モバイル パスモ 定期。 ApplePay(アップルペイ)にPASMO(パスモ)の定期は設定できる?対応状況やチャージは? | キャッシュレス決済(スマホ決済)ニュース「キャッシュレスPay」

なぜモバイルPASMO(パスモ)は無いんだ!?電話で問い合わせしてみた。

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tags: , , , 詳細は3月初旬に発表されます。 「モバイルPASMO」が2020年春に登場(画像:PASMO協議会)。 PASMO協議会は2020年1月21日(火)、交通系ICカード「PASMO」のサービスをスマートフォンでも利用できる「モバイルPASMO」を、2020年春に導入すると発表しました。 対応端末は、Android 6. 0以上がインストールされた「おサイフケータイ」対応のスマートフォンです。 「モバイルPASMO」のアプリをインストールすることで、カードの「PASMO」と同様、列車やバスの乗車、電子マネーでの買い物などができます。 また、クレジットカードのチャージや定期券の購入が、場所を選ばず可能に。 故障・紛失時も窓口などに行かずに再発行手続きができるようになります。 「モバイルPASMO」の開始日やサービスの詳細は、3月初旬に発表される予定です。 なお、iOS(iPhone)などほかのOSを搭載したスマホの対応は、PASMO協議会の広報幹事である京王電鉄の広報部によると、「対応する、しないを含めて未定」といいます。 JR東日本では、交通系ICカード「Suica」の携帯電話版「モバイルSuica」を2006(平成18)年に導入。 2011(平成23)年にAndroid搭載スマホ、2016年にiOS搭載スマホ(iPhone)のそれぞれの対応機種でサービスを開始しています。 鉄道やバスの乗車、買い物での支払い決済といった基本機能に加え、新幹線やグリーン券のチケットレスサービスなどにも対応しています。 同社によると、2019年3月現在の会員数はおよそ715万人です。

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「モバイルPASMO」の商標出願が話題となっている。 「商標出願2107-122035」として公開されている情報によれば、「腕時計型携帯情報端末、スマートフォン」などを対象としたもので、いわゆる「モバイルSuica」のようなものとして「おサイフケータイ」や「Apple Pay」として利用可能なものが想定される。 「交通系ICカードは相互乗り入れしているんだし、同じ機能だったらモバイルSuicaだけでいいんじゃないの?」と言われる方もいるかもしれないが、「Suicaで定期券を発行するには通勤区間にJR東日本の路線を挟む必要がある」という制限があり、主に首都圏の私鉄沿線の通勤・通学客にとっては「モバイルSuicaを定期で利用できない」という問題が出てくる。 そのため、おサイフケータイやiPhoneを持っていても、通勤用には別途定期用のICカードを持っていたり、あるいはモバイルSuicaを必要としないようオートチャージを組み合わせて利用するのが一般的だ。 まだ「商標出願」というニュースが駆け巡っただけにもかかわらず、「モバイルPASMO」にこれだけ注目が集まったのは、それだけモバイルSuicaだけでは満足できないユーザーの数がそれなりにいることの証左だろう。 ただ残念ながら、PASMO側では少なくとも現状で「モバイルPASMO」提供に向けて何も進展していないことを公表している。 PASMOは鉄道やバスなど主要各社らが参加するPASMO協議会によって運営されているが、同協議会で2018年7月までの年間広報事務局を担当する西武鉄道に質問を投げてみたところ、下記のような返事が返ってきた。 PASMO(西武鉄道)から返答あり。 「モバイルPASMOの商標登録については計画こそあるものの、現時点では何も進んでいない」「(先行して登録だけを行ったのか?)そういうことになる」 — J j17sf 念のため、PASMOを実際に運用する株式会社パスモの方にも質問してみたが、やはり「現状で何も決まっていない状態」との回答で、商標出願のみが何らかの理由で先行したのが実情のようだ。 筆者が情報源から把握している範囲では、「モバイルPASMO」が提供に二の足を踏んでいる理由がいくつか存在している。 本稿では、これらを順番に整理していこう。 技術的ハードル、「モバイルSuica」とのバッティング まず最初にハードルとなるのが、PASMOやSuicaを含む交通系ICカードの仕様に起因する部分だ。 一般に、日本国内で流通している交通系ICカードの多くは「日本鉄道サイバネティクス協議会(通称:サイバネ協会)」の仕様に準拠しており、ICOCAやTOICAなど違う種類のカードであっても、基本的に同じ仕様でカード内の情報が記述されている。 Suicaの例でいえば、ICカード内のFeliCaチップには「FeliCaポケット」に利用される共通領域のほか、実際にSuicaの処理を行うセキュア領域(専用領域)の2つの領域が存在している。 このSuicaのセキュア領域へのアクセスには「0003」のシステムコードが割り当てられているが、他のサイバネ方式のICカードにおいても同じ「0003」のシステムコードが用いられる。 つまり、SuicaとPASMOを単一のICカードとして利用する場合には問題ないが、同じFeliCaチップ内に両規格のアプリケーション(つまりSuicaとPASMO)を共存させるのは難しい。 次にモバイル対応へ話を移す。 おサイフケータイの例でいえば、最初にモバイルSuicaを端末に登録する際に、内蔵のFeliCaセキュアエレメント内に大量のサイバネ領域(環境によるが容量の半分程度といわれる)を確保し、モバイルSuicaを動作させている。 前述のように、サイバネ領域として確保されたモバイルSuicaは他の交通系ICカードと同じシステムコードを共有しており、モバイルSuicaが導入された時点で、例えば「モバイルPASMO」が共存する余地がなくなる。 つまり、仮に「モバイルPASMO」が存在する場合、それはモバイルSuicaとの排他であり、他の交通系ICカードとの関係も同様だ。 もともとSuicaの仕様をベースに全国展開を行い、モバイル対応など今日の複数サービス混在環境を想定していなかった結果ともいえるが、これがモバイルPASMO導入の最初のハードルとなっている。 この問題の解決方法は現状1つで、「携帯端末への交通系ICカードサービスを登録時にどのサービスを利用するかを最初に選ばせる」しかない。 少しわかりにくいかもしれないが、オンラインチャージや切符購入に使う「モバイルSuica」や「モバイルPASMO」のアプリは共存可能だ。 こちらを仮に「フロントエンド」と呼ぶ。 一方で、電子マネーの根幹を司るFeliCa SE内部のセキュア領域のデータ(アプリケーション)は異なる交通系ICカードサービスで共有領域に存在しており、互いに共存できない。 そのため、モバイルSuicaまたはモバイルPASMO導入時にこのFeliCa SE内のサイバネ領域の利用状況をチェックし、すでに他のサービスに利用されている場合には警告を出したのちに削除するか、操作をキャンセルするしかないというわけだ。 「予算」と「PASMO協議会」の壁 次のハードルが予算の問題だ。 以前に「なぜ券売機や精算機でのモバイル端末でのチャージや精算が行えないのか」という質問をPASMOにしたことがあるが、その回答は「モバイル対応のための専用のシステムを導入する必要がある」というものだった。 つまり、投資に見合っただけのリターンが期待できるかわからないという理由だが、これがモバイルPASMO導入における課題を端的に示している。 2017年3月時点でのJR東日本のSuica発行枚数が6398万枚で、モバイルSuica会員数が444万だ。 現在ではApple Payの国内参入で若干モバイル比率が高まっていると思われるが、この時点でのモバイル比率はわずか7%で、お世辞にも高いとは言いがたい。 少し前のデータだが、で、本稿執筆時点においても2500万枚程度ではないかと推察する。 仮にSuicaほどのモバイル利用率を想定すれば、175万ユーザーということになる。 このユーザー数を対象に「モバイルアプリやバックエンドシステムの開発と運用」を行うわけで、仮にユーザーからの要望があったとして、これが損益分岐点から考えてどうなのかという話になる。 アプリもAndroid向けのおサイフケータイだけでなく、現在ではiPhone対応も考慮しなければいけない。 「1から開発するとペイしない」ということになれば、次に考えられるのは「JR東日本への委託」だ。 実質的に同じ仕組みを利用するため、PASMO協議会参加各社の要望の一部を反映させた形でアプリやサービスを開発し、これを「モバイルPASMO」として提供する。 加盟全社の要望を組み込むのはほぼ不可能なため、折衷案で最大公約数的なものとなるが、少なくとも最低要件である「定期券」の発行などは可能だろう。 ここで問題となるのがやはり「予算」で、委託費がどの程度になるのかという点だ。 ある情報筋の話によれば、PASMO側がJR東日本に同様の提案を行ったところ、PASMO全体ではなく加盟各社ごとに億単位の予算を提示され、導入に二の足を踏んでいるという。 もともとPASMO協議会は加盟各社の合議制であり、体力に余裕がある会社がある一方で、そうでない会社もあるなど、意見を一元的にまとめるのが難しい背景がある。 とはいえ、PASMO側も何らかの検討を進めているのは確かなようだ。 詳細については改めて解説するが、やはり2020年の東京五輪のタイミングを1つのめどに水面下でおサイフケータイを巡る何らかの動きが進んでおり、PASMOもこれに乗る算段をつけているという話も聞く。 いずれにせよ、今年2017年ないし来年2018年のタイミングで「モバイルPASMO」のようなサービスがスタートするのはまだ難しいとみられるが、沿線の方々は落胆せず、もう少しだけ成り行きを見守ってほしい。

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カード型PASMO定期券からモバイルPASMO(パスモ)へ移行しようとして諦めた話

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いよいよモバイルPASMOが3月18日スタート! PASMO協議会は10日、交通系ICカード「PASMO(パスモ)」のサービスがおサイフケータイ(FeliCa)に対応したAndroid搭載のスマートフォン(スマホ)などで使えるようになる「モバイルPASMO」を2020年3月18日(水)10:00に提供開始すると発表しています。 すでに2020年春にモバイルPASMOの提供開始を案内していましたが、正式なサービス開始日時が決まりました。 対応機種はAndroid 6. 0(開発コード名:Marshmallow)以降を搭載したおサイフケータイ対応製品で、最新のおサイフケータイアプリがインストールされている必要があるとのこと。 サービス開始以降にアプリ配信マーケット「Google Play ストア」から「モバイルPASMO」アプリをインストールして利用します。 pasmo. pdf にて確認できるほか、公式Webサイトにて随時公開予定。 なお、アクセスが集中した際などには一時的に利用を制限する場合があるとしています。 モバイルPASMOはPASMOがAndroidスマホで使えるようになるサービスで、既存のカード式のPASMOと同様に電車やバスの交通利用や電子マネーで買い物ができるほか、以下のサービスが利用できるようになります。 ・本人名義のクレジットカードを登録することで場所を選ばず定期券の購入やチャージ(入金)が可能です。 ・スマホなどの端末の紛失や故障の場合も簡単な手続きで再発行ができます。 ・残額や履歴を端末の画面で確認できます。 ・バスをお得に利用できる「バス特」のポイントやチケット等の情報を端末の画面で確認できます。 pasmo. なお、モバイルPASMOは会員登録しなくても利用することができるものの、会員登録をすると端末の紛失や故障の場合に再発行ができるようになるということです。 さらに会員登録をすればクレジットカードを登録でき、スマホでの操作でチャージ(入金)や定期券の購入ができます。 会員登録には氏名(漢字・カナ)や生年月日、性別、郵便番号、端末電話番号、メールアドレス、ログインパスワードの登録が必須で、自宅電話番号やクレジットカード情報の登録は任意となります。 なお、会員登録は無料。 対応するクレジットカードのブランドはVisaおよびMastercard、JCB、American Expressで、クレジットカードの登録には事前に各クレジットカード発行会社での本人認証サービス(3D セキュア)の登録が必要となっています。 クレジットカードを登録しない場合は現金でチャージ(入金)のみ。 ただし、所定の手数料が発生します。 再発行手数料はかかりません。 ただし、所定の手数料が発生します。 モバイルPASMOは駅やバス窓口に行かなくても鉄道・バス定期券が購入できます。 なお、乗車駅がモバイルPASMO定期券発売事業者であれば、途中の経路および降車駅がモバイルPASMO定期券非発売事業者(Suica事業者を含む)でも連絡定期券の購入が可能です。 詳細は定期券発売事業者に問い合わせください。 モバイルPASMO 定期券発売事業者一覧は以下の通り。 通学定期券の新規発行の手続きは会員登録後に専用申込フォームで申し込みの上、専用申込書と通学証明書をモバイルPASMO サポートセンターへ 郵送が必要となります。 モバイルPASMO サポートセンターで内容を確認後、モバイルPASMOで通学定期券を購入できるようになるとのこと。 なお、定期券利用開始日の 14 日前から申し込みが可能。

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