日本将棋連盟順位戦。 女性がプロ四段になったら 日本将棋連盟の発表

名人戦・順位戦 |棋戦|日本将棋連盟

日本将棋連盟順位戦

A ベストアンサー 正直、打ち歩詰めの局面はそんなに出てくるわけではないので、このルールがなくなったところで大きな影響はないと思います。 このルールについては、あの羽生さんでさえ、由来は知らないそうです。 ただ、私見として「将棋が考案された武家社会では一介の歩兵が大将を討ち取ることを良しとしない風潮があったのでは」とおっしゃっています。 なるほど、もっともなご意見ですね。 手持ちの歩というのは紆余曲折あっても基本的には元は自陣の歩だった可能性が高いですから。 盤上の歩で詰めても良いのは同様の理由でしょう。 敵陣の歩が相手の大将を討ち取るのは奨励されたでしょうから。 この辺は理屈ではなく将棋の美学と捉えるしかなさそうです。 A ベストアンサー 連盟の収入源は新聞(テレビ)の棋戦が全体の6割ほどを占めます。 竜王戦や名人戦クラスでは3~4億になります。 全体で16億~17億です。 棋戦はインターネットの普及でやや先細りしており、懸念材料ではあります。 そもそも新聞棋戦は名人戦を除いて新聞社側に主催の決定権があり、 将棋連盟の主たる営業活動から生じたものではないので、 この依存度が高いということはいずれ破綻を招くことでしょう。 (尤も破綻しても少人数制のスリムな新連盟はすぐに結成されます) 次に多いのが免状収入ですが、具体的数字は決算報告書で公表していないようで分かりません。 その他にもデパートやサイン会などの催し、書籍の発行などがあります。 こちらのページはなかなか興味深いですからのぞいてみてはどうでしょう。 livedoor. ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。 時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。 個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したのでこうなった、というわけです。 これは「龍王」を略すときに「王」に出来ないから「龍」で、「龍馬」は「龍」はさっき使っちゃったから「馬」って事なのでしょうか そのとおりだと思います。 なお、諸説ありますが、「竜馬」は頭部が馬、胴体が龍の動物とするものもあり、当時の人にとっては龍王に匹敵するイメージではなかったかと思います。 nifty. html 以上、ご参考になれば。 odn. ご存知かと思いますが、平安時代には駒の種類が多く取った駒を再使用しない大将棋、中将棋などの将棋がありました(中将棋の駒については別添URLご参照ください)。 時代が下りルールが簡素化されるプロセスで駒の統合が行われ、よく似た駒の動きが一体化していったものと思われます。 個別の関係というより、いろいろな駒の動きを考え、それぞれに強そうな名前をつけ、後から動き方を中心に整理したの... A ベストアンサー 対局料以外に基本給があるので全く無収入になることはありません。 とは言え最低ランクでは20万円を切る程度ですので 新人サラリーマン程度でしかありませんね。 基本給と対局料だけで十分に生活できるという程ではやはり無いので 大抵の人はアルバイトをして生計を立てています。 バイトと言ってもコンビニやガソリンスタンドではなく 町の将棋道場で指導対局をしたりデパートの将棋イベントに出演したりですね。 将棋界のランクは全部で5つ。 一番下位のC2組だと対局料は数万円程度。 確実に指せるのはランクを決める順位戦で、これが年間約10局。 他の棋戦全て参加しても10局ほど。 全部負ければ年20局程度。 対局だけだと総収入300万円前後になりますね。 ちなみにC2組でも3年続けて負け続けたら ここからも降格してフリークラスとなり基本給さえも貰えなくなります。 こうなると本当に対局料のみで生活することになります。 他と比べること自体おかしいのですが プロ野球なら最低年俸400万円以上。 2,3年活躍すれば1億です。 一年に100人程度プロになれます。 自分の努力で活躍すれば必ず収入はアップします。 将棋界は年に4人しかプロになれません。 昇級できるのも年に2人ほどです。 順位戦で全勝しても昇級できない可能性さえあります。 対局料以外に基本給があるので全く無収入になることはありません。 とは言え最低ランクでは20万円を切る程度ですので 新人サラリーマン程度でしかありませんね。 基本給と対局料だけで十分に生活できるという程ではやはり無いので 大抵の人はアルバイトをして生計を立てています。 バイトと言ってもコンビニやガソリンスタンドではなく 町の将棋道場で指導対局をしたりデパートの将棋イベントに出演したりですね。 将棋界のランクは全部で5つ。 一番下位のC2組だと対局料は数万円程度。 確実に... A ベストアンサー プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。 フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。 プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍 奨励会 に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。 というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大卒を売りにしたい女優や学問好きな人以外は、行かないです。 将棋の勉強の気晴らしに、囲碁やゲームや競馬や株やるように、受験勉強や大学の授業受ける人も少しはいますが。 頭いいだけじゃプロになれないですよ。 将棋の先人たちの結果を引き継がないと、つまり棋譜を並べて研究の貯金してないと勝てません。 高橋尚子さんももし、トレーニングなしでマラソンすれば結果はひどいことになったでしょう。 それと同じです。 同じトレーニングをして、アマチュアの想像を超えるトレーニングですが、その量が同じ場合に初めて才能が問題になります。 まずはトレーニングを続けられるかですよ。 将棋に限りませんけどね。 イチローの様な天才でも子供の頃から毎日すごい量のトレーニングしてましたよね。 ちょっと頑張るとすぐ誉めてもらえる、落ちこぼれを主眼に置いた学校社会は学校の中だけのことですよ。 高校3年間一度も授業中に教室徘徊しないし、私語もしなかっし、宿題も全部やったのに何で受験落ちるんだなんていってもしょうがないのと同じですよ。 プロ棋士は将棋の勉強が忙しくて、それ以外の勉強している暇が無い人が多いので、将棋以外の知識=一般教養=高学歴とは縁が遠いです。 フィギュアの浅田真央ちゃんのようになりたかったら高校や大学出てからじゃ遅いですよね。 プロになる人は小学生の頃から将棋が強いので、小学生や遅くとも中学のうちにプロの2軍 奨励会 に入り、そこを卒業するとプロ棋士ですので、一般人の考える就職の為の学歴は不要になります。 というか、芸能人と同じで撮影が忙しくても高校くらいは出ますが、さすがに大学受験は、大... A ベストアンサー 既に書かれているように, 最初の前提が間違ってる. 将棋でプロになるのは 編入試験を除くと 三段リーグを通過するしか方法はなく, 1回 半年 のリーグで通過できるのは最大 3人だから, 年間で最大 6人. ただ, 現在の三段リーグができてから実際に 6人プロになった年度はなく, ほとんどの年度では 4人でたまに 5人昇段する. 一方囲碁の方は日本棋院と関西棋院がそれぞれ採用していて, 日本棋院が年間 6人. 関西棋院は見付けられなかったけどここで 2人とれば 8人. 過去の例だと 1年で 10人くらいとったときもあったんじゃないかな. あとついでにいうと将棋には「強制的に引退させられる」制度があるのに対し囲碁にはないようだ. A ベストアンサー 将棋のタイトルで一番権威があり、歴史もあって重たいのが名人です。 何しろ初代名人である大橋宗桂は江戸幕府創世記のころの人ですから。 名人への挑戦者争いがA級棋士のみで行われ、B級以下が参加できないのも 最高権威であるからです。 将棋のプロ棋士は奨励会というプロ棋士養成シス テムを突破して4段になると始めてプロとして認められますがこの時C級2 組に属します。 ここで勝ちぬいてC級1組、さらに勝ち抜いてB級2組、B 級1組と上がっていって、ようやくA級に到達できます。 いわばA級棋士で あるだけで、将棋界のトップ11人(名人とA級10人)の中にはいるわけ です。 (なお、棋士の基本給もクラスによって決まります*) この順位戦は1年1期のペースで行われますので、プロになったばかりの棋 士が名人に挑戦するところまで行くには最短でも5年かかります。 つまり、 本当に強くてそれが長く続く人でないと名人になれません。 一方で、タイトル獲得者には賞金が出ますが、それの最高額は竜王です。 こ れは読売新聞が名人戦をしのぐタイトル戦としようとして1988年に創設 したものです。 ここでのシステムは、1組から6組まで分けてそれぞれのクラスの優勝者な どがトーナメントを行って挑戦者を決めるシステムであるために下位のクラ スから竜王に挑戦・獲得する場合もでてきます。 いうならば、竜王というの はその年の最強者であるとも言えるわけで瞬間最大風速的なものです。 その他のタイトル戦もそれぞれ工夫がなされていて、特色があります。 もち ろん、タイトルホルダーになるには弱くてはなれません。 そのことを念頭におきながらも名人・竜王が二大タイトルであって、 持続して安定した強さがなければなれないのが、名人 その年にうまく強さを発揮できればなれるのが、竜王 で、見かたによってどちらが最強とも言いにくいと思います。 *蛇足ですが、旧来は順位戦のクラスが対局料に大きく関与しましたが、現 在では多少システムが変わっているようで順位戦のクラスとともに各棋戦の 成績も関係するようになっているようです。 ただし、昔から棋士の給料につ いては複雑怪奇であって、税務署員ですらその仕組みを理解不能であきらめ たという伝説があります。 一般ファンである私にはその内情を詳しく説明で きるはずもありません。 将棋のタイトルで一番権威があり、歴史もあって重たいのが名人です。 何しろ初代名人である大橋宗桂は江戸幕府創世記のころの人ですから。 名人への挑戦者争いがA級棋士のみで行われ、B級以下が参加できないのも 最高権威であるからです。 将棋のプロ棋士は奨励会というプロ棋士養成シス テムを突破して4段になると始めてプロとして認められますがこの時C級2 組に属します。 ここで勝ちぬいてC級1組、さらに勝ち抜いてB級2組、B 級1組と上がっていって、ようやくA級に到達できます。 いわばA級... A ベストアンサー 男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。 脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。 女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。 奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの ではないかと思われます。 逆に言えばそれほど最近の奨励会のレベルの向上は目覚しく、プロの中堅をあっさり倒せるレベルの奨励会員が数多くなっていることの現れと言うことができると思います。 そんなレベルの高い初段と女流トップが同レベルなのですから、実力的にはそう悲観するべきレベルではないと思います。 中井、清水に限って言えば10回やれば2、3回勝てるレベルにはあると思います。 しかし中井、清水とそれ以外の女流とでは歴然たる格差が存在し、それらのレベルの低さが女流は弱い、女性は男性より劣っていると叫ばれる一因ではないかと思います。 実際中井、清水を除いた一般的な女流のレベルはアマ3段から4段程度で、アマチュアの少々強い方ならば勝負になる程度の棋力です。 この一般的な女流棋士のレベルの底辺を底上げしていかないことには男性との差は埋まらないのではないかと思います。 なお、現在女性の最高位は関西奨励会の岩根忍さんで、1級です。 男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。 脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。 女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。 奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの ではないかと思われます。 逆に言えばそれほ... goo. php3? しかし、竜王と名人の二冠制覇では「竜王名人」、 ほかの5棋戦のうち、2冠を獲得すれば、必ず 棋聖 王位 王座 棋王 王将 の順番に、タイトル名を表記しているようです。 連盟のHPでも、棋戦情報の目次は、必ずその順番で並べられています。 さて、私の質問は、 1. 竜王、名人を除く5棋戦の序列は、何で決まっているか? 2. 羽生七冠の時代、および、そのちょっと前までは、NHK杯での紹介テロップが 「名人・竜王 羽生善治」(対局者紹介時) 「羽生善治名人竜王」(トーナメント表) となっていました。 名人戦の賞金は公表されていませんが、おそらく竜王戦のほうが賞金が高いであろうことは想像できます。 goo. php3? しかし、竜王と名人の二冠制覇では「竜王名人」、 ほかの5棋戦のうち、2冠を獲得すれば、必ず 棋聖 王位 王座 棋王 王将 の順番に、タイトル名を表記しているようです。 連盟のHPでも、棋戦情報の目次は、必ずその順番で並べられ... A ベストアンサー 竜王戦(と朝日オープン?)以外の賞金額は公開されておらず、また賞金だけでなく新聞への棋譜掲載料など、その他のスポンサーとの関係も絡んでいるでしょうから、おそらく裏事情を知る関係者でなければ、明確なことはわからないように思います。 )についての記事があり、その中で、 ・竜王戦発足の複雑な事情として、名人戦を上回る棋戦にするためにベテラン棋士の理解を得る必要があり、対局料に段位を過大に評価する体系を採用した。 ・今回の改定は、その是正のために読売が申し入れた結果。 ・ただし、これは読売の要求がそのまま反映したものではなく、連盟理事会が協議で出した折衷案。 ・さらに竜王戦のその他の改革案も要請している。 といったことを(改革に消極的な連盟に批判的なニュアンスで)述べていました。 連盟とスポンサーの微妙な関係を垣間見る記事だったように思います。 hatena. ejnet. shogi. archive. shogi. html これによると、竜王と名人の序列はタイトルだけでなく、棋士番号(早く棋士になったベテランのほうが若い番号)も加味されているようで、 名人+棋士番号(森内・王将を取る前の1冠)>竜王(渡辺) Feb 04, 2005 となっています。 一方、 棋聖(佐藤)>王位(谷川) Jun 08, 2003 で、こちらは棋士番号では逆転していませんが、 王位+棋王(谷川)>棋聖(佐藤) Jun 12, 2004 のように、2冠になると逆転しています。 竜王>名人>>棋聖>王位>王座>棋王>王将(>>朝日) は間違いないでしょうが、 竜王>名人は、棋聖>王位 よりも差が小さい(棋士番号で逆転する?)かなり微妙な関係と言えそうです。 歴史ある名人戦への(ベテラン?)棋士の感覚、あるいは2大タイトルスポンサーの毎日新聞への配慮など、複雑な背景があるのでしょうか? 結局、建前としては 竜王>名人 ですが、昇段(や給与?)は順位戦に重きが置かれており、棋士にとっては 名人>竜王 なのかもしれません? ファンにとっての(真の?)序列には、連盟の見解よりも、その棋戦の歴史、将棋の内容、タイトルを持つ棋士のこれまでの実績及びその後の成績などが重要だと思います。 (初代朝日オープンの決勝が 堀口vs杉本とのは、朝日新聞にはちょっと気の毒だった? ~そう言えば、初代竜王は島先生だったっけ。 予選がゆるいと、いきなり 森内vs渡辺 の頂上決戦が見られる裏に、こういうリスクもあるんですよね。 ) とうことで、当然賞金が全てではないと思いますが、そのための動機付けとしてのお金には、意味があるかもしれません。 ご質問への直接の回答ではなく、かなり私見の入ったわけのわからないものになってしまいましてスミマセン。 竜王戦(と朝日オープン?)以外の賞金額は公開されておらず、また賞金だけでなく新聞への棋譜掲載料など、その他のスポンサーとの関係も絡んでいるでしょうから、おそらく裏事情を知る関係者でなければ、明確なことはわからないように思います。 )についての記事があり、その中で、 ・竜王戦発足の複雑な事情として、名人戦を上回る棋戦にするためにベテラン棋士の理...

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女性がプロ四段になったら 日本将棋連盟の発表

日本将棋連盟順位戦

日本将棋連盟による7月13日週の公式戦は、最年少でのタイトル獲得を目指す七段が、1週間で3局4日間のハードスケジュール。 13、14日に王位戦七番勝負の第2局を戦い、中1日置いて16日に獲得に王手をかけているヒューリック杯棋聖戦五番勝負の第4局、さらに中1日で18日には将棋日本シリーズ JTプロ公式戦を戦う。 主な対局は以下のとおり。 7月13・14日(月・火曜日) 47歳のベテラン・木村王位と、17歳の若き天才・藤井七段による七番勝負の第2局。 第1局は藤井七段が鋭い攻めで、受けの巧者である木村王位の粘りを突破、快勝を収めた。 反撃を狙う木村王位は先手番から得意の相掛かりを採用。 どんな戦いになるか。 持ち時間は各8時間の2日制。 7月13日(月曜日) 竜王戦決勝トーナメント 石井健太郎六段 対 梶浦宏孝六段 (携帯中継) 王座戦挑決トーナメント 竜王・名人 対 三冠 (携帯中継) 棋王戦挑決トーナメント 九段 対 屋敷伸之九段 (携帯中継) 棋王戦挑決トーナメント 菅井竜也八段 対 石川優太四段 (携帯中継) 朝日杯将棋オープン戦一次予選 里見香奈女流四冠 対 山本真也六段 (携帯中継) 朝日杯将棋オープン戦一次予選 杉本昌隆八段 対 里見か山本 (携帯中継) 7月14日(火曜日) 順位戦C級1組 島朗九段 対 金井恒太六段 (携帯中継) 順位戦C級1組 真田圭一八段 対 千葉幸生七段 (携帯中継) 順位戦C級1組 豊川孝弘七段 対 六段 (携帯中継) 順位戦C級1組 飯島栄治七段 対 宮本広志五段 (携帯中継) 順位戦C級1組 及川拓馬六段 対 船江恒平六段 (携帯中継) 7月15日(水曜日) 竜王戦5組昇決 阿部隆八段 対 藤倉勇樹五段 (携帯中継) 順位戦A級 佐藤康光九段 対 糸谷哲郎八段 (携帯中継) 棋王戦挑決トーナメント 阿久津主税八段 対 斎藤明日斗四段 (携帯中継) 棋王戦挑決トーナメント 谷川浩司九段 対 佐々木勇気七段 (携帯中継) 棋王戦挑決トーナメント 豊島将之竜王・名人 対 上村亘五段 (携帯中継) 朝日杯将棋オープン戦一次予選 塚田泰明九段 対 泉か金沢 (ABEMA・携帯中継) 朝日杯将棋オープン戦一次予選 渡辺正和五段 対 西山朋佳女流三冠 (ABEMA・携帯中継) 7月16日(木曜日) 藤井七段の連勝から、渡辺棋聖が反撃の1勝をあげて、藤井七段の2勝1敗となっている今シリーズ。 第4局は渡辺棋聖の先手番。 最年少タイトル獲得に王手をかけている状況に変わりはないが、2勝2敗のタイとなれば、流れは渡辺棋聖かとも思われるだけに、記録達成に向けて大一番だ。 持ち時間は各4時間。 順位戦C級2組 長谷部浩平四段 対 服部慎一郎四段 (携帯中継) 順位戦C級2組 本田奎五段 対 谷合廣紀四段 (携帯中継) 順位戦C級2組 西川和宏六段 対 山本博志四段 (携帯中継) 順位戦C級2組 南芳一九段 対 伊藤真吾五段 (携帯中継) 朝日杯将棋オープン戦一次予選 大平武洋六段 対 加藤桃子女流三段 (携帯中継) 朝日杯将棋オープン戦一次予選 村中秀史七段 対 大平か加藤 (携帯中継) 7月17日(金曜日) 竜王戦4組昇決 野月浩貴八段 対 佐々木慎七段 (携帯中継) 王将戦二次予選 木村一基王位 対 稲葉陽八段 (携帯中継) 朝日杯将棋オープン戦一次予選 石川陽生七段 対 小倉久史七段 (ABEMA) 朝日杯将棋オープン戦一次予選 黒沢怜生五段 対 石川か小倉 (ABEMA) リコー杯女流王座戦本戦 中村真梨花女流三段 対 藤井奈々女流初段 (携帯中継) 7月18日(土曜日) 藤井七段は昨年、同棋戦で初めて和服姿で公式戦に登場。 初戦で敗れたが、凛々しい姿で話題になった。 今期はタイトル戦で着こなしも覚えた上での登場。 どんな和服姿を見せるかも注目だ。 持ち時間は10分、切れたら1手30秒未満、考慮時間各5分という、最短の公式戦で、早見え早指しの菅井八段との激戦も予想される。 7月19日(日曜日) 叡王戦第3・4局 永瀬拓矢叡王 対 豊島将之竜王・名人 (ニコニコ生放送・ABEMA・携帯中継).

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片上大輔七段 対 阿部光瑠六段 初戦突破をかけて対局開始/将棋・朝日杯(2020年7月8日)|BIGLOBEニュース

日本将棋連盟順位戦

詳細については後日掲載します。 さて名寄支部では先月から月例会・有段者会を行っていますが、この7月からは子ども将棋教室も再開されました。 今月の日程はこの後に子ども将棋教室(11日)、月例会(12日)そして夏季大会(26日)を予定していますが参加される方はくれぐれもマスクの着用を忘れないようにお願いします。 またお隣の士別地区将棋連盟でも先月から活動を再開していて毎月第3日曜日に月例会を行っていて7月は19日に例会が行われます。 また、子ども将棋教室は8月22日から再開される予定です。 ・・・7月有段者会の成績・・・ 持ち時間各自20分、駒落ちハンディ戦の結果は次のとおりです。 なお、勝点は1回戦に勝つと7点、2回戦8点、3回戦9点、4回戦が10点で全勝は合計34点になります。 無観客ながらプロ野球やゴルフなどが行われるようになり、少しづつ新しいスタイルでの「日常」が始まりつつあります。 (詳細は次回にお伝えします) 名寄支部でも今月から有段者会と月例会が再開されて会場内に駒音が響きました。 7月からはいよいよ子ども将棋教室も再開しての活動となります。 と言ってもコロナ禍が完全に収束したわけではありません。 感染防止対策を講じながらの開催となりますので皆さんのご協力をお願いします。 7月 4日(土) 子ども将棋教室• 7月 4日(土) 有段者会• 7月11日(土) 子ども将棋教室• 7月12日(日) 月例会• 会場内ではマスク着用と咳エチケットをお願いします• 入室時には手洗いと除菌作業のお手伝いをお願いします• 当分の間は観戦及び付き添いはご遠慮願います• 体温の管理(37. 佐々木五段は長崎県対馬市の出身で深浦康市九段門下。 相掛かり・横歩取りを得意とする力強い攻め将棋で両者の対戦成績は佐々木五段の3勝2敗です。 佐々木五段は一次予選で藤倉勇樹五段、本田 奎五段、渡辺正和五段、橋本崇戴八段に勝ち、石田五段も松本佳介六段、田中悠一五段、中村太地七段、中座七段に勝っての二次予選進出です。 対局開始は午前十時、持ち時間は各3時間で振り駒の結果佐々木五段の先手で始まりました。 この時点で先手駒得となりましたが手番を得た後手の攻めが6筋から始まりました。 終局は17時49分。 まさに一手を争う終盤戦・好勝負でした。 道内各支部のHPやブログを見ますと「緊急事態宣言」の全国的解除を受けて、6月からは「感染対策」を講じたうえで活動が再開されているようです。 ただし子ども将棋教室については未だ開催を見合わせているところが多いのですが、名寄支部では子どもたちの部活動も再開されたことから7月から教室を行う予定です。 6月7日に活動再開の第一段として6月例会が駅前交流プラザ「よろーな」で行われました。 久し振りの例会にはマスク姿で7人の参加がありました。 対局前には全員で将棋盤や駒、時計等の消毒を行いましたが、これが将棋を指すうえでの新たなスタイルになりそうです。 (写真) また大会場もこれまでよりも広い部屋を手配、テーブルの間隔を十分に取って換気も十分に行いながらの月例会になりました。 2月以来の対局とあって会場は静けさと緊張感が漂いましたが、各々が実戦で駒の感触を思う存分に楽しんだ4回戦でした。 持ち時間各自20分、駒落ちハンディ戦の結果は次のとおりです。 なお、勝点は1回戦に勝つと7点、2回戦8点、3回戦9点、4回戦が10点で全勝は合計34点になります。 中座七段は(故)佐瀬勇次名誉九段門下。 居飛車党で横歩取りにおける後手の戦法「横歩取り8五飛戦法」を編み出したことでも知られています。 稚内市と名寄市は道北にあって地域的に二人は先輩後輩の関係、今年10月に例会初日を迎える「北海道研修会」では両人とも幹事に名を連ねています。 これまでの対戦成績は中座七段の2勝0敗です。 対局開始は午前10時、場所は東京・将棋会館の特別対局室、持ち時間は各3時間。 振り駒は中座七段の振り歩先で、結果は歩が3枚出て中座七段の先手で始まりました。 互いに居飛車党の二人、この日の戦型は相掛かり戦になりました。 相掛かりは中座七段の得意戦法、それを迎え撃つ後手の石田七段の作戦が注目されます。 この香は5三玉が動いた瞬間に先手玉を睨む攻め駒にもなっています。 この局面で中座七段は既に1分将棋に入っています、一方、石田五段は14分ほど残しています。 終局時刻は17時9分。 消費時間は中座七段2時間59分、石田五段が2時間46分です。 勝った石田五段は18名の棋士で行われる二次予選に進出しました。 大石七段講評>本局は中座七段が巧みな手順で香得を果たしましたが、先手の歩切れをついた石田五段の読みが上回りました。 相掛かり特有の一手一手が細かい応酬、序盤から目が離せない一局でした。 緊急事態宣言が解除され段々と社会に動きが出て来たようで少しほっとしています。 日本将棋連盟ではこの宣言解除を受けて、6月からは東西交流等、対局者の長距離移動を含む公式戦を再開し、東京・将棋会館、および関西将棋 会館における対局も1室最大2局とするなど制限が緩和されるようです。 また、北海道支部連合会のHPには席数の縮小及びビニールによる養生措置等の飛沫感染対策を講じたうえで6月1日から道場を再開するとのお知らせがありました。 名寄支部でも新型コロナウイルス感染拡大防止策が良い方向に向かっていると判断をし、6月から「将棋活動」を一部再開することになりました。 しかし再開と言ってもコロナが完全に収束したわけではありません、これからは新しい環境の下でコロナと付き合いながら将棋を指すことになりますのでご理解とご協力をお願いします。 6月7日(日) 月例会• 会場内ではマスク着用と咳エチケットをお願いします• 入室時には手洗いと除菌作業のお手伝いをお願いします• 当分の間は観戦及び付き添いはご遠慮願います• 体温の管理(37. 5度以上の発熱がある場合はご遠慮願います) 5月8日(金)に東京・将棋会館で第70期王将戦一次予選が行われ石田直裕五段(本市出身)は中村 太地七段(なかむら たいち)と対戦しました。 中村七段は東京都府中市の出身で(故)米長邦雄棋聖門下。 プロデビュー当時は振り飛車党でしたが、2007年頃から棋風を改造し、居飛車党に転向、角換わりや横歩取りを得意にしています。 これまでの対戦成績は中村七段の2勝0敗、直近の対局は2019年の銀河戦でその時は角換わりの将棋でした。 本局は新型コロナ感染対策として東京将棋会館での対局を1部屋1局以下に抑えるという措置での対局になりました。 両者はここまで石田五段が田中悠一五段、松本佳介六段を中村七段が真田圭一八段、高野秀行六段を破っての対戦となりました。 第1図は金銀交換となった後手の手番ですがここで昼食休憩に入りました。 解説の西川和宏六段は、「先手は桂損ながら飛車の働きが良くて十分やれそうな局面。 対して後手は歩切れなのが気掛かり。 西川六段は「この手が予想以上に厳しくて先手がはっきり優勢になりました」と。 終局は17時24分。 持ち時間3時間うち消費時間は石田五段が2時間48分、中村七段は2時間59分でした。 勝利した石田五段は次に二次予選入りを懸けて中座 真七段と対戦します。 ゴールデンウイークの5月6日まで北海道全域に「緊急事態措置」が出されています。 この為、5月5日予定の節句まつり将棋大会を中止します。 皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 今後の予定につきましては、当ホームページにてお知らせしますので定期的にチエック願います。 一日も早く普通の生活に戻られるよう共に頑張りましょう。 写真は渡辺 明三冠が加藤一二三九段との共著で先週発売された単行本「天才の考え方」(中央公論新社)です。 渡辺 明三冠は石田 直裕五段の兄弟子で本書では加藤九段との対談や今と昭和の時代の将棋界の違いなどについて。 またそれぞれの項では勝負哲学や考え方などを語られています。 棋書以外での共著は珍しいと思います。 名寄市内では4月7日から小・中学校が再開されましたが、感染拡大を防ぐには依然として不要不急の外出を控えなければならない状況です。 このような状況を鑑み、今月11日と18日に予定していた子ども将棋教室は中止とさせていただきます。 これで2ヶ月連続でのお休みとなり、再開を楽しみにされていた方には大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ち願います。 なお、竜王戦名寄地区予選(19日)は全国大会が開催中止になりましたので予選を中止します。 4月11日(土) 第5回子ども将棋教室• 4月11日(土) 有段者会(午後1時~参加対象は大人のみ)• 4月12日(日) 月例会(午後1時~参加対象は大人のみ)• 4月18日(土) 第6回子ども将棋教室• 段々と春めいてくる年度替わりのこの時期ですが、なかなか新型コロナウイルス感染の脅威が収まりません。 そのような状況ですが名寄支部では4月の行事については日程を一部変更して活動を再開することになりました。 会場(駅前交流プラザ「よろーな」)ではテーブルの間隔を広げてこまめに換気を行いますが、参加されるみなさんはマスクを着用するなど下記の「お願い」事項にご留意ください。 なお状況に変化が生じた場合には、直前でも開催を中止させていただく場合がありますので当ホームページにて確認くださるようお願いします。 4月11日(土) 第5回子ども将棋教室• 4月11日(土) 有段者会• 4月12日(日) 月例会• 4月18日(土) 第6回子ども将棋教室• 《参加・付き添いをされる方へのお願い》• 週末の外出自粛要請を柱とした北海道の「緊急事態宣言」が今日(19日)で終了とか、そして名寄市でも明日からは市内の一部公共施設が再開されるようです。 でも新たに感染者が出ている状況では、今しばらくは「我慢」の状況が続きそうですね。 道内のほとんどの支部が活動を中止していますが、苫小牧支部では将棋教室の休講を受けて生徒さん向けに不定期で「次の一手」や「詰将棋」をブログにアップしたり、 旭川愛棋会支部ではインターネットを活用したオンライン例会を試験的に開催するなど新たな取り組みが見られます。 3月下旬に入りそろそろ来月の準備をと思うのですが4月の支部行事については、今後の動向をふまえて開催の可否を決定し、ホームページで お知らせしますのでご確認くださるようお願いします。 攻め駒なら歩より香車、香車より飛車・角が強いという具合にです。 しかし、それにも例外があるというのが上の詰将棋AB図です。 駒の配置は同じで違うのは持ち駒のみ。 そこで4択問題です。 A図は2四香、1一玉、1二歩、同玉、2三馬、2一玉、2二馬までの7手詰。 B図は2四飛、2三歩合、同飛成、1一玉で1二歩が打てないので詰みません。 将棋では「打歩詰禁止」のルールがある為に大(飛車)は小(香車)を兼ねない場合があります。 子どもたちにはこのことをふまえて駒の価値を説明する必要があります。 このコラムは『これだけできれば詰将棋初段』 (注)から転載させていただきました。 (注)『これだけできれば詰将棋初段』は1993年7月に成美堂出版から刊行された詰将棋問題集で、著者は詰将棋作家の 堀内 和雄(故人・ 釧路市生まれ)さんで二上 達也先生(故人)が監修されています。 第78期順位戦C級2組の10回戦(最終局)全26局が東京と大阪の両将棋会館で行われ、石田 直裕五段(名寄市出身)は東京・将棋会館で上村 亘五段(かみむら わたる)と対戦しました。 上村五段は東京都中野区出身で中村 修九段門下。 両者は2012年の前期で同時に四段昇段を果たし棋士番号は上村五段が288、石田五段が289です。 上村五段は本人によると居飛車党ですが第74期順位戦C級2組の2回戦では先手中飛車を採用しています。 (結果は石田五段の勝ち) 今期順位戦の成績は石田五段が4勝5敗、上村五段は3勝6敗です。 この局面、控室では手番を握った先手が優勢になったと言われています。 終局時刻は23時38分。 勝った上村五段、敗れた石田五段は共に4勝6敗で今期の順位戦を終えました。 明日からは弥生三月、雪解けが進み、近づく春の気配に心躍らす季節になる筈でしたが・・・。 新型コロナウイルスのため北海道支部連合会をはじめとして道内の各支部でも3月の将棋イベントの中止が決定されています。 名寄支部においても感染拡大防止のため、3月7日 土)の第5回子ども将棋教室と有段者会及び3月14日(土)の第6回子ども将棋教室を中止することとしました。 15日以降の大会をどうするかについては、今後の状況を見て判断したいと思いますので、当ホームページで最新情報をご確認くださるよう、よろしくお願いいたします。 緊急事態宣言が発表されたからには「忍」の一手は仕方ありませんね。 皆様方におかれましては感染対策を十分におこなっていただきますようお願い申し上げます。 第78期順位戦C級2組の九回戦16局が東京と大阪の将棋会館で行われ、石田 直裕五段(名寄市出身)は大阪・関西将棋会館「御下段の間」で中村 亮介六段(なかむら りょうすけ)と対戦しました。 中村六段は埼玉県入間市の出身で高橋道雄九段門下。 中学2年の時に13歳で奨励会に入会。 以降順調に昇級昇段を重ね18歳でプロデビューしています。 振り飛車党で特に四間飛車を得意としています。 共著に「新・振り飛車党宣言」があります。 両者の対戦成績は石田五段の2勝、中村六段1勝。 順位戦は3度目の対戦で過去2戦は1勝1敗です。 順位戦は午前10時開始。 持ち時間各6時間で使い切ると一手60秒の秒読み。 石田五段の先手で始まった将棋は対抗形(後手四間飛車)になりました。 強い戦いに臨める態勢が整いました。 まだ盤上は中盤の局面ですが両者の残り時間は石田五段が41分、中村六段14分と共に少なくなってきました。 互いに玉の近くでの攻め合いに進みましたが、穴熊が堅く先手は寄せを目指して厳しく攻め込みます。 投了図は先手玉に詰みはなく、後手玉は受けが利かない局面です。 終局は23時35分、消費時間は石田五段5時間57分。 中村六段6時間0分でした。 両者は共に4勝5敗となりました。 一年をかけて戦う長丁場の順位戦、3月5日の最終戦で石田五段は上村 亘五段と対戦します。 終局後、棋士室で棋譜を受け取る石田直裕五段【写真提供:日本将棋連盟】 桑原辰雄詰将棋作品集「榛名図式」(はるなずしき) 今年一月、札幌の書店で「図式」の言葉に惹かれて「榛名図式」を購入しました。 著者の桑原辰雄氏(1933. 2~2015. 10)は将棋五段で県代表クラスの実力の持ち主で詰将棋作家。 詰将棋ではこれまでに優秀な詰将棋作品に贈られる塚田賞で短篇、中篇部門各1回を受賞されています。 豪快な作風は「桑原流」と呼ばれ、その作品は将棋雑誌の「近代将棋」や「将棋世界」に数多く投稿され、それらを「妙義図式」「赤城図式」「榛名図式」として編集・出版されています。 本書のタイトルは桑原氏の故郷群馬県にある赤城山・妙義山・榛名山の上毛三山(じょうもうさんざん)から付けられたものです。 作品は実際の対局に出現しそうな局面を元にした実戦型が多く、初手の一手に苦心があると評され桑原さん自身も「初手が命の桑原流」と書いています。 図は榛名図式の第1問で詰手数やヒントはありません。 第1問から入り方に迷った問題でした。 本書には11~13手詰21題、15~17手詰70題、19~29手詰29題のあわせて120題が載せられていますが、初手の入り方に悩みながらじっくりとした戦いになりそうです。 参加者は6名と少し寂しい月例会でしたが、久しぶりに佐竹征軌3級が参加してくれました。 小学2年から将棋教室に通っていた佐竹君も4月からは最上級生になります。 最近は部活の野球が忙しくて将棋は昨年の11月以来とのことでしたが、久しぶりの将棋を楽しんでいるようでした。 成績は次のとおりです。 なお、勝点は1回戦に勝つと7点、2回戦8点、3回戦9点、4回戦が10点で全勝は合計34点になります。 今月の将棋は1日 土)の第3回子ども将棋教室で始まりました。 この日の参加者は8名でお隣の下川町から緒方颯一郎・柊平君兄弟が参加してくれました。 緒方兄弟は昨年11月の名寄で行われた児童将棋大会に出場、残念ながら予選を突破することはできませんでしたが、将棋が好きで普段は兄弟同士で指しているそうです。 はじめての教室でしたが早速、初級クラスに入ってリーグ戦で対戦してもらいました。 結果は今一つでしたが二人とも詰将棋には興味を持っているようなのでこれからが楽しみです。 2月 8日(土) 第4回子ども将棋教室• 2月 9日(日) 月例会• 1月9日(木)に第78期順位戦C級2組の八回戦が行われ、石田 直裕五段(名寄市出身)は東京・将棋会館「雲鶴」で八代 弥七段(やしろ わたる)と対戦しました。 八代七段は静岡県賀茂郡出身で青野照市九段門下。 棋風は自称居飛車党で矢倉を好むそうです。 2016年度の第10回朝日杯将棋オープン戦では一次予選から勝ち上がり棋戦初優勝しています。 同棋戦の歴代優勝者の中で、22歳11か月での優勝は当時の最年少記録、五段での優勝も同棋戦史上初、更に一次予選から出場した棋士の優勝も同棋戦史上初でした。 両者の対戦はこれまでに3局あって石田五段の3勝。 今期の順位戦はここまで共に3勝4敗の成績です。 午前十時から開始された将棋は持ち時間各6時間(チェスクロック使用)。 先後はリーグ抽選時に八代七段の先手と決まっています。 この日の東京・将棋会館の対局立会人である中田宏樹八段はこの局面では双方ともに仕掛けるのは難しいと見ていたのですが・・・。 (投了図) 終局時刻は21時19分。 このハルニレの木は市の中心部から西の曙地区(あけぼの)にある山形神社拝殿の北側にそびえ樹高は19m、樹齢は300年以上と推定されています。 名寄の歴史は、先住民であるアイヌの人々、さらに以前へと遡ることができますが、明治33年5月15日 1900年 の山形団体13戸38人による曙地区への入植をもって、和人による開拓の始まりとされています。 太田 豊治を団長とするこの山形団体先発隊は、小樽港に着くと和寒まで汽車で、士別までは建設中の鉄路をトロッコで、士別からは新造の川船の完成を待ち、荷物を載せて天塩川を下り、またある者は刈分道を徒歩で向かい 団体開拓地であるこの曙地区に入地し開拓の鍬を下ろしました。 以来今日まで120年にわたってこのハルニレの木は開拓を見守る神木として、曙地区の人たちによって大切にされています。 参加者は昨年と同じ5名、この時期は皆さん何かと忙しいのでしょうか。 持ち時間20分のあとは一手30秒の秒読み、総平手戦4回戦の結果は試合は星のつぶしあいになりました。 成績は次のとおりです。 なお、勝点は1回戦に勝つと7点、2回戦8点、3回戦9点、4回戦が10点で全勝は合計34点になります。 令和2年 第一回子ども将棋教室&有段者会の結果 1月11日 土)に今年初めての子ども将棋教室が交流プラザの「よろーな」で行われました。 参加者は初段からビギナーまでの5人、第一回目としては少々少なめの教室でしたがそれでも6名の講師陣がそれをカバーして内容の濃い教室になりました。 最初に吉川支部長から藤井 一颯君に13級の認定証が渡されました。 藤井君は詰将棋が好きな小学2年生、得意の終盤力を生かして名寄での児童将棋大会や比布ストロベリー杯で上位入賞を果たしています。 大盤を使っての詰将棋は、いつもと違って双玉の詰将棋をみんなで考えてもらいました。 (図) 双玉詰将棋(そうぎょくつめしょうぎ)は受方の玉将だけでなく攻方の玉将も配置されている詰将棋で攻方の玉将が存在するので、逆王手など自分の玉将が取られる可能性にも注意しないといけません。 この王が2つある詰将棋は戦前の大道詰将棋にもあったとされていますが、双玉詰将棋のジャンルとしての確立は戦後とされています。 最初に双玉詰将棋を考案したのは元奨励会員の加藤 玄夫氏で対局で逆王手をされて負けた経験から考えたとされています。 加藤氏は戦後創刊間もない詰将棋パラダイス誌に双玉詰将棋を投稿、その後当時盛んだった大道詰将棋においても多数の問題が作られました。 大道詰将棋は廃れましたが、双玉詰将棋はジャンルの一つとして確立されており、専門誌などでも通常の作品と同等に評価され掲載されています。 現代の代表的な双玉詰将棋の作者として神吉 宏充7段(2011年引退)があげられます。 (Wikipediaより抜粋) 子供将棋教室が終わって午後1時からは有段者会が行われました。 参加者は7名、駒落ちハンディ戦4回戦の結果は次のとおりです。 なお、勝点は1回戦に勝つと7点、2回戦8点、3回戦9点、4回戦が10点で全勝は合計34点になります。

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