志は田中さんの体調が悪くなってから最近、再び村に顔を出すようになった。 まだ佐野が忘れていることがあるかもしれない。 古い駐在日誌などを調べて10年前のことを思い出そうとする佐野。 10年前の祭りには石坂校長(笹野高史)の息子が訪れていた。 校長の息子は祭りで喧嘩を巻き込まれて怪我をしている。 校長も怪しい! 校長を探し回る佐野と心さん。 しかし校長室に校長はいなかった。 校長室の机の上には不気味な絵と鉛筆を削ったカスがたくさん残されていた。 絵の中に1つには、親子の絵が・・・・。 そしていつも校長が使っている使っているナイフもなくなっていた。 校長の家を訪ねる佐野と心さん。 しかし校長は家にもいなかった。 心さんが家に戻るとポストに手紙が入っていた。 宛名は佐野文吾。 心さんは佐野への手紙を勝手に開封。 呼び出されているのは佐野だが、心さんは家族を守りたくて1人で約束の場所へ行く。 心さんが消えた。 心配した佐野は探し回る。 そんな中、無線が入る。 30代くらいの男性が倒れているという無線だった。 心さんかもしれない! 焦った佐野はその場へ向かう! その頃、和子の元を校長が訪ねる。 校長はミスリード。 10年前に怪我をした息子は、東京で就職。 就職先でいじめに遭い、仕事を辞めた。 息子は会社を立ち上げるために父親に援助を求めたが、校長は怪しいと拒否。 それから音沙汰がなかったのだが、ついこの間、孫が生まれると連絡が入った。 校長は息子に会いに東京へ行っていたのだ。 約束の場所に行った心さんだったが誰もいない。 焦った心さんは家に電話をかける。 和子から佐野が飛び出して行ったと聞いた心さんは佐野のところへ急ぐ! 佐野は犯人に刺されていた・・・。 「お前だったのか」 犯人は正志(霜降り明星のせいや)だった!!!!! 正志の母親は、10年前の毒キノコ事件で佐野に逮捕された。 そのせいで母親は父親に捨てられ、正志の妹は殺人犯の子どもだといじめられて自殺した。 しばらくして正志は父親の介護のために村に帰省。 そこで佐野から「家族は大事にしないとな」と声をかけられた正志は激怒。 佐野と佐野の家族を無茶苦茶にしてやる計画を立てる。 佐野を消したいという意見が一致したみきおを利用することにした正志。 そして佐野にトドメを刺そうとナイフを持って襲いかかる。 必死で抵抗する佐野に正志は心さんを殺したとウソをつく。 信じた佐野は覚醒。 正志を殺そうとする。 しかし・・・・佐野は今までの心さんとの思い出を回想して思い留まる。 「心さんを裏切れねぇ。 お前殺したら、俺を信じて必死で戦ってくれた心さんを裏切ることになる。 それだけはできねぇ。 」 そして正志が大事な家族を救えなかったと1人で苦しんでいたことに気づけなかったことを詫びる。 「気づいてやれなくて本当にすまねぇ」 そこへやってきた心さん。 心さんに駆け寄ろうとする佐野。 そんな佐野を後ろからさそうとする正志。 止めに入った心さんが正志に刺さってしまった。 倒れる心さん。 駆け寄る佐野。 崩れ落ちる正志。 (たまたま刺さった感じなのにけっこう瀕死。 ) 「俺、家族を守るためにここにきたんです。 父さんと母さんと姉ちゃんとにいちゃんに会えたから俺は強くなれた。 ありがとう」 もう死にそうな心さん。 「 いいかよく聞け。 お前は俺の子だ。 俺の息子だ」 「父さん・・・・」 心さん絶命。 ーーーーそれから30年後。 佐野は冤罪で殺人犯になることはなく佐野家がバラバラになることもなかった。 いつまでも仲のいい佐野家。 心と由紀は結婚。 由紀は妊娠していた。 「生まれてくる子の名前、提案していいかな?」 佐野が提案したのは【未来】 心が考えていた名前と全く同じ名前だった。 30年前に亡くなった心さんが残していった心さんと由紀の婚約指輪を握りしめる佐野。 おわり。 これならフツーにみきおが黒幕で大人みきおがラスボスの方が面白かったのでは? 8話くらいからいきなりせいやが怪しくなって まさかとは思ったけど・・・まさかねw 確かに意外性はあったけどだいぶマイナスの意味での意外性だった。 ちょっとガッカリ。 笹野高史のミスリードもひどかったな〜。 息子に会いに行くだけであんなに意味深な絵を校長室に散らかしていかないでくれw 村ぐるみの犯行とか壮大な予想をしていたのでショボさに驚いたw 安藤政信とは何だったのか? 予想通り、原作漫画と同じで心さんは亡くなった。 30年後、大きくなった息子はあの頃の心さんと瓜二つ。 でもあの頃の心さんと全く同じってわけではない。 あな番に引き続きミスリード要員だったね・・・。 「ジ・エンド〜」くらいしか印象に残っていないw で、校長も何だったん?😂 息子が会社でいじめられて会社を辞めて縁を切ってただけって・・・ 知るかよw それでいきなり消えて校長室には謎な絵を残してておいて息子に孫が生まれたから会いに行ってただけでした🤗って・・・・ まじでどうでもいい。 さつき先生も高校生の頃に中絶をした過去があったようだし・・・ なにこのカミングアウト合戦😂火曜ドラマ「10の秘密」かよw 村人の皆さんは「10の秘密」に負けないくらい欲しくない情報を打ち明けてくれましたw ってことで、ドラマが原作を超えることはなかった。 スポンサードサーチ ドラマ『テセウスの船』10話(最終回)まとめ・満足度 最終回を終えた『テセウスの船』』の個人的評価と満足度を書いておく。 あくまで一個人の意見として読んでね! 個人的満足度 100点満点中60点 5話くらいまでは80点くらいつけれるドラマだったんだけど、6話からテンポが悪くなってきたイメージ。 デジャブかってくらい同じことの繰り返しで、心さんと佐野のドジなシーンを長々と見せられたのは流石に疲れた。

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テセウスの船10話(最終回)ネタバレあらすじ感想!ひどいの一言!予想外のラストに唖然。せいやの俳優活動は応援するw

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結局、文吾は捕まってしまいます。 刑務所にいる文吾に、小説の差し入れがあるのですが、その中にあった手紙を見てから、文吾の様子が変わります。 無実を信じて、和子と心は、13時の面会に向かいますが、文吾はその時「犯人は俺だ。 」と突然の自白発言! 鈴と慎吾が書いた、お父さんの絵も渡せずじまいで、和子と心が家に戻ると、騒ぎたてる大勢のマスコミの姿がありました。 村人の井沢や徳本が追い払ってくれましたが、彼らは和子さんに仙台の実家に帰るように訴えます。 和子は、鈴ちゃんや慎吾君に当分学校に行かないように言ったのですが、二人はいつも通りに小学校に行きます。 ところが、学校でいじめられてしまい、ケガをして帰宅しました。 そんな時に、入院中の加藤みきお君が、病院から行方不明になっていることが分かります。 心は、病院に駆けつけて、みきおの入院部屋に向かうと、メモの書かれた紙が。 そこに書かれた場所に行くと、みきお君がいました。 とにかく子供のみきおは、鈴ちゃんのヒーローになりたかったんです! みきおは告白しました。 「まず千夏に飲ませて実験、次は翼に飲ませた。 心はこの時の会話を、録音していたのでした。 なんと、木村さつき先生は、中学生の時にお腹に赤ちゃんがいたんですね! 結局村の中で、知れ渡るといけない、ということで子供を持つことは諦めたのでした。 そして、心は一通の呼び出し状により、佐野家を出て一人で出かけて行ってしまったのでした。 文吾が急いで探しに行ったのですが、佐野文吾の後ろにナイフを持って現れたのは、正志 霜降り明星せいやさん)でした! 正志は自分の母親が、ある事件に関わっていたと、佐野文吾から濡れ衣をかけられてしまったことから、積年の恨みを募らせていたのでした。 正志により、その場で負傷する、文吾の元へ、気付いた心が駆けつけて、3人がもみ合いになるのですが、何とその場で心が負傷してしまい、命を絶たれるのでした。 場面は変わり、現代の場面へ・・・。 心と由紀、佐野家の家族は何事もなかったかのように、家族の食事会を行っていて、由紀はその場で「女の子の赤ちゃん」がお腹の中にいることを打ち明けます。 そして、文吾は由紀さんに「お腹の子の赤ちゃんの名前を未来(みく)と名付けたい。 」と伝えるのでした。

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