アルバム ピンク。 ピンク・フロイド 全スタジオ・アルバム徹底検証

ピンク・フロイド アルバム 名盤はこれだ

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はいきました名盤!大正義の名盤ですね! 私は今でもよ〜く覚えています。 「原子心母」との出会いを・・・。 A面を覆い尽くす「原子心母」という曲に衝撃を受けたんですよね。 私がピンク・フロイドを聞いたときはプログレ慣れしていない状態だったというのもあり キング・クリムゾンくらいしか聞いてなかった 、クラシック音楽みたいな構成の「原子心母」という曲に驚いたんですよね。 こんなロックがあるのかと・・・! 「原子心母」という曲は下記パートに分かれてるんです。 父の叫び• ミルクたっぷりの乳房• マザー・フォア• むかつくばかりのこやし• 喉に気をつけて• 再現 1曲聞き終えるのに約23分。 聞き終えたあとはなんか壮大な映画でも観たような感動的な気分になるんです。 静けさと美しさと、気難しさと、おぞましさ・・・いろんな感情が詰め込まれてます。 なんというドラマティックな曲なんでしょうか!• プログレファン以外も聞くべきロックの最強名盤ですね。 驚異のセールスを記録したピンク・フロイドの「狂気」。 これを聞かずしてピンク・フロイドは語れるはずがない・・・ということで「狂気」は必ず聞いてください。 ぶっちゃけ好みでいえば「狂気」はそんなに好みってわけじゃないんですよね。 でも、好み云々は置いておいて、絶対に聞かないといけないアルバムなんですよ・・・そう、絶対に聞かなきゃダメなアルバムだから。 だから2位にしたんです。 アルバムリリース当時はビルボード200に741週連続でランクインしたようですよ。 どういうことかというと・・・ 15年間ずっとランキングにいたということですよ・・・?15年間!ちょっと信じられない記録ですよね。 アルバムのアートワークから効果的なサウンドエフェクト、曲と曲とが切れ目なく続くメドレーのような形式・・・。 すべてに創意工夫がこらされているところが名盤が名盤である理由。 キング・オブ・癒やし。 ピンク・フロイド究極の癒やし名盤ですね。 神秘的で人間離れした世界観が良すぎる・・・。 なんか空でも飛べそうな気がしてきません!?ふわふわ〜っと天にでも昇る気持ちになるんですよ・・・高揚感・幸福感で満たされますねぇ。 リラックスしたいときに聞くピンク・フロイドの名盤ならまずこれでしょう!世界観だけなら1位2位争うレベルで愛してます。 「エコーズ」に注目しがちですけど、それ以外の5曲がもう肌に気持ちよくって気持ちよくって・・・! 優しく包み込まれるような感覚ですかね!?これがもう好き。 で、「エコーズ」はやはり「おせっかい」の大傑作ですね。 ピンク・フロイドの大作はいろいろありますけど、中でも「エコーズ」は 神秘性がすごくてめちゃくちゃ好きなんですよ。 初期の幻想サウンドがピンク・フロイドでは好きな私。 「ザ・ウォール」はロジャー・ウォーターズがほとんど書いた曲で神秘性は薄い・・・でも、それでも「ザ・ウォール」は大好き。 ピンクという主人公の人生を描いたコンセプトアルバムになっていて、そのストーリー性に引き込まれるし、ところどころにバンドメンバーのリアルを散りばめていたりするのも魅力的なんですよね。 「ザ・ウォール」を一言で表現するなら人生なんですよ。 ロジャー・ウォーターズの父親は戦死していて、それを反映させていたりと部分的に生々しさがあるからめちゃくちゃ刺さるんですね。 雰囲気で楽しむより、 ス トーリーを深堀り知って想像したくなる、考えたくなるようなアルバム。 初期が好きな私でも「ザ・ウォール」は刺さりまくりです。 そして「コンフォタブリー・ナム」というピンク・フロイドの神曲があるからそれも大きいですね。 このデヴィッド・ギルモアのギターソロはやばすぎる。 それも含め至高の名盤。 1曲1曲はサクッと聞きやすいけど、内容は重たいから聞き終えたら一息つきたくなります。 本作がピンク・フロイド史上最高の名盤だという人も多いことでしょう。 デヴィッド・ギルモアのあの叙情的なギターが堪能できるし、「クレイジー・ダイアモンド」は一撃必殺の名作だし。 全体的に漂う哀愁がまた心の調和をかき乱すし・・・最高なんですよ。 「クレイジー・ダイアモンド」も最高ですが、個人的に好きなのは「ようこそマシーンへ」。 なんなんでしょうね、この寂しさを感じる音色は・・・内省的というか・・・。 すごくインパクトがあるんですよね。 なんか本質を突かれたようなときのドキッとする感覚があるような、ないような・・・。 この曲が2曲目で良かったなって思う。 もし最後の曲だったら、ずう〜〜んとした気持ちで終わりそう。 次の「葉巻はいかが」でちょっと明るくしてくれるからね。 哀愁のロックに感傷的な気持ちになる。 そんな名盤が「炎〜あなたがここにいてほしい」。 ガチ狂気を感じるアルバムです。 あ、狂気というのはピンク・フロイドのアルバムじゃなくて一般的な意味での狂気です ピンク・フロイドというと、プログレのイメージが強いし、実際プログレが真骨頂だと思うんですよね。 でもシド・バレット時代の「夜明けの口笛吹き」も私かなり好きで。 つくられた狂気じゃなくて、シド・バレットの 内面・内側からにじみでるホンモノの闇を感じてものすごく胸に刺さるんですよ。 精神を病んでいたシド・バレットの心がそのまま反映された不安定で煽られるような世界観・・・これがもう繊細で怖いやらなんやら。 落ち込んでいるときに聞くとシド・バレットの世界に引きずり込まれそうな・・・危険な香りのする名盤。 怖いもの見たさでぜひ聞いてほしいやつです。 これが気に入ったらシドのソロ作品「 」も気にいるはず。 でも、できるだけ 沈んでいるときは聞かないように・・・! ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第7位:アニマルズ• 初期〜「狂気」あたりまでの幻想的な浮遊感あるサウンドが影を潜めるんですよ。 そのへんで好みが分かれるかな〜と。 私はというと、まあここまでのランキングを見てもらったらお察しいただけるかと思いますが、わりと初期のサウンドが好きなんですよね。 だからそういう幻想サウンドから離れた社会批判色の強い「アニマルズ」はぶっちゃけ好みとは違う方向性なんです。 ちょっと私にとっては固いんですよね、「アニマルズ」。 ハードというかヘヴィというか。 ロジャー・ウォーターズの色が全面に出てる感じで。 ただ、本作が最高の名盤であるとの声も多いので、本当に好みの違いだけですね。 私はピンク・フロイドでは浮遊感あるサウンドが好きだからこの順位ですが、重厚で緊張感あって名盤だと思ってます。 「ウマグマ」はね〜・・・ 難しい!! 何が難しいかって、アルバム自体も難しいし、めちゃくちゃ好みが分かれそうな点でどこに位置づけするかも難しい。 2枚組のアルバムで、1枚目がライブ盤、2枚目がスタジオアルバムとなっているんです。 その時点でちょっと怖気づくよね?わかる。 ライブ盤は、文句なしのかっこよさ。 60年代のピンク・フロイドってこんなにハードだったのねと思わせる重厚な演奏が聞けるんですよ。 これは本当に良い。 70年代以降にもなると洗練された音になっていきますが、このころはまだ攻撃性があるというか、エモーショナルだなというのが感じられるんですよね。 初期ならではのピンク・フロイドが堪能できるのが1枚目のライブ盤なんです。 で、問題はスタジオアルバムのほうですね・・・。 一言でいうとカオスです。 私は難しいアルバムに出会うとテンション上がる変態なのでこういうのは大歓迎なんですが・・・かなりとっつきにくいかなと思います。 私、ピンク・フロイドは「原子心母」、「狂気」あたりから入ったので、そのモチベーションで「ウマグマ」を聞くとまあ衝撃的でしたよね。 「原子心母」以降のアルバムってめちゃくちゃ聞きやすかったんだなって思ったんです。 それくらい「ウマグマ」は実験色強めで、最初は置いてけぼり感半端ないです笑 一見さんお断り的なハードルの高さがあるんですよ。 いやほんと「えっと・・・今これ何やってんの・・・?」と思うような曲があったりするんですよ笑 かと思えば美しい旋律の曲があったりして、ホントおかしな世界なんです。 でもすべてピンク・フロイドのアルバムをすべて聞いたから思うんです。 こういう前衛的なピンク・フロイドってこのときだけだったんだなと。 このころのピンク・フロイドにしかない音楽性が確実にあるんです。 そこが面白くて、 難しいけれど愛おしいです。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第9位:神秘• ピンク・フロイドのセカンドアルバム「神秘」。 まだ1stのサイケ感が残ってる感じ。 美しい、幻想的だ!という感じではなくて、気持ちの悪さや不気味さ、不安定さがありつつの神秘的な雰囲気。 だから、どちらかというと陰鬱な感じ。 でもこの鬱々した世界、最高じゃないですか。 闇に取り込まれてしまいそうな危うさ・・・ 洗練されきってないこの時期だからこそ醸し出せるんだと思うんですよね。 このとき脱退しましたが、一応シド作品もあるので。 ピンク・フロイド最後のアルバムということで、聞いていない人もいるかもしれません。 世界観がもう1曲目からえげつないです。 美しすぎて、さすがとしか言いようがありませんね。 やっぱり偉大なバンドなんだなと改めて感じさせられます。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第12位:モア• 「モア」という映画のサントラ。 映画知らないんだけど大丈夫・・・?!と心配する方もいるかもしれません。 でも大丈夫。 私も見てないから!笑 映画は見てないけど、別に 映画のサントラとしてでなくピンク・フロイドのいちアルバムとして問題なく聞けます。 1曲1曲コンパクトだし、 それぞれの曲にテーマ性があるから最後まで楽しい。 逆にいえば統一感がないともいえますけどね。 でも、1曲の持つ世界観とインパクトがすさまじいから想像以上に面白いアルバムですよ〜。 聞くのに体力がいるような大作はないから、さらっと聞きやすいし! 「グリーン・イズ・ザ・カラー」が牧歌的で心地よくって好きですね。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第13位:鬱• 「鬱」という邦題から重苦しいのかなと思う人もいるかもしれませんが・・・ ところがどっこい、 これがさわやかなんですよ。 ロジャーが脱退し、ロジャー在籍時のシリアス感が薄れて少しサウンドに解放感があるように感じるんですよね。 だから、ロジャーが去り新生ピンク・フロイドとして発表した本作は結構好き。 逆にロジャーのシリアスで重い感じが好きな方には合わないかも? ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング第14位:ファイナル・カット• 戦死したロジャー・ウォーターズの父親への思いで覆い尽くされたアルバム「ファイナル・カット」。 そういう背景もあって、ずう〜んとした重々しい雰囲気で満ちています。 すごくシリアス。 ものすごく憂鬱な気分になります。 ロジャー・ウォーターズ一色のアルバムだから、そこで好みは分かれると思います。 私はロジャーの主張が強めな作品よりは、ロジャーがいないアルバム、それぞれのバランスが取れたアルバムのほうが好み。 でも、「ファイナル・カット」はロジャーの魂の叫びにやられますね。 目指して作られた鬱なアルバムよりもよっぽど気分が沈みます。 心に訴えかけてきます。 重たすぎてちょっと気楽には聞けない。 ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキング15位:雲の影• 「モア」以来の映画サントラです。 そしてまたもや私は映画は未鑑賞・・・。 でも「モア」と同じく映画を観ていなくても全然平気です。 コンパクトな曲で構成されていて、どれもサラッと聞ける。 サントラだからどうなんだろうと思ってしまうんですけど、これが意外と良いんですよね〜。 とっつきにくさもないし親しみやすい。 目立たないしインパクトも小さいアルバムだけど内容は良いです。 ピンク・フロイドならまずはこれを聞いて!という感じのアルバムではないけど、ピンク・フロイドを好きになったのなら聞いて損なし。 気に入ると思います。 ピンク・フロイドの名盤を聞こう!全部おすすめだから順番に聞いていってほしい!! 以上、私的ピンク・フロイドのおすすめ名盤ランキングでした! 最初にも書いたけど、私はピンク・フロイドが好きだから順位が低いものも溺愛しています。 つまり私的に言えばどれもおすすめなんですよ・・・! だから、順番に。 ゆっくり舐めるように順番に聞いていってほしいわけです。 そしてすべて聞き終えたらまた私のブログに来ていただいて、「私はこのアルバムが一番好きだな〜」なんて思いながら読んでもらえると私は至福です。

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【全アルバムをおすすめ順に紹介】本気で選んだピンク・フロイド(Pink Floyd)のおすすめアルバム!私の選ぶ最高名盤はこれ

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2016年8月8日に韓国でデビューショーケースを行い、同日20時に「SQUARE ONE」の収録曲「WHISLE」「BOOMBAYAH」にてデビュー。 日本においては、2017年7月に新人としては異例となるデビューショーケースを日本武道館で開催し、20万件以上の申込みが殺到し、話題沸騰に。 8月に発売した、デビューミニアルバム「BLACKPINK」はオリコンアルバムランキングで1位を獲得。 また多くのファッション雑誌の表紙を飾り、大手化粧品メーカーやハイブランドのイメージモデルにも抜擢され流など新たなファッションアイコンとしても確立。 2018年6月にリリースされた1stミニアルバム「SQUARE UP」が全世界44ヵ国のiTunesチャートで1位を獲得、タイトル曲「DDU-DU DDU-DU」のMVは162日で5億回再生を突破。 7月からは、自身初となるジャパンツアー「BLACKPINK AREANA TOUR2018」を開催。 全3都市8公演12万5,000人の動員を記録した。 10月には、アメリカの名門レーベル「Interscope Records」と契約。 グラミー賞前夜イベント「グラミー・アーティスト・ショーケース」でのパフォーマンスをはじめ、アメリカ最大級の音楽フェスティバル「コーチェラ・フェスティバル 2019」にも出演、ABCの看板番組である「Good Morning America」への出演も果たすなど、アメリカでの本格的な活動もスタート。 2019年1月11日から始まった自身初のワールドツアー「BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA」は、全世界で16ヶ国22都市30公演をSOLD OUT。 2019年4月に発売した2ndミニアルバム「KILL THIS LOVE」は、全世界配信後、アメリカのiTunesチャート1位を記録。 韓国女性アーティストとして初の快挙を成し遂げた。 タイトル曲の「Kill This Love」はMV公開後、3日間で再生回数1億回を突破し、177日後には、6億回再生を超えた。 11月にはアメリカTIME誌が選定する「TIME NEXT 100」に選ばれ、ワールドクラスのアーティストとも肩を並べる存在に。 2019年12月から2020年2月まで、「BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA」の日本公演となる自身初のドームツアーを開催。 東京・大阪・福岡で20万5,000人を動員し、自身の記録を更新。

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来歴・概略 [ ] 幼少時代 [ ] 、に生まれる。 父は、。 幼い頃から、彼女になどの曲をギターで弾いて聴かせてくれていた。 その影響でP! NKは歌手を志すようになる。 音楽好きな父親から色々と音楽を教えてもらったようで、ボブ・ディランや、などの古いなどを好むようになる。 しかし、7歳の頃に両親が。 尊敬していた父親が家を出て行ってしまった。 母親は彼女の夢を全く理解してくれなかったようで、彼女が高校をした際に、家から追い出したという。 デビューまでの過程 [ ] ティーンの頃にへ顔を出すようになり、ほとんどの時間をやで費やすようになっていく。 彼女はそのクラブで、と言う名のダンサー(後ののメンバー、スクラッチ)に出会い、彼の所属するグループでバッキング・ボーカルをやらせてもらうようになる。 その後、毎週金曜日にはでレギュラータイムをもらい、の曲などを歌うようになる。 本格的にを始めたのは14歳の頃で、スタジオに入っての制作も始めていた。 ある日、グループのシンガーを探していたあるレコード会社のがクラブを訪れ、彼女を気に入り、「BASIC INSTINCT ベーシック インスティンクト 」というグループのを受けるよう彼女に勧める。 オーディションに合格したものの、グループはすぐに空中分解、その後、当時LA. リードが社長を務める、LA Faceレコードがした「チョイス Choice 」というグループに抜擢されたが、このグループもデビュー直前まで漕ぎ付けながらあえなく解散してしまった。 しかし、これがきっかけでLA. リードと知り合ったP! NKは、彼に自分の作ったを聴かせたところ気に入られ、することになった。 デビュー以後 [ ] 初頭、P! デビュー・シングル「ゼァー・ユー・ゴー」は全米で7位を獲得、続けてリリースしたセカンド・シングル「モスト・ガールズ」は、全米4位を記録した。 アルバム『キャント・テイク・ミー・ホーム』は、でビルボードアルバムチャートに連続59週間チャートインし、、でダブル・プラチナム、でもプラチナ・ディスクを記録。 に入り、、、と歌ったのプロデュース映画、『』の主題歌「レディ・マーマレード」(のカヴァー)が全米シングルチャートで5週連続1位、を獲得。 なおこの曲は2001年のMTVのVIDEO MUSIC AWARDにおいて、VIDEO OF THE YEARとBEST VIDEO FROM A FILMの2部門を受賞した。 同年の11月20日、2ndアルバム『ミスアンダストゥッド』をリリース。 このアルバムに収録されているほとんどの曲を、元4NonBlondsのと共同制作。 これまでのテイストに変わって、先行シングル「」に象徴されるような、ファンキーなテイストのが中心となっている。 Billboard誌初回登場8位、世界中で1,200万枚をセールスし、発売日から数日でプラチナアルバムという偉業を成し遂げた。 11月には、3rdアルバム『トライ・ディス』をリリース。 前作に引き続き、そして新たにのも参加。 前作以上に色濃い作品となった。 この作品からの「トラブル」は、「レディ・マーマレード」以来、ソロとしては初のを獲得。 、3年振りの4thアルバム『アイム・ノット・デッド』をリリース。 とがプロデューサーとして参加し、サウンドが更に重厚になった。 ボーナストラックに、実父とのデュエット曲も収録されている。 、映画『』に、アリシア・ムーア(P! nk)名義で主人公の姉キャロリン役として出演。 、5thアルバム『ファンハウス』をリリース。 1stシングル「」は、自身のソロとして初の全米1位となった。 9月に、約4年ぶりとなる6thアルバム『トゥルース・アバウト・ラヴ』をリリースした(日本でのリリースは10月)。 世界中で700万枚以上を売り上げるヒットとなる。 このアルバムからのファースト・シングルは『ブロウ・ミー(ワン・ラスト・キス)』。 Billboardはこのシングルを「4文字ワードを連発するP! NKお得意のリリック・スタイルや、彼女の歌唱力があるからこそ実現できる急激な音程チェンジ満載の楽曲に仕上がっている」と評価。 2月にリリースされた『ジャスト・ギブ・ミー・ア・リーズン』は世界中で1位を記録する大ヒットとなり(アメリカでは3週連続)、にもノミネート。 キャリア13年目にして彼女の新たな代表曲となった。 9月には約3年ぶりの新曲で、・第13シーズンのテーマソングにもなった『トゥデイズ・ザ・デイ』をリリース。 オーストラリアでゴールド認定を受けるヒットとなる。 4月に映画『』の主題歌『ジャスト・ライク・ファイア』をリリース。 オーストラリアでは『ジャスト・ギブ・ミー・ア・リーズン』以来3年ぶりの1位に輝き、アメリカでも10位を記録するなどの世界的大ヒット作となる。 10月には7thアルバム『ビューティフル・トラウマ』をリリース。 自身初の英米両国での1位を記録するとともに、アメリカでは初週で約408,000枚相当を売り上げ、2017年に発売された女性アーティストによる作品としては1位となる(純セールスでは男女含め1位)。 2月にはハリウッドで殿堂入りを果たし、にその名が刻まれた。 さらに同月、イギリス最大級の音楽賞であるにイングランド・アイルランド以外のインターナショナルアーティストとして初の功労賞を受賞する。 この賞を女性が受賞するのも初のことである。 4月には8thアルバムをリリース。 全世界のituneランキングで1位を獲得する。 さらに米国のでは自身3作目となる1位を獲得。 エピソード [ ] 元々の髪色はである。 の由来は、髪色をピンクに染めていたから。 他に、子供の頃ズボンを下げられて顔が真っ赤(ピンク)になったため、あだ名がピンクになった、という話もある。 しかしこれらは建前で、ピンク自身がテレビで、「親友のの男の子に、『女の子のを見たことがないから見せて』とせがまれて仕方なく見せたら、『女の子のはピンクなんだ』と言われたのが始まり」と語っている。 2009年5月にであることを公表したとされたが、 本人はこれをtwitter上で否定した。 の中毒者だった過去がある。 『アイム・ノット・デッド』収録曲の『フー・ニュー』は薬物ので亡くなった友人のことを歌った曲である。 私生活では、レーサーのと出会う。 きっかけは、P! NKがモトクロスを観戦しに行った時にケアリーが16もの骨折をしたこと。 当初は、「(怪我ばかりする様な不安な職種の)レーサーとは結婚しない」と思っていたと言う。 しかしその後再会した2人はすぐに意気投合し、交際する。 が、直後に2年間の世界ツアーの予定が入り、淋しくてバスルームで泣くこともしばしばで、会えないことにより喧嘩別れに。 そうする間に、またケアリーがレース中の事故を起こす。 一方P! NKは様々な男性とパパラッチされる。 彼女はケアリーを思い、コッソリしていたつもりだったと言う。 ケアリーはその行為を腹が立ったと後に語っていたが、その後ケアリーの復帰レースをP! NKは観戦に行き、ボードに「私と結婚してくれない? 」と書きレース中でもある中OKをし抱き合う2人。 しかし再度P! NKの忙しさから逢えなくなり、仲違い。 その後PiNKは「ソー・ホワット」のミュージック・ビデオで彼を出演させる。 彼女はネタとして「旦那が居なくなったのよ~って歌うとウケるでしょ」と言っていたが、実は「PVに出演してもらえれば私の気持ちも分かるだろうし、逢えるから嬉しかった。 私達は10年逢わなくても同じ気持ちで居られるはずだから」と語っていた。 今では仲が戻ったようで、ピンクのライブでサプライズとして、ケアリーは、突然ステージに上がり、ストリップを始めた。 それを見て、ピンクは大笑いしたようである。 世間の過剰なまでの崇拝を批判している。 「Stupid Girls」のPVでは、具体的な名前は挙げていないが、明らかに、、と踊る、のセックスビデオなどをパロディにしているのが分かり、この皮肉たっぷりのミュージック・ビデオは話題を集めた。 を支援しており、以前、女王にを出し、近衛兵のをのからフェイク・ファーに変えるよう懇願したこともある。 そのため、に非難されながらも、本物の毛皮を着続けるを「セレブリティは、自分が毛皮を着ていることでどんなメッセージを発しているのか責任を持つべきだわ。 (毛皮を着ることを)問題ないとか、かっこいいって思っているかもしれないけど、大間違いよ。 何の毛皮を着ているのか知らないけど、ビヨンセがその動物から襲われればいいのにって思うわ」と非難した。 一方で、スキャンダルが絶えないブリトニーに声援を送ったこともある。 ちなみに、ととは、ので共演した。 2011年、系列ドラマ「」の劇中使用曲として、一部の楽曲が『Greatest Hits... So Far!!! 』から使用されている。 2011年6月2日、夫のケアリー・ハートとの間に女児を出産した(ツイッターで告白)。 3月後半、3歳の息子ジェイムソンと共にの感染症状が現れたため病院で検査を行っている。 検査の結果ピンクは陽性であった。 このため医師の助言に従い自宅療養を行い、に行った再検査の結果陰性であることが自身の上で公表された。 同時に全員がコロナウイルス検査を受けることが出来ない現状に対し政府を批判しており、医療従事者であった母ジュディが18年勤務していた病院基金とが設立したコロナウイルス緊急基金に関し50万ドル(約5420万円)の寄付を行っている。 ディスコグラフィ [ ] アルバム [ ] スタジオアルバム [ ] 年 タイトル アルバム詳細 チャート最高位 CAN IRE NLD 2000 Can't Take Me Home• 発売日: 2000年4月4日• レーベル: LaFace,• フォーマット: , ,• 全米売上: 200万枚 26 10 — 20 — 85 23 58 12 13• nk: The Album Collection• 発売日: 2011年1月7日• レーベル: Sony Music• フォーマット: CD, digital download - - - - - - - - - - 2015 The Albums... So Far! 発売日: 2015年10月23日• レーベル: Sony Music• フォーマット: CD - - - - - - - - - - "—"は未発売またはチャート圏外を意味する。 シングル [ ] 年 タイトル チャート最高位 収録アルバム AUT FRA GER IRE NLD NZ 2000 "" 7 2 26 6 — 65 19 8 6 6• UK: ゴールド Beautiful Trauma "Revenge" — 21 52 63 95 84 55 — 30 33 "—"は未発売またはチャート圏外を意味する。 DVD [ ]• nk: Live in Europe 2006 3rdアルバム『Try This』のヨーロッパ・ツアーを収録。 Live from Wembley Arena, London, England 2007 イギリスのウェンブリー・アリーナでのライブ映像を収録。 Funhouse Tour: Live In Australia 2009 『Funhouse』ライブツアーのシドニーでの公演を収録。 日本盤未発売。 Greatest Hits... So Far!!! 2011 ファーストシングル『There You Go』から『Fuckin' Perfect』までのシングルのミュージックビデオを収録。 The Truth About Love Tour: Live from Melbourne 2013 『The Truth About Love』ライブツアーのメルボルンでのライブ映像を収録。 その他 [ ]• Lady Marmalade 2001 映画『』のサウンドトラックにも収録されているシングル。 詳しくは参照。 nk Box 2007 アルバム『M! ssundaztood』、『Try This』、『I'm Not Dead』とDVD『Live in Europe』を収録したボックス。 Pink 4 CD Boxset 2009 1stアルバム『Can't Take Me Home』から4thアルバム『I'm Not Dead』までのアルバムを収録。 Funhouse Tour Live in Australia 自身初のライブアルバム。 ライブDVD『Live in Australia』とは収録曲が異なる。 ツアー [ ]• Party Tour 2002 全54公演。 日本では、、(当時)の3公演を行った。 Try This Tour 2004 全69公演。 I'm Not Dead Tour 2006-2007 全160公演。 Funhouse Tour 2009 全156公演。 Funhouse Summer Carnival Tour 2010 全34公演。 The Truth About Love Tour 2013-2014 全142公演。 自己最高となる211億円の興業収入を記録。 映画 [ ] に、映画『』のサントラに、主題歌「フィール・グッド・タイム」を提供した際、モトクロス・チェイスのアクションシーンに黒髪、黒い衣装で特別出演した。 には、映画『』に、主人公の姉、キャロリン役で出演。 他にも、の伝記映画、『The Gospel According To Jani』のに参加し、主役の最有力候補として世間を賑わせたが、自ら「スケジュールが合わない」という理由で、主演獲得レースから身を引いた。 の映画『』(原題: Happy Feet)の続編、『』(2011年)では、前作の に代わって、グロリアの歌声を担当した。 脚注 [ ]• Sputnik 日本語版 2020年4月4日. 2020年4月7日閲覧。 HUUFPOST 日本語版 2020年4月4日. 2020年4月7日閲覧。 2017年10月13日閲覧。 australian-charts. com. 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