もり家。 もり家(地図/写真/博多/居酒屋)

年間15万人が殺到する、本場・讃岐うどんの行列店『もり家』が東京に進出!コシが決め手の手打ち麺は必食

もり家

麺は小麦に水、塩というシンプルな構成だからこそ、どの工程においてもちょっとした違いが如実に現れる。 小麦粉は風味が立つという香川県産の「さぬきの夢」に、数種類の小麦をブレンドし、水と塩を加えて練る。 店の奥で足踏み作業をしているが、讃岐の麺の特徴である強いコシとつやつやの表面を生み出すのに大事な工程だ。 もり家では、練った生地を足踏みして寝かせる作業を5回繰り返すことで、理想の弾力と粘りを生み出している。 生地を練る、打つ、茹でる……どれもが大切な要素だが、それらを担当するのは、東京店では店長の濱 雄大(はま ゆうだい)さんだけ。 職人歴は10年で、『もり家』本店で修業し、姉妹店の『あやうた製麺』(香川県丸亀市)で店長を務めた人物だが、「どの工程にも習得には終わりがありません。 毎日違いますから」と話す。 とくに茹で作業は温度などその日のわずかな差を見極めるのが必要だという。 打ち立てを提供するために営業時間中も足踏み作業を行っているので、タイミングによってはガラス越しに見られるだろう。 麺につゆをそっと注ぐと、上品な香りが鼻をくすぐる。 この香りや風味のもとは、讃岐うどんのつゆのだしに欠かせない「いりこ」。 毎朝、香川県伊吹島の伊吹いりこのほか、北海道産の真昆布、高知県の土佐で作られる土佐節でだしをとり、最後に香川県産の醤油を加えてつゆを仕上げる。 中辛のカレーに、たっぷりとのった土佐節がアクセント。 具材には、オリーブの搾りかす入りの飼料を食べて育った、さっぱりとした味わいのオリーブ豚が豊富に入っている。 全体的に上品で、和風の味わいのカレーうどんだ。 17時以降の夜の部は、昼と同じメニューに、「食べるいりこ」や「じゃこ天」、「たまご焼き」といった一品メニューや、香川県の日本酒などのアルコールメニューが加わる。 夜はいっそう、瀬戸内を感じられる食事が楽しめそうだ。 本店と同じうどんが味わえる東京店は、ランチにも仕事帰りの一杯にも立ち寄れる一軒。 オフィス街の人々にもありがたい店になりそうだ。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.

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もり家(もりや)

もり家

2020年 08月• 残1-3:即予約可(残りわずか)• TEL:要問い合わせ• 月~日、祝日、祝前日: 17:00~翌0:00 (料理L. 23:30 ドリンクL. お早目のご来店お待ちしております。 営業時間 月~日、祝日、祝前日: 17:00~翌0:00 (料理L. 23:30 ドリンクL. お早目のご来店お待ちしております。 お問い合わせ時間 15:00~ このお店は営業時間外でも できます。

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【もり家】博多の名物グルメを食べつくせる!?鉄鍋餃子がおすすめ!

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ゆっくりお酒を楽しめるカウンターのお席もご用意しております。 席・設備 総席数• 40席• 掘りごたつ席あり• カウンター席あり 宴会最大人数• 40名様(着席時) 貸切可能人数• 20名様 ~40名様• 掘りごたつ個室あり(20名~30名様用)• 店舗へお問い合わせください バリアフリー• 受け入れ対象:• 乳児からOK 外国語対応• 外国語メニューあり:• 英語メニューあり• 中国語(簡体字)メニューあり• 韓国語メニューあり• 外国語対応スタッフ:• 韓国語を話せるスタッフがいる 携帯・Wi-Fi・電源• 携帯の電波が入る( ソフトバンク 、NTT ドコモ 、au )• Wi-Fi使えます( ソフトバンク Wi-Fi )• 電源利用可 化粧室• 様式:• 洋式(温水洗浄便座)• 男女共用:• 女性向けアメニティ:• 爪楊枝• 衣類の消臭スプレー• 男性向けアメニティ:• 爪楊枝• 衣類の消臭スプレー• 設備・備品:• ハンドソープ• ペーパータオル その他の設備・サービス• 日曜営業あり.

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