デスクトップ おすすめ メーカー。 デスクトップパソコンおすすめ2020|快適に使える人気製品12選

パソコン販売店勤務歴10年の私がパソコンの選び方教えます

デスクトップ おすすめ メーカー

CPUは、コンピューターの頭脳ともいえる部分です。 よくわからない場合は、Core i5-8400を基準にするといいでしょう。 軽めの作業しかしないので、予算を抑えたいという場合は、Core i3-8300でもいいと思います。 一方、動画の編集やエンコードなど重い作業を頻繁に行うのであれば、Core i7-8700や、Ryzen 7など処理性能が高いものが適しています。 また、コンパクトなPCにはノートPC用CPUが搭載される場合があります。 例えば、Core i5-8250UやCore i7-8750Hなどです。 末尾にUが付くCPUは、ノート用の省電力CPUなので、処理能力も低めになります。 末尾にHが付くCPUは、ノートPC用CPUとしては高めの処理性能になりますが、やはりデスクトップ用CPUには及びません。 せっかくデスクトップPCを選択するのであれば、デスクトップ用CPU搭載がおすすめです。 長く使用したければ、Core i5以上がいいでしょう。 グラフィックスは、特にディスプレイへの表示のための処理を行う部分です。 大きく分けて、CPU内蔵型と、外付け型の2つに分かれます。 動画の視聴、Webサイトの閲覧、オフィスソフトの使用であれば、CPU内蔵型で十分です。 一方、動画編集、ゲーム、CAD、3DCGなどを行う場合は、外付けのグラフィックボードでなければ、まともに動きません。 コスパが良く何にでも使えそうなグラフィックスは、GeForce GTX 1660Tiあたりで、ここを基準にして予算と用途次第で、もっと高性能のものにしたり、低性能のものにしたりするといいと思います。 アプリやゲームによって、快適に使用するためのグラフィックス性能が異なってくるので、この辺りは後述します。 ストレージは、情報を保存するための部分です。 大きく分けると、HDD、SSD、HDD+Optaneメモリーがあります。 それぞれの簡単な特徴は下記のとおりです。 HDD:1TB~3TBの大容量であっても価格が安い。 ただし、読み書きの速度が遅い。 SSD:HDDに比べ、情報の読み書き速度が非常に速いため、PCの起動や動作が速くなる。 しかし、価格はHDDよりも高い。 大容量で、SSDに近い読み込み速度を、SSDよりも安く実現可能。 ファイルをドライブを分けて保存することが嫌いな方に便利。 デスクトップPCと言っても、本体サイズやスタイルは様々です。 大きい方から順に、ミドルタワー型、ミニタワー型、スリムタワー型となり、最近では手のひらサイズのPCもあります。 また、液晶とPC本体が一体になった、液晶一体型PCもあり、それぞれに下記のような特徴があります。 ミドルタワー型:冷却性能、拡張性が高い。 性能の高いCPUとグラフィックボードを搭載する方や、自分でカスタマイズするような玄人向け。 ミニタワー型:ミドルタワー型よりコンパクトで、価格もお手頃。 万人向きでおすすめ。 スリムタワー型:横幅の狭い筐体で、設置しやすい。 高性能の外付けのグラフィックボードは必要ないケースにおすすめ。 手のひらサイズ:片手で持てるサイズのPC。 設置場所を選ばず、移動もしやすい。 ただし、拡張性は期待できない。 液晶一体型:設置が簡単で、PC周りもすっきり。 TVチューナーを内蔵した製品も多い。 初心者向き。 PCのスペックではありませんが、メンテナンス性もチェックしておくといいです。 時々、吸気口や排気口にほこりが詰まって、冷却性能が落ちたデスクトップPCを見ることがあります。 長く、安定して使用するため、また、不必要なファンの騒音を避けるためにも、定期的に吸気口や排気口を掃除するといいです。 デスクトップによっては、取り外し可能なフィルターが付いている場合もあります。 筐体が大きかったり、掃除しにくい場所に設置するのであれば、このようなメンテナンス性の高いPCがおすすめです。 主要な項目ではありませんが、どうやって掃除しようかなと、少し考えておくといいでしょう。 初心者におすすめのデスクトップPC 初心者におすすめのデスクトップPCを紹介します。 まず、スペックですが、第8世代Core i3~Core i5、8GBメモリ程度を目安にするといいでしょう。 ストレージはできればSSDの搭載をおすすめしますが、予算がなければ、HDD+Optaneメモリーでもいいと思います。 メーカーとしては、海外メーカーよりも、富士通、NECといった国内で有名なメーカーのほうが、初心者は安心できるのではないかと思います。 さらに、初心者の方や、PCの設置や設定に自信がない方には、PCのスペックや価格だけでなく、サポート面まで含めてPCを選んだ方が安心です。 初心者だからできるだけお金をかけずに、ということで価格が安い海外メーカーのPCを選ぶ方もおられますが、サポート対応が外国人(日本語可)であったり、期待したサポートを受けることができなかったり、マニュアルがほとんど付属していない、ということがあります。 結局、別料金で訪問サポートを頼んだりして、高くついてしまったということもよくあるので、注意が必要です。 こういったことを考慮して、初心者の方には下記の機種がおすすめです。 マニュアルやサポートがしっかりしているので、初心者の方でも安心です。 外部グラフィックカードを選択できますが、性能はそれほど高くはありません。 最大5年の延長保証を追加できるので、長く使おうと思っている場合にも、おすすめです。 ただし、技術的な質問は2年目以降は有料となります。 LUV MACHINESは、コスパも高いため、上のパソコンが高いと感じた場合も、おすすめです。 また、標準で24時間の電話サポートが付属しているため、初心者でも安心です。 電話もつながりやすくなるため、頻繁に電話をかけそうな初心者にも適しているでしょう。 一体型PCなので、電源をつなぐだけで使用でき、初心者でも設置しやすいです。 また、サポートの面でも、富士通ゆえの安心感があります。 購入時にダブル録画対応のテレビチューナーを選択することも可能なので、テレビ兼PCとしても使用できます。 ただし、ノートPC用のCPUを搭載しているため、デスクトップ用のCPUと比べると、やや処理性能に劣ります。 こちらも、2年目以降の技術的な質問は有料となります。 他社の周辺機器やソフトのサポートとは? 身近にパソコンが詳しい人がいない場合、パソコンの使い方や、プリンターや無線LANなどの周辺機器、他社のソフトウェアの使い方まで教えてくれるサービスに加入すると心強いです。 富士通や、日本HP、DELLなどはそのようなサービスを実施しています。 ただし、メーカーのこういったサービスは安くても1年間で8,000円など、結構高額です。 そのため、筆者は周辺機器やソフトのサポートも付属したセキュリティソフトをおすすめします。 ESET プレミアあんしんパックは 3年間で9,504円~ともっと安いです。 ちなみにサポート自体は、PCのサポートに特化した外部のコールセンターが行っているため、スキルは高いです。 一般ユーザーにおすすめのデスクトップPC 一般ユーザーにおすすめのデスクトップPCを紹介します。 ここでいう一般ユーザーとは、これまでPCを使用してきて使用目的が定まっている方、簡単なトラブルであれば自分で解決できるような方を指しています。 スペックとしては、第8世代Core i5、8GBメモリ、SSDをベースに考え、用途に合わせてさらにスペックを上げていくといいでしょう。 特徴の一つは、搭載できるCPUやGPUの種類が多いことです。 第9世代Coreプロセッサー、GeForce GTX 1660 Ti、GeForce RTX 2070といった、最新のCPUやGPUも選択できます。 デザインも地味過ぎず、派手過ぎずちょうどいいです。 また、コスパの高いAMDのプロセッサーを選択することも可能です。 標準で24時間の電話サポートが付属している点も嬉しいです。 メーカーの話では、高めの処理性能のCPUを搭載した、グラフィックボードなしのモデルを購入し、徐々に自分でカスタマイズしていく方も多いようです。 当日出荷モデルもありますし、カスタマイズをしても2日で出荷と、納期が短いのが大きな特徴です。 パソコンが壊れたりして、急いでPCが必要な場合には特におすすめです。 CPUやGPUの選択肢が多いので、事務作業からクリエイティブな用途、ゲームまで用途に合わせた構成が可能です。 ミドルタワーのため、筐体は小さくありません。 初めてのミドルタワーの場合は、設置場所の確認をお忘れなく。 ゲーム向けデスクトップPC ゲーム用途におすすめのデスクトップPCを紹介します。 ゲーム向けデスクトップPCは、CPUとグラフィックスカードの性能の高さが特徴となっています。 ただ、一概にゲーミングデスクトップPCと言っても、ライトにゲームしたい方から、高画質でバリバリゲームをした方まで幅が広く、適したPC構成は大きく異なります。 ゲーミングPCの選び方などの詳細については下のページをご覧ください。 ここでは、おすすめの3機種を紹介します。 選択できるCPUやグラフィックカードの種類が多いだけでなく、ケースファンやグリスなどを細かくカスタマイズできるのも特徴となっています。 ミドルタワーなので大きめの筐体ですが、長めのグラフィックカードも装着できますし、ストレージ用のベイの数も十分で、拡張性に優れています。 また、配線がしやすいというメリットもあります。 デメリットとして挙がるのは、裏面配線ではないため、ケース内がゴチャゴチャしてしまうことです。 また、LEDによるゲーミングPCらしいライティングなどもありません。 家族の手前、ゲーミングPCを前面に出したくない方などには、コスパも性能も高いゲーミングPCとして、おすすめです。 内部の見えるガラスサイドパネルや、LETケースファン仕様を選択すると、さらにかっこよくなり、テンションも上がります。 ゲーマーの声が生かされた、使いやすさも特徴的です。 例えば、天板部分にはHDMIポートも配置されており、VR機器が接続しやすくなっています。 5インチベイは2つと少なめですが、その分、筐体内は広いです。 また、配線を背面にまとめることができるので、内部はスッキリしています。 メンテナンス性も高いです。 他のBTOメーカーに比べると動作の検証がしっかりされていて、安心感があります。 また、価格も比較的お手頃です。 本格的にゲームをする方におすすめのPCです。 ケースは拡張性も高く、裏面配線なので、内部まできれいですし、メンテナンス性にも優れています。 大きな特徴は、スペックだけでなく、搭載するパーツのメーカーや型番を細かく選択できることです。 信頼性の高いパーツや、静音性の高いパーツなど、好みに合わせて選択することができるでしょう。 他の機種に比べて、同等スペックでも価格はやや高めになります。 快適にゲームをするために、パーツにまでこだわりたい方におすすめのゲーミングPCです。 クリエイター向けデスクトップPC クリエイターにおすすめのデスクトップPCを紹介します。 PCを使ったクリエイティブな作業としては、イラスト制作、DTPやレタッチ、RAW現像、動画編集、3DCG、CAD、学術研究など多岐にわたるフィールドがあります。 同じくクリエイティブな作業とはいっても、内容によって適した構成が異なります。 例えば、10bitカラー表示で編集・確認などを行いたい場合や、Open GLを使ったソフトは、Quadroを搭載したモデルが適しています。 一方、CUDAに対応したソフトを使用するときは、GeForce系のグラフィックスによる構成を選択することになります。 また、特に動画編集、3DCG、CADについては高い性能のグラフィックカードが必要になってきます。 どういったスペックが良いか迷っているなら、下のドスパラのページがおすすめです。 用途ごとにおすすめのPCスペックが掲載されているので、製品を選びやすいです。 収納力が高く、2. 5インチベイ 3基、2. 5インチベイ 8基を搭載可能です。 大量のデータを保存する必要がある場合や、プロジェクトごとにストレージを取り換える、というような使い方に適しています。 また、ドスパラの特徴となりますが、納期が短く、カスタマイズしても数日で届く場合が多いです。 DAIVシリーズの特徴として、スタジオ内などでの移動を想定した作りになっています。 ハンドルが標準で付いていますし、オプションでキャスターも設置可能です。 さらに、水洗い可能で、簡単に脱着できる防塵フィルターを備えています。 搭載可能なCPUやグラフィックスカードが豊富なだけでなく、厳しい環境でも安心して使えるプロ仕様となっています。 CPU Intel Xeon シリーズ GPU Radeon Pro Vega シリーズ ストレージ SSD 液晶 27型 5K 価格 55万円台(税抜)~ 動画編集用として高い人気 映像系のプロに人気があるのが、iMac Proです。 この程度のスペックになると、4K動画のエンコードにかかる時間も極めて短縮することができます。 液晶一体型PCなので、配線などが煩わしくなく、非常にすっきりとしたワークスペースを構築できます。 また、Macのかっこよさも、魅力の一つです。 ただし、メモリの換装等も含めて、購入後に自分でカスタマイズすることはできません。 実際には困ることは少ないと思いますが、気持ち的にはちょっとしたデメリットと感じることもあるでしょう。 ミドルタワー型 おすすめのミドルタワー型のデスクトップPCを紹介します。 ミドルタワー型PCは、筐体が大きめで、拡張性が高いのが特徴です。 長めのグラフィックボードや、複数のストレージを搭載することができます。 お気に入りのケースであれば、パーツを替えながら、長く使用することも可能です。 また、冷却性能に優れていたり、パーツの交換などのメンテナンスがしやすいのもメリットとなります。 裏面配線の構造で内部がすっきりしているタイプや、吸気ファンのフィルターが脱着式で掃除がしやすいタイプなど、付加的な特徴がある場合もあります。 ただし、サイズが大きいので、初めてのミドルタワー型PCであれば、設置場所を確認することをおすすめいたします。 即日発送モデルもありますし、カスタマイズしても2日ほどで出荷される、納期の短さが売りの一つです。 ケース自体に飛びぬけた特徴はありませんが、ミドルタワーとしては標準的な作りで、価格も安めなのが魅力です。 電源やCPU性能に余裕を持たせておき、必要に応じてストレージやグラフィックスカードを自分でアップグレードしていく、という使い方も面白いと思います。 初めてのミドルタワー型PCとしておすすめです。 非常に静かなPCであるため、作業に集中できます。 また、長時間の使用や、負荷のかかる作業を行っても、優れた冷却性能のおかげで、熱の心配がありません。 デメリットは、同等スペックの通常のミドルタワー型PCと比べると、やや値段が張ることです。 ミニタワー型 おすすめのミニタワー型のデスクトップPCを紹介します。 ミドルタワー型には及ばないものの、高めのCPUを搭載可能で、拡張性も比較的高いです。 さらに、ミドルタワー型よりもコンパクトで軽量なので、設置場所にゆとりができます。 また、価格面でもミドルタワー型より割安であることが多いです。 ミドルタワー型と比較した結果、ミニタワー型を選択する方が多いです。 デザイン、性能、価格のバランスがいいと思います。 搭載できるCPUやGPUの種類が多く、最新のCPUやGPUも選択できます。 きっと好みの構成が見つかるはずです。 複数のストレージ構成にする場合は、数をチェックしておいた方がいいでしょう。 カスタマイズしても2日で出荷されるので、急ぐ場合にも助かります。 グラフィックボードはGeForce GTX 1660 Tiまで搭載できるので、作業用兼ライトにゲームをするといった用途にも使用できるでしょう。 ケース自体も軽く、設置やメンテナスがしやすいです。 PCケースはやや地味です。 スリムタワー型 おすすめのスリムタワー型のデスクトップPCを紹介します。 ミドルタワーやミニタワーよりも省スペースで設置でき、デスクトップ用の高性能CPUを搭載できます。 ただし、拡張性はそれほど高くなく、搭載できるストレージやグラフィックボードに限りがあります。 冷却性能や電源容量を考えると、グラフィックボードを搭載しない、もしくはローエンドのグラフィックスを搭載して使用するのがおすすめです。 マニュアルやサポートがしっかりしています。 また、スリムタワー型なのに、フルサイズのPCI Expressカードが装着可能です。 複数ディスプレイ構成にも適しています。 5インチベイを2基、3. 5インチベイを2基、M. 2 SSDスロットも搭載しており、十分な数のストレージを搭載可能です。 吸気ダクトには脱着可能なダストフィルターも装着されており、メンテナンスもしやすいです。 ただし、ロープロファイルのボードしか使用できないので、高性能なグラフィックボードは搭載できません。 手のひらサイズ おすすめの手のひらサイズのデスクトップPCを紹介します。 デスクトップPCというと、通常スペースを結構とってしまうイメージがありますが、手のひらサイズのPCであれば、どこにでも設置できますし、移動も簡単です。 例えば、テレビの横に設置して、みんなで写真や動画を見るためのメディアプレイヤーとしても使用できます。 また、機種によっては、(VESAマウントで)ディスプレイの後ろに設置することもできます。 スペックは、ノート用のCPUを搭載するPCもありますが、デスクトップ用CPUを搭載できるPCもあります。 せっかくのデスクトップPCなので、デスクトップ用CPUを搭載できる方がおすすめです。 ここでは、デスクトップ用の高性能CPUを搭載できる手のひらサイズのPCを紹介します。 5インチベイが2基あります。 USBポートの数も多く、さらに、ディスプレイ出力ポートの種類も豊富なので、意外と拡張性が高いです。 Core i7を搭載することもでき、その場合でも8万円台なので、コスパも高く、おすすめです。 液晶一体型 おすすめの液晶一体型のデスクトップPCを紹介します。 液晶一体型PCの最大のメリットは、設置が簡単で、煩わしいケーブル配線がなく、パソコン周りがすっきりすることです。 ノートPCより大きな画面で使用でき、TVチューナー内蔵のモデルであれば、テレビ兼PCとしての使用も可能です。 一方、デメリットとしては、PCとしてのスペックはノートPCと同等程度であることが多く、通常、グラフィックボードも搭載出来ず、拡張性も期待できません。 さらに、ディスプレイ機能とPC機能のいずれかが故障した場合でも、全体を修理に出したり、買いなおしたりする必要があります。 スペックはノートPCクラスで十分だけど、大きな画面で使いたい方、テレビ兼用で省スペースにしたい方におすすめです。 人目に付くリビング等に置いてもいいと思います。 ノートPC用のCPUを搭載していますが、Core i7-8750Hを選択すると、結構高い処理能力になります。 テレビとしても使用したい場合は、カスタマイズでTVチューナーを選択することを忘れないようにご注意ください。 8型 フルHD 光沢 タッチ 価格 10万円台(税別)~ バランスがよくて、高コスパ Pavilion All-in-One 24は、デザイン、スペック、価格のバランスがよく、コスパの高い液晶一体型PCです。 省電力版ではあるもののデスクトップ用CPUを搭載しており、スペックはノートPCよりも高いです。 また、液晶はタッチ操作にも対応しています。 テレビチューナー搭載モデルもありますし、HDMI入力端子もあるので、ブルーレイレコーダーやゲーム機の接続も可能です。 メーカーさんから特別に、HP製パソコンが 安く買えるクーポンを発行していただきました。 詳細はをご覧下さい。 デスクトップパソコンのメリット・デメリット メリット デスクトップPCのメリットは意外と多いです。 例えば、デスクトップ用CPUの性能はノート用CPUより高く、またコストパフォーマンスも高いです。 ミドルタワーやミニタワー型のPCは、高性能のグラフィックボードや、複数のストレージドライブが搭載可能なため、拡張性が高いです。 また、液晶一体型PCや手のひらサイズのPCは除きますが、ストレージやメモリなどの増設や交換が比較的容易なため、メンテナンス性が高いと言えるでしょう。 また、大きなディスプレイを選択できるというメリットは、どのタイプのデスクトップPCでも共通しています。 デメリット デスクトップPCの最大のデメリットは、使用する場所が固定されてしまう点です。 デスクトップPCは、外で気軽に使うことができません。 1台のPCで、移動しての使用や外出先での使用に対応したい場合は、ノートPCを選択した方がいいでしょう。 それ以外に、場所を取る、停電やブレーカー遮断に弱いといった点もデメリットとなると思います。 デスクトップおすすめメーカー 各メーカーとも特徴があり、一口に「このメーカーがおすすめ」とは言えません。 重視するものによって、おすすめのメーカーは変わります。

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パソコンメーカーの人気おすすめランキングTOP20【2020最新版】

デスクトップ おすすめ メーカー

フロンティア(FRONTIER)は知名度としては少し劣るかもしれませんが、 実は大手家電量販店ヤマダ電機傘下のBTOメーカーで、 歴史もBTO業界では長いです。 サポートもしっかりしており初心者に向いています。 また一番の特長はセールです。 とにかく安い製品が出ることがあるので、丁度そのタイミングで買うことができればかなりお得。 特にひと世代前のハイクラススペックに属するBTOパソコンは、 性能が良い割に価格が下がっているのでおすすめです。 性能や区分けが明確で選びやすく初心者に優しいラインナップです。 他のメーカーでは「何がちがうの?」っていうラインナップになっているところもあるので 笑 現在は、 ゲーミングPCならRyzen搭載全般が安くおすすめ。 実店舗ではテックランド、LABI、ショップインバースなどヤマダ傘下のお店で実物も見れることも可能です。 中級者向け!ドスパラ 7月ピックアップ情報• ボーナスセール実施中 テレビCMやYoutube広告などで見かけることも多いメーカーです。 ノートPCはもちろん、オフィス用のiHシリーズ、ゲーミング用のG-Tune、クリエイター向けのDAIVと、 目的別にも分けられていてうれしい点です。 ただ広告費など運営費が大きいからか、スペックに対するコスパは低め。 ゲーム目的なら マウスコンピューターが展開するブランドG-Tuneから選ぶと良いでしょう。 G-TuneはゲーミングPC用のBTOパソコンを取り扱っています。 拡張性のあるデスクトップタイプから、省スペースなゲーミングノートPCもあります。 とはいえ数が沢山あるので、正直迷います。。。 ゲーミングPCを選ぶ際は、どんなゲームをやる予定なのか?をちゃんと考えてから購入してください。 高いスペックに越したことはないですが、その分高いですからね。。。 おすすめの選び方や具体的な機種についてもお話していますので、 よかったら参考にしてみてください。 BTOパソコンメーカーとしては老舗に入り、選べるPCパーツの構成が豊富で、 ほぼフルカスタマイズといって良いくらい自分好みにアレンジできます。 その分、多少のPCパーツ知識が必要ですから、初心者よりは中~上級者向けになります。 またRGB色に光るゲーミングPCなど見た目がカッコよいモデル、 手のひらサイズの超小型PC、静音性に特化したPC、水冷使用のPCなど、 他には中々無いめずらしいラインナップも取り揃えており、バリエーションが豊富です。 ゲーミングPCではG-Masterが有力候補。 光るモデルや水冷、コンパクトハイパワーモデルなど、 一風変わったゲーミングPCも提供しています。 ストーム(STORM)• メーカ製の完成品PCよりも価格が安い• カスタマイズができるので、自分好みにできる• 目的別に基本構成が準備されており、PC知識が無くてもOK• サポートがしっかりしており、基本組み立てられているので手間もすくない• 相性問題などを考慮する必要が無く、安心 まずは価格です。 スペックに対する 価格のコスパが完成品PCよりも上です。 これはBTOが完全受注型生産のため、管理コストや在庫抱えのリスクが店側に無く安くできるためです。 加えて BTOの楽しみがカスタマイズ性です。 選べるPCパーツの種類は店側により変わってきますが、色々なものを選ぶことができ、 オリジナルにカスタマイズしやすいわけです。 また詳しいパソコン知識が無い方でも、 利用目的別などで基本構成があらかじめ決められているので、カスタマイズしなくてもOK。 サポートもしっかりしていますので、相談しながらPCパーツを選んでもいいですね。 最後はPCパーツの相性問題。 完全自作の場合、知識がしっかりしていないとPCパーツの相性が悪くて動かない・・・ なんてこともあるものです。 ですが BTOで選択できるパーツはもちろん相性を考えていますし、 何より組み立ててから送られてくることが基本なので、相性問題は心配いりません。 完全自作よりは自由度が少ない• 完全自作より価格が高くなりやすい• メーカーも多く、カスタマイズ性がありすぎると、選ぶのが難しいことも 完全自作とは、自分で一からPCパーツをそろえて組み立てることです。 BTOはカスタマイズ性があるといっても、選べる種類は限られていますので、 自分でそろえるほどのオリジナリティ性はありません。 また店側の利益は上乗せされますから、完全自作よりは高くなる傾向にあります。 とはいえ完全自作はPCパーツの知識が必要ですし、 相性サポートも無く基本自己責任なので、中級者以上向けとなりますし、 選ぶパーツ構成ではBTOのほうがコスパがいいことも。 最近はBTOメーカーが本当に多く、何から選べば良いのかわからないといった問題もありますが、 このあたりは当サイトでも各メーカーの特徴を踏まえて、 おすすめBTOパソコンをご紹介していますので、 よろしければ参考にしてみてください。 以上、 完成品よりは安く自由度が高いけど、完全自作ほど難易度が高くない、 まさに中間のような存在がBTOパソコンなんです。 BTOパソコンの選び方 各社で選べるPCパーツが違いますが、ある程度傾向がありますので、 ここからは現在のおすすめの選び方についてまとめてみました! 1. 普通はスペックから選ぶものですが、とにかく数が多いのでそれだと迷ってしまいます。 ですが BTOパソコンは大きさのラインアップが決まっており、さらにそこから選べるPCパーツも決まるので、 大分絞れて選びやすくなります。 BTOでは主に超小型~ミドルタワーまで5つに分けることができます。 大きさにこだわらければ、 ミドルタワーかミニタワーがおすすめ。 他の大きさよりコスパが良く、拡張性も高いので、 例えば後から記憶容量を追加する、ビデオキャプチャボードを追加するなど、 パワーアップさせやすいです。 省スペースが良いということなら、キューブ型・小型PCがおすすめです。 スリムタワーはグラフィックボードの高さ制限が厳しく、 中~高性能のグラフィックボードは載せられません。 また容積も、キューブ型や小型PCとほとんど変わらないので、 だったらキューブ型・小型PCのほうがまだ拡張性があり、良いです。 ある程度高性能なグラボも搭載できますし、記憶容量も増設できます。 最後に超小型PCに関しては、 ほぼ拡張性は皆無ですが手のひらサイズなので、とにかく省スペース。 映画や動画を見るなど簡単な機能で十分なら、こちらも面白いです。 リビングPCして使うこともできますね。 ただ機能に対する単価は高めなので注意です。 2.CPUについて考える ポイント!ゲーム最強+クリエイティブ性能なら第10世代Intelだが、コスパなら第3世代Ryzen。 またゲーム性能&価格なら第9世代のほうが優秀 現在パソコン向けではIntelとAMD製がありますが、 コスパが高いのはどちらか?というと、目的と価格帯で変わってきます。 以前までははIntel製がゲーム性能が高く、AMD製が動画編集、動画配信などに強いという感じでした。 ところが最近登場したAMDの 特に第3世代のRyzen進化はすさまじいです。 シングル・マルチコア性能ともに進化し、 動画編集など マルチタスク処理はIntelの一つ上のCPUより上、 ゲーミング性能もかなり近しい性能になっています。 Intelは第10世代をリリースしましたが、クリエイティブ性能は以前AMDが有利。 ゲーミング性能は高いものの、メモリクロックによってはパフォーマンスが悪くなること、 熱対策が重要になること、そもそも価格が高いことから、正直微妙かなというところです。 3 GHz 24~30万円 最新世代。 コンシューマー最上位 最強のゲーミング性能をめざすなら。 熱対策必須。 3 GHz - 最新世代。 2 GHz 22~27万円 最新世代。 2 GHz - 最新世代。 1 GHz 19~22万円 最新世代。 ハイクラス向け ゲーム性能&クリエイティブ性能のバランスが良い。 1 GHz - 最新世代。 7 GHz 17~20万円 最新世代。 7 GHz - 最新世代。 8 GHz - 最新世代。 8 GHz - 最新世代。 8 GHz - 最新世代。 6 GHz 13~16万円 ミドル向け ミドルの中の最高峰。 5 GHz - 最新世代。 3 GHz 12~15万円 最新世代。 3 GHz 最新世代。 1 GHz 10~13万円 ミドル向け コスパ最強。 6 GHz - 最新世代。 4 GHz - 最新世代。 3 GHz - 最新世代。 2 GHz - 最新世代。 1 GHz - 最新世代。 0 GHz - 最新世代。 5 GHz 最新世代。 4 GHz 最新世代。 5 GHz(4. 8 GHz(4. 9 GHz(4. 6 GHz(4. 8 GHz(4. 6 GHz(4. 6 GHz(4. 8 GHz(4. 3GHz) 10~13万円 ミドル向け Ryzen5 3500を超えることもあるゲーミング&クリエイティブ性能でしかも安い。 6 GHz(3. 2 GHz(3. 6GHz) 7~9万円 ミドル向け リニューアル版。 7 GHz(4. 2 GHz(4. 6 GHz(4. 4 GHz(3. 7 GHz(4. 2GHz) 8~11万円 ミドルエントリー向け Vegaグラフィック搭載 前世代に比べCPU、 グラフィック性能は約1. 1~1. 6 GHz(4. 0GHz) 7~9万円 エントリー向け Vegaグラフィック搭載 前世代に比べCPU、 グラフィック性能は約1. 1~1. 6 GHz(3. 9GHz) 7~10万円 ミドルエントリー向け Vegaグラフィック搭載 ミドルの中の最高峰。 5 GHz(3. 7GHz) 6~8万円 エントリー向け Vegaグラフィック搭載 ミドルの中の最高峰。 2 GHz 5~7万円 エントリー向け Vegaグラフィック搭載 低価格ならコレ。 本来IntelのPentium G5400がコスパが高いのですが、 品薄というより品切れで現在BTOパソコンではほぼ見かけません。 スレッド数が倍なので、マルチタスクに強いこと。 また内蔵されているVegaグラフィックが、Intel内蔵グラフィックより遥かに性能が良いので、 ある程度のゲーム性能も手に入るからです。 以前までは幅広いゲーム性能を目指すなら、Corei3 9100Fがおすすめでしたが、 今はゲーミング性能が高く、コスパも良いR yzen3 3300Xが良いです。 しかしながら ゲーミング性能だけをめざずならRyzen3 3300X 4コア8スレッド がおすすめ。 次点でRyzen5 3500となります。 Intel系は正直価格で見劣りしてしまい、現状はあまりおすすめできません。 動画編集も高速で、クリエイティブ作業にも大変向く価格帯(20万以上)になります。 ゲーム性能&動画編集や配信などクリエイティブ性能ならRyzen9 3950X 16コア32スレッド 、 クリエイティブ作業とゲーム性能のバランスならRyzen7 3700X 8コア16スレッド 、 ゲーム性能重視ならCorei9 10700 K 8コア16スレッド という選び方がおすすめです。 Corei9 10900系は爆熱なのと、価格の割にゲーム性能のコスパが悪い点から選びにくいです。 3.グラフィックボードを選ぶ ポイント!基本はGeForce系の最新世代から グラフィックボードはGeForce系とAMDのRadeon系に分かれますが、 ほとんどがGeForce系のラインアップです。 グラフィックボードを付けるか否かの基準ですが、幅広いゲームをしたいなら必須です。 内蔵グラフィックではまずIntel製はお話になりません。 AMDだとRyzenGシリーズという、 Intel製よりもはるかに性能が高い内蔵グラフィックを搭載したCPU(厳密にはAPU)がありますが、 価格重視という感じで幅広いゲームをできるほどの性能はありません。 グラフィックボードを付ける場合は、CPUの性能も重要です。 ポイント!ハイクラスのみ、CPUクーラーおよびマザーボードを考慮 残る主なPCパーツとしてマザーボード、CPUクーラー、電源がありますが、 基本はそのままの初期構成で十分であることがおおいです。 メーカーが適したパーツをあらかじめ選択しているからですね。 ただ ハイクラスに関しては、若干選択の余地があります。 CPUに付属する純正クーラーより、 少しお金を払って、性能の高い空冷or簡易水冷クーラーのほうが、 熱による機能低下が起きにくいです。 特にX570はAMDの最新マザーボードで、次世代規格PCIe4. 0に対応、 メモリ対応クロックも飛躍的に向上しているので、将来性も抜群です。

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パソコンの人気おすすめランキング20選【2020年最新版】

デスクトップ おすすめ メーカー

8型の大画面を備えたオールインワンデスクトップPC。 美しい映像が視覚にダイレクトに飛び込んでくる「4辺狭額フレーム」を採用している。 快適に入力ができるキーボード・マウスを装備し、置き場所に困らない16. 7cmの省スペース設計。 第9世代インテル Core i7プロセッサーを搭載。 6コア12スレッドで処理を行うため、動画編集やパソコンでテレビを見ながらのインターネット検索も快適。 インテルCore i7-9750HプロセッサーとWindows10 Home 64ビット版を搭載した、27型ワイドフルHD液晶一体型デスクトップPC。 インテルOptaneメモリーが大容量のHDDをSSD並みに高速化。 パソコンの起動やデータの読み込み、ソフトの起動などを高速に処理する。 大型4Wのスピーカーを左右に配置。 伸びやかなハイレゾの高音質を臨場感たっぷりに楽しめる。 低音を増強させるサブウーハーも搭載。 CPU種類:第8世代 インテル Core i7 8565U Whiskey Lake コア数:4コア CPUスコア:6596 メモリ容量:4GB ストレージ容量:SSD:512GB OS:Windows 10 Home 64bit ビデオチップ:Intel UHD Graphics 620• 液晶周囲の4辺狭額化を実現した23. 8型のオールインワンデスクトップPC。 第9世代インテルCore i7プロセッサーを搭載。 「Diracパノラマサウンド」を搭載し、音源の持つ音場感を最大限まで引き上げ、しっかりとしたステレオ効果を表現する。 再生互換性のある「SeeQVault」に対応。 録画した番組をmicroSDカードに書き出し、フルHD画質のままタブレットなどで見られる。

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