デスノート 田中 実。 デスノート2020新作読み切りネタバレ結末と感想&発売日についても調査!

【ネタバレ】デスノート 特別編の読切が最高すぎた

デスノート 田中 実

どんなに仕事が大変な時期でも、月曜が憂鬱になったことはない。 少年ジャンプが発売されるからだ。 受験のときも、就活のときも、会社に通い始めてからも、月曜日を楽しみに毎日生きてきた。 ジャンプに生かされてきた、といってもいい。 デフォルトが月曜発売のジャンプだが、月曜が休みになる三連休のときは、土曜日にジャンプが発売される。 土曜にジャンプが出る週の金曜日は決して飲みに行かない。 土曜の朝4時55分に起きて、朝5時に配信されるジャンプ最新刊を待つ。 今のジャンプはアプリで読めるのだ。 いつものように少年ジャンプ+を立ち上げたとき、ふっと懐かしい絵が目に入った。 お前は......。 ニア!? ニアだ。 デスノートの作画を担当した小畑健先生が画業30周年を記念して、を開く。 イベントに先駆けて、読者にちょっとしたサプライズを与えてくれたのだろう。 掲載された作品は2つ。 『DEATH NOTE Cキラ編』と『新作読切ネーム』である。 2019年8月には両方ともWebで無料で読めたが、2020年2月4日では「新作読切ネーム」だけがジャンプ+で無料読めるようになっている。 * * * 【重要追記】 2020年3月3日に発売されたジャンプSQ. (スクエア)3月号に特別読み切り版「今この時代のデスノートの物語」が掲載されました! ウェブで読むにはのアプリをダウンロードすればOKです! 600円です(Kindleでも読めます) 清書版デスノートの圧倒的な画力 2020年3月3日までなら、少年ジャンプ+のサイトで読み切りのネームを読むことができます。 当たり前ですが、ネーム時から大幅に進化しています。 この記事であらすじを読んでいただければ、どんな感じのストーリーかがわかると思います。 デスノート Cキラ編のストーリー Lが夜神月に殺されて9年。 夜神月が死神リュークに殺されて3年。 ニアはLの代わりとして世界の難事件を解決し続け、人々の中にLは存在し続けた。 キラは抹殺されたのか? 休んでいるだけなのか? 人々が噂する中、新たにデスノートを使う人間が現れた。 新キラがターゲットとしたのは高齢者だった。 死にたい老人を死なせてくれる「復活したキラ」 ネットには死を望む老人や家族ぐるみでキラに死を願う者達で溢れた。 かつてキラと戦った日本の警察も騒ぎ始めていた。 殺人ノートが復活したのか? 死を望む高齢者を殺すのは悪なのか? 世論も揺れる。 そんな中、FBIのメンバーもニアに接触を図る。 「なぜ動かないんだ?」 とニアに尋ねると 「Lならどうするか、考えているんです」 と答える。 今の新しい殺人者を「キラ」と呼ぶのは、Lにもキラにも失礼だと。 Lもキラを悪としながら、自分が命を懸けるだけの意味のある相手だと考え戦っていた。 しかし今、ノートを使っている人間はクズだと。 私欲の為にノートを使った火口と変わらぬ人間。 キラを気取っている馬鹿と言う。 タイトルのCキラは「Cheapキラ」つまり、安っぽいキラという意味だ。 安易な殺人を繰り返すCキラ。 そしてCキラ編から数年後の世界につながっていく。 新作読切のストーリー Cキラ編の続きが新作読切となる。 新作読切は「もし今の時代にキラがいたら」がテーマとなる。 こっちの読切はもう、とにかく読んでほしい。 最高だ。 スマホで誰でも写真を撮れる時代。 街中に監視カメラがついて、警察がいつでも映像を確認できる時代。 サイバー犯罪の対応のレベルも上がり、ネットの発信元も隠しきれないかもしれない。 殺人を犯さずにデスノートを使うにはどうしたらいいか。 しっかりと利益は得るが、罪は犯さず、証拠も残さずに幸せに暮らす。 そのために知恵を絞った新キラの話が新作読切だ。 旧キラ、すなわち夜神月とはまた別の魅力が新キラにはある。 かつてのキラは理想主義で自分の理想のために世界を変えようとしていたが、今回のキラは良い意味で現実主義者。 二人に共通しているのは恐ろしく頭が良いことだ。 読切では 「デスノートを使ったものは不幸になる」 で締めたわけだが、連載に向けてまた別の方向のストーリーが練り上げられていくのかもしれない。 ジャンプスクエアの読み切りの詳しいあらすじ 2013年。 死神リュークはよだれを垂らしながらリンゴを食べていた。 「リンゴ超うめーもっと食いてー」 リンゴをもっと食べるためには他の死神にもらった別のノートを人間に渡さなければならない。 新しいリンゴは人間界にしかないからだ。 長くリンゴを食べるためには夜神月のような賢い人間でないといけない。 アホに渡すとすぐに逮捕されてしまう。 リュークは適任者を探していた。 (この間、Cキラ事件が起きる) 2017年。 田中実は3年連続で知能テスト日本一だった。 学業のやる気はないが、クイズやIQテストの実力は抜群。 リュークが選んだのは田中実だった。 デスノートを渡された田中実は、殺人ノートをどう使うか考えた。 キラがいた時代と現代では世の中が全く違う。 今は街中監視カメラだらけだ。 電車の車両、車、バス。 どこでも録画され監視されている。 サイバー犯罪への対応のレベルも上がっているので、ネットでキラのメッセージを流すのは容易ではない。 携帯の通信もチェックされてしまう。 「もし今の時代にキラが生きていたら、どうしていただろうか?」 「キラなら今の時代に合ったやり方を考えだしたに違いない」 田中実はそもそも人を殺すつもりはなかった。 自分が逮捕されることなく金だけを得るにはどうしたらいいか。 (人を殺すことでしか使えないノート... どうする... ) 田中実が出した結論は、 「デスノートを書かずに使うこと」であった。 殺人を行わず、デスノートを使って利益を得る方法... ? どうやって? 田中実が考えたのは、 「デスノートを公開オークションにかける計画」 であった。 初めてリュークに出会ったのは中学3年生。 そこから2年の時間を置いた。 リュークが信頼できるパートナーであるか見極めるためか、あるいはヨツバ銀行に口座を作るためか。 それともリュークに出会ってすぐに計画を発動すると、監視カメラなどから田中実にたどり着いてしまうからなのか。 「なぜ2年の時間を置いたか」は読み切り内では解説されていないため、読者が読み取るしかない。 初めてリュークに出会ってから2年後。 約束通りリュークは地下から現れた。 そして計画を動かし始める。 さくらテレビを通じて、デスノートをオークションにかけた。 自分が動くとリュークに憑かれていることが他の人間にバレてしまうので、リュークだけを地下から移動させて、さくらテレビの生放送中に画用紙を表示させる。 「遠隔で人を殺せるキラの力を競りにかけ売ります。 買いたい方はTwitterに kiranochikara でアメリカ$で金額を提示してください」 さくらテレビを見た日本の警察や現在のL、すなわちニアは動き出す。 「買った相手に殺人ノートを手放す瞬間に捕らえる」 「オークション成立後に金を得た者から割り出す」 などを考えてはいるが、ニアの表情は冴えない。 「犯人が割り出せないよう綿密な計画ができあがってる気がしてなりません」 と、ニアは言う。 手強い相手だと気づいていたのだ。 デスノートのオークションは次第に加熱。 中国とアメリカの競り合いになり、トランプ大統領は1000兆円でデスノートを落札することに決めた。 現代のキラである田中実はどうやって金を受け取るのか? キラからトランプへの指示はこうだった。 「落札代金は日本のヨツバ銀行に普通口座を持ち 東京都内に戸籍のある2019年5月24日までで60歳以下の人に等分し、 同年5月27日までに振り込んでください」 これは東京都の60歳以下の人に「一人10億」が転がり込んでくる計算となる。 何十万人はいるであろう口座の持ち主から捜し出すのは不可能。 入金確認後は田中実はデスノートの所有権を手放し、記憶すらなくなってしまう。 ニアはそんな状況を冷静に分析し、こう言った。 「もうaキラを捜し出すのは不可能と言っていい」 「Lになってから初めて負けました」 しかしその後、アメリカにノートが渡る直前に、リュークは死神大王から呼び出しをくらう。 小畑健先生の圧巻の画力です。 かつてのデスノート時代よりもさらに進化してました。 【その他の面白い漫画の紹介】 感想 「今のスマホ時代にデスノートが存在していたらどうなっていただろう」とは、多くの人が想像したと思う。 かつてLは 「私は自分の写真をどこにも残していません」 と語っていたが、現代では誰もがスマホを持ち歩き、そこら中で写真や動画を撮りまくっている時代だ。 全ての映像から完璧に自分の姿を削除するのは難しい。 そこら中でYouTuberが動画を撮っているのだ。 他人のスマホに映り込むのを避けたいのであれば、もはや外を歩くことなどできないだろう。 Lが出歩けないのと同じように、監視カメラだらけの今の時代では、キラがノートを持って外を歩くことはできない。 キラはさくらテレビを使って世論をコントロールしていたが、現代の世論操作の舞台はツイッターになるだろうか。 夜神月が活躍していた頃、我々が使っていたインターネットはmixiくらいだった。 今ではツイッター、インスタ、Facebookで誰もが好きなように自分の思想を発信できる。 反原発やヴィーガン・フェミニストのような、「今の世の中に不満を持つ活動家」が「キラ礼賛運動」を始めるかもしれない。 実態のわからないネット上の教祖が祭り立てられるインターネットだ。 現代にキラが現れたらどんなカリスマになるかわからない。 もしデスノートが本当に復活したならば、こんな風に並べ立てた僕のちっぽけな想像を越えて、大場つぐみ&小畑健が現代を風刺するようなすごい作品を作り上げてくれるのだろう。 今回の読み切りで60歳未満の「若者だけ」にお金を配るのも、超高齢化社会に対する皮肉のようにも見える。 大場つぐみは次の作品でもきっと、僕たちの想像を越えてくれる。 Cキラ編(今回の読切ではない方)で際立ったのは小畑健先生の画力だ。 バクマンではかなり絵が丸くなって、可愛らしい画風に変えてきたが、今回のデスノートではまたシリアスな画風に戻してきた。 昔のデスノートを超えたといってもいい。 Cキラ編のタロットタワーの見開きは圧巻だった。 凄まじい書き込みだ。 小畑健&大場つぐみのコンビで描く漫画は本当に面白い。 バクマンも最高なので、興味がある人は読んでほしい。 【関連記事】 ジャンプには面白い漫画がたくさんあるので、できる限り紹介していきたい。 【その他の面白い漫画の紹介記事】 hideyoshi1537.

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【デスノート&続編読切り無料!】デスノートとその続編読切りが完全無料で読める!

デスノート 田中 実

『デスノート』特別読切 ネタバレ 2019年5月。 田中実 タナカ ミノル という少年のところに死神・リュークが現れた。 リュークが実の頭にデスノートを当てると、ミノルは忘れていた記憶を取り戻す。 話は2年前にさかのぼる。 学校での成績は良くないが、IQだけはやたらと高い中学生・ミノル。 その話を聞いたリュークは、デスノートをミノルに渡す。 そして、キラもこのノートを使っていたことを話すと、それを聞いたミノルはとても驚いた。 リュークは、デスノートの使い方、キラがどんなことをしたのかをミノルに話す。 それを聞いたミノルは、キラの頭の良さに感心するが、今の時代にキラと同じことをしても捕まるだろうと言った。 その理由は、キラが活動していた10年前に比べ、街中にある監視カメラ、ドライブレコーダー、サイバー犯罪への対応などが劇的に発達しているからだ。 それでもキラなら、今の時代にあったやり方を考えることができるだろうと、ミノルは言った。 リュークは、お前にはできるのか? とミノルに訊く。 ミノルは、デスノートなんか使いたくないと思いながらも、デスノートを返したところで、リュークが他の人間のところへ行くだけだとも考えた。 ミノルはしばらく考え込んだ後、リュークに2つの質問をする。 1つ目の質問は、リュークを見ることができる人間は自分以外にもいるのか? というもの。 リュークは、過去にデスノートを触ったことがある人間は見えるはずだと答える。 2つ目の質問。 「死神はデスノートの所有権を持っている人間に憑いてないといけない」 この状態で、どれくらいの距離まで離れることができるのか? リュークの答えは人間界の距離にして14Kmだった。 質問の答えを聞いたミノルは、ノートの所有権を破棄するから2年後にもう一度来てほしいと言う。 リュークは、それを受け入れ去っていく。 話は現在に戻る。 高校生になったミノルは、2年前に考えた計画を実行すると、リュークに言う。 その計画とは、デスノートを売ることだった。 そして、その方法は、ミノルの自宅から11Km離れてところにあるさくらテレビを使ってのオークション。 さくらテレビでのニュース番組の放映中、リュークはミノルに言われたとおり、カメラの前に 「キラの力を競売にかける」と書かれた紙を出す。 ミノルの学校では、昨日のニュースが話題になっていた。 デスノートの値段はすでに3億を超えている。 このニュースは、当然Lの耳にも入った。 Lは、デスノートを売ろうとしている人間が見つかったとして、それを罪に問うことができるのか? と言う。 何故なら、兵器の売買は世界中で行われているから。 そうは言うものの、L自身は個人的にこの人物 ミノル に興味がわいていた。 Lは、相沢に連絡を取り、さくらテレビ内の昨日の監視カメラ映像を手に入れてほしいと言った。 しかし、監視カメラに写っていたリュークは、地面の中にもぐって移動しているようで、その後の足取りは分からなかった。 次にリュークがテレビ局以外の監視カメラに映るとすれば、それはデスノートを購入した相手に渡す時。 だがその時には、所有者はノートを手離し記憶を無くしてしまっている。 そうLは話す。 Lは、デスノート自体は落札者をおさえればいいと考え、しばらく静観することにした。 スポンサーリンク デスノートの値段はもう少しで100億に届くほどになっていた。 ミノルは、オークションの期限を残り1週間と決め、リューク経由でさくらテレビ内に公開された。 そのテレビの収録中、松田がやって来てキラの力を買ってはいけないと、カメラに向かって言う。 松田が現れたことによって、この事件への信憑性はさらに増す結果となった。 次の日。 松田の登場もあって、デスノートの値段は20兆円を超えた。 そして、その値段はさらに上がり続ける。 SNSのでは、すでに野次馬の投稿が多すぎて鬱陶しくなってきた。 ミノルは、 「オークションは国の政治代表者がメディアを使って正式に発表するように」と、 リューク経由で伝える。 そこからは国の代表田たちがケタ違いの金額を言い合った。 数日後。 デスノートの値段はついに1000兆円を超えた。 明日はとうとうオークションの最終日。 ミノルは、入金を確認後デスノートの所有権を放棄するから、落札者に届けてほしいとリュークに言った。 その夜、リュークのところに1体の死神がやってくる。 その死神は、大王がリュークのことを呼んでいるから、所有者から離れられるようになったらすぐに戻れと言い、去っていった。 次の日。 デスノートは、アメリカにより 1000兆円で落札された。 その翌日。 落札代金の支払い方法が提示される。 その方法とは、• 日本のヨツバ銀行に口座を持っている者• 東京都内に戸籍を持っている者• 2019年5月24日までで60歳以下の者 以上の条件を満たす物に、等分して振り込めというものだった。 今回の事件を見ていたL。 この条件にある者だけでも何十万人、それを記憶をなくすまでに探し出すのは不可能に近い。 Lは、Lとなってから初めて敗北した。 落札代金はきちんと支払われることになった。 ミノルはデスノートの所有権を放棄し、リュークに渡す。 リュークにはそれを持ってアメリカ大統領のところへ行った。 ここでリュークは、死神大王に言われたことを大統領に話す。 その話とは、デスノートに新しいルールが追加されたというものだ。 新しいルールは 「人間界でデスノートの売買をしたものは死ぬ」というもの。 売った人間は、その金を受け取った時点で、買った人間はデスノートを受け取った時点で死んでしまう。 それを聞いた大統領がデスノートを受け取ることを拒否すると、リュークはその場を去っていく。 新しく追加荒れたルール、ミノルはそのことを知らない。 リュークは、ミノルに教えに行こうと思ったが、ミノルにもう2度と自分の前に姿を現さないでくれと言われたことを思い出し、どこかへ飛んでいく。 1か月後。 ヨツバ銀行でミノルが死んだ。 デスノートにミノルの名前を書いたリュークは、また新たな所持者を探すつもりのようだった。 スポンサーリンク 『デスノート』の特別読切が載っているジャンプSQを今すぐ無料で読む 『デスノート』特別読切 のネタバレはどうでしたか? ここまで読んでいただいた方の中には• 「文章だけでは分かりにくい」• 「登場人物の動きや表情も気になる」 と、思った方もいるのではないでしょうか? 「このネタバレの内容をできれば漫画で読みたい! 」 そんな方におすすめしたいのが U-NEXTという動画配信サービスです。 あなたにU-NEXTをおすすめする理由とは? この漫画を読みたいと思った方にU-NEXTをおすすめする理由は次の4つです。 31日間無料でサービスを利用できる! 登録時に 600円分のポイントがもらえる! 動画や雑誌の見放題サービスもあり! 無料期間内の解約でも違約金などは一切なし! 無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえるので、すぐに 「ジャンプSQ2020年3月号」or好きな単行本を1冊だけ無料で読むことができます。 無料で楽しむには注意することもあります。 600ポイント以上の作品を購入・視聴しない• 無料期間内に解約の手続きをする これさえ気をつければ、どんなに楽しんでも料金を請求されることはありませんので、U-NEXTを利用したことがない方はぜひこの機会にお試ししてみてください。 連載当時もよくこんなことを思いつくな~と思っていましたが、今回の内容も今までのデスノートの使い方とは違って面白かったです。 今回の主人公・ミノルも成績は良くないと言っていましたが、やっぱり天才でしたね。 リュークと出会って数時間で、 Lも敗北を認めるような計画を思いつくなんて。 ただ、今回残念だったのは、デスノートに新しいルールが追加されたこと。 取引が終わった後に言うのも何だか反則のような気がしますが… 結局はデスノートに関わるとろくなことがないということですね。 そして、また新たな所有者を探そうとするリューク。 またいつか新しいお話を読むことができるのを楽しみにしています! まとめ ということで、 この記事では、2020年2月4日に発売の『ジャンプスクエア』2020年3月号で掲載された デスノートの特別読切のネタバレと感想を紹介しました。 今回のお話を簡単にまとめると、• 田中実 タナカ ミノル という少年のところに死神・リュークが現れた。 ミノルは、デスノートを競売にかける。 デスノートは、アメリカにより1000兆円で落札された。 デスノートに、新しいルール「人間界でデスノートの売買をしたものは死ぬ」が追加される。 アメリカ大統領はデスノートを受け取ることを拒否。 金を受け取ったミノルは死亡。 リュークは、また新たな所持者を探すつもりの様子。 という内容でした。 今回のネタバレ記事も、漫画で読む方がその場の風景や登場人物の細やかな感情も分かり、より楽しむことができます。 この記事の内容を漫画で読んでみたい! と思った方には、わざわざ書店に行く必要もなく、購入したら今すぐに読める電子書籍がおすすめです! こちらの記事では、好きな漫画の最新話や単行本をお得に読むことができるサービスを紹介しているので、よろしければご覧ください!

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【ネタバレ】デスノート 特別編の読切が最高すぎた

デスノート 田中 実

〜もくじ〜• リューク再び 別の死神にデスノートを貰ったリュークは再び人間界へ降り立ち、月(ライト)のようにできる奴に長くリンゴを食べさせてもらえて面白い人間を探すことに。 そして、2019年5月リュークは 田中実(たなか みのる)という少年の前に現れる。 実はリュークと実は2年前から会う約束をしていた。 2年前・・・ 中学校の職員室で 「田中実が3年連続1位で日本一頭の良い中学生」という話しを聞いて、実際に会いに行った。 公園にいた実の頭にデスノートを落とし、自分の姿を見せ、デスノートの所有権を実に渡すが持っていたテストの点数は28点で呆気にとられるリューク。 実はIQ診断や脳トレにのスマホやテレビ番組にハマって暇つぶしでやっており、 月のように勉学で日本一ではなく、知能テストで日本一となっただけだった。 つまり、なぞなぞやクイズが得意であって勉強は全然できないのだが、「そういう奴」の方が向いてるかもとリュークはデスノートについて説明した。 月がキラとしてデスノートを使っていたことを話すが、現時点でキラは小学校の道徳や中学校の歴史の教科書では近年最悪の猟奇大量殺人者テロの犯人として認知されていた。 中には、神と崇める者もいるが。 実も興味を持ち、自宅でリュークにリンゴを食べさせながらキラが行ったことを詳しく聞いた。 説明を受けた実はいかにキラである月が頭が良かったを思い知る。 しかし、キラ事件から10年の歳月が過ぎており、町中は監視カメラだらけでサイバー犯罪への対応レベルも桁違いで、10年前と同じことをしてもすぐに捕まってしまう。 しかし、実が出した結論は「キラなら今の時代にあったやり方を考え出したに違いない」だった。 リュークの「実はできるか?」の質問に数時間考え込む。 自分がノートを返せば記憶と所有権は無くなるが、結局また別の誰かに渡るだけ。 だが、実に決めてくれた言われて14kmと決めたリューク。 そして、実はノートを一旦返して、2年後にまた来てくれたらノートを使うし、リンゴも毎日与えることを約束した。 オークション そして現在、2年経ってリュークは実に会いに来たというわけだ。 2年前に考えた実の計画は 『デスノートをネットを使わず、ネットオークションにかけて売る』というものだった。 実はリュークにさくらTVに行かせ、テレビ局のペンと紙を使って 遠隔で人を殺せる キラの力を競りにかけ 売ります。 買いたい方はTwitterに kiranochikaraで アメリカ$で金額を提示してください。 カンペにこのように書かせてテレビに映させた。 テレビ局の全員も呆気に取られているが、カンペは宙に浮いている(リュークが見えていないため)。 警視庁では以前から対策本部にいた面々にはリュークの姿が見えており、慌ただしく動き出す。 翌日、世間はキラの力の競りの話しで持ちきりだった。 疑う者もいるが、Twitterで競りにかけているので一般人でもオークションの値段を見ることができる。 キラの力は1日で300万$の値がついていた。 L登場 一方、リュークの姿が見えたアメリカの新しいLは、死神の顔認証システムを作ろうとしていた。 だが、死神が見える者だけで日本中の監視カメラを見て探し出すのは到底不可能となる。 デスノートを使って人を殺せば月のように逮捕もできるが、デスノートの売買では逮捕できない。 なぜなら、今現時点でも殺人兵器はデスノートに限らず売買されているからである。 それを聞いたLは死神の顔認証システムを作るのを中止。 オークション成立後に金を得た者から割り出せば簡単だが、それだと負けた気になるし、そもそも割り出せない計画になっているのかもしれない。 最終的には落札者を押さえれば良いとして、Lはしばらく静観することに決めた。 オークション終了 デスノートの値段は100億に達しようとしていたが、期限を決めていなかったので再びリュークはさくらテレビにに侵入して オークション期限は残り1週間 早期終了の場合もあり その時はまたこちらから知らせます。 ノークレームノーリターンで お願いします。 このマッサージが出ると松田がさくらTVのスタジオに乗り込んできて、キラの力を買わないように促すが結果的にキラへの信憑性を上げることになり、松田は庁内での謹慎処分となる。 翌日は松田の登場のせいでデスノートに2000億ドル(20兆円)超えの値がついて、明らかに個人ではなく組織や国が入札していた。 Twitterではなく 国の政治の代表者がメディアを通し いくらで買うか正式に 発表してください 実はリュークに再びこのようなメッセージをさくらTVから発信させた。 各国は「世界平和のために」などと言いながら何百兆円という金でデスノートを購入することを発表。 実はそれが気に入らなかったのか 入札する各国首脳は 全額だけを言い 余計なことは言うな というメッセージをまたリュークに発表させた。 デスノートの値段が1000兆円行った時点で、実は明日でオークションを終わらせること、入金確認後にノートの所有権を捨てるから持ち主に届けることを伝えた。 現金でもらうのは到底無理• ネットバンクも講座も足がつく• 架空口座も足がつく• オークションをやるくらいだから、金が欲しいだけで人を操って殺してまで金を受け取ろうとしていない。 デスノートを持っていることさえ嫌 これらが無理となれば、金の受け取り方ももう確実な計画が出来上がっているとしか思えないL。 一方、リュークの元にはアラモニアジャスティンという死神が訪れていた。 「実から離れられる状況になったらすぐ戻れ」との伝言だけを伝えて、アラモニアジャスティンは消えた。 そして、ついに キラの力はアメリカに 10000000000000アメリカ$で あることにしました お金の受け渡し方法は 24時間後教えます。 このメッセージをさくらTVで流し、デスノートがアメリカに渡ることを全世界が知ることになる。 そして、翌日 落札代金は 日本のヨツバ銀行に普通講座を持ち 東京都内に戸籍のある 2019年5月24日までで60歳以下の人に 等分し、同年5月27日までに振り込んでください このメッセージが流れるや否や、等分するとしても 1人約10億円手にすることになり、人々は歓喜してヨツバ銀行に人が押し寄せた。 つまりは、Lの初めての負けとなってしまった。 まさかのラスト 自分の口座にも入金されていたことを確認した実は、リュークにデスノートを返して所有権を破棄。 もう2度と自分の前に現れないことをリュークに約束させ、またリュークもデスノートに人の名前を書かずに利用した実の作戦にも満足のようだった。 アメリカのホワイトハウスには、デスノートを大統領に渡すリュークの姿があった。 しかし、ホワイトハウスを訪れる直前に死神大王からデスノートを売買することを怒られて新たなルールが付け加えられることになった。 『人間界でデスノートの売買をしたものは死ぬ。 売った人間は金を受け取った時、買った人間はノートを受け取った時とする』 そして、リュークは大統領に選択を迫る。 デスノートを受け取らなければ買った事にはしないでやるが、金は帰ってこない。 受け取って大統領が死んでも、ノートはこの場に残されてアメリカの物になる。 これを聞いて大統領は デスノートを受け取らないこと選択するが、キラの力を手に入れたことは世間に発表し、使っていないということにする。 これが最も世間から見てイメージの良い選択だった。 実と別れた後にできた新ルールで、実自身ルールを知らないことが気になっていたリューク。 しかし、2度と実の前に現れないと約束していたため新ルールを伝えなかった。 そして、1ヶ月後 本格的にキラから配当されたお金が使えるようになると日本は景気に沸き、令和バブルが起こった。 皆と同じように金を下ろしに来た実は、リュークに名前を書かれて銀行内で死亡。 実の名前を書いたリュークは再び、デスノートを使ってくれる人間を探そうとするのであった。 デスノートを無料で読む方法 デスノート新作読み切りのネタバレでしたが、本編だって読みたくなりますよね。 また、漫画も面白いですが、アニメや映画も見放題なので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。 U-NEXTでは、今なら600円分無料で読めるし、1ヶ月のトライアル(無料)期間もあります。 31日以内なら解約も簡単でお金もかからず、安心して利用できます。 まとめ ネームの時点でも、かなり面白かった今回の特別読切のデスノート。 誰の名前も書かず殺さずにデスノートで大金を手にした実は大したものですが、新ルールを知らなかったせいで死んでしまうとは。 やっぱり、デスノートを使った人間は不幸になるってのは本当ですね。 実際に読んでみたい方はこちらのURLからどうぞ。

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