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電気は止まり、給料日までの3日間、電気無しで生活• 食事に困り、唯一あった小麦粉をこねて、フライパンで焼く• 家賃も滞納、強制退去間近… 電気は止まり、給料日までの3日間、電気無しで生活 電気は、本当に、この究極の貧乏状態になる前にも、何度も止まっていました 笑 仕事を終えて、帰宅してみると電気がつかない…?? あれ? ブレーカーは落ちてないな 電気止まった?? って、こうした支払い自体に、僕は超鈍感…。 ただでさえ、滞納して、1ヶ月遅れで払っていたため、 勝手に引き落とされてと言う状況ではなかったので、何度も止まっていました。 そして、 節約をすると言う事を知らなかったのも、 原因の一つと、今となって思うこと。 というよりも、何かにつけて、自覚が足りない人間だったのだ!と言うことです 笑 因みに、 どうやってその3日間を過ごしたのか? スマホの充電は、職場のコンセントを拝借し、帰宅したらスマホのライトを天井に向け、その灯りだけで3日間を過ごしました。 しかし、電気がないと言う事は、非常に不便だということを実感。 電気があるという生活に、 感謝出来る様になる体験談でもあります。 一人暮らし貧乏時代…食事に困り、唯一あった小麦粉をこねて、フライパンで焼く 冷蔵庫は空っぽ…財布には、数十円のお金しか入っていなかった時のこと。 電気は止まっているが、ガスと水道はかろうじて止まっていなかった。 そんなとき、何をしていても、お腹は減るものです。 食事はどんな事があっても、毎日するものですもんね。 しかし、本当に何もなかった。 唯一あったのは、小麦粉w クックパッドで、小麦粉料理などと検索して見たものの… 実際材料が、小麦粉以外は何もない!! 結局、ボールに小麦粉に水を足し、こねてフライパンで焼く!! 腹に何も入らないよりは、マシかぁ…と思いながらも、かじっていました。 家賃も滞納、強制退去間近… 家賃を滞納、2ヶ月支払えず、管理会社からの電話の嵐…。 電話恐怖症になります。 ってなったのを覚えております。 しかし、実際にその電話に出てみると、 管理会社の営業さんは丁寧だったんですけどね! あー言う対応をしてくれる、管理会社さんにも今では、感謝しています。 事情を説明して、いつ頃までには、払えると言う、 確実な日にちを設定して、そこまでに払うことになりました。 営業さんが、大家さんにも事情を説明してくれて、強制退去もなんとか免れました。 こんな絶望的生活から、僕がどうやって回復していったのか? と言う事も、きっとここまで読んでくださった貴方は気になるはずです。 ならないって? 笑 なると信じて書き綴ります 笑 一人暮らし貧乏時代をどうやって立て直したのか!? さてさて、こんな状況下の中、どうやって僕が、 貧乏状態を立て直していったのか? 貧乏状態を立て直す方法は、大きく別けて、3つあると思うのです 個人的見解• 節約をする• 収入を増やす• お金の勉強をする 当たり前の事なんですが、 殆どの方が、優先的にやることって、きっと『1. 節約をする』と言う項目だと思うのです。 しかし、僕は、 節約もしつつの話ですが、『2. 収入を増やす』に重きを置きました。 と言うのは、 元々収入が少なくてこうした状況が起こっている訳ですから、 その中で節約を中心にしていくと、どんどん病んでいくと思ったからです 笑 お金が全てではない!とかいいますが、実際、 この状況になっている人にとっては、『お金が全て状態』。 仕事は頑張ったって、給料が増えるわけではありません。 ただでさえ、肉体労働、労働収入をしている状態では、疲れている状態に、更に、お金の問題がのしかかってくると、正直かなり追い詰められます。 スポンサードリンク お金の問題って、職場の人や友人にだって話しづらいものですしね。 と言う状況を考慮して、僕の場合は、節約するより、収入を増やす方法を考えよう!! と思って行動しました。 一人暮らし貧乏を脱却する方法!収入をアップする方法! Wワークするほどの時間がある人ならまだしも、僕の場合は、そこは出来なかったので、 職場を変えることを選択。 現在、貧乏な貴方は、今の職業を変えない限り、絶対に貧乏を 抜け出すことが出来ません。 だって、その職業をしていて、貧乏なんですからね。 その職業よりも、単純に手取りが多い、仕事に移るしか無い。 貴方の今の目標は、貧乏を脱出すること。 ではないですか? もうここは、生活を立て直すためと開き直り、職種などにもこだわらず、 自分がやれそうなことで、収入が今の職場よりも、高いところを探しました。 目安は、3万~5万収入アップ!! 就職や正社員にこだわる必要性はないんです。 バイトでもいい!!派遣でもいい!! コレをするだけでも、だいぶ変わります! 仕事は好きなことをしていたい…とか、選ぶから手取りが下がるのです。 或いは、 慣れているから、その職場に執着しようとしてしまいます。 人間って、環境の変化を嫌うんだそうです。 そこを振り切って、何が自分に今、必要か? と言う事を見つめ直したほうがいいです。 一人暮らし貧乏脱却!職場に慣れてきたら、自分と向き合うこと! さて、転職して、労働収入だとしても、 3万~5万位収入が増えると、気持ち的に余裕が生まれてきます。 次にしたいことは、自分と向き合うこと。 職場に慣れてくる、2ヶ月~3ヶ月目くらいから意識するといいと思いますが、ここは貴方のタイミングでOK!! 自分と向き合うことと書きましたが、先程の『1. 節約する』『3. お金の勉強をする』と言うことに目を向けるのです。 僕がやったこととしては、 収入と、生活に必要な固定費を書き出す。 これは、忘れないため、ただ書き出しただけにしない為にも、ブログに固定費を書き出しました。 家賃、携帯代、ガス代、電気代、支払い各種をすべて書き出します。 更には、支払日も明確にしておきましょう。 手帳に書き込むのもOKだと思いますが、最初は、まっさらなA4の紙とかにかくといいと思います。 そして、その金額と節約できること、電気代やガス代は、使用量で金額が決まっていますから、 節約対象になりますし、食費や交際費などもより、 自分の中での決め事を作っておくと、節約も簡単になっていきますね! そうした節約をすると、 お金を使わない=時間が余ってくると言う状況が、僕は生まれてきました。 お金を使う場面というのは、外出時が多いのは当然です。 引きこもりになれ!と言っているのではなく、その時間をどう使うか? と言うことです。 僕は外出を控え、 節約して浮いてきたお金を本に使いました。 元々、読書が好きだったわけではありません。 しかし、こうした貧乏の極限に至った時に、たまたま 『お金に関する本』に出会って、感銘を受けたのです。 それが『』『』と言う、2冊の本でした。 この2冊を購入してから、『お金の使い方』と言う、 学校などの教育の場では教えてくれない事を教えてもらいました。 一人暮らしをして、貧乏なのは、自分のお金の使い方や、 考え方自体がそもそも間違っていたんだ!! と言う状況に気づけたわけです。 そこから、僕自身、浪費癖や無駄遣いと言うものが減っていき、 今では、何か興味のあることへの勉強への投資をしています。 貧乏状態の極限から、這い上がるというのは、少なからず、 明日、脱却出来るものではありません。 職場を変えたり、収入源を増やしても、結局は、その職場で働きだして、 1ヶ月後くらいから、少しずつ潤ってくる訳です。 目の前の状況、最悪な状況というのは、 直ぐに変えたいと焦る気持ちは、痛いほどわかります。 しかし、今まで貧乏生活をしてきた期間というのを考えれば、 1ヶ月~3ヶ月の辛抱なんて短いものです。 そして、僕はお金の使い方を学び、今は労働収入もしていますが、 将来の為に、労働から抜け出そうと行動を続けています。

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セコセコ節約術なので、思わずセコッて言いたくなるような節約術です。 しかし大雑把なので、多分出来るだろうといういい加減さ。 月10万円(年間120万円)以下にすることは可能 意外となんとかできます。 食費 5000円 日用品 2000円 通信費 7000円 水道代 1500円(2ヶ月で3000円) 電気代 9000円 家賃 40000円 保険 10000円? 国民年金 15625円 合計 90125円 他に臨時の出費があったとしても、年間120万は超えていないはず。 保険が適当すぎてわからない・・・。 月1万もないかな? 食費を月5000円以下にする 小食な人向けですが、食費を月5000円以下に出来ました。 手数料を支払わない 銀行からの引き出し手数料、振込手数料などを支払わないようにします。 自転車はしんどそうですが、電動付き自転車の場合、駅3つ分くらいなら、そんなに大変でもないです。 そして原付や自転車を駐輪する際は、なるべく無料のところに止めます。 駅近くは有料のところが多いですが、少し離れると無料のところがあったりします。 それと違法駐輪はやめておきましょう。 自転車2000円・原付4000円取られます。 公共料金を楽天カードで支払う 公共料金を 楽天カードで支払うと、楽天スーパーポイントがもらえます。 加盟店で無料でもらえますよ。 貯まった楽天スーパーポイントを、加盟店のガソリンスタンドで、全額ポイント払いします。 洗濯する回数が少ないせいか、服が傷むスピードが遅いみたいです。 私は長持ちさせようと思って高い靴を買ったのですけど(2000円くらい)、もう5年以上履いています。 なんですけどね、靴の裏が、こんな風に磨り減っちゃって。 (汚い画像で失礼します・・・。 ので、靴は安物を買い、まめに買い換えたほうが良さそうって思いました。 お金のかかる趣味・嗜好を持たない タバコ・ギャンブル・お酒など、お金のかかることは極力しません。 ・・・ただ、私は節約のために努力してやらないようにしているわけではなく、元々興味がないので、この辺は自然に出来ています。 たまに高くて美味しいものを食べたくなる時はありますが・・・。 無理をすると続かないので、この辺は様子を見ながらですね。 お金のかからない趣味と言うと、「ブログ」とかを挙げる人が多いのではないかと思います。 これが一番お金がかからないです。 ただ、趣味のために始めたはずが、いつの間にか頑張りすぎたり、悩みの種になったりすることもありますので、楽しくやることを心がけたいですね。 一番効果が高いのは・・・。 一番ドカッと出費を減らせる方法は、家賃や保険の見直しなんですけどね。 でもこれって、そう簡単にはできなくてねぇ・・・。 家賃は引っ越さなければならないし、保険の見直しだと「今までの分が掛け捨てになってしまうのでは?」と思うと、中々変更できないものです・・・。 保険はほんとちんぷんかんぷんで。 この辺を見直せれば、私ももっと節約できるのかもしれません。 通信料金も削減したいところ 携帯電話料金とパソコンの月額料金が合わせて7000円くらいかかっています。 もっと削れるんじゃないかとも思えますが、仕事上必要なので仕方ないですね・・・。

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食費:6,000~7,000円 まずは、生きるために絶対に欠かせない食費。 余裕を持って7,000円の予算を取っているが、最近は6,000円以内に収まる月も出てきた。 外食はお金がかかるし味が濃ゆいと感じるので、ごくたまにしか行かない。 特に毎日同じメニューを食べることに慣れると、食費は驚くほど安くなる。 毎日違うものを食べようとして色々な食材を買い込むことが、食費がかかる原因なんじゃなかろうか。 一人暮らしの光熱費の平均は10,000円ほどらしいが、皆どれだけ豪華な暮らしをしているんだろうと思う。 光熱費は、団地から小さいアパートに越したことによる節約効果がハンパない。 また、冷蔵庫や洗濯機などの家電を断捨離すると数百円ほど安くできる。 電気代はエアコンや扇風機などの電化製品を使わない季節なら、1,000円ほどで済む。 シャンプーを始めとするもろもろの日用品は全く買わないので、日用品費はほぼゼロだ。 髪は湯シャンでいけるし、皿は油汚れを落とせるふきんなどを使うと、洗剤を使わずに洗い物ができて楽だ。 ズボラにはエコな一面もあるのだと知った。 交通費…3,000~5,000円 職場が自宅の人間でも、交通費はそれなりにかかる。 どこへ行くにも電車が欠かせず、その度に500~1,000円くらいかかるのだ。 特に私は月1回は自宅に帰るから、それだけで1,000~2,000円くらいは飛ぶ。 さらにほかの場所に出かけると、多くて5,000円くらいになるのだ。 もう交通費については、JR沿線に住むものの宿命と考えるしかあるまいと思っている。 家賃…55,000円 我が家の生活費の大半を占めているのが、50,000円超の家賃だ。 なかなか便利な土地なので、これぐらいの家賃は致し方ないとも言える。 通信費…3,000~4,000円 通信費は格安スマホに乗り換えてから、半額以下になった。 スマホ代が高いと嘆く人は、どんどん格安スマホに乗り換えれば良いと思う。 これだけでも十分安いが、私はさらなる限界に挑戦してみることにした。 たまに通話時間が長くなると、電話代がかさむのが難だ。 通信費が高いと嘆きつつ、放ったらかしにしている人も多い。 しかし一回の手続きをやるだけで済むのに、実にもったいないことだと思う。 食費や光熱費の節約は頑張らないと続けられないが、固定費は寝っ転がっていても節約効果が続く。 特にやたらと高い通信費は、真っ先に削れる出費じゃないだろうか。 新聞代…2,400円 つい存在を忘れそうになるが、新聞代もある。 私は半分ネタ探しで新聞を取っているが、必ずしも無きゃいけないものではない。 保険料…1,000~1,500円? 「?」がついているのは、まだ保険料が確定していないからだ。 私は去年の収入が少なかったので、手続きが済めば7割免除される可能性が高い。 その間にも普通の金額の払込書はしっかり届くなど、役所は世知辛い場所だと思う。 後はたまに遊び回ったりすると、10万円を超えるくらいだ。 年間だと100~120万円くらいの出費だから、年収200万円でも80万円は浮く。 それだけ余分なお金があれば、年金も払い放題でウハウハだ。 かくいう私はまだ年収100万円にも届いていないが、その日を夢見て今日も生きることにしよう。 暮らしを楽にするなら、てっとり早いのは暮らしの規模を小さくすることだ。 必要ないものが増えていくと、必死に節約しなくても自然とお金を使わなくなる。 貧乏が良いというわけでは無いが、暮らしのハードルを上げながら生きていくのは大変だ。 一度バーの高さを地面スレスレまで落としてみると、もっと楽に暮らせるんじゃないだろうか。

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