ヒラズゲンセイ クマバチ。 ヒラズゲンセイとは?別名「赤いクワガタ」「幻の昆虫」という南方系昆虫を植松蒼が広島で初めて発見!wiki情報や昆虫の画像は?

ヒラズゲンセイ

ヒラズゲンセイ クマバチ

Contents• 真っ赤ですね! ヒラズゲンセイは学名【 Synhoria maxillosa】体長 約2~3センチ の昆虫です。 この昆虫は 5月から8月ごろ に発生します。 生息地は後述いたします。 見た目はどう見てもクワガタムシに見えますが実はクワガタムシではなく、ヒラズゲンセイは ツチハンミョウ科ゲンセイ亜科の昆虫なのです。 ネット上では「 赤いクワガタ」といわれ 話題になったため、一部の方にはクワガタムシであると誤解が生まれているかもしれませんね。 種類としては先ほども説明しましたとおり ツチハンミョウという昆虫の一種なので、クワガタムシとは何の関係もありません! 知人から、「真っ赤な虫がいる」と連絡も貰って確認にいったらヒラズゲンセイ(メス)でした。 徳島県では準絶滅危惧種に指定。 生息地域は局所的でかなり珍しいようです。 jp) jnaturejp ちなみに 大きいあごを持つのはオスで、 メスはこのように 少しあごが小さいのが特徴です。 この特徴もクワガタムシに似ていますね。 しかし、年々 生息域を延ばしています。 これは地球温暖化に原因があるといわれており、今後 生息域は増えていくと考えられています。 つまり 数年後にはいなかった土地にも現れることがあるといえます。 現在の生息域は 【四国・滋賀・京都・和歌山】といわれています。 上記に挙げた県以外の方も 十分に注意するようお願いいたします。 それはちょっとこわいね・・・ ヒラズゲンセイはどこに潜むのか 空飛ぶ唐辛子。 米津玄師とヒラズゲンセイの音の響きが似ている説をTLで見て納得。 この赤い虫、見た目も唐辛子にしか見えないが、驚くべきことに匂いも唐辛子の匂いがする。 冗談みたいな本当の話。 ぜひ試してほしい。 公園の藤棚の木組みにクマバチの巣穴が空いていたら、煙草の煙で燻すと出てくる。 これはヒラズゲンセイがクマバチの巣に産卵をするためです。 クマバチも十分危険なため、近づかないほうが良いでしょう。 万が一近くにクマバチの巣がある場合は、 ヒラズゲンセイも潜んでいる可能性があるので近づかないことをおすすめいたします。 またヒラズゲンセイは、 サクラや古い木造建築の家にいることもあるようです。 近くを通るときは少し注意しておくといいでしょう。 気をつけるようにする・・・ そしてヒラズゲンセイは実はまだわかっていないことが多い昆虫で、その生態は謎に包まれています。 予想不能な行動をすることも考えられますので十分注意してください! ヒラズゲンセイの危険性について Cissites cephalotes Olivier ヒラズゲンセイ。 — Rikio Matsumoto rikiom さて、では本題です!この項目ではヒラズゲンセイの 危険性について説明していきます。 ヒラズゲンセイは 体液に毒を持っており、それが肌につくことで かぶれや水ぶくれなどの症状が起こります。 そのかぶれは植物のウルシを触ってしまったとき程度のもので、 死に直結するようなものではないので安心してください。 死ななくても怪我するのは嫌だなあ・・・・ ヒラズゲンセイは実は 毒性もあまり強くは無く、 軽くかぶれる程度のものです。 世に出ている情報は結構盛られているような気がしますが、用心に越したことはありませんね! 大丈夫やろーと舐めているととんでもないことになる場合もあります。 毒が 肌につかなければ無害だともいえますので、 見つけても触らないようにすることが大切です。 とにかく 見つけても触らない を徹底すれば、 怪我をすることもありません。 面白がって 捕まえに行くことはやめてください。 専門の機関に任せるようにしましょう。 また、ヒラズゲンセイは高知県で 準絶滅危惧種に指定されている 貴重な昆虫になります。 見つけても 殺したりせず、 専門機関に連絡するようお願いいたします。 【 】素敵なお店のホームページを作れます【低コストでホームページ作成】 毒をうけたらどうすれば良いのか ヒラズゲンセイさん。 キムネクマバチの巣に寄生する強烈なインパクトの虫。 — ピン・セイダイ Nagashima, Seidai calisius もし何らかの理由で ヒラズゲンセイを触ってしまった、 毒が皮膚についてしまったという場合は どうしたら良いのでしょうか? そのような場合はまず 流水で患部を流してください。 これで 少しは症状が改善されます。 もしその後、皮膚に異常が現れた場合は必ず 皮膚科に行くようにしてください。 水ぶくれが割れてしまうと 長い間残る傷になってしまいます。 大丈夫だろうではなく 危機感を持つようにしましょう。 後で怖い思いをするより早くなおしたほうがいいもんね ちなみに ヒラズゲンセイの毒は カンタリジンと呼ばれるもののようです。 ヒラズゲンセイは襲ってくることはありませんが、1匹いたら近くにまだいるかもしれません。 木の上から落ちてくることも考えられますので、その場からは立ち去ることをおすすめいたします。 もしヒラズゲンセイを見つけてしまった場合にはツイッターなどで、 発見報告をすると良いです。

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夏休みがやってきます。 「クワガタを取りに行きたい!」なんてねだられたりしていませんか? サクラの木の下をいていたら、なんだか 赤いクワガタのような虫を見つけた!なんてことはありませんか? 派手な赤と、クワガタのような形から、子供はすぐに捕まえてしまうのですが 毒があるので要注意なんだとか。 実はこの赤い虫は ヒラズゲンセイと言います。 もし、 出会ってしまった時の対処法や、生息地や分布についてもむしとりの前に勉強してから出掛けるようにしましょう。 Sponsored Link 危険!赤いクワガタ・ヒラズゲンセイ まずはこちらです。 いつのまにか我が家のあたりでも普通に見かけるようになったヒラズゲンセイ。 — 千松信也 ssenmatsu 本当に見事に赤いんですね。 どれほどすごいのかというと、こちらをご覧ください。 大人でこれですから、子どもの場合はどうなるのかな?と思うと更に怖いところです。 このヒラズゲンセイ、 クワガタに似てますが、実はクワガタではありません。 「 ツチハンミョウ」という種類の昆虫になります。 クワガタに似てるけど違うんですね。 だけど、クワガタに似ているので「赤いクワガタ」と呼ぶこともあるようですよ。 Sponsored Link もしヒラズゲンセイでかぶれてしまったら? ヒラズゲンセイの毒は体液に含まれています。 触ろうと思って触ってしまう場合もあれば、木の葉や木の陰に隠れていてうっかり触ってしまう場合もあります。 もし 触ってしまうと、かぶれや水ぶくれになってしまいます。 この時、そうなったらどうすれば良いのかというと 1. すぐに触った場所を流水で洗い流す 2. 皮膚科に行く という順番です。 ヒラズゲンセイの体液に毒が含まれているので、皮膚に体液が付着している時間を短くすれば良いわけです。 触ってしまったからと言って慌てる必要はありません。 落ち着いて洗い流してお医者さんにみてもらいましょう。 もし、 かぶれてしまった場合は市販の薬ではなく皮膚科に処方してもらった薬を使うようにしましょう。 赤いクワガタ・ヒラズゲンセイはどこにいる? ヒラズゲンセイの生息地は、 温暖な気候の所に多く存在すると言われています。 なので、四国の温暖な地域では良く見られていた昆虫です。 しかし1976年に和歌山で初めて見つかると年々生息地を北上させてきたと言います。 2009年に京都府伏見、2012年には栗東市で生息が確認されています。 なので、今現在の生息地は北側は京都や滋賀県あたりまで、と考えていた方が良いですね。 ヒラズゲンセイが好きな場所は? これだけ目立つ虫でありながら、一度も見たことない、と言う人も多いのではないでしょうか? ヒラズゲンセイはその色も特徴的ですが、生態も少し変わっているんです。 というのも、 ヒラズゲンセイはクマバチに寄生する昆虫だからです。 クマバチと共に行動して、クマバチの巣の中にこっそり卵を産みます。 孵化したヒラズゲンセイの幼虫はクマバチが集めてきた花粉などを食べて大きくなります。 そのため、• さくらの枝• 松などの樹木• 木造住宅の軒下 などで見つけることが多いんです。 サクラの木や松の木って学校に多い種類ですよね。 なので、子どもが触ってしまう機会も増えてしまうのかもしれません。 赤いクワガタ・ヒラズゲンセイは準絶滅危惧種 赤いクワガタ・ヒラズゲンセイは 準絶滅危惧種に指定されています。 そのため、あまり見ることも少ないのかなあ。 と思います。 でも、生息地域を北上させていることで、もしかしたらこれから数が増えていくのかもしれません。 もし見つけたり触ってしまったら、慌てず落ち着いて対処するようにしたいですね。 以上「有毒の赤いクワガタ・ヒラズゲンセイでかぶれた時の対処法は?生息地・分布も要チェック」をお送りしました。

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【赤いクワガタ】ヒラズゲンセイとは?有毒で危ない?生態や分布は?

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危険な虫の名は「ヒラズゲンスイ」 この虫をみてください。 赤くて艶々していてきれいですよね。 頭部には、クワガタの口のようなものもあるし、、、。 新種の赤いクワガタムシかな?と思ったりしますよね。 引用: ですが、クワガタムシではなくて、 ヒラズゲンセイ という名前で、ツチハンミョウという虫の一種です。 漢字で書くと、「平頭芫青」と表し、平な頭を持ち、「芫」(げん)という花に集まることから、このような名前になりました。 体長は約2、3センチで、真っ赤な色をしてクワガタのような大あごを持っています。 6、7月に成虫になるので、夏休み前のこの時期に現れます。 「ヒラズゲンスイ」の危険性とは? 何が危険? このヒラガゲンスイのどこが危険なのでしょうか? それは、 この虫の体液なんです。 体液が有毒で、皮膚につくとかぶれや水ぶくれを引き起こすことがあるのです。 そのかぶれなどは、 半年以上も痕がのこることもあるそうです。 ですから、皮膚の柔らかい小さな子供たちには、特に、この虫を触らないでほしいのです。 赤い体から、黄色い体液! カラフル過ぎて、少し気持ち悪い感じがします。 笑 もしもの対処法 もし、 ヒラズゲンセイを触ってしまって、有毒な体液が皮膚についてしまった場合の対処法はないのでしょうか? そのような場合は、 直ぐに 患部を流水にさらしてください。 でも、ゴシゴシしないでくださいね。 体液を洗い流せばいいのですから。 そして、 皮膚がいつもと違うようであれば、 皮膚科に行ってくださいね。 が危険生物な訳じゃなくてヒラズゲンセイに触れることが危険なんですよ~。 人を襲ったりするわけじゃないですからね~。 とても簡単な対処法でどうにかなる危険らしいのに、枕詞にヒラズゲンセイってとっても危険!みたいな言葉が使われてしまう不思議😮 — 中野 nakanojanaihito スポンサーリンク 「ヒラズゲンスイ」の生息地について そんな ヒラズゲンセイは、どこにいるのでしょうか。 もともとは、高知県で初めて発見されたものですが、温暖化の影響か、どんどん北上してきました。 そして、今では、京都や滋賀で生息域を広げているそうですよ。 ヒラズゲンセイは、 幼虫の時期には、クマバチの巣に寄生しています。 成虫になってもクマバチの巣の周りにいることが多く、クマバチが好む桜の木ややわらかい木、木造家屋、公園の休憩所、ベンチ等々にいるそうです。 子供たちの身近な場所にいそうですよね。 注意しておきましょう。 京都市北区紫野北舟岡町49 建勲神社 まさかこいつがそんなに危なかったとは — 瑣銀 シュラギ shyuragi まとめ ヒラズゲンセイを、ことさら危険視することはないけれど、むやみに、触って皮膚などにダメージを受けないようにしましょうね。 子供は何にでも好奇心旺盛ですから、赤いクワガタみたいな、目立つヒラズゲンセイに触らないように特に注意しておいてくださいね。 今回は、『危険!赤いクワガタ?「ヒラズゲンスイ」触れないで!生息地についても』という内容でお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。 楽しい休みをお過ごしくださいね。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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