英語 アプリ 無料。 英語独学におすすめの無料英会話アプリ7選

無料でビジネス英語を学ぶ方法!おすすめのアプリやサイト10選を紹介

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独学での英語勉強方法といえば、アプリやポッドキャスト、市販の英語教材を使って学習するのが一般的ですが、それ以外にもPC(パソコンやmac)を使って英語学習サイトで英単語・文法、英会話フレーズを勉強する方法もあります。 今回はスマホやタブレットではなく、 パソコンを使って英語学習が出来る無料サービスをご紹介。 気軽に単語チェックができるもの、本格的に勉強できるもの、英語でタイピング練習、オンライン英会話で先生と一緒に学習する際に役立つものなどあります。 なお、ニュースサイトは「無料で遊べる」とは違うと思いましたので、今回は外しています。 無料とはいえ、コンテンツが充実しているものばかりですのでぜひチェックしてみてください。 *一部、基本無料ですが課金聖があるものもご紹介しています。 e-typing(イータイピング) まずはこちら。 e-typing(イータイピング) 無料で楽しめる英語のタイピングソフト(日本語がメイン)。 単語練習や文章をタイピングする練習ができるため、楽しみながら覚えることができます。 文章内容も短いものからビジネスで使えるものまで色々あります。 実際のビジネスでも、メールを打つ機会は非常に多いと思いますので、これを機会にタイピングと英語力をつけてしまうのはいかがでしょうか。 TOEIC SWなどではパソコンに向かって打つので、試験対策としてもちょうど良い練習になりますね。 ブランドタッチが出来ない方、タイピングスピードに自信がない方はぜひこの機会に英語と合わせて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。 一石二鳥の英語学習方法です! 公式サイト: 2. Gogengo! (ゴケンゴ) 英単語の語源を調べることができるサイトです。 語源を知ることで、その単語がどのように成り立っているかがわかります。 成り立ちを理解して覚えることで、覚えた英単語が忘れにくくなります。 どんどんクリックして調べてみたくなる楽しさがあります。 語源を意識すると、英単語の覚えれる量が一気に増えるので、ボキャブラリーに悩み始めたらぜひチェックしてみてください! 公式サイト: 3. Weblio英単語帳 英語のオンライン辞書サービスとしても有名なWeblioのTOEICテスト語彙力判断テスト。 総合的な語彙力の測定から、目標スコア別の診断テストもあります。 会員登録することで間違えた単語など履歴を残していくことができるので便利です。 無料もありますが制限がありますので、使い慣れてきたら月額300円(税別)の有料会員になるのがおすすめ。 単語帳への登録数やフォルダを増やすことができ、使いやすさがかなり変わります。 スマホでもアプリがありますので、それらも合わせて利用すれば自宅でも、カフェでも、電車に乗っている時でも英語学習が可能。 更に、グーグルクロムのブラウザを使っているなら拡張機能をインストールすると、とても便利ですよ。 どのサイトでも良いですが、BBCやCNN、もしくはJapan timesなどのニュースサイトで、知らない単語をどんどんリストアップして後ほど単語リストを作れば、パソコンでもスマホでも復習がしやすいです。 関連記事: 公式サイト: 4. シュミレーション英会話 旅行やビジネスなどのシーンに分けて英会話を学べるサイト。 ロールプレイ形式で学べたり、またイラストを見て英語で描写するクイズや英単語クイズがあり楽しみながら英語が学べます。 ロールプレイではこういった項目から選ぶことができます。 イミグレーションでの英語のやり取り、ホテルロビーでの英語のやり取りなど、実際に話してきそうな英語をロープレできるのが魅力です。 海外旅行、ビジネス、日常英会話など複数ありますので、事前に練習しておくと便利かも!? それ以外にもクイズで覚える英単語など、初心者が英語を学ぶのに最適なサービスがたくさんあります。 公式サイト: 5. 英語リスニング無料学習館 会員登録などなしに英語でディクテーションの練習ができるサイト。 短文から長文、TOEIC関連などの文章を聞き取って入力、すべてクイズ形式で答え合わせができます。 ブログのようなサイトですが、コンテンツは充実しており、2020年5月12日の総問題数はなんと「584問」。 VOA、TOEIC、一般会話のリスニングな学習できる項目は多岐にわたります。 トップページの真ん中にランダム問題がありますので、まずはそれを試してみてはいかがでしょうか? 公式サイト: 6. Duolingo(デュオリンゴ) 1レッスン10-15分程度の所要時間で、スピーキング、リスニング、翻訳などの問題がクイズ形式で出題されます。 世界で一番最適な外国語学習法と公式が書いているとおり、Google Playのベスト・オブ・ザ・ベストなどを獲得している有名なソフト。 アプリだけでなく、パソコンからでも楽しむことができます。 自由度が少し足りなく、あまり好き勝手できない印象はありますが、それでも無料でここまでクオリティが高いのは良いですね。 公式サイト: 7. Test your vocab 知っている単語だけチェックを入れることで、自分のボキャブラリーをテストできます。 例えばこんな感じです。 できるだけ正確に行うためには、知っているけど意味が曖昧な単語は外すこと。 テスト自体は3ページ分なので、約5分ぐらいでわかりますよ。 また、単語数と自身に実力の関係性はこちらの図が参考になります。 weblio. 公式サイト: なお、知っている単語数と実際に英会話で使える単語数には、大幅な乖離がある場合が多いです。 つまり、英検準1級レベルの単語を知ってても、英検3級程度の単語しか実際に英会話では使いこなすことができない人も多々います。 そのため、 単語を知っていることも大事ですが、英会話においてはその単語を実際に何回も使って、使い慣れる事が大事です。 英語学習で、英会話が喋れることを目的としている方は、自身の英会話に必要な単語がどのレベルかを予め把握しておき、そのレベルの単語数まで覚えたら、あとは会話に全力で振り切りましょう! おすすめの英会話練習ならオンライン英会話や、今話題のオンライン留学です。 関連記事: 8. Listen and write ニュースやYouTubeなどからの音声を聞き取ってタイピングする、リスニング力とライティング力を高められるソフト。 内容がタイムリーな話題も多く取り組みやすい。 これ、かなり面白いです。 まずはトップページの左側をクリックしてください。 すると音声が流れてきますので、音を聞いて下にあるマスにタイピングをします。 合っている場合は文字が出てきますので、続けて入力していきましょう。 自分のラインが赤字の成績、グレーが会員登録したメンバーの成績です。 自分の聞き取り能力と他の方の平均の聞き取り能力を比べれますので、燃えますよ! 1文字入力するとすぐに文字が表示される仕組みになっています。 確かに聞きながら全部入力は難しいので、理になっていますね。 また、何回もリピート再生してくれるのもありがたいです。 レベルごとにいくつかありますので、自分のレベルにあったものを、ぜひトライしてみてください。 レベル15をやってみたのですが、めちゃめちゃ難しかったです。。。 公式サイト: 9. Voice Tube 先日こちらの記事()で紹介した、無料で楽しめる英語学習サイト。 ジャンルはTED、CM、ニュース、音楽など多岐に渡ります。 また、レベル別はTOEICの点数で分けられているのでこれも目安にしやすいですね。 人気の動画は視聴数が多く、把握しやすいです。 YouTubeで英語学習もできますが、こういった専門サイトでは専門サイトならではの機能があり、やはりYouTubeよりも便利です。 公式サイト: なお、YouTubeのおすすめはこちら 10. TED 言わずと知れた、有名英語学習動画。 リスニング力を鍛える事がメインでしょうか。 有名人などの様々な講演を聞くことができます。 講演自体は長くでも20分程度であるため(更に長いものもありますが)、どんどん聞き流していくことができるのが良いですね。 中には日本語訳されているものもあります。 抽象的な話やビジネスよりな話も多いので、のめり込める動画があるかどうか、が続けれる鍵になりそうです。 本当に気に入ったコンテンツを暗記するぐらい繰り返し覚えるのが良さそうです。 「サイモン・シネック」のStar with Whyはビジネスマンに人気ですね。 公式サイト: まとめ 今回はニュースサイトや関連学習サイトはできるだけ控え、楽しめそうなサイトないし、サービスをご紹介しました。 英語学習に特化している所では ・ ・ こういったサイトもあります(英語サイト)。 上記のツールは勉強のメインとしては使いづらいかもしれませんが、スキマ時間に学習したり、気分転換に使えるツールではないでしょうか。

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英語リスニングアプリのおすすめ人気ランキング13選

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英語ブロガーのアツトです。 最近、英語や英会話を勉強できるおすすめアプリの記事をたくさん書いてきましたが、一度、 全体の地図となるべき記事を書いておこうと思い、筆を取りました。 以下で紹介する英語学習アプリは、外資系のITエンジニアとして海外プロジェクトに関わって仕事をしていた私( 英検一級、TOEIC985)が使用して、「 これは絶対におすすめできる!」と思ったアプリをまとめたものです。 下は子供(小学生、中学生、高校生など)の方から、上は大人(社会人、ビジネスマンなど)の方まで幅広く勉強できるアプリばかりですので、気軽に試してみて下さい! 定期的に内容をアップデートしておりますので、 ブックーマークなどして下さると便利かと思います。 厳選!英語勉強アプリを目的別におすすめ 1. [英語基礎] Duolingo は、世界で一番ダウンロードされている無料の語学学習アプリです(英語以外にも、中国語など多言語の学習に対応)。 単語、文法、リスニング、ライティングなど、 英語の幅広いスキルを超初心者レベルから勉強することができます。 上の画像は、ライティングとリーディングと問題の例です。 パズルのように英語や日本語を並び替えて解答します。 このように、ゲーム感覚でストレスなく英語を勉強できるというのがDuolingoの特徴の1つです。 ニューヨーク市立大学と、サウスカロライナ大学が実施した調査では、「 Duolingoで学習した34時間は、4年制大学における言語教育の1学期分に匹敵する」との研究結果も得られており、効果は実証済み!(参考:) ただ、Duolingoのレベルは、 一番高くても中学校3年レベルという感じなので、実践的な日常英会話やビジネス英会話の習得という点ではかなり物足りなさがあります。 Duolingoで基礎力を身に着けたら、別の教材やアプリに進み、より実践的な力を養いましょう。 *iphone、androidどちらも対応。 私自身、大学時代から800点以上のスコアを持っていたことで、就職や転職の時には、面接官から高評価を頂けました。 は、TOEICでハイスコアを取るために最短距離を突っ走るイチオシのTOEICアプリです(AppStoreで 1位も獲得)。 私自身、TOEICアプリは30以上試してきましたが、現状では最もハイクオリティなアプリと言えるでしょう。 複数のコンテンツがあるのですが、特に良いのは関正生先生による「 パーフェクト講義」。 TOEICのPART1からPART7に関して、それぞれの攻略法や例題解説まで 全150レッスンが提供されており、特に、 TOEICの効果的な勉強法や、頻出パターン、そして、多くの受験生の失敗パターンが絶妙に解説されています。 の 版アプリの講義動画めちゃめちゃ役立つな。 「リスニングは真剣に聞いた量だ。 集中してディクテーション 書き取り しろ!」はまさしく真理!これ一番のTOEIC勉強アプリだわ。 何事もやるかやらないか。 ありがとう。 ありがとう熱血講師 関先生。 凄い伸びた! 100点くらいはスタディサプリの関先生のおかげだと思う。 次の目標は700点。 Keep going! — Takitani takkipon TOEIC対策コースは、月額2980円の費用がかかり、割高なのがネック。 しかし、 メインコンテンツであるパーフェクト講義の150レッスンは、集中すれば1ヶ月で完了させることができるため、1ヶ月限定で集中的に利用するという考えもありでしょう。 関先生のビシビシと本質を突いてくる講義は 、 本当に凄いです!マジで。 通学型のTOEICスクールで同じ講義を受けると、数十万円のお金が必要なので、ある意味、安いとも言えます。 本当に良い時代です・・・ なお、TOEIC対策コースは、 1週間の無料体験が可能ですので、まずは試しに利用してみると良いでしょう。 [英会話] スタディサプリ ビジネス英語コース 「 日常英会話もビジネス英会話もどちらも習得したい」 「 外資系に転職するために、仕事で使える英語を身に着けたい」 そんな方にイチオシなのが、です。 英会話を勉強していた友人が、「スクールやオンライン英会話のビジネス英会話は高いけど、これは良かった」と言っていたので、私も使ってみたのがきっかけです。 スタディサプリ ビジネス英語では、 ゲーム感覚でストーリーを楽しみながら、自然に実践的なビジネス英会話を身に着けられるようにレッスンが構成されています。 上の図のように、 Lv. 1 海外出張編(TOEIC400点レベル)では、「自己紹介をする」、「場所をたずねる」、「連絡先を交換する」など、 日常でもビジネスでも必要な英会話の基本が扱われています。 そこから、 Lv. 4 グローバル進出編(TOEIC860点レベル)では、「会議の進行」、「条件つきの許可」、「代案の比較」など高度なトピックが扱われるのです。 ストーリーは、ドラマ「下町ロケット」などを手掛けた脚本家、稲葉一広さんがオリジナルに書き下ろし。 ストーリーを楽しみながら、簡単な日常英会話から上級のビジネス英会話にレベルアップしていく 自然な流れは本当にお見事! アプリには、ネイティブ講師による丁寧な講義動画(画像左)や、英文法の復習動画(画像右)もあり、学校の英語に自信のない社会人の方でも安心です。 スタディサプリは有料アプリですが、 無料体験が1週間あり、本気で英会話を習得したい方は是非、試してみると良いでしょう。 ビジネス英語を学べる優れたアプリが少ない中、スタディサプリ ビジネス英語コースは、非常に貴重な優良アプリです。 自分への投資として、本気でビジネス英語をマスターしたい方におすすめです。 【スタディサプリENGLISH・ビジネス英語コース】を体験して思ったこと。 🆎仕事をテーマにしたストーリーが面白くて続けやすい。 🆎中学レベルの英文法を、総復習するのにも使える。 — 新けんてぃずむ kentyzm スタディサプリビジネス英語コース、メインストーリー以外に基礎英文法講座もある。 文法忘れてしまった社会人にも良さそうですね。 [英会話フレーズ] Real英会話 上で紹介したDuolingoやスタディサプリは、英語力をじっくり養成するためのアプリです。 でも、中には、 「 1ヶ月後に海外出張の予定が決まった!必要なフレーズをピンポイントで学習したい」 こんな事情がある方もいらっしゃるかもしれません。 (買い切りで980円)は、英会話フレーズを学ぶためのアプリとしては、最高レベルの人気と品質を誇るアプリです(android版は)。 「なぜ、そんなに人気があるのか?」 詳しくは、以下のレビュー記事を見て頂きたいのですが、その理由の1つとして、 知らないフレーズをネイティブのテリー先生に実際に質問することができるリクエスト機能にあります。 そして、リクエストしたフレーズは、 毎月新着フレーズとしてアプリに追加されます。 左の「心配」に関するフレーズは11件ヒットしていますが、これは1年前のデータで、2020年現在では22件に増えています。 まさに、Real英会話は 常に進化するアプリと言えるのです。 また、Real英会話のフレーズは、1度ダウンロードすれば オフラインでも検索可能です。 ですから、海外でネットに接続できない時にも、瞬時にフレーズを検索して利用することができるのです。 [リスニング] NHK WORLD RADIO JAPAN 次にリスニングを勉強したい方におすすめのアプリが、です。 NHK WORLD RADIO JAPANは、NHKによる日本の英語ニュースアプリで、 バイリンガルアナウンサーによる聞き取りやすい英語が特徴的。 例えば、英語ニュースのアプリの場合、CNNやVOAという選択肢がありますが、ネイティブのアナウンサーは たまに早口過ぎると感じることもあるでしょう。 その点、NHK WORLD RADIO JAPANは、発音はネイティブでありつつも、 日本人の英語学習者にとって聞き取りやすい英語になっているのです。 また、上の画像の通り、 全てのニュースにはスクリプトがついているので、スクリプトを読みながらニュースを聞けば、リーディングとリスニングを同時に鍛えられて一石二鳥ですね! 私は、英検一級の二次面接対策としてNHK WORLD RADIO JAPANを毎日聞いていました(英検準一級志望の方にもおすすめできます)。 一方、デメリットとして、やはり英語ニュースであるため、 英語初心者の方には難しいことが挙げられます(最低でも英検2級、TOEIC600点程度の実力は欲しいところ)。 初心者の方は、まずは上で紹介したduolingoやスタディサプリを使って、英語の基礎を身に着けられると良いでしょう。 NHK WORLD RADIO JAPANは、英語の中級者におすすめのリスニングアプリです。 政治、経済、社会問題などの幅広いトピックをカバーしており、英検の二次面接対策にもバッチリです。 [リーディング] POLYGLOTS は、世界中の英語ニュースを読みながら気軽に英語学習ができるリーディングアプリです(*iphone、androidどちらも対応。 無料プランと有料プランの両方がありますが、無料プランでも、驚くほど充実した機能を利用することができます。 まず、見て下さい、この充実したジャンルのラインナップを! ビジネス、マーケティング、テクノロジー、スポーツ、音楽、インテリア等々、他の英語リーディングアプリでは全く追随を許さない充実ぶりです。 自分の興味のあるカテゴリの記事を読むと、学習が長続きして良いですね~。 さらに、POLYGLOTSでは、上の画像を見て分かるように、「 日本語訳がある記事」、「 リスニングができる記事」など、英語学習者にとって利便性が高い仕組みも導入されています。 一方、 POLYGLOTSに掲載される記事は、ネイティブが読む記事と全く同じのため、英文の難易度は高めです。 ですから、英語初心者の方には、もう一つのリーディングアプリとして、を使うのがおすすめです。 studynowは、polyglotsよりも英文のレベルが易しく、真ん中の画像のように、1段落ごとに英文をチェックできる仕組みになっています。 また、スタディポイント(右の画像)では記事に登場した英語表現の解説まであるので、初心者の方には本当にありがたい仕組みです(しかも、画像には載っていませんが、各記事には重要英単語のまとめもあります)。 まとめると、英語中級者以上の方にはpolyglots、初心者の方にはstudynowということですね。 [旅行英会話] スタディサプリ 新日常英会話コース スタディサプリENGLISHには、これまで日常英会話コースがありましたが、2019年11月から、新たにがリリースされました! 新日常英会話コースは、「海外旅行英語」や「おもてなし英語」(=日本文化の説明など)に強みがあり、これまで旅行英語に関してイマイチなアプリが多かったですが、ようやく優秀なアプリがでてきた印象です。 新日常英会話コースでは、「ホテルにチェックインする」、「サービスについて確認する」、「朝食の時間を確認する」など、 海外旅行に必要な英会話をレッスンごとにしっかりと学ぶことができるのです。 かと言って、海外旅行やおもてなしの英語ばかりに特化しているのではなく、 基礎的な英会話もしっかりと扱われています。 「3日後に海外旅行を控えているから、急いで旅行英会話を学びたい」 というよりは、 「 1ヵ月後の海外旅行(or留学)に向けて、まだ時間があるから、しっかりと英語を学びたい」 という方に最適です。 NHK英会話講師のスティーブ・ソレイシィ先生による、分かりやすい動画解説も魅力的なポイントです。 動画解説と言えば、最近youtubeも人気ですが、間違った内容も多いため、 信頼できる教材を選ぶことも重要でしょう。 mikanは、良くも悪くもオーソドックスな英単語アプリで、英単語の意味を4つの中から選ぶ仕組みになっています。 このような仕組みのアプリは複数ありますが、では、なぜmikanがおすすめなのかというと、無料で使えるコンテンツの多さ(中学生、高校生、TOEIC、TOFEL、GRE向けなど)、レイアウトの見やすさ、動作の軽さなど、 総合的なパフォーマンスが優れているからです。 一方、IELTS Vocabulary Flashcardsは、海外製のアプリで、ILETSの試験対策用に作られたものですが、一般的な英語学習用に十分、使えます。 形式としては、mikanと同じく、単語カードを使った学習です。 このアプリのおすすめポイントは、 単語の解説が全て英語であることです。 英英辞典を使うと英語力が大きく伸びると言われますが、このように、 単語の意味を英語で理解する習慣は、英語力を伸ばす上でとても有効です(私自身も、高校生の時から、毎日のようにlongman dictionaryを使って辞書をボロボロにして、東大模試の英語でも偏差値85以上を取ることができました)。 自分が他人に英語で何かを説明する訓練になりますし、特に、日本人が苦手とする 関係詞の使い方が上達します。 このアプリは、日本語の表示が全くありませんが、海外製のアプリも使って、「英語を学ぶ」ではなく、「英語で学ぶ」ことにもチャレンジしてみてください。 なお、以下の記事では、その他にもおすすめの英単語アプリを紹介していますので、合わせて参考にしていただければ幸いです。 英単語の学習をするのであれば、無料アプリで十分です。 mikanやIELTS Vocabulary Flashcardsなど様々なアプリを試してみて、自分にピッタリのものを見つけましょう。 番外編:ごめんなさい!有名だけどあまりおすすめできない「iKnow! 」 さて、あまりアプリをディスるのは心苦しいですが、有名だけどあまりおすすめしないのが「」です。 なぜかと言うと、 提供している機能に比べて、月額1510円という料金が割高だからです。 iKnowは、脳科学に基づいた英語学習ができるというのが一つのウリですが、 結局のところ、中身は英単語の暗記アプリです。 (*iKnowでは単語だけではなく、英文も読むことができますが、それはmikanでも同じです) iKnowがリリースされた2007年当初には意義深いアプリだったと思うのですが、現在では、mikanなどの無料英単語アプリが充実しています。 また、DMM英会話の受講生でなくても、 無料体験が5回分可能ですので、気になる方は試してみても損はないと思います。 題材になっている会話文は実践的ですし、重要なフレーズには複数の例文が掲載されているので、徹底的にシャドーイングすればかなり力がつきます。 シーン別にフレーズがまとまっているので、ちょっとしたスキマ時間に学習すると良いと思います。 英語スピーキング ただフレーズを紹介するだけではなく、「AREA式」という討論の基本パターンを身に着けるという考え方がおすすめできる本です。 題材の英文も豊富なので、この本で論を立てるトレーニングをしましょう。 もちろん、ディベート用のアプリではないのですが、ディベートに必要なボキャブラリーを鍛えることができます。 以上、いくつか紹介しましたが、一番重要なのは、「シャドーイング」をするということです。 ビジネスやディベートでは、あまりじっくり考える時間がありませんので、徹底的にシャドーイングして、使える英語を脳内にストックしましょう! コメントありがとうございます! WSCに参加されるのですね。 一番重要なのは、メンバーとスタディガイドのテーマについてリサーチしたり、英語でのディベート練習をたくさん積むことです(当たり前のことが最も大切です)。 一方、個人的にできる努力としては、NHK WORLD RADIO JAPANよりもTed Talks のアプリを使った方がより実践的だと思います。 Ted Talksはバックナンバーが豊富にあるので、WSCのスタディガイドに記載されているテーマと似たトピックを検索してシャドーイングしましょう。 各スピーチにはスクリプトも公開されているので、知らない単語やイディオムを調べて勉強すれば、とても力がつきます。 また、各スピーカーの堂々とした姿勢から、模範的なパブリックスピーキングも学ぶことができるので、そういった意味からもおすすめです。

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【ガチ選び2019】マジでおすすめの英語アプリを厳選して紹介するぜ!改

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英語を勉強するにあたって良いアプリはないかとお探しではないでしょうか?もしくは、アプリでサクサク英語の勉強が出来たらマジさいこー!と思っているかもしれません。 英語アプリは通勤時間やちょっとした空いた時間で英単語やリスニングができるので、非常に便利なサービスです。 しかし、英語アプリはたくさんあるためどの英語アプリを選べば良いのかわからない方も多いことでしょう。 今回は、実際に英語アプリを100以上は使った私が厳選する16個+1個のアプリをご紹介します。 それぞれのアプリの特徴とオススメする理由を合わせて紹介しているので自分に合うアプリかどうか、参考にしてみてください。 紹介しているほとんどのアプリはお試し期間があるので、ぜひ、一度試してみてください。 ちなみに、実際に私が使ったアプリの中でもっともおすすめなのがスタディサプリです。 数分でできるプログラムも多く、ちょっとした隙間時間に英会話の学習ができるので、ライトに続けやすいアプリと言えます。 公式サイトから登録すると7日間の無料体験ができるので、まずは試してみても良いでしょう! 公式サイト: アプリでTOEIC900点越えも夢じゃない!? 私はもともとTOEICでは500〜600点台をうろちょろしていたのですが、TOEICで点数を伸ばすために行った学習法が参考書と 英語アプリでした。 参考書はガッツリ勉強する環境(家やカフェ)では有効な勉強法なのですが、通勤時間や仕事のお昼休み、お風呂に入っている時などのちょっとした隙間時間にはアプリは非常に効果があったと感じています。 私の場合は通勤時間は毎日往復で2時間かかり、お風呂も30分〜1時間ほどかかっていました。 1日にすると大した時間には感じませんが、1年を通すと通勤時間だけで500時間以上の時間になります。 この500時間を私はアプリでの学習時間に充てていました。 アプリで勉強する最大のメリットは時間効率 先ほどの説明にも書きましたが、英語アプリの最大のメリットは時間を効率的に使えるという部分です。 英語は特に毎日短時間でも繰り返し学習することがも大切です。 特にリスニングに関しては何日か空けてしまうと聞き取れるようになるまで倍以上の時間を費やしてしまうと感じました。 そのため、ちょっとした隙間時間ができたらどんな短時間でも良いのでとりあえずアプリを開くという習慣を身につけると、それだけで1年後、2年後には英語力が上がっていることは間違いありません! アプリに大きすぎる期待は禁物!! とはいえ、アプリに大きすぎる期待をするのは禁物です。 日常英会話ができるようになれれば良いというくらいであればアプリの学習だけでも十分ですが、TOEICで800点、900点を目指そうという場合にはアプリだけその点数に到達することはかなり難しいと言えると思います。 あくまでアプリは日常英会話をマスターする、TOEICで高得点を目指すときはメインの参考書の勉強のオプションとしてアプリを利用する、というのが英語アプリの立ち位置だと言えます。 目的別!100以上使った私が選ぶ英語アプリ16選 ここからは私が利用する中で使って良かったと思えた英語アプリを紹介していきます。 「単語、リーディング、リスニングなど総合的に学習できるアプリ」• 「単語帳として使えるアプリ」• 「リスニングに最適なアプリ」 という英語を勉強する目的別にご紹介していきますので、自分に必要だ!と思うジャンルからピックアップしてみてください。 総合学習(単語、readeing、listening)におすすめのアプリ7選 ここでは単語、スピーキング、リスニングなど1つのアプリでまとめて勉強したいと思っている人にオススメのアプリを紹介していきます。 英語アプリは様々な種類があるため、勉強する目的別にそれぞれアプリを使うのはすごく面倒です。 1つのアプリで完結出来れば勉強も継続しやすく、単語もリーディングもリスニングも同時に勉強することで学習効率も向上します! 1つのアプリで徹底的に勉強したいと考えている方にオススメのアプリをご紹介していきます。 【スタディサプリENGLISH】英語学習No. 1オールインワンアプリ このアプリをオススメしたい人:日常会話を学びたい、字幕なしで映画がみたい、旅行で英語を話したい お試し:7日間 金額:月額1,980円 URL: スタディサプリは 「英会話スクールに通っている」、もっと言うと「変な英会話スクールに通うくらいならこのアプリで十分!」と思えるくらいクオリティの高い英語学習が出来ます!単語、リーディング、リスニングなど必要なものがこのアプリ1つで完結します。 このアプリはスタートの段階で、英語のレベルを測るテストを行います。 テスト結果に合わせて最適なレッスンのコースが選ばれるようになるので自分の英語レベルがわからない人でも自分にぴったりなコースからスタートできるのもメリットの一つ。 レッスンの内容はストーリ仕立ての会話を聞き取りながら質問に回答したり、リスニングの書き取りを行うディクテーションを行います。 隙間時間で英会話のレベルアップを目指すなら最適なアプリです! 2. 【POLYGROTS(ポリグロッツ)】長文読解力UPにおすすめ! このアプリをオススメしたい人:リーディングを鍛えたい、英語の本を読みたい お試し:なし 金額:無料、月額480円、月額840円、月額1,200円、月額2,400円(詳細は個別記事で紹介しています) URL: 『ポリグロッツ』は、長文リーディングを基本とした無料アプリです。 無料で利用できる範囲はリーディング、単語学習、音声再生のみになりますが、それだけでも十分に使いごたえのあるクオリティが魅力! ワンタップ辞書やオーディオブックなど、使いやすい機能が満載で長文読解力UPのためのアプリを探しているならポリグロッツで間違いないでしょう。 このアプリもかなりオススメしたいアプリの一つで、無料版で良いので一度は使ってみて欲しいアプリです。 【使ってみた感想を一言で】 とにかくボリューム満点!長文読解用の記事のみならず、講師との交流・オリジナルの学習カリキュラム作成など、一度は使ってみないともったいないと感じます。 ただ、そのボリュームゆえ、画面がごちゃついてしまっているのが残念な点…。 正直、不要と思う機能もありますし(個人の感じ方で差もでますが)、まずは無料版から試してみるのがおすすめです。 『Real英会話』は、980円で1回購入するだけでリスニング、スピーキング、ディクテーションの学習ができるアプリです。 細かいレベル分けで初心者も安心して使うことができ、丁寧な自動反復学習によってしっかりと定着させてくれるのが魅力的。 中級者以上には物足りなさがあるものの、使いやすいディクテーション練習などリスニングや語彙力を重点的に学習したい初心者におすすめです。 【使ってみた感想を一言で】 カリキュラムは豊富ですが、 全体的にTOEICなどよりも日常会話の練習に向いていると感じました。 日常会話系の教材は本よりもアプリの方が使いやすく、Real英会話は教材1冊分が十分に詰まっています。 旅行~ビジネス初級くらいまでならカバーできるクオリティがあり、フレーズ丸ごと覚えたい人は満足できる内容です。 iOS版は試しましたが、Android版は試していません。 料金体系が異なり、動作にも問題があるというコメントがありますのでAndroid版を購入する際はご注意ください。 【iKnow!】語彙をセンテンスと一緒に覚えられる! このアプリをオススメしたい人:語彙力を増やしたい、TOEIC対策も勉強したい、ビジネス英語を学びたい お試し:レッスン5回分お試し 金額:1ヶ月プラン月額1,510円、12ヶ月プラン月額794円 URL: 『iKnow!』は、オンライン英会話で有名なDMMが運営する有料アプリです。 (DMM有料会員は無料で使えます)ビジネス英語やTOEICなど、さまざまな目的に応じたコンテンツが豊富で 単語力、文法、リスニングをバランスよく鍛えていくことが出来ます。 TOEICだけじゃなく会話もやりたいという人も満足できる内容です。 単語を丸暗記ではなく、使い方まで身につけられるのがとてもいいと感じました。 また、ディクテーション機能もついているので、スペルや聞き取り力アップにも使えます。 まずは他の無料アプリを使ってみてからでも遅くないですが、コンテンツの充実度がやはり他の無料アプリとは大きく違うので、満足度を高めたい人はこちらがおすすめです。 【English Upgrader】TOEIC向け語彙力UPにおすすめ! このアプリをオススメしたい人:TOEICの得点をアップさせたい、TOEIC600点以上を目指したい お試し:なし 金額:完全無料 URL: 『English Upgrader』は、TOEICが公式に運営している無料アプリです。 最新の出題傾向にそったフレーズをリスニングモード・クイズモードで学ぶことができ、日英スクリプトやフレーズ・単語一覧まで揃っています。 すきま時間をTOEIC学習に活用したい方におすすめです。 【使ってみた感想を一言で】 TOEIC特化型のアプリですが、上級者(最低600点以上)向けと感じます。 私も含め、TOEICを何度も受けている人にとっては、アプリの内容とTOEICがしっかりとリンクし、テンポもいいので飽きずに使うことができます。 ただし、リスニングだけは中上級者でも工夫が必要で、アプリを活用したディクテーションなどをしないと応用には物足りません。 【abceed】市販教材を持ち歩いて使いたい人におすすめ! このアプリをオススメしたい人:市販の教材をアプリで使いたい、今のTOEICの実力が知りたい お試し:3日間 金額:無料、月額480円〜、月額1,000円〜、月額1,450円〜 詳細は個別記事で紹介しています) URL: 『abceed(エービーシード)』は、人気の英語教材207タイトルを収録した無料アプリです。 普段、市販されているテキストを使用している人が、外出先でも同じテキストをアプリで使いたいと考えている人にはオススメのアプリです。 また、abceedではTOEICスコアをAIが自動判定してくれるので、今のTOEICの実力診断にも使えるアプリです。 無料で使えるのはリスニング再生・自動採点のみで、アプリの機能を十分に使うためには課金は必須でしょう。 本屋さんの英語教材コーナーがそのまま詰まっているイメージで、単語の辞書機能も使いやすく、カフェなどでの勉強にも向いています。 料金体系もちょっと複雑なので、どのコースを使うのか迷うところ。 ただ、3日間の無料体験期間があるのでまずは試してみて、自分にあったプランを選んでみてください! 【使ってみた感想を一言で】 もともと紙媒体の教材を使っている方にはとても良いと思います。 私もそうですが、本を持ち歩くのが嫌だ、いちいちCDをかけるのが面倒などのデメリットが解消されます。 しかし、紙媒体の教材にこだわらず、単純に使えるアプリとして探しているならわざわざabceedである必要もないかと。 有料版を使うならスタディサプリ、ポリグロッツのほうをオススメしたいです。 無料版では物足りないと感じるかもしれません。 ただ、これから紙媒体の教材を購入して勉強しようとしている人はまず先にabceedの無料期間で試してみる価値はあります! 7. 【duoLingo】中学英語のやり直しにおすすめ!世界一ダウンロードされている英語アプリ このアプリをオススメしたい人:無料アプリが欲しい、中学英語も不安、英語の基礎の基礎から学び直したい お試し:なし 有料版金額:1ヶ月プラン月額1,400円、6ヶ月プラン月額967円、12ヶ月プラン月額717円 URL: 『duolingo』は、リーディング、リスニング、スピーキングをカバーできる無料アプリです。 英訳や和訳がランダムに出題され、似たようなフレーズをくりかえすため使っているうちに自然と定着していくでしょう。 デメリットは音声機能などの質がいまいちで、内容も実践的ではないこと。 英語初心者さんの入門編として、また、スペルをきちんと覚えたい方におすすめです。 【使ってみた感想を一言で】 個人的に英語力をアップする一番シンプルな近道は語順だと思っているので、duolingoの並べ替え・ディクテーションは非常に使えると思いました!ただ、合成音声のため音のクオリティが低いのが残念。 また、内容も実践的ではないので英会話には向きません。 「無料で語順練習をしたい」という人にはおすすめできます。 また有料版もあるのですが有料に切り替えてできることは「広告の非表示」「連続学習可能」程度なので、無料版で十分だと思います。 まずは使ってみて気に入るようでしたら有料版を検討してみてください。 単語帳として活用したい人にオススメのアプリ4選 英語アプリは「スキマ時間」を上手に活用したいところ。 5分10分などの短時間で英語を勉強するなら「単語」が最適でしょう。 ここからは英単語を重点的に勉強したいという人にオススメのアプリをご紹介していきます。 書店に行くとたくさんの「単語帳」があり、どれを選べば良いか迷います。 単語帳を選ぶときのポイントは「自分のレベルに合っているか」という点です。 ここでは「どの英語レベルに最適か?」ということにフォーカスして紹介していきます。 【金のフレーズ2】TOEIC単語の超定番!書籍よりも安いアプリがおすすめ! このアプリをオススメしたい人:TOEIC600点以上の高得点を目指したい、類義語や対義語も一緒に覚えたい お試し:なし 有料版金額:610円(買い切り) URL: 『金のフレーズ2』は、TOEIC600点以上の単語特化型アプリです。 非常にシンプルな使い方ながら、徹底した反復学習機能によって定着をより確実に仕上げてくれます。 さらに動詞や副詞など、TOEICで必要不可欠である品詞変形もしっかりとカバーしてくれる優秀さ。 TOEICの単語学習において神アプリと言えるでしょう。 【使ってみた感想を一言で】 単語アプリでTOEICに向けた自信が付いたのは『金フレ』が初めてです。 収録されている単語はすべて「確実にTOEICに出たことがあるもの」だけでまとめられているのがスゴイと思います。 出てくる例文にも違和感がなく、解答方法にバリエーションがあるのも良く、効率的な学習が出来ます。 リスニングや長文の練習にはなりませんが、TOEICの単語はこれだけあればいいと思わせてくれます! 9. 【最後の英単語学習!マジタン】TOEIC500以上、品詞別の使い方が苦手な人におすすめ このアプリをオススメしたい人:TOEIC500点以上の高得点を目指したい、とにかくたくさんの単語に触れたい、継続課金は嫌だという人 お試し:なし 有料版金額:610円(買い切り) URL: 『マジタン』は、単語学習に特化した610円の有料アプリです。 13,000語を収録し、品詞別に学習できるのが特徴的。 基本は30秒の制限時間を設けたテスト式(予習あり)で、スペリング学習機能もついています。 シンプルな機能ながらも学習範囲が明確で分かりやすく、単語をしっかりと定着させたい人におすすめです。 【使ってみた感想を一言で】 使えます!最初は単語だけで有料は高いかな…?と思いましたが、想像以上に優秀です。 特にTOEICでは品詞ごとの理解が重要なポイントとなるので、品詞分けされた出題形式は理にかなっていますよね。 例文が少ないのがやや難点と言えますが、TOEIC500以上で高得点をめざしている人にはおすすめです。 人間の脳の仕組みにそって定着しやすい反復学習機能が備わっているので、なかなか単語が定着しない……と悩んでいる人におすすめです。 また、イラストなどの画像とセットで覚える機能があるので、視覚からのイメージ記憶が強く残る点がメリット。 有料版を試したい場合はまずPC版で試してみてください。 PC版だと完全無料なんです!PCを使って勉強することに抵抗がない人にはおすすめですよ! 【使ってみた感想を一言で】 シンプルで使いやすいとは思いますが、このアプリだけでTOEICをカバーできるか?と言われればNOです。 あくまでも英語初心者さん向けの英単語アプリといった感じで、中学英語からやり直したいという人向けな印象です。 正直なところ有料ではちょっと高いかな…?と感じます。 ただ、先ほども紹介したようにPC版は無料で使えるので有料版が気になる人は試す価値アリです。 「キクタン」や「究極の英単語」などの人気教材が17冊収録されているので「とにかくたくさんの単語帳を試してみたい!」という方にオススメです。 このアプリの最大の特徴は「単語レベル診断」という、今のあなたの単語レベルを判定してくれるところにあります。 診断を受けると「英検、TOEIC、TOEFL、語彙数」が判定され、最適な教材が提案されます。 なので「自分に合う単語帳がわからない」という人にも使ってみて欲しい単語アプリです。 【使ってみた感想を一言で】 アルク英単語パスは収録教材も多いのですが1つのレッスンのボリュームも満点!「穴埋め選択」、「打ち込み」「聞いて発音」など出題形式のバリエーションが豊富なので達成感がある単語帳です。 「単語レベル診断」もかなり優秀で自分の弱点を発見できちゃいます。 単語の勉強って、ただひたすら単語を覚えていくだけになってしまいがちですが自分の弱点を発見して、弱点を重点的に強化出来れば単語学習の効率が格段にアップします。 キャンペーン期間中なら月額300円〜で使えます!(通常は月額1,600円) 単語診断のチケット(1回600円)だけで購入することも可能なので、今の単語レベルを知りたいと思っている人は試してみる価値アリです! リスニング力を高めたい方にオススメのアプリ5選 ここからは、リスニング力を高めたい人にオススメのアプリを紹介します。 リスニングはとくかく毎日聞いて英語に慣れることが一番重要です。 ただ、聞いて慣れるだけでなく、聞いたものをアウトプットすることでリスニング力が向上します! TOEICを中心にリスニングに役立つアプリを5つ紹介していきます。 【English Upgrader】完全無料!TOEIC向け語彙力UPにおすすめ! このアプリをオススメしたい人:TOEICリスニングを鍛えたい人、TOEIC600点以上の人、無料でリスニング対策したい人 お試し:なし 有料版金額:完全無料 URL: 『English Upgrader』は、TOEICが公式に運営している無料アプリです。 最新の出題傾向にそったフレーズをリスニングモード・クイズモードで学ぶことができ、日英スクリプトやフレーズ・単語一覧まで揃っています。 すきま時間をTOEIC学習に活用したい方におすすめです。 【使ってみた感想を一言で】 TOEIC特化型のアプリですが、上級者(最低600点以上)向けと感じます。 私も含め、TOEICを何度も受けている人にとっては、アプリの内容とTOEICがしっかりとリンクし、テンポもいいので飽きずに使うことができます。 ただし、リスニングだけは中上級者でも工夫が必要で、アプリを活用したディクテーションなどをしないと応用には物足りません。 【LissN】TOEIC800点対策におすすめ! このアプリをオススメしたい人:TOEICリスニングで高得点を目指す人、ビジネス英語を学びたい人、アメリカやイギリスなど様々な国の英語のリスニングがしたい人 お試し:1ヶ月間 有料版金額:月額980円、月額600円(詳細は個別記事で紹介しています) URL: 『LissN(リッスン)』は、月額680円~利用できるビジネス英語学習アプリです。 1日5本の日経新聞記事が日英スクリプト付きで配信されます。 アメリカやイギリスなど4ヵ国のネイティブスピーカーによる読み上げのため、非常にナチュラル。 TOEICのパート3・4にあたる形式で出題される「理解度テスト」も用意されています。 TOEIC700~800の単語学習にちょうどよく、シャドーイングにも使える中上級者におすすめのアプリです! 【使ってみた感想】 率直に難易度が高いと感じます。 英語は理解できるかどうかが全てですので、 現在TOEIC700点台で800以上をめざしているなら、リッスンよりも易しいレベルを完ぺきにした方がいい でしょう。 ただ、集中して取り組めるなら中級者でも良いOK! また、上級者にとっては手ごたえのある内容ですので、月額680円でも安いと思います。 会社で英語を使う必要がある人などビジネス英語を鍛えたい人は試してみる価値ありです。 1ヶ月間、全ての機能が使えるお試し期間があるのも魅力的です。 【NHK WORLD TV】中級者の多聴におすすめ! このアプリをオススメしたい人:無料でリスニングを鍛えたい人、たくさんのジャンルの英語を聞きたい人、聞き流し用の音源が欲しい人 お試し:なし 有料版金額:完全無料 URL: 『NHK WORLD TV』は、ニュースやドキュメンタリー、料理番組などさまざまな海外向けNHKを視聴できる無料アプリです。 海外ドラマなどと比べて話すスピードがゆっくりのため、中級者が集中的にリスニングを強化していくのにおすすめできます。 ただし、初心者にはややむずかしく、上級者には物足りなさがあるため、中級者向けのアプリです。 【使ってみた感想を一言で】 内容が真面目すぎて面白さに欠けるなぁという点を除いては高評価できます!中高生くらいでも分かりやすく聞き取りやすいきれいな英語で、TOEIC対策用としても活用できそうです。 TOEICのリスニングは専用の教材を使うことをオススメしますが、ために別ジャンルの英語を聞くこともリスニング力向上に役立ちます! ただ、他のアプリと違って内容の理解度をチェックするクイズなどが無いので、定着にはちょっと弱い…と感じます。 英語耳を作るためにたくさんの英語を聞きたい人や聞き流し用の音源が欲しいと思っている人は試してみる価値アリです! 15. 【バイリンガルニュース】中上級者のシャドーイングにおすすめ! このアプリをオススメしたい人:とにかく楽しんでリスニングを勉強したい人 お試し:2週間無料 有料版金額:月額240円、個別に番組購入(120円程度)も可能 URL: 『バイリンガルニュース』は、大人気Podcast番組の公式アプリです。 マイケル(英語)とマミ(日本語)のバイリンガルでトピックについての会話を聞いていくもの。 ラジオのようにざっくばらんな会話のため、ナチュラルな表現とスピード感になっています。 書き起こしテキスト(月額240円)・単語帳・辞書検索なども搭載されているのが学習効率を良くしてくれます。 ただ楽しんで聞くだけでなく、勉強にもしっかり活用できるというのは大事なポイント。 中上級者が手ごたえを感じられるレベルで、シャドーイングにおすすめです! Podcastでは無料で聞くことができるため、無料で使いたい人はまずはPodcastで試してみてください! 【使ってみた感想を一言で】 個人的には大好きです! ただ、会話の内容が「身内感」が強いと感じる人も多い思います。 最初は身内感に抵抗を感じるかもしれません。 また、学習面では「極端だな」というのが正直な気持ちです。 というのも、ネイティブ会話を「聞く・話す」は鍛えられますが(シャドーイングなどトレーニングとして使うことが条件)、英文を「読む」・文法を「覚える」にはまったく向いていません。 単語や言い回しは覚えられますが、聞き流しでは効果がないでしょう。 効果がないと割り切ってスキマ時間の聞き流しに使うか、しっかりとスクリプトを見ながら勉強できる人、単純に会話を楽しいと思える人にオススメします。 【リスニングドリル】TED入門編としておすすめ! このアプリをオススメしたい人:とにかく楽しんでリスニングを勉強したい人 お試し:なし 有料版金額:完全無料 URL: 『リスニングドリル』は、TEDや物語のオーディオブックを教材とした無料アプリです。 辞書機能、字幕、発音練習などバリエーション豊かな機能性が魅力的。 TEDの入門編・リスニング強化用としておすすめできます。 【使ってみた感想を一言で】 TEDも聞きやすくなるし、機能的にも魅力満載なんですが……非常に操作性が悪いです。 アプリ慣れしている人でも、使いこなすまでにはやや時間がかかりそう。 とはいえ、字幕によって理解度は各段にあがりますし、ネイティブスピードが好きな人は楽しみながらリスニング力強化できるでしょう。 ただし、TOEIC対策としては不十分。 TOEICは日常会話とは違うので、特化した学習が必要です。 番外編:アプリでスピーキングを学習したい人におすすめアプリ 【SpeakBuddy】フレーズ暗記・発話練習におすすめ! このアプリをオススメしたい人:アプリで発音を鍛えたい人 お試し:1ヶ月間 有料版金額:月額1,950円 URL: 『SpeakBuddy』は、月額1,950円のAI搭載・音声機能付き英会話アプリです。 ついにAIで英語を学習することができるようになったと実感できるアプリです。 豊富なカリキュラムを使い放題でスケジュール管理できる点も魅力ですが、最大の特徴は「発音矯正」「対話練習」ができることでしょう。 各シチュエーションにあったキーフレーズを覚えていくため、そのまま日常で活用できそうです。 最初の1ヶ月は無料で使えますので、アプリでスピーキング練習をしたい方はまずお試しを! 【使ってみた感想を一言で】 「発音・発話ができるアプリ」ではあるものの、会話の練習にはなりません。 シチュエーションのイメージは付きやすいですが、実践で使えるか?といえば難しいでしょう。 個人的には、発音・発話よりもTOEICに向いているアプリだと感じました。 これはセンテンスで単語を覚えることが出来、さらにリスニング力を鍛えていけるため。 TOEIC特化のアプリではないものの、カリキュラムも豊富なので「TOEICから会話までをひとつのアプリでカバーできる」という点で高評価できます ただ、月額1,950円で発音の練習をするのであればもう少し頑張ってオンライン英会話にチャレンジしてみたほうが英語力が身につくと思います。 でおすすめのオンライン英会話を紹介しているので、発音矯正をメインで考えている人は参考にしてみてください。 最後に 今回は英語学習をするときにオススメのアプリをご紹介致しました。 英語学習はやろうと思っていてもなかなか進まない代表的なものの一つでしょう。 アプリを使えば通勤時間やちょっとした空き時間に勉強することができるでしょう。 英語学習はとにかく根気づよく続けることが大切ですので、飽きないように自分に合ったアプリを見つけて下さいね。

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