飛騨市ばくさい。 飛騨弁一覧

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避難所開設に当たっては先ずは苦痛なく座れる、横になれるスペースを作ることが重要で、クッション性、断熱性に優れ、気持ち安らぐ畳マットが大変有効です。 また、プライバシーの確保、避難所設営の区画分けなどには間仕切りが役立ちます。 特長 災害などで避難を余儀なくされた方々に、少しでも心と体が休まる環境をご提供したいと思い考案した畳です。 体育館などのハードな環境でも十分に使える耐久性と、ご自宅と同じような畳の心地よさを両立。 プライバシーの確保にも配慮し、組み立て簡単な間仕切りもセットにしました。 軽量設計 畳1枚は約2. 5kgと、片手で持てる軽量設計。 避難所など急な設置が必要なときでも、大きな労力を必要としません。 クッション性 ほどよいクッション性があり、転倒時も安心。 体育館などの床が固い場所でも、「そくさい」を敷くと体が痛くなりません。 高耐久 畳表は耐摩耗性に優れ、毛羽立ちにくいのが特長。 芯材もへたりにくい耐久性に優れたものを使用し、避難生活が長期にわたっても変わらない性能で支えます。 保温性 断熱性・保温性に優れ、冬場の床下からの寒さを防ぎます。 衛生的 湿気に強く、ダニ・カビを寄せつけません。 また、汚れても簡単に水洗いできるため、使用が長期にわたっても衛生的です。 プライバシー保護 組立てが簡単な「間仕切り」を併用すると、プライバシーの確保が可能。 避難所でのストレスを軽減できます。 安全性 焼却してもダイオキシンを発生しない安全な素材です。 防炎性 防炎性にも優れています。 PICK UP! 丸洗い可能なウォッシャブル仕様です。 カビ、ダニが発生しにくく、長期間衛生的に保管できます。 断熱性に優れており床下からの寒さを和らげます。 裏面には滑り止めシートを全面貼りしており安心。 畳表 樹脂製表(ポリプロピレン…丈夫で水にも強い素材です。 ) へり ポリプロピレン 芯材 ポリエチレン…適度なクッション性と保温性、防音性を持った素材です。 ポリプロピレン…空気を含んだ独立気泡で断熱性があり、適度なクッション性があります。 5kg 「そくさい」専用間仕切り 北海道・東北地区 石巻市、角田市、北広島市、釜石市、本宮市、伊達市、八戸市、厚沢部町、せたな町、会津坂下町、七ヶ宿町、洋野町、南部町 関東地区 神栖市、下仁田町、東京都板橋区、陸上自衛隊千葉、君津市コミュニティ、伊勢原市、高崎市 東海・北陸地区 安城市、伊勢市、小千谷市、佐久市、志摩市、静岡市、高山市、沼津市、豊田市、飛騨市、東御市、新潟市西蒲区、三島市、津市、木曽町、西桂町、立山町、宝達志水町、春日井市小野町、幸田町、八百津町、刈羽村、熊野市社協、西伊豆町、道志村 近畿地区 兵庫県、奈良市、大和郡山市、南あわじ市、加古川市、向日市、八幡市、篠山市、舞鶴市、大阪市西淀川区、京都市伏見区、上郡町、余呉町、猪名川町、九度山町、かつらぎ町、福崎町、佐用町、和歌山地方法務局、米原市社協、池田市コミュニティ、曽彌町、豊郷町、亀岡市 中国地区 島根県、出雲市、江津市、光市、周南市、総社市、松江市、広島市安佐北区、熊野町、美郷町、赤磐市、広島市南消防署 四国地区 徳島市、東温市、高知市、室戸市(津波シェルター) 九州地区 天草市、奄美市、大分市、小城市、豊後大野市、大牟田市、串間市、鹿屋市、佐賀市、志布志市、福津市、都城市、大木町、十島村、益城町、八代市日出町、久米島町、東串良町、北中城村社協、北九州トラック協会、肝付町、中城村、国富町 その他 自治体、各種団体、施設、企業など多数で導入していただいています。 おすすめコンテンツ RECOMMEND.

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金融機関が手がけるQRコード決済 「QRコード決済元年」ともいわれた2018年。 大手企業が次々と参入し、大規模なキャンペーンを打つなど、大きな進展を見せた。 しかしそれに先駆けて2017年12月から事業を開始していたQRコード決済がある。 岐阜県飛騨地域で展開されている〈さるぼぼコイン〉だ。 〈飛騨信用組合〉が高山市、飛騨市、白川村限定で行っているサービスで 加盟店は約900軒、累計コイン販売額は約6億円に上る(2019年3月現在)。 当時、海外にいくつかあっただけで、 日本国内のQRコード決済サービスは知られていなかった。 そうした未知のサービスを普及させていくには、 導入のハードルを低くすることが必要になる。 しかも流行に対して抵抗の少ない東京ではなく、ターゲットは飛騨という地域だ。 「電子決済のようなものを説明するとアレルギーが出るような人が多かったので(笑)、 懇切丁寧に説明して回りましたね」 そう語るのは飛騨信用組合の古里圭史さん。 フィンテックプロジェクトチームリーダーの古里圭史さん(右)と経営企画部田中直樹さん(左)。 さるぼぼコインのQRコード決済システムは「静的QRコード」と呼ばれるもの。 店頭に掲示してある店舗ごとのQRコードを自分のスマートフォンで読み込み、 自分で金額を打ち込んだあと、お店の人に画面を確認してもらってから決済する。 店舗の端末に「ピッ」ではない。 ユーザーにとっては少し面倒くさいように思われても仕方がない。 「最初は加盟店を増やし、電子決済のインフラを広めることが重要だと思いました。 だから導入コストが限りなくゼロで、 お店に新しく端末を置かなくてもいいシステムを目指して、現在のかたちになりました」 飛騨信用組合が店舗ごとに用意してくれるボード。 加盟店側は、飛騨信用組合が用意してくれた自分のお店専用QRコードが印刷された ボードを店頭に設置するのみ。 極端にいえば、プリントアウトした紙1枚でも構わない。 このくらい簡単でないと、加盟店は増えなかったのだろう。 こうした仕組みで進めていくことになった背景には、 「さるぼぼコインが単なる電子マネーではなく、電子地域通貨である」ことが挙げられる。 カードやスマートフォンをピッとやるだけで支払いが済むという便利さや キャッシュレスという手軽さではなく、目指したのはお金の地産地消。 その手段としてのQRコード決済なのである。 「自分たちの事業課題を解決するときに、 可能な限り地域の課題も解決していけるようなビジネスをやっていきたいと 思っていました」という古里さんのビジネスへの思いが透けて見える。 「地域の課題は、年間450万人を超える観光客が来てくれるこの地で、 落としてくれたお金を外に逃さないように地域で回していくこと。 しかし、観光客にさるぼぼコインを使ってもらうことには苦戦しているという。 原因はスマホへのコインチャージ。 現状、飛騨信用組合に口座を持っている人は24時間365日、口座からチャージが可能。 しかしそれ以外の人は、窓口か、自動チャージ機で現金からチャージしなくてはならない。 これが特にインバウンド観光客にはハードルが高い。 当然、クレジットカードでチャージするのが一番簡単ではあるが、 地方の地域通貨が担うにはその手数料は高すぎる。 日本の地方でクレジットカードの導入が進まないのと、結局、同じ理由だ。 次のページ イタリア料理店で使ってみた Page 2 域内経済が生み出すやさしさ こうしてより地域通貨へと特化すべく、舵を切っていく。 そのなかで当初は思わなかった効果も生まれている。 飛騨には、近所のおじいちゃんおばあちゃんがやっているようなお店がたくさんある。 さるぼぼコインを使うと、支払いのやりとりのなかで、 必然的にコミュニケーションが生まれる。 それをおもしろいと思うユーザーも多いようだ。 「いままでまったく話したことのないお店の人と話すようになったという声を聞きます。 ちょっとした不便さがコミュニケーションをつくってくれるようです。 しかしローカルなコミュニティで商売しているお店では、 決済のスピードがちょっとくらい遅くても、そこまでイライラしない。 「スピードを求めるファストな世界と、それとは異なるスローな世界があると思いました。 後者の世界では、さるぼぼコインのような仕組みもうまく回るのだと思います」 このボードがある店舗なら、さるぼぼコインが使える。 高山市にあるイタリア料理店〈オステリア・ラ・フォルケッタ〉で実際に使ってみた。 どんなサービスであっても、ユーザーは、まずは自分にとっていかに便利でお得か という基準で判断する。 地域通貨は、すぐ実利が還元されるわけではないし、 飛躍的に地域経済が伸びるわけでもない。 「みんなが使ってくれれば、ちょっとずついい循環が起こっていきます。 極端な話、利用者のメンタリティが変化していかないと難しい。 今後、何かに飲み込まれて資本主義の僻地みたいになるよりは、 ここだけで回る経済圏をつくっていきたい」 自分で価格を打ち込んだ後、お店のスタッフにチェックしてもらう。 決済音は「あんと〜」という子どもの声で、飛騨の方言で「ありがとう」を意味する。 さるぼぼコインは、利用者同士、個人間でも送金ができる。 飛騨信用組合内では、かなり使われているようだ。 「割り勘には便利ですね。 支店で行われていておもしろかったのがサンクスポイントというもの。 これは何かサンキューということがあったら、39コインを送りあうものです。 コインのやりとりに思いを乗せていて、おもしろい」と例を教えてくれた田中直樹さん。 実際にスマートフォンにチャージしてみた。 現金で4万円までチャージできる。 現状は、最終的には換金するしか出口がない。 ほかの道があれば、より域内経済に寄与できそうだ。 「この先は、給料もさるぼぼコインで 支払うことができるようになればいいと思っています。 いまはまだ法律的にNGですが、厚労省でも検討中で、 解禁されたら真っ先に導入できるように準備しています。 給料のうち、地元のお店で消費する生活費が必ず一定程度ありますよね。 その分だけでも、さるぼぼコインで支払う。 そうするとさるぼぼコインのみで経済が回っていきます」 この4月からは飛騨市で市県民税、固定資産税、国民健康保険料、水道料金などを さるぼぼコインで支払うことが可能になった。 このように、域内経済が徐々に回り始めている。 スマホアプリで自分のQRコードを表示させて読み取ると……。 チャージ完了! 初めてでもすぐにできた。 次のページ 木更津市でも開始 Page 3 全国へと広がるさるぼぼコイン=地域電子通貨の可能性 さるぼぼコインはただ便利な決済アプリではなく、地域の経済を循環させることが目的。 そのコンセプトをどう伝えていくか、それがこれからの課題だ。 「自分たちがさるぼぼコインを使うことで域内経済に貢献しているということを、 わかりやすく示さなければいけません。 具体的には、チャージ額に対して一定額を基金としてプールしていきます。 さるぼぼコインを使えば使うほど基金が増えていく。 使いみちは加盟店に選んでもらいながら、まちに再投資していければと思っています。 クラウドファンディングへの投資や、ビジネスコンテストをやってもいい。 もしくは公園を整備する予算に使うとか。 カタチにしていけば、わかりやすいと思います」 たしかに参加感を得られれば、自分の行動に意味を持たせられる。 自分もそれを享受できるということが大切だ。 「簡単、便利、お得という世界から目線をずらすということを目指して、 私たちは行動していかないといけません」 すぐに何かが起こる劇薬ではない。 だからサステナブルな仕組みになっていないと続けていくことができない。 が、その点も問題ないようだ。 「このシステムはフィノバレーというフィンテック事業を展開している会社と一緒に、 誰でも使いやすいように開発しました。 だから、ほかのエリアにも横展開することができます」 実際に2018年10月から、木更津市内で使える〈アクアコイン〉という 電子地域通貨が開始された。 木更津市、木更津商工会議所、君津信用組合の三者が組んでスタートしたもので、 飛騨信用組合がコンサルティングを請け負った。 木更津商工会議所会頭、君津信用組合理事長、木更津市長により、3者連携が示された。 アクアコインを利用している様子。 この取り組みを「うらやましい」という古里さん。 飛騨信用組合としても、この先は行政や公的な機関が さるぼぼコインを担うべきだと考えているからだ。 「この先、大きく広げるためには行政に渡してしまったほうがいいと思っています。 地域活性化のアプローチのひとつだと思っているので、 収益を得るということだけに執着したくありません。 私たちだけで抱え込むのではなく、地域のなかに埋め込んでしまいたい」 飛騨信用組合が常に目指しているのは、お客様との接点。 それがさまざまな活動を行っていくうえでのモチベーションとなっている。 「金融機関だから私たちの業務はこれなんだという固定観念を壊したい」という古里さん。 「金融機関は、預金、お金を貸すこと、資産運用が事業の基本です。 決済というサービスを持つことは、お客様の日常に入り込んで、 一番大切な売り上げの部分に接点を持てるという意味で新しい領域です」 QR決済ブームに先駆けたように取り上げられているさるぼぼコイン。 確かにシステム自体でいえばその通りだが、いわゆるQR電子決済とは有り様が違う。 地域通貨であるからこその副産物はほかにもある。 例えば、昨年7月の飛騨地域の大雨災害を受けて、 さるぼぼコインでの「飛騨・高山豪雨災害復興寄付金」プロジェクトを立ち上げた。 寄付用のQRコードは、フェイスブックで拡散されたり、地元新聞にも掲載された。 そのQRコードを読めばいいので、とても便利で驚かれたという。 また飛騨市の円光寺では、さるぼぼコインをお賽銭として使用できる。 「帰省できないけどなんとか故郷の神社に初詣でしたい」という人にとっては ありがたい仕組みだ。 こうした副次的な事例が出てくるのは、 さるぼぼコインが先端的な技術でありながらも、 どこか人にやさしい取り組みであることが奥底に見えるからかもしれない。

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