ラズベリー リーフ ティー 産後。 ラズベリーリーフティーを飲むと安産になるの?産後ママにもオススメ|ワーママ育児ブログ「ほたるのぴかり」

ラズベリーリーフティー西松屋での値段はいくら?

ラズベリー リーフ ティー 産後

飲む時期はいつから? 子宮を収縮する作用があるため、妊娠中は時期に注意して飲む必要があります。 基本的には、 妊娠8ヶ月ごろ(出産予定日2か月前)の32週目以降の、妊娠後期から飲み始めるといいです。 体調がいい人は、正産期からでもいいでしょう。 妊娠後期でも、 切迫早産の人は、臨月にはいってからのほうがいいです。 妊娠初期や妊娠中期は飲むのは避けましょう。 お腹も張りやすくなることもありますし、流産や早産の可能性もありますから。 もちろん、早い時期に飲んでも、問題ない人や、妊娠後期でも飲まないほうがいい人もいます。 禁忌・注意事項は後述します。 ラズベリーリーフティーが飲めない時期は、妊娠初期から飲める、たんぽぽ茶やルイボスティーなどを飲むのがおすすめです。 くせもなく、苦みもないですし、あっさりとしています。 私がお友達にいただいたYogiteaは、ティーバックになっていますので、そのままカップでいれることができます。 たまに、煮だして飲む時もあります。 主人にも飲んでもらいましたが、味は、マズイといったことはなかったので、 お茶といった感じでしょうか。 1日のどれくらい飲めるの?と思うでしょうが、 目安としては、1日に2~3杯です。 ホットでのむと、からだも温まっておすすめですが、常温でもいいですよ。 アイスは、やはり体を冷やすので、避けるほうがいいでしょうね。 激しい陣痛や分娩台では、すっきりするためにもアイスで飲んでもいいのではないかと思います。 ラズベリーリーフティーと書かれていても、原材料には、違うハーブがブレンドされてあることがあります。 妊娠中に使用しないほうがいいハーブもあるため、できるだけ、ラズベリーリーフ100%のほうが安心だと思います。 しかも、ブレンドされていると、ラズベリーリーフの量は少なくなりますから、100%の効果を発揮しないかもしれませんよね。 そして、有機栽培(オーガニック)と記載されているほうが安全に飲めるので人気ですし、おすすめです。 ラズベリーティーとの違いは? ラズベリーは、バラ科の「ヨーロッパキイチゴ」で、ヨーロッパでは、古くから使われるハーブの1つです。 ラズベリーティーとラズベリーリーフティーとの違いが気になると思いますが、 ラズベリーの果実が、ラズベリーティーや、ジャム、ワイン、お菓子にも使われます。 ラズベリーの葉っぱが、ラズベリーリーフティーです。 ラズベリーリーフティーの効果・効能は、後述していますが、ラズベリーティーには、とてもスゴイ効果があります。 抗酸化作用や食物繊維、鉄分が豊富に含まれています。 その中でも、脂肪燃焼効果があるという「ラズベリーケトン」という成分が注目を浴びています。 「ラズベリーケトン」は、ラズベリーの芳香成分で、 脂肪の吸収を抑え、脂肪の燃焼を促進するという働きがあります。 なんと、唐辛子の成分であるカプサイシンに分子構造が似ており、 脂肪分解効果はカプサイシンの3倍もあります。 唐辛子はいくら好きでもたくさん食べられませんよね。 「ラズベリーケトン」の、サプリメントも海外では多く出回っています。 ハーブで、ダイエット効果があるのであれば、身体への負担も少ないですし、産後の体型を戻すのにも使えそうですよね。 ラズベリーリーフティーの効果・効能とは ラズベリーリーフティーは、「安産のハーブティー」や「ウーマンズハーブティー」といわれるくらい、女性の体に効果的です。 では、妊娠後期と、産後、授乳期、女性の婦人科系トラブルに分けて紹介していきます そのほかの症状 ・口内炎 ・風邪 ・のどの痛み ・歯肉炎 など、炎症を緩和し、痛みの軽減にも ・便秘解消(水溶性食物繊維のペクチン配合のため) ・カリウムの働きである利尿作用があり、腎臓の働きをよくする 覆盆子(ふくぼんし)という生薬として使われ、膀胱炎の治療にも。 植物性エストロゲン作用とは? 植物性エストロゲン作用(フィトエストロゲン)は、大豆に存在する大豆イソフラボンのように、ある植物を取り入れることで、エストロゲンの代用をしてくれるというものです。 参考サイト: ラズベリーリーフにも、フィトエストロゲン作用があるため、生理不順や更年期障害などの、婦人科系トラブルにいい影響がでるわけなんです。 口コミや評判は? ラズベリーリーフティは、効果があったという女性がとても多いです。 しかし、体質に合わないのか、効果がなかったという悪い評判もあります。 いくつか口コミを紹介していきます いい口コミ ・癖がなくおいしい ・予定日を過ぎても出産の気配がなかったが、毎日飲んでいると子宮口が柔らかくなっているといわれた ・産後、母乳が十分なくらい出た ・生理痛が和らいでいる感じ ・1日に3杯程度飲んで、スピード出産 悪い口コミ ・子宮口が全然開かずに、誘発剤を使って、かなり難産だった ・2日かかっての出産で大変だった ・味がおいしくなかった ・体質なのか、4人産んでも子宮口は柔らかくならなかった このように、合う合わないはもちろんありますが、 試してみる価値はありますね。 ただ、妊娠後期に入ってから利用してくださいね ラズベリーリーフティーの副作用・禁忌・注意点 副作用や、禁忌、注意点を1つずつみていきます。 いくつかあげていますが、 妊娠後期の8ヶ月以降で、問題ない妊婦であれば、 ラズベリーリーフティーは飲むことができます。 ただ、気になるときは、医師に相談してくださいね。 副作用 植物ですので、基本的には、副作用というのはありませんが、 気持ち悪くなるという人もいるようです。 禁忌 ・子宮収縮作用があるため、早産や流産になる可能性が高くなるため、 帝王切開や、逆子、早産、高血圧などは、リスクを考えて医師と相談するほうがよい ・妊娠初期、妊娠中期(妊娠8ヶ月以降から飲むことが可能) ・切迫早産で、ウテメリンなどを処方されている人 注意点 ・利尿作用があるため、トイレが近くなることも ・タンニンという成分によって、便秘になることも。 便秘症の人は注意が必要 タンニンは、鉄分などの貧血剤を飲んでいると、鉄分の吸収を阻害することがある ・マグネシウムという成分が、血圧を低下させる作用があるため、吐き気やだるさがでることも。 売っているお店や場所は? ラズベリーリーフティーは、最近、商品も増えて、取扱店も増えています。 ただ、それでも、まだまだ、買うことのできる販売店、ドラッグストアは少ないですね。 いくつかお店をピックアップしてみたいと思います。 オーガニックのものや、ブレンドティーになっているものなど、 さまざまあります。 気に入ったのを見つけてくださいね。 しかし、公式サイトでチェックしてみましたが、載っていませんでした。 店舗によって、仕入れていたり、なかったりするのかもしれません。 西松屋でも赤ちゃん本舗でも、売っているのは見たことあるので、 店頭販売のみなのかもしれないですね。 通販でラズベリーリーフティーを購入 通販では、楽天、Amazon、Yahoo! ショップなどがあります。 先ほどあげた、生活の木やカルディ、Yogiなど、大半のラズベリーリーフティーは、楽天やAmazon、Yahoo! ショップでも販売されています。 さらに、中でも、通販で人気があるのが、AMOMAです。 私がおすすめしたいハーブティーの会社でもあります。 お友達にもらったYogiのラズベリーリーフティーのあとは、種類が豊富なAMOMAのハーブティーにしています。 AMOMAをおすすめするワケ AMOMAは、ハーブティーで有名な通販サイトなのですが、 妊娠前から、妊娠中、産後、授乳期と、それぞれの時期によって合う症状別のハーブティーを販売しています。 そのため、妊娠初期に飲めるハーブティーや、母乳のつまりをよくするハーブティーなど、さまざまなハーブティーがあります。 しかも、オーガニックのハーブティーで、品質管理は徹底しているため、安心して利用できます。 さほど、価格も高くなく、手ごろで利用できますよ 芸能人の釈由美子さんも、AMOMAを愛飲していたようです 私が実体験したラズベリーリーフティーの効果とは 産前・産後で、長く飲めるのが、ラズベリーリーフティーですね 私が受けた37週目の健診では、子宮口が柔らかくなってきており、 5ミリ開いているといわれました。 ラズベリーリーフティーのおかげかはわかりませんが、 飲み始めてから、子宮口が柔らかくなってきたので、 飲まないよりは飲んだほうがいいと思います。 子宮口を柔らかくするために、薬や注射もありますが、 まず、自分で自然にケアするのもいいと思います。 できるだけのことはしたいですよね。 ギリギリになって、胎児や母体が危険になっても大変ですが、 ケアできることもあります。 やはり、動くことですね。 私はウォーキングをしているため、そのおかげもあると思います。 これをしたから、子宮口が開いてきたというのはないと思いますが、 やはり、個人差や体質もあるので、運動もなにもしなくても安産で、 母乳もよく出たという人もいますし、 運動しても、難産だったという人もいますから、わからないですけどね。 自然なものなので、赤ちゃんと母体がうまく息が合うというのがベストなのでしょうね 2018年2月から「HUGっと!プリキュア」に変わって、おひろめショーがあったので、行ってみまし […] カテゴリー•

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安産・母乳のお守り!ラズベリーリーフティーの効果や安全な飲み方

ラズベリー リーフ ティー 産後

daneko ラズベリーリーフ ハーブティーと期待される効果効能紹介 妊娠後期~産後サポート、月の不調軽減に期待 古くからヨーロッパの民間医療で安産をサポートしてくれるハーブとして、妊娠中の女性に利用されてきたラズベリーリーフ。 現在でもポリフェノールの一種であるフラガリンに子宮・子宮周りの筋肉を整える働きがあるのではないかと言われており、分娩や産後の回復のサポートとして取り入れられています。 またPMSや生理痛など女性特有の不調軽減にも効果が期待されていますし、ラズベリーケトンに脂肪燃焼効果が報じられたことから肥満予防・ダイエットサポートとしても注目されています。 ラズベリーリーフについて 植物紹介:ヨーロッパキイチゴ 甘酸っぱい風味と鮮やかな赤色から様々なジャムやお菓子類に用いられるラズベリー。 日本であればチョコレートやケーキ類などに使われることが多いですが、肉や魚にかけるソースの原料としても知られています。 フランス料理の中で見かける事が多いためか、フランボワーズというフランス語の呼称も定着していますね。 このラズベリーの定義に当てはまるものはブラックラズベリーやアメリカイチゴ アメリカンレッドラズベリー などを筆頭に数十種類あると言われていますが、一般的に単に「ラズベリー」と呼ぶ場合はヨーロッパキイチゴ 学名: Rubus idaeus もしくはヨーロッパキイチゴを交配親とする栽培品種を指すことが多いと言われています。 ちなみに日本に自生しているエゾイチゴ R. idaeus L. subsp. melanolasius やミヤマウラジロイチゴ R. idaeus L. subsp. Nipponicus などはヨーロッパキイチゴの亜種という扱い。 紛らわしいですが同じキイチゴ属には、ブラックベリー セイヨウヤブイチゴ 系統の品種もあります。 またエゾキイチゴと混同されやすいエゾヘビイチゴはオランダイチゴ属に分類されるラズベリーよりもイチゴに近い種で、別名がワイルドストロベリー。 ラズベリーの原産地は北アジアからヨーロッパにかけての冷涼地域とされています。 栽培化は現存する記録では1548年にイギリスで始められたとするものが初とされています。 イギリスでの栽培は修道士が滋養強壮のために植えたのがきっかけと言われており、18世紀後半にはアメリカへも持ち込まれることとなります。 風土の違いからヨーロッパキイチゴは上手く育ちませんでしたが、アメリカに自生するアメリカンレッドラズベリーと交配することで現在のような栽培品種が多く作られる様になりました。 現在のラズベリー ヨーロッパキイチゴ と同じものであったかは定かではありませんが、キイチゴ類の果物は先史時代から各地で食されていたようです。 神話の中でゼウスの養母 クレタ王の娘とする説もある が「神の白いフルーツ」を摘んでいる最中に傷を負い、その血によってラズベリーの実は赤くなったとされているのだとか。 栽培については分かっていない点もありますが、ラズベリーは古くから食料とされていただけではなく民間医薬としても用いられていたと考えられています。 果実は発熱・膀胱炎・便秘などに良いとされていたそうですし、花は煎じて吹き出物や痔核などのケアに使われたそう。 そのため安産をサポートしてくれる「マタニティハーブ」として親しまれていたと伝えられています。 かつては妊婦さんが持ち歩くと良いという、安産のお守り的な伝承もあったそうですよ。 近年ではフラガリンに子宮周りの筋肉を整える働きがあることが報じられ、出産前後の女性だけではなく生理痛や月経前症候群 PMS などの女性特有の不調にも取り入れられています。 これはラズベリーリーフに含まれているポリフェノールの一種であり色素成分の「フラガリン」という成分に、子宮筋や骨盤など子宮周りの筋肉収縮を調整・強壮する働きがあるためではないかと考えられています。 分娩サポートのハーブと言われることから筋肉を緩める働きがあるようにも思われがちですが、作用として収斂作用になり子宮収縮を促すことで分娩時間を短縮する・分娩による出血を抑えると言われています。 このため 妊娠初期~中期に飲用してしまうと流産の危険性もあるため注意が必要です。 ラズベリーリーフティーを飲み始める時期については妊娠8ヶ月以降もしくは37週目以降とされています。 早産の軽減がある方や帝王切開を行った方・行う予定がある方、また摂取が心配な場合は医師などに相談してから利用を決めるようにしましょう。 取り入れる場合は1日1杯からスタートしてください。 過剰摂取した場合は子宮痙攣を起こす危険性も指摘されていますから自己判断で取り入れる場合は一日2杯程度にしておきましょう。 臨床実験などでは1日2回、1回につき1. 2gのラズベリーリーフを使ったお茶を摂取するものが多いようです。 栄養豊富なやなどと組み合わせて使うのもオススメです。 ラズベリーリーフティーは子宮周辺筋肉をサポートしてくれると考えられことから、分娩時の子宮収縮を促す以外に妊娠中の子宮筋を正常に保つ・陣痛を緩和するなどの働きがあるとする説もあります。 ヨーロッパで行われた臨床実験では、妊娠8か月以降にラズベリーリーフティーを飲んだグループは分娩第二期の時間が短くなったなどの 有効性を示唆する報告もありますが、ラズベリーリーフに有効性は見られない・分娩時間短縮の可能性はあるが陣痛軽減効果は無いなどの様々な見解があります。 ドイツのコミッションEでもエピデンス不十分として承認されていませんし、日本では食品として扱われているものですから過度な期待は避けましょう。 スポンサードリンク 産後の回復・母乳サポートに ラズベリーリーフに含まれているフラガリンは子宮・骨盤など子宮周りにある筋肉の収縮を調整する働きあると考えられています。 この働きから妊娠によって大きくなった子宮が元の大きさへと戻る 子宮復古 ことや、開いた骨盤を占めるのを手助けする働きも期待されています。 このため産後の子宮・母体回復用としても用いられており、体型を戻したい方にも取り入れられているようです。 加えてラズベリーリーフは母乳の分泌を促すお茶としても伝統的に利用されてきた存在です。 母乳分泌を促す成分については分かっていないようですが、ビタミンやミネラルの補給から母乳の質を整えることには繋がるでしょう。 ただしフラガリンが女性ホルモンに何らかの働きかけを持つ場合には、逆に母乳分泌を抑制してしまう可能性があることも指摘されています。 産後に飲む場合は自身の体調を確認しながら取り入れるようにして下さい。 また 鉄分の補給に良いという説もありますが、お茶 水分 に溶け出す量が少ないこと・鉄分吸収を阻害するタンニンが含まれていることなどから良い・悪いの両説があります。 ラズベリーリーフそのものの栄養価はさておき、お茶から補給できる栄養成分の量というのは微量ですから、貧血対策や栄養補給については食事面でもしっかりと意識するようにした方が良いでしょう。 生理痛や月経前症候群 PMS などにも 色素成分でポリフェノール フラボノイド のフラガリンによる子宮の筋肉を整え強壮する働きから、ラズベリーリーフティーはホルモンバランスを安定させる働きもあるのではないかと考えられています。 子宮の正常に整えることに加え、体を温めてくれる働きも期待できるとされていることからPMS 月経前症候群 ・生理痛 月経困難症 ・月経過多・更年期障害など女性特有の不調や痛みの軽減に効果が期待されています。 シングルで用いるよりもPMSや生理痛にはや、月経不順や更年期であればやなどとブレンドして用いられることが多いようです。 また出産後の体を整える働きが期待できることから産後に生理痛が重くなったと感じる方に、子宮強壮・ホルモンバランス安定に役立つとされることから妊活中の体質改善などにも用いされています。 それ以外にノンカフェインであること・栄養補給に繋がることなどが女性のサポートに役立つ理由として挙げられています。 リラックス効果が期待できるという説もありますが、根拠がハーブティーだからと言うような曖昧なものが多いので定かではありません。 フラガリンの働きについても不明瞭な点が多いとされていますから、こちらも過度な期待は避けお茶の一つとして楽しんで取り入れてみて下さい。 そのほか期待される作用 下痢の軽減に 貧血改善について賛否両論ある通り、ラズベリーリーフにはタンニンが含まれています。 鉄分吸収を阻害することで悪者という印象を持たれがちなタンニンですが、摂取すると腸を引き締める働き 収れん作用 を持つと考えられており、過度な蠕動運動を抑制することで下痢の改善に繋がると考えられています。 タンニンの収斂作用は消化管内壁を刺激や炎症から守る働きもあると言われています。 加えてペクチンなど便の水分量を調節してくれる水溶性食物繊維もラズベリーリーフティーには含まれていますから、相乗して下痢の予防・改善をサポートしてくれるでしょう。 消化の促進にも役立つという説もあります。 肥満予防・冷え性軽減に クラシエホールディングスによってラズベリーに含まれる「ラズベリーケトン」と呼ばれる香り成分に高い脂肪分解効果があることも報告されています。 このラズベリーケトンはカプサイシンに似た分子構造・作用を持つとされていますが、ラズベリーケトンはカプサイシンの脂肪分解効果の3倍もの効果があるとも言われています。 こうした報告からダイエット用補助食品などにラズベリーケトンはダイエット成分として配合されており、ラズベリーやラズベリーリーフなども肥満予防に効果が期待されています。 またラズベリーリーフは民間療法などで古くから体を温める作用があるハーブと考えられてきました。 ラズベリーリーフティーを飲んでラズベリーケトンがどれだけ摂取できるかは不明ですのでダイエットに役立つかは定かではありませんが、ビタミンやミネラルが補給出来ること・抗酸化物質 ポリフェノール を含むこと・体を温めてくれることと合わせて代謝向上や肥満予防に繋がるのではないかと考えられています。 お茶以外の使い方 外用 で期待できる効果 口腔ケアに ラズベリーリーフはタンニンなどを含むことから収斂作用や粘膜の炎症を抑える働きがあると考えられています。 この働きからハーブティーやチンキをマウスウォッシュとして使うと歯肉炎や口内炎、喉の痛みなどの症状緩和に役立つとされています。 若干の抗菌作用も期待できますから口内を清潔に保ちたい時にも良いでしょう。 ただし着色の原因になるので、歯磨きはきちんとするようにしましょう。 ラズベリーリーフの注意事項• 妊娠初期・中期は使用しないでください。 妊娠状態に不安のある方や薬を飲んでいる方、帝王切開の経験や予定がある方などは医師に相談の上利用して下さい。 タンニンによって鉄分吸収が阻害される可能性があります。

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ラズベリーリーフティーを産後に飲むメリット、また母乳への効果

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紅茶のような風味。 ラズベリーの歴史 ラズベリーの実はジャムにするとおいしい。 ラズベリーの実は、古くから主にヨーロッパや北アメリカ、オーストラリアなどでジャムやゼリー、シロップなどに加工され、食用として利用されてきました。 一方、ラズベリーの葉や根にはクスリとしての役割があり、各地でお湯で煎じたものが飲用されてきまた歴史があります。 北アメリカの先住民ネイティブアメリカンの間では、出産分娩を短くするためや、子宮の機能活性、または下痢や赤痢、コレラ、淋病の治療のためにラズベリーの葉や根を噛んで服用していたそう。 オーストラリアの先住民アボリジニも、何千年もの間、ラズベリーの葉をクスリとして利用してきたといいます。 現在は世界各国で、ハーブティーとして、主に、妊娠中や産後にかけて女性の身体を整えるために飲用されています。 ラズベリーリーフティーの期待できる効能• 安産効果• 子宮の機能活性化• 産後ホルモンのバランスを整える• 母乳の出を良くする• ダイエット効果• 不妊改善• つわり改善• 下痢の改善• 口内炎・のどの痛みを改善• リウマチ改善・インフルエンザの症状改善• ガン予防 ラズベリーリーフティーは一般的に、「女性のためのお茶」と考えられていますが、女性の身体だけに効果があるというわけではなく、下痢や喉の痛みの改善、ダイエット、ガン予防など、男性や子供にとってもうれしい薬効があることが分かっています。 ここで、ラズベリーリーフティーに含まれる有効成分が、人間の体にどのような作用をもたらすのかをご紹介します。 ポリフェノール類の多様な効能により、様々なカラダの不調を改善する ラズベリーリーフの主要成分は、タンニンとフラボノイドといったポリフェノール類。 これらポリフェノール類には、 筋肉をゆるませ、痙攣を抑制する作用があり、その働きが、 胃痛や生理痛、つわり改善、子宮の機能向上、リウマチや前立腺の強壮に効果があるとされています。 毛細血管を縮小させる 収れん作用もあるため、 口内炎やのどの痛みなどにも効果的。 さらに、ポリフェノールの一種であるタンニンには 抗炎症作用があり、 胃腸の炎症を防ぎ、下痢を改善。 そして、ケルセチンとケンフェロールという、ラズベリーリーフに含まれる主要なフラボノイドは、 老化現象を引き起こす活性酸素を除去し、体のサビ(酸化)を防ぐ役割をしてくれます。 この 抗酸化作用により、ラズベリーリーフティーには、 細胞の老化やガンを抑制する効果があることが知られています。 このようなポリフェノール類は、ラズベリーの果実よりも葉に多く含まれていることが明らかとなっています。 ラズベリーの実を食べるより、葉を使ったラズベリーリーフティーを飲む方が、健康効果が高いということです。 ラズベリーケトンが、頑固な脂肪を減らす ラズベリーケトンは、 皮下脂肪減少作用、つまり脂肪を分解する働きがあるので、 ダイエットに効果があるとされています。 唐辛子に含まれるカプサイシンの約3倍もの脂肪分解作用があるとのこと。 ラズベリーリーフティーは、肥満防止やダイエットにも適した健康茶なのです。 葉酸が血液成分を改善し、血をサラサラにするからお産が楽になる 葉酸には、 赤血球の数を増やして血をキレイにする作用があります。 それにより、子宮筋や骨盤周辺組織の働きが正常化するため、 安産効果が期待できるのです。 また、葉酸には 血液の流れを良くする作用もあるので、 心臓発作を防止するともいわれています。 神経に作用するアルカロイドが、痛みを和らげる ラズベリーリーフに含まれるアルカロイドは、交感神経・副交感神経に働きかけ、 鎮痛作用や強心作用がある成分。 子宮や骨盤周辺組織を強化し、早産を防いで分娩の痛みを和らげる効果が期待できます。 また、 インフルエンザによる筋肉の痛みを和らげる効果もあるとされています。 ケルセチンとミリセチンが、血管と細胞の老化を防ぐ ケルセチンには、 脂肪吸収抑制作用や抗酸化作用があり、血液中の脂質の酸化を防いで、コレステロール値を下げるので、 ダイエットに効果的。 さらに、ケルセチンとミリセチンの 抗酸化作用により、細胞の老化を抑制するので ガン予防効果も見込めます。 ビタミン類とミネラル類が体内機能を高め、妊娠や育児をサポートする ラズベリーリーフティーは、子宮が正常に機能するのに必要なビタミンやミネラル類を、バランス良く含有しています。 特に、ビタミンC、A、E や、マグネシウム、カリウム、カルシウムを豊富に含み、ラズベリーリーフの主要成分であるポリフェノール類の働きをサポートします。 それらの働きにより、 子宮やホルモンバランスを整えて、生理痛を改善し、妊娠しやすい身体を作ることができるのです。 また、 出産を控えた女性の健康を維持・向上させ、出産後の母乳の出をよくする効果も見込めます。 ラズベリーリーフティーの副作用 ラズベリーリーフティーによる副作用を防ぐために、妊娠初期~中期にかけては飲用しないでください。 妊娠初期に飲用すると、ラズベリーリーフの子宮収縮作用により、 潜在的に流産のリスクを高めるという報告もあり、注意が必要です。 妊娠8ヶ月目から出産後にかけて飲むことで、分娩をラクにして母乳の出を良くする効果が期待でき、ママとベビーの健康に役立つはず。 ラズベリーリーフティーのかしこい使い方 ただ飲むだけではもったいない! ラズベリーリーフティーを有効活用する方法をご紹介します。 喉が痛い時に、 ラズベリーリーフティーにハチミツを加えて飲むと、炎症が抑えられます。 お茶でうがいをするだけでもOK。 また、 冷ましたお茶で目を洗浄することで、結膜炎を改善します。 皮膚の傷や炎症には、 お茶をガーゼに染み込ませて患部に当てておくと、ばい菌の侵入を防いで、治りが早まります。 ラズベリーリーフティー単体を継続的に飲むことによる副作用が心配な場合、ローズヒップティーやハイビスカスティーなどとブレンドすると、茶葉の効能が抑えられるので安心して飲むことができるだけでなく、複数の茶葉による幅広い効能が得られます。 副作用の心配がない、ラズベリーリーフ配合ブレンドティー 【AMOMA】妊活ブレンド 西洋ハーブとインドの伝統医療アーユルヴェーダを融合させ、女性のカラダを妊娠しやすい状態へと導きます。 子宮の機能を向上させる 「ラズベリーリーフ」に、子宝ハーブと呼ばれる 「シャタバリ」、巡りを良くする 「ネトル」など栄養豊富な茶葉をブレンドしてあります。 もちろん、無添加、砂糖不使用。 甘くないので、ずっと飲んでも飽きません。 当サイトからのご注文で、通常価格1,999円が 初回半額 999円で購入できます。 ラズベリーリーフの科学研究 ラズベリーリーフの研究では、陣痛を短縮して分娩をラクにする効果が証明されています。 しかし反面、ラットを使った動物実験では、ラズベリーリーフには子宮機能に作用せず、出産後の子供にも悪影響だという報告も見られます。 ラットを使った実験では、妊娠直後からラズベリーリーフを投与していたことが、マイナスの結果を生み出したと考えられます。 それゆえ、 妊娠中の女性がラズベリーリーフティーを飲む際には、必ず妊娠後期になってから、適量を守って飲用することが大切。 何千年も前から、安産のために民間療法で使用されてきたという歴史を考えると、人間の分娩にとって役立つ健康茶であることは間違いありません。 ラズベリーリーフの出産における影響を調べた研究 アメリカのWestmead 病院は、ラズベリーリーフには、陣痛を短縮し、分娩時の医療介入を少なくする可能性があると報告しています。 研究結果は、ラズベリーリーフを摂取した女性は、子宮の裂傷を受けにくくなり、帝王切開や鉗子を使った分娩になる可能性が低いことを示唆しています。 An unexpected finding in this study seems to indicate that women who ingest raspberry leaf might be less likely to receive an artificial rupture of their membranes, or require a caesarean section, forceps or vacuum birth than the women in the control group. 妊娠中のラットにおける、ラズベリーリーフの子宮収縮作用についての研究 カナダにおける研究で、ラズベリーリーフ抽出液が、ラットの子宮収縮を刺激することが分かりました。 しかし、抽出液濃度を高くすると、収縮を阻害する結果となりました。 これらの実験結果は、ラズベリーリーフが、子宮収縮には機能しないと結論づけています。 We conclude that the biological activity of RRL varies depending on the herbal preparation used and pregnancy status. These results do not support the hypothesis that RRL augments labor by a direct effect on uterine contractility. ラットにおけるラズベリーリーフの妊娠および出生率に及ぼす影響についての研究 カナダで行なわれたラットを使った研究では、ラズベリーリーフを妊娠したラットに投与すると、赤ちゃんは早期に思春期に達し、成長制限があったため、妊娠期間中のラズベリーリーフティー飲用の安全性について疑問を呈しています。 Conclusions. Results from this study have shown for the first time that raspberry leaf use during pregnancy can have long-term consequences for the health of the offspring and raise concerns about the safety of this herbal preparation for use during pregnancy.

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