鬼 滅 の 刃 伊 黒。 鬼滅の刃伊黒甘露寺に一目惚れ?カプ名おばみつで靴下や文通関係?

鬼滅の刃【伊黒小芭内】声優は『鈴村健一』出演作をご紹介!

鬼 滅 の 刃 伊 黒

口元を包帯で覆っていて、蛇と首元に巻き付けている剣士です。 この包帯はかつて口元を切り裂かれた傷を隠すためのものです。 蛇の名前は鏑丸と言い、オスだそうです。 伊黒の左右の目の色が違うのは生まれつきのものだそうです。 話し方がまるで蛇のようにネチネチしていて、粘着質な話し方をします。 また、柱の中でも一番小食のようで3日間ご飯を食べなくても平気だそう。 さらには、相手にかなり上からの強い口調で話をするようで、これには音柱も呆れているようでした。 柱合会議の際には風柱であると共に禰豆子を鬼であるかどうか確かめようとし、の肺を圧迫して押さえつけていました。 また、禰豆子の箱に血を垂れ流したへも「日なたでは鬼は出てこない」とアドバイスしていたのも伊黒でした。 柱稽古の際に伊黒は太刀筋矯正の稽古を担当していましたが、あまりにも未熟な剣士が多く、見限られた隊士達が縄で括られて、新たな隊士の稽古の際に使用される道具のようになっていました。 伊黒は生まれた時から座敷牢に入れられ、母親や姉妹、叔母たちは猫なで声で気味が悪いくらい親切。 そしてとにかく毎日座敷牢の伊黒へ食べ物を運んできていたそうです。 その座敷牢は夜になると何かが這いずるような音が聞こえてきて、伊黒を見る粘着質な視線がありました。 12歳になると伊黒は座敷牢から引きずりだされました。 そして豪華な部屋に案内されるとそこに鎮座していたのは下肢が蛇のような女の鬼でした。 伊黒の一族は蛇鬼が人を殺し、奪い取った金品で生活しており、その代わりとして自分たちが生んだ赤ん坊を生贄としてその鬼に食べさせていました。 しかし、伊黒は生まれた時から他とは違う目をしていたため蛇鬼はとても伊黒を気にいり大きくなるまで生かしておこうという理由で12歳まで生かされていました。 その際に、伊黒は蛇鬼によって口元を同じように耳まで切り裂かれてしまっています。 それからは逃げることだけをひたすらに考えていた伊黒は、座敷牢から逃げ出し、捕まりそうになったところを当時の炎柱に救われています。 しかし、残された身内からは罵詈雑言を浴びせられました。 自分のしてしまったことへのやり場のない思いを鬼への恨みに変え、伊黒はここまで柱として生きてきました。 ですが伊黒の中にはいつまでもいつまでも恨みがましい目をした自身の親族たちに囚われているのです。 あまりにも可愛すぎて度肝を抜かれ、鏑丸もパニックになって何故か伊黒のことを噛んでしまったようです。 甘露寺に長い靴下を贈ったのは甘露寺が隊服を恥ずかしがっていたからのようです。 柱合会議の際にはそのネチネチ感を甘露寺がハートを飛ばしながら「しつこくて素敵」と見つめています。 甘露寺と親し気にする男は気にいらないようで、特にのことをはじめから敵視していました。 何故甘露寺と炭治郎が親しいのか知っていたのかというと、文通の中で甘露寺から炭治郎の話が出てきたからのようでした。 伊黒の怒り具合から推察するに、かなり楽し気に書かれていたのでしょう。 炭治郎への柱稽古は他の隊士よりも厳しいものになりました。 痣の発現に関する柱合会議の際には甘露寺を心配する発言もしており、それに対して甘露寺は心配してくれたのを嬉しそうにしながら返事をしています。 痣の発現のきっかけを知るべく甘露寺と無一郎に尋ねられましたが感覚派の甘露寺が「ぐあ~!って感じでした!」と意気揚々と話をすると全員一致で目を丸くして驚き、伊黒は頭を抱えていました。 この場面からも2人の親しさが垣間見えます。 最終決戦 無限城に落とされた時には、伊黒は一番近くにいた甘露寺と行動を共にしていました。 落とされるなり襲ってきた下級の鬼をすぐに払いのけ「甘露寺に近づくな」と発言しています。 それに対し甘露寺は伊黒にときめきを隠せないようでハートを散らしながら返事をしていました。 ただ、伊黒も甘露寺の無鉄砲さには少し呆れている様子で、注意している場面もあります。 無惨に深手を負わされてしまった甘露寺を真っ先に助けて、手当てをするよう言いつけて、無惨の所へ再び戻ります。 そこで過去を思い出しながら伊黒は生まれ変わったら甘露寺に自分の気持ちを伝えることを決意するのでした。 無惨を倒し、もう長くはない伊黒は甘露寺を抱きかかえながら来世を2人で誓いました。 2人のその後• 蛇の呼吸 壱ノ型『委蛇斬り いだぎり 』・・・間合いを詰めて、横薙ぎに刃を振るう技です。 蛇の呼吸 弐ノ型『狭頭の毒牙 きょうずのどくが 』・・・うねるような蛇の斬撃を相手の死角から放ちます。 蛇の呼吸 参ノ型『塒締め とぐろじめ 』・・・蛇が塒 とぐろ を巻いて相手を締め上げるかように、斬撃で相手を取り囲む技です。 蛇の呼吸 肆ノ型『頚蛇双生 けいじゃそうせい 』・・・その名の通り2つの首を持つ蛇が相手を挟むようにして斬撃を放つ技です。 蛇の呼吸 伍ノ型『蜿蜿長蛇 えんえんちょうだ 』・・・大蛇と見間違えてしまうほどの大幅なうねりの斬撃です。 無惨との最終決戦、窮地に立たされながらも伊黒は冷静に無惨に対抗する術を模索し、痣を発現させ、刀身を赫くすることに成功します。 さらに戦いの最中で透き通る世界を一瞬でも見ることもできています。 伊黒小芭内の声優 伊黒の声を担当しているのは人気声優の鈴村健一さんです。 1974年9月12日生まれで現在はインテンションに所属し、そこの代表取締役も兼任しています。 代表作は『銀魂』沖田総悟役、『黒子のバスケ』紫原敦役、『D. Gray-man』ラビ役など多くの人気作、ジャンプ作品に出演しています。 伊黒小芭内の名言・名シーン ここからは、伊黒小芭内の名言や名シーンについてご紹介していきます。 「俺は信じない」.

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』194

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スポンサーリンク 猫の茶々丸が生きていた!! 愈史郎らは怪我人の手当のため走っています。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 そこに、一匹の猫が横たわっていました。 無惨にバラバラにされた茶々丸です! まだ生きています。 愈史郎が駆け寄って体をつないでやると・・・なんと元通りになりました。 茶々丸も血戦直前に鬼にしたとのこと。 鬼にしたのは珠世でしょうか。 動物も鬼になれるとは驚きです。 そして、こうなることを予測して事前に鬼にしておいた珠世と愈史郎、さすがです。 あらゆることを想定して用意周到に準備を進めていたのですね。 村田たちがそれを見て驚いたり感心したりしていますが、そんな二人に向かって 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 「死にかけてる奴らの手当をしろよ 本当にグズだなお前ら」 相変わらず辛辣なセリフ! しかし愈史郎の活躍で鬼殺隊は何度も危機を救われています。 棘がある言葉も、内容は的確なものばかり。 柱や炭治郎たちとは違った形で大きな働きをしている彼らも、このまま頑張って皆を救って欲しいですね!! スポンサーリンク 悲鳴嶼の手当をする愈史郎 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 そして愈史郎は岩柱・悲鳴嶼の元に駆け寄ります。 意識を失っている悲鳴嶼に声をかけながら応急処置を施しますが、足が切断されているため既に大量に失血している模様。 仮に意識が戻ったとしても戦闘は不可能だろう、と愈史郎は考えています。 現在無惨と戦っているのは炭治郎一人。 残り五十分以上残して悲鳴嶼がやられてしまっては、戦いは厳しいと愈史郎は考えています。 ここで・・脳裏に珠世の姿が浮かびます。 珠世に向かって涙を流しながら祈る愈史郎 「炭治郎を守ってください 何とか守ってやってください お願いします」 もちろん無惨を倒すのが最終目的で、それは全員が同じ気持ちであるはずです。 しかしここで無惨を倒してください、ではなく、炭治郎を守ってください、と願っている愈史郎に優しさを感じました。 スポンサーリンク 炭治郎の危機を救ったのは・・・蛇柱・伊黒!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 再び炭治郎と無惨の戦いです。 技はただ繋げばいいというものではく、心臓と脳を正確に狙わなければと考える炭治郎。 常時透き通る世界に入っているわけではなく、集中しないとすぐ元の状態に戻ってしまいます。 もっと集中して、透き通る世界に入るんだ、と考えた矢先。 不意に視界が狭くなり、目の前が真っ暗に!! 日の呼吸を連続して出し続けたことで体に負担が重なり、酸欠状態になってしまったのです。 続けて足元もすべってしまい、炭治郎ピンチ・・・!! 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 とそのとき、一人の隊士が炭治郎を抱えて助けてくれました!! 蛇柱の伊黒です。 生きていたのですね、良かった!! スポンサーリンク 伊黒と鏑丸の絆 誰かが助けてくれた・・ 炭治郎は抱えられながら、つかの間の休息で酸欠から回復し、再び目が見えるようになりました。 そして伊黒にお礼を言おうと見上げると・・ なんと彼の顔は一面傷だらけだったのです。 両目も傷ついてしまったのかつぶったままで、見えていない状態。 そんな重傷にもかかわらず自分を助けてくれた伊黒に対して炭治郎は、自分が援護して戦いますと言いますが、伊黒は必要ないと答えます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 「俺には鏑丸がついてる」 伊黒は元々右目が弱視でほとんど見えていなかったのだそうです。 いつも蛇の鏑丸を連れていたのは、彼の目の代わりになって視覚を補ってもらっていたからなのですね。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 無惨は「死にぞこないめ」と伊黒目がけてすさまじい攻撃をしかけます。 その威力は周囲の建物を一瞬で吹き飛ばすほど。 怒りにまかせて攻撃しますが伊黒はかわし続けます。 あのような畜生に私の攻撃が読まれているだと?と、鏑丸が目の代わりになっていることで怒り心頭の無惨。 炭治郎も戦闘に戻り、再び二人で無惨に立ち向かいます。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 無惨は老化薬の分解にてこずり、かなり力が弱っている模様。 みんなの攻撃が無惨を弱らせている。 炭治郎は無惨の匂いが段々変化していると感じています。 それでもまだ充分に強く、酸欠を免れるのが精いっぱいで透き通る世界に入ることができずにいました。 スポンサーリンク 『鬼滅の刃』ネタバレ 194-195 話のまとめ 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 蛇柱の伊黒が戦闘に戻ることができましたが、両目に大きな怪我を負っていました。 岩柱の悲鳴嶼は重体で意識が戻るかどうかも不明です。 あとの柱や、善逸、伊之助の容態も心配です。 愈史郎はトリアージで悲鳴嶼が一番重傷と判断して治療を優先したのでしょうか・・・ 来週あたり全員の安否がわかればいいのですが。 吾峠呼世晴「鬼滅の刃」194話より引用 そして、最後に無惨の古傷が表面化しました! 老化薬によって体が弱り隠しきれなくなってきたからだと思われますが、弱点であるはずの古傷をさらしてしまうのは無惨にとっては厳しい状況のはず。 これは炭治郎たちにとって絶好のチャンスですね。 無惨が老化の薬を分解してしまう前に、何とか追い詰めて欲しいです!!.

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鬼滅の刃~194話のネタバレ&あらすじ!伊黒が嫌いな炭治郎を庇い… | 8ラボ(はちらぼ)

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