東京 オリンピック テーマ ソング。 嵐新曲「カイト」発表!米津玄師が作詞作曲のNHK 2020オリンピックソング

NHKオリンピック歴代テーマソング

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なぜ椎名林檎がオリンピック演出に選ばれたのか? 椎名林檎さんといえば、日本のトップアーティストの一人で、真似できない独自のメロディと歌詞、常に新しい演出により、確固たる世界観を構築してきた方でもあります。 また、2018年にはデビュー20周年を迎え、紅白歌合戦の出場6回にものぼる、抜群の知名度を誇る歌手でもあります。 そんな椎名林檎さんが2020年東京オリンピックの演出に抜擢した理由を調べてみました。 その時に動画は、以下のものです。 NHKのサッカーW杯のテーマソングとなった「NIPPON」を発表すれば、日の丸を背負ったPVや歌詞が、特攻隊や純血思想を思わせると 一部で批判されました。 また、アルバム「日出処(ひいずるところ)」では韓国では、 ナチスの旗のような「戦犯旗」を思わせるとされている旭日旗を使用していると騒ぎになりました。 これに対して椎名林檎さんは、 〈いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!? 右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います〉 〈踏み絵ですよね。 完全に。 〉 〈(作品について右左を言うのは)すごくつまんないと思います〉 〈そういう読解力の方とは、縁がないって思っちゃう〉 と批判を一蹴しています。 椎名林檎さんの曲を色々と聞けばわかると思いますが、彼女は 右翼的な思想ではなく、むしろリベラルな考えの持ち主であることはすぐにわかると思います。 椎名さんは、「日本文化」「伝統の継承」という発言も多くしていることからも、音楽やファッションを通して「日本文化」を守っていきたいと思っているだけなのです。 着物でギターをかき鳴らす姿を見てください!かっこよすぎでしょう! 日本人のアイデンティティがどこにあるか、ということを常に自覚させてくれるような曲を作る、椎名林檎さんならば、他の国に日本の良さをきっとクールに伝えてくれるでしょう。 「2020年の東京オリンピックが決まったとき、浮かれ気分もありながら、皆さん『だいじょぶなのか東京』と、不安を覚えたでしょう? 開会式の演出の内容がおっかなくて仕方ないでしょう?」 「せっかく他国から多くの人が日本に来てくださるわけですから。 だって、昔から脈々と続く素晴らしいスポーツの祭典が東京で開催されるんですよ。 (中略)J-POPと呼ばれるものを作っていい立場にあるその視点から、絶対に回避せねばならない方向性はどういうものか、毎日考えてます」 本当にAKBが出演するとなったら、おっかなくて見るに堪えなかったかもしれません。 こんな踏み入った発言やオリンピックへの強い思いが評価され、大抜擢されたのかもしれませんね。 また、 外国から見ている日本のカルチャーのギャップをもう一度考えなおして、J-POPを世界に発信したいという気持ちも読み取れます。 なお、過去のオリンピック開会式の歌手については以下の記事にまとめましたので、興味がある方はご覧になって下さい。

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オリンピックの歴代テーマ曲一覧!東京オリンピックの候補は?

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東京オリンピック2020の日程 2020年東京オリンピックは、 2020年7月24日(金)に開会式が行われ、8月9日(日)まで開催されます(ソフトボールとサッカーは7月22日に競技開始) 史上最多の33競技・339種目が42の競技会場で開催となる東京オリンピック。 東京での五輪開催は、1964年(昭和39年)以来2回目となります。 Sponsored Link 関連記事: NHK キャスター ・スペシャルナビゲーター NHKの東京オリンピック・パラリンピック放送 スペシャルナビゲーターに嵐の5人が就任することが決定。 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、嵐の5人が司会を務める特集番組「2020スタジアム」などに出演。 東京オリンピック・パラリンピックを目指す日本や世界のアスリートに嵐のメンバーが会いに行き、強さの秘密や素顔、競技の魅力に迫っていきます。 開会式1年前となる7月24日、8月28日に番組はすでに放送されていて、2020年1月からは毎月放送する予定。 テーマソング ・嵐「カイト」 NHKの東京2020オリンピック・パラリンピックのテーマ曲は嵐が担当。 曲名は「カイト」 作詞作曲は米津玄師が手掛けています。 また、「NHK2020ソング」として東京2020オリンピック・パラリンピックが開催される2020年と、その先の未来に向けてアスリートや若い世代を応援する楽曲だとか。 五輪期間だけでなく、さまざまな番組やサービスで使っていくようです。 ちなみに、2019年のNHK紅白歌合戦で、嵐が同曲を初披露するとのことですよ。 村上さんがオリンピックのキャスターを務めるのは今回が初。 「非常に喜ばしくはありますけれども、いつもとは違うプレッシャーを抱えながらの挑戦ではあるかなと思っています」 とコメントしています。 村上さんは、同局内で2015年4月~17年9月まで「村上信五とスポーツの神様たち」、2017年と2018年「村上信五のスポーツ奇跡の瞬間アワード」などのフジテレビのスポーツ番組でMCとして活躍。 競泳の瀬戸大也選手や陸上の山縣亮太選手、テニスの錦織圭選手、卓球の張本智和選手らトップアスリートへも取材しています。 これらの取材で得たスポーツの豊富な知識とアスリートに対する敬意と愛情を持った村上信五さんが、オリンピック東京大会の熱戦模様をどう伝えるのか、注目が集まります。 ・五輪キャスター フジテレビ系の東京オリンピックの五輪キャスターは、 宮里藍さん、野村忠宏さん、宮司愛海アナウンサーが務めることになりました。 テーマソング テーマソングは分かり次第追記します。 TBS キャスター ・メインキャスター TBS系の東京オリンピック番組でのメインキャスターは、 安住紳一郎アナウンサー。 安住アナウンサーがレギュラ出演する「ぴったんこカン・カンスペシャル」放送内で、同局の東京オリンピック2020の総合司会に就任することが発表されました。 「自分が総合司会を任されたのは、競技自体を存分に楽しんでいただけるような放送のスタイルを求められているからだと思います。 その期待に応えられるようしっかりやっていきたいです。 」 とコメント。 また、7月6日からはトーク番組「東京VICTORY」が放送開始。 2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指すトップアスリートをスタジオに招き、司会の安住紳一郎アナウンサーが本音を引き出すトーク番組になっています。 テーマソング テーマソングは分かり次第追記します。 日本テレビ キャスター ・キャプテン 「東京オリンピック」の日本テレビ系の生中継においてキャプテンとして出演することが決定したのは、 明石家さんまさん。 さんまさんは2000年シドニー五輪、04年アテネ五輪、08年北京五輪、12年ロンドン五輪、16年リオ五輪と夏のオリンピックでは今回で6回目の起用となります。 ・スペシャルキャスター スペシャルキャスターに 有働由美子アナウンサーが決定。 日本テレビでの五輪キャスターは初挑戦となるものの、NHK時代は長野五輪やシドニー五輪などを担当しています。 ・スペシャルサポーター スペシャルサポーターを くりぃむしちゅーの上田晋也さんが務めることが発表となりました。 上田さんも12年ロンドン五輪、14年ソチ五輪、16年リオ五輪、18年平昌五輪は現地で取材。 日本テレビでのスポーツ情報番組「Going!Sports&News」のキャスター歴はすでに10年となります。 テーマソング テーマソングは分かり次第追記します。 テレビ朝日 キャスター テレビ朝日系の東京オリンピック番組でのメインキャスターは、まだ発表されていません。 分かり次第追記していきます。 ちなみにテレビ朝日系での五輪キャスターは、冬季五輪も加えると7大会連続で務めてきたのは松岡修造さんですね。 テーマソング テーマソングは分かり次第追記します。 テレビ東京 キャスター ・メインキャスター テレビ東京の東京五輪中継番組のメインキャスターには、俳優の 小泉孝太郎さんが起用されることが決まりました。 小泉さんは、16年リオ五輪、18年平昌五輪に続いて、同局で3度目の五輪メインキャスターとなります。 ・応援団長 「TOKIO」の国分太一さんが応援団長を務めます。 国分さんは「オリンピックのチケットが1つも取れなかった時に、テレビ東京からオファーが来たっていう」とコメント。 過去には、12年のロンドン五輪、14年のソチ五輪のキャスターもフジテレビで担当しています。 テーマソング テーマソングは分かり次第追記します。 一緒にやろう2020 民放共同企画「一緒にやろう2020」 日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビの5社が一つになり、2020年をテレビから盛り上げます。 7月に開催される東京オリンピックを一緒に盛り上げるために、 「東京オリンピックまで半年 民放同時放送一緒にやろう 2020 大発表スペシャル」 が放送されます。 桑田さんが作詞作曲。 1月24日の特別番組で、タイトルとともに初公開されました。 Sponsored Link.

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オリンピックNHKの歴代テーマソング!夏季・冬季全てご紹介!

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3つの基本コンセプト 全員が自己ベスト 万全の準備と運営によって、安全・安心で、すべてのアスリートが最高のパフォーマンスを発揮し、自己ベストを記録できる大会を実現。 世界最高水準のテクノロジーを競技会場の整備や大会運営に活用。 ボランティアを含むすべての日本人が、世界中の人々を最高の「おもてなし」で歓迎。 多様性と調和 人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無など、あらゆる面での違いを肯定し、自然に受け入れ、互いに認め合うことで社会は進歩。 東京2020大会を、世界中の人々が多様性と調和の重要性を改めて認識し、共生社会をはぐくむ契機となるような大会とする。 未来への継承 東京1964大会は、日本を大きく変え、世界を強く意識する契機になるとともに、高度成長の弾みとなった大会。 東京2020大会は、成熟国家となった日本が、今度は世界にポジティブな変革を促し、それらをレガシーとして未来へ継承していく。 大会ビジョンに基づいた大会運営と様々なアクション• 大会ビジョンを会場・インフラや、開閉会式等のセレモニーなど、大会運営のあらゆる場面において反映。 国際オリンピック委員会(IOC)総会で採択された「アジェンダ2020」の趣旨を具体的に大会運営に反映。 東京2020大会をアジェンダ2020によるオリンピック改革のスタートに。

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