エクセル 数式 足し算。 【エクセル】表にある「◯(丸印)」の数をカウントして合計を求める計算方法

可視セル・見えているセルだけ合計−SUBTOTAL(109, セル範囲):Excel(エクセル)の関数・数式の使い方/数学

エクセル 数式 足し算

掛け算で使用する記号は「=」と「*」。 キーボードだとこの位置にあります。 テンキーだと、「=」は入力できませんが、「*」を入力するときには、[Shift]キーを使わずに、押すだけで入力できます。 そしてExcelでは、 計算で使う記号は半角で入力する がお約束なので、にしておきます。 今回は、掛け算の結果を、りんごの「金額」のセル、つまりD2番地に表示させたいので、D2番地をします。 キーボードで「=」を入力します。 この「=」は、 これから数式を入力しますよという合図です。 ここから実際の計算内容を入力していきます。 「かける」を意味する「*」を、キーボードで入力します。 続いて、りんごの「数量」のセル、C2番地をクリックで指定します。 最後に「この計算内容でOKだよ」という意味で、確定をします。 計算内容の確定は、数式バーの[入力]ボタンをクリックするか、キーボードの[Enter]キーを押します。 りんごの「金額」のセルに、掛け算の結果を表示させることができました! この一連の操作は、セリフで覚えてしまいましょう! ココはコレかけるコレです そして、このセリフのそれぞれが、下の表のように1つ1つの操作を表します! ココ 計算結果を表示させたいセルを選択 は 「=」を入力 コレ 掛け算したいデータが入っているセルを選択 かける 「*」を入力 コレ もう一方の、掛け算したいデータが入っているセルを選択 です [入力]ボタン、または[Enter]キーで確定 そして、掛け算ではなく、足し算や引き算、割り算をしたいなら、セリフの「かける」の部分、つまり「*」を入力する部分を、それぞれの計算記号に置き換えて入力すれば、その計算ができます。 テンキーだと、いずれの計算記号も、[Shift]キーを使わずに、押すだけで入力できます。 数式の超重要ポイント さて、先ほど掛け算を設定した、りんごの「金額」のセル、D2番地をし、数式バーを見てみましょう。 Excelでは、選択したセルに入力されているものが、数式バーに映し出されます。 ということは、D2番地には、計算結果として「400」と表示されているものの、実際にこのセルに入力されているのは、数式バーに表示されている =B2*C2 という数式であることが分かります。 =B2*C2 とすることで、「 B2番地に入っているものと、 C2番地に入っているものを掛け算してください」という意味になります。 「100」と「4」を掛けてくださいという具体的な数字の指定ではなく、 そこに入っているものを掛けてください、と指定しているので、たとえB2番地の単価や、C2番地の数量を変更したとしても、そこに入っているものが掛け合わせられるため、 自動的に計算結果が変わってくれます! 試しに、C2番地の数量を「2」に変更してみます。 変更したいC2番地をし、 「2」と入力。 (セルを選択して入力すれば上書きされるので、もともとの「4」は消す必要はありません。 ) キーボードの[Enter]キーですると、 りんごの数量を変更しただけなのに、それに伴って、りんごの金額の 計算結果も、自動的に変わりました! というわけで、ここまでを知っていれば、Excelでの足し算・引き算・掛け算・割り算はバッチリ。 あとは、残りの「金額」のセルにも、同様に掛け算を設定したいわけですが、ひとつひとつ設定していくのはとても面倒なので、数式をコピーしていきます。 ただ、数式のコピーにも、Excelを操作する上で絶対に欠かせない、超重要ポイントが含まれています。 早速、下の赤いボタンを押して、先に進んで行きましょう!.

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エクセルで時間を足し算する方法

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ANo. 2,3です。 なお、数式を入力する場合は、マウスでセルをクリックするだけで、セル番号が入力される機能があります。 セルをドラッグしたときは、「A1:C1」のようにセル範囲が入力されます。 お試し下さい。。 ANo. 2です。 「A1:D1」は、「セルA1からセルD1まで」の意味です。 なお、数式の入力は、セル番号以外は半角の英数字で入力する必要がありますが、セル番号をマウスでクリックするだけで、自動的に入力されます。 最後になりましたが、計算は列でも行でも離れたセルでも同じです。 A ベストアンサー 同じ質問が結構よく出てますが、そんなに初歩的でもありません 別シートのA1セルに「100円」と入力し、そのシートの任意のセルに以下の式を貼り付けて下さい。 後は、下方向、右方向にコピー。 A:A,LARGE INDEX Sheet1! その状態でAltキーとWのキーを同時に押すと「印刷プレビュー」が表示されますので、印刷のイメージがつかめます(必ずしもプレビュー通りには印刷されませんが) 印刷プレビュー画面の上にある、設定のボタンを押してあげれば、余白を少なくしたり、拡大縮小印刷をパーセンテージを指定しておこなえたりします。 いずれにせよ、プレビューで確認しながら拡大率を決めていけばいいと思います。

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[Excel] SUMPRODUCT関数で掛け算と足し算を一気に実行

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この枠は「セル」と呼ばれ、セルの中の数字を足したり、引いたり、掛けたり、割ったりすることでデータの分析や計算をします。 足し算をするときもこのセルを使用します。 基本的な計算方法は• 数字を入力する場合はセルをダブルクリックしても良いですし、直接数式バーに入力しても良いです。 まずは「横2列、縦A列」のセルに数字の5を入れます。 次に「横2列、縦B列」のセルに7を入れます。 その結果を「横2列、縦C列」に表示します。 この場合のセルの数式は• 数字を足すと言う考えよりも「セルを足す」と考えると分かり易いでしょう。 このセルを足すこと考えはこの先も必要なので覚えておきましょう。 セルを足す事でセル内の数字を変更してもエクセルが自動で計算し直して結果を表示します。 そのため数字を足すのではなく、セルを足すほうが使い易いということになります。 「横2列、縦A列」と「横2列、縦D列」を足して見ましょう。 この場合のセルの数式は• 隣り合っていない離れた数字も同様に、セルや数式バーに計算したい数式を入力しましょう。 エクセルの複数のセルを足し算する方法 では2つではなく複数のセルを足すときにはどうすれば良いのでしょうか。 「横2列、縦A列」と「横2列、縦B列」と「横2列、縦C列」と「横2列、縦D列」を同時に足してみましょう。 この場合の数式は• 縦のセルも足すことができるので使い方によっては非常に便利です。 エクセルの足し算は「SUM関数」を使って計算できる エクセルの足し算は「SUM関数」を自動でやってくれるオートSUM機能を使うと便利です。 関数が分からない方もボタン一つで関数が使用できるので、誰でも簡単に自動計算ができます。 管理するデータが多ければ多いほど作業が複雑になってくるのがエクセルです。 その複雑なデータを自動で処理してくれるのもエクセルになります。 この便利な機能の1つがオートSUMとなります。 オートSUMの使い方と計算方法はこちらです。 これだけで選択したセルの合計値を計算することができます。 計算の合計値を出したい場所を選択• エクセルの「オートSUM」を選択 最後に全ての数字の合計の値を求めます。 右下のセルを選択してオートSUMを選択します。 選択された数字は縦の合計、もしくは横の合計の値です。 このままだと縦、横、どちらかしか計算はできません。 選択した状態のまま• そうすることで縦と横、全ての合計の値を求めることができます。 エクセルの足し算を使いこなしてスキルアップ これがエクセルの足し算になります。 数字で足すよりもセルを足す考え方をして、オートSUMを使いこなすことができると使い方の幅も広がります。 足し算の計算方法を覚えるだけで業務効率が上がったのが実感できるでしょう。 エクセルにはまだまだ多くの機能があります。 少しずつ使い方を覚えていくことで確実にスキルアップしているのが実感できると思います。

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