レオマブ。 さらざんまいのレオマブ・アニメ・リアタイが話題

さらざんまい10話感想・考察・解説!レオマブ(玲央と真武)の結末

レオマブ

『さらざんまい』とは? 引用元: タイトルからしてお寿司屋さんが出てきそうですが、今作のモチーフはカッパ。 主人公、 矢逆一稀と転校生の久慈悠は黄金の河童像を壊してしまい、謎のカッパ型生命体ケッピに尻子玉を抜かれ、カッパになってしまいます。 そして、一稀のサッカー仲間だった陣内燕太も、ケッピを怒らせてカッパになり、 元に戻るためには、ゾンビから尻子玉を奪い、ケッピに転送する必要が。 更に、ケッピは願いを叶える希望の皿を尻子玉から製造するため、3人で力を合わせ、繋がりたい相手との関係を結ぶために奮闘する物語です。 大人気キャラのレオマブとは? 引用元: 『さらざんまい』の登場人物のなかで特に人気があるのは、謎に包まれた警官コンビ、新星玲央と阿久津真武(通称レオマブ)のふたり。 彼らは、犯罪者を交番に連れ込み、その欲望を搾取。 犯罪者をゾンビに変身させるため、 主人公達から見たら完全な悪役ですね。 キャストは玲央役が宮野真守、真武役に細谷佳正と共演が多いふたりが演じています。 まさに阿吽の呼吸! 二人が歌う劇中歌、 カワウソイヤァは息のあった歌声やかけ声が印象的で何度も聴きたくなる楽曲です。 また、アニメ放送前に公式Twitterで玲央と真武の日常のつぶやきが公開され、美味しそうな食べ物の写真などふたりのほのぼのとした日常と、カワウソロゴが出てきた辺りから不穏な雰囲気になり、 2019年3月31日をもって更新が止まっています。 果たしてそれが何を意味しているのでしょうか? 仮説1 レオとマブはカッパ王国とつながっていた!? Twitterの玲央と真武の公式Twitterでは、3月6日に玲央が真武に『上から電話だぞ』と呟いています。 『さらざんまい』では、 かつてカッパ王国はカワウソ帝国による侵攻で滅亡。 その際にふたりは巻き込まれ、真武は玲央をかばって命を落としてしまいます。 そのシーンの前に、玲央と真武はケッピらしき人物を見つけだしますが、ケッピの欲望の皿が割れてしまい、黒いケッピが暴走、カッパ王国は滅んでいるのです。 ここからは仮説ですが、 玲央と真武は、カッパ王国と人間の世界を行き来できる存在で、王国の人間からカワウソ帝国の侵攻が起きていることを知ったのではないでしょうか? そう思う理由として、真武の呟きに浅草内でカッパのモニュメントを自撮りしたものがあること。 アニメ7話で、ケッピとサラがカッパのモニュメントを見つけて『正しい』とシールを貼るシーンがあり、似て非なる蛙と区別していました。 真武も彼らと同じようにカッパを探すのが習慣化していたのではないのでしょうか? かの芥川龍之介の『河童』の主人公のように、玲央と真武は カッパ王国の常識を知り、人間世界に一度戻ってきた存在なのかもしれません。 たくさんもらったキュウリを蕎麦に入れて食べて、美味しいと言ったことからもカッパの生活を体感している証拠にも感じます。 更に電話や、真武のもとに届いた封筒。 もしかすると、カッパ王子のケッピを守るために玲央と真武はあの争いの中にいたのかもしれません。 玲央もまだ白いケッピを探しています。 彼の生み出す希望の皿で、真武を自分の好きな過去の性格にさせたいのではないでしょうか? 仮説2 玲央と真武は人外、もしくは神に近い存在? Twitterでは、真武は中国より伝わる四聖獣のひとつ、玄武だという見解も。 中国の宋王朝では、玄武を真武と呼んでいたとのこと。 『カワウソイヤァ』で水面に立つ真武はまさしく水の神である玄武ではないでしょうか。 更に、カワウソ帝国の技術により、機械の心臓を持った真武は不老不死。 玄武は蛇と一緒に描かれることが多く、その蛇こそが玲央の象徴。 神話での蛇は、生殖と繁栄を象徴。 まさしく欲望を吸い取り、カパゾンビを生み出す玲央のイメージに当てはまります。 カワウソ帝国は人間世界の欲望をレオマブに集めさせ、いずれは自分たちの領土にすることでしょう。 レオマブの正体は時間・空間を越えられる存在か、不老不死か?! 実は、Twitterで上がっている写真をよく見ると、 2008年の年賀状や、 2006年のボジョレヌーボー、 2008年までに発売されていたパッケージデザインの「たばこKOOL」が。 更に写真のどこにも東京スカイツリーが映っていません。 おそらくTwitterは、 2007年~2008年の出来事を書いたもの。 しかし、玲央と真武の見た目は全く変わっていません。 カッパ王国滅亡時、アニメ本編、Twitterと、見た目が変わらないのは、 自在に時間やカッパとカワウソ世界を行き来できる存在か、 神聖な存在そのどちらかかなのかもしれません。 そうなると、帝国側はレオマブを利用している可能性は高いです。 白ケッピを見つけた後、玲央と真武はカワウソ帝国に反旗を翻し、一稀達と共するのも見てみたいですね。 また、白ケッピと帝国側にいる黒ケッピを融合させ、ケッピを本来の姿に戻すかもしれません。 幾原監督のことですから、予想斜め上の存在も考えられます。 物語後半は、是非、玲央と真武の素性に注目してご覧下さい! まとめ いかがでしたでしょうか?アニメは後半戦になり、ますます盛り上がりを見せている『さらざんまい』。 『少女革命ウテナ』も『輪るピングドラム』も『ユリ熊嵐』も最終回は感激の嵐でした。 主役は一稀達ですが、レオマブも幸せになって欲しいところ。 『さらざんまい』のラストはどのような形になるのか、すれ違ってしまった玲央と真武は繋がれるのか、最後まで目を離さないでご覧下さい!•

次の

さらざんまいで『レオ』が話題に!

レオマブ

9皿目までの考察は 最新の考察は 10皿目のさらざんまい、完全にレオマブ回であった。 滾った。 泣いた。 前回までの考察の訂正をしつつ、今回でひとつの区切りがついたレオマブについて改めて考察していく。 ネタバレと妄想がひどいのでご容赦願いたい。 長くなりそうなので項目を立てておこう。 お詫びしたい。 ざっとマブゾンビ化の過程を確認しておこう。 レオに 「ひとりぼっちだった俺を見つけてくれた、俺がほしかった言葉をくれたマブじゃない」と言われ、大ショックを受ける。 ゾンビ化直前に 「お前の心を取り戻せないならせめて、身勝手なこの欲望を満たしたい」、、、と微笑みつつレオを見る。 ところが、今回はそのときにはみせなかった、ショックを受けたような顔を見せる。 これまでと何が違うのか?レオの言動に注意しておきたい。 「ひとりぼっちだった俺を見つけてくれた、俺がほしかった言葉をくれたマブじゃない」 これが決定打である。 その後のマブの発言から考えて、たとえ偽物と思われていても、そばにいられればよかった、とマブは思っていたようである。 それは、マブがレオとのつながりをなんとか保ちたかったからに他ならない。 しかし、 マブが偽物のような態度でレオのそばにいたことで、レオは孤独だったのである。 偽マブがそばにいることは、「本物のマブがそばにいないこと」を際立たせるのだから当然である。 つまり、上記のレオの発言を受けて、 マブはようやく「自分の身勝手な欲望のせいで、レオを孤独にしていた」ことに気がついてしまった。 だからはじめて「胸が痛い」のだ。 レオを「愛する」マブにとって、レオを孤独にするのは不本意なことである。 だから、 ゾンビ化してレオに真実を告げることで、レオを孤独から救おうとしたわけである。 レオの「マブを取り戻す」という明確なものとは対照的である。 整理しておこう。 そのかわり、レオと共に生きる未来は諦めた) という感じではないか。 ゾンビ化時のマブの欲望は達成されたことになる。 その代わり、レオが欲望(マブを取り戻す)によってなんとか保持していた「マブとのつながり」は失われ、カズキを襲撃するレオはマブを忘れてしまう。 ところが、胸ポケットに入っていた「マブ」の標章によって、ギリギリ踏みとどまった感じであった。 マブの「レオを一人にしない」という欲望(もうここまできたら愛だろうが)が、いかに強かったかがここに現れていよう。 レオの涙がマブの標章に落ちる瞬間が大変美しい。 形を変えてだが、 マブは「ひとりぼっちだったレオを救う」という欲望(というか愛!)を再度達成しているのだ。 なんだ、聖母か? このシーン、レオが「ほんとは…俺は…」と言いかけているが、ここもまた「お前よりもっとまえからマブを愛してる」的なセリフかと思うと激アツである。 つながりを失ったはずなのに、残されたマブの愛が、レオの愛を喚起したのである。 レオに愛を告げる(=つながりを取り戻す、或いは強くする)ことで、マブの心臓は爆発し、マブは死去する。。。 ということだったようだ。 前回マブの機械の心臓に血液が循環していないことを指摘したが、つまりあれはペースメーカーなんかではなく 「起爆装置」であったのだから、当然である。 つまり、 マブの心臓は壊れてなどいなかったわけである。 あの鼓動はマブ自身のものである。 むしろマブが持ち合わせているレオへの欲望・愛を抑制するために、自らの手で 「心臓を拘束していた」状態だったと言っていいだろう。 マブが抑えているのは、「つながりたいという欲望」。 ストーリー序盤では、人形焼は生焼けであった。 マブがまだうまく自分の欲望を人形焼に収められていなかったのである。 それが9皿目では上手に焼けたのだという。 擬態がうまくなった… 生々しい欲望を漏らすことがなくなった…ということだったのではないか。 心臓とあわせて、人形焼もまたマブの抑圧の象徴である。 漏洩シーンでマブに覆いかぶさるカワウソは、間違いなく「マブの欲望の鏡」である(レオにはカワウソにしか見えてないが、マブ視点だとレオの姿)。 詳しくは次の項目で述べたいが…全部を知っていたわけではない、というのが私の見解である。 ひとつだけ強調したいのは、マブゾンビ化の直前レオが 「誰だって欲望のためなら、簡単につながりを捨ててしまえるんだ」 と吐き捨てているところである。 マブは欲望のためにつながりを封印、レオもまた、自分が望むマブを求めるあまり目の前のマブとのつながりを捨てようとしていた。 これが 10皿目を通して逆転したのである。 そこだけは二人の欲望がシンクロしたと言えるだろう。 私は完全にケッピを狙ってきたのだと思っていたが、これは「ケッピを守るために探していた」ということで間違いなさそうだ。 二人はいわゆる側近だろう。 もう一度復活して軍服を着てほしい。 それだけである。 俗っぽくいえば、マブから声をかけたのである。 マブのほうが身分的に上位で、仕事の相棒を探していたところで、レオをスカウトした可能性もある。 レオが欲しかった言葉というのは、「お前が好きだよ、認めてるよ」とか「お前はひとりじゃない」とかそのあたりだろうか。 レオを孤独から救う言葉であるはずだ。 レオは自己評価が低そうなので…案外チョロかった気がする。 根拠としたいのが、マブが「ずっと愛している」というシーンのセリフである。 「お前に告げたい言葉がある。 私の唯一無二の相棒、今までもこの先も、ずっとお前を愛している(最高にいい声)」 蘇生前にちゃんと告白していたならば、こんな言い方はしないと思うのである。 今までそばにいたのにずっと言えなかったから、ゾンビ化して、漏洩してはじめて言えたのであろう。 なぜ蘇生前にも言えなかったのだろうか。 それこそ 「つながり」を失うかもしれないからではないか。 相棒としてのつながりを壊さないために、マブは自分の気持ちを抑えていたと見ていいだろう。 特に、レオの方が精神年齢が低そうなので(人間関係の経験値が低い?)、マブが精神肉体通してつながりたがっていたなんて、想像もしていなかったのではないか。 その証拠に、 ゾンビ化するマブを見てレオは「意味わかんねえ」と言っている。 レオとマブでは、欲望のベクトルが違っていたと言っていい。 孤独だったレオにとっては、マブは執着対象である。 それは間違いなく欲望なのだが、マブの欲望よりも素直と言ったほうがいいだろうか。 前回も言ったが、マブはレオへの執着を表にしなかったはずであり、それを受けたレオもマブへの執着をおおっぴらにはしなかった気がする。 関係を保つために。 お互いのつながりを保つために「欲望を抑えていた」ふたり。 マブは黒ケッピと接触した唯一の存在であったことを。 私は以前、黒ケッピによってマブの欲望が搾取されたと思っていたのだが、 マブは欲望を抑制していただけで失っていなかった。 では黒ケッピとの接触はマブにどんな影響を及ぼしていたのか。 おそらく言葉のまま、「絶望」の部分であろう。 欲望があるから絶望する…と考えれば欲望と同等のエネルギーがあるのが絶望。 黒ケッピはマブから絶望を搾取した…?(だから、カワウソに「レオとのつながり」を禁止されても、ポーカーフェイスを保てた?) 一方カワウソは、 「絶望によってつながれない世界を支配する」という目的があるとのこと。 「つながりは毒」だとも言っている。 しかし、ここに矛盾を感じるのである。 「つながりが断ち切られるから、絶望する」のではないかと思うのだ。 希望がなければ絶望はない…その逆も然り。 だからカワウソは「希望の皿」を求めていると考えられる。 結局河童もカワウソも、白ケッピも黒ケッピも表裏一体ではないのか。 どちらが欠けてもだめだから、融合しなければならない…と。 レオマブがその典型ではないか。 マブもレオも、絶望を知って「胸が痛い」感覚を知ったから、お互いの愛を確認できたわけである。 そして、春河のセリフ。 「 星の王子様は僕に、欲望か愛か選べっていうんだ。 でもこわかった。 選んだらまるい円が壊れちゃうんじゃないかって」 おそらくここが重要なのであろう。 レオマブの今回の邂逅と別離は、その前兆でしかない。 皿自体は、燕太蘇生に使用された。 一方レオは、悠に撃たれたのち、ケッピの独力によって皿化(4枚)と、「レオ」と書かれた標章を残して消滅。 そのふたつの標章は「つながって」いた。 ちなみにマブが標章化する際には、「おわらない・はじまらない・つながらない」ループから外に出て行くモチーフが展開されていた。 そして、ケッピは 「レオマブ、今は少し眠るといいケロ」とのこと。 そして久慈兄は「円の外側へ行こう、つまらないつながりを絶とう」と言っている。 この円の外側というのは、「つながらない世界」であると同時に、 「欲望か愛かでつながりを測らない世界」だとも言えるのではないか。 すると、カワウソおよび久慈による「絶望、つながらない(愛も欲望も、人のつながりを消滅させる)」世界に対峙するものとして、 「欲望も愛もさらけ出して、それとは違うつながりを得た」レオマブが再登場する可能性は高い。 白と黒の軍服で出てきてくれたら最高である。 で、ケッピの融合を援護するのだ。 二人の再登場を信じて楽しみに待ちたい。 たぶん最強の河童になっていそうである。 最後に。 深夜とはいえ地上波で、宮野さんと細谷さんの、こういった方向性でのレオマブ演技を堪能できたことには、感謝しかない。 耽美を目指してくれた監督には最敬礼である。 長文にお付き合いいただきありがとうございました!.

次の

【さらざんまい 】アニメ10話 レオとマブの真実判明!そして絶望の黒ケッピが悠を!!

レオマブ

レオファーマの転職案件が立ち上がりそうなのでチェックしてみる ただ、レオファーマって全然聞いた事無いし、 今回記事を書くにあたってがっつり調べては見たんですが、 情報がかなり少なくて、 冒頭に申し上げるのもなんですが、 情報量は少ないです。 とにかくレオファーマという会社が存在していて、 近々営業部隊を立ち上げる、MSL、MRを含めて大体100人くらいの規模、 領域としては皮膚科や喘息系の領域になりそうだという事だけでも 是非抑えておいていただければと思います。 ちなみに既に会社としては営業部門はプレ的に立ち上げられており、 あとは本格的な立ち上げを待っているという状況です。 レオファーマとは? レオファーマはデンマークに本社を置く会社です。 デンマークのバレルプという場所に本社があり、首都のコペンハーゲンの少し上になる、 結構寒そうな場所です。 1908年にデンマークで元々薬剤師として働いてた二人の方が設立され、 現在では日本を含め、100カ国以上に拠点を持っています。 ただ、ヨーロッパでは結構多いんですが、この会社も上場してませんので、 後述してますがいくつか企業の一部を買収したり、 製品の導入したりしてる際の金額も全く公表されてません。 あまりCF系の情報が無いのが企業研究をする上で本当に痛いです。 基本的には研究開発型というよりは、企業買収などを行いビジネスを拡大してきた会社です。 現在では、主に皮膚科と血栓症に焦点を合わせたビジネスを行なっており、 社員数は世界で5,000人弱、売上高は300億弱となっております。 レオファーマジャパンについて ではそのレオファーマジャパンですが、 2010年に設立され、本社は東京千代田区の神保町のビルの一角にあります。 社長が櫻井ステファンという方で、デンマーク生まれの方で、2020年現在大体46歳くらいの方です。 海外の大学を卒業後、コンサルタントの会社に入社、 その後コンサルタント会社の日本法人代表を務め、 2003年にノボノルディスクで要職に就き、 2009年にMSDでCNS、筋骨格系のマーケティングマネジャーなど兼任し、 2014年の2月から同社の社長に就任しております。 社長就任時40歳くらいなので非常に若いですね! レオファーマジャパンの社員数は公表されてないのでわからないですが、 おそらく50人前後くらいの規模では無いかと思います。 レオファーマのラインナップ 冒頭にご紹介した通り、レオファーマは皮膚科領域に特化した製薬会社となります。 現在日本ではライセンスアウトビジネスが中心となっており、 直近では2018年5月に薬価収載された、尋常性乾癬の治療剤であるドボベットのゲル剤を協和発酵キリンに導出してます。 またLTLファーマという会社に湿疹などに使う、ネリゾナという軟膏も導出してます。 レオファーマの将来性 グローバルとしては、 血栓治療剤のinnohepがグローバルで承認されました。 また皮膚科領域では、 Enstilar(尋常性乾癬)、Daivobetゲルアプリケータ(Daivobetゲルのドラックデバイス)、Kleresca(ざ瘡治療)という医療機器の3つの製品が2015年ごろに上市されました。 僕はこの辺の領域に詳しく無いのでその製剤の優位性が高いのかはわからないですが、 昨今の数々の製品上市により、2016年頃に最高収益を達成してます。 おそらくこれにより、「海外での皮膚科領域を牛耳っている」そんな存在になっているのでは無いかと予想します。 またこちら現在のレオファーマのパイプラインになります。 主には乾癬とアトピー性皮膚炎の領域に関する開発が中心となっています。 詳しく知りたい方はレオファーマのグローバルのHPに掲載されておりました、 こちらがPDFの原本となっております。 またレオファーマはバイエルの皮膚科部門を2018年に買収しており、 その際に得たポートフォリオとして、ニキビ治療薬(Skinoren 、真菌性皮膚感染症治療薬 Travogen ando Travocort 、ロザケア治療薬 Finacea 、など合計5つの皮膚科に特化した薬剤を導入しております。 なぜ日本で立ち上げるのか? ここまでで大体、レオファーマのビジネスが皮膚科領域や血栓に関する治療剤が中心である事が、 お伝えできましたでしょうか。 ではこれまで日本ではライセンスアウトのビジネス中心だったレオファーマが、 日本で自販体制を敷いていくことに関して書いていきたいと思います。 レオファーマは元々、2025年までに皮膚科領域のグローバルリーディングカンパニーを目指しており、そのステップの一環として自販体制の構築があるそうです。 日本の自販体制を敷いてく事は2017年頃から既に予定されていて、 ゆっくりとその体制を構築していたようです。 その自販体制を敷き、どんな製剤を扱うのか?というところですが、 開発コードLP0162で、トラロキヌマブという抗体製剤になります。 このトラロキヌマブの上市のタイミングを見て、大体MR100人規模で確立していくようです。 自販体制のカギ!?トラロキヌマブとは? その自販体制のかぎとなるのが、 トラロキヌマブという薬ですが、 先ほどのPDFの中の2番目にあった薬剤ですが、 現在アトピー性皮膚炎患者向けに開発中のIL-13抗炎症性モノクローナル抗体になります。 レオファーマはこのトラロキヌマブが初めての抗体製剤になり、 2016年にアストラゼネカからライセンスを取得しています。 正直この領域に僕自身全く知識がありませんが、 専門医や薬剤師さんが書いているブログをいくつか拝見した感じでは、 かなり期待されており、うまくいきそうなことが書かれています。 おそらくこの試験の結果次第で本格的な組織体制の準備に入っていくと思います。 ただ、アトピー性皮膚炎患者は相当いると思いますし、 おそらく開業医さんから、病院まであると思うので、 100人体制でやっていけるのか?とは疑問に思うので、 もしかしたらどこかとコプロしてうまく回していく感じかもですね。 (全然わからないですが) レオファーマの年収 レオファーマジャパンの年収や福利厚生などは調べた限り全く出てきませんでした。 なので現状わからないのでもしわかったら追記します。 参考になるかわかりませんが、グローバルのレオファーマの情報がありまして、 glassdoorという日本で言う、転職会議みたいなサイトがあるのですが、 そこには大体800万から1300万程度であるとされています。 日本ではどうかわからないですが、 レオファーマのようなビジネス型の製薬企業は僕の経験上比較的年収は高めだと思います。 最後に レオファーマに関してまとめてみました。 皮膚科領域に精通されている方には吉報かと思います。 とにかく欧米諸国では皮膚科といえばレオという風に言われています。 日本ではマルホさんみたいですが、 レオファーマが本気になって日本で成功するための自販体制のようです。 もしご興味ある方是非情報取ってみてください。 おそらく最初はエージェントを絞ってくると思いますが、 幅広くみてみたらメディカル系の案件はで扱ってました。 あと、もしビズリーチに登録してないのであれば登録しておいた方が良いと思います。 ではまた! カテゴリー• プロフィール.

次の