ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 81。 ほんとにあった!呪いのビデオ81巻以降レビュー

ほんとにあった!呪いのビデオ81(ネタバレあり)

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 81

ほんとにあった!呪いのビデオ 81、2019年4月の作品です。 今回は、川居さんが出てきません。 今までとは違う興味深い内容でした。 💥 ブラックバイト 投稿者の男性が、実家に帰省し両親と焼き肉屋に行った際に撮影した映像。 七輪の上に変色した男の頭部らしきものが映りこみ、こちらを睨む。 後の調査によると、以前この店でアルバイトをしていた1人の男性が、過酷な労働環境に耐えかね、自宅で首吊り自殺をした。 この場所に残された男の執念がやりきれぬ思いを抱えて現れた姿なのか。 予想外の現れ方をしたので、ビックリして思わず声が出てしまいました。 まさか七輪の上に首が出てくるとは。 怖がらせて、営業妨害しているつもりなんでしょうか。 覗く女 投稿者が都内某所の繁華街で撮られた映像。 繁華街のマンションに住む友人の家で撮られた。 このマンションは、繁華街の中心ということもあり、住人以外にも事務所として様々な職業の人が利用しており、最近は民泊としても使われていて、人の出入りが多い。 エレベーターに乗っていると、窓の所に女の姿が見えたので、気になって再度エレベータに乗って、女がいた階で降りる。 女はおらず、再びエレベータに乗り1階まで降りるが人気はない。 仕方なく、目的の階まで上がり降りようとすると、友人の背後、エレベーターの隅に先ほどの女が立っていた。 驚いてもう一度確認すると女の姿はなかった。 問題のマンションに住んでいた友人はいまはもう引っ越していて、口癖のように「いっしょだよね」と言っていた。 撮影時とは明らかに変わってしまった。 いったいなにがあったのか。 窓のあるエレベーターってなにか見えそうで怖いです。 住人だと分かっていてもドキッとします。 女性の霊が、たまたま、エレベーターに乗っているのを見かけて着いてきたのか、それとも前から狙っていたのか。 とりあえず、今は一緒にいるみたいですね。 奇妙なことにそれぞれ別の投稿者から同じような種類のものが送られてきた。 YouTuber YouTuberとして活動している投稿者。 街中で通行人にインタビューするという形式の動画を配信していた。 いつものように撮影していたが、 背後の建物のガラスの向こうに白い何かが映っている。 場所を移して撮影を続けたが、撮影している場所の後方の離れた場所に白い布を被ったような人影が映りこむ。 ここでも、こちらを見ているように思える。 最初のはよくわからないし、次に出てきたのも遠くに見えるのでよく気がついたなと思うのですが、波長が合えばすぐ気がつくものなのでしょうか?白い布を被ったなにか、でした。 オバケ 友人の送別会の後に撮った映像。 夜の暗闇の中、遠方に白い布を被った何者かが映りこむ。 確かに絵本とかに出てくるシーツを被ったオバケみたいです。 YouTuberの白いのと同じ? オバケ2 地下アイドルKIKAが歌っている映像。 ファンの後、 フロアの奥に白い布を被った何者かが立っている。 スタッフは、イタズラの可能性も高い動画だが、同時期に別の場所から同じ投稿があることに妙な違和感を感じた。 SNSで調べても手がかりはない。 投稿者達に接点もない。 後日地下KIKAの映像を投稿した萩原さんから別の動画が届いた。 ノイズ KIKAが歌っている途中ノイズが入る。 女性の悲鳴のように聞こえる。 ライブ当日は実際に歌っておらず、前もって録音した音源を流しているだけ。 音源を確認したが、そのようなノイズは入っていない。 萩原さんがライブの映像をチェックしている時に発見した。 あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっていうようななんだか、痛々しい悲鳴に聞こえるます。 音声といえば、演出補寒川の出番なはず。 彼女も呪いのビデオから離れたんでしょうか。 シリーズ監視カメラ 301号室 とあるマンションの一室。 物件の大家である投稿者金子さん。 彼の元に住民から苦情が入った。 誰も住んでいないはずの301号室から物音が聞こえるとのことだった。 音の原因を突き止めるために、監視カメラを設置した。 毎日、夜中4時20分頃ガタガタ、ゴトゴトというような音がするのが撮影される。 4日目和室の部屋を撮影しているとふすまがガタガタ揺れているのが映っていた。 金子さんに部屋を見せてもらう。 この部屋では、かつて住人が自ら命を絶ったことがあった。 その後、心理的瑕疵物件として貸し出され、半年前まで住んでいた人もいた。 亡くなったのは若い女性で、大学生だった。 取材時に撮影した映像には、撮影時には鳴っていなかったはずの音声が記録されていた。 インタビューの音声に泣き声や悲鳴のような声が聞こえる。 隣人に尋ねると、ギシギシいう音とか声が聞こえる、それは1年くらい前に越してきてからすぐ始まったとのことだった。 スタッフは金子さんに取材中に記録された音声がKIKAの映像に入っていた音が同じだと感じた。 このことについてフリーライターの瀬羽さんに話しを聞くと、ネットで繋がった人達のイタズラだと切り捨てた。 オカルト研究者で霊能者の四方田さんは、白い布の人影は仮装なのではという一方、いたずらとしては誰が何のためにあんな場所でやるのかがわからない。 今の人は動画を見てもらい反応を喜ぶ人も多いのでその類いじゃないかと思っている。 ただ、オカルトとして追求することも可能。 ノイズに関しては、怨念とか残留思念が音とか声を媒介として現れることもある。 しかし、それよりもKIKAに違和感あると言う。 取材中、数日前からKIKAと連絡が取れなくなったと萩原さんかから連絡があり、KIKAの家を訪ねてみることに。 向かった先は、金子さんのマンションだった。 KIKAの部屋はあの301号室だった。 金子さんに来てもらい、KIKAという名前の女性がここに住んでいなかったか聞くが、心当たりはない様子。 萩原さんがKIKAさんに住所を聞いたのは2年前くらいだった。 部屋に訪ねてきたこともあったとのこと。 金子さんに以前301号室に住んでいた人のこと調べてもらうと、 前に住んでいたのは男性で、「オバケ」を投稿してきた男性と同じ名前だった。 連絡を取ってみると、同一人物だとわかる。 そして、その前に住んでいたのがこの部屋で自殺した女性で、名前は小林千佳(仮)。 突然、萩原さんの姿が見えなくなり、あたりを探すが見当たらない。 向かいのマンションの通路に白い布の人物が立っているのが映っている。 この部屋に住んでいたのが、「オバケ」の投稿者。 そしてKIKAもこの部屋に住んでいた。 なにやらおもしろい展開になってきました。 まだまだ続くようです。 隣人が1年前に引っ越してきてからすぐに声が聞こえるようになったということなので、「オバケ」の投稿者が住んでいた頃にも音がしていたはずなのですが、投稿者が住んでいた時になにか異変はなかったか何故聞かないんだろう。 詰めが甘い。 この動画は、あるカップルが投稿した数本の動画。 車の窓から見える木の陰に背広を着た男が立っている。 公園のような場所で背後に背広の男の姿が映っている。 別の動画では、池のような場所で対岸に男の姿が。 SNSには投稿されていない続きがあった。 どこかに向かって歩いて行く男性。 それを女性がカメラを持って追いかけている。 声をかけてもどんどん歩いて行く。 立ち止まった先に、腹から血を流した男が倒れていて、カメラが横に向くと、背広の男が立っている。 自分の亡骸を見つけて欲しくて現れたのだろうか。 首を下に向けて手や足もだらーんとしてるように見えたから、てっきり背広の男が首を吊っている姿なんじゃないのかと思ってました。 刺殺?だったようですね。 それにしても、カップルの男性の方、呼ばれていたんでしょうか。 突然おかしくなって、何かを探しているような様子だったし。 物置小屋 投稿者が祖母の家を訪ねたとき撮影した映像。 物置小屋から小動物の泣き声がしたので、確認しようとカメラをまわした。 猫っぽい声がするので、小屋に入る。 一度入り口の方を向き、祖母に声をかけ、 もう一度奥の方にカメラを向けると、刃物の様な物を持った白い男が襲ってくる。 後日、物置小屋から猫の変死体が見つかった。 祖母に映像を見てもらうと、昔近所に住んでいた男性の顔に似ている。 その男性は猫屋敷といわれるくらい沢山の猫を飼っていたが、突然、猫を全部殺し、その後川で死んでいるのが見つかった。 ビックリした。 怖いよ。 突然こんなのと遭遇したら腰ぬかしそう。 スタッフはKIKAとYouTuberに出ていたさおちゃん(向かって右の方)が似ている、同一人物のようだと気がつく。 YouTuberの投稿者にKIKAの映像を見てもらう。 投稿者の君島さんと木下沙織さん。 しかし、木下さんは自分ではないとはっきり言い切った。 KIKAの存在も知らないと言う。 しかし、小林千佳(仮)については知っていた。 学校が一緒で、木下さんの元彼の元カノだった。 酷い振られ方をしていたようで、木下さんに嫌がらせをしていたらしい。 二人は小林さんが自殺したのも知っていた。 死因は薬を飲んでとか、窒息したとか噂があり、 自宅の押し入れの中で白い布にくるまって死んでいるのが見つかったということだった。 「ブスとは付き合えない」と言われ、別れてから整形していたらしいが、二人は整形後の顔は知らない。 元彼?に整形後の写真が送られてきたが、見せてはもらえなかった。 酷い顔になっていたようだった。 動画の投稿後、身の回りで変わったことは特にないようだった。 木下さんから元彼の連絡先を聞き、連絡を試みるが電話には出なかった。 301号室 2 大家の金子さんが301号室を撮影した映像。 汚い、汚すぎる。 和室の押し入れの前に黒い服を着た女性らしき人影が立っているのが映りこむ。 怖いよ、電気付けようよ。 案の定、怖い物が映っちゃった。 再度、四方田さんに話しを聞くと、KIKAさんに違和感があると言う。 怨霊のような存在なのではないかと。 1人暗い部屋の中で苦しんでいたのを感じると言う。 スタッフはこれまでの事情を四方田さんに説明する。 憶測の域を出ないが、死んだ小林さんが作り出した存在がKIKAなのではないか。 恨みの対象である木下さんには特別なにかあるわけではなく、怨霊の目的はわからない。 しかし、いますぐに対処すべき案件であると語る。 と、スタッフが突然話しに割り込んできて、見てほしいものがあると言う。 何かに怯えて尋常ではない様子のスタッフ。 彼が言うには、投稿動画の内容が変わっているとのこと。 戸惑うスタッフ達。 そこに、君島さんから、木下さんと連絡がつかなくなったと連絡がある。 変化した投稿動画、 警告付きです。 気の進まない方はここで再生を止めて下さいって。 でも見ないと続きが書けないし気になるし。 見るよ。 301号室の映像。 4日目の押し入れの襖を映している映像。 以前のガタガタいう音は消えて、女性の激しく泣いている声と悲鳴がし、白い布を被ったものがカメラに向かってくる。 白い布がなくなり、崩れた顔のアップになる。 なかなか見応えのある続き物でした。 最後の映像は、貞子っぽい感じで近づいてきて、いきなり、崩れた顔面のアップ。 これは怖い。 こっち見てるし。 叫び声も痛々しい。 それにしても、整形後の顔があれほど酷くなるものなんでしょうか。 顔面が割れてるように見えるけど。 だいたい、そんなに酷い顔なら元彼に写真を送ってきたりするのかな。 あんたのせいでこんな顔になったと恨みのメールだったのかな。 本当は木下さんのような顔になりたかったんでしょうね。 整形に失敗し、顔を見られないように白い布を被って、押し入れで死んでしまった小林さん。 元彼や木下さんへの恨みの念がKIKAという怨霊を作り出した。 望みとおり、木下さんの顔で。 どういう経緯があって地下アイドルになったのかはわからないけど、とても怨霊とは思えない生命感あふれるアイドルになってました。 すごいパワーだと思う。 それとは別に、死んだ時と同じように白い布を被って、木下さんや次の住人、KIKAのライブに現れたのは小林さんの幽霊。 でも何のために姿を現したんだろう。 遠くから見てるだけで何かするわけじゃないし。 怨霊にパワーを取られて、力が弱く、ただ遠くから見ている事しか出来なかったのでしょうか。 怨霊としてのKIKAは、地下アイドルとして、とりあえず成功して本体と違う存在になりつつあったのを、自分はこんな醜い姿になってしまったのにと自分の怨霊にまで嫉妬し、KIKAを消しパワーアップ。 KIKAの関係者である萩原さんを消し、本来の恨みの対象である元彼や木村さんを消し去った、ということなのかな。 全てをやり遂げ、パワーを使い果たし、顔面が崩れてしまったということなのかもしれないですね。 消えた人達はどうなったのかという疑問は残ります。 怨霊という言葉が当てはまるのか、少し気になりました。 霊の存在も別にあるし。 普通に存在し、地下アイドルまでになってる。 沢山の人の前に姿を現し、認知されている。 これはいったい何なんだろう。 当てはまる言葉も存在も思い浮かびません。 動画が変わってしまったのは何故なんだろう。 白い布で隠していた顔をわざわざカメラの前にさらけ出す必要があったんだろうか。 顔を出すことで映像を見ている人全てに呪いをかけた、とか。 まあ、恐怖は感じましたが。 白い布を被ったままでも充分怖かったけど。 💥 今回は川居さんも出てこなかったし、スタッフも一新されてて、内容も変わってた。 これから先、このメンバーになるのでしょうか。 川居さんがいないのは寂しいなぁ。 どうやらのろびから卒業されたみたいですね。 Youtubeの方で活躍されているらしいです。 やっぱり寂しい。 投稿映像に繋がりがあるという作品は前にもありましたが、今回もなかなかおもしろかった。 謎は残りましたが、話しの進め方は良かったと思います。 後から動画や写真が変わってしまうという現象は怖いです。 しかも、あんな恐ろしい映像になってるなんて。 呪いのせいなのかはわかりませんが、これを見た次の日、調理中に包丁で肉ごと爪を削いでしまいました。 傷は小さいけど、とっても痛い。

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[mixi]新年度!「ほんとにあった!呪いのビデオ

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 81

帯をお付けできる保証はございません(商品の一部とみなしておりません)。 また、中古品の特性上、ギフトには適しておりません。 詳細についてはAmazonマーケットプレイスコンディションガイドラインをご覧ください。 発送完了後、Amazonから発送をお知らせするメールが届きます(追跡番号も記載されています)。 わいの顔に似てる... 覗く女 映る女性の霊がタイプの子すぎて場所を特定し会いに行こうと思った。 道玄坂にあるマンションだった。 取り憑かれたいと思った。 しかし、そのマンションに行く前に大島てるのサイトで調べたら特にそこは事故物件ではなかった... 作中では取材中止で結局その子 霊 の存在意義 生きてないけども! は不明なまま。 後日、投稿者達の1人が様子が変わったらしいからおそらく投稿者達の女絡みの霊だろね多分。 イケメンメンバーだし。 可愛い子ホイホイ寄るだろうし。 浮気とかそれ系の怨念か? そして冷静に考えたら、仮にマンションに行ってたとしてもセキュリティで中入れねぇwwwわい涙目。 ちくしょう!結局世の中イケメンか!イケメンなのかっ! 墓 YouTuber、オバケ、オバケ2 この続編ものに出てきた霊 ? はなんとメジェド様だった! 気づいて 霊が出てきた理由?みたいなのがあって面白かった。 ただカップルを見続けるのは辛いのう。 辛いのう。 ちくしょうめ。 たぶん出てきた霊もわいと同じ気持ち。 物置小屋 ビビり度では今回ナンバー1だと思う。 鳥肌立つのと同時に驚きすぎて声が出てしまった... しかし映ってる霊自体は全く怖くなく合成の作り物な感じで、しかも霊というよりは人を殺しそうな勢いで向かってくるおっさん... そういう意味では怖いのかw いきなり出てくるインパクトが過去最強クラス?いや、最は付かないレベルの強くらいか... 301号室 中野区にあるこの物件、大島てるでは何もヒットしない...。 大島てるが知らないのか... いや、ほん呪はフィックションなのか!実は霊なんて嘘で全部作り物だし勿論この物件でも誰も死んでませ~ん!なのか!?謎は深まるばかり... 続く そして、こんな汚い物件に若い女の子が住むとは思えないのだが... セキュリティ心配だし、G出そう!タダでも住むか迷うレベル。 あと、最後の映像は、やり過ぎてて怖さが無い。 メジェド様そこまでしたららめぇ~><!な内容。 てな感じでフィクションとは分かりつつも、霊は一応いると信じてるからそれなりにこの世界観に溶け込む事が出来るわいみたいな人種にとっては、ほん呪はとても面白い。 ただ皆さんが言うように岩澤時代が~菊池が~川居が~てのも分かりみ深いので、今回のスタッフ総入れ替えと映像の作り方が少し変わった 字幕を多様する感じとか この辺りがファン離れが激しい節目と思う。 わい的にはナレーションの中村氏がいなくなったら見るの辞めると思う。 ほん呪に新しい風を取り入れようとしてる感じは見てて何となく伝わってくるので、まだまだほん呪リピートするよ!.

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ほんとにあった!呪いのビデオ81巻以降レビュー

ほんとに あっ た 呪い の ビデオ 81

はじめに ほんとにあった!呪いのビデオ81のレビューです。 今回からスタッフが総入れ替えなので、どう変わったのか興味深く見ていこうと思います。 尚、上のブログカードですが、タイトルが「80」のままですね。 これはブロードウエイさんのページが間違っているので、あしからず。 ブラックバイト(笑) 概要 帰省した際に、両親と焼肉店で食事をする風景。 雑談を交えながらの何気無い団欒の風景だが、ふと焼肉の七輪にカメラを向けると、そこにはこちらを睨みつける男性の頭が…。 かつてこの焼肉屋ではブラック勤務に耐えかね、自殺したアルバイト店員がいたという。 感想 焼肉屋さんの網でお肉を焼くところ、あそこはなんて言うんでしたっけ。 本作では「七輪」と言ってますが、そこで頭が焼けてます。 何を言っているのかわからないと思いますが、とにかく網の上に青白い頭が「どん!」と乗っかって、こっち睨んでいるんですよ。 ちょっとこれには笑ってしまいました。 俺だったら、化けて出るにしても、あそこには出たくないわ。 ただ、撮影した投稿者がその姿に気がつき、「うお!」っと驚いている点は評価できます。 撮影している本人が気がついていると、恐怖度が増しますよね。 覗く女(怖い) 概要 繁華街で飲む男性4人組。 彼らの一人が住んでいるという、近くのマンションの8階を訪れるため、エレベーターに乗り込む。 このエレベーターの扉には窓があり、通過する各階の廊下がうかがえるようになっている。 5階を通過した際、エレベーターの扉にピタリと張り付いて立っている女性の姿が下に流れていった。 彼らの何人かがこの存在に気づき、その件を仲間に訴え、興味本位から全員一致で確認に行くこととなった。 5階にたどり着くも、既に女性の姿は無い。 さらに1階に降りても彼女の姿は無いので、諦めて8階に戻ることに。 8階到着後、順番にエレベーターを降りる最後の仲間の背後に、その女性がいきなり姿を現した。 このマンションの住人だった友人は、この部屋を引払い、人柄も変わってしまい、事あるごとに「一緒だね」と呟くようになったという。 感想 まず、5階でエレベーターの扉ギリギリの位置に無表情で立っている女性が下に流れていきます。 エレベーターを待つのに普通あんな扉の近くに立ちません。 あまりに近くに立っているので、よく見えるんですね。 かなり異様な立ち方です。 外にいるかと思ったら、実は中にいましたよ、なんてパターンはよくあるやつですが、今回はタイミングが絶妙なので、かなり怖かったです。 ちなみに場所は渋谷界隈ですね。 マンションに向かう道中、写り込んだホテル名からわかりました。 Youtuber(怖くない) 概要 冒頭で、似たような映像が別々の投稿者から複数送られてきているとのテロップ。 女性二人のYoutuberが、秋葉原で街頭インタビュー。 少し離れた背後に白いシーツを被った西洋のお化けようなモノが立っている。 次に渋谷に場所を移すが、道路挟んだ向こう側にもやはり白いお化けが。 感想 そのような被り物した人を立たせているのかとも、最初は思いました。 ただそれにしてはあまり大きく映っていないので、これじゃ誰も気がつかないじゃん、とも思いました。 白いシーツのお化けですが、エジプト神話のメジェド神のような感じで、一見滑稽です。 ちなみにこの投稿者のYutubeのチャンネル(さおまおチャンネル)は実在します。 動画は1件しか上がっていないけどw オバケ(怖くない…) 概要 酔った若い男女2人が公園でだべっている。 公園の池の辺りの、かなり離れた位置に、やはり白いシーツを被った何者かが歩いている。 先ほどの投稿映像と、同じもののように見える。 感想 池を挟んだ遠くの方に、メジェド様が今度は歩いています。 今回は夜の公園なので周りが暗く、白いシーツガ映えてはっきりと見えます。 異様ではありますが、そんなに怖くはありません。 オバケ2(怖く…ない?) 概要 地下アイドルのプロデュースを手がける萩原氏よりの投稿。 地下アイドル「KIKA」のライブ風景をステージ側から撮影した映像。 観客の後ろにまたもや白い布を頭からかぶった異様な姿が写り込んでいる。 「Youtuber」、「オバケ」、「オバケ2」の投稿者達は、互いに繋がりなど無いはずだが。 感想 今度は地下アイドルですか、ふむふむ。 しかし歌下手だな。 ノイズ(こ、怖い) 概要 萩原氏によりさらに投稿。 先ほどのライブを別角度、今度は観客側から撮った映像。 ライブとは関係の無い、その場にそぐわない奇怪な声が入ってしまった。 それは、女性が苦しみ、悲鳴をあげているように聞こえる。 このライブではKIKA本人はその場では歌っておらず、ボーカルの入った音源を流していた。 後日その音源を確認したが、このような声は入っていなかったという。 スタッフは萩原氏にKIKAへの直接取材を依頼する。 感想 これはヘッドホン推奨です。 かなりはっきりと悲鳴が聞こえます。 いや尋常な悲鳴じゃ無いですよ、これ。 とっても怖い声です。 アイドルの素っ頓狂なボーカルとの対比が激しすぎます。 それにしても口パクでこの歌唱力かいw シリーズ監視カメラ 301号室(怖い) 概要 アパートの大家である金子さんからの投稿。 半年近くも空室のとなりの部屋から、毎晩のように物音がするという苦情を受けて、定点カメラを設置する。 誰もいないその部屋で激しい物音が響き、無人のはずの押入れの襖が激しく震えているのをカメラが捉えた。 数日間撮影を続けたが、いずれもこの現象をとらえており、発生時刻は決まってAM4:20であった。 スタッフは物件を訪れ、金子さんにインタビューを行う。 その部屋は半年ほど前に空き部屋となったが、前住人は特に異常は訴えていなかった。 だが、さらにその前の住人はこの部屋で亡くなっており、心理的瑕疵物件となっているそうだ。 隣の部屋の住人にも取材を行うと、明け方の物音を訴えていた。 場面が変わり、「Youtuber」、「オバケ」、「オバケ2」を視聴してもらい、フリーライターと霊能者に意見を求める。 フリーライターの瀬羽潤二氏は「バズ狙いのやらせで、いたずらの域を出ない」。 霊能者の四方田(よもた)登紀子氏は「むしろ地下アイドルKIKAに違和感を感じるが」と述べつつも、「仮装と言ってよい」と断言する。 四方田氏のインタビューの最中、演出補の知花はるのiPhoneから呼び出し音が鳴り、萩原氏からKIKAと連絡が取れないとの知らせが入る。 KIKAの住んでいる部屋に行ってみることになり、萩原氏に案内してもらうと、なんとそこは怪現象が発生するあの301号室であった。 再度、大家の金子さんにも来てもらい、検証して以下のことが判明する。 萩原さんはKIKAの本名はおろか詳しい経歴までなにも知らなかった。 前の住人はなんと「オバケ」を投稿した永井氏と同姓同名であった(のちに同一人物と判明)。 その前の住人は若い女性でこの部屋で亡くなった(自殺とおもわれる)。 この女性の本名が判明(小林千佳:仮名)。 演出補の知花が席を外し、「オバケ」を投稿した永井さんが、このアパートに半年前まで住んでいたことを、電話で確認する。 その時点でスタッフ達は先ほどまで一緒だったはずの萩原さんがいないことに気づく。 慌てて辺りを伺うが影も形もなく、萩原さんは忽然と姿を消してしまう。 さらにこの取材映像の中に、前エピソード「ノイズ」で紛れ込んだ女性の悲鳴が紛れ込んでいることが判明する。 一見バラバラの投稿者達がここで繋がりを見せはじめる。 感想 この取材映像の中にたしかにあの悲鳴が入り込んでいます(これもヘッドホン推奨です)。 冒頭の大家さんのインタビュー時で、「ノイズ」の余韻が冷めていないため、かなり怖いですよ。 霊能者や外部ライターに意見を求めるのは、初期の本呪を彷彿とさせる演出でしたね。 それにしても都合よく繋がりすぎかとも思いますが、「シリーズ監視カメラ」でまでつながるとは思っていなかったので、意表を突かれました。 気づいて(怖い) 概要 まだ付き合い始めて間も無い感じのカップルが、整備された公園でデートする様子。 しかし、彼氏の態度が少しづつおかしくなっていく。 ある一点を見つめたり、何かに取り憑かれたように歩き始める。 やがて、目的地に着いたように立ち止まり、一点を指さす。 その方向にはスーツ姿の男性の遺体が仰向けに倒れていた。 映像にはところどころ立ち尽くすスーツ姿の男性が写り込んでいて、まるで自分の亡骸を見つけて欲しくて、この男性に取り憑いたと言わんばかりである。 感想 彼氏はぼーっと1点を見つめたり、なにかを見つけたように歩き出します。 彼女はそんな彼氏に戸惑いながらも追いかけますが、彼はガン無視。 何度問いかけても答えない彼氏の態度に、彼女は泣きそうになりながらも追いかけていく。 「待ってよ〜ぅ」というせつない声で、ちょっとかわいそうになってしまいました。 彼氏、愛されてるなw。 彼が指差す方向に遺体を発見した時、今までの甘えた声が、我に返ったような普通の声になったのが印象的でした。 「待って〜 涙 」から「ほんとだ(素)」。 まあ死体見つけちゃったら彼氏に甘えている場合じゃないですから、悪い意味ではなくリアルだなと思いました。 所々に映っている、スーツの男の姿自体はぼーっと立っている感じで怖くはありません。 ただ、取り憑かれたように歩き回る彼氏の態度と相まって、トータルで怖い雰囲気が出て良いと思います。 それにしてもこのスーツの男、上着の袖が短すぎじゃないですかね。 ワイシャツの袖が見えまくりですよ。 あっ、袖口見えた方が遠目にスーツと認識しやすいかw 物置小屋(ぎゃああ) 概要 田舎のおばあちゃん家の物置小屋から、猫のような声が響き渡る。 お孫さんである投稿者が、懐中電灯とカメラで様子を見に行く映像。 猫の鳴き声はおそらく複数。 物置小屋の扉に近づいていくと次第にその声は大きくなっていく。 扉を開けて中を伺っても、何事も無い。 猫の声はいつ間にか消えている。 投稿者はただならぬ雰囲気を感じ取り、一旦小屋から出るも、再び猫の声。 意を決して再び侵入するが、何もいない。 小屋から出ようと引き返すも、背後に気配感じた投稿者がカメラとともに振り返ると、刃物の用なものを振りかざした男が突進してきた! この近所には、猫を沢山飼育しているため、「猫屋敷」と呼ばれる家屋が存在していた。 心の病を患った、その家主である男性は、飼っていた猫を全て刃物で惨殺し、自らも命を絶った事件があったという。 感想 これ怖いです。 絶対何か出てくるな、とわかっていても怖いです(悲鳴上がります)。 白い男の顔も、大きな口を開けて笑っているようにも見え、不気味なことこの上ありません。 ところで、物置の備蓄の灯油ポリタンクが青いのが、ちょっと印象的でした。 関西のポリタンクは青いそうですよ。 それにしても田舎の物置小屋って、どうして暗くて、湿ってて、怖いのでしょうかね。 無題(メインエピソード)(すこし怖い) 概要 萩原さんの携帯に電話を入れても全くつながらない中、演出補の知花が「さおまおちゃんねる」の「さお」と地下アイドルの「KIKA」が同一人物ではないかと言いだす。 確かに映像を比べてみるとよく似ている。 Youtuberの二人にインタビューを行うが、さお(木下沙織)も、まお(君島麻生子)も、これを明確に否定した。 しかしながら、301号室の前々住人「小林千佳」は知っているという。 なんと、木下沙織さんの、元彼の元カノだったというではないか! 取材の中で判明した事柄は以下• 小林千佳さんは木下さんの元彼の元カノ。 さらに同じ学校の同級生。 ただし、あまり接点はなく、話をする程度。 彼女はさおの元彼に「ブスとは付き合えない」などの暴言を浴びせられて、振られてしまった• 彼女は美人ではなかったものの、それほどブスではなかった。 精神を病んでしまった彼女は整形を繰り返したという噂。 元彼は彼女に整形後の写真を送りつけられるといった嫌がらせをうけていた。 彼は木下さんにはその写真は見せてくれなかった。 小林千佳さんは、自室の押入れで自殺。 白い布を被り発見された。 死因は薬物、もしくは窒息との噂。 その元彼に取材しようと連絡先を聞き出すが、電話は繋がらない。 感想 見事につながってきたではないですか。 さて、「KIKA」と「さお」ですが、言われてみれば確かに同じ顔ですね。 なんで気がつかなかったんでしょうか。 髪型やファッションで雰囲気がガラッと変わるんですねぇ。 ただ「同一人物じゃないの?」と言われて「違います」との、そっけない返事にはちょっと違和感を覚えました。 普通は自分と同じ顔の地下アイドルが、ドルオタに囲まれてヘッタクソな歌を歌ってたら、まあ驚きますよねぇ。 それともそっけないのは、彼女に何か含むものがあると言う演出なのでしょうか? しかし整形というワードから、オバケが常に白い布を被っている理由が、なんとなくわかってきました。 301号室2(キッタネェェ! ) 概要 301号室で、またもや物音がするという隣人の訴えがあった。 深夜、カメラを片手に、撮影しながら部屋を調べる金子さん。 撮影時には気がつかなかったが、部屋の片隅に佇む、女性の姿を捉えた。 感想 それにしても、こんな曰く付きの部屋によく調べに行く気がおこりますねぇ。 部屋の電気もつけないし。 大家としてのプロ根性なのでしょうか。 でも、賃貸のプロならもっと部屋を綺麗にしようよ。 この部屋、とにかく汚いんですよ。 今までの取材で古いアパートであることは分かってたんですが、風呂場やトイレは映していませんでした。 この水回りが特に汚いんですよ。 こんな部屋、月3千円でも住みたくありません。 部屋の汚さのインパクトが強すぎて、映った女性など、どうでもよくなりましたw 無題:エピローグ?(めちゃ怖い) 概要 萩原さんが消えてしまった時、部屋の窓からあたりの町並みを探った取材映像の中に、例の白い布のオバケが、捉えられていたことがわかった。 再び、霊能者へのインタビュー。 霊能者はしきりにKIKAさんを気にする。 そして唐突に彼女に話しかけるような口調で「寂しかったね」「暗くて狭い中苦しかったね」などと慰めるような言葉を、映像に向かって話し出す。 ここで、これまでに判明した事柄を霊能者に説明すると、霊能者は沈痛な表情を浮かべ、KIKA自体が怨霊のようなものであるとか言いだす。 関係者に影響があるかもしれないので、早急に対処が必要という。 霊能者の言葉を遮るように、演出補の中田が駆け込んでくる。 取材中であるとたしなめるのも聞かず、彼はかなり興奮し、動揺を隠せない。 とにかくすぐに映像を見て欲しいと訴える。 彼によると、既に確認済みの映像の一つが変化し、恐ろしいものが映っているというのだ。 スタッフ全員が映像を確認し、KIKAが怨霊であるという、霊能者の荒唐無稽な言葉を確信せざるを得なくなる。 そこで、演出補、知花のiPhoneの呼び出し音が鳴る。 それは木下さん(さお)と、連絡が取れなくなったことを伝える君島さん(まお)からの電話であった。 ここで変化したという、201号室の定点カメラ映像が、以下の警告テロップの後に流される。 警告 これからご覧いただく動画の視聴により発生したあらゆる事態に関して、 弊社は一切の責任を負いかねますことをご了承ください。 気の進まない方はここで再生を止めてください。 カウントダウン後に現れた映像は、想像を絶するものであった。 例の301号室の定点カメラの映像の一つで、押入れを映したもの。 時刻が04:20を過ぎた頃、「ノイズ」等で混入していた、女性の苦しみ叫ぶ声が聞こえる。 押入れの影から白いオバケが姿を現し、こちらに徐々に向かってくる。 カメラの目前まで、おばけが近づいたあたりから、布を取り払った女の姿が、フラッシュバックし出す。 それは「小林千佳」の姿であることが、こちらを睨みつける目からわかる。 しかし、怨嗟の表情を浮かべる瞳以外の顔は、醜く崩れてしまっているようにも見える。 整形に失敗した、小林千佳の真の姿なのであろうか。 感想 萩原さんが消えたとき、まだその辺にいるかもしれないと、窓を開けてその辺の町並みを、カメラが探すのですけど、向かいのマンションの外廊下に、確かに立っていますね。 その後ろの部屋のドアが開いている気がしますが、何を意味するのでしょうか。 それにしても「KIKA」自体が怨霊とか言われても「は?」って感じですね。 だってちゃんとそこにいて、イベントブース借りてライブやってるし。 木下沙織さんがKIKAになり変わっている、とかならわかるんですけど…あっそういう設定もアリか。 さて映像なのですが、これはめちゃめちゃ怖いです。 ついに姿を見せた「小林千佳」の真の姿。 振られた彼氏の今カノの顔になりさえすれば、彼が振り向いてくれると思ったのでしょうか。 シーツを被っていたのは、整形に失敗した醜い顔を見せたくなかったということなんでしょう。 ただ、今までの経緯を聞いていなければこの映像、ただの作り物としか見えないかもしれません。 それくらい、えげつない、おどろおどろしい映像です。 それに映像が変化してしまったとか言うんですけど、変化する前の映像が、どんなだったかの説明がないので、なんとも釈然としないですね。 バックアップしてなかったのかよ。 また、せっかく霊能者呼んでいるのだから、一緒に見て貰えばいいんじゃないかとも思いました。 感想まとめ 怒涛の展開で面白かったです。 一見バラバラだった点と線が繋がってゆくというのは、結構ありがちではあり、わざとらしくもあるのですけれども、演出がうまいのか、まったくそれを感じさせません。 だから最後の二流ホラー映画みたいなえげつない映像でも、めちゃめちゃ怖く感じるのでしょう。 これ、続きは当然あるのでしょうね。 連絡のつかない木下沙織さんはどうなってしまうのか、気になります。 実は木下沙織さんは、怨霊「小林千佳」に操られて地下アイドルを演じていた。 お化けの仮装担当は、これまた操られている萩原さん。 301号室からこっそり逃げた萩原さんは、急いで向かいのマンションに移動し、お化けに変身。 外廊下に出てスタッフに撮影してもらう。 だからマンションの扉が開いていたんだ。 急いでたからw この推理はちょっと無理があるかな… さて、新しいスタッフになったこのシリーズ、今後が楽しみです。 でも、川居さんや寒川ちゃんがいなくなってしまったのは、ちょっと寂しいですね。 人気記事• はじめに 本当にあった呪いのビデオですが、過去の作品でもぜひ見ていただきたい映像は多々あります。 しかしながら... 639件のビュー• 563件のビュー• 366件のビュー• 358件のビュー• 301件のビュー.

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