贖罪 ドラマ 評価。 BORDER贖罪ネタバレあらすじ&感想 石川,闇の世界を選択する結末に!正義とは結局何なのか

贖罪のレビュー・感想・評価

贖罪 ドラマ 評価

連続ドラマレビューランキング 順 タイトル 総合評価 1 4. 70 2 4. 28 3 4. 17 4 4. 00 4 4. 00 6 3. 91 7 3. 85 8 3. 74 9 3. 69 10 3. 68 11 3. 63 12 3. 61 13 3. 56 14 3. 52 15 3. 45 16 3. 43 17 3. 35 18 3. 33 19 3. 29 20 3. 20 21 3. 18 22 3. 15 23 3. 14 24 2. 88 25 2. 77 26 2. 72 27 2. 70 28 2. 68 29 2. 59 30 2. 42 31 2. 29 32 2. 22 33 2. 15 34 2. 00 34 2. 00 36 1.

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解説 「告白」で知られる湊かなえの同名ミステリー小説を、黒沢清監督がWOWOWで連続ドラマ化。 2012年1月から放送された全5話を、第1話、第2話+第3話、第4話+最終話の3回にわけてスクリーンで上映する。 小学生の娘エミリを何者かに殺害された麻子は、事件の第一発見者でありながら犯人の顔を思い出せない娘の女友だち4人に贖罪を求める。 それぞれ心の闇を抱えて大人に成長した少女たちと麻子は、新たな悲劇を連鎖させていく。 麻子役に、黒沢監督作「トウキョウソナタ」にも主演した小泉今日子。 麻子によって罪の意識を植え付けられたまま大人になった4人を、蒼井優、小池栄子、安藤サクラ、池脇千鶴が演じる。 2012年製作/日本 スタッフ・キャスト 4人の女優陣のラインナップを見て、よくぞここまでいい女優を集めたなと思いました 小説を先に読んでいたので、合わない女優だったら嫌だなと。 蒼井優ちゃんのフランス人形がとてもかわいらしく、怯えたようなすべてを諦めたような表情 小池栄子さんの真っ直ぐな目力 池脇千鶴さんの小悪魔的なキャラクター そして安藤サクラさんはやっぱりすごい クマのような女の子が、原作でどうしてもイメージできなくて、クマのような男の人ならわかるけど、女の子でクマって・・ それが、3話サクラさん登場シーンの後ろ姿だけで、あ、クマだ!!と納得させられてしまいました 大きな体で首をガクッと下げた後ろ姿 もっさりした動作、話し方 無気力なようでいて、本当はやさしい 兄の結婚相手の連れ子にやがて心を開き、守ってあげようとする 兄への想い、葛藤、狂い 50分の中にすべてが表れていた この難役をこなせるのはサクラさんしかいない やっぱりこの人すごい 小泉今日子さんは、なかなか怖い演技が光っていましたが 自分の中ではもう少し、上品でおとなしそうなんだけれども内面はとても怖い氷のような人。 というイメージだったので、少し派手すぎる気もしました。 けれど、アイドル時代から知っている小泉今日子さんがみごとに女優だったのは驚きでした キャストは良かったのに、ラストがいまいちだったのでこの評価になりました。

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湊かなえ原作ドラマ「贖罪」を動画で見るならどこ?小泉今日子主演作のキャスト・あらすじ・関連作も紹介

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とあるショッピングモールで少年が行方不明になる事件が発生。 誘拐事件とみた警察は警視庁特殊捜査班(SIT)に捜査させるのだが翌日、少年は遺体で発見される。 捜査は、石川らが引き継ぐことになる。 検視をした比嘉によれば、死因は舌骨の骨折による窒息死の可能性が高いと判明する。 それにより、犯人は医学的な知識を持った人物と推定。 現場を調べていた石川の前に、死者である少年が現れる。 そして犯人は「おもちゃ屋のお兄さん」と証言するのだ。 検査結果は非分泌型の唾液でDNAを検出することができない。 証拠を残さず殺生を楽しんでいる犯人に石川は怒りを抑えきれないでいた。 当日のおもちゃ屋の搬入記録を調べていくとある会社が浮かび上がる。 会社に出向くと安藤という男の存在が浮かび上がるのだが、前日に安藤は退社していた。 安藤の私物であるマグカップを調べると、非分泌型の唾液であることが判明。 そのカップを持ってきた石川に比嘉は、 「もしかしたら死者がみえているんじゃない?」と疑問をぶつけるのだが動揺を隠しながらも話をはぐらかした石川。 犯人が安藤であることを確信した石川は安藤の元へ向かう。 話を聞くと、配達に行ったが少年は見ていないという。 安藤の姿を見た少年は、おびえ始めたのを見て確信した石川はある作戦に出る。 スズキに少年の家から手に入れた少年の毛髪を安藤の部屋に忍ばせ、 そして自分を負傷させ安藤にやられたと嘘をつき安藤を公務執行妨害で拘留し、 家宅捜査で少年の毛髪を見つけ逮捕という作戦だった。 だが、安藤の家から毛髪は発見されなかった。 安藤がそのことを察知し処分していたのだ。 悔しさにじませる石川だったが、保釈される安藤に問うた。 「お前がやったんだろ?」 すると安藤は「はい。 はじめからそう言ってくれれば答えたのに」 証拠がなければ逮捕されないと自信満々の安藤はすんなりと自供する。 「どうしてあんな無垢な子供を手にかけたのか」と問う石川に 「あの子を無垢だと思ったのは私に消されたから。 平凡な子供が無垢な存在になれたのは私のおかげ。 私があの子に光を与えてやったのです。 そして、親たちにも買い物の時に子供から目を離すなとモラルを与えてやりました。 闇があってこそ、光がある。 悪があるからこそ、正義も存在する。 私がいるからあなたは輝ける。 それが嫌ならあなたもこちら側に来るといい。 」 そう言った安藤は次の殺生の予告をする。 無能な石川には有能な自分を捕まえることはできないと言われた石川。 正義と悪は紙一重であり、絶対的な悪の安藤に対して自分の正義は中途半端だと感じた石川は、情報屋の赤井に問う。 「絶対的な悪に勝つにはどうすればいいのか」と… すると「あなたが絶対的な正義にならねばならない。 それか、相手がボロを出すまでじっと待つんです」 そう言われた石川は途方に暮れる。 姿を消した石川は、火葬場にいた。 窯に入れられる少年の遺体、すがりつくように泣き崩れる家族。 その時、石川の前に少年が現れる。 「ありがとう」そう言う少年の姿に涙を流す石川は覚悟を決めた。 向かった先は、安藤の自宅だった。 出てきた安藤を屋上へと連れ出す。 屋上から安藤の身を投げ出した石川は突き落とそうとしながら安藤に言います。 「怖いか?死にたくなかったら自白しろ。 証拠を差し出せ!」 その言葉に安藤は、 「本当に何もわかってないですよあなたは。 あなたは正義のためなら死ねると思ってるでしょう。 私も同じ。 悪を成すためなら死ねると思っています。 でもあなたと私には決定的な違いがある。 私は悪を成すためなら人を消せる。 でもあなたは手をかけれないでしょう。 この差は、永遠に縮まらないんです。 それがわかったなら、もう私の事は諦めてさっさとコソ泥 でも捕まえに行ってください。 また私の勝ちですね」 安藤のその言葉に、石川は涙を浮かべ安藤を突き落とす。 最終回は何度、見ても…。 新しく始まるのは一体どうなるんだろう。 見られるのは凄く楽しみだけど、怖い。 — にあ halfwaymind BORDER 最終回を観終えました。 息をのんだ。 ネタバレに近い言葉は読んでいた(だって続編のニュース記事がそれに触れないわけには行かないですもんね。 それを読んでいたので)のですが、ですが、それでも息をのんだ。 — とーの tnmrn 日本のドラマで最終回の最後のシーンでゾクゾクゾクって鳥肌立ったのってあんまりないんだけどBORDERはすごかったなぁ。 まとめ BORDER最終回の結末ネタバレをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか? この最終回は非常に衝撃を受ける結末で、金城一紀さんらしい終わり方でした。 この屋上シーンから続編が作られているということで、 ファンのみなさんもとても楽しみにしているようですね。 石川があの後、どうなったのか、個人的にかなり気になっていましたが、 今回3年の時を経て復活するということで本当に続編が楽しみです!.

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