シグナル100 レビュー。 シグナル100 : 作品情報

シグナル100 : 作品情報

シグナル100 レビュー

まもなく始まる学園祭の準備で慌ただしい日々を送る聖新学園高校3年C組の生徒たち。 担任教師・下部(中村獅童)に視聴覚室に呼び出された樫村怜奈(橋本環奈)ら36人は、突然、不気味な映像を見せられる。 その催眠発動(自殺)のシグナルは、全部で100種類。 「遅刻をする」「スマホを使う」「涙を流す」……何気なく普段行っていた行為が死を招く。 学校から出ることも、外部に助けを求めることもできない。 死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。 最後に生き残った者だけが、自殺催眠から逃れられるというのだ。 シグナルを発動させてしまった生徒たちが次々と壮絶な死を迎える中、その謎を明かされないまま、下部は教室の窓から飛び降り、突然の死を遂げてしまう。 絶望的な状況のもと、人間の醜い本性が次々と暴かれ、やがて、生き残りを賭けた壮絶なデスゲームへと発展していく。 タイムリミットは夜明けまで。 樫村は全員が生き残る方法を見つけようと、この見えない恐怖に立ち向かうがー。 一応デス「ゲーム」物ですが、ゲームになっておらずナニコレ状態。 本人の主観で「自分だけが生き残ったら勝ち」だったら、他のメンバーが死んでなくても「全員死んだ」と思い込んだら勝ちになっちゃうよね..? でも、ほんとはおとぎ話のような王子様との恋にあこがれる夢見がちな女子高生だった…。 そんなある日、国民的スーパースター・綾瀬楓(片寄涼太)が、映画の撮影で学校にやってきた!運命の出会いをするふたり。 ま、まさか、これはおとぎ話のはじまりっ?!楓の気取らない性格とやさしさにふれ、どんどん楓のことが好きになっていく日奈々。 絶対バレてはいけない国民的スーパースターとJKのヒミツの恋の行方は?ハラハラ&ドキドキ&ワクワクのシンデレラ<ラブ>ストーリーの誕生です。 80年代の大ヒット映画の続編 DVD&Blu-ray発売中! 作品情報 監督 前田弘二 脚本 高田亮 キャスト 橋本環奈 長谷川博己 安藤政信 大野拓朗 宇野祥平 古舘寛治 北村匠海 前田航基 ささの友間 柄本時生 映画のあらすじ かつて組長を務めた目高組が解散し、カフェの店長として平穏な日々を送っている高校3年生の泉。 卒業を間近に控える彼女は、ある日、浜口組の幹部・月永から協力を求められる。 その頃、彼女の住む街はホリウチ組の非道なやり方でめちゃくちゃにされていて…。 出典:『U-NEXT』公式サイト.

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「シグナル100」の生み出すスリルが素晴らしい!【感想・レビュー・ネタバレなし】

シグナル100 レビュー

【賛否両論チェック】 賛:「特定の行動をとると身体が自殺してしまう」という極限状態にあって、次第に人間の本性が暴かれていく様子に、ハラハラしながらも思わず考えさせられてしまう。 否:催眠術等、そのものの設定にツッコみどころは多々あり。 グロシーンもメチャメチャある他、ラブシーンもある。 ラストもやや蛇足感が否めない。 イメージでいうと、「悪の教典」の自殺版といった感じでしょうか。 ただ本作の設定としては催眠にかかっていて、「頭では死にたくないけれど、身体が勝手に自分を殺してしまう」という感じなので、その分自殺の描写はものすごくグロいです。 まずはそこで好き嫌いが分かれそうなところです。 自殺催眠にかけられ、閉じ込められてしまった生徒達。 日常的な仕草の何がシグナルになっているか分からない緊迫感の中で、次第にその人間が持つ本性が露わになっていくのが印象的です。 他者を信じ助け合おうとする者、シグナルを把握することで他者を支配しようとする者、常に多数派に付いて息を潜める者・・・。 そんな彼らの中の誰が、どうやって生き残っていくのか、そのせめぎ合いに思わずハラハラさせられてしまいます。 終わり方は結構あっさりとしていて、ラストのシーンもやや蛇足感がありますが、グロい系が苦手でない方であれば、是非オススメです。 ネタバレ! クリックして本文を読む シグナルに触れると死ぬ催眠をかけられた高校生たちのサバイバル映画 悪い点 CGが雑 首がもげるところが、あからさまにオカシイ 黒幕が嘘をついたのに対して真実を知っている人が「えっ? 最後まで先生は一体何者で、何が狙いであんなことをしたのか? そして、ヒロインは犯罪心理学を目指したことで先生を捌けるのか? 期待度は高かったが、レビューは低いのでハードル下げて鑑賞することに。 なんこれ。 オモンナイ。 何もかもが中途半端。 つっこみ所が多すぎる 催眠を掛けられた36人の生徒。 特定の行動を取ると自殺してしまう。 ここまではいい。 そこからの生徒たちのセリフ。 棒読み過ぎて、ホントにてめぇら俳優女優か?っていいたくなる。 映画初心者の人もいると思うが、これを上手くさせるのが監督だろ?酷い。 だが、もちろんいい所もある。 まず音楽。 迫り来るような音楽が興味を沸かせる。 予告にもこの音楽あるが、こりゃいいわ。 あと、中村獅童と橋本環奈の演技。 言わずと知れた歌舞伎役者の中村獅童は、笑い方が素晴らしく恐ろしい教師という役が非常に向いている。 そして橋本環奈。 最近の橋本環奈の良き役はキングダム。 それ以来はちょいと微妙だった。 今回も気に食わないところがあったが、 確実に演技は上達している。 いいね。 橋本環奈と若月佑美。 今日から俺は!の京子と明美ですな。 いいペアだ。 R15にしてはグロくないし、死に方も雑。 1番びっくりしたのが、手を掴まれたところ。 死ぬところじゃないんだけどね。 演出が雑魚かった。 出てくる人がクラスメイトと先生だけ。 5を付けたが、 アナ雪の方がよかったんじゃないか説もある。 ま、残念だった映画もあるからこそ、 素晴らしい映画が輝いて見えるってね。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作は見ていないのですが、どうやらオリジナル展開? 自殺のシーンがグロテスクだったので、狂った橋本環奈を期待したが、終始良い子ちゃんのままだったのが残念。 徐々に狂っていくのとか実は黒幕でしたとか恒村祐里の役柄のような展開を期待していただけに。 橋本環奈が生き残る展開もありきたりで、中村獅童と対面で将来の夢が変わったのも更にありきたり。 生き残るまで終始良い子ちゃんのままに終わるのだったら将来の夢を変えずに良い子ちゃんを貫き通してほしかった。 個人的には最後の3人になった時に死んで、小関裕太が生き残って橋本環奈の敵討ちとして中村獅童と対面するとかそういう展開期待した。 終わり方も意味が分からなかった。 主演のわりには影が薄い、瀬戸利樹が8割主演のような映画。 良かった点は彼をこの映画で発見できたことくらい。 デスゲームなのに暴力NGだなんて! まともに殺し合えないじゃない! 自殺のトラップ、100のシグナルを解いて生き延びよ。 狂人と呼ぶにはヌルすぎる教師が仕掛けた催眠が、生徒を阿鼻叫喚の自殺パラダイスへ引き摺り込む。 催眠は万能!なんでもできる!すごいね! 設定はかなり面白いのに、観せ方も演技も作品全体のテンションも尽く下手で残念な映画だった。 色々な自殺方法が観られる楽しさはある。 見た目で楽しい人体破壊と絶命の描写、R-15指定の英断が嬉しい。 でも、それだけ。 マウントを取り合い死を仕向けるバトルもそれなりに面白いはずなのに、どうしてこうもみすぼらしくなってしまうんだろう。 和田くんの唐突なメンヘラ化には苦笑しかないし、箕輪さんの本性は丸バレだし、とにかくミエミエで萎え萎え。 画面いっぱいのキスシーンは良かった。 高校生すごい。 スリルもドラマもあったものじゃない。 アホらしいラストがまた腹立つことよ。 ロマンもフェチもあったものじゃない。 死への恐怖が圧倒的に足りなかった。 不条理に命を奪われることがどれだけ恐ろしいか。 人が死ぬのにどれだけ労力が要ることか。 舌噛んだだけ目を刺しただけで即死だなんて、そんなのたまったものじゃない。 しかし、なぜかこういうのは面白くなくてもずっと観ていられる。 平均顔面偏差値は国内トップレベルのクラスになんだかんだ愛着も湧いてくるじゃない。 推しメンは栗原類。 あともちろん橋本環奈。 何してもかわいいわ。 たまには良質な映画に出てね。 ネタバレ! クリックして本文を読む 「シグナルと同じ行動をすると自殺するよう催眠をかけました」って始まるんだけど、そんな都合の良い催眠ないよね。 どんな催眠でも「自殺」みたいの無理でしょ。 フィクションだから、そこは設定として目を瞑ろうと思って観るんだけど、やっぱり現実性がなさすぎて気になるね。 その設定の無茶さを、刷り込む良い方法があると良いんだけど。 そんな奇抜な設定の中でも、人間ドラマは展開するよねってことで色々描かれて、でもシグナルに触れちゃうから死んじゃうよねって色んなパターンで人が死んで。 でも飽きちゃうね、途中で。 早く謎解きパートいこうよっていう。 それで謎解きパートでも謎は解ききれませんでしたと。 なんだろね。 小関裕太が「朝になったらみて」って残す動画も期待すんだけど、「なにそれ?」なんだよね。 それでも橋本環奈が良い表情するから観てるといいし、山田愛奈も良かったな。 納得いかずに観てるんだけど、ラストシーンまで観ると「ん、納得?」という感じになるから、ここは竹場リサ監督の腕だろうなと思ったよ。 ある日担任の指示で視聴覚室でみせられた不思議なDVDによって、100通りの「シグナル」と呼ばれる行動がトリガーとなり、自殺してしまう催眠をかけられた36人の高校生の話。 DVD視聴後間もなく一人の生徒が自死。 騒いだ生徒のうち数人が次々飛び降りたりする中で担任が登場し、状況を説明し物語が始まっていく。 一発目から死んだ理由が良くわからん。 汗 多分遅刻だろうなーとは思うけど、そのワードもう一人言ってなかった?と釈然としないながらスタート。 後にやはり遅刻はアウトと判明したけど、遅刻と口にしただけじゃなかったっけ? それ以外にも考えれば判りそうなものなのに、ズレた行動を選択する場面が多く、というより多過ぎて突っ込んでしまったらキリがないけど、早々にサバイバル系のデスゲームだしまあ良いか、と割り切れてみられたからそこは流せたものの、残りのシグナルは何があるのかと気になるなかで、まだ10個ぐらい判っていない筈なのに全部判ったって言われたのは拍子抜け。 その10個で駆け引きする訳じゃないのねw まあ、俳優的にも役処的にも、この面子で誰が生き残るのかはなんとな~く最初からみえている訳だけども、その中で真っ黒に染まったり、小賢しく立ち回ったり、白さを残したりのドラマは薄いなりにもなかなか面白かったかな。 個人的にはビジュアル的なグロさがもっと欲しかった。

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【映画】シグナル100のあらすじネタバレと感想!ラスト結末と原作も調査

シグナル100 レビュー

聖新学園高校3年C組の生徒たちは、学園祭の準備のため休日に登校していた。 担任教師の下部が渡したDVDから妙な映像が流れた直後、何人かの生徒たちが急に自殺してしまった。 実はその映像には「携帯を使う」「涙を流す」など、自殺を誘発する催眠発動のシグナルが100種類隠されていて、知らずにその行動をとってしまった者は後催眠で自殺してしまうと言うのだ。 樫村怜奈ら生徒たちは、協力しながらシグナルを探ろうとするのだが…。 「シグナル100」の解説 宮月新、近藤しぐれ原作の人気コミックスを、『さまよう小指』の竹葉リサ監督が映画化。 橋本環奈、小関裕太、瀬戸利樹、恒松祐里ら若手俳優たちが、謎の催眠にかけられた生徒たちを演じている。 催眠を解く方法は、最後まで生き残ることのみ。 誰が生き残るか、生徒同士の生存競争が始まる。 そんな過酷な状況の中でも、友情や恋愛で結びついた仲間たちは協力し合おうとするのだが、いち早く秘密に気づいたある生徒が他の生徒を支配しようと醜い本性を現していく。 生徒たちに催眠をかける担任教師・下部を演じる中村獅童の不気味な存在感からも、目が離せない。 令和版『バトル・ロワイアル』とも言える学生たちの殺し合いの物語がここに誕生した。

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